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2016年1月18日 (月)

NPB各球団の歴代エースたち

 これまで当ブログで20回以上は野球ネタの記事を書いている。たぶん下手な評論家に負けないくらい、野球に関しては詳しいと自分では思っている。私は物心ついた頃から、日本のプロ野球ファンだった。ファン歴はもう40年を優に超える。それほど筋金入りの野球ファンだ。かつて「巨人・大鵬・目玉焼き」の時代には、巨人軍がONを中心にV9を達成するなど圧倒的な強さを誇った。昭和40年代の最強巨人軍が球界の盟主として君臨していた頃から日本のプロ野球をこよなく愛し続けてきた私にとって、今回のテーマで記事を書くことは実に有意義だし愉快だ。
  その後、ドラフト制度導入に伴い、戦力が均衡化された。しかし、観客動員が多く、テレビ中継が巨人戦が圧倒的に多かったことで、人気のセ、実力のパと呼ばれるほど両リーグで差が出た。そして、それぞれの時代にチームの柱として活躍したエースたちがいる。今日は、私が野球少年だった時代から、各チームのエースとして活躍した選手を取り上げたい。どのチームにどれほどの大物投手がいたかを知る手がかりになる。私が野球ファンとして生活した40年間を振り返り、各チームのエース級の投手の名前とその戦績を列挙したい。ただし、日本人限定で、助っ人外国人は割愛したい。

 <セ・リーグ編>

巨人

堀内恒夫 203勝     桑田真澄173勝
高橋一三 167勝     斎藤雅樹180勝
小林 繁  139勝     槙原寛己159勝
新浦壽夫 116勝     上原浩治112勝
江川 卓  135勝     内海哲也117勝
西本 聖  165勝        菅野智之

リリーフエース

宮田征典 45勝(当時はセーブなし)   岡島秀樹 37勝50S
角 三男   93S                河原純一 31勝40S
鹿取義隆  58S 

阪神

小山正明 320勝       藪 恵一 84勝
村山 実 222勝       井川 慶  93勝
江夏 豊 206勝       下柳 剛 129勝
小林 繁 139勝

リリーフエース

山本和行116勝130S      久保田智之47S
中西清起75S                  藤川球児220S
田村 勤 54S

広島

池谷公二郎 103勝10S     川口和久139勝
外木場義郎 131勝           佐々岡慎司138勝
安仁屋宗八 119勝           大竹 寛 86勝17S
山根和夫    78勝            黒田博樹114勝
福士敬章   91勝             前田健太 97勝
北別府学  213勝

リリーフエース

江夏 豊 193SS                大野 豊148勝138S
川端 順 46勝19S             小林幹英19勝29S
小林誠二29勝20S            清川栄治13勝12S
津田恒実 90S                   永川勝浩165S
佐々岡慎司 106S

ヤクルト

金田正一 400勝                    岡林洋一  53勝12S
松岡 弘  191勝                   伊藤智仁   37勝25S
安田 猛    93勝17S             川崎憲次郎88勝
鈴木康二朗 81勝52S          石井一久 172勝
尾花高夫 112勝         石川雅規 144勝
伊東昭光   87勝21S            小川泰弘   36勝

リリーフエース

内藤尚行36勝26S              五十嵐亮太54S
高津臣吾286S                   石井弘寿55S

中日

権藤博     82勝               小松辰雄 122勝
杉下茂   215勝              今中慎二   91勝
稲葉光雄104勝              川上憲伸 117勝
星野仙一146勝              山本昌広 219勝

リリーフエース

鈴木孝政 124勝96S       中山裕章 51勝62S
牛島和彦        126S         大塚晶則 137S
郭 源治         116S    岩瀬仁紀  402S
与田 剛8勝59S

横浜

秋山 登   193勝        野村 収  121勝
島田源太郎 70勝       川村丈夫    71勝
平松政次  201勝       斎藤 隆     91勝55S
遠藤一彦  134勝       三浦大輔  172勝

リリーフエース

斉藤明夫 128勝133S    盛田幸妃 47勝29S
遠藤一彦       58S    斎藤 隆  48S
佐々木主浩    252S    山口 俊  48S

<パ・リーグ編>

近鉄

米田哲也 350勝    久保康生7   1勝30S
鈴木啓示 317勝    阿波野秀幸75勝5S

リリーフエース

赤堀元之139S      大塚晶則137S

阪急

梶本隆夫 254勝    足立光宏   187勝
山田久志 284勝     今井雄太郎130勝
佐藤義則 165勝

リリーフエース

山口高志50勝44S

南海ダイエーソフトバンク

江本孟紀113勝19S

リリーフエース

馬原孝浩182S

西武

稲尾和久 276勝          松沼博久   112勝
東尾 修  251勝          渡辺久信   125勝
郭 泰源   117勝18S    西口文也  182勝
工藤公康  224勝

リリーフエース

森 繁和 82S       潮崎哲也  82勝55S
永射 保 21S       豊田 清  157S

日本ハム

高橋直樹169勝          武田 勝   79勝
木田 勇 60勝           ダルビッシュ93勝
間柴茂有 81勝          吉川光夫  30勝
西崎幸広127勝          大谷翔平   29勝
武田一浩 89勝31S    武田久    167S

ロッテ

村田兆治 215勝          小宮山悟 117勝
小林宏之   75勝29S    黒木知宏   76勝

リリーフエース

小林雅英 228S       成本年秀  83S
牛島和彦 126S       河本育之  95S

オリックス

星野伸之   176勝           野田浩司 89勝
長谷川滋利102勝37S    野村貴仁 24勝39S

リリーフエース

平井正史63勝41S

さて、昭和の時代から各球団を大黒柱として支えたエースを書き並べてみた。懐かしい名前と共に、現役当時の雄姿を思い浮かべたのではないでしょうか。私自身も紛れもなく同じ時代を共に生きてきたことを実感することとなり、感慨深いものがある。
 では最後に、ついでではないのだが、エースを陰で支えている女房役と言えば、キャッチャーということになる。抜群のリードで打者の裏をかき、そして投手に配球を指示し、最高のパフォーマンスを引き出す。それが捕手としての役目。では、各球団で代表する名捕手を一挙紹介して、結びとしたい。

 巨人・・・森、山倉・阿部

 阪神・・・田淵・若菜・木戸・矢野

 広島・・・達川

 ヤクルト・・・大矢・八重樫・古田

 横浜(大洋)・・・福嶋・谷繁

 中日・・・木俣・中尾

 阪急・・・岡村・中島聡

 西武・・・大石・伊東

 ロッテ・・・醍醐・定詰・袴田・里崎

 南海(ダイエー)・・・野村・城島

 近鉄・・・有田・梨田

 日本ハム・・・田村・近藤・鶴岡

 記事作成:12月17日(木)

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