2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 郡山の魅力再発見!28 ~昔の郡山の映像集~ | トップページ | 「○○ジャパン」 »

2016年1月16日 (土)

バイリンガルな芸能人たち Part 2

 かなり昔にこのテーマの記事を書いて以降、続編を出せずにいた。今でもそこそこアクセスが多いので、この関連の記事に人は呼び寄せられるのか?それをいいことに、今回第二弾を書いてみた。それではバイリンガル、つまり語学力に長けた芸能人や有名人を紹介していきたい。今日は男性俳優メインの予定だ。

 福士蒼汰の英語とイタリア語

 若手イケメン俳優として、ヤングならずとも、主婦層にも大人気の福士蒼汰。女心をくすぐるその存在は、女子の好きな顔と性格を備えている。そして彼は単なる外見のカッコよさだけでなく、内面も知性と教養の塊と見た。その語学力が凄まじい。英語は英検2級取得者だし、日常会話は遜色ない。しかも凄いのは、イタリア語まで使いこなすその才能の高さ。今後は、国内だけでなく、海外進出も視野に入れた活動が期待できる。

 渡辺謙

 娘の杏さんも帰国子女だけあって英語は流暢だが、名優の父・渡辺謙さんも日常会話やインタビューを難なくこなせる語学力。ハリウッド映画にも進出し、出演のオファーが舞い込む理由が見て取れる。

 娘や自身の英語について語る謙さん

 https://www.youtube.com/watch?v=SlG_Vx675h4 

 鈴木亮平

 高校時代にオクラホマ州に留学経験があり、帰国後は国立の東京外国語大学に入学し、英語にも磨きをかけた。

 小出恵介の英語、中国語、ヒンドゥー語

 「慶應ボーイ」の彼だが、親の仕事の都合で、インドに住んでいたこともあって、インドの母国語であるヒンドゥー語も話せる。しかし、あまりにも幼少期だったため、ナマステしか覚えていないという。英語はヒンドゥー訛りが強く、アクセントが酷い。中国語でも自己紹介が流暢。慶應の実力は伊達ではなさそうだ。

 芸能人では、ほかにも帰国子女の忽那汐里や河北麻友子、長谷川潤も英語はお手の物だ。

 河北麻衣子・・・ https://www.youtube.com/watch?v=cDvHMCQ0DwE

 長谷川潤・・・ https://www.youtube.com/watch?v=jdlfpHm_jdw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 では今回も「スポーツアスリート編」もお送りしたいと思う。

 外国でのプレーを希望して渡米したり、世界各地の競技会に参加する場合、コミュニケーションの手段として英語は不可欠だ。 あの「スピードラーニング」で話せるようになった石川遼選手でさえ、最初は満足なインタビューに答えられなかった。スポーツアスリートの場合、嫌でも英語を話す環境に置かれるため、必要に迫られて話すようになるのだ。チームメイトとの意思の疎通は無論、テレビなどのインタビューを依頼される場合もあるのだ。それに対応するには、英語を話す環境に自分を追い込み、それに順応するしかない。最もイチローや松井秀喜は、日本人の誇りを捨てず、頑なに日本語一辺倒で過ごしたが。
 それではまだ本ブログでッ紹介しきれていない外国語が堪能なアスリートを列挙したい。

 錦織圭

 英語を話すときには感覚もアメリカ人ぽくなるし、仕草やゼェスチャーまでもがネイティブスピーカーのようだ。

 羽生結弦

 少し照れ気味に、よく考えて、一言一言絞り出すように受け答えする。決して飾らず、流暢でなくても誠心誠意答えようとする姿が実に素晴らしい。コミュニケーションの基本がここにあると彼のインタビューを見ていてそう思う。

 亀田和毅のスペイン語

 ボクシング界の風雲児、亀田3兄弟の末っ子、亀田和毅のスペイン語は半端ないレベル。メキシコ人女性と結婚したのも納得の語学力。

https://www.youtube.com/watch?v=i6ETF25mY6Q

 永里優季(現在は大儀見)のドイツ語

 彼女も日本を飛び出し、ドイツのクラブチームに移籍し、点取り屋のFWとして活躍した。その後、日本代表には欠かせない存在となり、トレーニングコーチでもあった大儀見氏と結婚した。今も現役を続けている。

 小野伸二のオランダ語

 小野伸二は浦和に在籍もしたが、海外のクラブチームに長く所属した、オランダリーグが最も長く、よってオランダ語は、インタビューや日常会話のスピーキング力は十分。

 キングカズ(三浦知良)のポルトガル語

 今から30年以上前、日本にプロサッカーリーグが無く。、今ほど人気などなかった時代、中学卒業と同時に、本場のサッカーを学ぶために単身ブラジルに渡り、技を磨いた。そこでポルトガル語が母国語だったこともあり、彼も次第に語学力が上達した。驚きなのは、日現在まで現役を貫き、本に戻った後、Jリーグ発足当時からの立役者である境遇でもある彼なのに、30年も前に滞在していたポルトガル語を、現在もペラペラ話せるところが凄い。

 記事作成:12月25日(金)

« 郡山の魅力再発見!28 ~昔の郡山の映像集~ | トップページ | 「○○ジャパン」 »

学問・資格」カテゴリの記事

福島県の天気


無料ブログはココログ