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2016年1月24日 (日)

アンチエイジングの女性⑤

 今日の女性は、元フジテレビアナウンサーで、今はフリーの富永美樹さんだ。1990年代に若手女子アナとして活躍し、私もO型特有の色白でほんわかした雰囲気に癒されたひとりだ。しかし、27歳の時に結婚し、フジテレビも退社した。その後、あまりテレビに出演しなくなった。では彼女のプロフをどうぞ!

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 1970年12月28日(45歳)千葉県船橋市出身 血液型はO
 千代田区立一橋中学校、東京都立九段高等学校卒業。1年間海外留学の経験がある。
 東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。英語検定準1級を所持しており、比較的英語が得意である。
 1994年、フジテレビ入社。同期入社は木佐彩子、佐野瑞樹、武田祐子。
 1998年9月、フジテレビを寿退社。夫はシャ乱Qのまこと。

 フジテレビ退社後は主婦業に専念していたが、2006年から芸能活動を本格的に再開。主婦業の間に磨いた料理、家事に関するエッセイを多数寄稿するかたわら、レストランのメニューのプロデュースなども行っている。
 最近はその才媛を生かし、クイズバラエティ「Qサマ」に解答者として出演することがある。

https://www.youtube.com/watch?v=4vfaexJ3Lkk

https://www.youtube.com/watch?v=d4ydSn0QS_M

https://www.youtube.com/watch?v=v7R43RTAqK0

https://www.youtube.com/watch?v=qqS2zTMbeDE

https://www.youtube.com/watch?v=da-zR-v1x60

 夫はシャ乱Qのメンバーのまことだが、現在は無職の主夫状態で、妻の富永美樹が仕事と家事を兼任し、家計を助けている。極楽とんぼの如く、家でゴロゴロ状態。普通であれば、奥さんの不満や怒り心頭の夫婦生活でありながら、そんなダメ夫に対しても、ちゃんと立てるところは立てて、愚痴一つこぼさず、夫唱婦随でやろうと努力している。富永美樹があまりにも不憫で可哀想だ。せっかく富士山麓に建てた自慢のスポーツ御殿から、番組企画で3か月間、西伊豆の戸田に移住することとなった。それでもまことは悠々自適で仕事も持たない状態。にもかかわらず、偉そうに振る舞う。内弁慶でプライドだけは高いA型夫の典型。O型妻がバイタリティを発揮し、頑張ってくれているのに、感謝の言葉すら言わない。趣味のサイクリングやロードレースなどで、共に仲良くテレビ出演しているが、傍で見ていれば、よく奥さんの富永美樹さんが爆発しないと思う。
 A型夫とO型妻では、A型男性が尻に敷かれるパターンが多く、才能のない夫を顎で使う恐妻家や鬼嫁になるイメージが強い。深沢邦之と田中美佐子、ノッチとその妻の佐藤友美、野々村真―坂上とし恵の例のように・・・。
 この夫婦は、同じ組み合わせである、つまみ枝豆と江口ともみのA型夫-O型妻の再来を見て理いるような印象だ。

  いずれにせよ、今回のテーマに即して話をすれば、やはり芸能人の女の人は、テレビ映りを人一倍気にする職業だから、お肌のケアは欠かさないし、スタイリストもいる。一般人の45歳と比べれば、比較にならないほど若いのももっともだ。しかし、最大の若さの秘訣は、スポーツに親しみ、常に若い気持ちでいることの重要性にある気がする。

 記事作成:12月27日(日)
 

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