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2016年2月 5日 (金)

THE 引退会見

 「男の美学」ではないが、一線を退く際には、その引き際を誰しも考えるが、それが「花道」になるかはその人物の歩んできた足跡に寄与している、しかし、数多くの功績を残し、突然の引退会見で周囲を驚かせる場面が多々ある。今回は、さまざまな引退会見をモデルケースに、そんな有名人の引き際について回顧したい。

 原辰徳監督退任会見

 

 二度の監督就任で、通算12年で、7回のリーグ優勝、3回の日本一に導き、947­勝712敗56分という成績を残した。これは川上監督に次ぐ実績を残した功労者。あれだけの尽力者にもかかわらず、巨人軍のフロントは、原監督には厳しく、第一次原政権の際も酷かったが、感謝の気持ちは愚か、粗末な応対しかしない。勇退セレモニーもなければ、ファンとの交流イベントもない。たぶん、それに嫌気が差した原氏自身が自ら身を引いたのだろう。

 島田紳助芸能界引退会見

https://www.youtube.com/watch?v=Yukln6RhHnI

 2011年8月23日に島田紳助が、なんの前触れもなく、突然に記者会見を開き、芸能界からの完全引退を表明した。理由は暴力団関係者との黒い交際で、自らけじめをつけた引退決意ということだった。漫才ブームや「オレたちひょうきん族」で名を上げ、華麗なる司会者への転身で、その才能を開花。高視聴率男として人気絶頂の時に、辞めることとなった。

 嶋大輔芸能界引退会見

 俳優の嶋大輔(48)が25日、都内で会見を開き、政治家への転身を表明した。会見開­始早々に「きょうを持ちまして、32年間お世話になりました芸能界を引退します」と宣­言した。
 自由奔放のB型の嶋大輔の引退会見の司会を務めたのは、同じB型の徳光和夫。わかりやすい。

 澤穂希引退会見

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の顔として2011年女子ワールドカップ(­W杯)の優勝に貢献し、今季限りでの現役引退を発表したMF澤穂希選手(37)=IN­AC神戸=が12月17日、東京都内で記者会見し「トップレベルで戦うことが難しくなった」­と引退理由を話した。

 記事作成:1月9日(土)

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