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2016年3月23日 (水)

芸能人の意外な才能

  以前にも似たような記事を掲載したことがあったが、その後、発掘した芸能人の意外な才能を続編として掲載したい。芸能人というだけあって、さすがに芸に長けているし、本業以外にも唸るような天賦の才能を発揮している。では早速ご覧ください。

 長野美郷のピアノ演奏

 アナウンサーでは「山岸舞彩」が出現するまでは、私の中でNo.1のお気に入りアナウンサーだった。もうお年頃なのに、浮いた話がなかなか出てこない。上智大学卒の才媛だが、おっとり系で丸顔色白は、O型の典型的な女性そのもの。私の好みにぴったり。今は「サンデーモーニング」でアシスタントを務める「伊藤友里」アナと双璧。彼女もO型で、セント・フォース所属まで一緒。
 その彼女が嗜んでいるピアノは本格的で、Teppanに出演し、あの難しい「子犬のワルツ」をほぼ完璧に演奏しきった。ますます惚れ直した。知性と教養、そしてまるでドラえもんの静香ちゃんのように、女性らしい才能をいかんなく発揮してくれ、驚きの連続だった。

 山本耕史のものまね

 彼は昨年、女優の堀北真希と電撃結婚。いかにもB型同士らしいなれそめ。瞬間湯沸かし器の如く、セオリー無視の一気に燃え上がる恋愛模様はB型そのもの。その彼は、ところどころでものまね上手な一面を見せている。それがなかなかの完成度。もとからものまね芸人はB型が圧倒的に多い。青木隆治、清水ミチ子、コロッケ、栗田貫一などはB型。根っからのエンターテイナーなのだ。もっともこの型は、他人を喜ばせたりもてなすのではなく、自らが楽むという理由でものまねを行う。相手を思いやって楽しんでもらうという腹などもとからない。だからわざとらしさもなく自然な振る舞いに映る。

 ダレノガレ明美の野球センス

 モデルの稲村亜美のピッチング&バッティングは凄いが、ダレノガレの野球センスは女性とは思えないほど。それもそのはず、学生時代は4番で捕手だった彼女。キャッチボールやバッティングセンターでの打撃はお手の物。腰が据わったプレーはお見事としか言いようがない。

 榮倉奈々の歌唱力

 彼女は歌手ではなく女優だ。なのに「涙そうそう」を三線の弾き語りで歌っているその歌唱力は、本職顔負けの上手さだ。こぶしがころころ回るし、ビブラートも伸びが違う。民謡歌手や演歌歌手でも売り出せただろう。

 レイザーラモンHGの絵画

 2013年11月22日 東京・渋谷デスペラード 両手を広げて「フォー!」のポーズで大人気となったが、現在は一発屋芸人と言われてい­るレイザーラモンHGさん。初個展「レイザーラモンHGの絵うまいでしょ」を開催しま­した。会場のすぐ近くにあるシュートボクシングジムに通っている際にこちらの洋服店(­ギャラリー付き)に入ってスタッフと付き合いを始めたのが個展するきっかけ。「個展を­するとしても新宿2丁目のこじんまりとしたスペースだと思っていた。」
 ライブペインティングとしてウィンドウの中で筆を進めるHGさん。およそ1時間で作品­は完成。ハードゲイとファッションを融合した作品だといいます。

「パソコン悪魔」はコチラ→ https://www.youtube.com/watch?v=ZQ89ZXjOkXM

 画家として活躍しているのは、前回に掲載した工藤静香、五月みどり、八代亜紀がいる。

 他にも個展を開くほどの腕前は、片岡鶴太郎、木梨憲武、大野智が秀逸している。

 やはり芸能人は才能の塊だ。芸は身を助くを地で行くのが彼ら。天はニ物も三物も与えてしまっている。一見華やかな世界だが、流行り廃りが激しいのもまた芸能界の常。そんな激しい競争で生き残るのは、カッコ良さではなく、自らが苦労して磨き上げた芸であったり、本業とは違う分野で、好きで長年継続してきた芸術性溢れる長所である。もちろん生まれながらの才能も一理あるが、それを生かした本人の決断や努力も必要不可欠だったに違いない。
 

 記事作成:3月20日(日)

 

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