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2016年3月18日 (金)

華麗なるイメチェン

 これまで恐るべきイメージチェンジを遂げた人たちがいる。それは女性に多い現象と言えるが、たとえばヘアースタイルのチェンジやダイエットで激ヤセする人もいれば、韓国に多く見られるように「美容整形」で外見を変える人もいる。究極的には「同一性障害」によって、やむを得ず性転換する人もいる。
 また、昔の「OLから突然プロゴルファーへ(村口史子)」のCMのように、転職で劇的に変貌を遂げた人もいる。今日はそうした「劇的ビフォーアフター」のような、イメージチェンジに成功した方々をセレクトして紹介したい。

 性転換(3人娘?)

 最近、自分の生来の性に違和感を覚え、性転換する人が多い。それは芸能界だけの出来事ではなく、大きな社会問題になりつつある。1970年代頃までは、その代表格は「ピーター」と「カルーセル麻紀」だった。そうした方々は、「オカマ」と呼ばれ、どちらかといえば忌み嫌われる存在だったが、その後、「ニューハーフ」として市民権を勝ち得た。多くの「オカマバー」が繁華街を賑わすようになり、この問題を抱えた方々が多く存在することがわかり、公然とした問題として個々が共感し、社会が共有する事象となった。そんな中、数多くテレビに出演するそれ系の芸能人で、特に有名な3人娘?をピックアップすると・・・。

 佐藤かよ 1988年12月26日生まれ 27歳 愛知県出身 A型
 はるな愛 1972年7月21日生まれ  43歳 大阪市出身 O型
 IKKO    1962年1月20日生まれ  54歳 福岡県出身 A型

 男性として生まれ、そのシンボルを切除するのは並大抵の決断ではなかったと思う。それ以上に自分の気持ちに素直でありたいという決意のほうが大きかったのだろう。

 ポップス歌手から演歌歌手へ

 長山洋子

 デビュー当時はバリバリのアイドルだった。洋楽をカバーした「VENUS」は大ヒットし、荻野目洋子と並んで華麗なるステップを振り付けに取り入れ、注目された。しかし、その後、ヒット曲に恵まれず、彼女が生き残りをかけて選択した賭けは、なんとよりハードルの高い演歌歌手への道だった。もちろん、そのほうが息の長い歌手活動が遅れることは一目瞭然だった。和服を着込み、純日本風の美人で、落ち着いた物腰で再デビューを図った。

 ヴィーナスを歌う長山洋子のアイドル時代と現在のコラボ映像

 演歌を熱唱する現在の長山洋子

 清純派シンガーからSEXYシンガーへ

 アメリカが生んだブロンドの清純派シンガーだった「オリビア・ニュートン・ジョン」。1970年代にデビューし、そのを象徴するような美少女歌手で、代表作が「そよ風の誘惑」や「カントリーロード」がある。ロングスカートにワンピース姿が印象的だった彼女が、突如、トレードマークだった美しい長い髪をバッサリ切り、妖艶なセクシー系のシンガーに変貌したのには驚いた。意味深な「ザナドゥ」やレオタード姿でエアロビ体操を披露するPVに登場する「フィジカル」の彼女には驚いたとともに魅せられた。

 「そよ風の誘惑」の頃のオリビア

 ショートヘアーでセクシーシンガーにイメチェンしたオリビア

https://www.youtube.com/watch?v=6zwPVU92-XQ

 いきなりの大股開きの大胆すぎるPVにショックを受けたオリビアファンも多いことだろう。かくいう私も「ザ・ナ・ドゥ」の頃からその変貌振りに驚愕し、この「フィジカル」でダメを押された感じだった。あの清純そうなイメージを払拭し、円熟したシンガーへ大変身した。
  世代的にはあのブロンズの美しい髪や色白で青い瞳が、故ダイアナ妃とダブって見えてしまう。

 国民的アイドルからAV女優へ華麗なる?転身

 元AKBグループのメンバーでAV出演したアイドルは7名。中西里菜、鬼頭桃菜、菜橘梨紗、成瀬理沙、米沢瑠美、野々山茉琳、仲西彩佳

 詳しくは→ http://matome.naver.jp/odai/2143047134163431201

 昔、売れなくなったアイドルが、ヌード写真集やヘアヌードになって話題を作ったりしたが、現代の子は、AVに出演することに抵抗はないのか・・・。
 自分の存在や頑張りを誰かに認められたいからなのか、それとも単にチヤホヤされたいとか、注目されたいと思うのか?
 実際、AKBグループ在籍時には、人気を得られなかった反動で、脱いでまでして注目してほしいのか?乙女心はわからない。
 なお、不思議なことに、AKB出身でAV女優に「華麗なる?転身」を果たしたのはA型が圧倒的に多い。負けず嫌いで目立ちたがり屋の性格がこんなところに出ている。プライドは高いが、一皮むければ大胆行動に出るのもこの型の特徴のようだ。ファンだった男の子の気持ちを考えれば、相当のショックに違いないし、裏切られた感は半端ないと思う。

 ほかにも清純派アイドルでデビューしたが、ポルノやヌードになった人気タレントには、天地真理、畑中葉子、宮沢りえなどがいるが、いずれも生き残りを賭けて決死の覚悟だ。

 政治家になった元タレント

 男性・・・青島幸男(東京都知事)・横山ノック(大阪府知事)・森田健作(千葉県知事)
      東国原英夫(宮崎県知事)・橋下徹(大阪府知事・大阪市長)

 女性・・・扇千景(参議院議員)・三原じゅん子(参議院議員)ほか

 ほかにもスポーツアスリートから引退後、政治家になった猛者も多い。アントニオ猪木、橋本聖子、馳浩、谷亮子などがそうだ。知名度抜群で、政党でも売名で欲しがるところだ。

 しかしながら、政治家は公人であり、国民が選挙で選出する代表者でもある。したがって、超個性的なパフォーマンスで選挙戦を繰り広げたり、有名芸能人でネームバリューに惑わされて投票するのではなく、その人が目指す政治思想や哲学、マニフェストを吟味して、自分たちの暮らしを改善してくれる実行力のある人を選んでほしい。でなければ、政府方針を無視して韓国に単身乗り込み、勝手に土下座する無責任極まりない元総理大臣や、大泣きして喚き散らすアホな元県議、そして不倫で議員辞職に追い込まれた元自民党議員、暴言や失言ばかりする傲り議員ばかりを生み出すようになる。議員としての自覚や誇りもなく、ただ党の方針にYESマンの如く従う腰抜け議員はいらない。

 さて、今日の記事は劇的なイメチェンを取り上げたが、現状維持では進歩は望めないと悟った人物の、いわざ捨て身の策がこうした劇的な変化だと思う。生き残るためには手段を選んでいる場合ではないのだ。それが流行り廃りが著しい芸能界ならなおさらのことで、もちろん芸を磨く努力も怠れないが、自分自身の強力な武器(若い女性ならその肉体がその手段にも成り得るが・・・)があれば、捲土重来を期す手立てになるのは前述の例をみれば納得してもらえると思う。「芸は身を助く」。これが芸能界の掟らしい。

 記事作成:2月22日(月)

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