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2016年4月22日 (金)

血液型別野球選手の特徴

 私は野球を始めとした球技はO型に敵わないと思っている。B型もまた独自理論と斬新なアイディアやテクニックを駆使し、大成する。一方、日本人にもっとも多いA型は根性論や精神論などメンタル面に趣を起き、責任感が強く、真面目な性格が災いし、プレッシャーに極端に弱い。開き直れば強いが、怪我も多いため、名選手は少ない。AB型は、頭で勝負する努力家でもある。では、それぞれの特徴を血液型別に探ってみたい。

 センスと技が光るB型

 カリスマ性があり、専門職が強く、若くして才能を発揮、独自スタイルで大成する。

 長嶋茂雄・・・ミスタープロ野球、燃える男など一流選手が尊敬するカリスマ マイペース
 野村克也・・・球界きっての理論派。監督兼選手、データ野球を駆使したパイオニア
 福本  豊・・・世界の盗塁王。阪急の不動の1番打者。国民栄誉賞を断った男
 若松   勉・・・出塁率が高く、相手が嫌がるヤクルトの先頭打者 ユニークキャラ
 門田博光・・・ドカベン体型で一本足打法。パワーでホームランを量産した。
 山本浩二・・・ミスター赤ヘル。全身回転で飛距離を稼いだ。
 イチロー・・・日米両方で天才打者ぶりをいかんなく発揮。侍のようなポーズや振り子打
        法など、独自スタイルを確立。4,000本安打間近。三拍子揃い、強肩。
        2度も国民栄誉賞を辞退。WBCでも優勝に貢献した。
 内川聖一・・・現代の安打製造機。ミートが上手く、職人技で安打を量産する。
 井端弘和・・・守備の達人。ゴールデングラブ賞やベストナインに何度も輝き、中日時代
         荒木と鉄壁の二遊間を形成。「アライバ」と賞賛された。
 野茂英雄・・・ご存知日米の架け橋になったパイオニア。トルネード投法でNOMOマニア
        まで誕生。鋭いフォークで三振を量産した。

 他には、上原浩治(日米で活躍)や川相昌弘(犠打記録世界一)らがB型 

 動体視力と長距離砲のO型

 打者は瞬時にボールを捉える感性とボールを遠くに飛ばす体力の持ち主
 投手は、力で相手をねじ伏せる豪腕エースタイプ しかし、太りやすい体質

 王  貞治・・・努力の人。荒川コーチと二人三脚で世界のホームラン王に。一本足打法。
 落合博満・・・三冠王3度の快挙。優勝請負人などの形容詞。監督としても力量抜群。
 衣笠祥雄・・・初代鉄人。連続試合出場の世界一記録を達成。常にフルスイング。
 松井秀喜・・・飛距離が半端ない。ヤンキースでは世界一に輝いた時のWシリーズMVP
 金本知憲・・・連続試合出場記録を作るなど、バイタリティは凄い。2,000本安打達成
 高橋由伸・・・神宮の星から電撃逆指名で巨人入団。天才打者の名をほしいままにした。

 鈴木啓示・・・近鉄一筋。エースとして長年君臨した。通算317勝、3,061奪三振記録
 村田兆治・・・マサカリ投法で鋭いフォークで打者をなで斬り。肘の手術から奇跡の復活
 山田久志・・・元祖サブマリン投法。阪急の黄金時代を支えた不動のエース
 江川  卓・・・ドタバタで巨人入団。小林とのエース対決は見ものだった。剛速球とカーブ
        の二種類しかなかった。一発病や手抜きとよく言われた。何かと話題に。
 東尾   修・・・打者との駆け引きが上手く、胸元を突いて、その後アウトコースへ逃げるス
        ライダーでバッターは空を切った。マウンド裁きもふてぶてしかった。
 

 俊足と地肩が強いA型

 性格上、基本重視で、プレッシャーに弱く怪我が多い 
 投手は細身のため、腕がしなり、キレで勝負するタイプ

 鈴木尚広・・・足のスペシャリスト。走塁技術は秀逸している。日々のトレーニングは模範
 新庄剛志・・・野球センスはぴか一。三拍子揃った野球の素質は凄い。
 糸井嘉男・・・強肩で何度も走者を刺し、また塁上でランナーを釘付けにした。

 ダルビッシュ有・・・キレのあるストレートと鋭いスライダーなど多彩な変化球で手玉に。
 田中将大・・・力でねじ伏せる力投タイプ。驚異の24連勝でヤンキースへ。肘を手術

 頭脳派が多く、打者とのかけひきが上手いAB型

 小久保裕紀・・・努力の苦労人。真摯に野球に向き合う姿は他の模範。怪我から復活。

 斎藤雅樹・・・20勝など、巨人のエースとして君臨。鋭いスライダーはカスリもしなかった
 桑田真澄・・・怪我に泣いたが、不動の巨人のエース。心理戦で相手の裏を突いた。

 野球選手にも性格的に見て、特有の役割があり、監督はそれを見抜いて適材適所に選手を配置する必要が有る。それは監督としての選手の才能や実力を見抜く眼力である。

 記事作成:1月5日(火)~

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