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2016年4月20日 (水)

感動の高校球児ドラマ

 高校野球は青春のシンボル。苦しい練習の先にある栄光を信じて、日夜努力を重ねる選手たち。それを支える親や兄弟、そして監督やマネージャーの熱い思い。応援席で汗まみれになって応援するチアリーダーやブラスバンド部員、そして在校生。どの一コマを切り取っても感動が溢れて来る。
 今日は、長年熱戦を繰り広げた予選や甲子園において、熱きドラマを演出した球児たちに敬意を払う意味で、この動画を紹介したいと思う。

 【心を動かす動画】誰もが心奪われる甲子園!感謝と感動と思い出の詰まった夏!!

 2014夏高校野球 神奈川県大会エンディング(名場面集)   

 震災を乗り越えた高校球児の青春物語「父と息子の涙のフルスイング」

 

 東日本大震災を乗り越えた高校球児の1人の前川剛大選手。盛岡大附属キャプテンとして2014年夏の甲子園出場!!
 2回戦で敦賀気比(福井県)に負けてしまったものの全国や東北の人に感動をあたえてた­と思います。

 耳が聞こえなくても僕はエースだ!

 益田東(島根)3年廣中蒼磨投手。コントロールがよくノビがあるストレートを投げるのが印象的な投手。彼が野球をできる­のは、指文字を使い会話するからである。先天性の難聴を患いながらも、チームメイトたちの支えがあって、エースとして高校野球を全うできた。

 病魔と闘ったエース 監督との涙の物語

 高校野球の強豪として知られた日大三高にも、知られざる感動秘話があった。脳腫瘍という難病に侵されながら、奇跡の復活を遂げた。「練習は嘘をつかない」の合言葉で、マウンドに立つ。西東京大会の準決勝で敗れたものの、最後までマウンドに立ち続けたエース。試合後のロッカールームで最後のミーティングが開かれた。そこで見せた選手と監督の強い絆を感じる涙の一幕があった。

 冒頭で青春のシンボルとして高校球児を挙げたが、何かと注目される高校球児。青春たちの織り成す熱きドラマは筋書きや台本はない。すべてが真実であり、感動を生む。全力でプレーし、すがすがしい気持ちにさせてくれる高校球児たち。君たちの熱い思いが人々を感動させる。それは未来永劫決して変わることはない。

 最後に、そんなひたむきな選手たちを熱いまなざしで精いっぱい応援するチアリーダーとマネージャーにスポットを当てた動画を掲載し、結びとしたい。

チアたちの夏(千葉)https://www.youtube.com/watch?v=1395Vauyzvo&nohtml5=False

チアたちの夏(埼玉)https://www.youtube.com/watch?v=6ntRQ-Oz0w0&nohtml5=False

チアたちの夏(神奈川)https://www.youtube.com/watch?v=XqnuFFlTQHA&nohtml5=False

 記事作成:4月8日(金)

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