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2016年7月24日 (日)

私のテレビ番組企画書3

 過去二回、このテーマで記事を書いたことがある。すると、何度かTV局の方や雑誌社の方から問い合わせがあり、驚いたことがあった。ぜひ参考にさせていただきたいとか、ライターとして監修をお願いしたいというものだった。しかし、普段、定職に就いている私にはそんな時間的余裕があるわけもなく、丁重にお断り申し上げた。
 しかし、単純にもそれに自信をつけた私が、またまたテレビ番組でぜひ実現してほしい番組コンセプトを考えてみた。テレビ局の方で、ぜひ制作したい方がいれば、ぜひご一報願いたい。

 ドラマ「放言少女」

 かつてNHKの少年ドラマシリーズで「なぞの転校生」や「未来からの挑戦」(原作「ねらわれた学園」、「JIN-仁-」、映画「時をかける少女」、「バックトゥザフューチャー」もそうだが、時空を飛び越えて主人公が活躍する番組にヒントを得て、私も考えてみた。

 あらすじ

 未来から来た女子高生の美少女が、過去に起きた美少女が、過去に起きた大災害や大事故の数日前に現れ、犠牲になった当時の人々に「逃げるよう」勧告する。それを信じた人々は一命を取り留めるが、予言を馬鹿にして何も行動してなかった人は巻き込まれなくなってしまう。しかし、予言をしたら、即その時代を遠ざからなければならないという暗黙のルールにしたがって、その少女は姿を消す。その後、その人々がどうなったかは、少女自身も知る事は許されない。
 そして歴史を変えてしまった罰として、二度とその時代には戻れず、更にその前の時代にしか行くことはできない。
 21世紀の現世に生きていた少女は、学校でいじめを受けたり、家庭不和から自殺を考えるほど、現世に未練などない身の上だった。
 そんな彼女は、もとから大の歴史好きで、過去の歴史の瞬間に立ち会ってみたいという思いがあった。自殺を決行しようとした間際に、神が目の前に現れ、このようなタイムスリップできる特殊能力を授けた。
 彼女は「一度死んだ人間」と割り切り、過去にタイムスリップすることを選ぶ。そして、人を殺した犯罪者が生きながらえ、何も悪いことをしていない人間が災害や事件や事故に巻き込まれて死ぬことに疑問を持つ。そして自分のように「死ななくて済んだ命」を救うことを決意する。

 何度か過去を変えてしったことへの畏怖の念を感じて後悔してしまう。しかし後戻りはできない。そして気づけば「本能寺の変」の前夜、信長の前に現れる。
 光秀が謀反で攻め入ることを伝えるが、信長からは意外な返事が・・・。

 また、戦国時代にタイムスリップした際に、そこで出会った美少年と恋に落ち、二度と現代に戻れなくなってしまう。

 美少女役は広瀬すず、美少年役は山崎賢人がベストだが、黒島結菜や橋本環奈、有村架純、武井咲でもOK。

 この手のドラマは、脚本が命で、JIN-仁-と同じ制作会社が担当すれば演出が上手く、ヒットすると思う。 

 他にも思いついた企画を列挙したい。

 かつて「13歳のハローワーク」という本がベストセラーになったが、「~入門」とかその道の手ほどきをするテレビ番組があってもいい筈。かつてNHKの「趣味悠々」という番組もその類だが、それを仕事編として制作する。
 その仕事(例:パイロット・CA・看護師・警官など)になるにはどういう方法でなったかを詳しく紹介する。

 ○○の仕事

 ○○の仕組み

 テレビの仕組み 瞬時に中継先のLIVE映像が出る 

 アナウンサーの仕事、医者の24時間、教員の仕事内容、警察官の仕事、

 そういえば、昔、モグタンと岡まゆみさんが登場する「まんがはじめて物語」というのがあったが、そんな番組だ。岡まゆみさんもご無沙汰だが、今何をされているのだろうか?

 また、最近気になるのは、テレビの番組を録画中に、ニュース速報や地震速報などのテロップが出るとがっかり来る。これを録画から消せる機能があれば誰もがありがたがるに違いない。

 記事作成:平成28年1月~

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