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2016年7月19日 (火)

もしも・・・シリーズ①

 かつてフジテレビ系列で放送していた「ドリフの大爆笑」のコントネタで、このようなシリーズがあったが、「もしも~だったら」とか「もしも~したら」というテーマで記事を書いてみたい。決してパクリではないことをここでお断りしたい。

 1.もしもこの場所でこの人に会えたら・・・きっと大感激!

 ① 江の島で桑田佳祐

 ② 襟裳岬で森進一

 ③ 函館で北島三郎

 ④ 鎌倉の極楽寺駅で中村雅俊(勝野洋でもOK)

 ⑤ 新宿歌舞伎町で竜雷太、露口茂、小野寺昭、勝野洋ら七曲署刑事

 ⑥ 富良野で田中邦衛

 ⑦ 足寄で松山千春

 ⑧ 芦ノ湖で柏原竜二

 ⑨ 桜坂で福山雅治

 ⑩ 韓国で桜田淳子

 ⑪ 雨の日の長崎で前川清

 ⑫ 東北本線の夜行列車内で石川さゆり (天城峠でも感激)

 ⑬ 野麦峠で大竹しのぶ
 
 ⑭ 熊本で水前寺清子

 ⑮ 新宿アルタ前でタモリ

 ⑯ 秋田で壇蜜、佐々木希、藤あや子 

 ⑰ 横須賀で山口百恵 

 ⑱ 日本武道館でポールマッカートニー

 ⑲ 尾道で大林宣彦または原田知世

 ⑳ 横浜でいしだあゆみ

 故人

 網走・夕張・幾寅駅で高倉健
 小樽で石原裕次郎
 塩屋埼灯台で美空ひばり
 広島で菅原文太
 津軽で太宰治
 遠野で宮沢賢治
 有楽町でフランク永井
 伊豆で川端康成
 桂浜で坂本龍馬

 2.もしも公道を四輪車でフルフェイスのヘルメットを被って運転したら・・・

 これは若い頃、バイクに乗っていた私は、遠出の際に田舎道でシャレでやったことがある。もちろん、交通法規にはこれを取り締まる法令も都道府県条例もない。しかし、信号で止まった時に、対向車や横に並んだ車のドライバー、そして歩行者の視線は痛かった。もし。パトカーや警官の目に留まれば、臨時停車を求められ、職務質問を受けるのは必至。銀行強盗の逃走犯に間違えられるだろうし、何事か?と思われ、怪訝な疑いをかけられそう。
 自分は、衝突や事故った時の安全を考えて被ったのだが、他者から見れば異様極まりない。被ってみるとわかるが、フルフェイスは視野が狭く、後方の安全確認や巻き込み確認などではかなり見えづらい。とすれば、安全運転義務違反に問われそうだが、そんなことやっている人間は少ないので、取り締まる法令がないだけ。

 では、同じような質問をYahoo!知恵袋にした方がいるので、その回答例をどうぞ!

回答1

 モータースポーツ用のフルフェイスヘルメットを持っていますが、被ってみると分かります。 周りが見づらい(視界が狭い)、音が聞こえない。
 サーキットでは同じ方向に車だけが走っていますが、公道では四方八方から車、人、自転車なんかが走ってきます。視界が狭いことは非常に危険です。
 また、踏切や緊急車両の音が聞こえにくくもなります。これも非常に危険。

 そもそも、公道では四輪車のヘルメットは想定されていない行為なので、取り締まる法令の根拠はないかも知れませんが、安全運転に逆行することは確かですね。見つかれば間違いなく注意を受けるでしょう。

回答2 

 高速道路での交機の方や建設関係の方などがヘルメットかぶって運転していますから問題はないでしょうけど、コンビニでもフルフェイスかぶってると通報されるから、警察官に停止を求められる可能性はありますね。近くで銀行強盗などがあった場合はやめた方が良いのではないでしょうか。

 3. もしもタイムマシンがあったら・・・。

 時空を超越する魔法の機械が出来たら・・・という妄想を何度も考えたことがある。あの決断場面に戻れたら、人生をやり直せたかもしれない。自分自身に会ってアドバイスできるからだ。また、不慮の事故で亡くなった人も救えるかもしれない。
 しかし、残念ながら、それは100%不可能だ。なぜなら、もし1000年先にそれが完成していたとすれば、現世にその時代の未来人がやって来ているからだ。そういう節は今のところない。それに歴史が変り、もっと悲惨な時代になってしまっている危険性が高い。
 UFOは未来からの乗り物だが、これは地球のような知的文明の進んだ星からやって来たものであり、地球人が考え出したタイムマシンではない。地球人ですら、ロケットや飛行機などの「空飛ぶ鉄」を作り出せたのだから、広いこの宇宙に、もっと知的生物がいて、UFOを作り出せたとしてもなんら不思議ではない。

 では、この記事の主旨に沿えば、もしタイムマシンがあったら何をするか?一般的な日本人はこう答えるだろう。

 ① 自分の好きな歴史の時代に行って、その現場を見てみたい。たとえば赤穂浪士討ち
   入り、本能寺の変、関が原、新撰組池田屋騒動。坂本龍馬襲撃事件など。そう考え
   れば歴史は戦いの連続だ
   った。
 ② 自分の好きな歴史上の人物に会いに行く。坂本龍馬、織田信長、松尾芭蕉、夏目
   漱石など

 ③ 競馬場に乗り込み、勝ち馬の馬券を買って大儲けする。(これは悪用パターン)

 しかし、タイムマシンが出来たとしてもろくなことにならないのはわかっている。それを描いたのは映画「戦国自衛隊」だった。歴史を変えるのはやはり最大タブーだ。

 今回から始まったこの記事も、もし好評ならばシリーズ化したいという目論見がある。たいした内容の記事ではないが、今回で企画倒れとなる公算も高いのであしからず。

 記事作成:4月2日(土)

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