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2016年10月28日 (金)

1980年代福島県内の週末のお楽しみテレビ番組

 1980年代は、私が高校時代、そして大学時代を過ごした時期で、世間はバブル景気を迎え、飽食の時代と呼ばれていた。文化的には洋楽が持て囃されたり、アイドルブームで親衛隊が闊歩し、竹の子族やなめ猫、ツッパリブームなどが沸き起こった。
 我が福島県でも民放2局に加え、テレビ朝日系列をネットする福島放送(KFB)、そしてその数年後にはTBS系列をネットするテレビユー福島(TUF)が開局した。様々なテレビ番組がLIVEで見られるようになった。では、昨日に引き続き、私が1980年代の週末に楽しみにしていた番組を取り上げたい。

 土曜日

 7:00 巨人戦のナイター中継が多かった。 まんが日本昔ばなし

 常田富士男さんと市原悦子の巧妙な話しぶりが大人気となった。龍にまたがって登場するオープニング映像は長年見ていた。私は「三枚のお札」が大好きだ。

https://www.youtube.com/watch?v=3XkKD4vA7sQ

 7:30 クイズダービー

 やはり70年代から80年代はこれが定番。高視聴率で回答者も宮崎美子や齋藤慶子、井森美幸、北野大と入れ替わった。漫画家のはらたいらの知識量は半端なく、大橋巨泉をもってしても「宇宙人」と言わしめた。

 8:00 オレたちひょうきん族

 「全員集合」がマンネリ化し、80年代の漫才ブームを支えたコンビやトリオがこぞって出演し、パロディーを繰り広げた。「ひょうきんベストテン」や「たけちゃんマン」などの冠コーナーから「懺悔コーナー」まであり、人気歌手であってもバケツの水を喰らった。山村美智子や寺田理恵子アナもよくかぶっていた。

 9:00 土曜ワイド劇場 池中玄太80キロ

 西田敏行がカメラマンで、娘役に杉田かおる、同僚に坂口良子、長門裕之、三浦洋一などが出演し、ファミリー的なドラマだった。北海道のタンチョウヅルが舞う映像に憧れて、私は北海道に住むことを決意した。主題歌の「もしもピアノが弾けたなら」と挿入歌の「鳥のうた」が大ヒットした。あまりの高視聴率と反響につき、第二弾(続編)も制作された。

11:00 ねるとん紅鯨団

 深夜に放送していたとんねるず司会の出会い系番組。カップル誕生までをとりもつ。「ちょっと待った」コールや「お任せ」コールが生まれた。中高生は毎週欠かさず視聴していたと思う。現在はナインティナインのお見合い大作戦に受け継がれている印象。

11:15 プロ野球ニュース

 佐々木信也やみのもんたが司会を務めた情報スポーツ系番組。プロ野球の全試合を細かく解説付きで回顧する。珍プレー好プレーコーナーや今日のホームランのコーナーもお馴染みのBGMに載せてお送りされた。

 0:50 テレビ海賊チャンネル

 これは私が北海道に住んでいた頃に放送されていた。所ジョージがMCを務めるお色気系バラエティ番組。「ティッシュタイム」や「シャワータイム」などがあった。同じ深夜の時間帯に松山千春がMCを務めた「ハローミッドナイト」も放送されていた。

 日曜日

 7:00 巨人戦のナイター中継が多かった。

 7:30 クイズヒントでピント・テレビ探偵団

 土居まさる司会のクイズ番組。白組と紅組に分かれてクイズに答え勝敗を決める。デジタル技術を用いたハイテク映像などを駆使した。回答者は中島梓、小林千登勢、薬丸裕英、高田純次などがいた。

 テレビ探偵団は懐かしのテレビ番組や懐かしのテレビCMを紹介するバラエティ番組。三宅裕司とデビュー間もない時期の山瀬まみが総合司会を務めていたほか、当時『週刊TVガイド』の編集記者だった泉麻人が本名の朝井泉名義でコメンテーターとして出演していた。

  8:00 TVスクランブル 天才たけしの元気が出るテレビ

 1985年 4月14日から1996年10月6日まで日本テレビ系列ほかで放送されていたバラエティ 番組で、ビートたけしの冠番組。いろいろなコーナーがあった。初代元気村、やカフェド半魚人、元気温泉などがあった。ほかにもダンス甲子園が人気があった。オスマンサンコン、松方弘樹、兵頭ユキ、高田純次などがレギュラーだった。

 9:00 知ってるつもり?!

 関口宏の冠番組。当時関口が司会する番組は多かった。1989年10月8日から2002年3月24日まで日本 テレビ系列局で毎週日曜日 21:00 - 21:54 (JST) に放送されていた。教養番組で、毎回歴史上の人物を取り上げて紹介していた。大半がその人物の生涯を振り返るものだった。主題歌も何度か変わったが毎回名曲ばかりだった。

10:00 アイアイゲーム  

 山城新伍が司会を担当するバラエティ系クイズ番組。フジテレビ系列局ほかで放送されていたフジテレビ製作のクイズ番組である。フジテレビ系列局では1979年10月14日から1985年9月29日まで放送された。解答者(いわゆるパネリスト)には名高達郎、クロード・チアリ、芹沢博文、中尾ミエ、デヴィ・スカルノ、せんだみつお、高見知佳、島田紳助、成田三樹夫、山下規介などがいた。また、当初はアシスタントとして出演していた川島なお美も、後期には解答メンバーに加わっていた。この番組で生まれた「チョメチョメ」とは「×」「駄目」「いけない」を意味する俗語だった。

 https://www.youtube.com/watch?v=SfNG3ODc5hk

 記事作成:10月8日(日)

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