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2016年10月18日 (火)

福島県の地酒CM

 福島県を代表するものに地酒がある。今年で、全国新酒鑑評会で4年連続日本一となる金賞受賞となり、確かな酒造りと味が改めて証明できた。そこで今回は、過去に福島県内で流れていた懐かしすぎる地酒のCMを列挙したい。

 夢心・大七

 夢心は喜多方の造り酒屋。CMが削除されたようです。

 大七「二人の幸せな時間」(1999.3.22)   

 「酒は大七、うまさは第一」というキャッチコピー。二本松市に居を構えるが、国道沿いや東北本線沿いのあちこちに山の中腹に「酒は大七」の文字看板が聳えている。

 https://www.youtube.com/watch?v=5SLG-z9Ul4o

 「♪君も一杯やらないか~ハイハイハイセブン~こんなに美味い酒なんだ~ハイハイハイセブン」という軽快な歌のバージョンもあった。

 「退屈で退屈で・・・何よりですね」という「大七生元バージョン」はコチラ

 https://www.youtube.com/watch?v=GsUKTbVfmtw (1分39秒~)

 https://www.youtube.com/watch?v=VHavUr4hdfA

 会津ほまれCM

 民謡「会津磐梯山」の歌に乗せて流れた懐かしいCM。実は「サンデーモーニング」でアシスタントを務める「唐橋ユミ」アナウンサーの実家だ。最近はあまり放送されていないのが寂しい。

 末廣

 今は亡き春日八郎が出演した。末廣酒造は老舗中の老舗で、「野口英世青春通り」の「博士蔵」と嘉永蔵があり、毎年、全国新酒鑑評会の金賞受賞の常連だ。

 花春

 「会津の良さは酒の良さ」というコピーが長らく使われた。この和服が素敵な美人女優は若い頃の根本りつ子さんだと思う。1980年代には毎日流れていたCMで、後楽園球場にも看板が出ていたほど。会津を代表する酒蔵だったが、今年、多額の負債を抱え、経営陣を入れ替え、民事再生により、幸楽苑グループの傘下に。

https://www.youtube.com/watch?v=XZYWWC_JXY0

https://www.youtube.com/watch?v=VBQAjE-YllQ

https://www.youtube.com/watch?v=OC_um0MJLzw

 奥の松

 こちらも全国では高評価の地酒だ。新酒鑑評会では毎回入賞している。これも二本松にある。奥の松酒造は創業300年の歴史と最新の設備を併せ持つ福島県の酒蔵です。
創業は古く亨保元年(1716年)に遡ります。東北は福島の地酒として誇りを込めて、奥州二本松の「奥」と「松」から命名されました。300年の長い歴史を積み重ねられたのはお客様との信頼の証だと考えます。「伝統と革新」を信条に常に新しい日本酒造りを目指します。

 榮川

昭和50年代後半から60年代前半にかけて福島県内で流れていた懐かしいCMです。出演は女優の竹村淳子さんです。

https://www.youtube.com/watch?v=HiNOZma46-s

 入江繭子バージョンはコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=NH6CP87BGY8

 榮川も花春と同様、会津を代表する酒で、1980年代頃は、ひっきりなしにテレビCMに登場した。花春と同じで和服美人を起用し、40代以上の男性諸氏の注目の的となった。現在は「榮四郎」が最高峰だ。この酒は通好みでとにかく旨い。

 その他

 笹の川 https://www.youtube.com/watch?v=v4U33xvaOJI

 福島県民には見慣れた、あるいは懐かしいCMだが、県外の方々は初めて見るCMだと思う。我が福島県はいわれのない風評被害で、未だに農産物や水産業は復興を遂げていない。地酒の躍進はこうした福島県の産業に一筋の光明を与える。

 最後に「福島の地酒」をPRするPVをどうぞ!

 ふくしまの銘酒グループにお寄せいただいた投稿から福島の自然の美しさと会津のお酒のおいしさをご紹介します。

 記事作成:10月2日(日)

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