2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« ふくしまの心の風景10 | トップページ | 福島県内のロングランCM »

2016年10月11日 (火)

今見ても美しい女性タレント

 20年以上も前のCMや映像を見ても、綺麗な女性というのは古さを感じないし、その美しさは変わらない。もちろん20年前に20代だった方は、現在は40代になっているが、特に女優さんや芸能人、モデルの方々は美しい歳の重ね方をしていて、今見ても当時とあまり変わらないお姿で嬉しくなる。

 今回のテーマは、20年も前の映像を見ても、古さを感じず、やはり美人は20年たっても、その当時のお姿は色あせることなく綺麗のままでいるということを証明したい。ヘアスタイルや化粧、ファッションの流行は大きく変わっても、地が良い人は、やはり美しいままなのだ。そういう美しき女性を3人取り上げたい。

 三浦智子

 1960年10月25日生まれの55歳。兵庫県神戸市出身のファッションモデル。所属事務所はアン・カンパニー。身長162cm、B82 W59 H85、靴の サイズは23.5cm。血液型はA型。
 17歳からモデルを始める。「CanCam」の初代専属モデルとして活躍。1983年には表紙を飾る。 日本生命のCMで『ニッセイレディ、友子さん』として長年にわたり出演して親しまれたほか、ハウス食品の『♪あらこんなところに牛肉が』(『オクラホマミキサー』の替え歌)というハッシュドビーフのCMでもお馴染み。モデル活動以外にも、『さすらい刑事旅情編』などドラマ・舞台への出演経験もある。

 主に1990年代に、CMで活躍された。出演作品は以下の通り。

  • 日本生命(1989年-)、ドクターシーラボ(2013年-)、ハウス食品 ハッシュドビーフ(1991年)
  • 森永製菓、日本コカ・コーラ、日本マクドナルド、日本ケンタッキーフライドチキン
  • トヨタ カローラ、日産自動車、三菱自動車、花王、オッペン化粧品、セブン・イレブン
  •  では1990年代に放送され、今でも私が大好きで、つい見とれてしまう「ニッセイレディ
    ー・友子さん」のCMをどうぞ!
  •  彼女は私よりも4歳年上だが、今から27年ほど前、竹下景子さんと共に、大好きなモデルさんだった。知性が滲み出る大人の女性という印象だった。

     久保田早紀

     シンガーソングライターブームで沸いていた1970年代後半、「異邦人」で衝撃的なデビューを飾った彼女。ピアノの弾き語りであの美しい容姿は、当時の男性諸氏を虜にした。あの斬新なソバージュも初めて見たし、少しハスキーがかった甘ったるい歌声もベストマッチだった。その後、彼女は表舞台から姿を消していたが、音楽活動は継続し、今では本名の久米小百合名義で歌い続けている。

     確かこの曲は化粧品のキャンペーンソングに使われ大ヒットしたが、名曲は時代と世代を越えて歌い継がれるようで、その後、坂井泉水やMay.Jなど多くのシンガーがカヴァーしている。
     また、この曲のカラオケが動画サイトにアップされているが、ここに登場する女性が可愛い!誰なのかわからないがとにかく気になる存在だ。

     坂井泉水

     1990年代に最も輝いた女性アーティスト。私は3年前に彼女のお墓参りに行ったほどの筋金入りのファンで、今でも通勤時やドライブのBGMは彼女のCDを聴いている。彼女の出世作となった「揺れる想い」、彼女の乙女心をストレートに表現した詩作の中で、負けないで、心開いてと共に大好きな一曲だった。ポカリスエットのCMに使われて大ブレイクした。血液型はA型。彼女の一生については当ブログ記事の「坂井泉水forever」で記載しているので、そちらをご覧ください。

     松嶋菜々子

     彼女の美貌は語るに及ばないというかもう言わずもがなだが、彼女が20代でスクリーンに登場したときには、息を呑むような容姿にうっとりした男性諸氏が多かったに違いない。あの端正な目鼻立ちでややベビーフェイス系のお顔は、男心をくすぐり、虜にする雰囲気を醸し出していた。

     私が特に彼女の出演作品で好きなのは、映画が「ホワイトアウト」と「犬神家の一族」、「ゴースト」、ドラマが「魔女の条件」、「百年の物語」、「やまとなでしこ」、CMが「生茶」と「綺麗なお姉さん」、「マックスファクター」だ。いずれも彼女の美しさが際立っている。

     彼女は1973年10月13日生まれの43歳。血液型はA。身長172cmで、ファッションモデルとしても活動していただけあって、プロポーション抜群。小顔なので余計にスタイル良く見える。

     では私が絶賛する、彼女の飛びっきり美しい映像をお送りしたい。

     https://www.youtube.com/watch?v=U64R7Y3xgs8

     

     さて、いかがでしたか?私が今回、このテーマでお送りした意図を汲んでいただけたら嬉しく思う。女性は20代がもっとも輝いて美しい時期といわれる。通常は「お肌の曲がり角」などと呼ばれ、小じわが増えて、急速に衰えることが多いのが一般的だが、女優さんは、その人生をスクリーンで見て取れるだけに、常に紫外線対策や肌に良い食品を摂取したり、健康サロンに通ったり、普段から肌のケアに気遣っている。だから美肌を持続できるのだろう。大女優の吉永小百合さんは、いつまでも若々しい美しさを保っている。
     しかし、女優の役どころで、子役から始まった芸能人生も、トレンディドラマの主役で恋愛世代を演じ、母親役になり、さらにはおばあちゃん役へと移り変わることで、その人の人生を感じる。本日見ていただいたお二人の20代の輝いていた頃の映像を見ても、やはり美人は30年近い年月を超えても変らないという感想を持つ。「美人薄命」はごもっともだが、一番輝ける時の美しい姿を残せる20代女性が、人生の中で貴重な時期というのは間違いないと思う。

     記事作成:9月24日(土)
     

    « ふくしまの心の風景10 | トップページ | 福島県内のロングランCM »

    芸能・アイドル」カテゴリの記事

    福島県の天気


    無料ブログはココログ