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2017年1月

2017年1月31日 (火)

2017年1月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの1月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 JRA

 今年から高畑充希、土屋太凰、松坂桃李、柳楽優弥らが出演している刷新した「JRA」のCM。昨年は有村佳純、鶴瓶、瑛太らが出ていた。今回のCMはわくわく感やドキドキ感が満載。若返りを図ったため、躍動感がにじみ出ている。1月なのに、新緑で春らしい雰囲気を醸し出している。
 BGMの木村カエラが歌う「HOT HOLIDAY」も小気味良くてピッタリ。 

 30秒バージョン https://www.youtube.com/watch?v=1eeeFGeHdwM
 60秒バージョン https://www.youtube.com/watch?v=kObHb3r8yy0

 2位 第93回箱根駅伝 届けたい言葉篇

 https://www.youtube.com/watch?v=6dXi6_PERUo

 今回のタイアップCMは、箱根駅伝を駆け抜ける選手を応援する気持ちにフォーカスし、大自然をバックにその心象風景を描いています。今回のCMは女優の松井玲奈さんに出演いただいての撮影となりました。極寒の長野県菅平高原や美ヶ原高原での撮影でしたが、松井さんは終始笑顔で現場を盛り上げる姿が印象的でした。
幻想的な風景の中を駆け抜ける松井さん、応援を受けながら全力で襷をつなぐ選手たちをぜひチェックしてみてください。

 3位 JR SKI SKI CM 2017 「①目線」「②まつげの雪」「③夜の散歩」 桜井日奈子   

 冬の定番CM JRスキーとアルペン。ゲレンデマジックやロマンスありのスキー場を舞台にした「ゲレンデ冬物語」。かつて私も20代にそんな生活を送った。
 特にJRスキー×スキーのCMは本田翼(2013)、川口春奈(2014)、広瀬すず(2015)、平祐奈・山本舞香(2016)、そして今年(2017)は桜井日奈子が起用された。いずれも恋物語だ。

 4位 アリエールパワージェルボールS 

 柔道家・井上康生と結婚した東原亜希が出演している。グラビアモデル時代から美人はお母さんになっても綺麗なままだ。彼女は消費者金融「アイク」のCMで脚光を浴びた。
 こちらは昨年秋から放送されていたが、動画サイトにアップされていなかったので、ここで掲載しておきます。

 5位 Galaxy

 まもなく旅立ちの季節を迎える。故郷を離れ、都会に行くために離れ離れになる恋人たち。引き留めたくて勇気を出して「告白」。よくありがちな「ベタ」な展開だが、いつの時代も、こうした恋愛シチュエーションはドキドキ感を醸し出す。

 次点 バンダイナムコ ガンダムウォーズ

 https://www.youtube.com/watch?v=6j8xo4GwIe8

 モデルで女優の山本美月さんが出演するスマートフォン向けゲームアプリ「LINE:ガンダム ウォーズ」の新CMが12月23日、公開された。恋人の家で、主人公アムロ・レイの「アムロ、いきまーす」やセイラ・マスの「それでも男ですか、軟弱者!」といった劇中の名ゼリフをはじめ、全力で“ガンダムごっこ”する山本さんの姿が楽しめる。

 新CM「ミヅキ、いきまーす」編は、山本さんが「進みまーす」「下がりまーす」と言いながら四つんばいで前進・後退。すると「ミヅキ、いきまーす」と宣言し、いきなり強烈なビームを恋人にお見舞いする……という内容。一方、「軟弱者」編は、恋人に「私とガンダム、どっちが好き?」と甘えていた山本さんが、急に怖い顔になって「それでも男ですか!軟弱者!」と言い放つ……という展開。

2017年1月30日 (月)

ほのぼのする映像

 今日は、戦々恐々とした世界情勢など殺伐した話題が多い日常にあって、「一服の清涼剤」となる、思わずほっこりするような微笑ましい光景を集めた動画をセレクトしてお送りします。冬の寒さの中、陽だまりにいるようなそんな気持ちになれる心温まる映像です。

 小学生に手を振る運転手さん 埼京線

 ホームにいる幼児が、電車の運転士に向かって手を振る良く見かける光景。発車時に運転士がホーンを鳴らすのは職務だが、わざわざ手を振り返す行為は、その人の性格による。このように手を振り返す光景は、優しい人柄が現れるし、温かみを感じる。血の通い合った人間同士の温かいふれあいに、こっちまで嬉しくなる。

 運転士さんありがとう 

ななつ星 https://www.youtube.com/watch?v=VDu0KE75YpA

イエロードクター https://www.youtube.com/watch?v=i5DjbVpTfuw

JR貨物 https://www.youtube.com/watch?v=wxwQknU91Rw 

東急東横線 https://www.youtube.com/watch?v=ukYBPupuAn0

 撮り鉄のマナーの悪さは、同じ鉄道ファンとして残念な思いがあるが、小さな子供を抱きかかえたお母さんが、鉄道沿線で手を振っていると、心優しい運転士さんが汽笛やミュージックフォンを鳴らしてくれたり、手を振って声援に応えてくれる場合がある。そんな心の通い合ったひとコマを撮り収めた動画に、無性に感動する。

 最後は「吹いたら負け」ほっこりする画像集です。

 面白すぎる看板・張り紙

 今年2017年は世界が激変する年になることは明らかだ。アメリカ大統領の交代により、これまでの世界平和や均衡が崩れ、紛争の火種がいくつも生まれ、人が人を殺しあう図式がありそうだ。それは極東アジア周辺だけ見渡しても危機的状況だ。ただでさえ、朴大統領が失脚し、内政困難に陥っているのに、日本と従軍慰安婦問題で対立を深め、ICBM発射で北朝鮮の核攻撃の脅威に晒され、アメリカとの防衛策(THAADミサイル配備)を巡り、中国からも肘鉄砲を喰らい、防空圏内の侵入を受けたりするなど、今や韓国の周囲は敵だらけで、四面楚歌状態。にもかかわらず、韓国国民は自らの主張ばかりで歩み寄りの姿勢を見せない。
 そんな一瞬先は闇の憂慮すべき事態の今、少しでも安堵したり、癒されたり、ほっこりした気分に浸りたくてこのテーマを書いてみた次第だ。

 記事作成:1月9日(月)

2017年1月29日 (日)

ただただ懐かしい物を列挙します!

 東京オリンピック生まれの私にとって懐かしいと思えるもの、例えば少年時代に流行っていたものやその頃使用していた製品、テレビ番組などありとあらゆるものをかき集めて200個をランダムに列挙してみたい。
 本日はそういう主旨のため、解説はしないのでよろしく!

 1 赤尾の豆単
 2 旺文社ラジオ講座
 3 百万人の英語
 4 ドカベンカセット
 5 学研「学習と科学」
 6 ライオン社の大学ランキング
 7 愛国から幸福へ 
 8 日ペンの美子ちゃん
 9 東京切手センター 
10 仮面ライダーカード&アルバム

11 「小学○○生」(雑誌)
12 日の丸弁当
13 ケン&メリー「愛のスカイライン」
14 グループサウンズ
15 びっくりマンチョコのシール
16 明星と平凡
17 冒険王
18 ファンタスティック!(CM)
19 GORO
20 フォークブーム(カレッジフォーク、ゲリラフォーク集会を含む)

21 パンタロン
22 ポポロン
23 ヨーヨー
24 少年誌に載っていた新人漫画家発掘「漫画の作品募集」
25 文学青年
26 東鳩オールレイズン「小さな~想い出~♪」のCM
27 仮面ライダー変身ベルト
28 ダッコちゃん人形
29 リーゼント(キャロル・クールス・ダウンタウンブギウギバンド・横浜銀蠅)
30 自転車の後輪に付ける泥除け

31 GOGOブーム
32 さくらカラー
33 TORIO
34 AIWA
35 FUNAI
36 SANSUI
37 OHP
38 マハラジャ(ディスコ)
39 マジックハンド
40 MS-DOS

41 カセットテープ(メタル、クローム、AD、AEなど)
42 8トラ式カセット(カラオケ) 
43 VHS&ベータ式ビデオテープ
44 ソフトメン
45 クビチョンパ(指人形)
46 ガメラ
47 レーザーディスク
48 スーパーカー消しゴム
49 ローラースルーGOGO
50 プリントごっこ

51 ベイシティローラーズ
52 マルキン自転車&ツノダサイクル
53 ソフトビニール人形(ウルトラマン・怪獣・ゴジラ)
54 裁縫セット
55 超合金ヒーロー(可動式)
56 五玉そろばん
57 赤電話
58 象が踏んでも壊れない筆箱
59 アメリカンクラッカー
60 ポケベル

61 富士ヨット学生服
62 ピョンちゃんランドセル
63 スーパーカーブーム
64 なめねこ
65 アスレチックランド(卓上ゲーム)
66 ミニ四駆
67 ポンジャン(ドンジャラ)
68 ページバン
69 エリマキトカゲ
70 正月ゲーム(すごろく・羽子板・独楽回し・福笑い)

71 ケンケンパッ
72 押しくらまんじゅう
73 花いちもんめ
74 ずいずいずっころばし
75 メカニカルペンシル(ロケットペンシル)
76 お道具箱(算数セット)
77 分度器
78 ハート形アーモンドチョコ 
79 ウォーターゲーム
80 ルービックキューブ

81 回旋塔・ジャングルジム(遊具)
82 デジタルツーカー・J-Phone
83 PHS
84 ちにっこギャング 
85 パラソルチョコ
86 ポケットカメラ
87 8分の5チップ
88 スライム
89 階段を下りるバネ(スプリング)
90 8ミリ

91 のらくろ
92 ブラウン管テレビ
93 真空管ラジオ
94 ファンシーケース
95 卓上型テレビアンテナ
96 茶ぶ台
97 蚊帳
98 豚の蚊取り線香入れ
99 映え取り紙
100 二槽式洗濯機

101 卓上式レコードプレーヤー
102 蝿帳
103 エメロンの美人追っかけCM「カメラに向かって振り向いて」
104 ジャポニカ学習帳
105 リング式単語帳
106 ねずみ花火
107 ねずみ捕り器(金網式)
108 パッチンガム
109 スポーン曲げ(超能力)
110 ポラロイドカメラ

111 BCLブーム(べリカード)
112 ブラックデビル
113 連想ゲーム
114 ラタンの買い物かご
115 パイプ
116 ハエ叩き
117 黒電話
118 ペナント(観光土産)
119 缶バッジ
120 めんこ

121 爆竹
122 かんしゃく玉
123 ゴムぱちんこ
124 竹馬・缶下駄
125 パーティー用ひげメガネ
126 水鉄砲・水風船
127 プラモデル 
128 巻き取り(ピーヒャラ笛)
129 スーパーボール
130 スカイピンポン

131 エポック野球盤
132 吹き上げパイプ
132 ホームランバー(アイス)
133 たのきんトリオ
134 先割れスプーン
135 ニューミュージックブーム
136 引っ込むナイフ
137 野生の王国
138 牛乳のフタ
139 切手収集
140 コッペパン

141 きょうのめあて
142 野球帽
143 ばねばかり
144 実験室の人体模型
145 上皿天秤(分銅)
146 アルコールランプ
147 今夜の出来事(ニュース)
148 アポロキャップ
149 駄菓子屋
150 フィンガー5

151 ガチャガチャ
152 紙で作るグライダー
153 プラッシー
154 フーセンガム
155 マジンガ―Z人形(ロケットパンチが飛び出す)
156 ファミコン
157 小学校の門にいる行商(ひよこ・くわがた。かぶと虫・針金細工)
158 改札口で切符にハサミを入れる駅員
159 短波放送が受信できるラジオ(クーガ・トライエックスなど)
160 紙芝居

161 シャンプーハット
162 駅にあった伝言板
163 24時間風呂(湯名人など)
164 改造車(竹やり)
165 テレクラ
166 カエルのおもちゃ お風呂で浮かべてポンプを押すと前に動く奴
167 ツッパリ(リーゼント)
168 スパイクタイヤ
169 紙芝居の水あめ
170 キャラクターの入れ物のシャンプー

171 デコトラ
172 森永ハイソフト
173 森永キャラメル
174 ウーパールーパー
175 たくぎん
176 ゴレンジャー
177 赤チンキ
178 ルゴール
179 公園にあった土管
180 カセット式のウォークマン

181 丸いドーナツ型のカラーチョコ
182 ふりこ型の柱時計
183 オキシドール
184 山一證券
185 チョコボール
186 保健室にあった丸見えの大きな体重計
187  知恵の輪
188 やせる石鹸(中国製)
189 クロレラ
190 肝油

191 BCG 
192 寒風摩擦
193 特命リサーチ20XX
194 外国人レスラー(デストロイヤー・ブッチャー・タイガージェットシン・ブルーザーブロ
    ディ・ハルクホーガン・ドリーファンクジュニア・ビルロビンソン・ミルマスカラス)
195 じゃんけんゲーム(グリコ・パイナップル・チョコレート)
196 パンダブーム(ランラン・カンカン) 
197 日清やきそばUFO
198 だるまさんが転んだ
199 口裂け女
200 怪人二十面相

 200までピックアップして懐かしいものを挙げたものの、まだまだ思い当たることが山ほどあるので、次回、機会を見つけて続編(201以降)もお送りしたいと思う。

 記事作成:1月6日(金)

2017年1月28日 (土)

昔のCMは面白かった・・・

 20世紀後半に流行ったCMは名作というか傑作が多い。そして思いっきり笑えた。バブルがはじけた後だが、何か制作側の余裕というかとんちの利いた工夫があった。今回はそんな昔放送されたCMの中から私が好きな傑作を5編ピックアップしてお送りしたい。

 1 サッポロビール 豊川悦司VS山崎努

【温泉卓球篇/バーベキュー篇/カラオケ篇/合戦篇/金魚すくい篇】

 最後のオチが笑える。

 2 牛乳に相談だ

 中学生の頃の川島海荷が可愛い。

 3 ファンタ先生

 こんな先生がいたら・・・という設定。ファンタは今、売れているのだろうか?私が子供の頃はサイダー、ペプシ、ハイシ―オレンジと並んでファンタと言えば超メジャーな飲料水だった。

 4 フジカラー デーモン小暮

 https://www.youtube.com/watch?v=GcV4kbZlpZk (埋め込み処理不可)

1992年から放送され、見る者全てに驚きと衝撃を与えた、
デーモン小暮閣下出演のフジカラー『写ルンです』(フジフィルム)のCM各種を集めました

まずは「デーモン小暮パパ、愛娘・あっちゃんと一緒」シリーズ
・忘れ物編 ※
・お散歩編
・お巡りさんと一緒編
・トンボ採り編 ※
・吊り橋編 ※
・洞窟編
・クマと遭遇編
・運動会編
・雪の日編
・お正月(凧揚げ)編
・目覚まし時計編
・ゴミ捨て編

 5 カルピスウォーター 

 見ての通り、ほのぼのして、それでいて思わず吹き出すような設定の作品が多い。それだけこの時代は裕福で作り手の創作意欲がびんびんに伝わって来る。CMプランナーにとっては「古き佳き時代」と呼ぶことが出来るだろう。

 記事作成:1月3日(火)~

2017年1月27日 (金)

朝の情報番組出演者の出身校

 以前、「テレビ番組出演者の血液型傾向」の記事を当ブログに掲載したが、今回は朝の情報バラエティ番組に出演している局アナなどの出身大学にどのような傾向があるか検証してみたい。たぶん偏向結果が得られそうで面白いと思ったのが、このテーマを思いついた経緯だ。

 1. めざましテレビ

 三宅正治・・・早稲田大学 
 永島優美・・・関西学院大学
 軽部真一・・・早稲田大学 
 山崎夕貴・・・岡山大学 
 三上真奈・・・早稲田大学 
  生田竜聖・・・中央大学 
  倉田大誠・・・日本大学藝術学部 
  中村光宏・・・慶應義塾大学 
  木村拓也・・・法政大学 
  岡副麻希・・・早稲田大学 
  宮司愛海・・・早稲田大学 
  藤井弘輝・・・慶應義塾大学  
  阿部華也子・・・早稲田大学
  曽田麻衣子・・・立教大学 
  藤原倫己・・・不明 タレント 
  横山ルリカ・・・明治学院大学 元アイドル 
 

Mezamashi

 「めざましテレビ」は早稲田出身者が多数占める。というかフジテレビの局アナは早稲田と慶應で6割を占める「二極傾向」が強い。めざましテレビは6人が早稲田出身で、慶應は2人という結果。あのおてんば娘の岡副麻季が早稲田というのも笑う。次期フジのエースと言われる宮司アナは在学中からミス早稲田としてその美貌は有名だった。

 2. ZIP!

  桝太一・・・東京大学
 川島海荷・・・明治大学 タレント
 山口達也・・・タレント
 小熊美香・・・上智大学

Zip

 「ZIP!」は局アナを少なく、タレントを多く起用し、明るい雰囲気を演出している。ちなみに日テレ局アナの岩本乃蒼は慶應義塾大学環境情報学部卒だった。

 3. グッド!モーニング(テレビ朝日)

 坪井直樹・・・慶應義塾大学
 松尾由美子・・・慶應義塾大学
 吉野真治・・・慶應義塾大学
 角澤照治・・・慶應義塾大学
 島本真衣・・・学習院大学
 草薙和輝・・・慶應義塾大学
 依田司・・・東海大学
 新井恵理那・・・青山学院大学
 福田成美・・・青山学院大学 元ミス青山
 福田正博・・・元Jリーガー
 名村晃一・・・不明
 林修・・・東京大学
 池上彰・・・慶應義塾大学

Good_morning1
Good_morning2

 テレ朝は古館伊知郎など、昔から立教大学出身者が幅を利かせていた。しかし、近年は慶應学閥が顕著で、「グッド!モーニング」は6名が慶應出身者で占め、他を圧倒している。
 立教大学は宇賀なつみ、久保田直子。

 4.あさチャン!(TBS)

 夏目三久・・・東京外国語大学
 龍崎孝(月火金)・・・横浜国立大学
 竹内薫(水木)・・・東京大学
 牧嶋博子(火水)・・・上智大学
 沢松奈生子(月・金)・・・元プロテニスプレーヤー
 織田信成(木)・・・元フィギュアスケーター
 井田寛子・・・筑波大学
 藤森祥平・・・慶應義塾大学
 山本匠晃・・・横浜国立大学
 石井大裕・・・慶應義塾大学
 宇垣美里・・・同志社大学

Asachan1
Asachan2

 TBSは昔から明治大学と青山学院大学出身者を重用して来た。しかし、この番組に当たっては、5名が国公立大学出身者で占めている。今、謹慎中の田中萌アナも国立の山形大学出身だ。
 ちなみに明治は安住紳一郎や皆川玲奈、青学は小林麻耶、田中みな実、江藤愛らがいる。

 なおテレビ東京でも「おはスタ」を放送しているが、我が福島県ではネットしていないので、このテーマでは割愛させていただきたい。

 さて、出身大学でその人の価値が決まる訳ではないことは重々承知しているが、アナウンサーはやはり超一流大学を卒業している人が多いようだ。特に東京のキー局に所属するアナウンサーは東京にある私立大学出身者で早慶か青学、立教、明治などのMARCHクラスがいかに多いことか。局アナ志望の方々はこの辺を目標に受験勉強をすれば近道になるかもしれない。

参考資料:アナウンサー出身大学ランキング

       http://univranking.schoolbus.jp/00000272.htm

 記事作成:1月8日(日)

2017年1月26日 (木)

JR SKI×SKI CM集

 私が20代にスキーにハマった頃は、バブルで、それは大変なスキーブームだった。映画「私をスキーに連れてって」が上映され、ゲレンデにはカラフルなスキーウェアに身を包んだ若者がわんさか繰り出し、都心からバスのスキーツアーが盛んで、どこも満員御礼状態。ゆえにリフト待ちは長蛇の列だった。今ではボードが8割、スキーが2割という状況だが、当時はまるで逆だった。そして4WD車の普及とクロカンブームもあって、駐車場は夜中走り通した都会からのスキー客が、早朝から居座り、レストハウスの座席確保もままならないほどだった。それが今や少子化の影響もあって、状況は一変し、リフトはガラガラで、かつての賑わいは微塵も感じられないありさまだ。おそらくは、現代の若者は、自動車にも興味がなく、部屋でスマホゲームやカラオケがもっぱらの娯楽となり、アウトドア派が減ったのも要因だろう。

 そんな残念な状況だが、スキーの魅力を少しでも感じてほしくて、ゲレンデが恋しくなるようなCMをここで紹介したい。それは昔から毎年更新される「JR SKI SKI」だ。ビクトリアやアルペンのCMも一世を風靡した時期があったが、最近はJRに特化している印象がある。有名タレントを起用し、「ひと冬の恋」を演出し、少しでも興味を抱いてほしいという戦略が見える。
 では、記憶に新しい2013年以降5年分のCMをどうぞ!

 「JR SKI SKI 2013」  本田翼 窪田正孝

 ①「SNOW」版 ②「GARA」版 ③「リフト」版

 曲:GReeeeN 「雪の音

 「JR SKI SKI 2014」  ぜんぶ雪のせいだ 川口春奈

 「ゲレンデマジック」「しないの?」「冬の花火」 

 曲;SEKAI NO OWARI 「スノーマジックファンタジー」   

 「JR SKI SKI 2015」  広瀬すず

https://www.youtube.com/watch?v=ONKCtEObEM4

 「東京駅」篇 「雪合戦」篇 「東京駅・雪合戦」篇 「恋の魔法」篇 「告白」篇15秒+30秒

 曲:back number 「ヒロイン

 「JR SKI SKI 2016」 平祐奈  山本舞香

 第一話「ライバル編」 第二話「お似合い編 」第三話「青春篇」

 曲:MAN WITH A MISSION 『Memories

 「JR SKI SKI 2017」  桜井日奈子   

 「①目線」「②まつげの雪」「③夜の散歩」 

 スキースキー 曲 Alexandros 「SNOW SOUND

 いかがです?スキーに行きたくなったでしょうか?私は50歳を過ぎ、年に1回行けばいいくらいに落ち着いてしまった。たぶんこの10年で3~4回しか行っていない。かつては1シーズンに30回行ったこともあった。仕事が終わって、「ユーミン」を聴きながら夜の雪道をたったひとりでドライブして、ナイタースキーで練習に励み、こっそり腕を磨いていた。そんなことももう30年近く前の出来事となった。そして仲間と一緒にゲレンデに立った時に上手くなっているというサプライズを演じたかった。
 また、彼女と2人で訪れたナイターのゲレンデでは、僕の肩に彼女の頭がちょこんと乗っかり、カクテル光線に照らし出された二人の影がシルエットとなって映し出されていた。大学のスキー部でスキーが上手かった彼女と、恋のシュプールを描いたものだった。

 ぜひ、今の若い方にもこうしたゲレンデの恋を満喫して欲しいと願う。冬、寒いからと言って部屋に閉じこもっていないで、ぜひスノボにチャレンジして欲しい。きっと新しい世界が広がると思う。

 記事作成:1月21日(土)

2017年1月25日 (水)

或る政党制作の怖すぎる警告映像 

 私自身は特段、支持政党は無い。流行や気運に流されず、時々刻々にその選挙後との政策でどの政党を支持するかを決めている。しかし、それで乗せられて民主党にはまんまとやられ、裏切られた。すべてあの愚相の鳩山由紀夫のマニフェストに騙され、いざ政権交代を実現した途端に、政策履行が不可能とみるやそそくさと政権を丸投げして表舞台から消えた無責任野郎だった。
 私は今回のテーマにした「幸福実現党」なる政党が存在していたことすら念頭になかったが、「反日批判」の度が過ぎる憎き韓国をこき下ろす動画がないか、Youtubeなどのサイトを見てみたら、「朝鮮半島情勢」を巡る恐るべき危機的予言を立てた動画があった。2009年以降、随時制作・公開された映像だが、これがあながち現実離れしている妄想とは思えぬ出来栄えに恐怖すら覚えた。
 「幸福実現党」が真剣に警鐘を鳴らす「警告映像」を今日は取り上げたい。なお、あくまでフィクションということを前置きしたいが、今の朝鮮半島情勢を考えれば、可能性はゼロではないことを認識してほしくて敢えて掲載したい。

 シュミレーション1 「もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?」【被害想定】

 シュミレーション2 「北朝鮮、核ミサイル発射!」

 シュミレーション3 「北朝鮮が韓国・日本を侵攻する日」

   

 シュミレーション4 北朝鮮、先制攻撃!!【北朝鮮ミサイル完結編】

 かなり以前からこの党は、悲観的な展望により、危機的状況を想定してこのような警告動画を制作していたのだ。それは先見の明なのか、それとも単なる取り越し苦労なのか。

 それにしても韓国の愚か者どもは、中国に総スカンを喰らい、北朝鮮の核開発&核攻撃の脅威にさらされても、トップ企業の汚職や発火事故などで経済破綻しても、現職の大統領を民意で倒しても、自分たちがたいそう素晴らしい民族だと自負しているらしく、ここに到っても強烈な反日行動や挑発行為を繰り返し、四面楚歌、孤立無援への道をまっしぐらだ。

 シュミレーション5 尖閣紛争近未来ムービー

 以下、幸福実現党の主張をそのまま引用して掲載します。

 いま中国と言う国は、覇権主義的野心を持った中国共産党政府は、沖縄の地を属領化する意図を明確に持っています。
「沖縄の地を属領化する」のが目的です。

 そして、その前提として日本の国家主権の範囲を飛び出すように、琉球王国としての独立を働きかけているのです。
沖縄が独立する事でいとも容易く属領化出来る事をわかっているからです。
属領化された時点で、沖縄県は沖縄県ではなくなるのです。
沖縄県民ではいられなくなるのです。
日本人ではなくなるのです
 
 もう、沖縄県民は何人も騙されてはいけません!
現実から目を離してはいけません!

はっきりと言います。

「普天間基地の移設先は同じ沖縄辺野古のキャンプシュワブである!」

その選択肢以外にない!
沖縄の地を本当に愛して本当に責任を持って守り抜きたいならこれ以外の結論はないのです。
それを言わない政治家は卑怯である!売国奴である!ということです。

どうか沖縄県民の皆様はこの現実から目を離さないでください!
この現実に気付いて下さい!

 シュミレーション6 中国が尖閣諸島・沖縄を侵略する日

 南シナ海を埋め立てて基地を建設し、中国独自の空母まで完成した。軍事力は今やアメリカに匹敵する勢いで、急速に軍拡に進んだ。これらの軍事力にまっとうに対抗できる兵力は日本にはなく、日米安保に頼るしかない日本は、トランプ氏の大統領就任で、根本から見直す必要性を迫られる。もしもアメリカ軍が日本から撤退したら、中国の猛攻を防ぐ術を持たない。
 ただでさえ、日本の領海を侵犯したり、中国の軍艦が津軽半島を通過したり、挑発とも思えるような行為を、指を咥え見守ることしかできない日本政府。何かといえば外交ルートを通じて「遺憾の意」を伝えることしか策がない。つまり中国には舐められっ放しということだ。
 2017年以降、その挑発はいっそう激しさを増すだろう。その時、日本はどう対処するのか、安倍首相が憲法改正を急ぐ意図を読み取れない呑気な日本人たち。まったくもって世界情勢に疎いおめでたき人々だ。
 これ以上中韓の横暴を許さないためには、日本は駐留アメリカ軍を越えるだけの軍事力を配備しなければ到底太刀打ちできなことを認識すべきだ。

 記事作成:1月7日(土)

 後記

 念のため付記するが、私は「幸福実現党」の党員でもなければ支持者でもない。しかし、今から震災前である7年前に日本の行く末を案じ、このような警告映像を制作するあたりは、先を読む力があると認めざるを得ない。中国の横暴、韓国の目に余る反日行動、ここへ来て北朝鮮の核開発、核実験、ミサイル発射など、アジアは一刻の猶予もならない戦々恐々とした状況下にあるというこだ。事態は切迫している。対応を誤れば、朝鮮有事を発端に第三次世界大戦の引き金になる危険性は大いに孕んでいるということだけは声を大にして言いたいと思う。
そして日本がとるべきは、日米安保頼みではなく、「自分の国は自分で守る」という発想の転換であり、安倍首相が推し進める「憲法改正」しかない。70年以上も前の法律にしがみついていては、いつまでも遺恨をくすぶり続けるどこかの国家に成り下がってしまう。今こそ周辺有事の際の手を打たなければならない時だ。

2017年1月24日 (火)

伝説の一戦

 スポーツは筋書きの無いドラマである。そこに至るまで血の滲むような努力や膨大な練習量がある。そして華やかな大舞台で繰り広げられる熱戦の中で、名勝負が生まれる。振り返れば、過去に「世紀の大勝負」とか「伝説の一戦」とか呼ばれる試合が幾多もあった。今日は、私がセレクトした、伝説と呼ぶに値する一戦を紹介したい。

 <プロレス>

 アントニオ猪木対モハメドアリを誰もが思い浮かべるが、私はこの一戦を小6の時にLIVEで見たが、期待はずれだった。アリ圧倒的有利のルールの中、猪木がとった作戦は、マットに仰向けに寝そべって、組み合うことが無い超消極的戦法。そしてアリキックという言葉が誕生した通り、相手の脚を集中して狙うキック。私はこれを伝説とは思わない。逆に、日本のプロレスが分裂する前、猪木とジャイアント馬場がタッグを組み、メキシコの空中殺法ミル・マスカラス&アリオン戦いで、マット上で卍固めとコブラツイストを並列でかけた瞬間のひとコマだ。

 <キックボクシング>

 沢村忠の真空飛び膝蹴りも伝説だが、私は東洋ウェルター級チャンピオンで必殺の回し蹴りで相手をマットに沈めた富山勝治と花形満の戦いを挙げたい。1972年 日本ウェルター級王座決定戦でのひとコマで、名試合との呼び声の高い一戦だ。

 1970年代は大相撲、プロレス、キックボクシングが三大格闘技だったように思う。

 <柔道>

 山下対ラシュワンも捨てがたいが、私は敢えてバルセレナオリンピックの古賀稔彦を挙げたい。バルセロナ入りしてから、吉田秀彦との稽古中、足に重傷を負った。出場が危ぶまれたが、強行で出場し、吉田の声援を受けながら逆境からの金メダルを獲得したシーンだ。

 <プロ野球>(巨人・阪神戦)

 V9がかかった甲子園球場での巨人阪神戦。前日、ナゴヤ球場で阪神が中日に敗れたことで、巨人が最終戦で阪神に勝てば優勝、V9達成という試合になった。前日、試合を行っていたナゴヤ球場のレフトスタンドのすぐ先を、新幹線で移動中の巨人ナインが素通りして行った。そして明けた決戦結果は予想外の一方的な展開。先発堀内は、阪神に二塁を踏ませない完璧な内容でリリーフした高橋一三の力投もあって完封継投。巨人がV9の大金字塔を樹立した。
 私は当時、小学生で、生放送の画面を食い入るように見ていた記憶がある。

 ほかにも楽天が日本一に輝いた2013年の田中将大のリリーフシーンが忘れられない。

 <ボクシング>

 私が真っ先に挙げたい日本人の世界チャンピオンは、ファイティング原田でも具志堅用高でもない。伝説のチャンピオンと呼ばれた「大場政夫」だ。大場はタイの挑戦者・チャチャイチオノイとの5度目の防衛戦に臨み、1Rにダウンを奪われ、右足をねん挫し、劣勢に立たされながらも、不屈の闘志で12Rに逆転KOでタイトルを防衛した。その三週間後、彼は自慢のスポーツカーで首都高速を走行中、スピードを出し過ぎてカーブを曲がり切れず外壁に激突し、反対車線に飛び出し大型トラックと正面衝突し、即死でこの世を去った。

彼の人生は波乱に富んだもので、輝かしさとともに事故で無くなった悲劇のヒーローという印象が濃い。太く短く駆け抜けた人生だった。

 <大相撲> 北の湖vs貴ノ花 (昭和50年三月場所・優勝決定戦)   

 私が伝説の一番だと今でも思っているのは、初めて国技館(あの頃は蔵前)に座布団が舞った伝説の一戦だ。それは当時最強横綱の名声を欲しいものにしていた大横綱。北の湖と小兵ながら人気抜群の大関の貴ノ花の一戦だ。実は千秋楽までもつれこんだ優勝争いで、本割で貴ノ花は北の湖に敗れた。そして優勝決定戦となった。この大一番に勝った貴ノ花は初優勝を遂げた。強すぎて嫌われることの多かった北の湖を下しての悲願の優勝に、日本中が沸き返った瞬間だった。

 さて、私が記憶しているのは昭和の名勝負が多い。冒頭でも書いたが、スポーツは筋書きのないドラマなので、何が起きるかわからないわくわく感と、勝利のために真剣に取り組む姿勢が人を惹きつけ、感動を巻き起こす。今日挙げたのは、ほんの一部であり、機会があれば、他のスポーツ、例えばバレーボール、スキーのジャンプ、競泳、テニスなど多種多様にある伝説の一戦を続編としてお送りしたい。

 記事作成:1月7日(土)

2017年1月23日 (月)

各テレビ局の歴代代表的番組

 東京オリンピック生まれの私にとって、少年時代からテレビと共に人生を歩んできた。残念ながらテレビ東京は今でこそ数週間遅れで土日を中心に放送されているが、当時は我が福島県は民放が2局しかないお寒いテレビ事情だった。もちろん放送されない番組が半分はあったわけで、オンタイムで見れないし、一度も放送されなかった人気ドラマなどもあって、田舎暮らしは歯がゆいものがあった。
 そんな私だが、人生50年を過ぎ、回顧することが多くなったが、テレビっ子だった私が選ぶ、各局の代表番組を紹介したい。まぁ歳が歳だけに懐かしい番組ばかりだ。

 日本テレビ

 1 木曜スペシャル「元祖どっきりカメラ」「UFO」「超能力」など
 2 アメリカ横断ウルトラクイズ
 3 太陽にほえろ
 4 スポーツ中継(巨人戦ナイター、箱根駅伝)
 5 学園ドラマ「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆう日が丘の総理大臣」
 6 水曜(金曜)ロードショー
 7 全日本プロレス中継
 8 スター誕生
 9 笑点
10 欽ちゃんの仮装大賞 

 他には「西遊記」「特命リサーチ200X」「伊東家の食卓」「鉄腕DASH」「知ってるつもり」
 「俺たちの旅」「スーパーテレビ情報最前線」「ザ・トップテン」「池中玄太80キロ」
 「びっくり日本新記録」「天才たけしの元気が出るテレビ」「ミユキ野球教室」「ウリナリ」
 「今日の出来事」「ウィークエンダー」が挙げられる。 

 TBS

 1 JNN系報道ニュース
 2 ザ・ベストテン
 3 8時だヨ!全員集合
 4 赤いシリーズ
 5 ぴったしカンカン
 6 サンデーモーニング
 7 クイズダービー
 8 ウルトラマン
 9 ホームドラマ「ありがとう」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」「渡る世間は鬼ばかり」
10 クイズ100人に聞きました

 ほかにも大映テレビドラマ、「SASUKE」、「輝く日本レコード大賞」「わくわく動物らんど」
 「東京フレンドパーク」「学校へ行こう」「ホントコ(未来日記)」「積み木くずし」
 「3年B組金八先生」「時事放談」「ブロードキャスター」などが人気だった。

 フジテレビ

 1 月9ドラマ 
 2 めざましテレビ
 3 オールナイトフジ
 4 かくし芸大会
 5 笑っていいとも
 6 サザエさん
 7 白い巨塔
 8 夜のヒットスタジオ
 9 花王名人劇場
10 夕やけニャンニャン

 他にも「オレたちひょうきん族」「クイズドレミファドン」「なるほどTHEワールド」
 「ものまね歌合戦」「平成教育委員会」「テレビ寺子屋」「あるある大事典」「どてらい男」
 「ラブラブショー」

 テレビ朝日系列

 1 土曜ワイド劇場
 2 ニュースステーション
 3 ドラえもん
 4 欽ちゃんのどこまでやるの
 5 水曜スペシャル「川口浩探検隊シリーズ」
 6 ワールドプロレス
 7 プロポーズ大作戦
 8 ミュージックステーション
 9 徹子の部屋
10 仮面ライダー

 他にも「特捜最前線」「必殺仕事人」「クイズタイムショック」「がっちり買いましょう」「クイズヒントでピント」「アフタヌーンショー」、「驚き桃の木20世紀」

 NHK

 1 朝の連続テレビ小説
 2 大河ドラマ
 3 のど自慢
 4 連想ゲーム
 5 プロジェクトX
 6 紅白歌合戦
 7 少年ドラマシリーズ
 8 その時歴史が動いた
 9 中学生日記
10 NHK特集

 ほかにも「NHKニュース」「ウルトラアイ」「クイズ面白ゼミナール」「お笑いオンステージ」などが高視聴率を得た。「明るい農村」「小さな旅」

 そしてテレビ東京

 毎週のように首を長くして待ちわびた番組が多い。30年以上も続く長寿番組もあるが、大多数はもう放送されていないものばかりだ。世相を反映して流行り廃りがあったり、不祥事で打ち切りになった残念な番組もあった。かつてこのような名物番組があったことを思い出して欲しくてこのようなテーマで記事をしたためてみた。

 記事作成:12月23日(金)

 

2017年1月22日 (日)

期待の若手① 「大相撲の救世主」

 当ブログでは、これまで「伝説の男」というシリーズ記事を不定期に掲載してきたが、今回は「期待の若手」と題し、今後、絶対人気が出るであろうアスリートや注目株の俳優(女優)をクローズアップしてお送りしたい。

 今回は、来場所、新入幕が予想される「宇良」という力士を取り上げたい。彼は小柄ながら、土俵際の粘り腰やかつて「技のデパート」と言われ、超人気者だった「舞の海」を髣髴させるような力士だ。

 まず、私が彼を取り上げた理由がよくわかる動画をどうぞ!

 バック転や首で前転を繰り返しできる相撲取りなんて初めて見た。土俵際にめっぽう強く、スゴ技を連発する。

 驚異の粘り腰

 土俵際、追い詰められてえび反り状態になりながらも、寸でのところで踏みとどまり、逆襲をかけ、見事「渡し込み」で勝利。驚異の粘り腰は、舞の海とか智ノ花を彷彿させる。

 小兵が巨漢力士を倒す醍醐味が大相撲であり、様々な技を繰り出し、土俵になぎ倒す様は圧巻。そんなスケールの大きい相撲が真骨頂の小柄力士が「宇良」だ。彼のプロフを見てみたい。

 <宇良>

Ura 本名:宇良和輝(うら かずき)1992年6月22日生まれの24歳。大阪府寝屋川市出身。木瀬部屋所属。最高位は東十両筆頭(2016年9月場所)。血液型はB型。
 結構、歳が行ってると思ったら、学生相撲出身。推薦で関西学院大学教育学部に進学し、1年時に全国学生相撲個人体重別選手権65kg未満級で優勝、3年時から肉体改造に取り組んだこともあって、4年時に無差別級で3位に入った。
 2013年にはロシアで開催された第2回ワールドコンバットゲームズ相撲軽量級で世界一になった逸材。
 レスリングの経験を活かした撞木反り、居反り、足取りなどの珍しい技を繰り出す取り口の相撲は“アクロバット相撲”と評され入門前から注目されていたことから、入門記者会見では報道陣100人が詰めかけた。

 デビューは2年前の2015年5月場所。序の口でいきなり全勝優勝し、その大物ぶりを発揮。
続く夏場所でも7戦全勝。僅か2場所で三段目昇格。9月場所でも5勝2敗で勝ち越し、すぐに幕下昇進。11月場所では7戦全勝した。
 さらに2016年1月の初場所でも幕下8枚目で6勝1敗、続く春場所で幕下2枚目で6勝1敗で関取(十両)昇進を果たした。幕下通過までデビューから38勝4敗の圧倒的な強さで、番付をみるみる上げた。
 そして翌5月場所では、いきなり二桁勝利となる10勝(5敗)をマークして大器をうかがわせる。
 翌7月場所も十両8枚目で11勝4敗の好成績。しかし幕内入りのかかった翌9月場所で6勝と初の負け越しを経験。番付を十両五枚目に下げたが、年末の九州場所で8勝7敗と再び勝ち越しを決めた。
 2017年初場所(今場所)でも好成績を収め、来場所は待望の中入りを果たすだろう。

 彼は「相撲道」の固定概念を覆すような取り組みが持ち味なのは、「舞の海」と同様、血液型がB型だからだ。この型は、型にはまったオーソドックな相撲を嫌い、オンリーワンを追求し、自分スタイルを築く。奇襲戦法などセオリー無視で、ゆえに見ていて面白いし、相手は何を仕掛けて来るかわからない不安に駆られる。毎日、決まり手が違うので、わくわく感は半端ないし、人気が出る。若くして才能を発揮し、プレッシャーを楽しみに変えてしまう天賦の才能の持ち主。

 続いて、実際のB型らしい彼のユニークな取り口と珍しい決まり手を幾つか動画で紹介したい。たぶん、この映像を見ただけでも個性的で、ファンが増えるに違いない。

  <腰投げ>

 【土俵際の魔術師 宇良】2016大相撲夏場十日目 十両、宇良対出羽疾風戦 宇良は大技の「居反り」が失敗するが瞬時の切返しで十両では6年ぶりの腰投げで土俵際の大逆転勝利!

  <たすき反り>

 立ち合い、天風、左が入り、一気に押す!宇良、天風のわきの下をくぐり、反る!一瞬、居ぞりが決まったかと思ったが、場内のアナウンスは「たすき反り」!

 首ひねり、ひっかけ、渡し込み

 

 どーです?魅力いっぱい夢いっぱいの「舞の海」以来の待望の期待大の力士という意味がわかったでしょうか?
 特に、私が彼を推したい理由は、番付最上位を望めるだけの素質がある彼は、モンゴル出身ではない、純国産力士という点だ。生粋の関西人で、才能とぜひ、大成してほしい。今後、テレビ各局のスポーツ番組では、ぜひ「今日の宇良」という特集コーナーを組んでほしいくらいだ。ますます彼の一挙手一投足から目が離せない!

 今回のテーマ記事ですが、これからも不定期ながら、期待の若手を見つけ、シリーズ化してお送りしたいと思います。

 記事作成:1月16日(月)

 

2017年1月21日 (土)

テレビで取り上げられたあの場所はどこだ!?

 大ヒット映画「君の名は」。ですっかり聖地巡礼という言葉が認知されるようになった。それ以前に私はテレビドラマや映画のロケ地訪問が好きで、昔は「昨日、悲別で」や「季節はずれの海岸物語」、最近ではNHK連続テレビ小説「てっぱん」で登場した尾道のロケ地などを巡った。
 今日のテーマはまさにそれと同様で、しかしテレビ業界ではタブー視されているスポットを敢えて取り上げたい。

 DASH村(THE 鉄腕DASH)

 私は最初の場所探しからすべて録画してきた。でもまさか我が福島県内の地元にあったとは知らなかった。農業指導の故・三瓶明雄さんの訛りから、東北だろうとは思っていたが、三瓶は福島県の中通り地方に多い姓。本宮か?と思ったら、阿武隈山系に近い浪江町津島地区にあった。北斗という愛犬を飼い、若い農業志望者を管理人として現地に住まわせ、LIVEカメラで村の様子を記録。ネットでもその様子を観察できた。茅葺屋根の民家を建築したり、そば粉を挽く水車小屋、蜂蜜を採る箱を設置したり、男米という品種の米作りに励んだり、水生生物を観察したり、野菜や果物を栽培したり、あるいは野山の風景を楽しみ、四季を通じて様々な取り組みを行った。野菜作り、桜の木を再生させたり、誰もが憧れる田舎暮らしを実践した。
 しかし、母屋から火事を出したり、2011年3月に発生した東日本大震災の東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故で、高放射性物質の拡散によって避難区域に指定され、強制退去させられた。三瓶さんは晩年、TOKIOたちとともに、楽しい老後を送れたと思う。今まで培ってきた農業に関する知識や技術を伝達でき、それらを後世に残せたのだから・・・。
 原発事故によってその楽しみや生き甲斐が奪われ、明雄さんは急激に老け込んだ。そして病に倒れ、遂には還らぬ人となってしまった。

 ここの場所は観光客が押し寄せて荒らされないように、場所を特定されないよう、秘密裏に撮影が行われていた。しかし、火災が起きた際に、当時、私の義兄が浪江署に勤務する警官で、現場検証に立会い、具体的な場所を教えてくれた。テレビのニュースでも、浪江町の法被を着た消防団の絵が映り込んだため、福島県民はその場所の在り処に気づいたに違いない。

Dash_village12
Dash_village2

 しかし、放射性物質に汚染され、放置された村は荒れ放題で、おそらくは10年経ってもここで開拓や撮影が再開されることはないと思われる。

  追記(1/12)

 この記事を書いたのが1月6日だったが、私が特定の場所の記事を書くと、そこがニュースに取り上げられたり脚光を浴びるというジンクスが過去何度もあったが、今回もその例に漏れず、私が「福島DASH村」について取り上げた途端、NTV系列で放送され、人気を博したこの村を「福島の復興のシンボル」として復活させたいという経産省の高木副大臣のコメントが1月12日に掲載された。以下がその記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00010000-minyu-l07

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170112-140836.php

 DASH島(THE 鉄腕DASH)

 いろいろな情報を探ると、愛媛県の伊予灘に浮かぶ離れ小島である「由利島」であることが判明した。ここにレールを敷いてトロッコを設置工事したり、舟屋を建てたり、さらには手作り小船で漁に出たり、様々な試みをしている。DASH村の海版といった印象。

Dash_island2

Dash

  それにしても撮影のために、毎週こんなに遠くまで来てロケをするのは大変だろうと思う。本土から離れた小島でなければ、いろんな連中が島を訪れ、落書きなどの悪戯やツイッターで拡散し、どっと巡礼客が押し寄せてしまうため、交通不便のこのような場所を開拓地に選んだのだろう。

 DASH海岸(THE 鉄腕DASH)

 横浜市鶴見区にある京浜工業地帯の一角で、すぐそばにJR鶴見線の弁天島駅がある。その駅のすぐ南側の入江がロケ現場となっているスポット。

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Dash2

 古民家カフェ(有吉ゼミ)

 おかずクラブと水ト麻美アナの3人がプロデュースし、リフォームから開店までこぎつけた古民家カフェ。隣近所の美子さんの訛り具合から北関東方面だと思っていたが、この場所は「栃木県鹿沼市草久2263」の山奥にあることが判明。築100年以上のボロボロの古民家をヒロミの力を駆りながら改修し、ようやく開店までこぎつけた。看板は林家たい平が制作した。名前は「Tokumori 108」で、水卜ちゃん、とおかずクラブの計3人を子豚に見立ててデザインしてある。
 敢えて山奥にしたのは、見つけずらい配慮と観光客がわんさか押しかけられぬ辺鄙な山奥にしたと予測できる。

Kominka1

 築108年の古民家カフェでは絶品おでん、五右衛門風呂、こんにゃく味噌田楽、芋串、豚バラ肉、お餅スイーツ作り、手打ちそば、ヤマメ料理、漬物ピザetc.などが楽しめる。

 しかし、普段の日はバイトか誰かを雇って営業しているのか?それとも番組のロケの時だけ開店するのかは不明。

 ヒロミ、家を作るの場所(有吉ゼミ)

 リフォームの達人として紹介されているタレントのヒロミ。これまで芸人たちの自宅をオシャレにリフォームして来た。そして自身も地方に別荘を建てている場面を数回放送して来た。川口湖畔ということは番組内で紹介されたが、妻・松本伊代とその子供たちを遊ばせる意図で、湖のほとりに立つ絶好のロケーションの喫茶店だった場所。そこは一体どこなのか?或る時期を境にぱったりと改築中の様子を放送されなくなったが、たぶん、彼の別荘を一目見ようと多くの観光客が押し寄せ、防犯上危険となったため、放送を取りやめたのではないかと推測できる。

Hiromi1
Hiromi2

 ここでもお伝えしていいのか判断に迷うが、ネットではその在り処がすでに紹介され、喫茶店が罷業後は、暴力団の組員の住まいだったようだ。

 私はそっち系の方とはあまり関わりたくないため、自主規制を行いたいと思う。このロケ地についての詳細は、ほかに掲載されていたHPサイトがあったので、そのURLを掲載するだけに留めたい。

http://letitbe-news.net/3873.html

 ところで、私は最近お聖地巡礼がちょっとしたブームになっているが、私は1984年頃から、テレビや映画で取り上げられていた場所を探し訪れるのが好きだった。その頃は、やはりNTV系列で日曜夜8時から「天才たけしの元気が出るテレビ」という番組を観て、そこに登場した場所を訪ね歩いたものだ。その一端を紹介すると、

 元気村(天才たけしの元気が出るテレビ) 千葉県大滝村
 元気旅館(天才たけしの元気が出るテレビ) 伊東市
 カフェ・ド・半魚人(天才たけしの元気が出るテレビ)東京都晴海

 いずれも写真を撮影したが、昔の35mmフィルムのカメラだった。

 さて、一見タブーとされている場所を紹介してみたが、実際に訪れる際には、許可を得て行ってほしいと思う。間違っても不法侵入だけはお止めください。

 記事作成:1月6日(金)

 

2017年1月20日 (金)

伝説の男⑲ ~百獣の王~

 タレントにしてプロのアスリート顔負けのずば抜けた身体能力。どんな競技をやらせても超一流の選手になれたであろうオールマイティな男。その名は「武井壮」。百獣の王との異名をとる彼の凄さをまざまざと見せつける動画を今日は取り上げたい。もちろん今もシニアのバリバリの現役選手なので、発展途上だが、彼の残して来た功績は、もはや「伝説」に値するものと判断し、ここにその名を刻みたい。

 陸上4種競技(走り高飛び、走り幅跳び、110Mハードル、100M走に挑戦)

 100m走
 https://www.youtube.com/watch?v=iSIey97EbUU

 https://www.youtube.com/watch?v=PgKvdl9mE4A

 元10種競技の日本記録保持者

 400mリレー 

 世界マスターズ400mリレーで金メダル

 体操にチャレンジ

 世界王者・内村航平の課題を難なくこなし、内村に「凄ェ~」と言わしめた武井の新た能力の高さ。まったくブレない倒立、平行棒上でのバランスの良さ、そしてあん馬。普通の人がやったら、絶対に上手く行かない種目を意図も簡単にやってのけてしまう。内村も周囲も驚き、唸る。

 ロングティーバッティングでスタンド入りさせる挑戦

 2015 特集 武井壮が 春季キャンプ直撃でプロの技を教わる(ポテンシャルの高さを魅せつける!)②中田翔から「飛ばし」の極意を教わる!サク越えなるか!?より

 日本ハムの春季キャンプを訪れ、スラッガーの中田翔のアドバイスを貰いながら、オーバーフェンスを目指した。果たして結果は?

 プロボクサー長谷川穂積とスパーリング

 チャンピオンと互角に渡り合う実力。パンチを避ける驚異の反射神経

 謝りたい人がいます。武井壮、渾身の一打でホールインワンなるか(7分40秒から)

 ダンロップの研修生としてアメリカへ渡り、物心両面でのサポートを得ながら、プロゴルファーを目指していた15年前の武井壮。その周囲の期待を裏切り、挫折して道半ばで諦めた苦い経験を持っていた。恩師に久し振りに謝罪と感謝を述べたが、そのけじめとして、恩師の目の前で、ホールインワンを宣言して挑む。100球限定で、プロでも難しいホールインワンに果敢に取り組む真剣な姿は、感動を覚えるし、何としても恩返しをしたいという武井の真面目な一途な性格を垣間見えた。そして80球目に達成したホールインワン。不可能を可能にする彼は、実力では測れない、その強運さと並大抵ではない才能の高さを見せつけられた瞬間でもあった。

 最後に、彼が単なる運動馬鹿ではないことを証明するため、彼の語学力を認める動画を見ていただき、彼が「伝説の男」と呼ぶに相応しいことをしたためておきたい。

 記事作成:1月9日(月)

2017年1月19日 (木)

衝撃が走ったニュース速報(芸能界編)

 去年1月にも同様のタイトルの記事を書いたが、それは世間一般の事件や事故を含んでの内容だった。今回は一般人にも多大な影響を与える芸能人に関するニュース速報をお伝えしたい。速報で知らせるからには、それなりの緊急性と話題性がある大きなニュースであることは間違いない。
 では、さっそくどうぞ!

 SMAP解散速報

 Mrサンデーでの一報(2分2秒から)

  

 「NHKニュース」 https://www.youtube.com/watch?v=he6UOZJBCzM

 リオオリンピック中継のさなかの8月14日、NHKで速報が流れた。当初、日本人選手の誰かが金メダルでも獲得したのかと思ったが、いきなり「SMAP解散」の一報。この年の1月に解散報道があって、1月16日にSMAPメンバー全員による生謝罪があり、事態は収束したかに思えたのに、深夜の突然の速報にファンは我が目を疑った筈だ。12月31日解散ということで、SMAPをこよなく愛する世代を越えたファンたちは、解散撤回に向け、CD買い占めや署名運動などを行ったが、願いは届かず、最後の5人そろってのステージも無く、静かにグループでの活動を終えてしまった。

 ニュース映像はコチラ 

https://www.youtube.com/watch?v=CYKtN4dnyzk

https://www.youtube.com/watch?v=F-HpJPQaj0Q

 2017年は彼らの解散を惜しむ「スマロス」が女性ファンを中心に広がりそうだ。

 草彅剛逮捕

 小倉智昭が司会を務める「とくダネ!」の生放送中にその一報が流れ、日本中に衝撃が走った。誰もが知る人気アイドルグループ「SMAP」のメンバーである草彅剛が、公然わいせつ罪で逮捕されたというニュースであった。
 2009年4月22日の夜、草彅は赤坂の和食店で知人とビールや焼酎などを飲んでいた。その後、スペインバルに移動。翌23日の午前2時ごろに店を出てタクシーでミッドタウンの自宅に向かったが、なぜか家には入らず公園に。着ていた服を脱いできちんと畳むと立ち木によじ登ったり、でんぐり返しをしたりしながら大声を上げていたという。
 駆け付けた警察官に「服を着ろ」と言われた草彅は「裸だったら何が悪い」と反発。ビニールの保護シートをかけられ連行された時には親友の香取慎吾の名前「シンゴー、シンゴー」と泣いた。
 彼を追い込みここまでさせた原因は何だったのだろうか。

  いきものがかり、突然の活動休止(2017/1/5)

 SMAP解散の余韻を引きずったまま2017年が明けて早々に、またしても衝撃が走った。「いきものがかり」の活動休止発表だ。理由は10年間活動してきて、このあたりでそれぞれが束縛されず、自由なことをやりたいという意味で、その名も「放牧宣言」。
 仲たがいとか方向性の違いではなく、一定期間充電し、数年後には復帰してくれると信じている。「ありがとう」「風が吹いている」「ラストシーン」など私も大好きな歌が多かった。もちろんCDアルバム持っているだけに、残念でならない。

 記事作成:1月3日(火)~

2017年1月18日 (水)

福島県民の心を灯すイルミネーション

 以前にも似た記事を書いたが、真冬は空気が乾燥し、澄んでいることから、イルミネーションの輝きがひと際綺麗に見える。福島県は日本で三番目に広い県で、夜ともなると人通りが少ない田舎も多いが、そんな街灯も少ない場所でありながら、町民や村民がこぞってイルミネーションの装飾を自宅や塀に施し、それはこの世の者とは思えない幻想世界を創出しているスポットがある。ロマンチックで訪れた人を魅了するそれらをぜひ、映像で見て、実際に訪れていただきたい。

 1 郡山駅(菅野隆夫さん撮影)

 郡山市は、福島県の中央部に位置し、県庁所在地の福島市が行政の中心とするならば経済産業の中心として経済県都と呼ばれ、米作を中心とする一次産業、大手の工場が多く進出している工業団地を中心とする二次産業、地の利を生かした三次産業など産業構造のバランスとれた地域で、行政人口で33万弱を擁する本県を代表する都市です。また、郡山市は、JR東北新幹線の東北の玄関駅としての郡山駅をはじめ、在来線では東北本線と磐越東、西線及び水郡線の分岐点、JH東北道と磐越道の接続点となっているなど交通・物流の要衝となっています。このJR郡山駅の乗車人員数は1万7、8千人/日と言われ、本県内の駅ではダントツ1位となっています。当イルミネーションは、「ビッグツリー ページェント フェスタ IN KORIYAMA」として同実行委員会が実施しているもので、LED21万個が樹木、施設などに飾られ幻想的な空間を作っており、行き交う人々の目を楽しませているようです。

 2 旧船引町移地区(菅野隆夫さん撮影)

 移地区は、田村市の中心地から見ると、「移ヶ岳」を挟んで丁度反対側北東に位置し、県道浪江三春線が通っています。このイルミネーションは、上移の中心市街地活性化委員会が主催しているもので、商店、一般住宅など約60軒ほどが自主的に参加し、県道を挟んで幻想的な夜景を作り上げています。とても一般住宅とは思えない見事な作品が所々にあり、見学者のための駐車スペースも準備されているなど地域住民の心のこもった熱意が感じられる催しとなっています。この映像は、平成25年12月26日に撮影した素材を使用して編集しております。

 別動画 https://www.youtube.com/watch?v=TdqtNV7nUkI

 3 福島市の冬

 今年も復興への願いを込めて各地でイルミネーションが設置されています。
平成24年12月1日、市街地パセオ通りを中心に開催されるイルミネーション「光のしずく」の点灯式が街なか広場でおこなわれました。
今年は街なか広場に復興支援ツリーが飾られました。

 4 道の駅あだち(菅野隆夫さん撮影)

 福島県二本松市にある道の駅「安達(あだち)」のイルミネーションをHi-Vision映像で紹介するものです。この道の駅は、国道4号線福島南バイパスの上下線両方に設置されているもので、上り線側は平成9年3月、下り線側は平成25年4月に開駅となっています。愛称を高村光太郎の「智恵子抄」にちなんで「智恵子の里」といいます。高速道路のサービスエリアと同等の施設を完備し、県内随一の利用者数を誇っています。このイルミネーションは、下り線の広場にそびえる「万燈(まんとう)の桜」の巨木を利用して飾り付けているもので、かなり遠方からも視認できます。

 5 安達太良エクスプレス(夏)(菅野隆夫さん撮影)

 日本百名山の一つ福島県二本松の安達太良山麓あだたら高原の「あだたらイルミネーション~天の川のかがやき~」の模様を紹介するものです。安達太良山は、別名その形から乳首山(ちちくびやま)と呼ばれ、海抜1700㍍を誇る福島県を代表する名山です。このイベントは、山麓に位置するあだたら高原スキー場のゲレンデ(アンドロメダコース)を利用して240㍍にわたり20万個のLEDを飾り付けたもので、天の川をイメージしています。このスキー場を運営する富士急行(株)が主催して毎年行われており、多くのカメラ愛好家などが訪れる人気のスポットとなっています。

 6 みちのく国見の光めぐり&南半田(菅野隆夫さん撮影)

 福島県国見町で行われているイルミネーションの様子を紹介するものです。このイベントは、「明日へ。復興・きずなイルミネーション2016」として開催されているもので、今年は町内の公共施設、会社・団体、個人の住宅など55箇所が参加しました。

 このイルミネーションは、個人が私財を投入して実に30年前から行われており、このオーナーの言によれば、「地域の子供たちの喜ぶ姿を見たかった。」と言うのがきっかけとのことです。今でこそLEDにより、どこでも盛んに行われているイルミネーションですが、昭和60年代当時はまだ豆電球時代で、いわゆる「電飾」と言われていた時代から行っていると言うことですから、まさに頭が下がる思いです。
 30年という長期間わたり年々規模を大きくして、現在は8色4万球となったと言うことですが、オーナーが一人で約一週間をかけて飾り付けるそうで、なかなか大変な作業のようです。通常点灯は午後4時30分から同9時までとなっています

 桑折駅前はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=KCka8Zc543Q

 保原・梁川はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=9vsMvwXp6Ls

 7 要田駅のイルミネーション(菅野隆夫さん撮影)

 磐越東線の無人の田舎駅「要田駅」は、三春と船引の間にある。周辺は灯りが少なく、淋しい佇まいを見せている。そんな片田舎に突然、イルミネーションが灯り、観光客が集い始めた。例年12月中旬から翌1月中旬まで約一ヶ月間夜空を幻想的な光で照らしています。ちなみに点灯時間は、午後4時30分より同11時30分までとなっているようです。

 8 ~あぶくま洞 花物語~   

この作品は、福島県田村市滝根町の「あぶくま洞」(鍾乳洞)で行われているイルミネーション「あぶくま洞花物語」を紹介するものです。鍾乳洞の入口からすぐのところの「若人の窟(いわや)」という広間に、LED2万個の電飾と造花が飾り付けられ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。また、出口付近には、4万個のLEDにより「光の回廊」を設置し、来場者の目を楽しませています。

 

 冬はとかく寒く、室内に留まることがどうしても多くなる季節。そんな外出も渋りがちなこの時期に、あえて光と輝きを求めて、つい訪れたくなってしまう映像たちだ。これを撮影したのは地元のカメラマン、菅野隆夫さんだ。彼の映像には人を惹きつける何かがある。単位美しいだけでなく、その巧みな手法やアングル、どこから撮影すれば、人の心に触れるのかまで十分計算されつくしている。

 福島の夜、そして寒い冬を温かく灯を灯し、私たちの心を癒してくれる光の芸術たち。とりわけ暗い印象の街角を明るく彩り、華やかさと賑やかさを与えてくれる、それがこの光のイルミネーションで、これを今後も継続して、福島県民の心にも光を灯してほしいと思う。

 記事作成:1月5日(木)

2017年1月17日 (火)

郡山市の現況を伝える動画

 動画サイトを覗いていると、我が街・郡山をこよなく愛する人たちの撮影した映像を目にすることが多々ある。震災から5年10か月が経過し、普通の暮らしを取り戻した市民だが、本来ならとっくの昔に完成していなければならなかった公共工事や駅前に建設中の民間のホテルなどがある。今日はその模様を動画で紹介したい。

 旧丸井→ダイワロイネットホテル、旧トポス→大町エリートパーク、

 ほかにも、私が定期的に掲載している「郡山富田駅」や「開成山屋内水泳場」、さらには熱海町に建設される「フットボール場」の進捗状況が気掛かりでならない。
 今日は、駅前周辺に固執したが、機会があれば取材に出向き、その途中経過を報告できればと考えている。

 現在も開催中で、2月14日まで毎晩点灯される「光のページェント」

 郡山市は、JR東北新幹線の東北の玄関駅としての郡山駅をはじめ、在来線では東北本線と磐越東、西線及び水郡線の分岐点、JH東北道と磐越道の接続点となっているなど交通・物流の要衝となっています。このJR郡山駅の乗車人員数は1万7、8千人/日と言われ、本県内の駅ではダントツ1位となっています。当イルミネーションは、「ビッグツリー ページェント フェスタ IN KORIYAMA」として同実行委員会が実施しているもので、LED21万個が樹木、施設などに飾られ幻想的な空間を作っており、行き交う人々の目を楽しませているようです。 

 ちなみに今から46年前の郡山駅周辺の様子を撮影したドラマやニュースをどうぞ!比較し、飛躍的に開発が進んだということを認識してほしいと思います。 

 1970年に放送された刑事ドラマ

デコ屋敷 国鉄郡山駅 福島中央テレビ 三森峠 ホテル染本 うすいデパートの順で映ります。途中、清水台にあった「染本ホテル」も映ります。

 西部警察「全国縦断ロケ」で来郡した「大門軍団」 1983年3月11日頃

 福島放送開局記念と石原裕次郎の全快を祝って行われた福島県ロケ。郡山の熱海温泉に宿を置き、郡山警察署、福島放送本社、会津、日中ダムなどで撮影が行われた。新幹線で郡山にやって来て、市民の熱烈歓迎を受ける石原裕次郎と渡哲也が映り、背景には今は無き、西武デパートや丸井などが映り込んでいる。

 記事作成:1月5日(木)

2017年1月16日 (月)

秋田美人VS山形美人

 秋田と言えば秋田美人、忠犬ハチ公、秋田こまち、きりたんぽ、稲庭うどん、なまはげ、かまくらなどが有名なところだが、その中でもやはり芸能界を眺めてみても、秋田出身のべっぴんさんは目を引く。
 また、最近は山形県出身者もまた、美人が多いように思えて来た。同じ日本海側で、隣接県なので、共通項が多いのだろうか?山形には山形舞子と呼ばれる美少女も多い。雪国なだけに、辛抱強く芯の強い女性が多い気がするが、美人の条件である、色白なところはまさに打ってつけであろう。では秋田県と山形県出身者を列挙し、それらを検証してみたい。

<秋田出身者>

 秋田県出身の美人を秋田美人と呼び・京美人・博多美人と並び「日本三大美人」と言われています。

桜田淳子

 1958年4月14日生まれの58歳 血液型はO型
 秋田県秋田市出身 
 スター誕生でグランプリを獲得し、1973年に芸能界歌手デビュー
 私の小学生の頃のスーパーアイドル。山口百恵・森昌子と共に中3~高3トリオを結成
 色白で丸顔だが、とがった顎がチャームポイントで、小泉今日子や森高千里とダブる。

藤あや子

 1961年5月10日生まれの55歳 血液型はB
 秋田県角館町出身
 小学4年生の時から民謡を習い、高校卒業後には就職したものの、職を変えながら民謡歌手として地元で活動していた。また、秋田県が主催したミスコンテスト 『ミス花嫁コンテスト』で優勝した。
 1985年(昭和60年)には、テレビ番組 『勝ち抜き歌謡天国』(NHK)に出演して優勝している。1987年(昭和62年)6月21日、CBSソニーから村勢真奈美の芸名で、「ふたり川」でテビューした。その前の20歳で結婚し、女児を出産した。

佐々木希

生年月日 1988年2月8日生まれの28歳 血液型はAB
秋田県秋田市出身
秋田県立金足農業高等学校卒業
モデルやタレントとして活躍したが、現在は女優が本業
 

壇蜜

1980年12月3日生まれの36歳 血液型はO型
秋田県横手市出身

多彩な経歴のあとグラビアモデルとして活動を始める。トレードマークの長い黒髪と妖艶な雰囲気で注目され映画、テレビのバラエティ番組などに数多く出演。男性誌のグラビア以外にも女性誌でも人気を博している。セクシー女優としてグラビアや映画に出演し、現在はサンジャポにレギュラー出演中。
 昭和女子大学出身だけに、的を射たコメントをしている。英語の教員免許や調理師免許もを取得している才色兼備。

加藤夏希

 1985年7月26日生まれの31歳 血液型はAB
 秋田県由利本荘市出身
 日本芸術高等学園出身である。ゲーム会社元気の「GENKIイメージガール」を期にスカウトされ、CM出演を経て1999年にテレビ朝日ドラマ『燃えろ!!ロボコン』のヒロイン・ロビーナ役で女優デビューし、以降ドラマ、CM、バラエティ番組などで活動する。
 端整な顔立ちと均整の取れたスタイルは同世代女性から支持され、10代頃よりメイクやファッションモデルとして活動し、現在は女優業に転身した。

伊藤綾子

 1980年12月23日生まれの36歳 血液型はB
 秋田市出身。秋田県立秋田南高校、山形大学教育学部卒業。中学(英語・保健体育)と高等学校(英語)の教員免許を取得している。
 秋田県内の民放テレビ局のアナウンサーを経てセント・フォース所属のフリーアナウンサーへ。嵐の二宮和也との交際報道があった。

 他にも乃木坂46の生駒里奈や女芸人の鳥居みゆき、バレーボール選手の江畑幸子が秋田出身者だし、「世界三大美女」?に称される「小野小町」もまた秋田県が生んだ超絶美人だ。

 秋田美人コレクション

 

 その他の秋田美人を取り上げた動画

https://www.youtube.com/watch?v=6fDyBCjpe1Q

https://www.youtube.com/watch?v=a8Q0y3gnlI8

https://www.youtube.com/watch?v=kZ-aNe0ofic

<山形出身者>

橋本マナミ

生年月日:1984年8月8日生まれの32歳。血液型はAB
山形県山形市出身。山形城北女子高等学校出身。
大人の色気を振りまいて魅力的。いつしか愛人キャラが定着したが、エロい存在だ。

田中萌

 1991年6月29日生まれの25歳。山形県山形市出身。血液型はO型。
山形県立山形東高等学校卒業し、浪人を経て明治大学政治経済学部卒業。高校ではチアリーディング部に所属。明大在学中はテレビ局でADのアルバイトをしていた。
 大学生時代にテレビ朝日アスクに通った後、2015年4月1日にテレビ朝日に入社。
 去年、同局の先輩男性アナとの不倫関係を週刊誌に暴かれ、謹慎生活に陥った。

佐藤唯

1986年3月29日生まれの30歳 山形県寒河江市出身 血液型はB
出身校は三幸学園仙台ビューティーアート専門学校
訛りを全面的に押し出すご当地キャラで、旅番組で大活躍した。

高橋みゆき

 1978年12月25日生まれの38歳
 山形県山形市出身の元気印少女 血液型はO

 元全日本バレーボール選手でオリンピックにも出場したアタッカー。コートネームは「シン」

 山形美人を探せ

 山形美人ギャラリー

 その他の山形美人を取り上げた動画

https://www.youtube.com/watch?v=lWcD3j6VzxI

https://www.youtube.com/watch?v=rB3EKuN8wNE

https://www.youtube.com/watch?v=fwdeQFUlaUk

 東北地方の中でも日本海側は冬は豪雪地帯となる。日照時間が少ないせいか、北国出身者は色白な方が多い。特に秋田県出身者は色白で美肌美人が昔から多かった。桜田淳子、藤あや子、佐々木希らはその典型だ。
 山形県民の気質はNHKの連続テレビ小説で取り上げられた「おしん」のように、雪部深井環境下にあって、耐え忍ぶ力があり、バイタリティに溢れていると思う。また庄内米は全国のトップブランドで、秋田こまちと同様、豊かな土壌が上質な水と米が栄養価を高め、それが美人を育てるのではないだろうか。

 そして最後に、両県ともに教育レベルがすこぶる高い。それは全国統一テストの結果からも明らかで、秋田県は毎年全国1・2位を争うほどのレベル。知性と教養があってこそ、女性の美も引き立つのではないだろうか?

 結びに、タイトルは「秋田美人VS山形美人」などとたいそうなものをつけてしまったが、優劣や甲乙はつけがたい。なぜなら、両県の美人の典型が不明で、何をどう比較していいかその基準がないからだ。しかも美人だと思う判断は、その人の主観であったり、好みで異なるからだ。唯一わかったことは、動画映像でも歴然だが、雪国出身者は肌が白く、美肌の人が多いということだ。温泉も多く、肌に良い条件が揃っていることで、ゆえに両県出身者には美人が多いということは明確だということだ。

 記事作成:1月6日(金)

2017年1月15日 (日)

マネキンチャレンジ静止画?集

 去年、流行ったマネキンチャレンジ。つまりまるで時計をストップしたかのように、或る動きで周囲の動きが完全停止を再現した挑戦のことだ。テレビ番組の生放送中でこれにチャレンジしたり、あるいは学校や公共の場でも挑戦し、その模様を撮影した動画が「Youtube」などにも多数アップされている。
 今日は、遅ればせながら、そうした動画、いや静止画を集めてみた。

 1 めざましテレビ「マネキンチャレンジ」

 2016年11月15日の生放送中にMCとスタッフがチャレンジした「マネキンチャレンジ」。1分間時間が停止した状況を再現した。

 2 NHK「あさイチ」

 埋め込み処理不可のためアドレスのみ紹介

 https://www.youtube.com/watch?v=bvmnISGgHCQ 

 今、世界で大ブームになっている動画”マネキンチャレンジ”にあさイチが挑戦しました。有働アナやリポーターが総出演し、話題になった‘あのシーン’のマネキンになっちゃいます!

 3 吉本新喜劇

 別Ver.】吉本新喜劇Ver.マネキンチャレンジ~ハッピークリスマス~

         

 4 福島テレビ「サタふく」 マネキンチャレンジ

 2016年11月19日の「サタふく」放送終了後に撮影したもの。

 5 高校生たちのマネキンチャレンジ

 高校生のマネキンチャレンジ!やばっ、クオリティ高すぎっ!!本気でやったらこうなった!やはり現役高校生は、こういう楽しいことが大好きだし、団結力とか連帯感は凄い。想い出のひとコマになること間違いなし。

 6 まなかな 2人だけのチャレンジ

 "カラオケあるある"でマネキンチャレンジやってみたよ!2人しかいないから、1人何役かに挑戦☆みんなもやってみてね♪

 7 シンクロフィギュアチームがサンタでマネキンチャレンジ

 8 GNZ48劇場

 その他

 ホテル日航金沢 https://www.youtube.com/watch?v=PcRN0_t0WzI

 ディズニーシー https://www.youtube.com/watch?v=oB0v8P4TWAE

 ATPツアーファイナルの8人 https://www.youtube.com/watch?v=cl6wkuyY-Og

 MRTスタッフ https://www.youtube.com/watch?v=Q7j-QM6-dU0

 八女工業バスケ部 https://www.youtube.com/watch?v=XecteGEAuXk

 体操部 https://www.youtube.com/watch?v=iukCznvbLCQ

 有名人参戦!!クリントン、ヒラリーにボンジョヴィまで

 https://www.youtube.com/watch?v=yaM3s59WGiM

 こうしたチャレンジは一過性の流行で終わってしまうものかもしれないが、2016年の下半期にこうした出来事が世の中では行われていたことをここに記録しておきたいと思う。それにしても、1分間であっても、呼吸を止めて、身動きしない状態を保持するのは大変だろう。それでも全員で達成できた喜びはひとしおだし、何か一体感を味わえる分、やりがいのあるチャレンジだと思う。「恋ダンス」もそうだが、決して一人ではやれない、大勢が同じベクトルを向いて頑張るからこそ意味があるし、このチャレンジの醍醐味があるのだと思う。

 記事作成:1月3日(火)

2017年1月14日 (土)

衝撃的だった芸能人の自殺

 2016年も日本では自殺者の数が3万人を超えた。同じく年間の交通事故死者数が4,000人を割ったことを考えれば、9倍以上にも上る。そして2013年の統計では、日本の自殺者数は世界で7番目に多い。これは先進国では1位で、アジアでは3位の韓国に次いで多い。
 神様から与えられた、たったひとつのかけがえのない命を自らの意思で絶つからには、そこには人には言えぬ悩みや病気を苦に、あるいは介護疲れ、育児ノイローゼ、家庭問題、うつ病、仕事のストレス、人間関係、借金苦、生活苦などさまざまな理由があるにちがいない。
 私は残された家族、周囲への影響、迷惑を考えれば、自殺を踏みとどまり、誰かのサポートを得ながら、生きていれば、やがていつかは光が見えることもあると信じている。残念ながら、日本では、自殺が大きな社会問題になりながら、そうした支援体制が十分ではないために、毎年、自殺者が絶えないでいる。
 そこで今回は、過去、芸能人の自殺で世間に衝撃を与えたと思われる事例を、私の主観で10ケース選んでみた。自ら死を選んだその理由とは一体何だったのだろうか。

 1 田宮二郎 猟銃自殺 まるでヘミングウェイ・・・

  映画、ドラマ、さらにはクイズ番組の司会者としても大活躍した往年のスター・田宮二郎 が自殺をとげたのは1978年8月25日のこと。人気ドラマ『白い巨塔』(フジテレビ)の放映中に、自ら足で猟銃を引くという壮絶な最期だった。享年43歳で、これからもっと主演を張れる逸材だった。
 過密スケジュール、心労が田宮の身体を蝕み、異変が表面化していく。現場で異常な言動を重ね、家庭内でもささいなことで激昂するようになったのだ。旧知の精神科医に診断されたのは「うつ病」だった。(exciteニュースより)

 均整取れた日本人離れした顔立ちとクールな振る舞いで女性ファンを中心に人気が高かった。私も「白い巨塔」は大好きなドラマだったし、「クイズタイムショック」も大好きで毎週見ていた。それだけに彼の猟銃による自殺は当時、13歳だった私には衝撃的だった。血液型はB

 彼の息子で俳優の田宮五郎も47歳で亡くなった。

 2 沖雅也 高層ホテルから飛び降り

 〈おやじ、涅槃で待つ〉 沖が養叔父だった日景氏に宛てた遺書にこう書き残して、ホテルの最上階から飛び降りたのは1983年6月12日である。「日景は、私に『沖の自殺は、事故みたいなものだった』と話していました」
 「沖はホモではなく、女好きの普通の男でした。日景は嫉妬深くて束縛するタイプで、沖はそれに嫌気がさしていた。で、日景の財布から50万円抜き取って家出し、ホテルに2日間滞在。日景氏は生前、沖は自殺する3年前から躁鬱病だった、と明かしている。
 「さらに沖が亡くなった後、日景は、彼が飛び降りる直前に声を掛けたというガードマンにも話を聞いた。すると、飛び降りたというより、バルコニーの縁に座っていた沖に“何やってんだ”と声を掛けたら、驚くような感じで振り向き、バランスを崩して落ちた、と説明したというのです」
 沖が当時、精神的に不安定であったことは間違いない。ただ、日景氏は、沖は本気で死のうとは思っていなかった、と見ていたのだ。(デイリー新潮より)

 私は「太陽にほえろ!」のニヒルなスコッチ刑事役、「俺たちは天使だ」の麻生探偵役、そして姿三四郎の桧垣源三郎役などを見ていたので、私も自殺以前に訪れたことがあった京王プラザホテルから身を投げて自殺を図ったというのは、衝撃以外のなにものでもなかった。血液型はB

映像はコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=z-9SKUEI9HM&list=PLCE7E38DFAD043A2A

 3 岡田有希子 所属事務所の屋上から投身

 1980年代中期のトップアイドルの一人。ポスト松田聖子として期待され、活躍 していたが、アイドルとしての絶頂期に自殺してしまった。それは衝撃的だった。当時の報道では思いを寄せる俳優にフラれたことがきっかけで(真相は謎だが)、自宅マンションで手首を切り、それでも死に切れず、ガス自殺未遂、更にはその治療直後に所属する四谷の芸能事務所の屋上近くから投身自殺を遂げてしまった。
 1986年4月8日の夕方に【放送していた「夕やけニャンニャン」の番組中、ニュース速報で伝えられ、我が目と耳を疑った。その時、自分は大学3年生で東京(三軒茶屋)に住んでいた。私は彼女の熱烈なファンではなかったが、人気アイドル歌手の衝撃の急死のニュースはショックだった。もちろん若者にも大きな影響と波紋を与えた。

 彼女は名古屋市熱田区の出身で、1983年にオーディション番組『スター誕生!』の第46回決戦大会チャンピオンとなり、芸能界入りした。1984年4月に『ファースト・デイト』でアイドル歌手としてデビュー。同年、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。「ユッコ」の愛称でファンから慕われた。1986年1月、カネボウのキャンペーン・ソング『くちびるNetwork』がオリコン初登場1位となる。憧れだった歌手として順風満帆そのものだったのに、あのようなショッキングな自殺をしたことがあまりにも唐突で信じがたい事実だった。その後、後にユッコ・シンドロームと呼ばれることになる、類例のない規模の後追い自殺(ウェルテル効果)が起こり、当時の衆議院文教委員会で取り上げられる大きな社会問題になった。その人数はなんと115人とも言われた。O型。

 4 沖田浩之 首吊り

 アイドル歌手から俳優に転身を図ったが、師匠の津川雅彦から「芝居が下手」とか強く叱責され、思いつめることが多かった。そして1999年3月27日首吊り自殺を遂げた。自殺の原因は当時、仕事が減っていたことに悩んでの自殺ではないかと囁かれた。なお沖田だけでなく、弁護士の祖父、企業経営者であった父(1996年9月)、父の生前から経営を引き継いでいた兄(2002年4月)など、置鮎家は3代で4人の自殺者を出している。血液型はA

 5 上原美優 首吊り

 「貧乏アイドル」として貧しい家庭でのエピソードを明るく話し、プラチナムプロダクションの看板タレントの一角までに成長。グラビアタレントとしてその愛くるしい笑顔を振りまき、人気があった。

 2007年のクリスマス(当時20歳)に恋人に振られた寂しさから睡眠薬を服用し自殺を図ったが一命を取り止めた。
2010年3月29日に母親が心筋梗塞で他界した。本人は仕事で最期を看取れなかったものの、家族全員で揃って葬儀を終えたが、彼女のショックは大きく以後精神的に不安定な様子が見られたという。
 2011年5月11日午後11時頃、東京都目黒区のマンション自室で交際中の一般男性と過ごしていたが、「2時間ほど一人にしてほしい」と男性を外出させたという。その後、外出先の男性の携帯電話に死をほのめかすメールが送られ、折り返し電話をかけても彼女が出なかったため、男性が上原宅に向かったところ、自室のドアにスカーフとベルトで首を吊っており、5月12日午前3時37分、病院で死亡が確認された。満24歳没 血液型はA


  
 6 可愛かずみ 投身

 1997年5月9日、当時、交際が噂されていた元ヤクルト投手、川崎憲次郎の自宅マンションから飛び降り自殺を図った。その年の七夕婚が噂されていただけに、突然の破局が自殺の引き金となったといわれた。その後、川崎氏は交際報道があった女性が、自分の住むマンションから飛び降り自殺を図ったにもかかわらず、ノーコメントを貫いた。

 私は同年代だったが、高校時代に放送していた「オレたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」で「中森明菜」になりきって歌っていた姿や、片岡鶴太郎主演の「季節はずれの海岸物語」の準ヒロイン「徳子」役を演じていた姿を忘れることはできない。血液型はA

 7 松本友里 首吊り

 1984年にアイドル歌手としてデビューした。2004年10月に、松平健だけが出演した舞台を松本が観劇したことで交際に発展した。2005年10月11日、松平と入籍した。

 2010年6月に母・和歌鈴子が死去した。その頃から母親の介護疲れや死別の影響などにより、うつ状態となる。
 2010年11月15日午前3時ごろ、自宅のドアノブにロープで首をつっているのを泊まり込みのベビーシッターが発見し警察に通報、死亡が確認された。遺書の有無は明らかにされていない。血液型はA

https://www.youtube.com/watch?v=TF85LarRj1I

 8 甲斐智枝美 首吊り

 もっとも衝撃的な亡くなり方をした元アイドル。愛息の目の前で首を吊って亡くなったのだ。
 彼女は1979年、日本テレビの人気オーディション番組「スター誕生!」で第29代グランドチャンピオンを獲得。これをきっかけに芸能界入り。1980年、ポスト山口百恵を狙ったホリプロ所属のアイドルとしてシングル曲「スタア」で歌手デビュー。
 2006年7月10日、2階の寝室で首を吊っていたところを中学校3年生(当時)の長男が発見した。救急隊員が駆けつけたが、午前6時45分ごろ、心肺停止を確認。習志野署が検死を行い、自殺と断定した。43歳没。血液型はA

https://www.youtube.com/watch?v=vFwLp-m0Re0

 9 古尾谷雅人 

 味と曲のある細身の俳優として活躍していた。2003年3月25日、東京都文京区の自宅で首つり自殺を図り死去。45歳没。晩年は事務所兼自宅マンションの住宅ローンや、亡父の遺産相続をめぐって継母との民事裁判を抱えていた。

 彼の姿は「北の国から」のダンプ運転手役や「丑三つの村」での殺人鬼の役が強く印象に残っている。血液型はB

https://www.youtube.com/watch?v=jdbmZjSHTsw

10 牧伸二 川への飛び込み

 ウクレレ漫談で寄席や演芸を大いに盛り上げた。

 2002年に脳出血で療養とリハビリを余儀なくされるが、復帰後の2003年に文化庁長官賞を受賞。
 2011年7月3日、自宅でタバコの火の不始末からボヤを起こした。自身と妻、娘の3人で消火にあたり、消防車が到着した頃にはほぼ鎮火していた。
 2013年4月29日午前0時15分頃、東京都大田区の多摩川丸子橋付近で投身し、病院に搬送されたが死亡が確認された。入水自殺とみられる。78歳没。

 前日の28日午後1時半に上野広小路亭で舞台に出演し、その後、午後4時10分から浅草東洋館でも舞台に出演する予定だったが、「少しお茶を飲んでくる」と言って席を立ち、午後3時頃に喫茶店を出た後行方不明になっていた。

https://www.youtube.com/watch?v=PNDsZksxkAU

 他にも日本テレビの米森麻美、大杉君枝、TBSの松宮一彦、川田亜子アナらが衝撃的な自殺を遂げ、当時は大きな話題となった。米森と大杉は日テレ出身の女子アナで、持病や育児ノイローゼがその原因と見られている。ほかにも時を置かずに日テレは山本真純アナも自殺を遂げた。いずれも育児ノイローゼからうつ病に陥ったとも言われている。若い方の自殺は、ことのほか衝撃が大きい。
 また自殺するのは落語家や漫才師にも多い。桂三木助や二代目桂枝雀、Wヤングの中田治雄、大平シロ―などもそうだ。

 シンガーでは「X-JAPAN」のhideの死も衝撃的だった。女優では戸川京子さんの死も当時、大きな話題となった。宇多田ヒカルの実母の歌手・藤圭子もまた投身自殺で自ら命を絶った。

 不審死

 尾崎豊、伊丹十三、坂井泉水、飯島愛 

 政治家の自殺

 新井将敬、松岡利勝、中川一郎、永田寿康

 作家

 芥川龍之介、川端康成、太宰治、三島由紀夫

 作家は自殺しているケースが多い。特に太宰治は二度、心中を図り、無実の女性を巻き込んでいる。芥川龍之介は服毒、私が崇拝する三島由紀夫は自衛隊駐屯地で隊員に決起を呼びかけたが誰も賛同せず、もはやこれまでと割腹自殺を図った。ノーベル賞作家の川端康成は執筆稼動をしていた逗子市のマンションでガス管をくわえて自殺を遂げた。

 今回の記事は、故人の名誉を傷つけるものではなく、かつて芸能界で、しかも第一線で活躍されていた方々の姿を偲ぶためのものであり、絶頂期の時にファンを置き去りにしてどうして死を選んだのか、それを明記したかったのだ。愛する家族を残し、自ら死を選ぶからにはそれ相応の苦しい胸の内や誰にも言えぬ悩みを抱えていたに相違ない。
 そして若ければ若いほど、その自殺という手段での絶命は、ファンの衝撃度は大きいだけに、ぎりぎりのところで踏みとどまって欲しかったというのが私の切なる願いだ。

 

 記事作成:平成28年12月初旬~1月4日(水)

2017年1月13日 (金)

素晴らしき黒板アート集

 2015年、2016年と受験生を激励する「カロリーメイト」の黒板アートが感涙を誘う作品として上映された。黒板=学校というイメージの通り、美術の教師が卒業シーズンに生徒を祝う目的で、長時間かけて生徒たちの似顔絵を描き、卒業生が感激して泣くシーンもかつてあった。
 今日はそうした書き手の愛情が溢れた秀作を特集したい。

 葛飾北斎「富嶽三十六景」

Hokusai

 ピカソ「ゲルニカ」 

Gerunica

 生徒の似顔絵

Seito1

Seito2

 「君の名は。」

Kiminonaha

 「富士山」

Fujisan

 「最後の晩餐」

Saigonobansan

 「笑点」

Syoten

 「東京夜景」

Tokyo_yakei

 「となりのトトロ」

 「大和郡山市・郡山高校の黒板アート」

Koriyama

 http://www.asahi.com/articles/photo/AS20161216000735.html

 今春初めて開かれた「日学・黒板アート甲子園」(主催・日学)で全国97校157点中、2位にあたる優秀賞に選ばれた作品。「地域色を生かし、カラフルな色彩がインパクト大。チームワークの良さがひしひしと感じられる良作」と評された。

 こうしたアート作品を目の当たりにすると、書き手の才能を賞賛するのはもちろんだが、並々ならぬ熱意と強い愛を感じる。どれだけの時間と労力を費やしてこの作品を仕上げたのだろうかと・・・。芸術作品のコピーも凄いが、やはり身近な人を想い、

 記事作成:12月31日(土)

2017年1月12日 (木)

福島県の報道各局アナの出身校

 今日の記事は福島県民限定で、他県の方が見ても、まるで雲を掴むような話題なのでご容赦下さい。

 個人情報を暴露するようで心もとないが、私はテレビに登場する方というのは、いわば「公人」で、各テレビ局のHPの「アナウンスルーム」には、堂々と出身大学が掲載されているし、私も所有している「タレント年鑑」なる書籍にも、同じ情報が載っている。また、Wikipediaにもアナウンサーの出身校が公開されている。それらの現状を踏まえ、あえて今回、紹介したいと思う。その理由は、やはりアナウンサーという職業に就く方々は、高学歴を有していることを例証したいからだ。ニュースや情報、スポーツ中継など、様々なMCや実況を行うからには、とっさの判断力は重要だし、素養や高い知識を備えていないとならない。だから、私はアナウンサーは頭が良いとなれないものだと思っている。もちろん、人間の価値は学歴で決まるものではないが、やはり一流大学を卒業された方々が多い。検証して、どんな傾向があるのかも探ってみたい。ではさっそく判明している方々の出身校をどうぞ!

 <福島テレビ>

 男性

 藺草英己・・・早稲田大学 出身は東京都
 坂井有生・・・明治大学 出身は東京都
 鈴木康一郎・・・判明次第掲載 出身は静岡県
 豊嶋啓亮・・・北海道大学 出身は札幌市
 伊藤亮太・・・判明次第掲載 出身は山形県
 
 女性

 浜中順子・・・青山学院大学 出身は京都府
 松永安奈・・・学習院大学 出身は神奈川県
 名切万里菜・・・青山学院大学 出身は長崎県
 寺本緒麻里・・・判明次第掲載 出身は東京都
 神谷美寿々・・・判明次第掲載 出身は沖縄県浦添市 前職は東海テレビ、山形テレビ
                     元モデルで既婚者であることが判明

Ftv1
Ftv_news

 不思議なことにFTVのアナウンサーは地元出身者がゼロ。
 FTVは一番大きくてアットホームな印象を受ける。ちなみに気象予報士の齋藤さんは宮城県で議員をされていたし、情報コーナーで登場する富永さんは安積黎明高校出身。昔から福島テレビは美人が多い。青木久美子アナ、住友真世アナ、荒井律アナ、山元香里アナ、岸野文絵アナなどだ。今も名切アナは綺麗だと思う。

 <福島中央テレビ>

 男性

 菅佐原隆幸・・・明治学院大学 出身は東京都
 徳光雅英・・・早稲田大学 出身は千葉県
 須賀宣之・・・法政大学 出身は東京都
 石井佑弥・・・判明次第掲載 出身は千葉県

 女性

 大橋聡子・・・関西学院大学 出身は大阪府
 大野智子・・・共立女子大学 出身は茨城県
 小野紗由利・・・成城大学 出身はいわき市
 久保恵佳・・・立命館大学 出身は大阪府大阪市
 野尻英恵・・・国際基督教大学 出身はイギリスで長野県育ち
 長江麻美・・・判明次第掲載 出身は愛知県瀬戸市

Fct

 <テレビユー福島>

 男性

 杉浦 敦・・・明治大学  出身は福島市
 水津邦治・・・中央大学 出身は山口県
 奥秋直人・・・福島大学 出身は大阪府、郡山育ち
 渡辺文嘉・・・立教大学 出身は新潟県
 西川 賢・・・北海道教育大学札幌校 出身は室蘭市
 杉浦祐治・・・明治大学 出身は東京都

 女性

 小野美希・・・大東文化大学  出身は会津若松市
 藤原梨香・・・国立音楽大学 出身は岩手県
 中嶋絵美・・・中京大学 出身は愛知県
 釜井美由紀・・・慶應義塾大学 出身は宇都宮市

Tuf

 <福島放送>

 男性

 今泉毅・・・日本大学 出身は船引町
 池田速人・・・法政大学 出身は東京都
 内田智之・・・関西学院大学 出身は兵庫県
 樋口陽一・・・判明次第掲載 出身は埼玉県
 

 女性

 笠置わか菜・・・日本女子大学  出身は香川県
 安藤桂子・・・早稲田大学  出身は福井県
 猪俣理恵・・・関西大学 出身は会津若松市
 飯田麻菜美・・・法政大学 出身は東京都八王子市
 新田朝子・・・法政大学 出身は北海道札幌市
 山崎聡子・・・法政大学出身は東京都https://www.youtube.com/watch?v=iGmB43rP3dU

 KFBは法政大学出身者がやたらと多い。

Kfb1 Kfb2

 <NHK福島>

 男性

 吾妻 謙・・・明治大学  出身は兵庫県
 今井翔馬・・・判明次第掲載 出身は愛媛県
 栗原 望・・・判明次第掲載 出身は埼玉県
 佐久間知樹・・・判明次第掲載 出身は二本松市
 田沢 真・・・判明次第掲載 出身は新潟県
 田中朋樹・・・判明次第掲載 出身は東京都
 本田俊介・・・判明次第掲載 出身は新地町

 女性

 荒 響子・・・判明次第掲載 出身は相馬市
 岩間 瞳・・・判明次第掲載 出身は宮城県
 北村有紗・・・判明次第掲載 出身は宮城県
 早坂優希・・・判明次第掲載 出身は宮城県
 宮澤結花・・・判明次第掲載 出身は福島市

Nhk1 Nhk2
 
 <ラジオ福島>

 男性

 小川栄一・・・立教大学 出身は千葉県
 深野健司・・・法政大学 出身は東京都
 鏡田辰也・・・東洋大学 出身は広島市
 手塚伸一・・・判明次第掲載 出身は会津若松市河東町
 森本康平・・・判明次第掲載 出身は三重県

 女性

 菅原美智子・・・聖霊女子短期大学 出身は秋田県
 石田久子・・・青山学院大学 出身は石川県
 山地美紗子・・・獨協大学 出身は埼玉県
 海藤尚美・・・武蔵野女子大学 出身は東京都
 井畑美穂子・・・東北学院大学 掲載出身は岩手県
 高田優美・・・福島大学大学院 出身は福島市

Radiofukushima

 <異動・退職したアナウンサー>

 原 國雄(FTV)・・・早稲田大学 出身は東京都 子役の俳優だった
 高橋雄一(FTV)・・・中央大学 出身は神奈川県
 岩田雅人(FTV)・・・早稲田大学 出身は神奈川県
  金井淳郎(FTV)・・・早稲田大学 出身は埼玉県

HaraIwataNakai

 荒井律(FTV)・・・武蔵大学 出身は会津若松市
 住友真世(FTV)・・・国立音楽大学 出身は徳島県
  海附雅美(FTV)・・・武庫川女子大学 出身は兵庫県
 長久保智子(FTV)・・・日本女子大学 出身は福島市
 原田幸子(FTV)・・・早稲田大学 出身は石川県
 山元香里(FTV)・・・法政大学 出身は埼玉県 
  関口由香里(FTV)・・・成蹊大学 出身は埼玉県
 名和田知加(FTV)・・・中央大学 出身は東京都
 多田紗耶子(FTV)・・・日本女子大学 出身は山形県
 堤 友香(FTV)・・・フェリス女学院大学 出身は札幌市
 若槻麻美(FTV)・・・フェリス女学院大学 出身は神奈川県
 長澤彩子(FTV)・・・東洋英和女学院大学 出身は神奈川県
 米田元気(FTV)・・・早稲田大学 出身は千葉県
 延増 惇(FTV)・・・立命館大学 出身は京都府
 岸野文絵(FTV)・・・日本女子大学 出身は秋田県
 安河内程子(FTV)・・・香川大学 出身は長崎県

SumitomoNawadaKishinofumie_2

 小林典子(FCT)・・・宮城学院女子短期大学 出身は会津高田町
 中川久美(FCT)・・・山梨県立女子短期大学 出身は山梨県
 中山可那子(FCT)・・・横浜国立大学 出身は静岡県
 田部井華子(FCT)・・・亜細亜大学 出身は埼玉県
 中山由佳(FCT)・・・慶應義塾大学 出身は福井県
 奥秋和夫(FCT)・・・立教大学 出身は兵庫県
 緒方太郎(FCT)・・・横浜市立大学 出身は山形県
 常盤秀次(FCT)・・・大東文化大学 出身は長野県

 中村幹男(TUF)・・・法政大学 出身は静岡県
 皆藤慎太郎(TUF)・・・判明次第掲載 出身は東京都
 唐橋ユミ(TUF)・・・実践女子大学 出身は喜多方市
 柳沼愛子(TUF)・・・玉川大学 出身は鹿児島県 安積女子高校卒
 藁谷麻美(TUF)・・・大妻女子大学短期大学部 出身はいわき市
 山田幸美(TUF)・・・明治学院大学 出身は静岡県
 上條麻理奈(TUF)・・・学習院大学 出身は東京都
 児玉理恵(TUF)・・跡見学園女子大学 出身は秋田県
 梅田澪理(TUF)・・・青山学院大学 出身は大阪府
 佐藤明日香(TUF)・・・立教大学 出身は埼玉県
 安齋敦子(TUF)・・・上智大学 出身は福島市

Karasawa Img_1951_r
 
 寺尾克彦(KFB)・・・明治学院大学 出身は静岡県
 飯野雅人(KFB)・・・東北学院大学 出身は秋田県
 片山真人(KFB)・・・日本大学 出身は静岡県
 奥山美香(KFB)・・・判明次第掲載 出身は宮城県
 平方恭子(KFB)・・・青山学院大学 出身は新潟県
 二階堂絵美(KFB)・・・成城大学 出身は埼玉県
 丹野麻衣子(KFB)・・・宮城教育大学 出身は山形県
 坂本洋子(KFB)・・・法政大学 出身は神奈川県
 高島英里奈(KFB)・・・判明次第掲載
 千原礼子(KFB)・・・法政大学 出身は神奈川県
 羽藤淳子(KFB)・・・判明次第掲載 出身は郡山市
 立川陽子(KFB)・・・判明次第掲載

Sakamoto Chiharareiko

 大和田新(ラジオ福島)・・・中央大学 出身は神奈川県 38年間勤務した功労者
 小川真由美(ラジオ福島)・・・武蔵野大学 出身は静岡県
 渡邉美香(ラジオ福島)・・・判明次第掲載 出身は福島市

 ラジオ福島はオールドネームでは、荒川守アナ、荒瀬英俊アナ、緒方一英アナ、菅原俊二アナ、鈴木秀喜アナらが懐かしい。

Arakawa Ohwada

 参考HP:「アナウンサー出身大学ランキング」

       http://univranking.schoolbus.jp/00000272.htm

       「女子アナ大図鑑」 http://joshianamatome.blog.fc2.com/

 さて、郷愁を感じながら、福島県内で頑張っているアナウンサーたちの出身校を列挙させていただきましたが、思いのほか地元出身者が少ないことに驚く。東京都、神奈川県、千葉県が多いのは自然だが、意外にも静岡県出身者が多い

今回の記事の意図は、出身大学で優劣を決めるとかそういう類のものではなく、アナウンサーたる職業は、知識と教養が豊富で、やはり一流大学を卒業されている方が多いという点だ。女子アナは美人は多いが、やはり外見だけでなく、内面からにじみ出るような美しさがあるから、とても輝いて見えると思う。
 
 検証した内容を見ると、やはり早稲田大学出身者がダントツに多いように思う。または東京六大学、MARCHクラスと呼ばれる難関大学を卒業した方々が、アナウンサーとして多く採用されているのも、否定しようのない事実だ。やはり、学生のうちに報道に耐えれるだけの素養をしっかり身に着けておいた方が無難だし、入社後の伸びしろも違ってくると思う。
 最後に、福島テレビはアナウンサーの異動が多すぎる。特に女性は契約アナが多く、2年ほどで福島を去ってしまうケースが多い。おそらく、今春、私が大好きな3人の女子アナ(名切アナ・松永アナ・寺本アナ)のいずれかが、退社してしまう不安が今からある。
 福島県に慣れ、県民に親しまれた頃に、福島を去ってしまうのは心もとない。残された県民は寂しい衝動に駆られる。どうか1年でも長く福島県にいて、県内隅々リポートし、もっと福島県を愛して頂きたいと思う。

 記事作成:1月9日(月)

2017年1月11日 (水)

奇跡のご本人登場サプライズ

 日本でも「モニタリング」という番組で、芸能人が突然街角に現れて、ハッピーサプライズを仕掛ける場面がある。突如、お気に入りのシンガーや俳優、アスリートが目の前に現れた時の衝撃は計り知れない。日本人ならびっくりして後ずさりしたり、「無理無理無理」と連呼してどう反応していいのか途方に暮れるケースがあるが、外国は有名スターが目の前にいることがわかると、一斉に「オーマイガッド」と叫ぶ。そして芸能人やスターの方からハグして来る。これ以上の歓迎はないだろう。

 今日は、外国のスターたちがサプライズを仕掛けた映像を特集してお送りしたい。ファンの反応をとくとご覧あれ!なお、下記の動画は、毎週のように削除の憂き目にあっているようで、予告なく削除される場合があることをご容赦ください。

 奇跡のサプライズ 憧れのスターが突然目の前に現れたら・・・

 アメリカのシンガーはいちいちやることが憎い。ファンを楽しませることなら苦労をいとわないようだ。

 感動サプライズ 憧れの有名人が目の前に

 超サプライズ オバマ大統領がハンバーガー店に突然現れる!

 これは驚き!何の予告もなく、普通のハンバーガーショップにオバマ大統領がハンバーガーを買いに来た!お客さんも大喜び!オバマ大統領は店内のお客さんと談笑したり、握手をしたりと、とてもオープンに接していた!多分、戦略的な部分があると思うが、なんかいい光景ですね!

 有名人サプライズ 恋い焦がれる芸能人がまさかの目の前に現れたら・・ジャスティンビーバー

 憧れのスター登場サプライズ

 ジャスティン・ベッカム・マライアが突然目の前に来たら・・・

 テイラー スウィフトが癌と戦う少年の元へ

 彼女がボストンの小児病院を訪問し、癌で苦しむ6歳の少年、ジョーダン君に歌った。

 高橋みなみがジャスティンビーバーとキスし女の顔にw   

 さすが外国(特にアメリカ)はショーマンシップの国。ファンを大切にする。ファンが喜ぶためなら、どんな大物であっても駆けつけ、サプライズを仕掛ける。

 記事作成:12月22日(木)

2017年1月10日 (火)

危険な迷惑行為集2 ~鉄道トラブル~

 今日は「危険な迷惑行為集」の第二弾をお送りしたい。前回お送りして、おふざけ行為の度が過ぎる映像を特集したが、最近は、スマホやデジカメなどで撮影した「悪ふざけ動画」がごまんとアップされている。こうした動画を見ると、善悪の判断もなく、「面白ければそれでよし」という刹那的な風潮が見られるが、ひとつ間違えば命にかかわる重大事故になったり、社会の迷惑となる悪徳行為だということを世間にしらしめる意味で、今回続編を掲載したい。

 ろくな大人にならないと思う動画

 山口県の山陽本線櫛ヶ浜駅で到着する115系普通列車を撮影していたところ、ホーム中ほどにいた男4人組のうち1人が危険行為を犯し、汽笛を鳴らされていました。列車に遅れは出ませんでしたが、絶対に許されない行為です。

 世の中をなめ腐っている。こういう子どもは将来、覚醒剤などの犯罪者になるのは明らか。親の躾も駄目だし、汽笛を鳴らされても何食わぬ行動で悪びれた様子が微塵もない。完全に出来上がっている。こういう性質は「三つ子の魂百まで」というように幼い頃に培ったもので、一長一短で更生などできるものではない。こういう輩の被害者にだけはなりたくない。

 広島県三原駅の映像 https://www.youtube.com/watch?v=KfcGVp6qDtM

 埼京線渋谷駅の映像 https://www.youtube.com/watch?v=uRc85O-N8fE

 品川駅の映像 

 2015年3月14日、上野東京ライン開通初日に起きた列車緊急停車事件。品川12時53分発の上野東京ライン常磐線直通特別快速土浦行が発車する際に、発車時に鳴らす警笛にムカついた鉄道ファンが乗務員室の窓をたたき歩いて逃げていく事件が発生した。完全にイカれている。

 別角度映像1 https://www.youtube.com/watch?v=XHX6kFqAkgQ

 別角度映像2 https://www.youtube.com/watch?v=0S-QkEJ6cLU

 こういう映像を見ると、日本の将来は危うい。善悪の判断もわからずに大人になったってろくなことは起こさない。殴った少年は、迷惑行為で捕まえ、親に「あなたのお子さんはこういう奴ですよ」と引き渡すべきだ。

 女子高生のおふざけ行為、動画サイトに投稿し、炎上

 女子高生が線路に無断で侵入し、その様子を撮影した動画がインターネットに投稿されていた。往来妨害容疑の可能性があり、関わったとみられる女子生徒3人に警察が事情を聴いている。
 問題の動画が撮影されたのは2016年3月9日、名古屋市営地下鉄名城線の砂田橋駅。同市内の高校に通う女子生徒が線路を渡り、ホームに上がる姿がとらえられていて……。

 こういう子が大人になって、自分の子供にどういう躾や教育をするのかと思えば、末恐ろしい。おふざけでやったことがどれだけ世間的に迷惑行為になるのかを知らしめる必要が或る。

 最後は神をも恐れぬ少年グループたちのあり得ない行為を取り上げて結びとしたい。それは嘘の110番通報をして、駆け付けた警察のパトカーに卵や豆腐を投げつけるといういたずらをし、逮捕されたというニュース。(ログインしてご覧ください)

 こういう若者が増え出したら日本の未来はお先真っ暗だ。家庭、学校、地域、社会が一体となって道徳教育や法律厳守主義を説いて行かなければならない。早急に手を打たないと、こういう非常識な連中が、わんさか増えてしまうと思う。

 それにしても、こうした動画を撮影した人は、目の前で起きたこのような憂慮すべき犯罪をどういう気持ちで撮影していたのだろう。この危機的な現状を伝えようと、いたたまれずに動画サイトにアップしたのだろうか?昔なら、地域には怖いおじさんや雷おじいさんがいて、若者が悪いことをしたら、身を挺して注意なり叱ったものだ。ところが現代は、下手に注意すると、逆切れされて殴られたり、そのバカ親がしゃしゃり出てきて、文句を言う時代だ。これでは子どもは善悪の判断が身につかない。自分が悪いことをしているのに、文句を言う親の姿を見て、それが正しいと思い込んでしまう。悪いことをしても親が助けてくれると思って育つのだ。そして自分が大人になった時も、自分の子どもに同じ躾をする。
 私が今回、こういう記事をテーマにしたのも、日本の将来を憂慮してのことで、誤った教育で非常識を受け付けると、どこかの国のように人を攻撃する性質を作り出すだけなのだ。「人の振りみて我が振り直せ」という格言があるが、今回の動画を「反面教師」にしてもらえれば幸いだ。

 記事作成:平成28年12月25日(日)

2017年1月 9日 (月)

NHKの名物番組

 NHKと言って真っ先に思いつくのは大晦日に開催される「NHK紅白歌合戦」だ。近年は大物歌手の卒業や落選が話題になることが多い。歌手にとって見れば、紅白に出ることを目標に頑張って来た方が少なくない。それほど歴史と伝統ある国民的番組だといえる。
 ついで有名なのは「朝の連続テレビ小説」と日曜日のゴールデンタイム放送の「NHK大河ドラマ」だ。前者は半年サイクルで交代し、大河ドラマは1年間のロングランだ。
 また、日曜昼間のお楽しみと言えば未だに放送されている「のど自慢大会」も息の長い番組だ。
 これらはすべてNHKを代表するような看板番組だが、かつて放送されていた番組で、私が大好きで毎週のように観ていた番組を取り上げたい。同年代の方々には懐かしく思えることだろう。

 少年ドラマシリーズ

 1972(昭和47)年1月1日から放送された『タイム・トラベラー』を 第1作としてスタートした小中学生向けのシリーズドラマ。1983(昭和58)年の『だから 青春泣き虫甲子園』まで99作品が放送された

 私が好きだったのは「なぞの転校生」「未来からの挑戦」「その町を消せ」の3つだ。小中学生時分に放送され、夢中で見ていた。なぞの転校生はビデオ化されたので、全編見ることができたが、残りの2篇はNHKの資料室から、マスターテープが紛失し、ある日VTRが忽然と消えてしまったそうだ。おそらくは社員が無断で持ち出したか、重ね録りしてしまったかのどちらからしい。

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010200_00000

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009040151_00000

 ウルトラアイ

 1978年5月8日から1986年3月17日までNHK総合テレビで放送された科学をテーマにした全296回の情報番組・教養番組である。放送時間は毎週月曜 19:30 - 20:00であった。司会にはNHKアナウンサーの山川静夫が起用された。

 クイズ面白ゼミナール

1981年4月9日から1988年4月3 日までNHK総合テレビで放送された教養クイズ番組である。大学のゼミを模したスタイルの学術的要素が強いクイズ番組であった。司会を務めた鈴木健二は「主任教授」で、解答者は「生徒(学生)」という位置づけで出演した。解答者は3人1組でチームを作り、総勢4チームが後述のような各種クイズの得点を競った。ゼミを模しているため、セットの作りは講義室の階段教室の様な作りであり、鈴木は学生に対して基本的に命令調で話しかけた。また、講義の雰囲気を作るため、スタジオ内で様々な手法を用いて解説を行い、VTRを一切使わなかった。

 連想ゲーム

1969(昭和44)年から22年間続いたNHKの看板ともいえる番組。 キャプテンの単語によるヒントから連想する言葉を答えるもので、回答者が女性、男性と 紅白に分かれて交互に答え、点数を競った。
  1. オープニング・司会、解答者、アシスタント紹介
  2. 一般問題(15問出題)
  3. 3ヒントコーナー(男女1問ずつ、計2問出題)
  4. 勝ち抜きゲーム(男女対抗戦、5人抜きで勝ち)
  5. ワンワンコーナー(5問出題)
  6. 一般問題(時間まで、TVの前に答えの字幕が出されない)
  7. 1分ゲーム(男女1ゲームずつ、計2ゲーム出題)
  8. 総合得点を発表・エンディング

 あなたのメロディー

  1963年3月23日から1985年3月21日までNHK総合テレビで 22年間も放送された視聴者参加型の音楽番組である。アマチュアが作詞作曲した作品を、プロの歌手が歌うコンテスト形式で、 この番組から北島三郎の「与作」、トワ・エ・モアの「空よ」などのヒット曲も生まれた。 視聴者からオリジナル曲(基本は作詞・作曲)を譜面にて公募し、応募曲の中で優れたものを毎週5曲ほどプロの歌手による歌唱で発表し、その中から1曲、アンコール曲(週間の優秀曲)を決定した。
<放送時間>
1963年3月 - 1965年3月:土曜 19:30 - 19:59
1965年4月 - 1969年3月:日曜 10:00 - 10:40
1969年4月 - 1970年3月:日曜 10:00 - 10:35
1970年4月 - 1985年3月:日曜 11:00 - 11:35

 天才テレビくん

 『6時だ!ETV』後番組として1993年4月5日にスタート。1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年3月31日より『Let's天才てれびくん』に改題し、よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンとよばれる。
 番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレント達が色々なことにチャレンジしていくのがメイン。1996年度から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。世界観やコーナーは毎年変更されるが、長寿コーナーも存在し、MTKは4シリーズ16年(無印・ワイド・MAX・大!、1998年度 - 2013年度)に渡り放送された。

 プロジェクトX~挑戦者たち~

 2000年~2005年にNHKで放送された ドキュメンタリー番組である。 概要 主に、無名だが偉大な功績を残した人々を、 インタビューと再現ドラマで構成し.たドキュメンタリー番組。
特に高度経済成長期の成功物語(新幹線、即席ラーメン、高速エレベーター等々)が取り上げられたこともあり、団塊世代以上の強い支持を得て大ヒットした番組である。演出点での最大の特徴として田口トモロヲのボソボソとしたナレーションが挙げられ、淡々と読み上げる中にも、取り上げられた人々の情熱が見えてくることが人気を博した。特に「~だった。」という決め台詞の断言が頻繁にモノマネされるほど人気を得た。
 主題歌となった中島みゆきの「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」もこの番組のおかげで大ヒットし、同氏の『1970年代~2000年代にかけてオリコンチャート1位を獲得』という大記録の一因となった。

 その時歴史が動いた

 平成12~21年(2000~09)の9年間にわたり放送した、歴史ドキュメンタリー番組です 。歴史が大きく動いた決定的な瞬間にスポットを当て、そのとき歴史にかかわった人々の 知られざる人間ドラマを描きます。その分野に詳しいゲストが、登場人物や時代背景を分析、解説。政治y戦争の歴史ばかりでなく、民衆史や文化史などの話題も多く取り上げました。松平定知キャスターの独特な語り口で番組が進行していった。

 NHK特集(NHKスペシャル)

 単発のドキュメンタリーを制作・放送していたNHK特集に代わり、1989年4月2 日放送開始。原則、毎週日曜日の21:00 - 21:50に放送するが時間枠を拡大したり他の曜日・時間に放送することもある。再放送は、火曜・水曜深夜。多くはハイビジョン放送である。本的には最近の時事問題を中心として鋭いメスを入れた硬派のドキュメントを単発、または数回かけて放送している他、年に2〜3作品程度、大型のシリーズ企画や連続シリーズものを放送する。

 お笑いオンステージ 減点ファミリー 満点パパ

 1972年4月8日から1982年4月4日 までNHK総合テレビで放送されたスタジオ公開型バラエティ番組である。主演・MCは 三波伸介、中村メイコ。番組は、「てんぷく笑劇場」と放送枠の移動後に開始された三波MCによる「減点パパ」(後に「減点ファミリー」に改称)の2部で構成されていた。後者は、放送枠の移動前は娘と父親が出演するお見合いコーナーだったようである。

https://www.youtube.com/watch?v=8wG2GHaPBro

  人形劇「新八犬伝」、

 1973年4月2日から1975年3月28日までNHK総合テレビで放送された人形劇。全464話。15分番組(週5日放送)でありながら、平均視聴率20%を記録した番組となった。
 「仁」「義」「礼」「智」「忠」「信」「孝」「悌」という文字が浮き出る8つの珠をそれぞれ持つ、伏姫ゆかりの八犬士が、悪代官・悪党・怨霊らによってもたらされる困難・妨害を乗り越えて活躍する。玉梓役が有名で、登場時の「我こそは玉梓が 怨霊」という決まり文句は、 辻村ジュサブローによる迫力ある造形の人形と相まって、  当時の視聴者の子どもに強い印象を与えた。

 坂本九さんの語り https://www.youtube.com/watch?v=oRH5g3JKTnU

 最終話 https://www.youtube.com/watch?v=NLE3AdttzpE

 再演 https://www.youtube.com/watch?v=su6FzsBLqOw

 こうして振り返ると、昔のほうが家族そろって食卓を囲んで見るファミリー番組が多かったことに気付く。最近は、2時間枠の番組が多くなったが、あまりにも個性も節操もない印象が否めない。どこかの番組の真似事や流行りの傾向に流されるのがありあり。個性も特色もないくだらないナンセンス番組ばかりだ。教養を与えてくれるような知性的な番組制作を影を潜めている。NHKは、受信料をとっている以上、国民の信託に応えられるより充実した番組作りをしてほしい。

 記事作成:12月14日(水)

2017年1月 8日 (日)

伝説の男⑱ ~全米を熱狂させた男~

 かつてこんなに凄い日本人パフォーマーがいただろうか?彼の名は蛯名健一(通称エビケン)という。彼はキレキレのブレイクダンスで、全米No.1ダンサーの称号を手に入れた。その妙技たるや、他には絶対に真似できないオリジナルなダンスだ。客を圧倒し、興奮のるつぼに巻き込むそのド派手なアクションは他の追従を許さない。

 あの辛口コメンテーターだらけの「アメリカズ・ゴット・タレント」での壮絶喝采

 彼はこのパフォーマンスで賞金100万ドル(約1億円)を獲得した。のっけから観衆を圧倒するオリジナルテクニックとロボットモーションでのアクション。そしてマトリックス張りの反り返り、

 日本での必見「凱旋パフォーマンス」はコチラ

 フラッシュアクションでは空を飛んでるようにしか見えない。これまでブレイクダンスを行ったパファーマーは五万といたが、彼ほど、様々なダンスを融合し、独自ワールドを築き上げたダンサーはいない。では一体「エビケン」とは何者なのか?プロフを掲載したい。

 蛯名健一

 1974年5月25日生まれの42歳。職業は振付家、ダンスパフォーマー、日本芸術専門学校特別講師となっている。
 1994年にアメリカ合衆国の大学に留学し、在学中に独学でダンスを始めた。フリースタイルのヒップホップ、マイム、ジャズ、エスニック・ダンスなどを組み合わせた独自のスタイルを特長としている。
 2006年から2007年、ニューヨークのアポロ・シアターで行なわれた『Apollo Amateur Night 』で7回連続優勝し、年間優勝者となった。2001年、彼がリーダーを務めるダンスチームBiTriPが『Apollo Amateur Night 』で優勝していたため、彼は2回年間優勝した唯一の人物となった。『Angelina Ballerina: The Next Steps 』に出演し、マネキン人形に命が宿る様子をダンスで表現しつつ、自身の半生について語った。
 2013年、米NBCネットワークで放送されたオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』のシーズン8に参加。自身が「dance-ish Performance(ダンスのような演目)」と称するパフォーマンスを披露して、オーディションを勝ち進み全米の注目を集めた。最終的に日本人としては初めて優勝し、賞金100万ドルを獲得した。
 2013年9月29日よりペンシルバニア州ヨークを皮切りに11月17日のニューヨーク州ウエストバリーまで『アメリカズ・ゴット・タレント・ライヴ』の全米ツアー公演に出演する。
 現在は高級ショークラブのThe BOX(ニューヨーク、ロンドン)、The ACT(ラスベガス)に出演中である。
 日本人でアメリカンドリームを成し遂げた数少ないエンターテイナーだ。

神芸

 では最後に彼の凄さを特集した「情熱大陸」をどうぞ!

 「見せ方で世界をアッと言わせたい」。それが彼の真骨頂だ。

 記事作成:1月6日(金)

2017年1月 7日 (土)

アンチエイジングの女性⑩

 この記事も今回で10回を迎える事となった。私は女性はいつまでも美しくありたいと願い、化粧はもちろんだが、日頃の肌ケアは欠かさないものと思っている。最近は、歳不相応のお若い方が多いように思う。そんなアンチエイジングを実践されている方をこれまで紹介して来たが、いよいよ二桁人数を数えるまでに至った。今回ぜひとも紹介したい女性はこの方です。

 西村由紀江

 彼女はピアニストであり、作曲でもある。彼女はテレビドラマ「101回目のプロポーズ」のBGMを担当した。もちろんプロのピアニストのため、その腕前は折り紙つきだが、彼女が凄いのはその年齢に合わない美貌。その秘訣は「たかの友梨」監修のテレビCM、「エステファクトオールワンジェル」に出演していることでもわかるが、美しい美肌。とても50歳近いとは思えない。

 では彼女の出演しているCMをどうぞ!

 20年前の29歳の時の映像はコチラ。ほとんど変わっていない。

 さらに26年前の23歳時の映像がコチラ

 鶴瓶さんは劇的に変わったのに、西村さんはさほど変化がないのが凄い。あの美しさの秘訣は何なのか?やはり「エステファクトオールワンジェル」の賜物?

 続いて彼女の経歴をどうぞ

 1967年5月8日生まれの49歳。職業は作曲家・ピアニスト。血液型はO型
 大阪府豊中市出身。桐朋学園大学ピアノ科卒業。株式会社モデラート所属。

 3歳でピアノを始め、小学生時代にヤマハ・ジュニア・オリジナル・コンサート(JOC)に参加し世界各国を演奏旅行。桐朋学園大学在学中の1986年にアルバム「Angelique」を制作。
 1991年にテレビドラマ 『101回目のプロポーズ』 の音楽を担当し、同タイトルのサウンドトラックはオリコン3位。ドラマ 『親愛なる者へ』のBGMも担当。1998年にドニー・イェン監督・主演の映画『ドニー・イェン COOL』の音楽を担当した。

 2006年に映画『子ぎつねヘレン』 の音楽を、NHK教育テレビの趣味講座番組 『趣味悠々』で『西村由紀江のやさしいピアノレッスン 世界の名曲を弾いてみよう』 の講師を担当。2007年12月、『趣味悠々・選』 として再々放送された。

 2007年4月1日に財団法人ヤマハ音楽振興会より独立し、個人事務所である株式会社モデラートにて活動する。同年9月、自叙伝「あなたが輝くとき」を出版。

Nisimura1 Nishimura2

 どうですか?この美肌。色白の点はやはりO型って印象。何度も言うが、彼女は今年49歳になられた。アンチエイジングを実践している彼女は、やはり肌のお手入れは欠かさなかった。O型は、吉永小百合に代表されるように色白で、美肌の方が多い。それは天性の部分もあるが、やはり紫外線対策やシミ、小じわを防ぐため努力を怠っていない証拠だ。同じO型の平愛梨や中条あやみさんに似ている。やはり血液型が同じだと雰囲気や顔の造りも似るという私の持論はまたここでも証明されると思う。

 記事作成:12月27日(火)

2017年1月 6日 (金)

ありえない動画集②

 ちょうど半年前の3月20日に「ありえない動画」を掲載したら、意外にも反響があったため、動画を根掘り葉掘り探し回り、今回、その続編として概要がまとまったのでようやく公開の運びとなった。第二弾の今回は「起きなさそうで起きてしまった事象や出来事」に特化してお送りします。

 F1マシンがスキーコースを疾走   

 動画サイトには、F1マシンが公道を走るとどうなるかとか、周囲が唖然とする爆音を轟かせて疾風の如く驚異のスピードで走り去っていく映像があるが、スキー場のゲレンデで走るF1マシンはとんと見た検しがない。

 F1に乗ってドライブスルー!公道を走ると爆音だらけ

 F1で街中を爆走してみちゃったスペシャルです。ちゃんと信号待ちもしますwww

 公道をF1マシンで爆走 

アメリカ https://www.youtube.com/watch?v=merwu1fNJ0E

オーストラリア https://www.youtube.com/watch?v=PiBCdbkjVY4

神宮球場 https://www.youtube.com/watch?v=0dUSBmi8mRs

浅草 https://www.youtube.com/watch?v=OFWZdzFXzW0

    https://www.youtube.com/watch?v=T9zOmpjUccY

 最後の直線で最後方からのゴボウ抜き1着ゴール集

 これは作戦勝ちで騎手が偉いのか、はたまた自前の体で意地の差し切りを演じた馬が偉いのか?最後の直線というと、たいていは400m程度の距離。しかし、誰もが先頭グループのトップ争いに注目が行っている中で、100m近く離され、不通なら絶望的な状況の中、驚異の末脚でデッドヒート中の先頭争いに加わり、ゴール直前で交わし、差し切り勝ちを収める、いうなれば競馬ファンを唸らせる玄人レースの決定版と言える。おそらくは実況もノーマークだったのに、残り100mでいきなりフレームインして慌てている様子が窺える。

 オリンピックの舞台で、3試合連続、終了間際の逆転金メダルの快挙!

 お盆明けの8月17日に歓喜のニュースが流れた。早朝、立て続けに3発、ニュース速報が流れ、この快挙を報じた。私はLIVE映像で試合の模様を見守っていたが、奇跡に近いありえない大逆転勝利だった。興奮して思わず叫んでいた。3者とも、ギリリでの逆転劇で、誰もがあきらめかけていた矢先の出来事だった。この日、号外が飛び交ったが、日本列島は朝から明るい話題に包まれたのだった。

 [仰天]熊に襲われたので息をひそめてじっとしていたら 衝撃のラスト   

 まさか熊が車を運転して車ごと強奪?この動画に寄せられたコメントが面白すぎたので紹介します。

熊も欲しくなる、この車!試乗は、最寄りのディーラーで。w
熊、絶対に無免許でしょ!ちゃんとトランク閉めてから運転とは中々礼儀正しいクマだ

 鉄道模型シミュレーター5(ショートムービ編)「踏切」   

 踏切待ちをしていると、商用ワゴンが通過し、車道をはやぶさが走り抜ける。それをスピード違反でパトカーが追跡する。笑いの極意を満たしている動画だ!

 線路の無い雪の上を列車が爆走!

 JR北海道 釧網本線 川湯温泉→緑 白銀の鉄路を進むキハ54   2013年正月の北海道、私にとっては初乗り入れの釧網本線。折からの荒天の中、線路も見えなくなるほどの冠雪をものともせず力強く走るキハ54の様子には興奮を覚えました。

 小学2年生がハンドスプリングスローを連発!

https://www.youtube.com/watch?v=Gpeiw8sRmWE

https://www.youtube.com/watch?v=GFTgEl1_Gpo

https://www.youtube.com/watch?v=jvtvq-UC7Hs

https://www.youtube.com/watch?v=KOK_oMB5K1w

https://www.youtube.com/watch?v=WATNTQCXPcw

https://www.youtube.com/watch?v=B1bqd2NlHKM&spfreload=10

 大人でも難しく、失敗する危険が高いのに、小学2年生がマスターしている凄い映像!難なくゴール前にボールを投げ込み、得点チャンスを演出する。すごい武器となっている。相手チームの保護者のどよめきもすごく、その驚き方も異様。注目の的だ。

  記事作成:5月27日(金)~8月26日(金)

2017年1月 5日 (木)

腰抜け外交しかできぬ日本政府

 日本は島国で、江戸時代まで鎖国制度を敷いていたせいか、外国人との交流を頑なに拒み、外国文化の流入や人的、あるいは物的交流、つまり交易を塞いできた歴史がある。したがって、外国との交渉も下手で、いいようにあしらわれ、日本にとって不利益な条約ばかりを締結せざるを得ないといった愚直な対応しかできないで来た。そのいい例が治外法権であり、関税自主権の撤廃、そして井伊直弼が結んだ不公平極まりない日米通商修好条約、日米和親条約だった。どうしてあれから120年以上も経過しているのに、未だ日本は外国に強い物言いができない弱腰外交に甘んじているのだろうか。

 私は日本の首相が、戦後まっとうな主張を展開し、正々堂々と渡り合ったのは3人しかいないと思っている。ひとりは、敗戦後、日本の復権のために奔走した宰相・吉田茂。2人目は歴代首相が成し得なかった「日中国交正常化」を実行した田中角栄だ。1972年、田中首相が中国に乗り込み、「日中平和友好条約」を締結するという画期的な成果を残した。そして3人目は、国交のない北朝鮮への訪問を敢行し、金正日総書記と面会し、直談判で「拉致」を認めさせた小泉純一郎の功績だ。これにより、事実、拉致被害者の一部が日本への帰国を果たすこととなった。

 それ以外の外交交渉は皆、骨抜きと言わざるを得ない。政治家の肩書を使わないで貰いたい様な破落戸議員ばかりで税金泥棒だ。日本が抱える領土問題や人権問題など、一切解決の糸口さえ見えず、進展や結論が見えないままずるずると先送りされてしまい、次世代への課題として持ち越されている。論より証拠、未解決の課題をいくつか挙げたい。

 1 北方領土(対ロシア)

 日ソ不可侵条約を一方的に破棄し、日本が第二次世界大戦で敗色濃厚と見るや、樺太を占領し、北方4島を不法に占拠。日本人の島民を島外に追い出した。旧ソ連が日本人行った残虐行為は筆舌に尽くしがたく、日本固有の領土と叫ぶものの、何一つ有効策は見いだせないまま、いたずらに時間だけが経過した。歴代首相の怠惰な姿勢がこのような70年来の失態を招いている元凶だ。
 今年12月のプーチン大統領と安倍首相の首脳会談も、何一つ進展せず、まるで腫れ物に触るかのような無抵触ぶりで、数千億円にも上る経済支援だけを約束させられ、いいようにしらわれた。日本が長年懸案として抱える課題に対して何ひとつ提起や提案する機会すら与えられないありさまだった。旧島民の期待はもろくも崩れ、安倍首相も歴代首相と同様、骨抜きだったことを露呈したに過ぎない。

 2 尖閣諸島問題(対中国、台湾)

 外務省のHPにはこのように記載されている。

 尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり, 現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって,尖閣諸島をめぐって解決し なければならない領有権の問題はそもそも存在しません。
 日本は領土を保全するために毅然としてかつ冷静に対応していきます。日本は国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。

 中国漁船が日本が主張する領海でサンゴや不法漁獲していても、抗議することしかできない。中国のやりたい放題で、軍事的な発効をできるわけもない。そんな日本の弱腰を知ってか知らずか、中国はそれを見透かした大胆行動はエスカレートするばかりだ。

  だったら日本政府も、中国の上海付近の工業地帯から排出される健康有害物質PM2.5について苦情を言うべきだ。日本の原発事故に対する放射線被害で、食糧への悪影響を批判する前に、襟を正すよう、働きかけるべきだろう。12月22日には東京でも高濃度の値を記録した。これが偏西風(ジェット気流)に乗って日本の上空を汚染し尽くしている現状に、声を大にして非難をすべきではないのか?

 3 竹島問題(対韓国)

 こちらも外務省のHPを原文のまま掲載したい。 

 竹島は,歴史的事実に照らしても,かつ国際法上も明らかに日本固有の領土です。韓国による竹島の占拠は,国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり,韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
 日本は竹島の領有権を巡る問題について,国際法にのっとり,冷静かつ平和的に紛争を解決する考えです。
 (注)韓国側からは,日本が竹島を実効的に支配し,領有権を再確認した1905年より前に,韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。

 このように謳っていても、何の説得力もない。現にこのように主張をしているだけで、竹島は韓国語で「独島」と表記され、韓国が基地を築き、実効支配している。日本政府は外交ルートを通じ、遺憾の意を示し、抗議することしかできない。

 4 従軍慰安婦問題・強制連行・強制労働(対韓国)

 昨年、外相が渡韓し、電撃的な同意を取り付け、日本政府が従軍慰安婦の生き残りたちに総額10億円の賠償金を支払うことで解決への道筋をつけた。これですら、日本は100歩譲った形である。しかし、すでに賠償額を支払った今も、韓国政府は慰安婦増を撤去を約束したにも関わらず、国民の反発に遭い、それを履行できずにいる。それどころか、世界記憶遺産への登録を求めたり、外国にまで少女の慰安婦像まで建設し、外国にまで日本を悪者にするよう働きかけを行っている始末だ。

 「日韓の雪解けは絶対にありえない」とここで断言したい。日本は先の大戦での日韓併合などの謝罪で1800億円もの賠償金をすでに支払っている。そして平成に入って、急に「慰安婦問題」を持ち出し、日本批判を展開。こうなると、戦後、目覚ましい発展を遂げた日本から、ゆすり集りで金をせしめようという工作は見え見え。それが朝鮮人の常套手段なのだ。
 韓国があのような高飛車で傲慢な過激行動を繰り返す限り、国家間レベルでも、民間レベルでも平和的解決はありえない。もっと日本政府が厳しい姿勢で交渉に当たらなければ、足元を見られ、好き勝手、無理難題を突き付けて来るのは見え透いている。たぶん、朴大統領が失脚後、新政権発足すれば、国民の人気とりのために強烈な日本バッシングを仕掛けるのは必定。そして10億円を慰安婦に渡しておきながら、一方的に反故にし、旧政府との密約は無効だと言い張るのは見え透いている。そうなれば、「振り込め詐欺」と同じで、それが朝鮮人の常套手段だ。自分の都合のいいようにしか解釈せず、他人を批判したり、強く物言いをすることが美徳としている愚かな国家なのだ。もし、金を貰って慰安婦を丸め込まれたら、韓国は日本を批判し、強請り集りをする口実を失ってしまう。韓国という国はそういう卑劣な手段でしか対決できない国家なのだ。そして、政府自体が弱体化し、強烈な国民の言いなりで、民衆をコントロールできない無政府状態に陥っている。日本をこき下ろす強い発言権をもった者しか政権に就けないような暗黒国家で、そういう意味では北朝鮮と韓国は呉越同舟で、発想の根源は同一だ。

 私は過去、当ブログで何度も訴えてきたが、韓国とは断交するべきで、北朝鮮から攻め込まれようが、中国との関係が悪化しようが、日本が韓国を助ける理由など何ひとつ無いと思っている。逆に、反日行動を懲らしめる意味でも、孤立無援に陥らせるべきだ。一刻も早く、在韓邦人を帰国させ、朝鮮人を日本から追い出し、韓国が何を叫ぼうが喚こうが完全無視を決め込んだほうが日本のためになる。そして韓国に自らが行っている外交は自滅行為であることを知らしめ、世界中から孤立させる以外に手は無い。

 5 閣僚や総理大臣による靖国神社参拝問題(対中国・韓国)

 「靖国で会おう」といって御国のために戦火に散った旧日本軍の兵士たち。靖国はそうした英霊たちの御霊を祀る場所であるが、同時に戦争を主導したA級戦犯たちも一緒に合祀されている点が中国と韓国をはじめとするアジア諸国の反発を買う原因となっている。戦後処理の東京裁判で処刑されたA級戦犯者たちが眠る靖国を、現職の首相をはじめ閣僚たちが参拝することは、先の戦争を正当化することとなり、それが中韓両国の不安や懸念を高めている。これは神道の基本理念である、「人は死んだら等しく神になる」という基本精神があり、これを無視して分祀することは、神道の概念を根本から否定することになるため、今更分祀などあり得ない行為なのだ。

 しかし、小泉元首相は敢えて任期満了を控えた際に、礼を尽くし、紋付き袴の正装スタイルにて靖国を堂々と訪れ、玉串を捧げ、公式に参拝を果たした。彼の英霊たちへの礼儀や忠誠心は遺族たちの賞賛を浴びた。その後の、特定諸国の顔色を気にし、戦々恐々とした日和見腰抜け閣僚とはまるで対応が異なり、それは威風堂々たる態度であったと記憶している。あれこそが真の政治家で、国のために若くして戦場に命を捧げた者たちへの感謝の気持ちを率直に表すことこそ、恒久平和への誓いとなるのだ。

 6 国際紛争に関する自衛隊派遣問題(国連平和維持活動)

 サモアへの自衛隊派遣や、海上給油、イラク戦争時の後方支援など様々な任務を自衛隊が国外に派遣され、果たしてきた。これが憲法違反に値するかが議論される。法の解釈を巡って、抜け穴を突いて、正当化しようと画策してきた与党。現行憲法はもはや

 7 国連常任理事国入りの賛否

 日本は先進国にもかかわらず、第二次世界大戦での立場から国際連合内での地位は低い。韓国人が国連事務総長の役職を果たしたのは周知のとおりだが、日本は、国際的な交渉が下手とみえて、いまだに非常任理事国である。これまで何度も常任理事国入りを熱望していたが、その都度、5大国の拒否権に遭い、実現はならなかった。しかし、国際貢献という見地から見ても、技術立国で、経済的にもGDP世界3位の日本が、平和維持のためのリーダーシップを発揮するのは必然であり、それを実現できないのは外交交渉が不得手で、ロビー活動不足の何物でもない。国連の常任理事国入りして初めて、日本は国際的な真の貢献を果たせるのだ。唯一の被爆国である日本が率先して平和維持のための活動をアピールしていかなければならない、これはいわば義務だと思う。

 8 イスラム国のテロ対策

  4年後の東京五輪開催を控え、安全対策を強化すべきにもかかわらず、報復を恐れ、日本人ジャーナリストが人質となり、残忍な方法で公開処刑までされている状況に対して、遺憾を表明するだけで、救出をできずやられ放題だ。対岸の火事が飛び火して日本が標的にならぬよう、波風立てないでいるにすぎず、表面的には「テロには断じて屈しない」などと声を大にして表明している割には、外国の自爆テロを他人ごとのように傍観しているだけだ。

 9 北朝鮮拉致問題

 未だに横田めぐみさんの安否は不明で、ご両親は高齢で、生きているうちに再会させることなど夢のまた夢の状況。いくら国交がない暗黒の国とはいえ、国民が不法に誘拐され、ある日忽然と姿を消し、拉致されるなどといった暴挙を見過ごしている日本政府は、国民の安全や生存権を命がけで守り抜くという強い覇気や気構えが感じられない。弱気を助け、強きを挫くのが真の政治家の姿だろう。党の言いなりで、信念や政治信条など微塵も感じられない。政治家は国民の安全と国家の繁栄のために、粉骨砕身の強い気持ちで政を司ってほしいものだ。

10 アメリカの言いなりで米軍基地問題すら解決できない日本政府

 沖縄で幾度となくり返されてきた米兵による犯罪。幼い少女が性的暴行を受けた末に殺害される凶行があっても、日本政府は沖縄県民のだれもが望む、米軍基地を撤廃を容認し続けてきた。日本人の犠牲者を出してまでアメリカ軍を駐留させ、極東平和を維持する選択を継続して来た。もはや時代錯誤も甚だしい。もし日本国民が、今の平和的な暮らしを維持するためなら、沖縄の米軍基地存続もやむなしと考えているのだったら、沖縄は孤立してしまう。もちろnアメリカ軍が沖縄から全面撤退する事態になれば、中国や北朝鮮の脅威にさらされ、領土や領海侵犯などの威圧行為を受ける可能性は高い。よって、私自身は一刻も早く、憲法を改正し、日本が軍隊を再編し、アメリカ軍に相当するような軍備を整え、中国や朝鮮半島に手出しを出させないような手立てを講じなければならない。もちろん、日本から先に戦闘行為を行うことは憲法で明記しなければならない。それでも日本を防衛し、国民の生命の安全性を高める上では、沖縄や北方警備に軍隊は欠かせないのだ。
 しかしながら世の中にはこうした世界情勢に疎い人がいるもので、戦後70年も日本が平和を維持できたのは現憲法のおかげで、これを堅持すべきと「右寄り」の意見を主張しているおめでたい人たちがいる。とんでもない勘違いで、日本が中国やロシア、朝鮮半島からの攻撃を免れた最大の要因は憲法第九条のおかげでもなんでもなく、「日米安全保障条約」によって、アメリカ軍が全国各地に駐留し、諸外国に目を光らせているからに相違ない。アメリカ軍からすれば、「俺たちが日本を守ってやってる」という自負があり、沖縄での少女暴行事件やオスプレイ墜落事故が起きても意に介さないのはそのためだ。

 こうした事件や事故を絶無したいなら、トランプ氏が訴えるように、日本は防衛戦略を180度見直し、軍備を整え、中韓やロシアと全うに戦えるだけの軍事力を備えなければならない。そうすれば、アメリカ軍の駐留は意味を持たなくなる。中国などが日本に手出しをできないというくらいの軍拡を行い、国連の常任理事国入りを果たし、発言力を高めなければならない。

 さて、10項目について書き綴ったが、あながち放言ではないことがある意味理解いただけたと思う。外交交渉が難しいのは、どちらも国家を代表して席に就くため、それぞれが利権を主張し、歩み寄りの態度を示さないからだ。こじれるのが通常で、日本は常に相手方の都合のいいように振る舞ってしまっている。これは日本古来のもてなしの姿勢が悪影響を被ってしまう要因になっている。日本人の性質として、謙虚であり、人のために何かして相手が喜んでくれることを自らの幸福感としてしまう点や自己主張を控え、相手の意見を尊重することを美徳と考えてしまう発想そのものが災いしてしまう。

 よって、戦後70年以上も経つ21世紀の現代社会において、日本が名誉ある地位を占めたいと思うなら、それを実践できるための外交術を身に着け、そのための語学力を磨くとともに、より発展的な発想で交渉を進められるよう政治ポリシーを携えた政治家を輩出するよう人材育成や勉強を重ねてもらいたいものだ。

 記事作成:12月21日(水)

 

 

2017年1月 4日 (水)

郡山富田駅工事進捗リポート(1月3日現在)

 前回、同じリポートをしたのが12月1日で、あれから一か月、工事は今年4月1日開業に向け、急ピッチで進んでいる。今回は、三か月後に迫った開駅だが、いつも北側のエリアしか写メできなかったので、正月三が日、工事が休止しているのを良いことに、駅の南側や駅舎などを中心に取材&撮影したのでご覧下さい。
 なお、撮影日は1月2日(月)と3日(水)です。

 郡山富田駅

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 北側のセブンイレブン駐車場から撮影した駅舎(撮影日:1/2)

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 線路を跨ぐ高架橋へと繋がる南側の階段

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 東側の跨線橋部分はシートに覆われている

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 セブンイレブン側に降りる階段部分

 そして初の南側部分へ潜入

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 ちょうど電車(あかべこ号)が郡山駅方面へ向けて通過して行った(撮影日:1/3)

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  ホームの屋根がトタンなのと壁がアクリルで簡易的な風よけなのは予算削減?
たぶん砂が盛ってある付近に横長の駐輪場が設置される

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 駅舎はベージュ系の落ち着いた色合い

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  単線で無人駅なので、小さな駅舎はやむを得ない
立入禁止の柵の先がホームへの出入り口となる改札

 さすがに不法侵入になるため、中までは足を踏み込めなかった。

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 この南側は旧農地試験場で、今も土手で市街地は見えない

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 これが南側と北側を結ぶ跨線橋の階段。屋根はないようだ
おそらく真ん中部分が自転車を押して上がる部分 

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 右側の構造物はバリアフリーで車いす用のエレベーター

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 4面のガラス部分が待合室のようだ。防犯カメラはあるが、無人駅で自動改札のため、乗降客しかいない。たまり場や犯罪の温床にならなければ良いが・・・


 南側のアクセス道路工事はこれからで、1/3(火)時点では、被災者住宅のある「満水田」へ降りるような道は全くできていなかった。小さな踏切もその機能を失うため、撤去されることだろう。

 前回指摘したが、郡山駅から喜久田方面へ向かう列車は、この駅に入った時点から300m西側にある「北向」踏切の警報が鳴り、遮断機が降りると思われ、通過するまで、長い信号待ちとなり、渋滞が発生する可能性大だ。

 最後に、ここで警鐘を鳴らしますが、正月明けに工事が再開されたら、今回取材した箇所(工事区域内)への立ち入りは出来ませんので、不用意に敷地内には入らないようお願いします。

 <動画サイトにアップされていた郡山富田駅の映像>

 記事作成:1月3日(火)

2017年1月 3日 (火)

NEWS ZEROのOP・EDテーマ曲

 皆さんは一日の締めくくりとしてテレビでニュースを見ませんか?平日の夜23時から、各局ともに今日一日を振り返るニュース番組を放送している。その中で一際華やいでいるのが日本テレビ系列だと思う。かつて1980年代にはかの有名な小林完吾アナや桜井よしこアナが担当していた「きょうの出来事」が有名で、高校生時分から私は深夜の時間帯にニュースを見ていた。その当時は日本テレビ系列のニュースは「NNN」なのか疑問に感じていた。フジテレビ系列が「FNN」、テレビ朝日系列が「ABC」なのは理解できるが、TBS系列が「JNN」なのは変だと思っていた。
 それはさておき、「きょうの出来事」が2006年の9月に番組終了し、代わって登場したのが「ZERO~♪」で有名な「NEWS ZERO」だった。今年で11年目となった。

 その間、コメンテーターもZEROキャスターも替わった。番組開始当初から変わらないのはメインの村尾さんだけだ。小林麻央や大石恵、ホラン千秋、そして私が大好きだった山岸舞彩もキャスターを務めたし、日テレの局アナの鈴江奈々、松尾英里子、徳島えりか、右松健太、久野静香、杉野真実がいた。現在は小正裕佳子がサブキャスターで場を華やかに盛り上げてくれている。スポーツキャスターの鈴木崇司もいい味出している。そして気象キャスターはなぜか現役の女子大生を起用しているのも画期的だ。


 
 最近は、他局の追随を許さない風格まであると思うのは私だけではないと思う。今日は、そんな「NEWS ZERO」の代名詞であるオープニング映像とその日の放送で取り上げたニュース映像をプレイバックするエンディングで流れていた歴代のエンディング曲をお送りしたい。手前味噌の話題だが、特別な思いを持ってこの記事を残したいと思う。

 オープニングテーマ

初代・2006年10月2日 - 2012年3月30日・2016年10月3日(作曲:中塚武)
メインテーマ、BGMを含む。作曲は、ホ長調の曲である。「ZERO〜」のハミングとギター風の演奏。「ZERO〜」のハミングの後は、提供クレジットの量によって若干違い、2タイプある(1度に表示するタイプと、2ページに分けて表示するタイプ))。オープニングテーマとメインテーマは、日本テレビ開局55周年を記念して発売されたアルバム「ベスト・ヒット! 日テレ55 [日テレ・スタンダード]」に収録されている(ただし、金曜のアレンジ版は未収録)。

2代目・2012年4月2日 - 2013年3月29日(作曲:神坂享輔・中塚武)
BGMも一新され、「ZERO〜」のハミングも1キー上がった。
3代目・2013年4月1日 - 現在(2016年10月3日除く)(作曲:イケガミキヨシ・中塚武)
「ZERO〜」のハミングが初代に戻された。

 エンディングテーマ

 1. スガシカオ「春夏秋冬」(2006年10月6日 - 2007年12月28日) - 2007年1月24日発
   売のベストアルバム『ALL SINGLES BEST』内にスペシャルトラックとして収録。ベスト
   アルバム発売翌日の1月25日には、番組の最後に生出演・生演奏を行った(ただし、
   S2スタジオからの中継扱いとなった)。

 2. Chara「Call me」(2008年1月7日 - 12月26日) - 2008年6月25日発売のアルバム
   『honey』内に収録。

 3. 福山雅治「道標」(2009年1月5日 - 2010年10月1日) - 2009年5月20日発売のシン
   グル『化身』、6月30日発売のアルバム『残響』に収録。

 4. 福山雅治「道標 2010」(2010年10月4日 - 2011年4月29日) - 2010年11月17日発
   売のアルバム『THE BEST BANG!!』に収録。番組出演者の宮本笑里とのコラボ。

 震災発生当時の番組EDはこの曲だった。

 5. 氷室京介「IF YOU WANT」(2011年5月2日 - 2012年3月30日) - 2012年3月14日発
   売のシングル『IF YOU WANT』に収録。『ZERO』の為に書き下ろした作品で「東日本
   大震災の被災者の方々に向けて、また、今の日本にささげる歌」として既に出来上が
   っていた歌詞の一部を書き換えて完成させたとのこと。

 6. 絢香「ツヨク想う」(2012年4月2日 - 2013年12月27日) - 2012年12月12日発売のラ
   イブDVD『絢香 LIVE TOUR 2012 “The beginning”〜はじまりのとき〜』の特典CDに
   収録。

 NHKのサンサタを卒業し、民放初登場でこの番組に山岸舞彩が出演した時のエンディングがこれだった。

 7. DREAMS COME TRUE「AGAIN」(2014年1月6日 - 2015年3月27日)

 8. Mr.Children「進化論」(2015年3月30日 - 2016年4月1日)

 山岸舞彩キャスターが番組卒業した時のエンディング曲がこちらだった。2年半の出演場面を編集したエンドロールに彼女が最後に涙を拭う場面を今でも忘れられない。

 9. 宇多田ヒカル 「真夏の通り雨」(2016年4月4日 - )

 インタビューはコチラ

 https://www.youtube.com/watch?v=f5KD4Cb2DW4

やはりエンディングはお休み前で、安らかな眠りへといざなうためにスローバラードで締め括っている。

 さて、ニュース番組ひとつにこれだけ思い入れを寄せる人も珍しいかもしれないが、一日の締めくくりに、私はこの番組が欠かせない。それは山岸舞彩キャスターが結婚して番組を卒業した時にピークを迎えたが、現在も我が福島県郡山市にゆかりのある、小正裕佳子キャスターが出演されているので、毎日見ている。最近は凄惨なニュースが多いが、わかりやすい解説と様々なゲストキャスター(櫻井翔、桐谷美怜、板谷由夏、又吉直樹など)の特集も多彩なトピックやテーマを取り上げ、ためになるし、「ZEROカルチャー」も勉強になる。
 これからも寝る前の一服の清涼剤であって欲しいと願うものである。

 参考:Wikipedia「NEWS ZERO

     番組公式HP「NEWS ZERO

 記事作成:12月24日(土) 

2017年1月 2日 (月)

FCT・小野紗由利アナウンサー25

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第25弾。すっかりFCTの若手の顔として頑張ってニュース報道やレポートをしている彼女。ベビーフェイスの愛くるしい顔立ちと、お嬢様風の風貌に心癒されている福島県民は私だけではないだろう。平日夕方に放送中の「ゴジてれchu !」や日曜日の「ゴジてれ×SUN」、あるいは夜半の「FCTニュース」などでお目に掛かれる。

 では今回も、主に12月期の彼女の出演番組(ゴジてれChu!!とゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。

 12月4日(日)ゴジてれSUN×SUN

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 12月7日(水)

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 12月11日(日)ゴジてれSUN×SUN

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  12月13日(火) 漢字博士と対決

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 12月14日(水)

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 12月21日(水)

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 12月25日(日)ゴジてれSUN×SUN

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 12月28日(水)

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 今年一年、福島中央テレビの地元出身の「小野紗由利」アナウンサーの出演場面を毎月欠かさずお送りした来ました。彼女の純粋な真面目さ、ひたむきさ、そして少しおっちょこちょいな感じが癒しとなって視聴者に笑顔を振りまいてくれている。出来るだけ長く、県民のためにこれからもホットな話題を提供してほしいと思う。

 来年も引き続き、彼女の記事を継続掲載していきたいと思う。

2017年1月 1日 (日)

2017年 新年のごあいさつ

 2017年、あけましておめでとうございます。

 新年の冒頭にあたり、ごあいさつ申し上げます。本年も当ブログ「時遊人SUZUのひとり言」をよろしくお願い申し上げます。

 震災前の2009年4月27日に開設して以来、早7年8か月余り、毎日3千件を超えるアクセスを頂き、ただただ感謝です。ここ数年は「Youtube」映像を埋め込んだ芸能関係の記事ばかりで、時事問題や評論が減り、社会問題に対する提起が少なく、本ブログの主旨を外れて来た感があります。

 それでも8年足らずで、通算700万を超えるアクセスを頂いたことで、自分なりに続けてきて良かったと実感しています。震災直後の一週間除き、毎日更新してきた甲斐がありました。

 これからも、忙しい日常を癒す、皆様の方の一服の清涼剤になるべく、執筆を続けてまいりたいと思います。どうか気が向いた時で結構ですので、たまに訪れて閲覧していただきますよう併せてお願い申し上げます。 (SUZU)  

 また、ブログの記事は、すでに1月末日掲載分まで執筆完成済みですが、元日の今日だけ特別に、今週一週間分のアップ予定記事のタイトルをお知らせ致します。

 1月2日(月) 「FCT・小野紗由利アナウンサー25」
 1月3日(火) 「NEWS・ZEROのOP/EDテーマ曲」
 1月4日(水) 「郡山富田駅工事進捗リポート(1月3日現在)」
 1月5日(木) 「腰抜け外交しかできぬ日本政府」
 1月6日(金) 「ありえない動画集」
 1月7日(土) 「奇跡のご本人登場サプライズ」
 1月8日(日) 「各テレビ局の代表的番組」

 これらはすべて2016年の年内に作成した記事になります。

 なお、緊急掲載により、急遽差し替えになる場合があることを予めご了承ください。

  さらに、2017年の私の予言を・・・

 1 トランプ氏が米大統領就任で、世界が激動する。

 2 韓国大統領交代で、反日が過熱して両国関係が悪化

 3 朝鮮半島が緊迫化

 4 中国経済が破たん、公害による健康被害により、平均寿命低下 軍国強国主義化

 5 スマロス女性が急増

 6 巨大地震が多発

 7 大谷がマイナー契約でアメリカへ

 8 巨大戦力の巨人が優勝できず、コーチ陣総入れ替え

 9 かつて刑事ドラマに出演していた大御所俳優2人が相次いで死去
   さらには大物時代劇俳優だったMも亡くなる  親友だったUもショックで病状悪化

10 東京五輪で開催費用負担で各市町村が紛糾 そしてテロ対策が急務に

次点 大物芸能人が相次いで結婚 
    惑星地球衝突説が脚光を浴びる

 あるわけがない妄想でした。

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