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2017年1月25日 (水)

或る政党制作の怖すぎる警告映像 

 私自身は特段、支持政党は無い。流行や気運に流されず、時々刻々にその選挙後との政策でどの政党を支持するかを決めている。しかし、それで乗せられて民主党にはまんまとやられ、裏切られた。すべてあの愚相の鳩山由紀夫のマニフェストに騙され、いざ政権交代を実現した途端に、政策履行が不可能とみるやそそくさと政権を丸投げして表舞台から消えた無責任野郎だった。
 私は今回のテーマにした「幸福実現党」なる政党が存在していたことすら念頭になかったが、「反日批判」の度が過ぎる憎き韓国をこき下ろす動画がないか、Youtubeなどのサイトを見てみたら、「朝鮮半島情勢」を巡る恐るべき危機的予言を立てた動画があった。2009年以降、随時制作・公開された映像だが、これがあながち現実離れしている妄想とは思えぬ出来栄えに恐怖すら覚えた。
 「幸福実現党」が真剣に警鐘を鳴らす「警告映像」を今日は取り上げたい。なお、あくまでフィクションということを前置きしたいが、今の朝鮮半島情勢を考えれば、可能性はゼロではないことを認識してほしくて敢えて掲載したい。

 シュミレーション1 「もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?」【被害想定】

 シュミレーション2 「北朝鮮、核ミサイル発射!」

 シュミレーション3 「北朝鮮が韓国・日本を侵攻する日」

   

 シュミレーション4 北朝鮮、先制攻撃!!【北朝鮮ミサイル完結編】

 かなり以前からこの党は、悲観的な展望により、危機的状況を想定してこのような警告動画を制作していたのだ。それは先見の明なのか、それとも単なる取り越し苦労なのか。

 それにしても韓国の愚か者どもは、中国に総スカンを喰らい、北朝鮮の核開発&核攻撃の脅威にさらされても、トップ企業の汚職や発火事故などで経済破綻しても、現職の大統領を民意で倒しても、自分たちがたいそう素晴らしい民族だと自負しているらしく、ここに到っても強烈な反日行動や挑発行為を繰り返し、四面楚歌、孤立無援への道をまっしぐらだ。

 シュミレーション5 尖閣紛争近未来ムービー

 以下、幸福実現党の主張をそのまま引用して掲載します。

 いま中国と言う国は、覇権主義的野心を持った中国共産党政府は、沖縄の地を属領化する意図を明確に持っています。
「沖縄の地を属領化する」のが目的です。

 そして、その前提として日本の国家主権の範囲を飛び出すように、琉球王国としての独立を働きかけているのです。
沖縄が独立する事でいとも容易く属領化出来る事をわかっているからです。
属領化された時点で、沖縄県は沖縄県ではなくなるのです。
沖縄県民ではいられなくなるのです。
日本人ではなくなるのです
 
 もう、沖縄県民は何人も騙されてはいけません!
現実から目を離してはいけません!

はっきりと言います。

「普天間基地の移設先は同じ沖縄辺野古のキャンプシュワブである!」

その選択肢以外にない!
沖縄の地を本当に愛して本当に責任を持って守り抜きたいならこれ以外の結論はないのです。
それを言わない政治家は卑怯である!売国奴である!ということです。

どうか沖縄県民の皆様はこの現実から目を離さないでください!
この現実に気付いて下さい!

 シュミレーション6 中国が尖閣諸島・沖縄を侵略する日

 南シナ海を埋め立てて基地を建設し、中国独自の空母まで完成した。軍事力は今やアメリカに匹敵する勢いで、急速に軍拡に進んだ。これらの軍事力にまっとうに対抗できる兵力は日本にはなく、日米安保に頼るしかない日本は、トランプ氏の大統領就任で、根本から見直す必要性を迫られる。もしもアメリカ軍が日本から撤退したら、中国の猛攻を防ぐ術を持たない。
 ただでさえ、日本の領海を侵犯したり、中国の軍艦が津軽半島を通過したり、挑発とも思えるような行為を、指を咥え見守ることしかできない日本政府。何かといえば外交ルートを通じて「遺憾の意」を伝えることしか策がない。つまり中国には舐められっ放しということだ。
 2017年以降、その挑発はいっそう激しさを増すだろう。その時、日本はどう対処するのか、安倍首相が憲法改正を急ぐ意図を読み取れない呑気な日本人たち。まったくもって世界情勢に疎いおめでたき人々だ。
 これ以上中韓の横暴を許さないためには、日本は駐留アメリカ軍を越えるだけの軍事力を配備しなければ到底太刀打ちできなことを認識すべきだ。

 記事作成:1月7日(土)

 後記

 念のため付記するが、私は「幸福実現党」の党員でもなければ支持者でもない。しかし、今から震災前である7年前に日本の行く末を案じ、このような警告映像を制作するあたりは、先を読む力があると認めざるを得ない。中国の横暴、韓国の目に余る反日行動、ここへ来て北朝鮮の核開発、核実験、ミサイル発射など、アジアは一刻の猶予もならない戦々恐々とした状況下にあるというこだ。事態は切迫している。対応を誤れば、朝鮮有事を発端に第三次世界大戦の引き金になる危険性は大いに孕んでいるということだけは声を大にして言いたいと思う。
そして日本がとるべきは、日米安保頼みではなく、「自分の国は自分で守る」という発想の転換であり、安倍首相が推し進める「憲法改正」しかない。70年以上も前の法律にしがみついていては、いつまでも遺恨をくすぶり続けるどこかの国家に成り下がってしまう。今こそ周辺有事の際の手を打たなければならない時だ。

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