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2017年3月12日 (日)

郡山公共施設工事進捗リポート(3月11日現在)

 昨年12月18日に、開成山に建設中の「屋内水泳場」と間もなく開業する郡山富田駅に関する工事進捗状況をリポートしたが、あれから3ヶ月近く経過し、どこまで進んだか気になったので、今回は震災発生日の3月11日(土)に「開成山水泳場」を訪問し、その状況を取材したので報告したい。

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 昨年の12月18日のリポート以来、3か月後の再訪だったが、前回とほとんど変わっていない。かなり遅れているのか?北側の外壁の足場に工事請負業者の「陰山建設」と「八生建設」の横断幕が掲げられてあった。写メしていたら、見知らぬおばさんに声を掛けられた。中央図書館が現在改装中で、この近くに図書館がないか?という問いかけだった。なんでも東京から引っ越したばかりで、地理がわからないという。希望ヶ丘図書館、安積図書館くらいしか思いつかなかったので勧めたが用を足さなかった。

 夏休み中の7月オープン予定だったと思う。当初は3月末完成で、4月オープンの予定だったが、在京の大手ゼネコン会社の落札に品川市長が難色を示し、一時は決定業者が宙に浮くという失態を演じ、工事が大幅に遅れた。そして、半ば強引とも思える市長の鶴の一声により、市内の建設会社への工事を決めたた。しかし、設計段階で、誤差ミリ単位の精度が求められる屋根の形状だったため、特殊工法でなければ建設が難しいと言われ、耐震性や安全面で市内の業者で大丈夫かとの懸念があった。
 こうした経緯があったことで、まさかの真夏のオープンとなった。極論では真夏に屋内プールをオープンしても意味がない。シーズンオフにこそ利用価値がある施設だけに、工事を遅らせた市長の責任は重い。

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