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2017年3月16日 (木)

巨人の歴代スタメン②

 平成に入ってから早30年近く経過した。その間、巨人は混迷期、あるいは低迷期に入ることとなる。この頃から外人部隊でその場しのぎ野球を展開するようになった。平成以降、蓑田、石井浩郎、落合、広沢、清原、江藤、マルチネス、ペタジーニ、ローズ、ラミレス、小久保、小笠原、村田など他球団の4番ばかりをかき集め、強力打線を組織したが、それでもなかなか優勝できなかった。投手も阿波野、川口、工藤、豊田、野口茂樹、門倉、藤井などだ。しかし、この頃から野茂の電撃メジャー移籍があって以降、日本人選手がメジャーへ流出したため、この傾向は下火となり、ひと段落した。
 では、今日は、平成元年から平成14年までのジャイアンツのスタメンを振り返りたい。

1989年(平成元年)藤田監督再登板 優勝

1緒方 2篠塚 3クロマティ 4原 5岡崎 6駒田 7中尾 8川相

1990年(平成2年) 優勝

1緒方 2川相 3クロマティ 4原 5吉村 6岡崎 7駒田 8村田

1991年(平成3年) 4位

1川相 2篠塚 3岡崎 4原 5吉村 6ブラッドリー 7駒田 8村田

1992年(平成4年)2位

1緒方 2川相 3モスビー 4原 5吉村 6岡崎 7駒田 8大久保

1993年(平成5年)長嶋監督復帰 3位

1緒方 2川相 3篠塚 4原 5吉村 6バーフィールド 7駒田 8村田

1994年(平成6年) 優勝

1グラッデン 2川相 3岡崎 4落合 5松井 6元木 7Hコトー 8村田

1995年(平成7年)最強打線完成 3位 原辰徳引退

1岡崎 2川相 3松井 4落合 5マック 6広沢 7ハウエル 8村田

1996年(平成8年) 優勝

1仁志 2川相 3松井 4落合 5マック 6清水 7 元木 8村田

1997年(平成9年) 4位

1清水 2仁志 3松井 4清原 5広沢 6元木 7川相 8村田

1998年(平成10年) 3位

1仁志 2清水 3松井 4清原 5高橋 6元木 7川相 8村田

1999年(平成11年) 2位

1仁志 2清水 3高橋4松井5マルチネス6二岡7元木8村田

2000年(平成12年) 優勝

1仁志 2清水 3江藤 4松井 5マルチネス 6高橋 7二岡 8村田

2001年(平成13年) 2位

1仁志 2清水 3高橋 4松井 5清原 6江藤 7元木 8阿部

2002年(平成14年)原監督就任 優勝

1仁志 2清水 3高橋 4松井 5江藤 6阿部 7二岡 8元木

 平成初期からの14年間は優勝6回と巨人ファンにはやや寂しい結果に終わった。そして、めまぐるしくオーダーが変わった。それはFA入団する選手は、ベテランが多く、せいぜい巨人に移籍後3年で選手寿命を終えるからだ。また、外国人助っ人も使い捨てで2年間で解雇になるケースが多い。もとから巨人の外人はポンコツだらけだった。野球はよくセンターラインが大事というが、捕手を村田でほぼ固定できた時代で、そのへんはブレなかった。
 
 さて、明日は平成15年から昨シーズンの平成28年までのオーダーを振り返りたい。

http://giants.johho.net/?p=40

 記事作成:3月3日(金)

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