福島出身の3人の歌姫①
我が福島県は「合唱王国」として知られている。特に、郡山エリアは全国に名だたる名門校である「安積黎明高校(旧:安積女子高校)」や躍進著しい「郡山高校」などが全国合唱コンクールの常連校で、毎年のように上位入賞を果たしているのは周知の通りだ。女子の歌声は心に響き、また癒しを与えてくれる。そんな福島県にあって、シンガーソングライターとして頑張っている三人の歌姫がいるのをご存知だろうか?
以前も当ブログで県内出身のシンガー「Shimva」を特集したことがあったが、今日から3日連続でそんな故郷を愛する女性シンガーを取り上げてみたい、その美しい歌声と抜群のセンスでメロディーメーカーとなっている実力、さらには無意識のうちに惹きつけられるその魅力を存分に楽しんで欲しい。
では初日の今日は、私が一押しのこのシンガーです。
1 菅野 恵(すげのめぐみ)
彼女のプロフを紹介するHPはコチラ http://me-gu.net/
「The Challenger」は5thミニアルバム『Hello to U』に収録されている曲で、FTVで放送している「 きみこそ明日リート」のテーマソングとして人気がある。彼女は福島市出身のシンガーソングライター。一回聴けばそのメロディーが耳に残り、つい口ずさみたくなる楽曲を多く提供している。
どうですか?元気が湧いて来る曲だと思う。福島県内で注目の未来の中高生のアスリートを紹介する福島テレビの番組が「きみこそ明日リート」だ。毎回、自分の夢に向かってひたすら頑張っている選手を取り上げ、ダイヤの原石を発掘する県内では高視聴率の番組だ。第1回目の放送はこの人だった。
福島県の高校陸上界のホープで、東京オリンピックへの期待がかかる遠藤日向君。私としては「箱根駅伝」を走る彼の雄姿を見たかったが、自身の堅い意思で実業団への就職を決めた。
4thミニアルバム「Delicious」の収録曲「メッセージ」が福島銀行CMソングに決定!県内民放4局で放送している。
さらに「運命の恋」も名曲だ。イントロ部分と歌詞が素敵だ。
地元密着で、故郷を愛し、震災後に元気と生きる勇気を与えてくれている特別な存在のような気がしている。時々女神のように思えることもあるし、可愛らしい風貌と大人びた歌声のギャップにやられている。今後も応援していきたい。ぜひ良い歌を作り続けて欲しいと願う。
明日は片平里菜、明後日は 「MANAMI」を取り上げる予定です。
記事作成:2月21日(火)
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