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2017年3月17日 (金)

巨人の歴代スタメン③

 3日連続でお送りした「巨人の歴代スタメン」も今日で最後、一気に掲載しても良かったが、一覧表になると見づらいし、目がチカチカする。そして何より、その時々の巨人の戦いぶりをゆっくり回顧したいファン心理からこのようなスタイルをとった次第だ。

2003年(平成15年)シーズンオフ、原監督電撃辞任 松井がヤンキースへ 3位

1清水 2二岡 3高橋 4ペタジーニ 5清原 6斉藤 7阿部 8仁志

2004年(平成16年)堀内監督就任 3位

1仁志 2清水 3ローズ 4高橋 5ペタジーニ 6小久保 7阿部 8二岡

2005年(平成17年) 5位

1二岡2仁志3ローズ4小久保5高橋6清原7阿部8清水

2006年(平成18年)原監督復帰 4位

1二岡 2小坂 3李 4小久保 5高橋 6阿部 7清水 8矢野

2007年(平成19年) 優勝

1高橋 2谷 3小笠原 4李 5二岡 6阿部 7木村 8ホリンズ

2008年(平成20年) V2

1鈴木尚 2谷 3小笠原 4ラミレス 5阿部 6高橋 7坂本 8古城

2009年(平成21年) V3

1松本哲 2谷 3小笠原 4ラミレス 5阿部 6坂本 7亀井 8脇谷

2010年(平成22年) 3位

1坂本 2松本 3高橋 4ラミレス 5小笠原 6阿部 7長野 8脇谷

2011年(平成23年) 3位

1坂本 2長野 3小笠原 4ラミレス 5阿部 6高橋 7亀井 8藤村

2012年(平成24年) 優勝

1坂本 2藤村 3長野 4阿部 5村田 6高橋 7エドガー 8谷

2013年(平成25年) V2

1坂本 2寺内 3ロペス 4阿部 5長野 6村田 7ボーカー 8亀井

2014年(平成26年) V3

1坂本 2片岡 3長野 4村田 5ロペス 6阿部 7アンダーソン 8橋本到

2015年(平成27年) 2位

1立岡 2井端 3長野 4坂本 5阿部 6セペダ 7亀井 8小林

2016年(平成28年)高橋監督就任 2位

1長野 2立岡 3坂本 4ギャレット 5クルーズ 6亀井 7村田 8小林 

 阿部は5月から戦列復帰、重信は期待外れ 大田、橋本が一番起用もあった。

 さて、打線を見てきたが、こうして考えると原監督の勝負強さが際立っている。12年間の采配で7度のリーグ優勝。Aクラスは11度という戦績。一方の長嶋はあしかけ15年間の監督で5回の優勝に留まり、王ですら巨人時代はプレッシャーが大きくのしかかり、5年間で1度の優勝しかない。ONの後を引き継いでいずれも、その翌年優勝を飾っているのが藤田監督で、紳士的な人格者で、選手を見る目は確かだ。7年の采配で4回の優勝。最悪なのが堀内で、評論家としてつべこべと一丁前のことを言う割りに、2年で結果が出ず強制解雇。3位、5位と「低迷巨人」を招き、ファンから集中砲火のバッシングを浴びた。やはり評論家(外野)と現場では180度異なり、「言うは易し、行うは難し」を実感できる結果に終わった。

 さて、今年はどんなオーダーになるのか先行き不透明。FAで3人も獲得し、外国人も様変わり。3チーム作れそうな豪華な布陣だ。
 最後に以前も当ブログ内で、「飼い殺し球団ふたたび・・・」の記事で書いたが、2017年の予想スタメンを書きたい。

  Aチーム         Bチーム         Cチーム
 
 1  陽     8     1 松本哲  8      1 重信       8 
 2 片岡    4     2 吉川尚  4      2 立岡       7
 3 坂本    6     3 クルーズ 6      3 橋本到・吉川大 3      
 4 村田    5     4 マギー   3      4 岡本和真   5
 5 阿部    3     5 亀井    9      5 中井・脇谷   4
 6 長野    9     6 堂上    7      6 寺内       6
 7 ギャレット 7     7 山本泰  5      7 柿澤       9
 8 小林誠司 2     8 相川    2      8 宇佐美     2

 しかし実際の私の希望は

 1陽 2片岡 3亀井 4マギー(村田) 5ギャレット 6坂本 7阿部(捕手) 8長野

 長野が8番にいる打線は脅威。どこからでもチャンスメイクできる。クリーンナップが2つある打線は破壊力十分だ。

 代打 村田、クルーズ、岡本  代走 松本、重信、藤村
 守備固め 山本泰、柿澤、相川、立岡

 私は今でも、坂本と小林捕手は認めていない。特に小林は日本代表に選出されたが、全く持って何を評価しての抜擢かわからない。昨季は打てない、リードは下手くそ。顔で野球は出来ないし、肩が良くても投手の信頼はゼロ。強化試合4試合を消化して1勝3敗は彼のリードのお粗末さで失点を重ねて負けている。坂本も買いかぶりしすぎ。私はショートなら鳥谷を選ぶべきだったと今でも思っている。単にショートで打撃が優れている選手が少ないから、やむを得ず坂本を選んだと思っている。

 <追記部分>
 WBC第2ラウンドまでは、実力以上の活躍をした両者だが、レギュラーシーズンに戻ったら、たぶん「WBCロス」というか、持てる力を使い果たし、魂の抜け殻のように意気消沈して昨年並みの成績になりそうだ。

 今季、巨人が優勝できるかどうかは、「WBC代表」になったこの二人の結果如何だと思っている。FA組はリーグが変わるため、投手や打者の特徴を掴むのに苦慮するはず。森福の使い方も難しいし、横浜DeNAから移籍の山口は故障で出遅れ、大竹の二の舞になりそうな予感。陽も4月は我慢して使い続けるだろうが、打率が低くてGW以降はスタメン落ちしそう。杉内と内海の両ベテラン頼みになりそうだが、私は打線も噛み合わないし、失点が多く、スタートダッシュに躓き、相当苦戦しそうだと思っている。せっかく足の速い選手を揃えているのだから、機動力を活かすような戦法をとったほうがいい。マギーやギャレットは振り回すと三振の山を築くと思われる。長打を狙わず、センター返しを心がければ、打率はそこそこ(2割8分)はキープできるのではないか?

<参考資料>

http://www.geocities.co.jp/sayashigumi/order/

http://giants.johho.net/?p=40

 記事作成:3月3日(金)

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