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2017年4月

2017年4月30日 (日)

2017年4月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの4月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 ネスタリゾート神戸

 年頃の娘を持つ父親の切ない心情をせつせつと綴って感動CMかと思いきや、一方の娘は「今度は彼氏と来よう」とのたまう。そのギャップに苦笑。「トロイメライ」のBGMが郷愁や回顧感を醸し出して実に良い。

https://www.youtube.com/watch?v=ZepqKDVUCKU

 2位 大東建託

 3位 積水ハウスの犬のCM  「また、ここで・・・」篇 永野芽郁   

 60秒はコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=9ljaV2gSMrM

 永野芽郁は上野樹里に似ている・・・。

 4位 USJ

 5位 ゼクシィ

 今年、注目の若手女優、佐久間由衣が出演している。もともとはファッションモデル 2017年前期NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に有村架純演じるヒロインの幼なじみ役で初出演。女性1,293人が参加したオーディションで決定した。

https://www.youtube.com/watch?v=Az3ts9suhKA

 今月はどちらかと言えば家族の絆や人生観、人間模様を取り上げた物が多くなった。毎年多くのCMが季節に応じた趣向で制作されるが、私好みのCMと言うのは感動させたり、人生を回顧して懐かしさが漂う内容の物に固執している感がある。

2017年4月29日 (土)

私が今、無性に行きたい場所(北海道編)

 学生時代、2年間を過ごした北海道。自分を精神的に強くしてくれた大地だ。東京に移った後でも、私は第二の故郷と思ってきた。その後、5回に渡って北海道を訪れているが、そこは広々北海道(北海道はでっかいど~)。東北6県+新潟県を足したよりも広い。まだまだ行足りていない。今年こそはと毎年北海道に夢を馳せるが、年々仕事が多忙になり、自分の時間が持てないのが現状だ。
 では、バイクツーリングや電車、車で何度も訪れた北海道で、私が行きたくて仕方ないと思っているスポットを取り上げたい。

 1 タウシュベツ川橋梁

 人造湖である「糠平湖」の東湖畔にある。旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋 です。 ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃 から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈みます。 

 タウシュベツ川橋梁への林道

 http://www.kamishihoro.jp/place/00000072

 https://www.youtube.com/watch?v=YX8h5Z35_TM

 ヒグマが出没するスポットなので、訪問は細心の注意と備えが必要。雑木林を抜け、静かな湖面をたたえる糠平湖の湖畔に、この世のものとは思えない風景が姿を現す。幻想的で古からの歴史の重みを感じ、さいはて感や情緒、旅情を掻き立てられる場所。ぜひ一眼レフ持参で訪れたい。
 しかし、近年は風雨や地震によって損傷が激しく、崩壊の危険もあるという。もしかすると完全な橋梁の状態で見られるのは今年いっぱいかもしれない。

 タウシュベツ川橋梁にいたる林道 https://www.youtube.com/watch?v=DUdK2O_XKmE

 実際に訪れた人の「たどり着けなかった?」動画

 https://www.youtube.com/watch?v=4OQhllnZQF8

 2 幾寅駅

https://www.youtube.com/watch?v=Xj6eIK2lCx0

 高倉健が主演した「鉄道員(ぽっぽや)」で幌舞駅として登場した実在する駅。しかし、南富良野に位置し、この近くは何度も走ったにもかかわらず、映画上映が後だったために、一度も訪ねたことがない。1985年に「かなやま湖」を訪ねたし、狩勝峠は4~5回通って、落合という集落も何度もバイクや車で走っている。しかし、当時は話題にも上らなかったために、単なる通貨圏で、立ち寄ることなどなかったのだ。今思えば、実に勿体ない。
 映画「ぽっぽや」に感動して、実の娘を亡くしながら、小さな駅長としての任務を全うした男の生きざまに惚れ込み、いつかは訪ねたいと希っている。根室本線のこの駅は
 残念ながら、廃止となり、この駅舎にはもう二度と電車が止まらないのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=1Vh7TKF-6Qs

原作は、140万部を超えるベストセラーとなった浅田次郎の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)」(第117回直木賞受賞作)。
本作が5年ぶりの映画出演となった主演の高倉健と共に名匠・降旗康男監督と撮影・木村大作のコンビが、北海道の厳しくも美しい自然を詩情豊かに映像化。

https://www.youtube.com/watch?v=MTFDUsc3aQo

https://www.youtube.com/watch?v=7p5SF5WJv2U

 3 三毛別ヒグマ襲撃現場

 事件のあらまし https://www.youtube.com/watch?v=CMUVL94NWTg

 その昔、北海道開拓に携わり、ここに居住していた集落を3mもあろうかという巨大ヒグマが次々襲撃し、大惨事に見舞われた。
 1915年(大正4年)の月、道北の留萌管内苫前村三毛別六線沢(現在は苫前町三渓) の開拓集落で起きたヒグマによる連続襲撃事件は、死者8名、とりわけ民家に避難 ていた女性や子供が犠牲になった。

 もちろんここへは冷やかしで行くのではない。悲惨な出来事で犠牲になられた開拓民を追悼しに行くのだ。もとからここはヒグマの生息地なのだから、肝試し気分や無防備で行ってはならない神聖な場所だ。

 さて、私が特に訪ねたい3つの場所を列挙したが、他にも未踏の地である「利尻島」や「礼文島」にも行ってみたい。また、オロロン鳥の生息地である「天売島」や「焼尻島」もまた訪れたことがない。
 行ったことがある場所で再訪したいのは、納沙布岬、黄金道路、神威岬の念仏トンネルと水無立岩だ。若い時分にバイクを乗り回した熟年ライダーが回帰しているようだが、私自身は次回バイクに乗るのは死ぬ時だと認識しているので、福島空港から空路で千歳空港まで行き、そこでレンタカーを借りることになると思う。退職してからでは時間の余裕はあるが、収入が無くなるので、仕事をしている今のうちに訪ねたいと思う。

 記事作成:4月22日(土)

2017年4月23日 (日)

THE 激変北海道

 私が北海道で学生生活を送っていたのが1984年4月から1986年2月までの約2年間だった。もう33年も前の出来事になった。その間、時の経過と共に劇的に変わってしまったものが数多い。私にとってはちょっと前の出来事なのに、「歳月人を待たず」は確かだった。
 そこで、今日のテーマはタイトルが示す通り、劇的に変貌してしまったものを取り上げたい。

 1 駅舎

  ①岩見沢駅

  残念ながら  年に漏電が原因とみられる火災が発生し、昔の青い屋根の駅舎が影も形
 も無くなり、近代的な赤レンガとガラス張りの駅舎に生まれ変わった。

Iwamizawa1Iwamizawa2

  ②足寄駅

  国鉄時代は木造の小さな駅舎だったのに、最近立て替えられて、現代風にリニューアルされた。道東の小さな田舎町だった足寄を全国区に押し上げたのは松山千春の功績だ。
 私は千春の生家を2度訪ねたことがある。自宅のガレージの上に。彼のでかい肖像画が立てかけられ、一発でそれとわかる。彼はこの町のヒーローであり、この町の功労者だ。足寄と言えば松山千春、千春と言えば「足寄」なのだ。

Asyoro1Asyoro2

  ③ 上砂川駅

 歌志内線が廃止になり、その後、「昨日、悲別で」の悲別駅として登場した上砂川駅も解体か保存かで揺れた。しかしファンの聖地として残すことになった。線路は撤去されたが、駅舎自体は90度角度を変え、移築された。私がいた頃は、廃止前で、テレビドラマそのままの風景画展開されていた。ホームから見える、炭鉱の黒いズリ山など、雪とのコラボが悲壮感や荒廃感を醸し出していた。

Kamisunagawa1Kamisunagawa2

 ④ 函館駅

 私がいた頃は、青函連絡船が現役バリバリで就航していた。それが今や北海道新幹線が函館北斗まで開通し、函館がぐっと近くなった。古くさい駅舎だったのが、一新された。要塞っぽい鉄の塊のような印象になった。かつてはゴチャゴチャしていたが、スッキリスタイリッシュに変貌を遂げた。

Hakodate1Hakodate2

 ⑤ 稚内駅

 最果てを思わせるような萎びた駅舎だったのが、改築と言うより完全リニューアルして超近代的な駅舎に生まれ変わった。

Wakkanai1Wakkanai2

 ⑥ 幸福駅

 旧広尾線にあった幸福駅。昭和50年頃に「愛国から幸福へ」という記念切符が発売され、一大ブームを巻き起こした。その後、廃線になり、今は駅舎と僅かなレールが保存されているだけ。カップルの聖地として未だ根強い人気を誇る観光地だが、実際にディーゼル列車が運行していた当時を知る私としては、何か物足りなさを感じる。

Koufuku1Koufuku2

 2 函館五稜郭タワー

 私はここを4回訪れていて、2回ほど昔の五稜郭タワーに上ったことがある。しかし、1964年竣工の昔のタワーは高さ60mと低くて、星型の五稜郭の全景を見渡すことが出来なかった。それが今やタワー自体が建て替えられて、2006年に完成したタワーは107mと1.7倍も高くなって全景が収まるようになった。

Gpryoukaku

 私が北海道に住んでいたのも31年も昔の出来事になった。当時はバイクを駆って北海道中を旅してまわった。今でも心の中にある原風景は色褪せることはないが、そんな想いとは裏腹に、この30年で、建造物は劇的に変化してしまっていた。3年前は道北や道東までは足を伸ばせなかったが、時間に余裕が出来たら、当時の面影を探し求めて旅してみたいと思う。

 逆に、当時とあまり変わっていないスポット

 ① ラーメン横丁
 ② 羊ケ丘展望台
 ③ 札幌テレビ塔
 ④ 時計台
 ⑤ 富良野駅

 記事作成:4月9日(日)

2017年4月22日 (土)

菅船神社&サタふくロケ隊追撃

 ここ福島県では、今、桜前線が東のいわき地方から西の会津地方へと移動中で、ここ郡山も西部地区まで移動して来た。去年より3週間遅れての開花で、17日(水)の暴風天候で一気に散ってしまった感がある。

 しかし、22日(土)放送の「サタふく」で浜ちゃんぽのコーナーで、浜中アナが浄土松公園から中継した桜がまだ満開なのを見て、急に「菅船神社」を訪ねたくなった。ロケ中の浜中アナが、次に移動するのが「逢瀬公園」と予想して、それを追跡することにした。もしかしてバッタリ遭遇ということもあるかのしれないと密かな期待を抱いて、11:45発、つまり「サタふく」が生放送中の時間帯に訪問したのだ。

11:45 自宅発 午前中、かかりつけの医院&薬局で2往復したばかり。あにくのくもり空
     で少々肌寒い。日差しはある。いきなりRFCラジオから私の大好きな玉置浩二の
      「メロディ」が流れ、くちづさむ。
      インター線に出て、R49を突っ切り、その後、コパルのセブンを左折、ベニマルの
    前を通り、右折して河内へ向かう片平街道へ。信号のタイミング、ことごとくOUT!
 
11:57 王宮伊豆神社前。いったん停車して写メ。

Img_1973_r_2

12:00 河内入り口でグリーンメロディー番組始まる 長寿番組
12:07 菅船神社着 10.5km 先客はゼロ FTVの中継車もなし。実は過去7度訪れ    
     ている大好きなパワースポットだが、境内の桜を期待したが、杉並木しかなく、桜
     は全然ない。だから人も誰もいないのだ。いつものように写メを撮りながら参拝。
     石段が徐々にきつく感じられ、息切れも激しい。心臓バクバクでやばい。絵馬に市
     内の高校名と個人名が書かれて未だにぶら下がっている。お賽銭を投入し、お参
     り。
      神社は2月の伊勢神宮以来。2年前に初めて訪れて、すっかり気に入り、以来、
     1年で4回は訪れている。
      次に「サタふく」ロケ隊が逢瀬公園に行くと踏んで、そちらへ向かう。 浜ちゃんは
     おそらく、ここから2kmしか離れていない逢瀬公園を訪問中とみた。中継車がきっ
     とある筈だ。
      生中継に映るのは職業柄まずいので、遠巻きに見物&証拠写メを撮りたかっ
     た。

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12:10 菅船神社発。河内のクランク状の狭い路地で、カーブミラーに映っている筈なの
     に、突っ込んでくる軽。DQNだ。

12:16 逢瀬公園Pへ。満開の桜見物なのか駐車場は満車に近い。それでも中央階段の
     そばに駐車。FTVのロケバスや中継車なし。もしかして山頂の展望台のPに駐
     車?
      石段を上り、芝生の広場へ 桜の下で弁当食べてる家族連れあり。やがて植物
     園へ。そして桜の広場との分岐となる道路に出た途端、なんと上のほうから下って
     こちらに向かってくるロケ隊を発見!その距離100m!このままでは中継に映っ
     てしまうと慌てて方向転換。斜面の散策道へ逸れる。すると、浜中アナの話し声が
     異様にでかい。林の木立から歩いて芝生の広場へ向かうロケ隊を写メ。

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上から下って来るカメラをプリントした白いトレーナーを着ているのが浜中順子アナ
FTVスクールで彼女に会ったことがある姉の話だと、画面で見るあの人柄そのままで、気さくで気配りが素晴らしい人だったという。青学出身で血液型はB型だ。

 アップで見るとこんな感じ↓ 本人とスタッフ3人で移動中(カメラ・音声・ディレクター)
Img_1990_r_2

      いったんやりすごし、滝のある展望台広場へ。桜と鯉のぼりのコラボ。展望台の
    頂上部で若い高校生くらいの男女がピクニックシートを敷いて宴会。展望台からの
    眺望を堪能。市街地はうっすらだが、ビッグアイや高層マンションも見渡せた。
     強風が吹いている。その後、ロケ隊を追って芝生の広場へ向かう。携帯でワンセ
    グが見えたのに忘れる。いつ生中継されているのかチェックすれば良かった。中継
        外の時に声をかけて話ができたのに・・・。

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     芝生の広場でロケ隊発見。浜ちゃんがカメラマンや音声さん、スタッフと大きな声
    ではしゃいでいる。周辺は桜並木で、家族連れや子供たちが芝生の斜面を滑り台に
    して遊んだり、お弁当を食べて、桜の季節を満喫していた。いったんトイレへ。

     50m離れた場所で証拠の写メを撮って、復路へ。スタッフらしき若い男が、漬物を
    お盆に乗せてロケ隊のほうへ。ちょうどすれ違う。

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     来た道を引き返し、中央階段を下りてPへ。黄色いレンギョウも綺麗。

12:42 Pへ戻り、すぐに出発。前の黄色いど派手な宇都宮ナンバーのロードスターが我
     が物運転のDQN野郎。50キロの道路を40キロで走ったかと思えば、いきなりア
     クセル全開で先行車に追いつき、煽ったり、こういう自分本位の運転は事故って死
     んだほうがいい!栃木県民の恥さらしだ。

                             Img_2026_r

12:46 王宮伊豆神社へ。桜吹雪が気持ちいい。ここも杉並木で、桜は街道添いの1本
     のみ。桜吹雪のシャワーを浴びた。

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12:48 同上 発 車内暑くなる。13℃ ぽか陽 信号OUTばかり

12:59 帰宅 走行距離は22.1km

 帰宅後、録画しておいた「サタふく」をチェック。自分が映っていないかドキドキ・・・

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 11:48、自宅を出発した直後に、展望台からの景色を中継していた・・・

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12:17はちょうど私が逢瀬公園のPに到着した時刻 浜中さんはサボテン園から中継中

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私が下山し、帰ろうと駐車場に戻った頃に、さきほどの芝生の広場から中継が始まった!

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私がすれ違った時にスタッフが持って行ったのはまさにこのお盆と漬物!
ちゃっかり生中継にも登場した・・・。

 編集後記

 本日(4月22日(土))は、北海道に関する記事「THE 激変北海道」をアップしましたが、急遽、桜見物を兼ねたこのロケ隊追撃の記事を差し込んだため、明日、再度アップします。

  記事作成:4月22日(土) 
     

2017年4月17日 (月)

我が家のバスリフォーム大作戦①

 1月のとある寒い日、ふと家内が呟いた。平成7年に購入した新築建売一戸建ての我がマイホームも21年が経過し、22年目を迎え、「これからはヒートショックが命取りになる年齢になることから、温かい洗面脱衣所が欲しい」と・・・。確かに我が家は夏は異様に暑く、冬はすこぶる寒い。幼稚園・小学校・中学校がすべて近くに揃う、子育てには抜群の教育環境が整っていることから、即決して高額の土地付き建売住宅を決めたのだった。銀行ローンがようやく終わったと思ったら、あちこちボロが出て、修繕が必要になったのだ。
 すでに風呂のボイラーやトイレ、洗面台、換気扇を入れ替えるなど、姑息にも手直ししてきたが、温かいお風呂でゆったり疲れを癒したいと思うようになったのが、今回、リフォームを決意した理由だ。
 今日は、1月から始まった、我が家のリフォーム大作戦を備忘録として残したいという意図と、これからシステムバスへのリフォームをお考えの方に、我が家の顛末を紹介したい。

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  今のユニットバスがどう変わるのか楽しみだ。では経緯をどうぞ!

 1月22日(日)

 リフォームを考え始めたこの日、たまたま桑野の業者の広告が入り、下見に行くことに。ひとまず、午前中にひとりでパナソニック(フォローラ)とLIXILのショールームを見に行く。そして午後に、さらにはこれまで何度もリフォームを依頼し、工事を請け負ってもらった、自宅から至近距離にあるリフォーム専門店を家内と訪ねた。こちらからの希望を言い、どれくらいの予算が必要か探りを入れる。幸いそこにはモデルルームも兼ねていて、LIXILとTOCRUSのモデルがあった。

 応対した従業員の若いI氏は、音楽なんて必要ないのにしきりにYAMAHAの音源が綺麗だとか言って、「TOCRUS」製品を勧めて来た。胡散臭い感じがした。工事自体は気温が温かくなる春過ぎに行うと決めたので、下見だけに留めた。

 帰り際、3月初旬に自社でキャンペーンイベントを大々的にやるとのこと。そこで契約すると、様々な特典が得られ、大変お徳だと聞かされ、その案内を待つことにした。

 この日のうちに、並木のauの隣りにある「TOCRUS」のショールームも覗いてみた。こんなところにあったとは、週一で車で通っている通りなのに、まったく気づかなかった。

 ほかにもヤマダ電機も覗いたが「HOUSETEC」専門店と言われ、断念した。インター線沿いにはクリナップやHOUSETEC、LIXILなどのショールームが集中してあるし、内環状線沿いには、パナソニック、TOCRUSも点在している地の利もあった。

 下見には1月22日(日)に、パナソニックやそして本命のLIXILを事前に見た。この頃はLIXILのCMが盛んに流れ、攻勢を強めていた。あまり知らなかったが、LIXILはトステムとサンウェーブ、INAX、そして東洋エクステリアなど5つの会社が統合して誕生したようだ。自宅のトイレは全面自動のINAXにリフォームしたし、もともと備え付けのユニットバスがトステム製だった。したがって、LIXILに対して悪い印象はなかった。何度かひとりで訪ね、カタログを貰ったり、実際に現物を写メしたり、バスの中に入ったり、機能性や操作性、オプションなどに触れてみた。ここは飲み物が無料で飲めるのが嬉しい。ホットでもアイスでもコーヒーからお茶など至れり尽くせりで、ショールーム店内も綺麗だし、店員さんも美人が多い。

 3月4日(土)

 家内とふたりでリフォーム店のイベントにお邪魔する前に、LIXILのショールームへ。すると何と、カタログを見て気に入っていた「Remore」シリーズが5月で廃盤になり、すべて「Arise」というシリーズに統合されるという。これはまずい・・・。リモアが標準で付いている便利な機能が、アライズではすべてオプションになり、かえって高くついてしまうのだ。

 14時過ぎにリフォーム店へ。1月の際に対応したI氏が別の客と打ち合わせをしていた。そこで代わりの女性店員のK田さんが応対してくれた。その彼女がめちゃ可愛くて、私好みの若い女性だった。女優の連佛美沙子似の店員さんで、親身になって話を聞いてくれたが、まだ入社したてくらいで、深い話はまだ対応できていないが、一生懸命さが伝わり、好感を持った。そこで、LIXILのシステムバスを間近で見た。LIXIL製品はトータルバランスが良く、デザインも機能性も操作性も私好みだった。でもアライズにランクダウンするつもりなどさらさらない。よく聞くと、5月受注文まではリモアも販売可能だという。廃盤になる前の車が大安売りされるように、大幅値引きを期待した。現に、ネットではリモアが60%OFFとか56%OFFという景気の良い文言が踊っていた。
 この日のリフォーム店のイベントは凄まじかった。来場記念でスタバ1,000円カード、どんべいひと箱、ミスタードナツ、さらには福引きを回したら銀の玉が出て、10万円文のリフォーム割引券が当たる。10本中1本の確率。すでに金が出て、白ばっかり。銀は初。白い玉が多い中で100万円以上購入で10万円引き。凄い。
 記念写真は断る。名前が貼り出されるかも・・・。カランカラン鳴らされる。さらには外でクレープ(いちご)貰う。タダで5つのもらい物(スタバ1,000円カード・どん兵衛ひと箱・ミスド・10万円リフォーム券・クレープ)。
 
 こちらの希望を伝え、見積もり作成を依頼した。担当者はI氏とKさんの二人でやることになるかもと聞かされたが、その後は、残念ながらI氏ひとりが担当になり、Kさんが出てくることはなかった。

 3月11日(土)

1 6:25~17:55 リフォーム業者のI氏が家に来る。現地調査。工事費嵩み、170万も行く可能性 浴槽入らないかも 壁壊し 配電盤も交換 6回路を8~10回路 30Aを50Aへ 月々基本料940円が1620円になる。

 3月18日(土)

  17:30に家内が帰ってきて、50分発でオノヤへ。見積もり魅せてもらうが、I氏、間違いのだらけの大チョンボ 俺の名前も違うし、LIXILから来た仕様がリモアではなく、アライズになっているし、信じられないミス。本体50%OFFになっているが、もしかすると、リモアが廃盤のため、アライズにオプションを組み立てて、リモアと同じ仕様にしている可能性大。余計な費用まで入っていて、逆に定価を吊り上げている。
 もう一度、連休明けに作成してもらうことに。Kさんが不在。164万円(税込)なので、余計なものカットし、10万円のクーポン券を使えば、150万円で何とかなるかも・・・。
 工期は窓は既存のものを使用し、壁を壊さないが、電気工事(30A→50A)があるので2週間かかる見込み。

 18:52発で:55に帰宅。よく見積書とLIXILから来た仕様書を分析&検討。間違いだらけなのを見つける。
 19:20にTELし、アライズにオプションくっつけてリモアと同じ仕様にしたことや、照明がアライズの一番安いものになっていると指摘。すべて作り直してもらうよう、I氏に再依頼。

 19:40過ぎにまたTELする。リモアKMは定価105万円なのに、131万円の記載。浴槽パンや他のオプションが含まれているのに、見積もりには本体一式に何が含まれているのかの詳細内訳の明記が無し。これではダメ オプション4つ(浴槽パン、ランドリーパイプ、握りバー、開き戸)足してもその金額にならない。怪しすぎる。大丈夫なのか?信用問題だぞ!

 浴槽側の水栓25,000と工事の人の仮設トイレ18,000円を削れば160万円を切り、10万円のクーポン券を使えば総額150万円を切る。

Remore2 Remore3

 3月20日(月)春分の日

 12:00 LIXILへ。クレーム 5月まで移行期間で5月まで受注するといったのに、アライズ嫌いなのにリモアではなくアライズで見積もり作ったのはダメとクレーム。お茶飲む。伊藤さんから明日TELある筈だから、必ずリモアで組むように指示。

 3月21日(火)

 18:15~18:40 業者のI氏とTELで2回話す。浴槽パンが入っていなかっただと。
 その105,000円分は業者で持つ リモアだと45%OFFで高くなるだと LIXILのご好意でアライズでリモア仕様にして50%OFFにしてくれた。不要なものカットしてアライズとリモアの2つ見積もり出してもらう。どんどん先延ばし。4月6日までに出来るのか?
 かなり声荒げて話す。このI氏、毎回言うことがコロコロ変わるため、イマイチ信用できない。

 3月26日(日)

 10:00~10:40 リフォーム業者往復で契約 なんと肝心な時に、担当のI氏がインフルエンザにかかり、不在。代理の男性従業員Sさんが対応。1,625,000円で契約。最初は100万円程度の予算が、なんだかんだで巨額に・・・。やっとK田さんに会える 顔小さい。ランドリーパイプ付くというが怪しい。

 4月15日(土)

 16:00前に業者に行ったら、I氏はLIXILに行ってしまった。現地集合だった?飴もらう
 LIXIL混雑 今日だけで20人も打ち合わせ ひとつひとつオプションを選ぶ 

 風呂の形状をアール入りのロングタイプに変更 蓋は一個で固定だが、頭がぶつかりそう。。ベンチタイプは狭苦しい。足の指も出る メタルタイプで追金。バスタブはベージュ系のパール仕様。
 最後までフロアの色を白かベージュかで迷う バスタブ、カウンター、壁パネルなど色の組み合わせがイメージしやすいように小さな模型で何パターンも入れ替え可能。

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Remore_2 Remore4
  完成は左右対称だが、おそらく上の画像に近い感じになる見込み

 <今後の予定>

 4月30日(日)に打ち合わせ 5月13日(土)電気屋との打ち合わせ
 5月22日(月)着工で5月29日(土)には完成予定

 4月16日(日)

 午後、I氏TEL。最終確認。フロアの色(ベージュ)、バスタブの水抜き栓のボタンが入り口側に来るようにLとRタイプを間違えないように釘を刺す。

 その後、夕方、またしてもI氏からTEL 今後の打ち合わせスケジュールをメモ取るの忘れてしまい、いつだったか教えて欲しいだと。本当に営業か?こんなんで信用できんのか?あとから追加料金なんて言われないだろうな・・・。胡散臭い。

 明日にはメーカーへ発注かける もう変更無し。廃盤寸前で何とか間に合わせた感じ。

 すったもんだの挙句、着工までの目処がこれで立った。決して安い買い物ではないし、20年以上は使える代物を購入するため、これだけ慎重になった。もう少し時間があれば、複数の業者で見積もりを取りたかったが、10万円分の無料券が当たったのは大きい。

 実際に工事が開始される5月下旬に、この続編をお送りしたいと思う。

 記事作成:4月16日(日)

2017年4月14日 (金)

THE 閉店・閉館

 長い歴史があるのに、経営危機によって、惜しまれながら閉店を余儀なくされた百貨店がある。また、客に長らく愛された劇場や会館にもかかわらず、老朽化や客離れでやむを得ず閉館したスポットがある。
 我が街・郡山ですら、過去、「丸光」、「津野」、「ダイエー」、「西友(後に西武)」、「丸井」とひしめきあっていた百貨店も、すべて姿を消した。現在は「イオン」、「イトーヨーカドー」、「うすい」、「THE MALL郡山」くらいしかない。過当競争によって閉店を余儀なくされ、駅前は活気が失せた。

 今は無き百貨店

 そごう(有楽町・札幌・錦糸町・多摩・船橋・木更津など)

 ダイエー(碑文谷・赤羽・大崎・練馬など多数)

 三越伊勢丹(新宿店・池袋店・吉祥寺店・横浜店など)

 丸井(中野本店・成増店・ヤング渋谷・高円寺店・大井町店・蒲田店など)

 西武(宇都宮店・大宮店・市川店・鎌倉店・八王子店・春日部店・静岡店・札幌店など)

 今は無き劇場

 日劇(有楽町)

 「日本劇場」(1933年12月24日 - 1981年2月15日閉館)は、かつて東京都千代田区有楽町に存在した劇場。日劇(にちげき)の通称で親しまれた。戦後は東宝映画と実演の二本立て興行を行い、特に実演は日劇ダンシングチーム (NDT) のレヴューと人気歌手のショーが注目を浴びた。とりわけ「日劇の舞台に出る事」が人気芸能人の登竜門となっていた時期があった。昭和30年代はロカビリー旋風に乗り、「ウエスタン・カーニバル」は大盛況となった。

https://www.youtube.com/watch?v=7UdcXXUqOak

 新宿コマ劇場

 東京都新宿区歌舞伎町一丁目にあり、 1956年(昭和31年)12月28日から2008年(平成20年)12月31日まで株式会社コマ・ スタジアムによって運営されていた劇場である。 「演歌の殿堂」として広く認知され、数々のミュージカル作品も上演された。コマ劇や新コマとも言う。

https://www.youtube.com/watch?v=BARDQLPdaXw

 中野サンプラザ(取り壊し後、新築)

 1973年(昭和48年)6月1日開業。東京都中野区にある宿泊・音楽などの複合施設で、特にコンサート会場として、またアイドルの「聖地」として有名である。

 渋谷公会堂(建て替え)

 東京・渋谷にあるコンサートホールである。渋谷区が設置し、指定管理者制度により株式会社パシフィックアートセンターが管理・運営を担当。後述の施設建て替えにより、2015年10月4日を以て閉館され、2018年に新装オープンする運びとなっている。ホールは1975年(昭和50年)頃から人気テレビ番組 『8時だョ!全員集合』(TBS)の公開録画会場としてしばしば使われた。また、歌番組 『NTV紅白歌のベストテン』、『ザ・トップテン』、『歌のトップテン』(日本テレビ系)の公開生放送にも、1988年の秋頃まで使用されていた。有名だった回転舞台は撤去された。

Shibuya

 蔵前国技館

 両国国技館(2代目)が造 られるまで東京での大相撲の本場所を開催していた場所である。外観は純和風で独特 の雰囲気のあるものであった。東京都台東区蔵前2丁目1-1に所在していた。1984年(昭和59年)9月場所千秋楽を最後に閉館。翌年1月場所からは現在の両国国技館へ興行場所が移った。蔵前国技館跡地は東京都に売却し、その売却益が両国国技館建設の資金となった。

 映画館・・・銀座テアトルシネマ、シアターN渋谷、浅草名画座、浅草シネマ、新宿国際名画座、池袋テアトルダイヤ、シネセゾン渋谷、恵比寿ガーデンシネマほか多数)

 郡山でも大映(駅前)、郡映(堂前)、東宝(駅前アーケード内)、ピカデリー(さくら通り八幡坂)、東映(駅前)、スカラ座(駅前・現在まめ膳)、大勝館(現在は駐車場でスカラ座の斜め向かい)など多数あった映画館がことごとく潰れた。今はテアトルの一人勝ち。

 その他

 記事作成:1月15日(日)

2017年4月 9日 (日)

テレビ東京の番組を放送するテレビ局!?

 我が福島県には民放の放送局が4局ある。それぞれ東京のキー局をネットする局として存在する。県庁所在地・福島にあるのは「FTV」と「TUF」。FTVは福島テレビで、福島県で最初に開局した民放のテレビ局だ。TUFはテレビユー福島で、県内では一番新しい。当初は福島テレビがTBS系列とフジテレビをネットしていたが、福島市が2局体制になってからは、FTVがフジテレビを、TUFがTBSをネットするようになった。
 一方、福島県の中央に位置し、何をするにも便利な郡山市には「FCT」と「KFB」がある。FCTは福島中央テレビのことで、現在は日本テレビ系列をネットし、KFBが福島放送でテレビ朝日系列をネットするに至った。
 いずれも4局体制になったことで、県民は映画やドラマ、スポーツ、バラエティと選択の幅が広がった。しかし、どうしてもネット仕切れないのがテレビ東京だ。
 しかしながら、テレビ東京は、他局とは目に付けどころが異なり、秀逸した番組が目白押し。したがって、オンタイムではネットしていないものの、土日や深夜の時間帯に集中して放送している。それも数ヶ月遅れで。でも面白いのが、テレビ東京の番組はこの民放4局が、それぞれ番組を購入していて、バラバラに放送している点だ。そこまでしてでも流したい興味深い番組が多いということが言える。私もお気に入りで、毎週のようにレコーダーに録画している。ではどの番組をどこの放送局がネットしているか、一覧をどうぞ!

 1 開運なんでも鑑定団・・・・福島テレビ 毎週日曜日正午 再放送は土曜日12:55
        
 2 所さんの学校では教えてくれないそこんところ・・・・福島テレビ 毎週日曜日13時

Kanteidan Tokorosan

 3 出没アド街ック天国・・・・福島放送 毎週土曜日15:30

 4 YOUは何しに日本へ・・・・福島放送 毎週土曜日16:30

Adomatic You

 5 世界!ニッポン行きたい人応援団・・・テレビユー福島 毎週土曜日12:10

 6 モヤモヤさま~ず2・・・福島テレビ 毎週土曜日16:00

Nippon Moyasama

 7 関ジャニありえへん∞世界・・・テレビユー福島 毎週土曜日13:05

 8 世界ナゼそこに?日本人・・・・福島中央テレビ 毎週土曜日 13:30

Ariehen Sekainaze

 9 ソレダメ~あなたの常識は非常識~・・・・福島放送 毎週土曜日 14:35

10 たけしのニッポンのミカタ!・・・福島中央テレビ 毎週日曜日13:05 

Soredame Mikata

11 和風総本家・・・テレビユー福島 毎週日曜日15:30

12 ポケモンの家あつまる?・・・福島テレビ 土曜日 14:30 

Wahu Pokemon

 こうやってみると週末の午後の民放テレビ局は、「テレビ東京」に席巻されている。しかも土曜日に同じ時間帯で同じ放送局がライバル状態で視聴率競争している事実。

 今はもうネットしていないが、かつては「ドライブ A GOGO!」や「空から日本を見てみよう」、さらには「路線バス乗り継ぎの旅」も放送していた。

 なぜ、こういうことが起きるかと言えば、やはりテレビ東京の番組は個性的で、他局の模倣をしない独自路線で番組を制作しているからだ。まったく目の付け所が良く、今までにないような趣向を凝らしたバラエティ番組には舌を巻く。ぜひ、これからも個性溢れる企画で私たちを楽しませてほしいと願う。

 記事作成:平成29年2月~4月3日(月)

2017年4月 8日 (土)

企業名を連呼するCM

 いろいろなスタイルのCMがある。通常スポンサーとなる企業がCM作家やCMの制作会社に多額の制作料を払い、タレントなどを起用し、手間暇かけて1本のCMが完成する。しかし、せっかく1億円近い広告料をはたいて制作しても、その商品を認知してもらえなければ無駄に終わるし、どこの会社が作っているものなのか一般消費者に広く知らしめないと無意味だ。
 したがって、企業はまず、自社製品よりも会社名の売り込みに躍起になる。もっとも手っ取り早い方法は、マスメディアを効率よく利用し、訴えることだ、そのため、あの手この手をCMを制作する。その戦略のひとつとして挙げられるのが、CMに流れる歌詞や節の中で企業名を連呼することだ。では過去、どんなCMがあったのか、見ていきたい。

 1 「ロート製薬」

 「♪ロート、ロート、ロート、ロート、ロート、ロート、ロ~ト製薬~♪」

 池越しに社屋に迫るカメラワークと斜めに鳥の群れが横切る映像が始まると、土曜日を実感したものだ。TBSで19:30から放送されていた「巨泉のクイズダービー」のスポンサーだった。

 2 「ベネフィーク」

 蛯原英里が出演する美容化粧品のCMだが、最初から最後までメロディに乗せて「ベネフィ~ク」を連呼。絶対に頭に残る。これも企業戦略のひとつ。
                                                     

 3 「♪タケダ、タケダ、タケダ」

 薬品を扱う会社は競争が激しいせいなのか、まず名前を覚えて貰うためにこのように企業名を連呼するパターンが多い。

 4 「レナウン娘」

 「♪レ~ナウ~ン、レナウン娘がわんさわわんさか・・・」

 もう50年くらい前の古いCMだが、このような手法は1960年代からあったというから驚き。御馴染みのCM作曲家で大御所の小林亜星が作曲した「わんさか娘」のシリーズだ。

 一流企業であってもこうした戦略を練っていた。「ナショナル」や「東芝」などもそうだ。ナショナルは水戸黄門、東芝は「日曜劇場」などの冠スポンサーとして自社番組を持っていて、当時、誰もが口ずさむことが出来た「あかっる~いナショナ~ル」とか「光る~光る~とお~しば~」というCMソングは誰でも知っていた。

 また節に企業名を盛り込むのは大多数が実施している。

 「カルビ~かっぱえびせん」
 「イケイケGOGOこいけや~」
 「チョコレイト~はめいじ~」
 「も・り・な・が、ピポパ」
 「ハウスバ~モントカレ~だよ~」
 「ま~る~だ~い~ウィンナ~」
 「ジェイア~ル~東日本」

 記事作成:2月25日(土)~

 

 

2017年4月 7日 (金)

日本人で良かったと思える動画集

 日本は歴史的に見ても、島国だったせいか外国文化を取り入れる機会が少なく、独自に発展した和文化が主流だった。昭和の時代でも、1ドル360円の固定相場の時代には、海外旅行は高嶺の花であり、新婚旅行はもっぱら熱海がメッカだった。近年、「異文化交流」が盛んになった、高校の修学旅行が外国だったりするが、外国へ行ってみると、外から日本の良さを再認識でき、「日本人でよかった」と改めて実感するケースが多い。文化や生活習慣の違い、政治や経済の発達の度合いも異なり、ソフト面でも、国民意識や社会常識、公共心や民度まで千差万別だ。
 これまで当ブログでは、幾度となく日本へ来た外国人のコメントとして、日本人の凄さや日本の優れた規範意識や公衆マナー、秩序ある生活などを紹介したが、今回もダメ押しとばかりに日本を訪れた外国人が、日本についての感想を認めた動画をセレクトしてお送りしたい。やや自画自賛の部分もあるが、日本人の良さを改めて認識して頂ければ幸いだ。

【衝撃】日本を観光した中国人が日本に来て驚いたこと10選 中国と日本の違いに唖然・・・

中国人が日本に来て驚いたことが意外だった。中国のごみ問題、トイレ事情などと比べると日本の素晴らしさを改めて実感します。

 【海外が感動する日本の力】   

海外の反応 日本に来た外国人が驚いた日本のすごいところ「これが日本の普通の日々なのか・・日本大好きだよ!」   

 今日は焦点がブレないように長々とした私見は割愛しました。ただ言えることは、日本人がいかに秩序に優れ、他人に迷惑のかからない生活を当たり前のことのように送っていることに外国人たちは驚嘆する。列に割り込まない、ゴミが少ない、電車内での公共マナーなど、日本人は誰に教えられたわけでもないのに、自然に身に着いている。学校教育や家庭生活の中で、「人の振り見て我が振り直せ」という自制心や社会性が培われているからに違いない。日本人は島国で、海を越えなければ外国を訪れる機会が少なかった。日本人がいかに民度が高く、「日本人で良かった」と思えるような実体験となる場面が少なかったからだ。
 外国を訪れてみると日本人の生活がいかに優れているか認識できる。「国際化」とか「異文化交流」というのは、外国文化を取り入れるだけではなく、お互いの交流を通じ、自国の良さを再認識する場でもあるのだ。

 記事作成:3月5日(日)~

2017年4月 2日 (日)

「塚本禎子水彩画展」を訪ねて

 4月1日(土)に一か月半ぶりに散髪に出向いた際、「郡山JYOHO」というタウン誌(昔は有料で内容が充実していたが、今は完全広告化したフリーペーパー)に掲載されていた「塚本禎子水彩画展」という広告が目に留まり、これは必見とばかりに散髪を終え、午前11時頃、会場となる「開成柏屋」2Fのギャラリーを訪れた。

 記帳後、品の良い女性に話しかけるが、主催されている塚本画伯のお母さまとのことで、30点近く展示された額縁に収められた作品を眺めながら、その後、塚本先生ご本人に作風や描写方法、構図、色や筆遣いなど、そして苦心した点などを尋ね、解説していただいた。会場には多くの個展開催の祝いの花々が並び、先生の素晴らしい作品が並んでいた。
 地元の身近な題材をモチーフにした絵画を目の当たりにし、目の保養になったことはもちろん、心和む傑作揃いに勉強になった。「猫と風景の水彩画展」というテーマの通り、ほのぼのとするような微笑ましい作品が素敵だった。

 壁には、作者の塚本先生がSNS等をされておらず、写メや撮影OKで、しかも自由にアップして広く知らせてください旨の表示があった。そこで多くのデッサンの中から、特に私が気に入った作品を撮り収めた。その秀作がコチラ

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「麓山の滝」と「鶴ヶ城」の作品は、写真を基にイメージされたそうだ。なんでも10日で完成したそうだ。実際は、車の往来が激しいのと、夏の麓山公園は虫に刺されるからだそうだ。
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左上の作品は、雨上がり、水たまりに映った電柱の絵が細かく描写されていた。
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上は阿武隈川の金山橋を描いたものだと思う。
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郡山の公会堂(公民館)から見下ろした市街地 紅葉が鮮やかなコントラストで描かれていた。
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こうした構図が卓越し、色の対比はもちろん、明暗や陰影も克明に表現されていた。
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上の4作品は猫がどこかに描かれている。この彩りが素晴らしい。私はスケッチは得意だったが、絵の具を乗せるといつも粗雑になって出来栄えが悪くなってしまった。独学でここまで描けるのは、天性の才能も有ると思う。

  下の写真の黒い服を来た女性が「塚本禎子」先生Img_1887_r

 先生曰く、毎日キャンバスに向かうのは2時間程度で、10日ほどで完成するという。その鮮やかな色使いはもちろんだが、全体のバランス、色の濃淡、風景の切り取り、荒池公園や阿武隈川など、身近な場所を描いた作品が多いため、その情景が浮かんできそうな出来栄えだった。
 驚くべきは、なんと誰かに師事して絵を習った訳ではなく、見よう見まねで我流でここまでやってきたそうだ。小さい頃から絵を描くことが好きで、時間をみつけては描いてきたそうだ。「好きこそものの上手なれ」を実感した。
 そして、その風景で足を留め、写生することもあるそうだが、長時間立ち止まれない場所では、デジカメ写真を見ながら、自宅に帰ってからイメージを膨らませて描くのだそうだ。15分程度しかいなかったものの、思わず見とれてしまった。
 芸術に触れていると感性が磨かれることを実感させてくれる作品の数々に、私もチャレンジ精神が芽生えてきた。

 今回は9年振りの個展開催だったそうだが、過去には「イタリア紀行」など外国旅行で描きとめた作品展もされたそうだ。最後に、先生の写真をお願いしたが、それは固辞されてしまった。身長が高く、モデルさんのようにスタイリッシュな美人な方だった。 そして、今回は郡山市内の風景画(荒池・麓山の滝など)6枚(600円)のポストカードをセレクトして購入した。お母さまが柏屋名物の檸檬を同封してくれた。その心遣いが嬉しい。

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 毎週木曜日に放送している「プレバト」のデッサン対決で、私も退職後は、生涯続けられる趣味として、水彩画をやろうと思っている。私自身は絵は小学生の頃にスケッチした程度なので、下手の極みだが、少しずつ上達できれば良いと思っている。おそらく退職後、旅行で鈍行に揺られ、ふと車窓で気にかかった風景に途中下車して、のんびり、ゆったり、田舎の田園風景を中心に描きたいと思う。そういう時間の使い方をしてみたい。また、海釣りに出かけた時、釣れない時間を利用して、小さなスケッチブックを持参し、海の見える風景や港の情景を描きたい。

 記事作成:4月1日(土)

2017年4月 1日 (土)

2017年春・福島を去ったアナウンサー

 私が最も恐れていた異動が現実になってしまった。昨年、TUFの梅田澪理アナを見送った時もショックが大きかったが、その後、絶対に福島県に残ってほしいと思っていた2人のアナウンサーがこの3月に福島を去っていった。

 ひとり目は「サタふく」MCを2年間務め、通算4年の間、お茶の間にいつも笑顔で元気を与えてくれた鈴木康一郎アナと、「みんなのニュース」に出演し、そのお姉さん風で落ち着いた印象と、前職がNHK長崎放送局だっただけあって安定感抜群で、高いアナウンス技術を発揮し、ニュースを伝えてくれた名切万里菜アナが異動となってしまった。
 
 このふたりは私が大好きなアナウンサーだった。つい先日(3月14日付)の当ブログ記事で、名切アナの異動だけは現実に起きて欲しくないと訴えたばかりで、3月29日(水)の番組最後に行われた彼女から県民に向けた挨拶は衝撃的で、一気に気落ちしてしまった。なぜなら、何を隠そう、私は彼女が2年前に「みんなのニュース」に出演した時から、その雰囲気が大好きで、彼女の出演番組は欠かさず録画して来たからだ。仕事で疲れて帰った後、彼女の姿を見ることでどれだけ癒されていたことかしれない。

 同じ時期に入社した松永安奈アナと寺本緒麻里アナは契約継続で残るのに、どうして名切アナが福島を去っていくのか・・・・。契約アナは2~3年で任期切れとなるのは重々承知しているが、もったいないし、福島テレビの損失になる。
 そういうわけで今回は、お二人の最後の出演場面をお送りしたい。

 鈴木康一郎

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サヨナラ企画で一緒にロケをすることが多かったたんぽぽ白鳥久美子
がサタふく終わりの鈴木アナを内緒で連れ出した・・・
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お別れ会の企画が続々登場・・・福島の母親たちが登場!
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新人時代の鈴木アナで、福島にきて間もない頃の映像が紹介された
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涙、涙の鈴木アナ
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藺草アナも乱入 同じ早稲田大学の先輩後輩という2人は、入社したての新人時代の鈴木アナの教育係をしていたのが藺草アナだった!
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自称「斎藤工」と言って譲らなかった鈴木康一郎アナだった
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  彼は4年前に「サタふく」に初登場した時は、大学新卒で、大学生のノリのまま来たと思ったが、4年経つうちにすっかり福島県に溶け込み、県民に愛される「番組の顔」に成長した。最後の2年は「サタふく」には無くてはならない存在になった。安定感もあり、藺草アナとコンビで体当たりでチャレンジしたいた姿が脳裏に焼きついている。「サタふく」のオープニングでもう彼の愛嬌ある笑顔を見られないと思うとかなり寂しい。神谷アナとも掛け合いが上手く、こらからという矢先に、故郷の静岡に戻り、東海の或るテレビ局へ異動となった。FTVでは正社員だったので、京都出身の浜中アナや東京出身の藺草アナ、大阪出身の坂井アナと同じように、福島県にずっといて欲しかった。

 3月25日(土)放送の「サタふく」内でのお別れの言葉

 「私事ながら今日でサタふく最後になります。多くの方に本当にメッセージを頂いていました。メールだとか、あとは直接手紙を頂いた方もいました。その度に言ってくださるのが、鈴木さんの笑顔に元気を貰っていました。そういった言葉をいただきました。今日も2時間、笑顔で頑張ろうって思ってたんですけど、最後に涙出てきちゃいました。でも本当にこの笑顔で頑張って行こうと教えてくれたのは、自分の笑顔は誰かの力になるんだと教えてくれたのは福島の皆さんです。掛けて下さった温かいお言葉、数々の言葉、絶対に忘れません。この後は故郷、東海地方でアナウンサーとして勤めます。福島の今を外から伝えて行きたいと思っています。ありがとうございました。」

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書道13年間の集大成、最初の書初めと同じく、「LOVE」の文字で締めた。

 想い出のマネキンチャレンジ https://www.youtube.com/watch?v=EZRONypA_cg

 FTV公式HPのお別れの挨拶はコチラ 

 http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/2017/03/post-320.html

 共演していた神谷アナのメッセージはコチラ↓

 http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/2017/03/post-321.html

 追記

 その後、彼は愛知県にある「中京テレビ」のアナウンサーになった。
 プロフはコチラ

 http://www.ctv.co.jp/announce/profile/

 http://www2.ctv.co.jp/suzuki-k/

 名切万里菜

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気象予報士・斎藤さんの隣でいつも微笑んでいた名切アナ

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 みんなのニュースの顔、このツーショットもこれで見納め・・・

 プロフィールページ http://www.fukushima-tv.co.jp/announcer/nakiri.html

 3月29日(水)放送の「みんなのニュース」内でのお別れの言葉↓

 「このたび福島テレビを卒業することになりました。初めての東北での一人暮らしでしたが、美味しい食べ物、そして美しい景色、何より温かい人々と出逢い、本当に充実した2年間でした。ありがとうございました。」

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左から斎藤さん、寺本アナ、坂井アナ、そして名切万里菜アナ
2年間、この布陣で県内のニュースを伝えて来たことを忘れない

 FTV公式HPのお別れの挨拶はコチラ↓

http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/nakiri/index.html

               FTVの公式HPより
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 彼女は恐らくは、他県のテレビ局、もしくは故郷の長崎県に戻ってアナウンサーを続けると思う。 彼女が福島にいる間に、TVイベントなどでひと目お目にかかりたかった。今頃後悔しても遅いが・・・。「みんなのニュース(月~水)」を見ても彼女が出ていない報道スタジオは見るのが辛い。それほど女神的な存在だった。2015年4月に「私のへんしん」の宣伝VTRで、彼女が桃をテーマにしたPR動画が流れたのがつい昨日のことのように思い出される。「この春、長崎県民から福島県民へ この桃も裏返すとハート、真心こめてお伝えします。皆さんと一緒にがんばっぺ!」と訴えたPRCMだ。
 それ以来、「みんなのニュース」やお昼の「FTVニュース」など、主にニュース報道をメインに活躍した。

 やはり春は出会いと別れの季節を実感してしまう。ニュース番組のラストということもあり、4月からのことや、プライベートのことは触れなかったが、もし結婚が退社理由だったら、素直に喜び、お祝いしたいと思う。もしかすると契約満了以外の理由だったら、家庭の事情や彼女が帰郷のために退社を希望したのかもしれない。たぶん4月以降「名切ロス」に陥っている視聴者が多いと思う。、私が2年間、彼女が出演した番組を録画し続けた中から名場面を紹介した記事もいずれ掲載したい。

 追記

 その後、彼女は4月からなんと在京キー局である「日本テレビ」の「NEWS24」に出演していることが判明した。もう地方へ行って二度とお目にかかれないと思っていただけに、ネットやBS深夜でたまに彼女の活躍を見れるだけで嬉しい。

 それにしてもFTV(福島テレビ)は契約アナが多すぎる。福島県に馴染み、県民にも親しまれた頃(2年前後)に退社を迎えてしまう。岸野文絵アナや鈴木康一郎アナは正社員だったのに、それでも福島県を去って行ってしまった。残念でならない。毎年、この3月末の番組を見るのが怖かった。番組のラストで今日の番組がラストですという紹介と、ご本人からのお別れの挨拶があると、一気に落ち込むからだ。
 そして残念なのは、4月1日(土)になった途端、福島テレビ公式HPのアナウンサー日記の項目で、鈴木康一郎アナと名切万里菜アナの「アナウンサー日記」の記事がお別れの挨拶の記事を除き、すべて削除されてしまったことだ。このあたりに福島テレビの非情さを感じる。

 そしてこの記事を書いた後の3月31日(金)、またひとり福島テレビを巣立っていった。それは郡山支社前の路上から「先取り郡山リポート」を担当していた富永琴美アナだ。いつも笑うと目が無くなるほどの笑顔で私たち視聴者を和ませてくれた。これで今春のFTVの異動は3人。ちょっと多すぎる。では富永さんの最後の出演場面をどうぞ!

 富永琴美

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  3月31日(金)放送の「みんなのニュース」内でのお別れの言葉

 今、私の目の前にいる大好きな皆さん、毎日毎日画面を通して皆さんと出逢うことが出来て、本当に幸せでした。夢のような2年間、毎日の取材を通して福島のいいところ、温かいところをたくさん発見しました。私がこうして育ってきた故郷が福島県であることを心から誇りに思います。改めまして今まで温かく見守っていただきまして本当にありがとうございました。

 最後の出演では、福島から仲の良かった寺本アナも駆けつけ、花束を手渡した。すると富永さんは号泣しながらも、最後までしっかりとした口調で挨拶を行った。最後には、来週から出演する公認で喜多方出身の新人アナウンサー、菅家ひかるアナも登場し、バトンを渡した。

 プロフィール http://www.fukushima-tv.co.jp/announcer/tominaga.html

 FTVの公式HPのお別れの挨拶はコチラ↓

http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/index.html

 彼女は福島県郡山市出身で、番組とFTVは卒業したが、福島を去るわけではない。同じ市内に過ごす者として、いつかどこかで会える日を楽しみにしたいと思う。j実は郡山支社のあるホテルハマツの東隣りは、私の実家から徒歩3分の場所。そんな場所から平日夕方に街角に立って、懸命にリポートしていたので、情が移りっぱなしだった。

  しかし、春は旅立ちの季節。3人の新天地での活躍をお祈りしたいと思う。私も4月からは心にポッカリと穴が開いたようになり、落ち込むような試練の日々になることが予想されるが、3人の活躍を福島の地からお祈りしたいと思う。

 なお、今回は、今日紹介した3人のアナウンサーに関するエピソードや想い出話を募集したいと考え、特別にコメント欄を設けたいと思います。
 また、今回はFTVのアナウンサーに特化しましたが、他局の異動も判明次第、編集して掲載したいと思います。

 記事作成:3月29日(水)~31日(金)

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