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2017年4月19日 (水)

アナウンサーが感情が溢れ出た瞬間

  テレビ番組の司会者やMCは、進行の妨げとなる涙はNGとされる。どんなに悲しい映像を目の当たりにしても、どんなに感動する場面であっても、ぐっと堪えるのが職業上美徳であり、プロ意識であると思われてきた。しかし、最近、こうしたタブーがなおざりになりつつある。それは感極まって、生放送中にボロボロ涙をこぼして泣くアナウンサーが増えて来たからだ。個人的には、それがダメとは思っていない。逆に、涙脆い方が冷血な原稿読みマシーンではなく血の通った人間的であって親近感が沸くからだ。視聴者として、そういうアナウンサーの反応を見ると、こちらまでもらい泣きしそうだ。
 では、動画サイトにアップされている映像で、そうした涙の場面を取り上げてみたい。

 夏目アナ、泣き祖母への想いを告白

 夏目三久はアナは日テレからフリーに転身したが、アナウンサー生命を脅かされるような記事や画像がネットに暴露された後も、図太く、かえって視聴者の同意や同情を得て、その事件の後も、好感度が高く、人気の女子アナランキングでも上位にランクインしている。
 優しい性格の彼女はまた、バンキシャの「笑点」の林家木久扇さんの病気を押して高座に立ち続ける姿を目の当たりにした時も人目を憚らず生放送中に号泣した。ちなみに血液型はO

 バンキシャ https://www.youtube.com/watch?v=U5Vp_syK0GQ

 武田アナ、郷里の被災を想い、激励の涙

 武田真一アナと言えば、NHKのエースとして長年「ニュース7」を報じて来た。その安定感は抜群で、そのワンちゃんのような愛くるしい顔立ちで女性ファンに心を鷲掴みにしてきた。この3月で、ニュースキャスターは卒業し、クローズアップ現代のMCに就任した。
 その彼が、故郷の熊本が大地震に見舞われ、多くの被災者が出たニュースを伝える際、涙を堪えて、必死に呼びかける様子は感動を誘った。ちなみに血液型はB

 大江麻理子アナ、愛川欣也の訃報を涙ながらに伝える

 テレ東の人気番組「アド街」のメインMCが愛川欣也で、その初代アシスタントが大江麻理子だった。長年番組を共に制作・放送した旧知の中で、その愛川氏が亡くなった際に、訃報を伝えたのも大江アナだった。最初は気丈に振る舞っていたが、共演していた映像が流れると、次第に声が震え、感極まって詰まる場面が・・・。

 お天気お姉さん・岡田みはるが突然の号泣

 この放送事故は、NHK山形放送局の夕方のニュース番組中に起きた。気象予報士の岡田みはるさんが突然に号泣してお天気を伝えられない非常事態に。原因はせっかく覚えた原稿とは違う町の空模様が画面に出て、混乱して取り乱したようだ。一時は局内のいじめとか失恋とか様々な憶測が飛び交った。しかし、NHKのような厳粛な局ではあってはならない放送事故だった。

 気象予報士、神谷ゆりさんが番組卒業で号泣

https://www.youtube.com/watch?v=KOPn0YDTYlE

 狩野恵里アナ、モヤさま卒業で大号泣

 「モヤさま2」で、大江アナから狩野アナに交代した直後は、何かおばさん風のアナウンサーで、大江アナの抜けた穴を埋められるのか?と心配があったが、彼女のB型丸出しの天然と類まれな才能(運動神経・英語力・ピアノなど)と強烈な個性で、すっかり彼女の虜になっていた。柔軟性に欠け、猪突猛進型だった彼女だが、最後は番組になくてはならない存在になっていた。番組で結婚報告したり、心機一転でモヤさま卒業を発表したり、いつも彼女の一挙手一投足はB型らしく神出鬼没で電撃的だった。
 最後のハワイロケで、まるで子供のように大泣きし、山口百恵張りのマイクを置くパフォーマンスで卒業した。

 記事作成:4月9日(日)

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