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2017年5月19日 (金)

緊急掲載 福島県産酒が5年連続日本一!

 毎年、全国の酒蔵がその出来を競う「全国新酒鑑評会」。そこで我が福島県産の地酒が、金賞受賞の数で5年連続日本一の快挙を達成した。金賞受賞数は昨年の18を上回る22銘柄で、2位の宮城県の20銘柄を超えた。福島県からの出品数は45銘柄で、入賞数が30銘柄、金賞受賞は22銘柄だったため、出品数の約半数が金賞に輝いたことになる。
 この記録は過去最多記録の広島県と並んで過去最多であり、福島県の酒造りの技術力と質の高さを改めて証明した。
 震災以降、風評被害で苦しむ福島県にあって、その確かな味を全国にアピールできるものとなった。5月18日(木)の結果発表以降、福島県では号外が配られ、報道各局も大々的に放送するなど、福島県民はこの快挙に喜びに溢れている。
 福島県の酒蔵は、30代~40代の若い杜氏が多いが、日々の鍛錬と、苦労と努力の積み重ねがあってこその日本一獲得になったと思う。

 では、平成28酒造年度(平成29年発表)の新酒鑑評会で、最高賞である金賞を受賞した栄えある銘柄と蔵元を紹介したい。(リンク先は関連する動画です)

 1 金水晶      (有)金水晶酒造店

 2 廣戸川      松崎酒造店 https://www.youtube.com/watch?v=YWJROpuPPHI

 3 雪小町      (有)渡辺酒造本店

 4 あぶくま      (有)玄葉本店   民進党 玄葉光一郎議員のご実家

 5 三春駒      佐藤酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=Eh-DLQpZ4tk

 6 東豊国      豊国酒造(資)https://www.youtube.com/watch?v=NBcYaGX73eE

 7 人気一      人気酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=g563MhpaE0s 

 8 奥の松   東日本酒造協業組合https://www.youtube.com/watch?v=mGNv_fCLZb4

 9 会津中将     鶴乃江酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=MneApFRuvPg

10 名倉山        名倉山酒造 https://www.youtube.com/watch?v=2FoMiWr_Xec

11 夢心        夢心酒造(株) https://www.youtube.com/watch?v=yXvHgC9iqP0 

12 弥右衛門   (資)大和川酒造店https://www.youtube.com/watch?v=Zj8R9LKCwwI

13 会津吉の川   (資)吉の川酒造店

14 大吟醸きたのはな  (資)喜多の華酒造場

  https://www.youtube.com/watch?v=y8Ui6-y96X4

15 会津ほまれ   ほまれ酒造(株) 唐橋ユミアナウンサーのご実家

16 國権        國権酒造(株)https://www.youtube.com/watch?v=MciM7AlM-E4

17 稲川       (資)稲川酒造店https://www.youtube.com/watch?v=MN1mNV8WcrI

18 榮四郎 榮川酒造(株)磐梯工場https://www.youtube.com/watch?v=TefXqdFnFQM

19 玄宰       末廣酒造(株)博士蔵 https://www.youtube.com/watch?v=IiKjAxiSvcQ

20 萬代芳       (資)白井酒造店

21 一生青春      曙酒造(資) https://www.youtube.com/watch?v=rFYgHfiOd44

22 又兵衛      (名)四家酒造店 https://www.youtube.com/watch?v=7qabY4S7gLQ

 出典 http://www.nrib.go.jp/kan/h28by/h28bymoku_top.htm

 ニュース映像はこちら

 詳しくは、私が行きつけの酒販店のホームページに記載がありますので、そちらをご覧ください。

http://tsuriten.la.coocan.jp/My%20homepage%2020.htm

Jizake

 福島県では、今、「乾杯」を日本酒で行う運動を繰り広げている。それは日本屈指の酒どころにあって、誉れ高き日本一の称号を5年連続で受賞していることが要因である。福島が育んだ銘酒。それをとことん味わいたいものだ。
 今回、何が素晴らしい快挙かというと、福島県は東西に広いが、浜通り・中通り・会津の3つの地方に分かれるが、今回はすべての地方で金賞を受賞した点。放射線被害の影響が未だに残る浜通りでも、その酒造りの確かな技術と味が全国的に認められたことが評価に値する。また、海に一番近いことから、津波被害を受け、また東京電力福島第一原子力発電所の事故で、山形県に避難して間借りして酒造りを行っていた浪江町の酒蔵も、このたび金賞を受賞した。酒造りに賭ける思いが伝わったことが何より嬉しい。
 来年は、もし日本一に輝けば、今年1位タイの広島県を超える6年連続となる。しかし、うかうかはしていられない。お隣りの宮城県は、出品数が僅か23で、そのうち21の銘柄が入賞酒し、さらに20銘柄が金賞に輝いた。なんと金賞受賞率は約87%という凄まじさだ。

 おそらく、来年は相当な激戦で、東北各県や米どころ新潟県などに首位を奪われる可能性が一段と高くなった。ぜひ、来年も福島県の総力を挙げて、金賞受賞日本一を継続することを願うばかりだ。

 ところで、全国では手に入りにくい福島県産の地酒が、ここ福島県内では容易に手に入る。私は郡山市内在住だが、小売りの酒販店で、有名な酒販店を二店を取り上げるとすれば、開成にある「和泉屋」と、さくら通り沿いにある「会津屋酒店」だ。この二店は古くから操業し、日本酒専門店として、入手困難な地酒も多数揃えてある。しかも適正価格(定価)で売られてあるからありがたい。
 ぜひ福島に訪れた際には、一度店を覗いてみてはいかがだろう。お土産に「日本一」のお墨付きの名酒を差し上げれば、喜ばれることうけあいで、コミュニケーションの向上にも役立つだろう。

 

  記事作成:5月18日(木)

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