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2017年5月 8日 (月)

青春プレイバック 「酒井美紀」

 「白線流し」を覚えているだろうか?「北の国から」と同様、ドラマの本編が終了した後も、1年に一度の割合で、その後の出演者の生き様が続編として放送された人気ドラマだった。
 主人公に「TOKIO」の長瀬智也。彼が定時制の高校生役で、同じ校舎の昼間部の全日制に通う酒井美紀演じる女の子と星座の物語が縁で出逢い、恋に落ちる。初恋の甘酸っぱさやときめき感、せつなさなどが伝わる秀作だった。
 当時、このドラマを見て、清純派の代表だった美少女、酒井美紀に一目ぼれした男性諸氏も多かったことだろう。私もすべてのテレビ放送を録画したし、今でも録画したDVDを持っている。
 1980年代に放送され、当時の高校生たちの共感を呼び、青春群像として若者の葛藤と、いろいろな障害にぶつかりながら、それを乗り越えることで仲間意識が強まっていく青春ストーリーだった。
 そんなドラマの中心にいたのが「酒井美紀」だった。では当時の懐かしい動画映像をプレイバックしたい。
 なお、リンクした映像は、私がアップしたものではないため、予告なく削除されることがあることをご容赦ください。

 1 白線流し(七倉 園子&長谷部 優介)

 このシーンに胸キュンした女子も多かったことだろう。このシーンを真似たのが冬ソナの雪のベンチでの雪だるまのキス&振り向きざまのキスだと私は思っている。

 主題歌のスピッツが歌った「空も飛べるはず」

 名曲だ。今でもカラオケで歌われているのも頷ける。今振り返ると、もう俳優や女優を休止、あるいは辞めた人もいて悲しい。学ランの高校が年々少なくなっている中で、なんとも懐かしい映像に思えてしまう。

 2 Love Letter(1995) - Sweet Memories

 酒井美紀はセーラー服が良く似合う、清純派の女の子の典型だった。ほのかな思いを寄せ、相手の立場を尊重し、謙虚で優しい純粋無垢な女の子。男が絶対に好きになる容姿と性格を有していた。私は当時20代で、このドラマを毎回楽しみに見ていた。

 放送終了後、20年が経過しようとしているが、名作のひとつだと思っている。

 最後に、永遠の友情を誓う名シーンとして語り継がれることとなった「白線流し」の旅立ちの場面をどうぞ!

 今見ても鳥肌が立ち、感動が全身を包む。何をやっても上手く行かなかった学生時代。でも今振り返ると、すべてが美しく懐かしい日々。出会いと別れ、旅立つ友を涙で見送ったあの日。着慣れた制服に別れを告げ、ひとりで新しい世界へ飛び込んでいく。
 若かりし日を回想する名場面として瞼に焼きついている。「そうだ!近いうち、白線流しの聖地巡礼(長野県松本市)に行こう!」青春の想い出が色褪せる前に・・・。

 記事作成:5月1日(月)

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