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2017年5月22日 (月)

「NHK福島」の新人アナ ~平川沙英~

 昨年3月の梅田澪理アナ、今年3月には名切万里菜アナが福島のテレビ局を卒業し、心にぽっかり穴が開いたようだ。「げっきんチェック」や「みんなのニュース」に二人が出ていないことに未だに違和感があって、毎回、本当に福島を去ったと実感している日々を過ごしている。18時台のニュースを見るのも辛くなってきたところ、この4月から新たに福島県に赴任した女子アナで、気になった方がいたので紹介したい。

 その人は「平川沙英(ひらかわさえ)」アナウンサーだ。平日18時台のNHKの地元ローカル番組の「はまなかあいづtoday」のMCを担当している。ではまずはプロフから

 生年月日:22歳
 出身地:大阪府池田市  國學院大學日本文学科卒業
 趣味:野球観戦(1年間で プロ野球12球団本拠地を制覇したこともあります。) アニメを見ること、漫画を読むこと、カラオケに行くこと、お酒を飲むことなど
 特技:書道・アルトサックス
  お気に入りの場所は「中野不動尊」
 
 学生時代は「西武ドーム」で売り子をしていたらしい。その時の写真はこちら(右下)

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 では5月にMCとして登場した彼女の出演場面(5月12日(金))を画像でどうぞ!

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 笑うと無くなってしまう瞳もなんとも可愛らしい。この表情や仕草を見ると、私がお気に入りの「伊藤友里」アナウンサーに似ている。ということは彼女もO型だったら嬉しい。
 ほかにはやはりO型の、昔好きだった「伊藤つかさ」にも似ているし、B型の松尾羽純(元おかわりシスターズ)や優木まおみにも似ている。A型の長谷川真弓にも似ているかも。

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 前職:TOKYO MX「高校野球ハイライト」

 今年3月まで大学4年生ながら、高校野球を応援する番組に出演していた。

 http://voiceworks.co.jp/wp/?p=879 

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         Hirakawa2

 出典:ボイスワークスのHPより

 NHK福島公式HPのプロフ 

 http://www.nhk.or.jp/fukushima/caster/a-det0006.html

 赴任のあいさつ

 http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2000/268060.html

 ニュース動画  

 http://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/

 今後、楽しみな逸材だ。私は縁もゆかりもない福島県のテレビ局に赴任し、仕事を頑張っている方を応援したいと考えている。名切万里菜アナは長崎県出身だったし、梅田澪理アナも大阪府出身だった。郷里を離れ、見知らぬ土地で不安がいっぱいあると思うが、自分なりの色を出して自然体で臨んでほしいと思う。そして福島県の隅々まで足を運び、いろいろなものに触れ、福島県を愛してほしいと思う。

 NHKの場合、井上あさひアナ、桑子真帆アナ、近江友里恵なども、当初は地方局に赴任し、人気が出ると「東京アナウンス室」に抜擢される人事が主流だ。彼女は元から大阪府出身だけに、いずれ東京や大阪に転勤になることは必至。今のうち、彼女の出演場面やアナウンス技術をしっかりチェックしておきたい。 

 おまけ

 前任の宮澤結花アナの涙の「はまなかあいづtoday」卒業

 

 宮澤結花アナは、福島市出身で、中高時代をいわき市で育った生粋の福島県人だった。NHK福島放送局を経て、2017年4月から東京勤務となり首都圏で放送されている情報番組『ひるまえほっと』のリポーターを務めています。

 お別れのあいさつ http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/1300/

 東京アナウンス室の記事  http://joseiana.com/archives/20845

 記事作成:5月11日(木)~12日(金)

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平川沙英アナウンサー」カテゴリの記事

コメント

 すでにご存じでしたら大変申し訳ないのですが、平川沙英さんは 井上あさひさん、桑子真帆さん、近江友里恵さんのようなNHKの正職員アナウンサーではなく、NHK福島と年間での出演者契約を交わしている契約キャスターです。嘱託アナウンサーなど例外もあり一概には言えないのですが、全国のNHK各局のサイトにあるアナウンサー・キャスター紹介ページの多くは便宜上アナウンサー・キャスターの呼称で正職員か否かを分けているようです。NHKでは正職員アナウンサーをキャスターと呼ぶことはあっても契約キャスターをアナウンサーと呼ぶことはなく、NHK福島のアナキャスブログでは契約キャスターの方々はキャスターを名乗り、吾妻アナ・○○キャスターのように使い分けをされています。

 正職員アナウンサーと契約キャスターでは雇用形態や賃金体系、福利厚生をはじめ様々な面でも大きく異なります。あるNHK放送局の契約キャスター・リポーターの募集要項によると、契約形態としては業務委託契約とあります。スタッフ契約と出演者契約があり、出演者契約の場合、社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)の適用がない放送局が多いようです。インターネット上で契約キャスターと契約社員を混同していらっしゃる方を散見しますが、そもそもNHKは企業ではなく特殊法人なので社員というのは適当ではありませんし、一般的に労働契約の下、一定の要件を満たした契約社員や契約職員には社会保険の適用が発生します。NHKの契約キャスター・リポーターの場合、スタッフ契約は雇用契約を結んでおり社会保険の適用となるようです。業務委託として出演者契約を結んでいる契約キャスターはNHKとの雇用関係になく、給与所得者と違い事業所得者なので、NHKのアナウンサーではなく個人事業主です。自ら社会保険に加入し確定申告も行います。また契約キャスターではありませんが、NHK史上最も有名なキャスター国谷裕子さんはフリーランスで一年毎、契約を更新していたそうです。

例えばコンプライアンスに抵触するような問題が起こった場合、NHK職員は放送局や部署の異動といった処分となるような事例でも、職員でない場合は直ちに契約解除となるケースが多いように感じます。

 2017年6月に週刊文春が、NHK山形でアナウンスグループを統括する放送部副部長を務めていた男性アナウンサーからパワハラを受けたとして、同局の元契約キャスターがNHKを相手取り提訴したと報じた件では、NHKでの内部調査の後、週刊誌報道と時を同じくして6月上旬に男性アナウンサーはNHK松江へ異動となりました。記事の中で28歳の元契約キャスターは、地元山形でアナウンサーになりたいと2016年に3度目の試験でようやく採用されたが上司のパワハラにより1年間と短い期間しか続けられなかったとの事です。また記事では同キャスターが2015年から約1年間、NHK北見で契約キャスターを務めていた事には触れていませんでした。

 2017年4月、週刊文春にて既婚者同士であるNHKさいたま局のアナウンサー・與芝由三栄さんと映画監督の男性との逢瀬が報じられましたが半年以上たった現在もさいたま局に勤務しています
 
 一方、NHK室蘭の契約キャスターは2016年7月に週刊文春・週刊新潮で「高級愛人デートクラブ」に登録していたと報じられた後、NHK室蘭のHP上からプロフィールが削除され、その後番組出演することなく契約解除となったようです。

 とはいえ、2016年6月にNHK甲府の夕方ローカルニュース(まるごと山梨)で共演していた既婚の男性アナウンサーと独身の契約キャスターの不倫現場を写真週刊誌フライデーに報じられた件では、報道後二人は番組を降板し、男性は以降アナウンサーとして活動しておらず現在の勤務局や所属部署は不明です。
 
 
 NHK各局の契約キャスター・リポーターの採用試験は、主に毎年募集から選考にかけて11~12月までの間に行われます。例えば民放キー局、準キー局のアナウンサー新卒採用試験では遅くとも大学4年次の夏までには内定が出ており、以降の採用募集は主に、毎年新卒アナウンサーを採用するわけではない一部の民放ローカル局(記者職兼任の局もあり)等となり、それまでに内定を得られなかったアナウンサー志望の学生の中には、年末に行われる契約キャスター・リポーター採用試験を受験する方もいらっしゃるようです。尤もNHKや民放の局員アナウンサーは勿論、契約キャスター・リポーターの採用も狭き門である事に変わりはなく、このようなセミナーもあります。( https://www.nhk-cti.jp/seminars/view/192 ) ( https://ameblo.jp/anasemi/entry-12214376625.html )

 全国のNHK各局では正午前や夕方の帯番組に女性出演者がいますが、その多くが契約キャスター・リポーターです。東北地方のNHKに赴任している女性アナウンサーは、2017年10月時点でNHK秋田の中川安奈さん、NHK山形の橋詰彩季さん、NHK仙台の石井かおるさんの3名です。NHK福島では、入局した2009年から2012年3月にかけて赴任していた合原明子さん以来いらっしゃいません。また平成29年度NHKに入局した女性アナウンサーは、是永千恵さん(鳥取)、堀菜保子さん(佐賀)、森田茉里恵さん(新潟)、山内泉さん(金沢)です。NHKの新人女性アナウンサーは入局後、各地方局に配属され人気の有無にかかわらず初任地から基本的に1~2回、遅くとも3回ほどの異動で東京アナウンス室勤務となります。男性アナウンサーは女性とは異なり、勤務年数を問わず東京アナウンス室勤務の経験がない方もいらっしゃいます。余談ですが、現在日本テレビ・ニュースZEROでキャスターを務める小正裕佳子さんは、2009年NHKにアナウンサーとして入局し新潟放送局に配属後、異動を経験せず2012年7月に退職しています。
 
 NHKの新人契約キャスターは、3月から各放送局で短期研修や業務を行い、4月から即戦力として番組出演しますが、NHKの新人アナウンサーは入局後2ヶ月ほど研修を受け、ここ数年来は5月中に土曜スタジオパークの番組内で新人お披露目が行われた後、各放送局に配属されます。   http://www6.nhk.or.jp/a-room/recruit/training.html

 NHKの契約キャスター・リポーターは契約期間満了後、アナウンス・キャスター業を続ける場合、主に

1.同じNHKの局と契約を更新、または他のNHKの局と契約を結ぶ。(宮澤結花さん・NHK福島契約→NHK放送センター契約 北村有紗さん・NHK帯広契約→NHK福島契約)

2.全国の民放各局にアナウンサー、もしくは契約アナウンサー・キャスターとして採用される。(名切万里菜さん・NHK長崎契約→福島テレビ契約→ライムライト 木下歌織さん・静岡放送キャスター→NHK福島契約→テレビ信州)

3.記事中にあるボイスワークスやライムライトのようなフリーランスが在籍するアナウンサープロダクションや芸能事務所に所属。

 現NHKラジオセンターのディレクターで元アナウンサーの荒木美和さんは、NHKさいたま局契約キャスターを経て正職員採用試験を受け、2004年NHKアナウンサーとなりましたが、ごく稀なケースです。
 

 やや話が逸れるのですが、SUZU様は平川さんの衣装画像をブログに掲載されていらっしゃいます。契約キャスター・リポーターの番組出演時に於ける衣装代の負担などは各放送局、契約内容により異なり、NHK福島では衣装代は報酬に含まれているようです。様々な兼ね合いや個人差はあるのでしょうが、女性出演者の衣装は男性出演者のスーツのように頻繁に着回しが利く物が少ないと感じます。番組出演時に衣装の着用間隔をある程度開ける事になり、巷間言われるような契約キャスターの収入(出演者契約は報酬・スタッフ契約は給与)で遣り繰りするのは大変だと思います。昨今では月額制のファッションレンタルサービスもあり、衣装の収納面などを考えるとそういった場所を利用している方も中にはいらっしゃるのかもしれません。

 
 平川さんはかねてアナウンサーになる事を目標にされていたそうです。現在に至るまで並々ならぬ努力をされたのだろうと存じます。私は野球好きである平川さんがいつかCSプロ野球ニュースのような番組にキャスターとして出演する日が来ることを心待ちにしております。
 
 おわりに このような不躾なコメントを差し上げますこと、失礼申し上げます。またお体の様子が優れないとのこと、SUZU様の一日も早いご快復をお祈り申し上げます。

 NHK福島の平成29年度・契約キャスター募集要項はリンク切れでした。こちらのサイトは細かな誤りが少なからず見受けられるので、あまり信頼は置けないのですが アナなるドットコム http://ananaru.com/saiyouinfo/3453

いくつかご参考までに 平成29年度 NHK高松放送局 キャスター募集要項 http://www.nhk.or.jp/takamatsu/caster/recruit.html

平成29年度 NHK津放送局 出演者募集 http://www.nhk.or.jp/tsu/station_info/bosyu/index.html

平成30年度 NHK福島放送局 出演者募集  http://www.nhk.or.jp/fukushima/boshu/caster.html ※募集期間終了後は閲覧できない可能性があります。
          
平成30年度 NHK帯広放送局 キャスター募集 http://www.nhk.or.jp/obihiro/obihirorecruit.html


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 鯨酔さん、詳細なるコメント、そして多くの未知の情報までいただき誠にありがたく存じます。
 契約アナや嘱託アナの件は重々承知しております。FTVのアナウンサーは特に、その方が多く、2~3年で交代してしまうので、慣れた頃に福島を去ってしまうので残念です。名切アナもTUFにいた梅田アナもそうだったと思います。
 
 NHKの平川アナについてはご指摘(掲載を一部割愛させていただきました)の通りですが、あまり長いこと掲載するのも失礼かと思いますので、今後、出演された週の記事を掲載後、一週間後を目処に非公開にしたいと思います。

 私自身、思いのほか、女子アナの記事に対するアクセス数が多く、その反響に驚いています。それだけ、ゆかりもなかった我が県に来て、頑張っている姿を残しておきたいと考えた次第ですが、ご指摘の件も考慮しなければならないと思います。
 鯨酔さんの多くのお気遣いに感謝申し上げます。
 
 なお、当ブログですが、私の体調がすぐれないこともありますが、8年に渡り執筆を継続して来て、残り容量が10%程度となりましたので、あと半年を待たずして閉鎖となる予定です。
 これまでのご愛読に厚く御礼を申し上げます。(SUZU)

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