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2017年7月 6日 (木)

郡山の魅力再発見!46 ~私のルーティーンスポット~

 突然ですが、私の稚拙なブログを読んでくださっているみなさんは、思い悩んだときや壁にぶつかったときに、どうしていますか?酒?スポーツ?逃避行?

 私はそんな時、決まって訪れる場所がある。この4月から部長職を仰せつかり、仕事に行き詰ることが多くなった。人間関係で躓くことも多く、解決困難な窮地に追い込まれた際、私は必ず郡山市西部にある「菅船神社」へ足を運ぶ。この場所は、私が週一で訪れている「ユラックス熱海」のフロントに置いてあった逢瀬町のガイドマップに掲載されていたパワースポットで、一昨年の5月に初めて訪れてすっかり嵌まってしまった。
 郡山在住45年目の私だが、こんな素晴らしい場所があったとはつゆ知らず、それ以来、2ヶ月に一度のペースで訪れ、すでに8回も訪ねている大好きな場所となった。

 何が魅力なのか?いつ訪れても無人で、じっくりと情緒感や神聖な気分を満喫できる点にある。杉並木に囲まれたそこは、途中斜めに曲がった200mほどの石段を上り、境内もご立派。まさかこんな人里離れた山奥に、これほど荘厳な拝殿などの古い佇まいがあるとは夢にも思わなかった。周囲は侘び寂びの雰囲気が満載で、そこに佇むと、自分自身を取り戻せそうな気がする。なぜなら何を隠そう私の姓は、元を正せば「神主」などの聖職にあったらしい。自然のまま、無意識のうちにこうしたパワースポットを求めて足を運んでしまう。

 では、過去何度もこの場所を当ブログで紹介しているが、改めて紹介します。

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 この境内は花見の季節、桜があるわけでもなく、梅雨の季節の風物詩である紫陽花がるわけでも何もない辺鄙な場所だ。しかし、私は神道や宗教に傾倒しているわけでも何でもないのに、この場所に吸い寄せられるように足を運んでしまう。年に4回は訪れている。

 杉林が林立し、昼間でも薄暗く、過去7回の訪問で、誰ひとりとして参拝者と出くわしたこともない静寂なこの地は、人を原点に立ち返らせるような魔力すら感じてしまう。

 この場所は、人に紹介せず、私だけの秘密のスポットにしておきたかったが、このような市街地から10km以上も離れたこの地に、このような厳かで森羅万象を感じ取れる神社があることを知ってほしいという一念で、今回この記事をしたためた次第です。

 記事作成:平成29年6月中旬

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