2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 2017年7月 | トップページ

2017年8月

2017年8月21日 (月)

意外な福島自慢

 ここ数年、「福島あるある」とか「福島の法則」などお国自慢する本が出回っている。私がブログで書いた内容をそのままパクッたかのような内容が織り込まれている。何を隠そう、某出版社から、この手の本の発売を企画していると、私にライターにならないかとオファーがあった。それほど大学4年間を除き、半世紀近く福島県内に在住した私にとっては、地元ネタには事欠かない。
 そんな地元愛を自負する私だが、意外にも福島県民ですら知らない、あるいは忘れている事実を今日は3つ取り上げたい。

 1 新撰組の沖田総司は白河藩士の子

 剣の達人にして新撰組のメンバーだった厚顔の美少年・沖田総司は、実は奥州白河藩士の子として江戸の白河藩屋敷で生まれた。9歳頃、江戸市谷にあった天然理心流の道場・試衛館(近藤周助)の内弟子となり、のちに新選組結成の中核となる近藤勇、土方歳三とは同門にあたる。若くして試衛館塾頭を務めた。
 新撰組は会津藩のお抱えとして激動の幕末の戦乱の中、天下に名を残す活躍を見せた。池田屋騒動で倒幕派を蹴散らし、戊辰戦争の血生臭い歴史の中で中心的役割を果たした。

 ほかにも忘れがちな有名人で福島県生まれには、あの怪物・江川卓も福島県いわき市生まれだ。さらにはゴジラやウルトラマンの生みの親である円谷英二監督、五輪マラソンで初のメダルをもたらした円谷幸吉選手も県内出身者だ。

 2 納豆消費量日本一

 2015年に都道府県民ひとりあたり、年間ナンパック食べているかを示した「納豆消費量ランキング」で福島県が1位になった。しかも市町村別では福島市が1位。納豆生産No.1の水戸市をも凌ぐ「納豆大好き市」なのだ。

       上位5県                下位5県
 1位 福島県 21.8パック     47位 和歌山県 5.9パック  
 2位 群馬県 21.5パック     46位 高知県   7.6パック
 3位 長野県 21.1パック     45位 徳島県   7.6パック
 4位 秋田県 21.1パック     44位 沖縄県   7.8パック
 5位 青森県 21.0パック     43位 大阪府   7.9パック

 全国平均は13.6パックで、関西方面は消費量が低い。最下位は和歌山県でたった5.9パックで、2ヶ月に1パック食べないという悲惨な結果が得られた。関西はうまいものの宝庫で、未だに納豆を「腐った豆」扱いだ。面白いことに、納豆好きは北日本が多く、納豆嫌いは西日本に偏っている。

 参考資料はコチラ https://region-case.com/rank-h27-natto/

 ちなみに私は、年間300パックはくだらない。冷蔵庫には常時4個入りのパックが4個はストックしてある。

 3 日本三大まんじゅうが郡山発の「薄皮饅頭」

 いったいいつ、誰が決めたのか定かではないが、しきりに女優の竹下景子さんがCMでそうアピールしている。10年前まで、そんな事実はどこにもなく、話題になったことすらない。みのもんたがMCしているお国自慢のテレビ番組でそうなったのではないか?と勘繰りたくなる事実だ。私も何度も柏屋の本店を訪れ、薄皮饅頭を数え切れないほど食べているのに、これが「日本三大饅頭」などという話はどこにもなかった。
 ちなみに3大饅頭のあとふたつは東京都中央区の塩瀬総本家が生産している志ほせ饅頭、そして岡山県の大手饅頭伊部屋が売り出した大手まんぢゅう。

 地元民である私ですらこのような事実を知らなかったのにはカラクリがあった。

 それは、三笠書房出版』が発刊している書籍に『日本の「三大」なんでも事典』というものがあり、そこの中の「日本三大饅頭」の一つに、福島県郡山市にある老舗菓子店の柏屋の'薄皮饅頭'ががランクインしたというだけの話。だから正式に国が認定したわけでもなければ、国民の人気投票で決定したわけでもなんでもない。「ミシュラン」にも及ばない、特定の出版社の一企画でそうなっただけの話。それを製造元の柏屋がこれを機に全国的に大々的にCMで宣伝しているだけにすぎない。

 当の薄皮饅頭は、今から150余年前、郡山宿(福島県)で誕生した柏屋の薄皮饅頭は、「旅人の心を癒す」という創業からの理念を守り、現在も交通の要衝を中心に販売を展開して、多くの人々に愛され続けている。

 記事作成:8月11日(金)

2017年8月20日 (日)

NHK福島・平川沙英アナウンサー⑧

 大阪出身の新人アナウンサー「平川沙英」さんを勝手に応援する記事を書き始めたが、今回は第8弾。NHK福島放送局で平日の18時10分から19時まで放送している「はまなかあいづtoday」のMCを務めている彼女だが、出演は宮間瞳アナと交互に隔週出演している。したがって、週単位で2週間に一度、初々しい彼女の成長を見守るために、この記事を「サポーター」的な立場で掲載していきたいと思う。
 皆さんも、ぜひ彼女を温かく見守り、応援していただければ幸いです。では、第8弾の今日は、8月14日(月)から8月18日(金)までの出演場面をどうぞ!

 8月14日(月)

 残念ながら「東芝REGZA」の不具合で録画はされたが、番組終了後の保存作業が完了せず、録画に失敗。平川アナの録画中の不具合はこれで2度目。
 この日は水色のブラウスで登場し、先週の聖光学院の試合を実際に甲子園球場で見物した写メを紹介した。大阪出身の彼女は、夏休みを兼ねて地元に帰って応援に訪れた模様。仕方ないので、NHKの「はまなかあいづtoday」の公式HPの動画の画像をどうぞ!PCを撮影したのでかなり映りが悪いです。

Img_4915_r Img_4918_r

 動画はコチラ https://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/past.html

 8月15日(火)

Img_4921_r Img_4923_r
Img_4924_r Img_4925_r

 8月16日(水)

 この日、昨日にオンラインから投稿した「ふくしま五七GO」の私の句が読まれるかドキドキしながら見たが、採用されず。どこかで平川アナとつながりを持ちたいのだが・・・。

Img_4926_r Img_4927_r
Img_4929_r Img_4931_rImg_4934_r Img_4935_r

 彼女のこの笑顔に癒され、仕事の疲れも吹き飛ぶ

 8月17日(木)

Img_4936_r Img_4937_r
Img_4939_r Img_4940_r
Img_4941_r Img_4942_r

 8月18日(金)

Img_4943_r Img_4944_r
Img_4946_r Img_4947_r
Img_4949_r Img_4950_r
Img_4952_r Img_4953_r

結局、今週、私の句が平川アナの口から詠まれることはなかった。残念・・・。

彼女は大阪府出身なので、一度、番組の中で大阪弁を聞いてみたい。

 それにしても福島県に来るアナウンサーは大阪を始め、関西出身者だらけだ。FTVの坂アナ、FCTの大橋アナ、久保アナが大阪、FTVの浜中アナとTUFの東アナは京都だ。NHKの吾妻アナは兵庫だ。

2017年8月19日 (土)

高校野球に見る超個性的校歌

 今年もまた球児たちの夏がやって来た。この記事を書いているのが8月13日(日)であり、まさに連日白熱した好ゲームが展開されている。
 幸いにして勝ったチームは、大観衆の面前で母校の校歌を歌うことが出来る。常連高校優勝を果たすチームは最大で6回も流れる。それゆえ、すっかりお馴染みとなり、観衆も共にくちづさむことが出来るほどだ。
 かくいう私も次の学校の校歌は今でも歌える。

 池田高校 「たたえよ池高、輝く池高、池高~池高~おお~われらが池高~」
 PL学園 「ああPL~PL~永遠の学園~永遠の学園~」
 横浜高校 「希望荒れ輝け横浜高校~横浜高校~」

 今回、私が紹介したいのは、甲子園に出場した学校で、何とも風変りで風流な超個性溢れる校歌だ。歴史的に浅い新設校に多い現象だ。シャレてて記憶に残る。

 至学館高校

 校歌にタイトルがついているのを初めて見たし、初めて聞いた。その名は「夢追い人」

一番高い所に登って
一番光る星を掴んだ
一番辛い道を選んで
一番強い心をまとった

海を渡る風が吹いた
カシオペアが近くに見えた
夢を追い続けた
そしてここまで来た
でもどうしてかな
熱い涙が止まらない

うつむきかけた時
君の顔が見えた
差し出された白い腕が
翼に見えた


いろんなことを経験したね
あんまり先を急がないでね
いろんな人に巡り会えたね
そんな旅なら悪くはないさ

オリンポスの丘の上から
女神様の歌が聞こえた
夢を追い続ける
もっと遠くへ行く
でもどうしてかな

いつもみんなにいて欲しい
一番星よりも夏の星座が好き
君がいれば夜を越えて銀河になれる

 健大高崎高校

Be together! Be together! Let's be together!
茜色の雲に向かって 空を行く 白い鳥の群れ
あの一羽 つぎの一羽も 翼に風をまとって羽ばたく
Be together! きらめく翼 支える風よ
Be together! 鳥を 彼方に 連れていってよ Wow wow...
あの風のように 君のココロに寄りそって飛べたら
ああ我らの健大高崎 高崎高校

 いきなりの横文字。フォークソングを思わせる歌詞とメロディに新たな息吹を感じさせてくれる。新進気鋭という印象がふつふつと湧き上がる。

 済美高校校歌

陽光(ひかり)の中にまぶしい笑顔
今 済美(ここ)にいるから出会えたね
共に学ぼう これからは
「やればできる」は魔法の合言葉

腕をとり 肩を組み
信じてみようよ
素晴らしい明日が展(あ)けるから

 「やれば出来るは魔法の合言葉」は、上杉鷹山の「為せば為る為さねば為らぬ何事も為らぬは人の為さぬなりけり」を女子高生にもわかるよう象徴的に言い換えたものでしょう。
つまり、「やれば出来る」と信じ、「やれば出来る」を合言葉にして頑張れば、どんな夢でも魔法をかけたように必ず叶えることができるよ……と言っているのです。実際「創部3年以内で甲子園優勝」という魔法のような実績を挙げたのですから大したものですね。

 明豊高校校歌

はるか果てしなく長いこの道
君はひとりで歩きつづける
暑い夏の日も冬の朝も
明日の光が見えない夜も
希望だけを支えに
未来を創る旅
夢をあきらめないで
勇気 自分を信じ
愛をその手で育てながら

 南こうせつ作曲という異色の校歌だが、曲調も彼らしくオールフォーク調。こちらもタイトルがあって「明日への旅」という。メルヘンチックで青春を物語るのに相応しく、そのまま合唱曲として使えそう。しかも作詞はこうせつさんの奥さんの育代さん。そして極めつけは校歌を歌っているのが南こうせつご本人というオマケ付きだ。

 ほかにも今年、甲子園に出場した日大山形の校歌も冒頭部分で「ボーイズビアンビシャス」で始まる意表を突く歌詞に驚いた。

 例外だが、我が福島県代表の聖光学院は11年連続出場という最多連続記録を樹立したが、勝どき後の校歌斉唱で、ナイン同士が小指を繋いで声高らかに歌っているのをご存知だろうか?男同士気持ち悪いという意見もあったが、これはミッション特有で、斎藤智也監督曰く、「心をひとつに」という意味合いがあるそうだ。

 さて、今は、こうした現代の若者ウケするような歌詞が描かれている。歴史と伝統をなおざりにされている気もしないではないが、世代が変わり、時代に迎合している感は否めないが、それが流行とか時代風潮なのだろう。

 記事作成:8月13日(日)

2017年8月18日 (金)

郡山の魅力再発見!47 ~伝説の場所~

 久しぶりにこのテーマで記事を書く。我が街・郡山には伝説に残る場所が幾つもある。古くは静御前が義経を追って、この地で自害した曰くつきの場所があったり、あるいは江戸時代にかの有名な松尾芭蕉がこの地を訪れた足跡が残っているなどだ。しかし、今日、取り上げたいのは昭和以降の比較的新しい時代に、歴史や文化に残るような第一歩を記した場所で、多少独善的でマニアックな内容かもしれないのであしからず。

 ~オノ・ヨーコが歩いた残した爪痕~

 ① 郡山駅1番ホーム

 郡山駅の在来線1番ホームは、在来線の改札を抜けて、地下道を行かずに、そのまま磐越西線乗り場に向かう低くて短い階段がある場所。実はここを1974年、「One Step Festival」に出演するために当地を訪れたオノ・ヨーコがファンにもみくちゃにされながら歩いた場所なのだ。オノ・ヨーコは語るに及ばないと思うが、ザ・ビートルズのメンバーだったジョン・レノン夫人だ。アメリカ一有名な日本人となった彼女が、いわば凱旋して訪れたのが郡山だった。彼女を迎え入れた郡山駅は騒然となった。その時の貴重なフィルムが下。
1分32秒後からどうぞ!

 現在の郡山駅在来線改札口から一番乗り場を望む

Koriyamaeki2 Koriyamaeki1
      1番線ホーム側から見た中央改札口
Koriyamastation


 ② 開成山陸上競技場

 1974年に日本を代表するロック歌手やバンドが、開成山公園陸上競技場に設けられた特設ステージで生演奏を行うロックフェスティバルを開催し、全国から数多くのロックファンが郡山に集結したのだった。そこに彼女も出演したのだった。
 この恩ステップフェスティバルは、その後の日本のロック界を変えたと言える一大イベントで、矢沢永吉率いる「キャロル」や沢田研二の「ザ・タイガース」、「サディスティック・ミカバンド」など一流のミュージシャンがこぞって郡山へやって来て、5日間連続で演奏した夢の競演でもあった。ジョンレノンは当時、ベトナム戦争の反戦運動に参加し、平和へのメッセージソングを歌っていて、オノ・ヨーコもその影響を受けた。

One_step
One_step2

 現在の開成山陸上競技場

Kaiseizan

  我が街「郡山」にも人々の記憶に残る伝説のスポットがあって嬉しく思う。1974年と言えば私は10歳の小学4年生。およそロックとは無縁の生活を送っていたが、私の実家の前をオノ・ヨーコが通り、開成山であの伝説のステージを繰り広げたかと思うと、感慨深いものがある。
 次回、開成山公園を訪れる際に、今から43年前に、全国のロックファンを熱狂させた伝説のロックフェスティバルが行われたことをぜひ、思い出して欲しい。

 記事作成:8月6日(日)

2017年8月17日 (木)

今年ブレイク中の3人娘

 スポーツ界や将棋界でも10代半ばの中高生の活躍が目覚ましい。子供が大人を負かす醍醐味は見る者を魅了し、その天賦の才能に圧倒されるし、羨望の眼差しを受ける。
 それは芸能界においても同様で、最近15~16歳の若手女優がテレビを席巻しているきらいがある、今日は、今年、ブレイクしている超若手女優三人娘を取り上げたい。

 清原果耶

生年月日:2002年1月30日  (15歳)
出身地:大阪府 身長:161 cm 血液型B
アミューズ所属。 「アミューズオーディションフェス2014」グランプリ。ファッション雑誌『nicola』専属モデル

 2014年10月、12歳(中学1年生)の時にアミューズが開催した新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」で3万2214人の中からグランプリ及びポイント賞を受賞。
 2015年から本格的に芸能活動を開始し]、1月から三井不動産グループ、アステラス製薬の2社のCMに起用されて「あの美少女は誰?」と注目を集め、同年3月発売のファッション雑誌『nicola』4月号より同誌専属モデル(ニコモ)を務める。さらに9月からNHK連続テレビ小説『あさが来た』にレギュラー出演し女優としてデビュー]、女中・ふゆ役を演じて注目を集めるル。

 私が好きな「首都医校」のCMはコチラ

 高橋ひかる

 2001年9月22日生まれ(15歳)
出身地:滋賀県 身長165cm 血液型O型
 2014年第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞し、芸能界入り。
 応募者は8万1031名。一次の書類審査を合格したのは1428名。ファイナリスト21名が本選に出場。
 本選に先立ち、オスカープロモーションの公式SNSサイト「beamie」にて、7月7日に公式ブログをスタート。
 8月5日、グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて、本選大会が開催。歌唱審査では、沢尻エリカの『タイヨウのうた』を歌った。
 2016年 1月9日、『人生の約束』公開。
 1月23日、「しが広報部長」として、東京スカイツリータウンで行われた「滋賀・びわ湖 presents 虹色の大福引祭」に出席。
 第41回報知映画賞新人賞にノミネート(『人生の約束』)。12月8日、「晴れ着撮影会」に参加
2017年4月19日、第2回「黒髪美人大賞」を受賞。
NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』でドラマデビュー。約200人のオーディションから選ばれた「高瀬」役で、5月14日放送の第19回から登場。

 私が好きな「チオビタドリンク」のCMはコチラ

 彼女がもし自分の娘だったら、楽しい反面、毎日が心配で心配でたまらないだろう。

 浜辺美波

2000年8月29日生まれ(16歳)
出身地:石川県 身長155cm 血液型B型

2011年、第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』に応募、ニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入り。東宝芸能のシンデレラルーム所属となる。同年公開の映画『アリと恋文』主演で女優デビュー。
2015年、5月25日に1st写真集『瞬間』をリリース。同年9月21日放送のスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の本間芽衣子役で注目を集める。
2016年、小林立の人気麻雀漫画『咲-Saki-』の実写ドラマ化作品で主人公・宮永咲役を演ずる。連続テレビドラマ初主演。
2017年、住野よるのベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』の実写映画化作品で、主人公のひとり・山内桜良役を演じた。

 岡山の奇跡と呼ばれた「桜井日奈子」や広瀬すずにも似ている。

 映画「君の膵臓をたべたい」予告

 今日、取り上げた10代半ばの新進女優は、すでにCMやドラマ、映画などで活躍中だが、今後ますます飛躍が期待される若手たちだ。来年の今頃は、日本でも指折りの人気女優に成長していることを願ってやまない。

 記事作成:8月6日(日)

2017年8月16日 (水)

FCT・小野紗由利アナウンサー33①

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第33弾①。
 では今回も、主に8月期の彼女の出演番組(ゴジてれChu!!とゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。
 なお8月期も大野アナの夏休み休暇に伴い、出演場面が増えたため、2回に分けてお送りします。今回は1回目です。

 8月2日(水)

Img_4807_r Img_4808_r
Img_4809_r Img_4811_r
Img_4812_r Img_4813_r

  8月6日(日)ゴジてれ×SUN

Img_4821_r Img_4822_r
Img_4823_r Img_4824_r
 
  この日は歌手の八神純子さんがゲスト出演した。

 8月9日(水)

Img_4829_r Img_4830_r
Img_4831_r Img_4840_r
Img_4841_r Img_4842_r

  8月13日(日)ゴジてれ×SUN

Img_4844_r Img_4847_r
Img_4848_r Img_4849_r
Img_4851_r Img_4853_r
Img_4855_r Img_4859_r
Img_4860_r Img_4861_r
Img_4862_r Img_4863_r

 8月14日(月)

 大野アナウンサーが夏休みのため、代理当番

Img_4864_r Img_4865_r
Img_4866_r Img_4867_r
Img_4868_r Img_4869_r
Img_4870_r Img_4871_r
Img_4872_r Img_4873_r

2017年8月15日 (火)

第35回平和のための郡山の戦争展

 「終戦の日」のこの日、朝からあいにくの雨が降りしきる中、「第35回平和のための郡山の戦争展」を見物に訪れ、先の戦争で亡くなられた方々の慰霊とご冥福を祈った。

 10:30~11:20、会場である郡山公会堂へ。入り口で記帳。写真撮影の許可を頂き、見学を行った。以下は会場内の様子。

Img_4888_r Img_4889_r
Img_4910_r Img_4899_r
Img_4890_r Img_4891_r
Img_4892_r Img_4894_r
Img_4895_r Img_4896_r
Img_4893_r Img_4897_r

 久し振りに訪れた公会堂は、狭く感じた。パネルなどの展示物や陳列台が並べてあったせいだろう。私の祖母が亡くなった際、この同じ場所で葬儀告別式を執り行ったことから、感慨深いものがあった。

 会場は厳かな雰囲気の中、遺品や写真パネルを見たり、郡山の戦争被害などについて学ぶとともに、当時の人々に思いを馳せ、亡くなられた方々の英霊たちのご冥福を祈り、あわせて不戦の誓いを新たにした。

Img_4898_r Img_4907_r
Img_4900_r Img_4901_r
Img_4902_r Img_4904_r
Img_4905_r Img_4906_r

 私が訪ねた時は10人程度だった。しかし、1時間弱の見学中、20人以上が現地を訪れ、戦争の悲惨さを体感するとともに、郡山で繰り広げられた戦争について学習し、平和への思いを強くしたことと思う。戦争は人から正気を奪う。正当な判断力を狂わせる。人を狂気にさせる。生命の尊重の概念を奪い去り、残虐さ、迫害行為を犯してしまう。戦争は二度と起こしてはならない。中には目をそむけたくなるような生々しい写真もあった。体が引き裂かれたり、焼け焦げた遺体の写真も多数あった。しかし、決してこの事実から目を背けてはならないと思い、しかと見届けた。きれいごとでは済まされない現実を直視しなければならないとの意思を強く持った。

Img_4908_r Img_4909_r

 しかし、一方では、憲法第9条についての展示コーナーもあった。今の平和憲法のおかげで、日本は第二次世界大戦後72年も、戦争を起こさなかったし、巻き込まれることもなく平和を維持できたことは紛れもない事実だ。
 しかし、世界情勢が目まぐるしく変化し、北朝鮮がミサイル攻撃をいつ行ってもおかしくない昨今にあって、今の憲法では日本国民の安全を保障できない状況に置かれている。
 つまり、不戦、恒久平和、武力の不保持などを謳っている今の憲法第9条では、北朝鮮の脅威に太刀打ちできないということだ。戦後、日米安保協定があって、日本国内のいたるところに米軍基地が置かれた。そのおかげで、中国や朝鮮民は、日本に手出しを出来ず、長年の平和が保たれてきたのは周知のところだが、今やもう、他国に守ってもらえるから平和で安全などと都合の良いことばかり言っていられない情勢に追い込まれている。
 賢い者は、現在の憲法では、自衛隊が他国を攻撃することも許されないし、日本が戦禍に巻き込まれても、反撃ひとつできないことを知ってる。まして核弾頭を搭載したミサイルを米軍基地に撃ち込まれたら、日本は一巻の終わりだ。にもかかわらず、現憲法下では何ひとつ手出しが許されないのだ。すでに自国の安全を自国で守るべき時代が来ているのに、日本国民の大半は、今の平和がこれからも保たれ、二度と戦争など起こらないと高を喰っている。いったい誰が日本を守ってくれるというのか?アメリカ完全依存体質のままで、果たして平和が保持できるのだろうか?安倍首相が改憲を急ぐのは、北朝鮮の威嚇や核攻撃に危険に晒されている今、一刻の猶予もないからだ。

 私自身は、戦後20年近く経ってからこの世に生を受けた。戦争がなんたるかを知らない世代だ。しかし、多くの日本国民が犠牲になった太平洋戦争において、戦後72年が経過した今でも、「終戦記念日」に合わせ、年に一度はこのような平和や自由、人命尊重を考える機会にしたいと考えている次第だ。そして同時に憲法の在り方を考える契機にしたいと考えている。過去、大政翼賛会の方に従い、日本国民が戦争に向かって突き進んだ風潮に再び陥らないよう、過去を反省し、戦争と平和について、日本国民が考え、言いたいことは堂々と主張しなければならないと思う。そのためには過去の戦争がどんなものだったかを学ばなければならない。多くの人々がどんな思いで、どんな状況で御国のために死んでいったかを知らなければならない。一度失われた生命はゲームのようにリセットやオールクリアできないことを体感すべきだ。戦争終結から72年が経過し、戦争体験者が年々減っていく現状を危惧するものだし、戦争を伝える年配者がいなくなってしまうことを憂慮している。

 この写真展は毎年、お盆の3日間開かれているが、それ以外でも、公会堂東隣りの「郡山歴史資料館」でも展示されている。ぜひ、「戦争と平和」について考える契機にしていただければ幸いです。

 記事作成:8月15日(火)

 追記

 本日、一度は公開した「FCT・小野紗由利アナウンサー33①」の記事は、明日、再掲載いたします。

2017年8月14日 (月)

華麗なる転向?それとも・・・

 今年の世界陸上を最後に現役引退を発表しているウサイン・ボルトは引退後のことを聞かれ、昔からの夢だった「サッカー選手」を目指すという。彼はすでに30歳だが、そのスピードを活かしてサッカーにチャレンジしたいという。一世を風靡し、その道で一時代を築いたスポーツアスリートが、引退後、思い寄らない他競技や別の職業にに転向や転身したことがあった。そんなに簡単に成功するとは思えないが、ラグビーからアメフトなど似ている競技は比較的可能性は高し、実際にチャレンジした人がいるのも事実だ。今日はそれを題材にしたい。

 曙(大相撲横綱)→→→ K1ファイター

 ご存知日本人以外で初めて横綱になった。通算654勝232敗で幕内優勝11回を数える。
 曙貴時代を築いた。現役引退後は曙親方として東関部屋で後輩の指導をしていたが、2003年11月5日、日本相撲協会に退職願を提出し受理され、翌11月6日に記者会見を開き格闘技K-1参戦が発表された。
 2003年12月31日、デビュー戦となった「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!!」(ナゴヤドーム)でボブ・サップと対戦、1ラウンドKO負け。

 ウォーレン・クロマティ(プロ野球選手)→→プロレスラー→→バンドマン(ドラマー)

 1980年代、篠塚、原と共に7年間在籍し、巨人のクリーンアップを務めたスラッガー。2007年6月1日、プロレスラーとしてデビューすることを、プロレスイベント「ハッスル」を主催するハッスルエンターテインメントが発表。6月17日に「ハッスル・エイド2007」(さいたまスーパーアリーナ)でタイガー・ジェット・シンと対戦し勝利を飾った。この試合ではかつて試合中に殴打した宮下昌己が来場し、クロマティを応援した。

Cromaty

 マイケルジョーダン(NBA選手)→→→メジャーリーガー

 NBAのシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズでプレーした。その実績から「バスケットボールの神様」とも評される。
 15年間の選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代4位。1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度のシーズンMVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。また、1984年のロサンゼルスオリンピックと、1992年のバルセロナオリンピックにおいてアメリカ代表(ドリームチーム)の一員として2度にわたり金メダルを獲得した。

 ジョーダンは引退後、突如として野球への転向を表明。家族が住む地元シカゴのシカゴ・ホワイトソックスのキャンプに参加した。多くのファンはマイケルが父親を殺害された悲しみを紛らわせるため子供の頃のもう一つの夢を追求したのだと解釈し、ジョーダン自身も「最初の優勝の後に父親と約束した夢」だと述べている。
 ジョーダンは1993-94年のNBAシーズン開幕2日前にMLBのシカゴ・ホワイトソックス傘下AA級バーミンガムに入団した。専門家はプロレベルの変化球を打つのは困難だろうと予測し、権威あるスポーツ誌18歳以来10年以上ぶりの野球、しかも当時はピッチャーであった彼はほとんどバッティング経験がないと言うに等しく、その成績は特に春のうちは惨憺たるもので、最終的にも127試合の出場で打率2割0分2厘・11エラーとメジャーリーグに昇格することは出来ない成績だった。

 橋本聖子(スピードスケーター)→→→自転車選手→→→政治家

 スピードスケートおよび自転車競技の元選手でオリンピック日本代表として出場。アルベールビル冬季オリンピックスピードスケート女子1500m銅メダル。2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事、自民党実施本部本部長。現在は自由民主党所属の参議院議員(4期)。自由民主党参議院議員会長。公益財団法人日本スケート連盟会長、公益財団法人日本自転車競技連盟会長。公益財団法人日本オリンピック委員会常務理事。

https://www.youtube.com/watch?v=NR6Nyp1GYQQ

 ディエゴ・マラドーナ(サッカー)→→→ボクシング

 アルゼンチン・ブエノスアイレス州ラヌース出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワードまたはミッドフィールダー。ワールドカップでは伝説の5人抜きや神の手と称される荒業を披露し、観客の度肝を抜いた。
 現役引退後は薬物依存や不摂生による体重増加などが原因で入院・手術などを繰り返し、必ずしも健康体とは言えない状態であった。2004年4月にはボカの試合観戦中に突然倒れ、集中治療室で生死の境をさまよった。
 生還後、整形やボクサー転向などさまざまな噂や話題を振りまいた。

 今後の私の予想

 長谷川滋利(プロ野球投手)→→→プロゴルファー?

 プロ野球選手はオフシーズンになるとこぞってゴルフで体力保持を実施する。あの体格と体力は飛ばし屋そのもので、プロ顔負けの飛距離とパワーで引退後はその転身はありえると思っていた。

 記事作成:8月4日(金)

2017年8月13日 (日)

80年代歌番組の奇抜なセット&バックダンサー

 1980年代は豊かな時代だった。世の中はバブル景気に沸き、飽食の時代と言われた。東京ディズニーランドが開業し、エンターテイメントも隆盛し、空前のアイドルブームが起きた。それに伴い、歌謡番組も数多く制作された。一例を挙げると

 ① ザ・ベストテン(TBS)
 ② ザ・トップテン(日本テレビ)
 ③ 夜のヒットスタジオ(フジテレビ)1970年代からあった。 
 ④ ビッグ・ベストテン(フジテレビ)
 ⑤ ヤンヤン歌うスタジオ(テレビ東京系)
 ⑥ アイドルパンチ(テレビ朝日)
 ⑦ ミュージックフェア(フジテレビ)
 ⑧ レッツゴーヤング(NHK)1970年代から継続
 
 
 娯楽系 オールナイトフジ、TV海賊チャンネル、夕やけニャンニャン、たのきん全力投球
      ピンク百発百中!

 毎日どこかの局では歌謡番組が放送されて、ヒット曲が流れていた。そんな歌謡番組隆盛の時代にあって、可笑しいシーンが多々あった。それは歌手の後ろに組まれたセットだったり、バックダンサーの奇妙な衣装や踊りだったり、今見ると吹き出してしまうほどのコンセプトだ。今日はそれをテーマにしてみたい。

 1 夜ヒット内での椎名恵のバックダンサー

 まるで「みなさんのおかげです」で一世を風靡した「もじもじ君」の全身タイツスタイル。

 超アイドル歌手の菊池桃子の大掛かりセット集

https://www.youtube.com/watch?v=l-mPtOb5yVY

  こうした過度で奇を衒う演出は、観客や視聴者が目の当たりにしたとき、どよめく反応が快感になったスタッフの連鎖で、歌詞とはまったく無縁。さしずめ人寄せパンダと同じ効果で、その後の小林幸子と美川憲一のド派手な紅白衣装対決にも見られた。また、踊りもその後の武富士ダンサーズに引き継がれた感がある。

 ツイスト燃えろいい女でなぜか自転車を漕ぐ美女軍団

 https://www.youtube.com/watch?v=jCHZQMD9QDY

 こうした奇妙なセットや踊りは、1980年代のアイドル隆盛期に、「ザ・ベストテン」や「ザ・トップテン」、そして「夜ヒット」などの歌謡番組で見られた。

 記事作成:平成28年5月中旬

2017年8月12日 (土)

結婚しない女優たち

 晩婚化がいわれて久しい。内閣府が発表した、平成25年度『少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について』によると、日本人の平均初婚年齢は、2011年時点で、夫が30.7歳 妻が29.0歳だった。
 また、「生涯独身率」が男性が23%、女性は14%に上昇したというニュースが流れた。また、結婚していても生涯子どもを産まない女性の割合は20~50代の既婚女性では3%だそうだ。これは日本だけにとどまらず、主に先進各国で見られる傾向となっている。 現代の結婚事情を考えるのに、男女雇用機会均等法施行に伴い、女性の社会進出と未婚化が進み、人口減とも相まって結婚適齢期の若者の男女が少なく、出逢いが少ないという実情も複雑に絡み合い、結婚願望が低くなっているのも要因となっている。
 「結婚=幸せ」とは一概に言えないものの、このままでは人口の自然現象に歯止めがかからず、いずれ日本の総人口は1億を割り込むのは時間の問題となりそうだ。

 この未婚化という社会問題は、芸能界において顕著で、誘惑や結婚・離婚など浮いた話が多いこの世界で、一度も結婚したことがないタレントや女優がいかに多いことか知れない。
 今日はそうした「もったいない?」女優さんを取り上げたい。ただし今回のテーマからしてアラフォー以上の方限定でお送りしたい。

 有森也実

 現在49歳。中学3年生の時にファッション雑誌の専属モデルとなり、芸能界デビュー。1986年、ミニシアター系映画『星空のむこうの国』にヒロインとして出演、映画デビューした。同年、『キネマの天地』でもヒロイン役を演じ、第29回ブルーリボン賞新人賞、第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

  私の印象では、「東京ラブストーリー」の 関口さとみ役で、優柔 不断な役柄を演じて男性をやきもきさせたのが記憶に残る。もやっとした雰囲気が良かった。血液型はO型

 石田ゆり子

 2017年で47歳。「逃げ恥」で、大人の女性の魅力を振りまき、美魔女として再ブレイクしている。実妹で女優の石田ひかりさんと共に1999年、個人事務所「風鈴舎」を立ち上げ、社長兼女優として活動されている。私は「君のためにできること」や「美味しんぼ」の栗田ゆう子役が嵌り役だったと思っている。清純派のお嬢さん風の印象だ。血液型はA型

 夏川結衣

 現在49歳。熊本県八代市出身。雑誌『non-no』のモデルやユニチカスイムウェアキャンペーンモデルなどを経て、1992年にドラマ『愛という名のもとに』で女優としてデビュー、『空がこんなに青いわけがない』(1993年公開)で映画デビューし、『夜がまた来る』(1994年公開)で映画初主演を務める。第二の夏目雅子と言われるほどの美貌で人気を博した。

 私の印象では豊川悦司と共演したTBSドラマ「青い鳥」で、夫、佐野四郎から逃げる役というイメージだ。血液型はA型

ArimoriIshidaNatsukawa

 深津絵里

 現在44歳。大分県出身。血液型はO型
 1986年(昭和61年)、原宿で行われていたミス原宿グランプリ(コンテスト)に参加し優勝をしたのをきっかけに芸能界デビュー(当時13歳)。

  • 1988年(昭和63年)3月26日公開の映画『1999年の夏休み』でスクリーンデビュー。
  • 同年、JR東海の「HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」(クリスマス・エクスプレス'88)CMに15歳で起用され、広く認知される。)。
     1997年(平成9年)にフジテレビで放送された『踊る大捜査線』に恩田すみれ役でレギュラー出演し、同ドラマがブームとなったこともあり認知度も高まった。
  •  松下由樹

     現在49歳。北海道名寄市生まれ、愛知県名古屋市出身。血液型はO型

     1983年、映画『アイコ十六歳』のオーディションに合格し、同映画にて主人公の友人役として本名でデビュー(主演は富田靖子)。その後、1986年までアメリカにダンス留学。
     1987年、NHK『ヤングスタジオ101』で、ダンサーとしてレギュラー出演。1989年のTVドラマ『オイシーのが好き!』が初主演作。1990年の『想い出にかわるまで』で姉(今井美樹)の恋人(石田純一)を奪う妹役という強烈な役を演じ、注目される。あまりにもハマリ役だったため、視聴者からバッシングを受けた感もあったが、それを契機に、恋愛ドラマやサスペンス、コメディドラマでも活躍。 
     1992年、映画『新・同棲時代』『波の数だけ抱きしめて』で、第15回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。
     1996年から準主役で出演している『ナースのお仕事』は連続ドラマ4シリーズ、映画化もされる人気作となった。
     個人的には「振り返れば奴がいる」の看護師役が好きだった。40歳を過ぎた頃からふくよかになられた。

     鈴木京香

     大学在学中からモデルとして活動していた。1988年に「カネボウ 水着キャンペーンガール」に選出され芸能界入り。1989年、映画 『愛と平成の色男』で女優デビューを果たし、1991年、のNHK連続テレビ小説 『君の名は』でヒロインを演じた。演技派の女優としての地位を確立した。

    FukatsuMatsushitaSuzuki

     天海祐希

     元宝塚歌劇団月組トップスター。愛称はゆりちゃん、ゆり。研音所属。東京都台東区東上野出身。49歳。血液型はO型

     女性としてあまりにも強いイメージで、キャリアウーマンの上司役などで、彼女をリードできる男性は限られてしまう。つまり、超絶美人女優がゆえに、結婚相手としてみることが出来ない男性が多いのではないだろうか。女性が憧れる宝塚の男役のような印象と雰囲気がありありなので男性が寄り付かないように思える。

     稲森いずみ

     児島県出身。身長169cmと長身。血液型はB型。スリーサイズは、B84 W58 H87。靴のサイズは25cm。

     『ハッピーマニア』『プリティガール』『探偵家族』『年下の男』 『ブルーもしくはブルー』『医龍-Team Medical Dragon-』 『曲がり角の彼女』『忠臣蔵 瑤泉院の陰謀』 『篤姫』『アイシテル〜海容〜』

     彼女の女優としてのスタンスは、仕事がバリバリできるキャリアウーマンの強い女性像としてのイメージ。

     田中美里

     今年40歳になった。1992年に第6回全日本国民的美少女コンテストで本選進出(グランプリは佐藤藍子)。その後オスカープロモーション所属でのモデル業を経て1996年の「第4回東宝シンデレラコンテスト」審査員特別賞受賞により芸能界デビュー。1997年のNHK連続テレビ小説『あぐり』(美容家・吉行あぐりの自伝をドラマ化)のヒロインを務める。その後、数々のドラマ、映画に出演し、

     20代の頃に、トレンディドラマに出演して人気が出て女優としての認知度が高まった。 その後、「冬ソナ」のユジンの声を担当して再ブレイクした。

    AmamiInamoriTanaka

     黒谷友香

      大阪府堺市出身の41歳。女優、元ファッションモデル。元雑誌『mc Sister』専属モデル。
     血液型はO型
      主な出演作は『はみだし刑事情熱系』 『ドレミソラ』 『ハンチョウ〜神南署安積班〜』

     岸本加世子

     1960年12月29日生まれの56歳 出身地は島田市 身長:153 cm 血液型はB型
     受賞歴:日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞

     彼女の西城秀樹ファンは筋金入り。私は希樹木林と長年コンビを組んだ「フジフィルム」のCMと「ムー一族」に出演した頃の印象が強い。

    KurotaniKishimoto

     名取裕子

    1957年8月18日生まれの今年60歳の還暦を迎える。出身地は神奈川県横須賀市。身長165cm、血液型はAB型。

     私から見れば和服美人で、「金八先生」の擁護教諭役というイメージが圧倒的に強い。宅麻伸は、1992年から放送されている「法医学教室の事件ファイルシリーズ 」で、長年、夫婦役を演じてきた。このことから、名取裕子と宅麻伸の交友関係は、 すでに20年以上ということになるため、宅間が長年連れ添った賀来千賀子と離婚したことで、その動静が注目されている。

     沢口靖子

     1965年6月11日生まれの52歳 出身地は大阪府堺市西区堀上緑町 血液型はA
     身長159cm。スリーサイズはB80 W58 H87。
     1984年、第1回「東宝シンデレ」で3万1653人の中からグランプリに選ばれ、芸能界入り。この年の映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビュー。このとき映画内の挿入歌「潮騒の詩」も歌い、歌手としてもデビューしている。

  •  映画『ゴジラ』(1984年、東宝)で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
  • 1985年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『澪つくし』のヒロインを演じ、人気と知名度を全国的に定着させた。その後も天然の美貌と笑いを愛する関西人的なノリのギャップを活かし、シリアスな役柄から喜劇タッチのコメディーまで、ドラマ、映画、CMなどで型にはまらない役者ぶりを見せ、多方面に活躍を続けている。
  •  彼女が1980年代に登場したときには、清純派で穢れを知らないお嬢さんという好印象だった。
  •  片平なぎさ

     東京都品川区出身の58歳。血液型はO型。

     スチュワーデス物語のフィアンセを追い込む義手の悪女役の印象や2時間サスペンスドラマのヒロインとしてのイメージしかない。私自身は「五重塔の美女」の役の印象が遥かに強い。

    NatoriSawaguchiKatahira

     女優以外のタレントでは森口博子、井森美幸、島崎和歌子、滝川クリステルらも結婚歴のない独身だ。 

     また30代では、深田恭子、長澤まさみ、綾瀬はるか、井上真央、氷川あさみ、小西真奈美、戸田恵梨香らがいるが、人気女優でドラマや映画にひっぱりだこなので、恋愛している時間的余裕がないかもしれない。

     余計な心配やお世話だが、あれほどの美貌を備え、男心をガッチリ掴んで離さない美人女優たち。アラフォーやアラフィフを貫くからにはそれ相応の理由があるに違いない。私はストーカーでもパパラッチでもないので、深く詮索するつもりは端からないが、女優として演技に腕を磨くあまり、恋愛感情が芽生えなくなったのではないか?恋愛自体、仮想場面にしか思えず、リアル感を見出せないのではないか?ドラマなどの撮影現場でイケメン俳優ばかりを見てきた女優が、ドラマと現実の区別がつかず、普通の一般男性では満足できなくなっているのだろうか?理想に見合うだけの男性が現れず、プライドや見栄が邪魔して妥協できない状況に追い込まれているのだろうか・・・。いろいろな意味で勿体ないと思うが、本来、芸能人は憧れの存在であるし、自分もああなりたいと思うような手本や理想である筈だ。そうなると一般人のように所帯を持ってという家庭的なイメージを持たれるのは、芸能人(特に俳優・女優)の場合、マイナスイメージになってしまうのかもしれない。

     私などは、「独身貴族」を決め込むのは個人の自由だろうが、もし子どもがいない場合、老後の面倒は誰が見てくれるのか、そして死んだ後は誰が葬儀などを取りし切ってくれるのだろうか?誰が供養してくれるのか、などと様々な心配と不安の駆られてしまう。

     人様のことをとやかく言える立場にないが、芸能人の結婚事情を垣間見ると、今の社会の情勢や風潮、流行が見て取れる気がする。

     記事作成:8月4日(金)

    2017年8月11日 (金)

    迫る米朝戦争開戦(Xデーは9.9?)

      北朝鮮の脅しは留まるところを知らない。常軌を逸した北朝鮮の核開発とICBM発射実験。6カ国協議では歯止めにならず、アメリカも北朝鮮の度重なる威圧行為と核の脅威に、堪忍袋の緒が切れるのも時間の問題だ。
     果たして北朝鮮の秘めたる軍事力とはいかほどのものなのか?単なるハリボテの見せ掛けだけではなく、核開発の威力を試したがっているとしか思えない。金正恩とは、若さゆえの暴走しやすい性質で、自らの威厳や人望をアピールするために、いやがおうにも攻撃姿勢で相手を威嚇し、かつ挑発するだろう。そして北朝鮮の軍事力を国際的にアピールしたいと考え、あの手この手を模索し、自国の威信や実力を見せ付けようとすることだろう。

     これまでの発射訓練は序章に過ぎず、来る9月9日の開戦に向けての準備に過ぎないのだ。然るに私は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が創建(成立)した9月9日がXデーであり、この日に大規模な祝賀パレードと軍事作戦に出る可能性が最も高いと踏んでいる。アメリカも静観ばかりしていられない。グァム島周辺にミサイル4発を射ち込むと警告し、風雲急を告げる様相を来たしている。すでにICBMの標的として、アメリカ全土がその爆撃対象となった今、北朝鮮のこうした動きに、後手後手となる迎撃だけでなく、これまでの生ぬるい対応を払拭するために、アメリカ軍による金正恩斬首作戦が展開されるであろう。

     私はアメリカ軍による北朝鮮総攻撃がもしありえるとしたら、以下の条件が揃った時だと踏んでいる。

     1 ICBMなどでワシントンD.Cを始めとするアメリカ本土が核攻撃の脅威にさらされたとき

     2 北朝鮮本土への上陸作戦ではなく、海軍のトマホークミサイルや戦闘機による爆撃で、平壌やミサイル基地を壊滅に追い込むことが可能だと判断されるとき

     3 アメリカ軍兵士への被害や犠牲が最小限に食い止められるという見通しが立つ場合

     4 ロシア、中国への被害が食い止められ、同国の了承を得られる場合

     5 国際社会の理解が得られやすい、北朝鮮がグァム島を始め、先制攻撃を受けたときの報復措置として攻撃が正当化されやすい状況になった場合

     そこで、「Youtube」にアップされている米朝戦争勃発へのシナリオをリンクしたい。

    作戦計画5015 正恩斬首作戦準備完了

     ただ懸念材料はある。アメリカによる先制攻撃が起こりえるには、前述した条件がクリアにならなければならない。これまでは中国の後ろ盾を目一杯利用してきた「虎の衣を借る狐」だった北朝鮮を孤立無援に追い込むことが、爆撃へのGO!サインになると見ている。

     もしも北朝鮮による4発のミサイル発射が早まり、日本の終戦記念日にあたる8月15日に実行された場合、アメリカの対応も早まり、8月中にも北朝鮮のミサイル関連施設への爆撃やトマホークによるミサイル攻撃が展開され、全面戦争となる可能性は否定できない。そうなれば隣国である中国やロシア、韓国、日本も無傷では済まされない。

     最悪のシナリオは日本に展開する米軍基地がミサイル攻撃を受け、被弾し、それが首都圏に降り注ぐことだ。死者は300万人は出ると予想される。そうした最悪の事態に陥ることだけは回避しなければならない。

    朝鮮半島危機① 先制攻撃 斬首作戦と限定空爆   

    https://www.youtube.com/watch?v=VCfZVQUNMPw

    朝鮮半島危機② 北朝鮮滅亡か 首都圏壊滅か 先制攻撃   

    https://www.youtube.com/watch?v=yLQA_zpff14

    朝鮮半島危機③金正恩暴走 日本の被害は300万人以上   

    https://www.youtube.com/watch?v=EZei_RUqXGU

    朝鮮半島危機④ 日米韓共同作戦 自衛隊は本当に実戦でも力を発揮できるのか

    https://www.youtube.com/watch?v=sz4NETletqc

    朝鮮半島危機⑤ 有事の際の準備 シミュレーション

    https://www.youtube.com/watch?v=FmM7Fo104gs

    朝鮮半島危機⑥ 自衛隊が半島上陸作戦 海兵隊共同訓練   

    https://www.youtube.com/watch?v=VMspqqaEm64

     これほどまでに日本近海で人類滅亡の危機が差し迫っているのに、日本国民は無防備で平静を装っている。今すぐにでも憲法第9条を改正しなければ、日本は攻撃さえできず、ただ指を咥えて北朝鮮のミサイル攻撃を傍観することしかできない。集団的自衛権を発動し、ミサイルの迎撃は出来ても、参戦することは出来ない。多くの日本人の生命が危険にさらされているのに、核攻撃を受けても、反論するだけで、反撃ひとつできない。有事はそこまで差し迫っている。在日米軍の軍事力に頼るだけで、何一つ対応策を講じられないのだ。

     丸腰でこの難局を乗り越えようとのんびり構えすぎだ。今こそ、最悪のシュミレーションを思い描き、行動を起こすべきだ。さもなくば、日本国が丸ごと吹き飛ばされて滅亡するだけだ。
      すでに北朝鮮は、グァム島を真っ先に攻撃のターゲットに挙げた。日本人の多くが観光やバカンスで出かけるリゾート地だ。日本人が巻き込まれ犠牲になる危険性は一段と高まった。もう一刻の猶予もならない。生命の危険に晒されているのに、ことあるごとに抗議することしかできない日本政府の対応は、果たして国の財産を守れるのか常に疑念を抱く。米朝開戦は実質日本も参戦することを意味する。ロシア、中国への配慮を考えすぎて手出しできなかった過去の背景が、結果的に北朝鮮の一連の暴走と核開発を招いたことは既知の事実だ。
     早急の対応が求められる。

     記事作成:8月4日(金)

    2017年8月10日 (木)

    アンチエイジングの女性⑫

     1990年代にトレンディ女優としてテレビドラマに引っ張りだこだったのが石田ゆり子。最近は露出度が減ったが、同じ女優の石田ひかりは実の妹。彼女は昨年「逃げるは恥だが役に立つ」に出演し、エンディングで流れた「恋ダンス」がブームに。
     彼女は今年10月、48歳になるが、年齢とは似つかわないほど若々しい。それは独身を貫いているからなのか?20代の頃に熱愛していた俳優I氏との破局を今でも引きずっているとは思えないが、なぜあの美貌で結婚しなかったのか複雑怪奇だ。アンチエイジングを実感するCMが下。

     オルビス ORBIS 「素顔のままで」篇

     石田ゆり子のプロフ 

     生年月日:1969年10月3日 (47歳)
     出身地:名古屋市
     学歴:女子栄養大学
     血液型:A型
     身長:164cm 

      主な出演テレビドラマ

    『101回目のプロポーズ』『君のためにできること』『不機嫌な果実』
    『できちゃった結婚』『Dr.コトー診療所』『プライド』
    『今週、妻が浮気します』『はだしのゲン』『専業主婦探偵〜私はシャドウ』
    『カエルの王女さま』『夜行観覧車』『医師たちの恋愛事情』
    『逃げるは恥だが役に立つ』

      主な映画
                                                                                                                         
    『悲しい色やねん』『解夏』『四日間の奇蹟』『北の零年』など

     彼女の20代の頃に出演したCMで、私のお気に入りがこれ

    女房を酔わせてどうするつもり?

     アンチエイジングを地で行く現在の彼女の出演作はこちら

    【最高…!かわいいと話題に…!】石田ゆり子 出演 キリンチューハイビターズ CM 5本まとめ
    1.キリンチューハイ ビターズ 「あなたの顔 」篇 15秒
    2.キリンチューハイ ビターズ 「あなたの顔 」篇 25秒
    3.キリンチューハイ ビターズ 【3月9日限定CM】ありがとうの日篇
    4.キリンチューハイ ビターズ 「夏の愉しみ」篇
    5.キリンチューハイ ビターズ 「夏の愉しみ」篇(7月WEB)

     私は吉田栄作と共演した「君にためにできること」が大好きだった。

     記事作成:8月3日(木)

     

     

    2017年8月 9日 (水)

    部活やサークルにスポットを当てた映画

     ここ数年、若手人気俳優(女優)が主演する高校の部活やサークルにスポットを当てた映画が制作され、公開されている。今をときめく広瀬すず、土屋太凰、吉岡里帆、永野芽郁、芳根京子らが主演している。

     「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(チアリーダー)
     広瀬すず、中条あやみ、真剣佑、天海祐希

     2009年に福井県の高校チアリーダー部が、アメリカのチアダンスの大会で優勝した実話をベースにした青春ムービー。軽い気持ちでチアダンス部に入部した女子高生が、厳しい顧問や個性豊かな部員たちと一緒に全米大会制覇を目指す。監督は『俺物語!!』などの河合勇人。『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すず、『劇場版 零~ゼロ~』などの中条あやみ、『MARS~ただ、君を愛してる~』などの山崎紘菜らがキャストに名を連ねる。およそ半年にわたる特訓を経た、広瀬や中条らが繰り出すダンスに圧倒される。

     「ちはやふる」(競技かるた)広瀬すず, 野村周平, 真剣佑, 松岡茉優

      “競技かるた=百人一首”に情熱を傾ける高校生達の友情・恋愛・成長を、泣けるほどに熱い青春模様として描き切ります!

    「櫻の園」(演劇)中島ひろ子, つみきみほ, 白鳥靖代, 宮澤美保, 梶原阿貴

     「櫻の園-さくらのその-」は吉田秋生の漫画を実写化したもので、1990年に一度映画化され、本作は2008年に前回と同じ中原俊監督によりリメイクされたものです。 主役の福田沙紀はこの映画が初主演。

     「青空エール」(野球)竹内涼真、土屋太凰、葉山奨之、松井愛莉、平祐奈、上野樹里

     北海道・札幌。野球と吹奏楽の名門・白翔高校に入学した小野つばさは、野球部のトロフィーを眺めていた野球部員の山田大介と出会う。吹奏楽部に憧れるつばさは、「甲子園で戦う大介をスタンドで応援する」と約束を交わし、その約束を実現させるため、2人は互いに惹かれあいながらも、それぞれの部活動に邁進していく。吹奏楽部の仲間としてつばさを支える水島亜希役で、NHK連続ドラマ小説「まれ」でも土屋と共演した葉山奨之が出演。

     「トリガール」(人力飛行機)土屋太凰、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ

     作家・中村航の小説を実写化した、青春ラブコメディー。ふとしたはずみで人力飛行サークルに入会した女子大生が、2人の先輩の間で揺れ動きながらコンテストに挑む。メガホンを取るのは、『ヒロイン失格』などの英勉。『orange−オレンジ−』『青空エール』などの土屋太鳳が、毒舌キャラのヒロインを快演する。笑いとときめきが詰まったストーリーや、爽快感に満ちた飛行シーンの数々が魅力。

    「写真甲子園 0.5秒の夏」(写真部)秋野暢子、笠菜月、河相我聞、平祐奈

     全国高校写真部日本一を決める大会「写真甲子園」が遂に映画化!
    夏の北海道東川町を舞台に、一枚の写真にすべてを賭ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー!!

     こうした類の映画はかつてもあった。

    「スィングガールズ」(吹奏楽) 上野樹里, 貫地谷しほり, 本仮屋ユイカ, 豊島由佳梨, 平岡祐太

     山形県のとある高校の吹奏楽部を舞台にした青春学園ドラマ。これで取り上げられた長井線が脚光を浴びた。

    「書道ガールズ!!私たちの甲子園」(書道)成海璃子, 山下リオ, 高畑充希, 小島藤子, 桜庭ななみ



    「シコふんじゃった」(相撲)本木雅弘, 清水美砂, 竹中直人, 柄本明, 田口浩正

    https://www.youtube.com/watch?v=NWOKaVTOTvE

    「ウォーターボーイズ」(男子シンクロ部)妻夫木聡, 玉木宏, 三浦哲郁, 近藤公園, 金子貴俊

    「ピンポン」(卓球部)窪塚洋介, ARATA, サム・リー, 中村獅童, 大倉孝ニ


    「ルーキーズ」(野球部)佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、桐谷健太

     記事作成:8月3日(木)

    2017年8月 8日 (火)

    テレビ番組の降板

     今日は、様々な理由でテレビ番組の出演を途中降板したケースを取り上げたい。それは不祥事だったり、怪我や病気だったり、あるいは事務所とのトラブルや亡くなる場合などが考えられる。その都度、代役を立てたり、キャスト変更があったりする。そうなると制作会社に多大な影響を及ぼすため、その俳優なりタレントは干されるケースも起こり得る。
     ではどんな方々がいたか、最近のケースで検証したい。

     男子ごはん

     2008年4月20日からテレビ東京系列で放送されている 料理・バラエティ番組である。制作局のテレビ東京では、毎週日曜日の11:25 - 11:55に放送されている。 開始から2012年7月29日までは、『太一×ケンタロウ 男子ごはん』として放送し、国分太一(TOKIO)とケンタロウの冠番組でもあったが、2012年8月5日から上記の『男子ごはん』として一時改題している。

     写真     →   栗原心平 写真

     2012年2月4日の深夜、ケンタロウがオートバイを運転中に、単独事故を起こし重傷を負った。
     2012年4月1日の放送分で、国分がケンタロウの療養による休養について説明。そして同日からの放送は、ケンタロウの友人や番組にゆかりのある人物を「マンスリーゲスト」として、月替わりでゲストを招き、国分と一緒に番組を進めていくことになった。
     2012年6月28日、ケンタロウの所属事務所より「療養が長期化し、治療に専念したい」という理由で、正式に降板の連絡が入った。このため、『太一×ケンタロウ 男子ごはん』としては、同年7月29日で一旦終了。翌週の8月5日からは、タイトルも変更した上、ケンタロウに替わる固定料理人として、4月のマンスリーゲストとして出演した栗原心平が登場している。

     にじいろジーン

     関西テレビを制作局として、フジテレビ 系列で2008年4月5日から毎週土曜日 8:30 - 9:55に放送されている日本の情報 バラエティ番組。山口智充が総合司会を務め、ガレッジセールも出演する。2010年3月20日で放送100回を突破した。番組は大阪の関西テレビ本社スタジオから生放送されている。
     本番組のマスコットキャラクターはイヌをモチーフにした『ジーンちゃん』。雪だるまのような体形で体の色は基本的に白だが耳と足首が黒く、赤い靴を履いている。番組ロゴに登場するほか「ジーンちゃんがキキコミ!世界ピカイチ☆ツアー」のコーナーなどにも登場している。

     ベッキー → 清水富美香

     2016年1月30日放送分から3月26日放送分まではベッキーが番組を休演するのに伴い司会を務める2017年2月18日放送分からはベッキーが番組休演及び、清水富美加が番組を降板したため司会を務める。しかし、その清水も2017年2月11日放送分は体調不良による欠席扱い。2月17日に「同18日以後は出演がなくなりました」との説明があり、事実上2月4日をもって降板となった。実際は、信仰する宗教法人に出家したというスキャンダルが原因。

     バイキング

     2016年4月で番組開始から2年が経過した バイキング(フジテレビ系)ですが、 降板した レギュラー出演者が 多いことで 話題となっています。約2年で31人も降板した「バイキング」。原因は、司会者の坂上忍の横暴ぶりらしい。自分本位の振る舞いでタレントを飲みに連れまわしたり、セクハラまがいの発言で共演者を傷つけたり、子役時代の悪習が再燃した印象。
     NAOTO、江角マキコ(引退)、すみれ、Ami、いとうまい子、デヴィ夫人、丸岡いずみ、ケンドーコバヤシ、蛭子能収、鈴木奈々、茂木健一郎などが相次いで降板した。

     小出恵介

     未成年との不適切関係を暴露され、すべての出演を見送り、契約違反で多大な迷惑と損害を与えた。被害者の17歳と金銭的な損害賠償で民事的には解決しているようだが、「淫行」として青少年育成条例違反であることは明確で、今後書類送検や刑事罰を受けることは必至。好青年として売っていただけにイメージダウンは避けられないし、芸能界引退に追い込まれる可能性は高い。こうしたケースは、芸人に多い。極楽とんぼの山本や狩野英孝らも同様。不倫が罷り通り、大麻汚染が著しい芸能界。タトゥーを入れている歌手も五万といる。何が正しいか常識が通用しない芸能界。一度失われた信用は取り戻すには時間を要することを肝に銘じるべきだろう。

     伊藤綾子アナ

     嵐の二宮との熱愛報道が原因で、ファンからの心無いバッシングを受け、10年間務めたNTVの「News every」のキャスターを卒業した。卒業と言うと聞こえがいいが、スキャンダルで番組への悪影響を見越したプロデューサーが降板させたと見るのが自然だろう。
     ジャニーズ系の熱愛は、櫻井翔とテレビ朝日の小川アナ、松本潤と井上真央というようにタブー視され、ジャニーズの怒りを買うのが怖くて報道されないことが多い。井上真央も1年間の休業を余儀なくされたほど、その影響力は大きい。SMAPも解散後はソロ活動だが、あまり注目されなくなった。つまりグループとしての付加価値が無くなったため、ソロでもあまり奮わなくなった。特に解散を扇動したとされる香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の活動範囲は大幅に狭まった。これは絶頂の時に海外留学や進出をしてダメになった芸能人と似ている。「フィンガー5」「ピンクレディー」「吉田栄作」などもそうだった。常時露出度が高くないと、ファンは離れていく典型例だろう。

     記事作成:平成29年5月~

     

    2017年8月 7日 (月)

    もったいない活動停止・解散バンド

     最近、80年代に一世を風靡した「レベッカ」が活動を再開した。あの小柄な身体ながらダイナミックな声量と歌唱力で聞き手を魅了したヴォーカルのNOKKO。一方で21年ぶりに新曲をリリースしたT-BOLANもいる。人気絶頂だったのに、何らかの原因で解散したり、活動停止しているバンドやユニットがある。
     今日は、私がもったいないと思うグループを紹介したい。

     男性ヴォーカルユニット

     1 WANDS

     「時の扉」、「世界が終わるまでは」「恋せよ乙女」

     2 T-BOLAN

     「離したくはない」、「サヨナラから始めよう」、「Bye For Now」、「すれ違いの純情」

     3 JAYWALK

     「何も言えなくて・・・夏」

     4  COMPLEX(吉川晃司・布袋寅泰)

     「BE MY BABY」、「1990」、「恋をとめないで」

     5 チェッカーズ

     「ギザギザハートの子守唄」、「涙のリクエスト」、「星屑のステージ」、「あの娘とスキャンダル」

      6 THE BLUE HEARTS

     「リンダリンダ」、「キスしてほしい」、「TRAIN-TRAIN」、「情熱の薔薇」

     ほかにも奥田民夫率いた「ユニコーン」、サンプラザ中野の「爆風スランプ」、聖飢魔Ⅱ、SHAZNA、LUNA SEA、

     「サザンオールスターズ」も何度も活動停止と再開を繰り返して、現在に至っている。

     女性ヴォーカリスト

     1 ZONE

     「secret base~君がくれたもの~」、「夢ノカケラ・・・」、「H・A・N・A・B・I~君がいた夏~」

     2 JITTERLIN JIN

     「プレゼント」

      3  Whiteberry

     「夏祭り」「櫻並木道」「かくれんぼ」

     4 プリンセスプリンセス

     「ダイヤモンド」、「M」、「世界で一番熱い夏」

     5 LINDBERG

     「今すぐKISS ME」

     6 いきものがかり

     「ありがとう」、「風が吹いている」、「SAKURA」、「YELL」

     7 JUDY AND MARY

     「そばかす」

      他にも「My Little Lover」や「E.L.T」、「PINK SAPPHIRE」、「the brilliant green」(4年振りに活動再開)、「BOØWY」、「ZOO」、「SHOW-YA」(再結成)、REBECCA、「ポケットビスケッツ」、「SPEED」、「ブラックビスケッツ」などもそう。

     バンドは1980年代から90年代に絶頂期を迎えた。1970年代に音楽シーンを彩ったニューミュージックブームで、様々な音楽ユニットが登場した。元をただせば1960年代のビートルズに影響を受けたGSブームから10年後のことであった。そして70年代にバンド音楽に熱狂した方々が親となり、その影響を受けたその子供世代が1990年代のバンドブームを再燃させた。もちろん「イカすバンド天国(通称:イカ天)」が起爆剤になったことは周知の通りだが。
     こうして見ると10~20年に一度の周期で、アイドルブーム、フォークブーム、ロックを含むバンドブームを繰り返すように思える。まさに歴史は繰り返すを地で行くのが、日本のミュージックシーンと言えるだろう。

     解散や活動停止に至った原因は千差万別だろう。メンバーの方向性や感性の違いや性格の不一致などもありそうだ。しかし、聴視者から言わせれば、その時代独特の音楽性で名曲を生み出し、私たちに感動を提供してくれた事実は変わらない。時代は変わっても名曲は聴き継がれると思う。

     記事作成:8月1日(火)

    2017年8月 6日 (日)

    NHK福島・平川沙英アナウンサー⑦

     大阪出身の新人アナウンサー「平川沙英」さんを勝手に応援する記事を書き始めたが、今回は第7弾。NHK福島放送局で平日の18時10分から19時まで放送している「はまなかあいづtoday」のMCを務めている彼女だが、出演は宮間瞳アナと交互に隔週出演している。したがって、週単位で2週間に一度、初々しい彼女の成長を見守るために、この記事を「サポーター」的な立場で掲載していきたいと思う。
     皆さんも、ぜひ彼女を温かく見守り、応援していただければ幸いです。では、第7弾の今日は、7月31日(月)から8月4日(金)までの出演場面をどうぞ!

     今週は岩間アナが夏休み?と見えて平川アナが二週連続の出演となった。

     7月31日(月)

    Img_4759_r Img_4760_r
    Img_4761_r Img_4763_r

     8月1日(火)

    Img_4764_r Img_4765_r
    Img_4766_r Img_4767_r
    Img_4768_r Img_4769_r

     8月2日(水)

    Img_4770_r Img_4771_r
    Img_4773_r Img_4774_r
    Img_4775_r Img_4776_r
    Img_4777_r Img_4778_r

     8月3日(木)

    Img_4779_r Img_4780_r
    Img_4781_r Img_4782_r
    Img_4783_r Img_4785_r
    Img_4786_r Img_4787_r

     この日は第三次安倍改造内閣発足に伴う記者会見のため開始が20分遅れた。

     8月4日(金)

    Img_4788_r Img_4791_r
    Img_4792_r Img_4794_r
    Img_4795_r Img_4797_r
    Img_4798_r Img_4799_r

     <今週のベストショット>

    Img_4801_r Img_4802_r
    Img_4804_r Img_4805_r

    2017年8月 5日 (土)

    今月の名切万里菜アナ④

     2017年3月で福島テレビを退社し、フリーアナウンサーが集う会社「ライムライト」に所属し、日本テレビのニュースキャスターに就任した名切万里菜アナ。福島県で2年間、「みんなのニュース」のキャスターとして親しまれた彼女。異動先でも活躍している姿を見れることは、福島県民として純粋に嬉しく思う。長崎県出身の彼女が、何のゆかりもない当地に赴任し、福島のニュースを伝えてくれたことに感謝すると共に、今後の活躍にエールを送る意味で、これからの彼女のキャスターとしての出演場面を伝えたくて、この記事を執筆することを決意した。

     今日は2017年7月の彼女の出演場面を紹介したい。

     6月6日(木)

    Img_4622_r Img_4621_r

     6月13日(木)

    Img_4623_r Img_4624_r
    Img_4625_r Img_4627_r

     6月20日(木)

    Img_4628_r Img_4630_r
    Img_4631_r Img_4632_r

     6月27日(木)

    Img_4634_r Img_4635_r
    Img_4636_r Img_4637_r

    2017年8月 4日 (金)

    昭和の名作ドラマの現代風アレンジ

     世の中には面白いことを思いつく人がいるもので、私が小中高校時代に見ていたテレビドラマを現代風にアレンジしたオープニングを制作して動画サイトにアップしているのを偶然発見した。今日はそれを特集したい。
     往年の名作刑事ドラマなどを、現在活躍する俳優陣でキャスティングしたオープニングだ。結構笑えると思う。

     ザ・スーパーガール

     今年亡くなられた野際陽子さん主演「ザ・スーパーガール」OPを現代版キャストで再現しました。出演: 釈由美子、原幹恵、長澤奈央、吉沢明歩、高橋メアリージュン、水崎綾女、黒谷友香でお送りします。

     福島では1980年頃、深夜の時間帯に再放送していたお色気女探偵物語。

     江戸川乱歩の美女シリーズ

     天知茂ほかが演じた土曜ワイド劇場の人気シリーズ、江戸川乱歩の明智小五郎を現代版にリメイクしてみました。最後だけ遊んでますのでご勘弁を。
    出演/明智小五郎:上川隆也、文代:門脇麦 ゲスト美女:沢尻エリカ です。脚本監督は往年のまま、つーか音楽使いたかっただけです。

     私が中学生時分に、胸をドキドキさせながら見ていた土曜ワイドの決定版!天知茂演じる明智小五郎の大ファンになり、3年前には彼の墓参りを実現させたほどだ。

     オリジナル版のコチラ https://www.youtube.com/watch?v=hfG0opR6zaw

     ザ・ハングマン

     ザ・ハングマンを現代版にアレンジしてみました。ビッグなキャストも出演しています。お遊びという事で。松竹芸能からは師匠の登場です。
    出演:阿部寛、西島秀俊、ドニー・イェン、橋本マナミ、笑福亭鶴瓶、単純に阿部ちゃんに「ハンギング」って言ってもらいたかったので主演。

     福島県ではテレビ朝日系で金曜日の夜10時から放送されていた。名高達郎や黒沢年男らが出演し、Ⅱ、Ⅲとキャストを変えてシリーズ化した。現代版風の必殺仕事人というモチーフで、毎回お色気シーンが満載だった。

     オリジナルOPはコチラ 

    https://www.youtube.com/watch?v=XbZh2tHCf3I

    https://www.youtube.com/watch?v=7nFL_o20fDk

     なんと現代版エンディングまで制作されていた!

     https://www.youtube.com/watch?v=6oYXz6wJcGc

     特捜最前線2017

     OP&ED「私だけの十字架」F・チリアーノ含む2種類です!もしも現在にあの昭和の刑事ドラマが蘇ったら!? 2017年も現在版OP作ってみました

     オリジナルOPはコチラ 

     https://www.youtube.com/watch?v=3zXv518yD54

     キーハンター

     丹波哲郎、千葉真一、野際陽子、谷隼人などが出演して一世を風靡した人気アクションドラマ。

     オリジナルOPはコチラ https://www.youtube.com/watch?v=w4HITAR3-IY&t=3s

     太陽にほえろ!

     当時のOP集はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=DVYalwdInNI

     ほかにも名作ドラマは山ほどあった

     Gメン75 https://www.youtube.com/watch?v=7YLPyi1nEX0

     当時のOP https://www.youtube.com/watch?v=6JIiXmYrHE8

     西部警察 https://www.youtube.com/watch?v=GjCi1HxjbeY

     大空港  https://www.youtube.com/watch?v=Pj5usE3vywA

     俺たちは天使だ https://www.youtube.com/watch?v=Eb3tPDjbBlU

     こうしてみると記憶に残るアクション刑事ドラマは昭和において隆盛を極めた。これらの作品に出演した多くの俳優が鬼籍に入られたことは残念至極だが、こうした名作ドラマは決して色褪せることなく時代を越えて語り継がれるに違いない。私などは、タイムリーと言うかライブ版で見ていたのだから幸せだったかもしれない。

     記事作成:7月31日(月)

    2017年8月 3日 (木)

    FCT・小野紗由利アナウンサー32②

      FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第32弾の2回目。
     では今回も、主に7月期の彼女の出演番組(ゴジてれChu!!とゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。
     なお7月期だけは大橋アナの休暇に伴い、大幅に出演場面が増えたため、2回に分けてお送りしています。今回は2回目です。

      7月16日(日)ゴジてれ×SUN

    Img_4563_r Img_4565_r
    Img_4566_r Img_4567_r

      7月19日(水)

    Img_4569_r Img_4570_r
    Img_4572_r Img_4574_r
    Img_4576_r Img_4580_r
    Img_4581_r Img_4583_r
    Img_4584_r Img_4585_r

     7月23日(日)ゴジてれ×SUN

    Img_4586_r Img_4587_r
    Img_4588_r Img_4589_r
    Img_4591_r Img_4593_r

      7月26日(水)

    Img_4594_r Img_4595_r
    Img_4596_r Img_4597_r
    Img_4598_r Img_4599_r
    Img_4601_r Img_4602_r
    Img_4603_r Img_4604_r
    Img_4605_r Img_4606_r
    Img_4608_r Img_4612_r

     7月30日(日)ゴジてれ×SUN

    Img_4614_r Img_4615_r
    Img_4616_r Img_4617_r
    Img_4618_r Img_4619_r

    2017年8月 2日 (水)

    相次ぐ議員の不祥事

     私の亡き祖父が議員をしていたこともあって、政治に関しての関心は強いほうだと思っている。私の祖父は明治時代生まれの生粋の会津人、つまり生真面目で曲がったことが大嫌い。「ならぬものはならぬ」という会津の教えをきっちり守りぬいた人だった。
     もし祖父が、今の政治家の現状を見たら、きっと憂い嘆くに相違ない。

     今年に入って汚職とまでは言えないにしても、国民の公選によって選ばれる公職であるはずの国会議員や地方議員の不祥事が後を断たない。負の連鎖はどこまで続くのだろうか?まずは今年よろしくない話題で渦中となった政治家を列挙したい。

     豊田真由子

     埼玉県選出の衆議院議員。今年、もっとも注目された国会議員。元秘書に対する暴言や暴力の数々で話題をさらった。流行語になりそうな「このハゲー!」は人の人格をも蔑み、パワハラの極みだ。厳しい叱責や恫喝を繰り返し、秘書は辞職に追い込まれた。
     この人の言動や暴利的な振る舞いを目の当たりにすると、政治家は傲慢で、自分が一番偉いと勘違いしていると思えてしまう。そして「○○でちゅ~」などと赤ちゃん言葉でぶりっ子を決め込んだり、自分を「真由子様だろ~!」と呼ばせたり、二重人格ぶりは気まぐれなA型の性格そのもの。


     
     そして、週刊誌などに取り上げられ、マスコミの集中砲火を浴びると、政治家や芸能人の常套手段である「体調不良」による「入院」で逃げ、それ以上の追及を回避する最低行動。元はといえば、自らの言動に端を発してこうなったのに、被害者を主張。アホかと言いたい。身から出た錆を責任転嫁し、復活を画策する。
     こうした輩が教育を司る「文科省の政務官」をしていたというのもおこがましい。政治家の隅にも置けない。即刻議員辞職すべきである。東京大学法学部卒、ハーバード大学大学院を修了している超エリートであっても、人間としてクズだ。

     ほとぼりが冷めたころに復帰しようと思っているだろうが、有権者の目はそんなに甘くはない。

     中川俊直

     この議員は政治家としてというより、ひとりの人間としてイカれている。常識も持たない稚拙な輩が親の七光りで政治の世界にクビを突っ込んだお坊ちゃまとしかいいようがない。
     妻子ある身でありながら、あろうことか「重婚」という罪を犯した。しかも相手の女性にはウェディングドレスを着せて、幸福そうな笑顔でツーショット。罪の意識など微塵もなさそうな様子だった。これはもう結婚詐欺の類だろう。政治家である前に人間としてやってはいけないことだ。
     女性問題が発覚してから3ヶ月も経過した頃に、ようやく釈明会見を開いた。不倫女性と挙式写真を撮った経緯を「夢をかなえてあげようと思った」と説明。「相手の要望がかなって良かった」と話すと、報道陣から失笑が漏れた。

     父親は自民党の要職を歴任した中川秀直氏。彼もまた女性問題でスキャンダルを引き起こして引責辞任した。やはり血は争えない。

     稲田防衛大臣

     PK日報保管問題で、失言や委員会対応での答弁がしどろもどろになるなどで、引責辞任に追い込まれた。これまでも野党の追及に苦しい答弁を繰り返し、なぜか矢面に立たされ続けた。安倍首相の抜群の信頼で、将来の首相候補とまで言わしめた稲田氏だが、相次ぐ批判にさらされた。早稲田大学法学部卒のエリートながら、防衛省の法律もあまり知らず、しどろもどろになるなど、その適性を問われていた。元弁護士だったとは思えない慌てふためきぶりだ。

     それにしても政治の世界での「怪」は、引責辞任した閣僚が、一定のほとぼり期間を過ぎると、他のポストで再入閣したり、もっと重要な大臣になるのは不可解でならない。

     野田民進党幹事長の辞任

     先の東京都議会選挙で、結党以来の大敗を喫し、引責辞任をとった形。首相経験者ながら、小池都民ファーストの勢いを止められなかった。やはり、民主党時代のふがいなさ、第一野党としての政策論争不足は否めなかった。政策に関して自民党への批判や揚げ足取りに終始し、民進独自の対案も出せない脳無し野党ぶりを露呈しただけ。分裂や結合を繰り返してきた寄せ集め集団では、意思疎通や統率力がままならなかったのは定石だろう。

     蓮舫代表

     こちらも二重国籍問題がターニングポイントとなり、都議選でボロ負けして党の分裂を招き、幹事長選びが難航し、自分では無理と悟ったのだろう。予算委員会の質疑では勢い良く他人の批判を繰り返したが、自らの襟を正せなかったということか・・・。

     橋本健・今井絵里子議員

     婚姻関係が破綻しているとはいえ、妻子ある議員が、あろうことか、昔からファンだったというミーハーな理由で元SPEEDの今井議員と不倫関係を築き、ホテルでの密会や新幹線の車内で堂々と手を繋いで寝入るなどと人目も憚らず横柄な振る舞いは言語道断で、議員を名乗る資格もない輩だ。支援者や投票した有権者へ謝罪すべきだ。
     一方の今井議員も、離婚後も障害のある子を持つ母親として議員活動を頑張っているという姿とは裏腹で、裏の顔は常軌を逸した行動で世間を騒がせた。
     一般社会なら、スキャンダルはその会社には留まれないものだが、政治家は常識がないと見えて、離党やポスト辞任だけでことを済ませ、その場を凌ごうとする。議員辞職などは必要ないと軽視しているようだ。国民の信託に応えているとう到底思えない。

     今は、一般人がスマホなどで特ダネを撮影し、それを週刊誌に投稿する時代。衆人環視の目は一層厳しくなっている。芸能人や政治家は、公人としての自覚を持ち、スキャンダルに巻き込まれないように、日々の行動には襟を正してまっとうな生活を心がけて欲しいhものだ。

     さて、いろいろと近頃の不祥事に対して、不満をぶちまけてしまったが、政治家たるもの、公人としての自覚があまりにも欠如しているから、このよう軽率な行動が問題化するのだ。こうした自覚のない政治家は、即刻、潔く議員を辞職し、ひとりの人間としてやり直すべきだろう。清き一票を投じた市民や国民への裏切り行為以外の何物でもないのだから。

     記事作成:7月31日(月)

      追記(8月4日)

     8月3日にこれらの不祥事をまるで清算するかのように、第3次安倍改造内閣が発足した。本人曰く、揶揄された「お友達内閣」から脱却した「仕事し内閣」という、ベテランばかりを集めた布陣で結成したようだが、それだったらこれまでは「仕事しない内閣」だったのかと疑念を感じる。しかも子どもたちの健やかな成長をサポートするはずの文科大臣の人事が大間違いだ。安倍首相が本命と位置づけていた伊吹文明氏が固辞し、代役とした指名したのが林芳正氏だった。しかもこの新大臣、自覚もなにもなく、「なんで俺なんだろう」と漏らしたという。この程度の人物が、あろうことか文科大臣とは世も末だ。

    2017年8月 1日 (火)

    NHK福島・平川沙英アナウンサー⑥

     大阪出身の新人アナウンサー「平川沙英」さんを勝手に応援する記事を書き始めたが、今回は第6弾。NHK福島放送局で平日の18時10分から19時まで放送している「はまなかあいづtoday」のMCを務めている彼女だが、出演は宮間瞳アナと交互に隔週出演している。したがって、週単位で2週間に一度、初々しい彼女の成長を見守るために、この記事を「サポーター」的な立場で掲載していきたいと思う。
     皆さんも、ぜひ彼女を温かく見守り、応援していただければ幸いです。では、第6弾の今日は、7月12日(水)と7月24日(月)から7月28日(金)までの出演場面をどうぞ!

     7月12日(水) レポーターとして出演

    Img_4296_r Img_4300_r
    Img_4298_r Img_4299_r

     7月17日(月)~21日(金)までは岩間瞳アナウンサーが担当し、出演はありませんでした。

     7月24日(月)

    Img_4301_r Img_4302_r
    Img_4303_r Img_4304_r
    Img_4305_1r Img_4306_r

     7月25日(火)  

    Img_4307_r Img_4309_r
    Img_4310_r Img_4311_r

     7月26日(水) 

    Img_4312_r Img_4313_r
    Img_4314_r Img_4315_r
    Img_4317_r Img_4319_r
    Img_4320_r Img_4322_r

     7月27日(木)

    Img_4323_r Img_4324_r
    Img_4325_r Img_4326_r
    Img_4327_r Img_4328_r
    Img_4329_r Img_4330_r

     7月28日(金)

    Img_4332_r Img_4333_r
    Img_4334_r Img_4335_r
    Img_4336_r Img_4337_r
    Img_4338_r Img_4339_r
    Img_4340_r Img_4341_r

    « 2017年7月 | トップページ

    福島県の天気


    無料ブログはココログ