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2017年8月 8日 (火)

テレビ番組の降板

 今日は、様々な理由でテレビ番組の出演を途中降板したケースを取り上げたい。それは不祥事だったり、怪我や病気だったり、あるいは事務所とのトラブルや亡くなる場合などが考えられる。その都度、代役を立てたり、キャスト変更があったりする。そうなると制作会社に多大な影響を及ぼすため、その俳優なりタレントは干されるケースも起こり得る。
 ではどんな方々がいたか、最近のケースで検証したい。

 男子ごはん

 2008年4月20日からテレビ東京系列で放送されている 料理・バラエティ番組である。制作局のテレビ東京では、毎週日曜日の11:25 - 11:55に放送されている。 開始から2012年7月29日までは、『太一×ケンタロウ 男子ごはん』として放送し、国分太一(TOKIO)とケンタロウの冠番組でもあったが、2012年8月5日から上記の『男子ごはん』として一時改題している。

 写真     →   栗原心平 写真

 2012年2月4日の深夜、ケンタロウがオートバイを運転中に、単独事故を起こし重傷を負った。
 2012年4月1日の放送分で、国分がケンタロウの療養による休養について説明。そして同日からの放送は、ケンタロウの友人や番組にゆかりのある人物を「マンスリーゲスト」として、月替わりでゲストを招き、国分と一緒に番組を進めていくことになった。
 2012年6月28日、ケンタロウの所属事務所より「療養が長期化し、治療に専念したい」という理由で、正式に降板の連絡が入った。このため、『太一×ケンタロウ 男子ごはん』としては、同年7月29日で一旦終了。翌週の8月5日からは、タイトルも変更した上、ケンタロウに替わる固定料理人として、4月のマンスリーゲストとして出演した栗原心平が登場している。

 にじいろジーン

 関西テレビを制作局として、フジテレビ 系列で2008年4月5日から毎週土曜日 8:30 - 9:55に放送されている日本の情報 バラエティ番組。山口智充が総合司会を務め、ガレッジセールも出演する。2010年3月20日で放送100回を突破した。番組は大阪の関西テレビ本社スタジオから生放送されている。
 本番組のマスコットキャラクターはイヌをモチーフにした『ジーンちゃん』。雪だるまのような体形で体の色は基本的に白だが耳と足首が黒く、赤い靴を履いている。番組ロゴに登場するほか「ジーンちゃんがキキコミ!世界ピカイチ☆ツアー」のコーナーなどにも登場している。

 ベッキー → 清水富美香

 2016年1月30日放送分から3月26日放送分まではベッキーが番組を休演するのに伴い司会を務める2017年2月18日放送分からはベッキーが番組休演及び、清水富美加が番組を降板したため司会を務める。しかし、その清水も2017年2月11日放送分は体調不良による欠席扱い。2月17日に「同18日以後は出演がなくなりました」との説明があり、事実上2月4日をもって降板となった。実際は、信仰する宗教法人に出家したというスキャンダルが原因。

 バイキング

 2016年4月で番組開始から2年が経過した バイキング(フジテレビ系)ですが、 降板した レギュラー出演者が 多いことで 話題となっています。約2年で31人も降板した「バイキング」。原因は、司会者の坂上忍の横暴ぶりらしい。自分本位の振る舞いでタレントを飲みに連れまわしたり、セクハラまがいの発言で共演者を傷つけたり、子役時代の悪習が再燃した印象。
 NAOTO、江角マキコ(引退)、すみれ、Ami、いとうまい子、デヴィ夫人、丸岡いずみ、ケンドーコバヤシ、蛭子能収、鈴木奈々、茂木健一郎などが相次いで降板した。

 小出恵介

 未成年との不適切関係を暴露され、すべての出演を見送り、契約違反で多大な迷惑と損害を与えた。被害者の17歳と金銭的な損害賠償で民事的には解決しているようだが、「淫行」として青少年育成条例違反であることは明確で、今後書類送検や刑事罰を受けることは必至。好青年として売っていただけにイメージダウンは避けられないし、芸能界引退に追い込まれる可能性は高い。こうしたケースは、芸人に多い。極楽とんぼの山本や狩野英孝らも同様。不倫が罷り通り、大麻汚染が著しい芸能界。タトゥーを入れている歌手も五万といる。何が正しいか常識が通用しない芸能界。一度失われた信用は取り戻すには時間を要することを肝に銘じるべきだろう。

 伊藤綾子アナ

 嵐の二宮との熱愛報道が原因で、ファンからの心無いバッシングを受け、10年間務めたNTVの「News every」のキャスターを卒業した。卒業と言うと聞こえがいいが、スキャンダルで番組への悪影響を見越したプロデューサーが降板させたと見るのが自然だろう。
 ジャニーズ系の熱愛は、櫻井翔とテレビ朝日の小川アナ、松本潤と井上真央というようにタブー視され、ジャニーズの怒りを買うのが怖くて報道されないことが多い。井上真央も1年間の休業を余儀なくされたほど、その影響力は大きい。SMAPも解散後はソロ活動だが、あまり注目されなくなった。つまりグループとしての付加価値が無くなったため、ソロでもあまり奮わなくなった。特に解散を扇動したとされる香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の活動範囲は大幅に狭まった。これは絶頂の時に海外留学や進出をしてダメになった芸能人と似ている。「フィンガー5」「ピンクレディー」「吉田栄作」などもそうだった。常時露出度が高くないと、ファンは離れていく典型例だろう。

 記事作成:平成29年5月~

 

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