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2017年8月11日 (金)

迫る米朝戦争開戦(Xデーは9.9?)

  北朝鮮の脅しは留まるところを知らない。常軌を逸した北朝鮮の核開発とICBM発射実験。6カ国協議では歯止めにならず、アメリカも北朝鮮の度重なる威圧行為と核の脅威に、堪忍袋の緒が切れるのも時間の問題だ。
 果たして北朝鮮の秘めたる軍事力とはいかほどのものなのか?単なるハリボテの見せ掛けだけではなく、核開発の威力を試したがっているとしか思えない。金正恩とは、若さゆえの暴走しやすい性質で、自らの威厳や人望をアピールするために、いやがおうにも攻撃姿勢で相手を威嚇し、かつ挑発するだろう。そして北朝鮮の軍事力を国際的にアピールしたいと考え、あの手この手を模索し、自国の威信や実力を見せ付けようとすることだろう。

 これまでの発射訓練は序章に過ぎず、来る9月9日の開戦に向けての準備に過ぎないのだ。然るに私は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が創建(成立)した9月9日がXデーであり、この日に大規模な祝賀パレードと軍事作戦に出る可能性が最も高いと踏んでいる。アメリカも静観ばかりしていられない。グァム島周辺にミサイル4発を射ち込むと警告し、風雲急を告げる様相を来たしている。すでにICBMの標的として、アメリカ全土がその爆撃対象となった今、北朝鮮のこうした動きに、後手後手となる迎撃だけでなく、これまでの生ぬるい対応を払拭するために、アメリカ軍による金正恩斬首作戦が展開されるであろう。

 私はアメリカ軍による北朝鮮総攻撃がもしありえるとしたら、以下の条件が揃った時だと踏んでいる。

 1 ICBMなどでワシントンD.Cを始めとするアメリカ本土が核攻撃の脅威にさらされたとき

 2 北朝鮮本土への上陸作戦ではなく、海軍のトマホークミサイルや戦闘機による爆撃で、平壌やミサイル基地を壊滅に追い込むことが可能だと判断されるとき

 3 アメリカ軍兵士への被害や犠牲が最小限に食い止められるという見通しが立つ場合

 4 ロシア、中国への被害が食い止められ、同国の了承を得られる場合

 5 国際社会の理解が得られやすい、北朝鮮がグァム島を始め、先制攻撃を受けたときの報復措置として攻撃が正当化されやすい状況になった場合

 そこで、「Youtube」にアップされている米朝戦争勃発へのシナリオをリンクしたい。

作戦計画5015 正恩斬首作戦準備完了

 ただ懸念材料はある。アメリカによる先制攻撃が起こりえるには、前述した条件がクリアにならなければならない。これまでは中国の後ろ盾を目一杯利用してきた「虎の衣を借る狐」だった北朝鮮を孤立無援に追い込むことが、爆撃へのGO!サインになると見ている。

 もしも北朝鮮による4発のミサイル発射が早まり、日本の終戦記念日にあたる8月15日に実行された場合、アメリカの対応も早まり、8月中にも北朝鮮のミサイル関連施設への爆撃やトマホークによるミサイル攻撃が展開され、全面戦争となる可能性は否定できない。そうなれば隣国である中国やロシア、韓国、日本も無傷では済まされない。

 最悪のシナリオは日本に展開する米軍基地がミサイル攻撃を受け、被弾し、それが首都圏に降り注ぐことだ。死者は300万人は出ると予想される。そうした最悪の事態に陥ることだけは回避しなければならない。

朝鮮半島危機① 先制攻撃 斬首作戦と限定空爆   

https://www.youtube.com/watch?v=VCfZVQUNMPw

朝鮮半島危機② 北朝鮮滅亡か 首都圏壊滅か 先制攻撃   

https://www.youtube.com/watch?v=yLQA_zpff14

朝鮮半島危機③金正恩暴走 日本の被害は300万人以上   

https://www.youtube.com/watch?v=EZei_RUqXGU

朝鮮半島危機④ 日米韓共同作戦 自衛隊は本当に実戦でも力を発揮できるのか

https://www.youtube.com/watch?v=sz4NETletqc

朝鮮半島危機⑤ 有事の際の準備 シミュレーション

https://www.youtube.com/watch?v=FmM7Fo104gs

朝鮮半島危機⑥ 自衛隊が半島上陸作戦 海兵隊共同訓練   

https://www.youtube.com/watch?v=VMspqqaEm64

 これほどまでに日本近海で人類滅亡の危機が差し迫っているのに、日本国民は無防備で平静を装っている。今すぐにでも憲法第9条を改正しなければ、日本は攻撃さえできず、ただ指を咥えて北朝鮮のミサイル攻撃を傍観することしかできない。集団的自衛権を発動し、ミサイルの迎撃は出来ても、参戦することは出来ない。多くの日本人の生命が危険にさらされているのに、核攻撃を受けても、反論するだけで、反撃ひとつできない。有事はそこまで差し迫っている。在日米軍の軍事力に頼るだけで、何一つ対応策を講じられないのだ。

 丸腰でこの難局を乗り越えようとのんびり構えすぎだ。今こそ、最悪のシュミレーションを思い描き、行動を起こすべきだ。さもなくば、日本国が丸ごと吹き飛ばされて滅亡するだけだ。
  すでに北朝鮮は、グァム島を真っ先に攻撃のターゲットに挙げた。日本人の多くが観光やバカンスで出かけるリゾート地だ。日本人が巻き込まれ犠牲になる危険性は一段と高まった。もう一刻の猶予もならない。生命の危険に晒されているのに、ことあるごとに抗議することしかできない日本政府の対応は、果たして国の財産を守れるのか常に疑念を抱く。米朝開戦は実質日本も参戦することを意味する。ロシア、中国への配慮を考えすぎて手出しできなかった過去の背景が、結果的に北朝鮮の一連の暴走と核開発を招いたことは既知の事実だ。
 早急の対応が求められる。

 記事作成:8月4日(金)

  追記(9/10)

9月9日(土)の北朝鮮の建国記念日に、予想されたミサイル発射などの挑発、威嚇は自重した模様だ。これは前日の9月8日に太陽フレアが発生し、それが地球上に到達したためで、電子機器が誤作動して誤爆する恐れがあったためだ。しかし、米朝開戦が回避されたわけではない。横須賀基地に停泊していた米空母「ロナルドレーガン」を朝鮮半島沖へ派遣したり、三沢基地の爆撃機を旋回させれなど、風雲急を告げている状況に何ら変わりはない。次のXデーは来月10月10日の党創立記念日となる。ここまで緊張状態は継続し、日本はミサイル防衛構想を確立するのが急務となる。軍事用の高出力レーザーを開発し、それをマッハ20で落下して来るミサイルに向けて照射して撃ち落とすなどの対策が有効だ。鉄砲の弾丸を鉄砲で撃ち落とすくらい難しい速さなので、点と点ではなく、線で迎え撃つしかない。9月9日が無事過ごせたからといって、安泰ということは絶対にない。
 それどころか、北朝鮮は新手の攻撃を示唆した。それはアメリカ映画「24」でも取り上げられた「電磁パルス攻撃」だ。日本上空でミサイルを自爆させ、その衝撃によって電磁波を発生させ、コンピューターを誤作動させ、麻痺させるというもの。ありとあらゆる攻撃策を準備している。
 日本は安倍首相が断固とした厳しい制裁を要求するなど、矢面に立っている。北朝鮮の怒りを買い、攻撃の矛先が韓国やアメリカではなく、日本がその標的になりつつある。あまり強烈な制裁を声高に叫ぶのは、逆に北朝鮮の攻撃対象になることを意味する。出方を誤れば、日本が核攻撃を受ける危険性は高まってしまうのだ。

 ところで、Xデーと誰もが予想した9日(土)だが、我が郡山市もいつもと違う雰囲気に包まれた。午前中から何度も上空を自衛隊のヘリがけたたましく爆音を轟かせて上空を何度も往来した。これは10日も続いた。それほど厳戒態勢を施したということだ。郡山には陸上自衛隊の駐屯地があり、攻撃目標にされたら、郡山市の被害は甚大なものとなる。いよいよもって家庭に一台核シェルターが必要となる時世なのか・・・。

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