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2017年8月 7日 (月)

もったいない活動停止・解散バンド

 最近、80年代に一世を風靡した「レベッカ」が活動を再開した。あの小柄な身体ながらダイナミックな声量と歌唱力で聞き手を魅了したヴォーカルのNOKKO。一方で21年ぶりに新曲をリリースしたT-BOLANもいる。人気絶頂だったのに、何らかの原因で解散したり、活動停止しているバンドやユニットがある。
 今日は、私がもったいないと思うグループを紹介したい。

 男性ヴォーカルユニット

 1 WANDS

 「時の扉」、「世界が終わるまでは」「恋せよ乙女」

 2 T-BOLAN

 「離したくはない」、「サヨナラから始めよう」、「Bye For Now」、「すれ違いの純情」

 3 JAYWALK

 「何も言えなくて・・・夏」

 4  COMPLEX(吉川晃司・布袋寅泰)

 「BE MY BABY」、「1990」、「恋をとめないで」

 5 チェッカーズ

 「ギザギザハートの子守唄」、「涙のリクエスト」、「星屑のステージ」、「あの娘とスキャンダル」

  6 THE BLUE HEARTS

 「リンダリンダ」、「キスしてほしい」、「TRAIN-TRAIN」、「情熱の薔薇」

 ほかにも奥田民夫率いた「ユニコーン」、サンプラザ中野の「爆風スランプ」、聖飢魔Ⅱ、SHAZNA、LUNA SEA、

 「サザンオールスターズ」も何度も活動停止と再開を繰り返して、現在に至っている。

 女性ヴォーカリスト

 1 ZONE

 「secret base~君がくれたもの~」、「夢ノカケラ・・・」、「H・A・N・A・B・I~君がいた夏~」

 2 JITTERLIN JIN

 「プレゼント」

  3  Whiteberry

 「夏祭り」「櫻並木道」「かくれんぼ」

 4 プリンセスプリンセス

 「ダイヤモンド」、「M」、「世界で一番熱い夏」

 5 LINDBERG

 「今すぐKISS ME」

 6 いきものがかり

 「ありがとう」、「風が吹いている」、「SAKURA」、「YELL」

 7 JUDY AND MARY

 「そばかす」

  他にも「My Little Lover」や「E.L.T」、「PINK SAPPHIRE」、「the brilliant green」(4年振りに活動再開)、「BOØWY」、「ZOO」、「SHOW-YA」(再結成)、REBECCA、「ポケットビスケッツ」、「SPEED」、「ブラックビスケッツ」などもそう。

 バンドは1980年代から90年代に絶頂期を迎えた。1970年代に音楽シーンを彩ったニューミュージックブームで、様々な音楽ユニットが登場した。元をただせば1960年代のビートルズに影響を受けたGSブームから10年後のことであった。そして70年代にバンド音楽に熱狂した方々が親となり、その影響を受けたその子供世代が1990年代のバンドブームを再燃させた。もちろん「イカすバンド天国(通称:イカ天)」が起爆剤になったことは周知の通りだが。
 こうして見ると10~20年に一度の周期で、アイドルブーム、フォークブーム、ロックを含むバンドブームを繰り返すように思える。まさに歴史は繰り返すを地で行くのが、日本のミュージックシーンと言えるだろう。

 解散や活動停止に至った原因は千差万別だろう。メンバーの方向性や感性の違いや性格の不一致などもありそうだ。しかし、聴視者から言わせれば、その時代独特の音楽性で名曲を生み出し、私たちに感動を提供してくれた事実は変わらない。時代は変わっても名曲は聴き継がれると思う。

 記事作成:8月1日(火)

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