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2017年9月

2017年9月30日 (土)

2017年9月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの9月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 「ツール・ド・東北」メッセージCM『この道』

 福島県民の私にとってこのCMは琴線に触れる。未だに放射線の影響で故郷を離れ、見知らぬ土地で生活を送っている方々が多くいる。この道は少年期を過ごした頃のままで、やがて未来へと続いている。39歳で父親を病気で亡くした自分は、子供のころに父親にしてもらった数多くのことを、自分の子供に返せてはいない。

 2位 吉岡里帆 「DIC」企業ブランドCM「今日は何色?」編 

 3位 ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」噴水篇   

 ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」風船篇   

https://www.youtube.com/watch?v=FuH-38iyOD0

 この女優さんは今年、ブレイク中の「佐久間由衣」。22歳のO型。やはりこの色白はO型だった。本業はモデルだが、2015年にはフジテレビ系土ドラ『トランジットガールズ』でドラマ初主演を飾っている。
 2017年前期NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に有村架純演じるヒロインの幼なじみ役で出演。女性1,293人が参加したオーディションで決定した。

 4位 JRA タオラブユー

 5位 雪見だいふく 土屋太凰

2017年9月29日 (金)

芸能人「慶早」戦

 一般的に「早慶」という呼称が通例かもしれないが、私はOBでもあるので「慶早」と呼ぶのがなわらしだ。
 テレビ業界には、とりわけアナウンサーを中心に、この両校の出身者がやたらと多い。在学中にミスキャンパスになれば、半ば在京テレビ局への就職が約束されたかのような有様だ。 また、歌手や俳優などの芸能人の中にも両校のOBが多いことに驚く。
 そこで今日は、芸能人を始めとする著名人の中で「慶應義塾大学」と「早稲田大学」の出身者を列挙したい。流行り廃りが激しいこの業界では、やはり賢くないと生き残れないということが顕著になると思う。なお赤字表記は亡くなられた方

 <アナウンサー>

 慶応義塾大学出身者    早稲田大学出身者

 榎並大二郎               三宅正治 
 中村光宏                 軽部真一
 松尾由美子               宮澤  智
 竹内由恵                 三上真奈
 青木裕子                 宮司愛海
 弘中綾香                 竹内友佳
 大木優紀                 長野翼
 大下容子                 石本沙織
 上條倫子                 鈴木  唯
 久保田裕佳               菊間千乃
 久保純子                 八木亜希子
 岩本乃蒼                 近江友里恵  
 中島芽生                 寺門亜衣子
 徳島えりか                古閑陽子
 郡司恭子                 宮崎宣子
 水ト麻美                  馬場典子
 鈴江奈々                 下平さやか
 永井美奈子               須黒清華
 宇内梨沙                 岡副麻希 
 秋沢淳子                 上野優花
 福島弓子                 半井小絵
 松村未央                 堀尾正明
 秋元優里                 吉田照美
 平井理央                 寺川俊平 
 中野美奈子                久米宏
 紺野あさ美                酒主義久
 秋元玲奈                 野島 卓
 小川知子                 佐野瑞樹
 遠藤玲子                 笠井信輔
 萩野志保子               藺草英己(FTV)
 内田恭子                 土井敏之
 井田由美                               阿部華也子
 根本美緒              鈴木康一郎(元FTV)
 小澤陽子
 伊藤利尋
 角澤照治
 森本毅郎
 脊山麻理子
 坪井直樹
 立本信吾
 田中大貴
 須田哲夫
 藤井弘輝
 辻岡義堂
 藤井貴彦
 ラルフ鈴木
 寺島淳司
 藤森祥平
 釜井美由紀(TUF)
 宮崎緑 
 大橋照子
 

 <俳優・女優・歌手・タレント>

 慶応義塾大学出身者    早稲田大学出身者
 
 石原裕次郎                 堺  雅人
 加山雄三                   内野聖陽
 石坂浩二                   藤木直人
 中村雅俊                   北大路欣也
 石原良純                   松本幸四郎
 小出恵介                   長塚京三
 水嶋ヒロ                    藤村俊二
 ミッツマングローブ             森繁久弥
 櫻井翔                     石田純一
 岩田剛典                   タモリ
 尾崎裕哉                   上田晋也
 市川猿之助                 ラサール石井
 中田敦彦                   小島よしお
 DaiGo (メンタリスト)             小田和正
 KABAちゃん                   小室哲哉
 別所哲也                     デーモン小暮
   中川勝彦                               渡瀬恒彦
                            假屋崎省吾

 竹内まりや                 市川紗椰
 二階堂ふみ                吉永早百合 
 トリンドル玲奈                室井  滋
 菊池麻衣子                橋田壽賀子 
 黒柳徹子                  箕輪はるか 
 miwa               
  一青 窈
 谷村有美
 二谷友里恵
 紺野美沙子
 
 <スポーツアスリート>

 慶応義塾大学出身者    早稲田大学出身者

 高橋由伸                 鳥谷 敬
 武藤嘉紀                 青木宣親 
 反町康治                 斎藤佑樹
 柳田将洋                    岡田彰布
 山縣亮太                    岡田武史
                           釜本邦茂
                           川淵三郎
                           瀬戸大也
                           五郎丸歩
                           萩原健司・次晴
                     坂井聖人
                     渡辺一平
                     羽生結弦
                     有原航平
                     ディーン元気 
                     柿谷曜一朗
                     福井優也   

                渡部香生子
                星 奈津美
                福原 愛
                荒川静香
                八木沼純子
                

 <文化人> 
    
 慶応義塾大学出身者    早稲田大学出身者

 池上彰                 田原総一朗
 木村太郎               辛坊治郎
 櫻井よしこ               尾木直樹
 宮崎哲哉               乙武洋匡
 阿川佐和子             やくみつる
 八代英輝               北村晴男 
 荒俣 宏                村上春樹
 玄侑宗久               野坂昭好
 向井千秋               永 六輔
 
梅沢由香里            筑紫哲也
 
壇ふみ               大橋巨泉
 つかこうへい               五木寛之
                        綿矢りさ
                        俵 万智
                        小保方晴子

 <政界>

 慶応義塾大学出身者    早稲田大学出身者

 小泉純一郎             竹下 登
 小沢一郎               海部俊樹
 海江田万里             小渕恵三
 石破 茂                森 喜朗
 石原伸晃               福田康夫 
 甘利 明                野田佳彦
 河野太郎               渡邊喜美
 長妻 昭                東国原英夫 
 橋本龍太郎             橋下 徹
                        稲田朋美
                        小渕優子

  記事作成:9月15日(金)
 

2017年9月28日 (木)

2017シーズン巨人の採点簿

 今年、巨人は3年連続でV逸となった。DeNAとのCS出場争いをするのが関の山の散々たる状況。不運にも高橋由監督の2年目は故障者が多数出て、またFA3人組が大枚を叩いた割りに、想定外の不振に喘いだ。またあらぬことか不祥事もあってBクラスに低迷した。毎回指摘している通り、よほど巨人のスカウトは人を見る目がないとみえる。獲得した選手は、前年を大幅に下回る成績に甘んじ、逆に巨人を追われた選手が他チームで大活躍する悪循環は今年も健在だった。特にその傾向は外人に顕著で、3年前に巨人を自由契約になったDeNAのロペスは主力としてなくてはならない戦力だし、日本ハムへトレードされた大田泰示も出番を得て、巨人時代はくすぶっていた実力を遺憾なく発揮している。
巨人では8年間で100安打9本塁打40打点だった彼は、今季、10月2日時点で105安打、14本塁打39打点で、僅か1シーズンで巨人8年間の成績をほぼ上回っている。いかに巨人は層が厚すぎて出場機会がないか、才能ある選手を飼い殺ししているかが窺える。
 では今年、シーズンワーストの13連敗と泥沼を味わった巨人の低迷の原因を探りたい。「戦犯」とまでは言わないが、各選手を私なりに採点したい。

 プラス

 宇佐美 劇的な本塁打を放つなど小林の打撃をカバー 正捕手の座を狙う。せっかく有
      望な若手捕手が伸びてきたのだから、中村奨成は獲得しないでほしい。小林か
      ら正捕手の座を奪い、小林を脅かし焦らせてほしい。
 マチソン 山口、澤村の背信を彼がカバーした。登板過多の面が否めないが、上出来。
 マギー 楽天ペゲーロの真似で2番に抜擢した高橋由監督の采配はブレまくり。常に打
      率でリーグ1~2位をキープしていた。 
 マイコラス 安定したピッチングで着実に勝ち星を積み上げた印象
 田口 美人の奥さんを貰い、張り切ってシーズンへ突入し、マウンド上で躍動していた。
 菅野 初の15勝以上をマークし、最多勝を獲得したが、彼が投げると味方が打線沈黙
    は旧態依然だった。打線は2点くらいで安心してしまう。可哀想すぎる。
 畠  ルーキーながらシーズン途中からローテーションに抜擢されて結果を出した。7勝
    は上出来で来季は二桁勝利を期待できる。 

 可もなく不可もなく

 坂本 打率3割を割り込み、去年の首位打者がまぐれだったことを自らが証明した。
 阿部 2,000本安打達成は見事だが、4月当初の長打力は影を潜め、怪我もあって一
    時戦列を離れ、打線がガタガタになった。足が遅いので併殺打は多く、凡退の山を
    築くのに貢献した。もし清宮が巨人に入り、一塁を守るようになれば、引退もありえ
    る。たぶん代打専門になるだろうが・・・。私自身は400本塁打を達成するまでは現
    役を続行してほしい。歴代捕手で最強の成績を残しているのだから。

 カミネロ 彼も登板過多。セーブは多いが、負け数が5つでは心もとない。速球は申し分
      ないが、コントロールに難がある。安定度に欠けた。 

 マイナス

 小林 相変わらず打てない いくら強肩でも打率1割台では・・・WBCで出し尽くした?
 内海 連勝ストッパーとして今年は活躍した。もう年齢的にはきつく、来季だめなら潔く引
    退してほしい。複数年契約で給料泥棒も甚だしい。勝てなくても4億円もらってい
    る。1勝で1億はおかしい。
 宮國 出れば負け 負の連鎖だった。なぜ彼を使い続けたのかが疑問
 長野 前半出遅れ。根気強く使ってくれた監督の恩に報いることが出来なかった。後半、
    帳尻合わせとばかりに水平打法で打ちまくったが・・・。
 森福 ソフトバンクでは完璧な投球で打者を牛耳っていたが、巨人では萎縮して腕が縮
    こまってしまった。ファームで捕手を殴ったり、イラつき感が半端ない。巨人に来て
    成績はガタ落ち。防御率3.05で6ホールド、7セーブではFA獲得の意味がない。
 陽   前半の出遅れが痛い。打線に厚みがなかった。相変わらず打てない貧打線。
    出場87試合、打率2割6分4厘ではFAの役目を果たしていない。
 村田 巨人でクリーンアップを打つにはもう年齢的にも無理。かつての長打力もない。
 大竹 広島時代から成績はガタガタ FAで大金を手に入れるとそれだけで満足か
 高木勇 2年前に颯爽とデビューした光彩はその影もない。期待感薄だ。
 桜井 2年前に立命館大から鳴り物入りで入団した割りに、一軍にすら残れない。巨人
    のドラ1は松井秀喜以降は活躍できないジンクスは続く
 山口鉄 往年の凄みがなく、登板機会も激減した。防御率4点台ではセットアッパーは無
      理だ。 

 論外

 澤村 故障で登板機会がなかった トレーナーの針治療ミスが原因だった・・・
 杉内 故障が長引き、この2年、登板機会がない。そろそろ潮時か 18番が泣く
     来季も現役続行を表明したが、復活への道は険しい。
 山口俊 故障で出遅れただけでなく、暴力事件を起こし、謹慎と罰金の処分を受けた。
 吉川尚 大卒ルーキーなので即戦力を期待されたが、4年時に高打率をマークした実力
      は影を潜め、後半戦に入るまで一軍定着できなかった。
 岡本和 高校時代は本塁打を量産し、将来の4番候補として入団し、早3年、一軍に這
      い上がれない。村田に翳りが見えてきた今こそチャンスなのに、持ち前の打力を
            アピールする場面すら与えられない。太田泰示の二の舞か?

 飼い殺し

 立岡 俊足巧打でかつては先頭打者として活躍していたのに、実にもったいない。
 片岡 西武からFAで入団し、1~2年はレギュラー確保したが、ここ2~3年はかつての
     輝きを失っている。一軍での出場機会がなく、勝負強さを発揮できない。三拍子     
     揃った有能な選手だけに、ベテランの味も発揮させられていない。
 中井 長打力もあって、出番を作ればそこそこ活躍できる公算が立つのに、層が厚くて
     二軍暮らしが多い。一軍昇格しても先発出場のチャンスが巡ってこない。

 今年限りで進退(引退・FA移籍・トレード等)がありそうな選手

 片岡治大・相川・實松・松本哲

 若手が育てられない巨人は、育成上手で選手を大事にする広島には到底勝てない。今、巨人は暗黒時代だ。3年間優勝から遠ざかった。第1次長嶋、王監督、堀内監督時代に同じような暗黒時代を経験したが、今のままではあと1~2年は優勝に絡めないだろう。それくらい広島が群を抜いている。
 3年契約の最終年に当たる高橋由監督も来季が正念場だ。4年連続V逸となれば、契約延長はない。私は中日の黄金時代を築いた落合博満を監督に迎え入れたいが、契約上難しいか?ならば原監督の再々登板だろう。松井は監督への意欲がないし、桑田真澄も自己理論が卓越しすぎており、気難しくて経営者からは敬遠されている。過去の実績を踏まえれば、巨人愛が強い原の三度目の就任が有力だが、もしかすると阿部慎之助が来季いっぱいで引退となれば、即監督就任という電撃交代があるかもしれない。原監督の采配をすぐそばで長年見てきた彼ならば、同じA型だけに緻密な野球をやってくれそうな気がする。

 最後に、巨人の伝統だが、スタートダッシュして有利な状況を作れば、そのままブッチギリで優勝まで突っ走ることが多いが、劣勢から逆転して粘り強くというのがない。特に、勝負を分ける後半戦の粘り強さに欠ける。今年も残り10試合になって、負けが続いた。肝心な時にプレッシャーで潰される印象だ。それに巨人は若手を育成できないため、FAで他球団の有望選手を獲得してきた。つまり32歳を越えて加入するため、ピークを過ぎての入団になるので5年が関の山だ。川口、清原、工藤、小久保、小笠原らがいい例だ。カープのように、若くてイキのいい選手がレギュラーを張れるような環境にない。ファンの一体感も凄く、サポートが素晴らしいカープの天下はあと3年続くだろう。 

 記事作成:9月中

  追記

 巨人とは関係ないが、今年注目の2人の大物高校生の行方を展望したい。清宮はプロ志望届を提出した。私はせっかく無条件で早稲田大学へ進学できるのにもったいないと思った。できれば神宮の星を期待していた。では、どこが指名しどこに入団するのか。私はセ・リーグなら阪神、パ・リーグなら日本ハムが有望と見ている。シーズンオフ、日本ハムの大谷はメジャー移籍が濃厚。165km/hのスピードマスターで日本球界人気No.1がいなくなるのでは観客動員にも翳りが。しかも中田翔も阪神移籍が囁かれている。スター不在の危機を日本ハムは巧みに乗り切ってきた。新庄、斎藤佑樹、そして大谷と人を呼べるスターがいた。大谷放出を補填するかのように清宮がニュースターとして入団する気がするのだ。クジ運が弱い巨人に獲得は無理。しかも6球団は重複するだろう。
 一方、広陵の中村捕手は地元広島に入団して欲しい。どの球団も強肩強打の大型捕手はのどから手が出るほど欲しい。私は新人育成に定評がある広島に入団できれば、大きく成長できると思っている。横槍?を入れるとすればくじ運が強いヤクルトか。楽天は嶋の後継者として2~3年後をめどに正捕手として一軍定着を考えている。でもオコエがそうであるように、楽天の選手育成は「?」がつく。
 さて、ドラフトで各球団がどのような選択をするのか、補強ポイントを見定めたい。

 そして10月1日(日)時点で巨人の4位、Bクラスが確定してしまった。CSにも進出できなかった。これはもう責任問題だ。大金を使い、FAで3人獲得したのも全く実を結ばなかった。監督の来季続投が決定している今、コーチ陣の総入れ替えは免れない。O型の高橋監督は同じO型とB型で固めた人事はまったく役に立たなかった。仲良しこよしでは勝負事は上手く行かない。
 A型の緻密さも絶対に必要で、ヘッドコーチにはA型を入れるべきだ。

 追記2

 私の予想通り10月の声を聞いた途端、ベテラン2人が引退を発表した。片岡と相川だ。実力社会のプロの世界。いつかは来る引退時期だが、2人とも長らく一軍で第一線で活躍した功労者。心からお疲れ様を言いたい。いずれ指導者となって戻ってくることと思う。

 追記3

 巨人のフロント、経営陣はよほど頭が悪いと見える。今年の失敗を生かせないどころか同じ轍を踏もうとしている。それは、FA3人獲得が裏目に出た今シーズンだが、4位に終わったことで、今度は契約満了となるヤクルトのバレンティン、中日のゲレーロを獲ろうという腹だ。そして今年、韓国球界で37本のホームランを放ったロザリオもリストアップしている。さらには、国内FA権利取得者も模索中。すでに牧田、増井、宮西などに白羽の矢を立てているという。どうして生え抜きの若手を育てようとしないのか?寄せ集めの外様舞台では巨人愛など育たない。しかも移籍時点で天文学的な契約金や年俸を支払えば、それでもう満足で、闘争心など芽生えない。こういう経営方針を継続しているうちは優勝は遠い。
 また、腹立たしいのは、岡崎スカウトの振る舞いで、早実の清宮がプロ志望届けを提出した後、詣であいさつに訪れた際も、資料を持たず、終始上から目線で対応。これには清宮家側も嫌気が差しただろう。使い捨ての冷酷球団経営が見え隠れする。よって清宮は巨人に入るべきではない。絶対に潰される。これまで巨人に入団したくて浪人した選手は大勢いたが、過去の栄光に物言わせて傲慢な態度を貫けば、選手は入団を望まないし離れていくだろう。
 昔と比べ、巨人への入団願望は少なくなった。有力選手は将来メジャー志向が強く、そのため日本ではどの球団でも実績を挙げられればそれで満足。日本球界を踏み台にしてMLBへ移籍すればそれでいいのだ。まして出場機会の少ない巨人では、実績も挙げられない。飼い殺しにされるのがオチだ。
 さて、いつになったら巨人は戦力補強ばかりを改め、若手育成へ方針転換してくれるのだろうか。

2017年9月27日 (水)

傑作!「プロフェッショナル仕事の流儀」パロディ動画集

 近年、若者だけでなくいい歳をこいたオッサンの常軌を逸した投稿動画が社会問題化しているが、本当にこれは合法なのかと目を疑いたくなるものも多い。今日は誰が作ったのかは特定できないが、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」をパロった秀逸の作品を特集したい。
 それは皮肉たっぷりだったり、的を射たズバリを風刺したもの、更には私たちが普段思っていることを完璧に言い当て、代弁してくれているような抱腹絶倒間違いなしの秀作ぞろいだ。秋の夜長をぜひ笑い飛ばしてほしいと思う。

 プロフェッショナル仕事の流儀

 1. 「北のアナウンサー 北側クリステル」北朝鮮水爆実験パロディ

 2 「金正恩編」

 こんなの作って・・・。湘軍様の逆鱗に触れてこの世にいなくなるかも・・・。

 3. 「ブチギレ議員豊田真由子」   

 別バージョン → https://www.youtube.com/watch?v=5o_ZAlc57bY

             https://www.youtube.com/watch?v=scfPjUsvw7w

 ヘビーローテーション 

 ヤバすぎ・・・。誰だこれ作ったの!逆に名誉棄損で訴えられないか?

 4. 「野々村竜太郎」

 5. 松居一代編

 離婚騒動が泥沼化している彼女。被害者感情むき出しで訴えかける言いようや鬼気迫る表情は、常軌を逸している。女の執念は恐ろしいと彼女を見ていてつくづくそう思った。

  これらの動画は偶然「Youtube」で見かけたもので、私が制作したものではない。たぶん、放送コードギリギリか越えてしまっているものもあり、おそらくはすぐに削除されるだろう。でも昨今、こうしたダメな政治家が増えすぎている。不倫議員も多いし、偉そうに振る舞うアホな議員もいる。でも私たちは、彼らを面白おかしく持ち上げて、肝心の断罪まで行かず、個性的と見逃してはならない。れっきとした国民や有権者への裏切り行為だ。
 また、金正恩は現代の独裁者で、気に入らない者すべてを処刑してしまう暗黒の支配者だ。北朝鮮はこの凶悪な独裁者のために、運命共同体の如く破滅と地獄への道を突き進んでいる。この国がダメなのは、彼に歯向かうもの、クーデターや革命を起こす人物が現れないことで、だからなおさら不幸だ。北朝鮮だけは、21世紀の現代にあって、第二次世界大戦前の思想と生活を送っている。
 国際社会からも取り残され、自分たちだけの価値観で生きている。外の裕福な民主国家や経済発展し豊かな民族が大勢いることも知らされずに死んでいくのだ。哀れとしか言いようがない。
 
 今回取り上げた動画は、そうしたダメダメ社会や国家を痛切に皮肉っている。話題を振りまいた方々を風刺し、パロった方々は目の付け所が違う。

 記事作成:9月19日(火)

2017年9月26日 (火)

洋楽80's SONGS サビメドレー集

 1980年代は私にとって青春だった。高校生から大学生の頃で、私が北海道と東京で暮らしていた時期で、その頃、土曜日に放送されていた「POPSベストテン」などで、エアチェックしていた。近くのレンタルレコード店で片っ端から洋楽を聞きかじって英語の勉強に役立てていた。
 特に思い出深いのは、カリキュラムの関係で毎週、土日が講義が休みとなり、週末はバイクを駆って北海道中を旅したし、洋楽と一緒に浜田省吾にも夢中になっていた時期だった。旅先でウォークマンから流れる彼や洋楽の「イカしたスタンダードナンバー」を聞きながら旅情に浸ったり、生きている実感を感じ取ったものだ。

 そんな中で、私がお気に入りだった洋楽ナンバーを集めた動画がYouTubeにアップされていたのでそれをここで紹介したい。出来る限りのナンバーを取り上げたいので、敢えてサビを集めたメドレーをリンクしたい。

 80年代のヒットナンバー曲を日本人シンガーがカヴァーした曲も多かった。

 私が好きだったユニットやシンガーは以下の通り

 シカゴ、TOTO、カルチャークラブ、ワム、a-ha、Journey、Queen、ペットショップボーイズ
 Air Supply、Europe、イーグルス、ポリス、バグルズ、REOスピードワゴン、Survivor、
 フィルコリンズ、スターシップ、ボンジョビ、ブルーススプリングスティーン、ホール&オーツ、シャカタク、エアロスミス

 バンヘイレン、ボズスキャッグス、マイケルジャクソン、ビリージョエル、ケニーロギンス、
 スティービーワンダー、ブライアンアダムス、スティーブペリー、ガゼボ、ライオネルリッチー、クインシージョーンズ  

 シーナイーストン、バナナラマ、ノーランズ、バングルズ、ベッドミドラー、オリビアニュートンジョン、シンディローパー、マドンナ、ダイアナロス、ホイットニーヒューストン、ユーリズミックス、アトランティックスター、シーラE、エイスワンダー

 こうしたアーティストを列挙すると、この時代は華やかで、洋楽全盛だった気がする。今でもCMソングなどに多く使われている。人生の一番多感の時期にこのような秀逸した楽曲と出逢えたことを幸せに思っている。

 記事作成:9月17日(日)

 

2017年9月25日 (月)

未完成記事一挙蔵出し!第四弾

 一度は執筆を始めながら、時期を逸し、旬でなくなったために掲載できなかった記事や途中で断念した記事がわんさかある。
 今回も未完成だが、途中まで書きかけで、ほったらかしにしたボツ記事を一挙公開したい。

 1 世界に誇れる日本のお宝番付

「よくぞ日本人に生まれけり」ということを海外旅行に行く度に実感する。日本人の礼儀正しさ、日本の技術力、そして治安の良さや四季などの気候風土も素晴らしい。これらは自画自賛ではなく、外国人も日本人の凄さに舌を巻き、畏敬の念すら抱いている。
 そこで、私は今回、世界に誇れる日本の製品や人物、自然などをなんでも番付にしてみた。

      東                                      西

 アニメ               横綱     漫画(Naruto・ポケモン・ドラえもん・サザエさん)
 富士山            大関      ビデオゲーム(ファミコン・DS・プレステ・携帯ゲーム等) 
 イチロー             関脇        大谷翔平
 紅葉                 小結      王貞治
 ウォシュレット        前頭1      TOYOTA
 家電製品           前頭2     スーパーカブ
 リニアモーターカー 前頭3      アシスト自転車
 桜                   前頭4      姫路城  
 伊調馨             前頭5       歌(民謡・演歌)
 治安                    前頭6     吉田沙保里
 AV                     前頭7     新幹線
                        前頭8 
                        前頭9      美空ひばり
              前頭10 
                        前頭11 芸人(コント・漫才・落語・ものまね)
 安倍晋三        前頭12
              
 記事作成:平成28年11月13日(日)

 2 驚愕のストリートパフォーマー

 街角で大道芸や芸術性の高いパフォーマンスを披露する人たちがいる。時に類稀な、かつ超人的な天賦の才能を発揮し、周囲を驚かせる。今日は国内外を問わず、驚愕のパフォーマたちを取り上げたい。

 ① 瞬時に宇宙を描く - 海外の路上スプレーアート

https://www.youtube.com/watch?v=36lZPqL8y3Q

https://www.youtube.com/watch?v=mUFvObj7pMs

https://www.youtube.com/watch?v=VmLkxAoAnT8

 まさか天才と呼ばれし芸術家の生まれ変わりではないとは思うが、こうした美的センスは遺伝ではないかと思う。これは先天的に備わっている天賦の才能ではないのか?いくら努力しても感性はそんなに研ぎ澄まされるものではない。

 ② コストコで発見された天才ピアノ少年

 

 天才とは年齢に関係なく、幼少であってもその才能を発揮する。まるで誰かの生まれ変わりではないかと予想させる。

 芸は身を助くというが、何か一芸秀でた物があれば、それで生活は成り立つことを証明してくれる動画だったと思う。

 記事作成:平成28年5月7日(土)

 3 長く現役を貫いたアスリート

 かつてプロのアスリートは或る年齢に達すると引退を考えたものだ。例えばプロ野球は、40歳がその判断の目安となったし、サッカーは35歳前後がピークだった。ところが、近年は衰え知らずの体力のある選手が数多く出るようになった。選手寿命が延びるのはもちろん、引退を考え始めた選手の励みになったり、カリスマや手本として崇め、勇気付けられる人がどんなに多いことか。今回は長く現役を貫いたトップアスリート達を紹介したい。

<プロ野球>

野村克也
山本昌
イチロー
工藤公康

 ちなみに長嶋は39歳(現役17年)、王は40歳(現役22年)で引退した。

<スキージャンプ>

葛西紀明
船木和喜

<サッカー>

三浦知良(カズ)
中山雅史

<大相撲>

魁皇

<テニス>

クルム伊達公子

 彼女は今も現役だから凄い!先ごろ復帰したが、彼女には限界という二文字は無い。

 記事作成:5月頃

 4 カッコ良すぎるPV&映像集

この手の話題は、過去何度も当ブログでお伝えしてきたので、少し心苦しい。動画サイトにアップされてある映像で、私がチョーカッコいいと思ったものをセレクトして紹介したい。

 1.Boeing 747-400 All Nippon Airlines and Cathay Pacific   

 ANAのテーマソングになったテレビドラマ「GOOD LUCK !」のDeparture 。旅客機が発着するシーンや空の上を飛行する場面を散りばめた天上の世界観を描いたPV

 穂高岳山荘に救助ヘリ着陸

2010年7月31日、午後2時。登山者がヘリを要請。腰を打ち下山不可能と判断した。要救援者を助けるため、濃霧の中から突如、救助ヘリが現れた。その様はまさに救世主のよう。

 平成26年12月~

 「タイトルと書き下し文で終わった記事」

 5 プロ野球の名選手が多い都道府県と出身高校
                                                      
 日本のプロ野球(NPB)には名選手たちの功績を讃える「名球会」というのがある。打者なら2,000本安打、投手なら200勝というのが、その入会の条件で、一流選手の証としてプロ野球史にその名を刻むこととなる。1980年代以降、先発完投型の投手が減り、完全分業制となってからは、250セーブというのも加わった。いずれにしてもレベルの高い日本のプロ野球会において、長らく活躍し、人気も兼ね備えたトップ選手ということができる。
 そこで疑問に思ったのが、名球会に入っている名選手の出身地はどこが多く、そして出身高校はどこが多いのか気になり、調べてみた。一体、名選手を輩出する率が高いのはどんな所なのか検証したい。

 6 相撲の四股名の旧名

 まるで「出世魚」のように名前が変わる事象に相撲の「四股名」がある。有名どころでは、横綱「日馬富士」(旧名・安馬)がいるが、我が福島県出身の郷土力士にも「斉須」(→寶國)や「玉ノ洋」(→玉乃島)らがいる。これは入幕から四股名でデビューする力士もいれば、本名のまま初土俵を踏み、番付が上がり、十両や幕内、あるいは三役に昇進した際に、いかにも力士らしい名前を、部屋の親方につけて貰う場合があるし、さらに出世が見込まれる有望株には、その部屋ゆかりの名や親方の一字を頂くケースもある。「○○富士」とか「○○島」、「○○海」、「北の○」、「出羽の○」、「千代の○」などだ。さらに郷土にちなんだネーミングになる場合もある。前述した福島県出身の「寶国」は、「宝の山・磐梯山」から捕ったと容易に想像できる。また、先代が横綱だったりすると、後世にその名を残すために、何代にも渡って同じ四股名を使用することもある。「朝潮」や「若乃花」、「貴乃花」がそうだった。このように、四股名はその謂れや出発点を探れば面白い発見があると思うが、今回は、今の四股名になる前、あるいは引退した力士がかつて付けていた名前について紹介したい。

 以上、書きかえのままストップしてしまっていた記事を一挙掲載した。蔵出しとは呼べないような稚拙な記事ばかりだが、溜まっていたものを吐き出すかのように、今回はスペースを割いた次第だ。どうか諸般の事情をご理解いただき、ご容赦願いたいと思います。

2017年9月24日 (日)

郡山の魅力再発見!48 ~郡山の城館スポット~

 かつて当ブログで「郡山の魅力再発見!⑮~郡山城の所在ミステリー~」という記事を書いた。城下町でもなく、単なる奥州街道の宿場町だった郡山だが、ここ郡山には、意外にも判明している分だけで約190か所もの城館があったとされる。中には城とは呼べない陣所や詰め所のような場所もあったが、福島県内の他の市町村と比べても、その城の数は多いほうと言える。そんな中、私が興味を持った場所を5つ取り上げたい。

 1 現在、小学校が建つ城跡

Otsuki

 そこは大槻小学校だ。ここはかつての大槻城の跡地に建てられている。昭和55年、小学校の改修工事に先立って行われた発掘調査で、堀、土塁、礎石建物などが発見された。堀は幅が20m以上ある防御能力を高めた大規模な遺構だった。
 1590年に中通り南部と中部が蒲生氏郷の領地になると、大槻城は氏郷の本城である会津若松城の支城となった。

 参考:「城跡ほっつき歩記」の詳細はコチラ

 2 郡山館

Citytower

 前回の記事で「陣屋跡」と紹介したが、古地図によると「郡山館」というのが正式らしい。そこは現在、うすい百貨店の東隣りの寿泉堂病院があるシティタワー。郡山館の中心となる曲輪(くるわ)は、現在でも周囲より高くなっているため、それと判別できる。その南側半分がシティタワー建設で失われてしまった。一方で、高層建築物のない北側半分は、その地下に遺構が眠っていると思われる。
 1588年6月、佐竹・蘆名両氏の連合軍が郡山館を攻囲したため、伊達政宗は建て主の郡山氏救援のため、自ら出陣する。そして7月に講和が成立するまで、両軍は逢瀬川を挟んで対陣する。郡山合戦だ。これを機に、富久山久保田にあった「久保田館」も伊達方の最前線の拠点となったことで、今後の合戦に備えて改修している。伊達政宗もたびたび、この地を訪れていた。戦国時代の英雄として登場した彼が、平定のためこの郡山市に足を運んでいたのだ。

 3 山王館

Sanou_2

 1588年の郡山合戦の際に築城された城は多い。富久山町久保田にある山王館もまた伊達成実が建てた陣所だ。2で触れた久保田館の北西500m、久保田集落西側の小山の上にある。佐竹・蘆名連合軍が伊達方の郡山館を包囲した際に、その様子を視察するために「山王山」に上った。敵軍がこの山方面に来襲すると予想した政宗が重臣の成実に築城を命じた。
 現在その場所はそれとわかる森に覆われており、日吉神社の背後に立派な土塁も現存している。山王館は政宗の予想通り、合戦の舞台となった。蘆名軍が撃退され、合戦の舞台は久保田館と郡山館の中間地点へと移る。その戦で政宗の家臣の伊藤肥前が討ち死にしてしまう。山王館には肥前を顕彰する碑が移設された。
 郡山合戦の舞台となった富久山周辺にはこうした城館が多く、ほかにも同町福原には「福原館」があった。北小泉を渡し舟で結んでいた阿武隈川のほとりに建っていた。現在は288号国道バイパスの橋が架けられている南側だ。合戦を機に福原館は伊達政宗に接収され、その南に政宗の本陣が置かれた。そこが今「陣場」という字名が残ることからその謂れが窺い知れる。

 4 富田町にあった2つの城館

 私が居所からほど近い富田の地に2箇所も城館があった。ひとつは毎週のように食べに訪れる「まるまつ」から至近の「水神館」と今は亡き祖父が晩年暮らしていた希望が丘に隣接した「向舘」だ。今も地名として残っている。
 まず、「向舘」は49号線の西側、富田町の集落から逢瀬川を挟んた対岸に富田氏によって築城された。戦国期の郡山の安積周辺は大名の係争地であった。富田周辺は蘆名氏の影響が強く、富田氏は臣従したとされる。蘆名家中で頭角を現した富田氏は重臣となったようだ。

Suijinpark Suijinpark2

 そして「水神館」は現在の郡山ICの目と鼻の先にあり、隣りには「福島県擁護教育センター」(旧名は郡山擁護学校)がある。水神という地名はそのまま残り、その名を冠した小公園があり、城館がそのまま森に囲まれ公園化している。ただし舗装道路工事により、遺構の一部が損壊している。公園とセンターの間の道路が掘切だ。城内は丘陵を三段の平場に整備されていて、中央と西手の平場の縁には土塁が築かれてある。その角地が狭くなっており、櫓が建てられていたと想像できる。

「城跡ほっつき歩記」の「向舘」はコチラ

「城跡ほっつき歩記」の「水神舘」はコチラ 

 5 城や館があった町

 最後は別個ではなく、どの町に何があったかを記したい。前述した場所は除く

 安積町・・・佐々河城、篠川御所、荒井猫田遺跡
 熱海町・・・安子島城、高玉館、母成峠防塁
 逢瀬町・・・栗生館、大久保館、多田野館、高館
 片平町・・・片平城、片平下館
 湖南町・・・鞍馬館、横沢館、小倉山館、新城
 小原田・・・小原田館
 大平町・・・大平城
 喜久田町・・・前田沢館
 田村町・・・宇津峰城、守山城、守山藩陣屋、御代田城、正直館
 中田町・・・下枝館、中津川館 
 西田町・・・鬼生田館、木村館
 日和田町・・・日和田古館、日和田館、高倉館
 三穂田町・・・片岸館、下守屋館

 いろいろ調べてみると、意外な事実に突き当たるもので、だから郡山在住期間が長い私でも知らないことがまだまだある。「温故知新」を地で行く企画として「郡山の魅力再発見」を数年前から掲載している。しかし、最近、KFBで池田速人アナが同名のコーナーを夕方のニュースの中で始めた。こちらが元祖だということを断っておきたい。

 参考文献:郡山の城館(歴史春秋社)

  郡山の城館 http://www.geocities.jp/sisin9monryu/fukusima.nakatoori.html

 記事作成:9月18日(月)

2017年9月23日 (土)

判断ミスが大惨事を招いたケース

 今回の記事は、災害で亡くなった方を冒涜したり、関係者感情を逆撫でしたり蔑む意図は全くありません。災害時にちょっとした油断で命を落としたり、少しの判断ミスが取り返しの付かない重大かつ深刻な結果を招く事例が多々あり、危機管理を高めて欲しいとの切なる願いからあえてここに記すものであることを予めお断りし、これらを理解した上でご覧ください。

  ヒューマンエラーという言葉がある。日本語で言うと「判断ミス」とか「人災」がこれにあたる。自然災害ではなく、正しい判断をすれば回避可能だった事故だ。今回はこれをテーマにしたい。

 白虎隊の悲劇は起こらなかった?

 15~18歳くらいの若年層で組織された会津藩士中二番隊、通称「白虎隊士」。彼らは幕末の動乱の時代にあって、会津戊辰戦争で戦い、自刃したことでその悲劇の象徴としてあまりにも有名。戸の口原の先頭で果敢に薩長軍に挑み、命からがら敗走し、辿り着いた飯盛山。その中腹で彼らが見たものは会津のシンボル、若松城(鶴ヶ城)が炎に包まれている情景だった。落城し、会津が負けたと悟った彼らは、そこで自刃を果たし尽きた。しかし、彼らが目にした城下の火災は武家屋敷などの火災であって、まだ城は落ちてはいなかった。唯一の生き残り、飯沼貞吉によって、白虎隊の悲劇が後世に語り継がれることになった。
 判断ミスがひとつの部隊を全滅寸前に追い込んだわけだが、もう少し、周囲を観察できる目があれば、ひょっとするとあの惨劇は起こらなかったかもしれない。
 あの史実があって、お国のために命を尽くし果てたからこそ、白虎隊伝説が武勇伝として美化されて現世に残されてきたが、若き命を散らさずに済んだのかと思えば、悲しみは倍加されてしまう。

 青函連絡船・洞爺丸沈没事故

 1954年(昭和29年)9月26日に青函航路で台風第15 号により起こった、日本国有鉄道(国鉄)の青函連絡船洞爺丸が沈没した海難事故である。死者・行方不明者あわせて1155人に及ぶ、日本海難史上最大の惨事となった。
 洞爺丸台風が襲来したこの日、青森へ向かっていた渡島丸(貨物専用船)より海峡中央から「風速25メートル、波8、うねり6、動揺22度、針路南東で難航中」との通報が入る。危険を感じた後続の第六青函丸・第十一青函丸は海峡にさしかかったところで運航を中止して引き返した。函館では土砂降りの後に、風が収まり晴れ間ものぞき台風の目が通過したことを思わせた。当時の函館海洋気象台の観測では気圧は983.3ミリバールで、中央気象台の発表した台風の中心気圧より高かったが、風速は15時に19.4メートルに達したのち衰え、17時には17.3メートル、18時にはさらに13.7メートルに弱まっている。台風の速度から見て天候の回復は早いものになるとみて、海峡の気象状況を検討した結果、自身の気象判断に絶対の自信を持っていた近藤平市船長は出航を決断。17時40分頃、出航時刻を18時30分とすることを発表した。
 18時39分、青森に向けて遅れ4便として出航した。乗員乗客は合わせて1,337人。出航して間もなく、南南西からの風が著しく強くなる。
 22時45分頃、函館港防波堤灯台付近の地点(337°、2500m)に右舷側に約135度傾斜し沈没。最後には船体がほぼ裏返しで海底に煙突が刺さった状態になったといい、この洞爺丸だけでも乗員乗客あわせて1,314名中1,155人が死亡または行方不明となった。生存者159名。

 日本海中部地震 (秋田)

 1983年(昭和58年)5月26日11時59分57秒に、秋田県能代市西方沖80 km(北緯40度21.6分、東経139度4.4分、深さ14 km)の地点で発生した逆断層型の地震。地震の規模はM7.7。
 当時日本海側で発生した最大級の地震であり、秋田県・青森県・山形県の日本海側で10 mを超える津波による被害が出た。国内での死者は104人に上り、そのうち100人が津波による犠牲者である。家屋の全半壊3049棟、船舶沈没または流失706隻。被害総額は約518億円。
 津波による死者の内訳は41人が護岸工事中の作業員、釣り人が18人、遠足中の小学生13人などであった。地震発生が晴天の昼間、当日の波が穏やかだった等の事情により、沿岸には作業船、漁船、レジャー船などが多数出船していた。そのため、直ちに救助作業や遺体の収容作業が行われ、遺体が収容できなかった行方不明者は無かった。津波は概ね10分位の周期であった。
 最大の悲劇は小学生の多くが犠牲になったことだ。男鹿市の加茂青砂では、遠足で訪れていた北秋田郡合川町立合川南小学校の児童43人と引率教諭たちが津波に襲われた。多くは漁船や付近の女性などに救出されたが、児童13人が死亡した。遺留品の散乱する現場の空撮映像が全国ニュースで配信されたこともあって、県民や国内はもとより日本国外にも大きな衝撃を与えた。
 この判断ミスは、遠足で海岸に来てお弁当を食べていた小学生の引率教師だ。大地震が起きたらすぐに海から逃げなくてはならないのに、避難が遅れ、結果として13名の幼い命が海の藻屑と消えた。明らかに引率者の危機管理能力の弱さが、尊い小学生の命を奪った。

 大川小の悲劇

 日本海中部地震の教訓が生かされず、同じ轍を踏んでしまった。河口付近にある宮城県の大川小学校。2011年3月11日午後2時46分が運命を分けた自国。あれほどの未曾有の揺れが襲った東日本大震災において、しかも大津波警報が発令しているさなかの危機管理力が欠如した結果、教員11名、小学生74名がみすみす津波に巻き込まれ、犠牲になった。津波の襲来を予想しながら、なぜわざわざ危険な川沿いの道路を一列になって移動したのか?この判断ミスが大惨事を招いた。この大川小学校の悲劇は、私は自然災害ではなく人災と断言したい。急斜面だが学校の裏山に即座に登っていれば、全員助かったと予想できる。当日、校長が出張不在で、最高責任者の指示を仰げなかったのもこの判断ミスを招いた原因。海から数キロ離れていたため、津波が川を遡上してここまで来ないだろうという甘すぎる判断があった。小学生のゆっくりした歩行速度も致命的で、そこに容赦なく津波が襲い、幼い小学生たちを飲み込んでいったのだった。「まさかここまで来ないだろう」という甘い判断が取り返しが付かない大惨事を招いたのだ。
 在校生108名のうち74名が亡くなった。つまり7割の児童が犠牲になったのだ。教員は子供の命を最優先して決断をしなければならない。10人以上の教師が川沿いを通行するのは危険と誰も異議を唱えなかったのか?犠牲者の身内には悔いが残る判断ミスだった。 

https://www.youtube.com/watch?v=wcqCwnWxEPw

https://www.youtube.com/watch?v=wcqCwnWxEPw

 御嶽山噴火

スマホや動画サイトの普及により、だれもが目の前でおきた事件や事故を撮影し、SNSに挙げたり、テレビ局に情報を提供している。さながら素人が報道記者になりえる。しかし、これが命取りになるケースがある。2年前の御嶽山噴火では、登山客が目の前で噴火が起きたのに記念撮影のごとき動画撮影に熱中。逃げ遅れて噴石に当たって絶命したケースがあった。バインダーを通すと目の前に差し迫っている危機にあまり恐怖を感じず、結果的に災害に巻き込まれて命を落としてしまう。自業自得といえばそれまでだが、まさかそこで自分が亡くなるとは考えもしないで犠牲になっている筈だ。言い方は悪いが、命の危険が差し迫っているのに、呑気にカメラを構えているから命を失うのだ。その「まさか」のとっさの判断で生死を分けるということを・・・。 



 那須雪崩事故

 こちらも痛ましい事故。今年の3月27日、栃木県那須町茶臼岳にある「那須温泉ファミリースキー場」で栃木県高体連主催の「春山安全登山講習」中の高校生ら8人が表層雪崩に巻き込まれて死亡した事故。
 事故が発生した27日は、未明から大雪となり、「雪崩注意報」が発表されていることを、教員が当日朝6時に確認し、当初の茶臼岳登山を中止し、那須温泉ファミリースキー場周辺でのラッセル訓練に変更していた。雪崩の発生しやすい気象条件であることを知りながら、雪上での訓練を実施し、結果的に8名の尊い人命が失われてしまったのだった。
 これは明らかに集団心理が招いた人災。主催の教員は被害者遺族に謝罪はもちろんだが、損害賠償を負わなければならない。せっかく時間と費用をかけて計画したのだから、登山に替わる何かを実行しなければならないという無駄な責任感と使命感が招いた事故だ。こういうケースでは、生徒の身の安全を最優先し、中止しなければならない主催者判断なのに、あえてやっという足跡を残すことに終始した結果、こうした事故に繋がった。

https://www.youtube.com/watch?v=zFvKa-9_G2o

https://www.youtube.com/watch?v=GJ6-xWq5i30

 このような判断に至った原因と経緯、それに責任の所在を明らかにしてほしい。でなければ、犠牲になった若い命、遺族はいつまでたっても浮かばれない。あってはならない重大事故は現に起きてしまった。尊い命は、一度失われれば、ゲームのようにリセットして甦ることは二度とないのだから。

 記事作成:9月9日(土)

2017年9月22日 (金)

そのスポーツに付き物のテーマソングとマンガ

 高校生と言えば青春ど真ん中の世代。人生で一番光り輝く時期だと思う。その多感な思春期の年代に、情熱的にスポーツにひたむきに打ち込む姿は見ていて気持ちがいいものだ。照付ける太陽の下、泥と汗にまみれながら白球を追いかける姿は美しい。
 今年、本県では、夏に全国高校総体が共同開催された。柔道や卓球、テニスを始め、多くの競技がが県内各地で行われ、若い力が躍動した。すがすがしい気持ちにさせられると共に、それをマスコミ各社がこぞって取材し、結果は連日テレビや新聞などで報道された。
 そこで今日は、そのスポーツに付き物のテーマソングとマンガを取り上げたい。

 1 野球(全国高等学校野球選手権大会)

 もちろんテーマソングは「栄冠は君に輝く」だ。

 甲子園の入場行進曲、そして閉会式後の場内一周の際に流れる。福島県出身の作曲家、古関裕而の功績を讃え、福島駅の新幹線の発着メロディーはこの曲が使われている。

 高校野球を描いた漫画は「ドカベン」「プレイボール」「しまっていこうぜ」「風光る」などがある。「MAJOR」も高校野球を一部描いている。影響を受けた人も多いだろう。

 2 サッカー

 定番のテーマソングは「ザ・バード」の「ふり向くな君は美しい」だ。

 私が高校生の頃からこの曲がてっぱんソングだった。スクールメイツ張りの超ミニスカートで歌って踊る「ザ・バーズ」に目のやり場に困った想い出がある。

 高校サッカーを取り上げたマンガは少なく、「キャプテン翼」の独壇場だろう。このアニメ漫画は欧州でも人気が高い。

 野球とサッカーは高校生の部活動の人気1・2位を争うほどで、所属人数も多い。だからこの二つは公式のテーマソングらしきものがあっても何ら不思議ではない。

 3 バスケットボール

 高校生のバスケの大会の公式テーマソングは無いので、やはりもっとも影響を受けたアニメは「SLAM DUNK」だろう。日本だけでなく、外国でも人気が高い。

 このオープニングは大反響を呼び、台湾でも大人気。江ノ電の鎌倉学園高校前駅の手前にある踏切が観光名所として「聖地」となった。何を隠そう2年前の1月に私もここを訪れたが、台湾人観光客が10人以上陣取っていた。エンディングの「WANDS」の「世界が終わるまでは」もカッコ良かった。

 4 テニス

 この競技のテーマソングは無く、人気があるのはテレビアニメ「テニスの王子様」で、このオープニングテーマ曲をリンクしたい。

https://www.youtube.com/watch?v=5YTXnTRWOQ8

https://www.youtube.com/watch?v=x62aGF9Ft-k

https://www.youtube.com/watch?v=eCy1xQwOA4E

 アニメ漫画と言えば「エースをねらえ」が定番。

 5 バレーボール

 過去、「アタックNo.1」や「サインはV」でテレビ化されるなど、スポ根モノの代表だったバレーボール。東京オリンピックの「東洋の魔女」やミュンヘン五輪での男子バレーボールの活躍などで、かつては人気No.1のスポーツだった時期があった。しかし、不思議と公式テーマソングや定番の応援ソングらしきものはない。「ALL for ONE」や「ONE for ALL」という言葉がピッタリの競技がバレーボールだろう。
 唯一あるとすれば「春高バレー」のテーマソングになったこれ!

 さて、日本で特に人気が高いとみられる競技を5つ取り上げたが、やはり野球とサッカーは別格だ。チームプレーの最たるものがこの5つだが、最近はバドミントン人気も沸騰中だ。しかし、なぜか応援ソングやテーマソングは制作されない。確かに野球は高体連ではなく高野連という別組織。インターハイには含まれないし、しかし甲子園大会は人気度はまるで違うし、全試合テレビ中継される熱の入れようを見ると国民的スポーツはやはり今も野球でしかないのか・・・。

 記事作成:9月9日(土)

2017年9月21日 (木)

英雄たちのミステリー集

 学校で習う日本史はどこまでが事実なのか?最近疑いの眼差しを向けている。それは幼少期に歴史教科書に書いてあった足利尊氏の絵が実は単なる足軽だったことが判明したり、銀閣寺を建てた室町幕府8代将軍の足利義政、源頼朝、武田信玄、西郷隆盛の肖像画なども偽物であった。そうした事実を目の当たりにすると、私たちが教え込まれた史実も疑念を持って見た方が面白みがある。自分で勝手に空想や妄想ができるからだ。そうした視点で私と意識を重ねる番組がかつてあったので、それを紹介しながら、私が疑問に思う歴史英雄たちのミステリーに迫りたい。真偽のほどは不明だが、これをご覧になるあなた自身の判断に任せたい。

1 織田信長の遺体はどこへ?

https://www.youtube.com/watch?v=XjOovqBVnp8

2 幕末の英雄・新撰組副長「土方歳三」の亡骸は?

 諸説あって判然としない。(Yahoo!知恵袋の回答例より)

①五稜郭内→願乗寺説

土方の遺体は従士が担いで五稜郭に持ち帰り、伊庭八郎などと共に埋葬されたという説
明治11年の五稜郭土塁修復工事の際に夥しい遺体が発見され、それらは願乗寺に改葬され土方も含まれるという説
しかし願乗寺はその後何度も火災などにあった為、いまではどこに箱館戦争の戦死者を葬ったのか判らなくなってしまったという。
尚、大正時代に五稜郭から戦死地である一本木に改葬した説もあるが、上記の願乗寺改葬の方が数十年も前なので疑わしい

②大円寺説
土方の馬方であった吉田という男が土方の遺体を回収して五稜郭で通夜を行った後に、大円寺に葬ったという説
境内の二本松下に葬ったという説と、50年後に無縁塚に改葬されたという説があるがいづれも信用度は低い

③七重村の閻魔堂説
実は七重村に閻魔堂は存在しない
七重浜の近くの閻魔堂として極楽寺閻魔堂がある
島田魁が戦死した土方の遺体をお堂の床下に埋め、明治二十年に改葬したという
ただし、当時の閻魔堂は現存せず、現在の閻魔堂は建物も位置も違うモノだという

④碧血碑説
新政府の意向により、箱舘戦争の五稜郭側死者の埋葬は禁じられていたが、これに逆らって埋葬を強行した博徒の親分がいた
この親分は③の説の閻魔堂から土方の遺体を発見して火葬、碧血碑に合葬下という説
②の説の後日談に「高等の位地に改葬した」というのがあり、これが境内ではなく高台と解釈し碧血碑もしくは函館山のどこかと解釈する説もある

http://www.asahi-net.or.jp/~DG8H-NSYM/hijikata-maisouchi.html

⑤近藤勇が武士として切腹ではなく罪人として斬首・晒し首となった上に、明治政府が五稜郭側死者の埋葬を禁じたりしていたので、人知れず秘かに埋葬されたが混乱の中埋葬したので場所がわからなくなったという説
同じように、場所は把握していたが知っている者が後世に語り継がなかった為にわからなくなったとも、今でも秘密にされているという説もある

 新説?ロシアで生きていた?

 

3 源義経は平泉で討たれていない?チンギスハンになったという説は?

 平家を滅ぼした立役者でありながら、兄・頼朝と不仲になり、追われる身となり、弁慶を伴い、奥州へ落ち延びたが、やはて討伐軍によって平泉で自害したとされるが、頼朝に贈られた首は偽物で、それは家臣の杉目太郎行信のものだった。
 その後、命からがら生き延びた彼は、北海道に渡った。それが証拠に平取村には義経神社が存在するし、神居岬には彼が大陸へと逃げた伝説まで残っている。

4 平将門の祟りとは?

伝承では、将門の首級は平安京まで送られ東の市、都大路で晒されたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んでゆき、数カ所に落ちたとされる。伝承地は数か所あり、いずれも平将門の首塚とされている。

その中でも最も著名なのが、東京都千代田区大手町一丁目2番1号外(地図)にある首塚である。かつては盛土と、内部に石室ないし石廓とみられるものがあったので、古墳であったと考えられている。

 平将門の怨霊が記録に残っているのは江戸時代であるが、それ以前にも太田道灌が江戸城を築いて、その後に主君に忙殺されるなどがあった。そして、江戸時代になると、平将門の首塚近くに施設を建てたり何か物を盗んだものに対しては必ず祟るようになったのである。  

 江戸時代の文献に残っているのは、成田山にある東光寺に保管されていた「将門の犬屏風」が盗賊に盗まれた時であった。盗賊らはその絵を売り払ってしまったのだが、その後盗賊の一人が狂って「犬の絵を八幡宮へ返せ…返せ…」と大声で喚きだす。見かねた盗賊の頭は絵を買い戻し、東光寺に返したところ、その症状が治ったのだという。 関東大震災後、首塚の上に大蔵省の仮庁舎を建てた時はその無礼に怒り、将門の祟りが爆発した。当時の大蔵大臣を含め、関係者数十名が次々と変死する事件が起きた。いずれも平将門など落ち武者などに殺される夢にうなされて変死する、または事故死してしまったのである。昭和2年4月27日に将門の供養が行われ、神田明神の宮司によって実施され祟りは収まった。ように見えたのだが、昭和15年6月に再び事件は起こった。突如落雷が大蔵省を襲い、大火事となったのだ。その落雷現場が将門の首塚付近であったことから、祟りではないかというウワサが立ち上ったのだ。 また、この首塚などを含めて、平将門ゆかりの神社として「鳥越神社」「兜神社」「神田明神」「将門首塚」「筑土八幡神社」「水稲荷神社」「鎧神社」があり、これらをすべてつなぐと北斗七星の形になるとして有名だ。そして、それらの神社で平将門の名誉を傷つけると、死を賜るということになります。

5 関が原で東軍に寝返った小早川秀秋の裏切り

https://www.youtube.com/watch?v=8ZuZJDFGGfg

弱冠21歳という若き将だった小早川秀秋。関ヶ原の戦いで、まさかの裏切り行為で東軍の徳川方につき、結果、石田三成率いる西軍は敗れた。その後、この裏切り行為に対し、落ち武者の霊が小早川の枕元に夜な夜な立ち、小早川は発狂して死んだとされる。

6 女子どもを容赦なく撫で斬りした伊達政宗の殺戮

 通説では800人なで斬りと言われている小手森城の戦いだが、我が福島県の郷土史によれば、実際は1,200人と言われている。

 天下を得て平定をするには、敵対するものを殺戮しなければならないのが戦の掟。しかし、怨みを晴らす意味で無抵抗の女性や子どもまで手にかけた政宗の所業は常軌を逸している。天下人として奉られている戦国時代の英傑たちは、実は大量殺人者であり、地獄に落ちて当然の身柄だ。
 私も4年前にここを訪れたが、死者の怨念が未だに渦巻く地に足を踏み入れてしまった結果、その祟りに遭い、脚を痛めてしまった。もう二度と訪れたくない場所だ。

7 キリストの墓が青森にある不思議

 謎だらけの歴史。史実では測りきれない陰の部分に光を当てると予想外の新説が姿を現す。すべてが正しく伝えてあると思い込むのは危険で、実は天下を握った人物に都合の良いように伝記が書き換えられていたり、全くのでたらめを、さも事実のように語り継いできた経緯があるのではないか?そう考えると歴史教科書も眉唾で、何を根拠にそう判断したのかさえも疑いたくなる。
 当時はテレビもVTRもPCもなく、それを客観的に記録しただけだし、実際にその場面を見てもいない者が読者のウケを狙って歌舞伎のようにフィクション化した可能性も十分ある。

 記事作成:9月16日(土)

 

魔性と呼ばれた女たち

 今日の話題は、別段批判をするためではない。とかく女性は年齢が若い時(10~20代)にチヤホヤされ、男性は歳とともにかっこよさが増す。特に芸能界はそうした傾向が強い。そんな特異な世界において、生存競争は激しく、生き残るためには話題づくりが不可欠のようで、生活面も派手になりがちだ。10代で人気が出すぎると、通常の教育を受けられず、一般常識や教養、社会規範が育たず、時に常軌を逸した言動や行動で世間を驚かせたりする。女性の場合、「魔性の女」と呼ばれる人がいるのは、そうした理由からかもしれない。
 今日の話題は、ファンの人には申し訳ないが、一時期、魔性と呼ばれた芸能人を取り上げたい。 

 石原真理子

  現在は石原真理として活動している。スキャンダル女優として世間のバッシングを浴びた。彼女に対するマスコミの冷たく、厳しい追及は凄まじかった。しかし、デビュー当初は、代表作となるテレビドラマ「ふぞろいの林檎たち」シリーズなどを通じて、1980年代は清純派女優として人気を得た。
 しかし、交際相手の13人の名前一覧や男性遍歴の3人がいるなど、プレイガール振りを発揮。
 2009年(平成21年)2月25日、かつて交際していた玉置浩二と婚約(再婚)したが、米国人の前夫との結婚が解消されていないため、婚姻届は受理されていなかった。同年8月24日、石原真理に芸名を変更。同年9月に玉置とは破局状態となった事が報じられた。
 平成29年8月に弁当とお茶を盗んだとして万引き容疑で逮捕された。

 林葉直子 

 1980年代から1990年代にかけてライトノベル(ティーンズ向け小説)を執筆。その後も「かとりまさる」というペンネームで漫画原作を執筆する。

 1994年5月29日、心身ともに疲労を感じ極限状態にあるのですべての活動を停止ししばらく休養したい、棋士としての処遇は日本将棋連盟理事会の決定に従うという旨の休養願いを提出。 6月9日、10日の対局に現われなかったとで、6月11日の失踪報道となる。7月18日に滞在先のイギリスから帰国。将棋連盟から10月末日までの出場停止と約150万円の損害金の支払いなどの処分を受けた。そして翌年の1995年8月24日に、将棋連盟を追われる様に去る。段位は女流五段だった。

 1995年、将棋連盟を退会した同時期に写真集『CONFESSION 告白』にてヘアヌードを発表。続く一連の写真集でも豊胸術後の乳房をはじめ、肢体を露出させる。

 1998年、将棋界に衝撃が走った。当時、将棋界で確固たる地位を確立していた 中原誠・十六世名人が、将棋界のアイドル的存在だった元女流棋士・林葉直子(当時29歳)と不倫関係にあると『週刊文春』が報じたのだ。ワイドショーから報道番組まで、テレビは連日この一大スキャンダルの話題を取り上げた。
六本木で「Woo Curry」というインド料理店を経営する(2004年開店、翌2005年11月閉店)。タレント、タロット占い師としても活動する。2006年ころに自己破産し、1億2千万円の実家を差し押さえられる。

 こうしてみると、彼女の場合、魔性というよりも波乱万丈の人生を送っている。

 宮沢りえ

 彼女も浮き沈みの激しい人生を送っている。美少女として早くから芸能界で注目され、モデルや女優、歌手としてオールマイティーに活躍。マネージャーを務める実の母親との二人三脚で一見順風満帆な芸能生活を送っていた。
 すると突如18歳でヌード写真集「サンタフェ」を発売し、世間に衝撃を与え、さらには貴乃花関(当時貴花田)との婚約解消事件、また男性との交際、さらに拒食症の噂など、芸能マスコミからのバッシング報道が相次ぎ、アメリカサンディエゴへの移住を発表するなど、一時期は芸能活動休止状態となった。

 激痩せから回復して来たと見られる頃から、徐々に芸能活動を再開し、2002年の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある。2009年2月、妊娠6か月であることを所属事務所からのFAXで発表。後日の2月20日の報道で、相手は40歳代のハワイ在住、日本人実業家で元プロサーファーであることが明らかになった。同年4月上旬に婚姻届を提出。同月6日に東京都内で挙式した。同年5月20日に女児を出産した。
 2012年5月8日、一部のメディアにより離婚することが報じられ、同日に所属事務所からのFAXで離婚協議中であることを認めた。2016年3月18日に正式に離婚を発表した。

 そして現在は週刊誌によればV6の森田剛との交際が取り沙汰されている。

 葉月里緒菜

 1995年、映画で共演した真田広之との不倫が報じられた。雑誌「週刊朝」誌上でのインタビューでは「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と語り、真田は当時の妻・手塚理美と離婚するなど、「魔性の女」と呼ばれ、以降バッシングを受けることになるが1998年にハワイ州在住の寿司職人と電撃結婚するも、わずか2ヶ月で離婚。2004年に別の男性と再婚、同年11月7日に長女を出産。2017年5月、2年前(2015年)に2度目の離婚をしていたことが明らかになった。
 1998年、篠山紀信撮影のヌード写真集を出し話題となる。様子が見て取れる
 彼女の生き様を見ていると、ひとつ歯車が狂うと転落していくことを実感できる。しかし最後の女の武器である「ヌード」で、起死回生や捲土重来を期すというのもわかりやすい。

 斉藤由貴

 過去の尾崎豊、川崎麻世に対する恋愛感情に続き、またしても文春砲で50代医師との不倫が取り沙汰された。女優としてのイメージダウンは避けられない不祥事だ。B型の彼女はマイペースで自由奔放、ゆえに規範意識も薄いと見えて同じ轍を何度も踏んでいる。

 高岡早紀

 保坂尚輝と離婚後、恋多き女として週刊誌に取り上げられ、芸能リポーターの格好の標的となった。悩ましいくらいの豊満なポロポーションと色気仕掛けで男性のハートを鷲掴みにした感がある。

1994年、映画 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に出演し、ヌードを披露。同作品では日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞などを受賞する。翌年には、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集 『one, two, three』を出版。映画、写真集と相次いでヌードを公開した。
 俳優の保阪尚希とは1996年に結婚後、保阪との間には1998年に長男、2000年に次男と二人の男の子がもうけている。2004年に保阪と離婚後、2011年に女児をもうけた。
 彼女の軽率な振る舞いは首をかしげることが多い。子供のことを最優先してほしかった気がしてならない。父親が誰なのかわからない子を産んで、子供が気の毒の思えてしまう。「シングルマザー」というと格好がいいが、父親の顔を知らない子供は不幸ではないのか?

 華原朋美

 プロデューサーとして楽曲を提供していた小室哲哉に恋愛感情を抱いていたが、失恋し傷心のため薬物依存で何度も緊急搬送される騒ぎを起こした。一節によると自傷行為をしたと報じられた。精神状態が崩壊し、一時休業状態に追い込まれた。こちらも恋多き女と言え、そのため自分自身が傷つきなかなか立ち直れない印象。

 矢口真理

 元モー娘。というアイドルだった彼女、元夫である中村 と結婚し、身長差婚と呼ばれた。しかし、別の男性との浮気現場を夫に目撃され、それが原因で離婚。世間の非難を浴び、一時謹慎生活を送るに至った。

 ほかにも大竹しのぶ、荻野目慶子、吉高由里子、南野陽子らがこのテーマに合致する方々だと思う。

 まぁ好き勝手に書きたい放題書いたが、ファンの人には怒り心頭かも知れないが、こうした振る舞いは一般人に与える影響が大きいため、身の振り方には細心の注意を払って欲しいものだ。芸能人として、自覚と責任を持って行動をして貰いたい。

 記事作成:9月12日(火)

2017年9月20日 (水)

奇想天外な発想

 過去、人類は一見バカバカしく見えたり、実現不可能な発想で、周囲から異端児と思われるような人物が多くの発明を生んできた。エジソンやベル、ワット、ガリレオなども周囲から相手にもされず、評価もされなかった面々だ。しかし、人並みはずれた発想力と想像力、そして実行力があって、他に類のない新しい発明を生み出してきた。逆から言えば、人と同じことをしていては創造力は磨かれないし、何も新しいものは生み出せないといえるだろう。
 そこで私もいろいろと人が考えないようなアイディアを考えてみた。私の頭では到底実現は不可能だが、夢見ることは出来る。

 1 迫り来る台風を弱風化できないか

 台風は、フィリピンやインドネシアの沖合いで発生することが多かった。それが近年、地球温暖化に伴う海水温の上昇で、日本の東側の海上で発生し、迷走を重ね、発達した状態で日本を縦断したり、関東や東北地方から上陸することも起きるようになった。
 ひとたび台風が上陸すると、大雨や突風などで各地に甚大な被害を及ぼし、家屋だけでなく人命を奪う多大な損害を与える。
 そこで私は意図的に台風の進路を変えたり、それを人工的に弱風化できないか考えてみた。
 台風の発生メカニズムを考えれば、可能ではないのか?台風は海水温が高いところで、水蒸気が上昇気流を発生させ、それが幾重にも発達して台風化する。これを日本直撃、あるいは日本から遠距離にある段階で弱体化できないかと。
 例えば、弾頭部に高度1万メートルクラスの「瞬間冷却剤」を格納したミサイルを射ち込み、上空1万mで台風の目の真上で爆発させて冷却剤を拡散させれば、上空の大気が冷やされ、小型化されるのではないだろうか?

 1980年代の日本で、日照り続きの天候が長らく続き、雨が降らず、水不足が深刻化した年に、「人工降雨実験」というのを敢行したことがあった。実際は、この実験を行う寸前に雨が降って、実験そのものが中止になったそうだが。その試みとは逆転の発想だ。
 もし地上から台風の目めがけてミサイルを撃ち込むことが不可能なら、宇宙ステーションに同じ性能のロケットを打ち上げ、ISSを基点として、そこから台風の目めがけて、弾頭を搭載した指令船のようなロケットを落下させて、大気圏突入後に爆発させて、冷却材を大量に散布する方法はできないか。冷却材も大気圏突入の際に燃え尽きてしまうかもしれないので、新開発の特殊な薬剤を使用する。

 とにかく現代は、地球温暖化の影響で、思いも寄らぬ気象事変が起きている。台風は9月が相場だったのが、6月~8月と時期が早まった。長時間豪雨が続き、洪水だけでなく落雷の危険も高まっている。また、スーパーセルという巨大積乱雲の渦が発生したり、自然災害が西日本を中心に相次いで起きた。毎年、これで多くの方の命が失われている事実を認識し、国はその対策に積極的に乗り出さなければならない。

 2 非常事態にキャビンを切り離し、パラシュートで地上に帰還するシステム

 飛行機は墜落したら、まず助からないと見たほうがいい。毎年8月もお盆近くなると、1985年に起きたあの日航機墜落事故のニュースと映像が流され、事故の恐怖にさらされるが、航空機の安全対策についてはあまり触れられないでなおざりにされて来た。乗員乗客の人命を第一に考えれば、事故が起きれば一環の終わりではなく、人命を救うための知恵をしぼり、対策を最優先すべきだ。このたび、誰も考えなかった手法で、これは実用化すべく、発案された。それが以下の通り。

 事故が起き、コントロール不能に陥った機体を、キャビンだけを切り離し、複数のパラシュートで機体の水平を保ち、地上に降ろすという斬新で究極のアイディア。落下寸前にエアバッグを膨らませ、ショックを和らげる緩衝装置付き。そして、海上に落下した場合でも、機体が沈まないように工夫が施されている。事故機にたまたま乗り合わせた場合、「運が悪かった」ではひとたまりもない。一便につき300人ほどからいる乗客の生命を第一に考えてこのような安全対策が実現されるのであれば、いくら大金を注いでも惜しくはないだろう。そうなれば飛行機は世界一安心安全な乗り物となるであろう。
 

 3 周囲にあわせて速度を全自動でコントロールし、渋滞が起きない新交通システム

 AI技術を駆使し、運転をコンピューターで完全自動化できる新交通システムの開発。絶対に事故らないように、各信号や電柱に設置した装置から電波を発信して各車の速度を制御し、最短時間で目的地まで到着できるように、すべての車を完全コントロールする新交通システム。渋滞が起きないように信号や車の流れを制御でき、歩行者の安全も保障される。アクセルやブレーキを踏む必要が無い完全オートドライブなので、お年寄りの踏み間違いやスピードオーバーで暴走する車など起こりえない。
 日本の技術力をもってすれば、あと20年後には間違いなく実用化されていることだろう。

 4 痩せる薬

 女性の美容への飽くなき追求は凄まじい。これまでダイエットとかシェイプアップとか、何度もチャレンジした女性は多いことだろう。痩せたいあまり、拒食症に陥る人までいるほどだ。そうしたニーズに応えて、これまで様々な商品が市場に出た。サプリや中国産の痩せる石鹸などがそうだ。
 私は食生活こそが人の体を作るという観点から、食べて太るのであれば、飲めば痩せる薬があってもいいと思う。おそらく、一粒飲むだけで満腹感が得られ、一日のカロリー摂取を大幅に削減できる薬効がある薬の開発だ。もしかするとすでに処方されているかもしれないが、それが市販薬としてドラッグストアで気軽に買えるようにすれば、わざわざ苦労しなくてもスリムな体型を手に入れられる。
 しかも私が考えるのは、単に満腹感を味わえるだけでなく、その一錠に、必要なビタミンやミネラル、食物繊維などが含有されているという魔法の薬だ。
 もしこれが実用化されれば、世の女性はこぞってこの薬を買い求めるだろうし、採算を取れるどころか、大儲けできるだろう。もしかすると、ノーベル賞も夢ではないかも・・・。

  5 北朝鮮のミサイルを迎撃する新システム

 8月29日(火)の早朝、いきなりJ-アラートが鳴り響いた。北朝鮮が日本に向けたミサイルを発射した。ロフテッド発射で、大気圏もしくわ成層圏というかなり高い高度を飛行し、落下時はマッハ20もの加速度で海上に向かったため、迎撃は難しいとの専らの見解だ。
 誤差が数キロという中で、万が一核弾頭を搭載されら、日本などひとたまりもない。しかも現在停止中の原発をピンポイントで同時攻撃されたら、イージス艦のシステムでは防ぎきれない。北朝鮮は常識が通じない亡国。よって何でも仕掛けてくる脅威は否めない。
 そこで私は新迎撃システムを考えた、高出力レーザーシステム搭載の日本独自の人工衛星を日本海上に打ち上げ、そこから宇宙に向かって打ち上げられた北朝鮮のミサイルを、速度が落ちる最高到達地点でビームで破壊する。そうすれば、散り散りになった部品が大気圏再突入する際に、燃え尽き無害化できる。
 実現はそんなに簡単ではないが、日本の技術力をもってすれば可能ではないか。

6 家庭用全自動散髪機

 今やAIなども含めコンピューター社会。車だって自動ブレーキシステムが標準装備されるようになった。家庭生活の中で、コンピューター制御の機器の導入でますます便利な生活が送れるようになった。しかし、未だに実現されないのが、散髪方法で、理髪店に行って1時間は鏡に向かい、床屋さんの手で駆られる。しかし、自宅に散髪マシンがあれば、わざわざ床屋に行く手間や時間、費用が節約できるのではないか?コンピューターに予め頭部の形や輪郭、髪質などのデータを入力し、コンピューターが予め、その人に最適な髪型を割り出し、その通りにカッティングし、さらには洗髪、そしてマッサージ、乾燥まで自動でやってくれる装置。また、雑誌のなりたい髪型をスキャナで読み込めば、その通りに刈り込んでくれる。散髪代が浮き、時間も節約できて助かると思う。

 記事作成:8月16日(水)~

2017年9月19日 (火)

今は亡き声優

 名作アニメというと「フランダースの犬」や「アルプスの少女ハイジ」が真っ先に浮かぶ。かなり古い人間とバレてしまうが、幼少の頃、私が好きで見ていたアニメで、声優を演じていた方々も高齢となり、残念ながら惜しまれつつ他界されてしまった方が大勢いる。私にとっては、そのキャラクター=その声という固定概念があるが、今日は、亡くなられた名声優を取り上げ、彼らの活躍を偲びたい。

 まずはアニメの声を担当している方々を動画で振り返りたい。34のうち15までを紹介

https://www.youtube.com/watch?v=aVAZFg6iA0c
https://www.youtube.com/watch?v=yhq1p63gPeA

https://www.youtube.com/watch?v=D8LWv3JfFGQ
https://www.youtube.com/watch?v=_b5a6XNwkZk

https://www.youtube.com/watch?v=xELnC6KkhD0
https://www.youtube.com/watch?v=Jso2loi29ZE

https://www.youtube.com/watch?v=BmsW_06ALe4
https://www.youtube.com/watch?v=-JZ01gUbEpo

https://www.youtube.com/watch?v=mb6Mr02ji0E
https://www.youtube.com/watch?v=vifCj763sbA

https://www.youtube.com/watch?v=D-l4OLgQ3OQ
https://www.youtube.com/watch?v=kIafc0PTWTI

https://www.youtube.com/watch?v=moJy6Fg30iA
https://www.youtube.com/watch?v=lgzIqGfVwAM

https://www.youtube.com/watch?v=LEolL1zKTO8

・ルパン三世

 ルパン・・・山田康雄
 銭形警部・・・納谷悟朗

・サザエさん

 磯野波平・・・永井一郎
 磯野カツオ・・・高橋和枝(ど根性ガエルの五郎)
   波野ノリスケ・・・村越伊知郎、荒川太朗

・ちびまる子ちゃん

 友蔵おじいちゃん・・・富山敬・青野武
 さくらさきこ(まる子のお姉ちゃん)・・・水谷優子

・ドラえもん

 ジャイアン・・・たてかべ和也(ど根性ガエルの五利良イモ太郎)
 スネ夫・・・肝付兼太(ほかに怪物くんのドラキュラ・バカボンたぬき目のおまわりさん)
 野比のび助・・・加藤正之

・笑ゥせぇるすまん

 喪黒福造・・・大平透(いなかっぺ大将の大柿矢五郎)

・魔法使いサリー

 夢野サリー・・・平井道子
 サリーちゃんのパパ・・・内海賢二(則巻千兵衛・ラオウ・

・天才バカボン

 バカボンのパパ・・・雨森雅司
 タヌキ目のおまわりさん・・・田の中勇(目玉おやじ)

・ムーミン

 ムーミン・・・岸田今日子
 ムーミンパパ・・・高木均
 ムーミンママ・・・高村章子
 ノンノン・・・武藤礼子
 スノーク・・・広川太一郎  
 スナフキン・・・西本裕行

・ ど根性ガエル

 梅さん・・・原田一夫
 南先生・・・仲村秀生

・ いなかっぺ大将

 にゃんこ先生・・・ 愛川欽也
 西 一 ・・・八代駿

・ 巨人の星

 星一徹・・・加藤清三
 左門豊作・・・兼本新吾

・ あしたのジョー

 丹下段平・・・藤岡重慶
 マンモス西・・・西尾徳
 力石 徹・・・仲村秀生

・ タイガーマスク

 伊達直人・・・富山敬
 ジャイアント馬場・・・兼本新吾 

・ 宇宙戦艦ヤマト

 古代進・・・富山敬
 沖田船長・・・納谷悟朗

 島大介・・・仲村秀生
 真田志郎・・・青野武
 佐渡酒造・・・永井一郎

・ ゲゲゲの鬼太郎 

 目玉おやじ・・・田の中勇
 ねずみ男・・・大塚周夫
 子泣き爺・・・永井一郎
 ぬりかべ・・・内海賢二 

https://www.youtube.com/watch?v=Wgd9qlJc80c

 声優は30代から60代という若さで亡くなっている方々が多い。死因を見ると、やたらとがん発症者が多い。因果関係は不明だが、日本人の平均寿命から考えると考えられない。
 そして当然のこととはいえ、制作年が古いアニメほど、亡くなっている率が高くなる。

 声優は、何役も掛け持ちで仕事をするため、今日のラインナップも重複しているケースが多い。もちろんご存命で、現在もバリバリと活躍している方々も多いが、結構高齢化している。サザエさん役の加藤みどりさんも77歳になられた。いつまでもあの声で聞きたいものだ。今日、取り上げた方々は、私の記憶の中では適任で、亡くなられた方の声でなければならないほど強く脳裏に刻まれている。ドラえもんやちびまる子ちゃんなど、ロングランで続くドラマは、声優が生前交代しているケースも多いが、ぜひ初代の声優たちの声に思いを馳せて欲しくて、今回このような記事を設定した次第だ。

 記事作成:平成29年1月22日(日)~

2017年9月18日 (月)

NHK福島・平川沙英アナウンサー⑩

 大阪出身の新人アナウンサー「平川沙英」さんを勝手に応援する記事を書き始めたが、今回は第10弾。NHK福島放送局で平日の18時10分から19時まで放送している「はまなかあいづtoday」のMCを務めている彼女だが、出演は岩間瞳アナと交互に隔週出演している。したがって、週単位で2週間に一度、初々しい彼女の成長を見守るために、この記事を「サポーター」的な立場で掲載していきたいと思う。
 皆さんも、ぜひ彼女を温かく見守り、応援していただければ幸いです。では、第10弾の今日は、9月11日(月)から9月15日(金)までの出演場面をどうぞ!

 9月11日(月)

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 9月12日(火)

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 9月13日(水)

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 9月14日(木)

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  この日は電波の調子が悪く、ざらざらした画面だった。

  9月15日(金)

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  NHK福島放送局はアナウンサーへの衣裳提供があるとは思うが、彼女自身は白のレース柄がお気に入りのようで、結構好んで着ている。また、火曜日の水色のチェック柄もお気に入りらしく、何度か着用している。何を着ても似合っていて素敵だと思う。

2017年9月17日 (日)

FCT・小野紗由利アナウンサー34①

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第34弾①。
 では今回も、主に9月期の彼女の出演番組(ゴジてれChu!!とゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。
 なお8月期も大野アナの夏休み休暇に伴い、出演場面が増えたため、2回に分けてお送りします。今回は1回目です。

 9月3日(日)ゴジてれ×SUN

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10月から「ゴジてれSUN」が1時間に延長されることが発表された!
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  9月6日(水)

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 9月10日(日)ゴジてれ×SUN

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  9月13日(水)

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2017年9月16日 (土)

丸山夏鈴さんの墓参り~夢を叶え、そして旅立ったアイドル~

 本宮市にある「日輪寺」、そこは今から4年前の2013年9月23日、私が伊達政宗の足跡を追って訪ねた場所だった。しかし、今回はそれが目的ではない。その2年後、郡山市出身のアイドルで2015年に夭折した「丸山夏鈴」さんがこの境内にある墓地に眠っていることを知り、その墓参りで再訪することになった。
 不思議なことに、生前の彼女は、若くして夭折したアイドルということくらいしか知らなかった私だったが、最近になって彼女の存在が徐々に私の中でクローズアップして来た。重い病と闘い、息を引き取る最後の最後までアイドルとして生き続けた彼女の姿は、痛々しい部分もあったが、精一杯生きた証を遺した彼女の生き様に感銘を受け、同じ年齢くらいの娘のいる私にとっては胸に迫るものがあった。
 よって今回は彼女の活躍を振り返るとともに、墓参りの模様をお送りしたい。

 なお、彼女の墓所は、多くのファンの方々にもお参りしていただきたいというご家族の意向で公開されていますが、当ブログをご覧になった方は、冷やかしや物見遊山の軽率な気持で訪れないようお願い申し上げます。故人が眠る神聖な場所であることを念頭に置いて神妙な気持でお参りしていただきたいと思います。

 では最初に、彼女の経歴をここに記したい。

 「丸山夏鈴」

 1993年8月2日、郡山市生まれ (夏に生まれたから「夏鈴」)血液型はA

Maruyama 小学2年の時に脳腫瘍が発見され、摘出手術を行ったという経緯がある。その後、デビューまでに中学2年時には1回、高校3年の時には2回の手術を受けている。手術による入院中、テレビで見たアイドルの姿に影響を受け、自分も彼女たちのようになりたいと思うようになったことをブログに綴っている。
 尚志高校時代は生徒会長を務めていた。
 2012年、ネットで見つけたミスiD2013のオーディションに入院中でありながら応募を行い、一次審査を通過した。その後、一般投票の期間中に芸能事務所HappyStrikeへの所属が決定し、7月からアイドルとしての活動をスタートさせる。
 2013年の入院中に脳腫瘍が肺へ転移したことが確認され、治療を続けていたものの手術は困難な状態であった。病気は徐々に進行しており、2015年2月に「Eternal Summer」のPVとジャケット写真を撮影した頃には頬が痩けていたため、病気の進行が顕著になっていた。しかし、発売記念イベントでは座りながら「Eternal Summer」をアコースティックギターの伴奏によるゆっくりとしたテンポで歌うなど、身体への負担を減らしながらアイドル活動を継続していた。その後、2015年3月末に入院して公の場での活動は休止状態となったが、4月5日よりYouTubeを通じてスマートフォンを使った自撮り映像を毎日配信し、5月21日夜まで撮影と配信を行っていた。
 5月22日、昼食後に容態が急変し、13時10分に死去。葬儀は5月25日に福島県郡山市にて、生前の本人の希望や母親・まち子の判断により、一般のファンも参列可能な形で華やかに執り行われた。戒名は「唄安夏鈴清信女」 (Wikipediaより)

 未だに閲覧者が絶えないオフィシャルブログ「かりんの夢への階段」はコチラ

 https://ameblo.jp/pukarin-cho/

 最期の瞬間まで更新し続けたTwitterはコチラ

 https://twitter.com/karin_maruyama

  ではお墓参り当日の経過を記したい。

 9月16日(土)くもり

 翌日には台風18号が襲来し、天気が崩れるため、行くならこの日しかなかった。来週がお彼岸だが、あいにく私は仕事でそれも叶わない。よって16日に行動に移した。

 自宅6:28発ー6:32イオンフェスタ前ー6:39東北病院信号を右折ーコクブン理容左折ー日輪寺6:43着(15分)11km

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 7:00 広い墓地の中から丸山家の墓を探すが見つからず。事前の調査で、そばに木のある場所だということは「Yahoo!画像」で知っていたため、木の周辺を探して一周してようやく発見。本堂の左の細い坂道を登り、天然記念物のシダレザクラをくぐりその先を右に折れて20m先の左側に「丸山家の墓」を見つけた。
 しかし、墓石には「夏鈴」の文字もなければ彼女の戒名も一切刻まれていない。そこで人違いだったらいけないので、さらに広い墓地を2~3回捜索。4号線の上に架かる橋に出る。太陽GSの右上にある墓地だ。

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  橋の上から郡山方面         本宮市内方面

 戻ったら、他の参拝客が近くにいて、いったん時間を潰すために本堂に戻る。「仙道第4番安達30番札所崋蔵院」の文字。また石段の下には震災時に崩壊した本堂の屋根の鬼瓦が左右に移設してあった。
 7:25再度墓の前へ。本人のお墓か確認取れなかったが、後ろの塔婆を見たら2本のうち新しいほうに「夏鈴」の文字が見え、ここで間違いないと確信。3~4回墓地を隅々まで捜索したが、他に「丸山家」という文字が刻まれた墓石はなかった。
 早速、前夜に購入した花を供えて手をあわせる。しかし、水がない。彼女のトレードマークのひまわりが両側に供えてあったがどちらも造花だった。失礼のないように気を遣いながらお参りする。その後、本堂に備えてある桶と柄杓を借り、水を入れて坂を登って花筒に水を足す。そして何度も合掌して拝礼。その隣には小さなお地蔵さま。そこに備えてあるカーネーションも造花だった。この墓と正対するように向かい側には、ここの住職が建立した「心」と刻まれた墓石が建っていた。

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 7:35日輪寺発(通勤ラッシュの時間帯)ー7:43ビール園前ー7:49バイパスを降りる
ー7:53BIG買い物ー8:11帰宅 往復の走行距離23.3km

 お墓の場所を探してタイムロスしたが、40分もあれば自宅から往復可能だとわかった。

 芸能人の墓参りを実施したのは5年前以来二度目だ。その時は天知茂、坂井泉水、石原裕次郎の墓所を回って、在りし日の彼らの功績を偲び、静かに手を合わせたのだった。
 今回は僅か21歳という若さで、早すぎる旅立ちをした丸山夏鈴さんだけに、感慨深いものがあった。まだまだ遣り残したことがたくさんあったに違いない。幼少の頃から命の病と闘い、それでも決して挫けずに、向日葵のような明るい笑顔を周囲に振りまく天使のような存在だった。そして自分の夢であったアイドルになるために、懸命に努力した。その甲斐あって、自分の夢を手繰り寄せ、叶えてアイドルになった。
 そして死の間際までブログで近況を発信続けた。彼女の生き様とその存在は何年経っても決して色褪せず、ファンの方々の心に生き続けていくに違いない。それが証拠に2年以上経った今、月命日でもないのに、彼女のお墓にはお花が供えてある。それほど彼女の人生は、ファンの心に焼き付いているし、夢や希望を追いかける大切さを一生をかけて伝えてくれたのだ。
 若くして天国へと旅立った彼女の人生を忘れず、私自身も恥ずかしくない生き方をしていこうと心を新たにした次第だ。彼女は私にとって娘のような存在だが、亡くなった後も、彼女に元気を貰っている。ちょっとした仕事の悩みや躓きにも、彼女の体験した辛さや苦しみを思えば、これしきのことでへこたれてはならないと思っている。

 最後に、彼女が亡くなった後に、テレビ報道されたドキュメンタリー映像をここに刻み込みたいと思います。

 告別式の模様が「めざましテレビ」で放送された際の映像

 https://www.youtube.com/watch?v=6CgZkT-Jhb4

 改めて彼女のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 記事作成:9月16日(土)

2017年9月15日 (金)

有名人が亡くなった年齢一覧

 昨日に引き続き、芸能人の年齢に纏わる話題を提供したいと思う。それは人それぞれ寿命が違うように、亡くなる年齢も異なっている。「美人薄命」という言葉のように、私がこよなく好きだったZARDのヴォーカルの坂井泉水さんは40歳でこの世を去ってしまった。もちろん岡田有希子さんのように自ら命を絶った方は、平均寿命よりも遥かに早く亡くなっているし、本田美奈子さんのように予期せぬ病魔に侵され、若くして志半ばで天国へ召された方も多い。
 人生は「太く短く生きるか」、「細く長く生きるか」のどちらかのような気もするが、かつて一世を風靡した俳優や女優、そして歌手の人たちが一体何歳で亡くなったのかについて今回はスポットを当てたい。

 91歳以上 
     杉村春子 金田一春彦 小野田寛郎 森光子 市川崑 淡路のり子 池部良
     市川右太衛門 水木しげる 松下幸之助 田端義夫 原節子 森繁久弥
     安藤百福 川上哲治 小森和子

 90歳 三國連太郎 山村聰 松村達雄
 89歳 吉田茂 横山大観 金田一京助 淀川長治 岡田嘉子
 88歳 黒澤明 志賀直哉 山崎豊子 笠智衆
 87歳 昭和天皇 宮澤喜一 大滝秀治 淡島千景 市川房枝 柳家小さん
 86歳 高峰秀子 木下恵介 小林桂樹
 85歳 土井たか子 野坂昭如

 84歳 船越英二 岡本太郎
 83歳 納谷悟郎 井上靖 鶴岡一人 高倉健 高橋昌也 丹波哲郎 岡本太郎
      本田宗一郎 岡本太郎 北杜夫 浜田幸一  永六輔 小沢昭一
 82歳 宇津井健 平幹二朗 永井一郎 千秋実 来宮良子  大橋巨泉
 81歳 佐藤慶 菅原文太 藤山一郎 上原健 二谷英明 芦田伸介

 80歳 大島渚 植木等 片岡千恵蔵 和田勉 江戸家猫八 加藤芳郎 ミヤコ蝶々
      牟田悌三  北村和夫
 79歳 横溝正史 今村昌平 塩沢とき 永井荷風  並木路子 平尾昌晃 藤本義一
 78歳 谷啓 大沢啓二 牧伸二  草薙幸二郎
 77歳 三船敏郎 三波春夫 児玉清 花菱アチャコ 長門裕之 田村高廣 宮尾すすむ
      仲谷昇 高松英郎
 76歳 三遊亭円楽 藤田まこと 北大路魯山人 フランク永井 岸田今日子
      長谷川一夫 遠藤実 嵐寛寿郎 坂上二郎 南田洋子 竹下登 志村喬
      犬養毅 水野晴郎 藤岡琢也
 75歳 井上ひさし 立川談志 横山ノック 藤村富美男 島倉千代子 加藤嘉
            田中角栄 勝海舟 岡田英次

 74歳 青島幸男 水谷八重子 西村晃
 73歳 宇野重吉 龍虎 斎藤晴彦 村田英雄 湯川秀樹 西村晃 殿山泰司
      大友柳太朗
 72歳 野沢那智 小暮実千代 小野ヤスシ 名古屋章 水原茂 筑紫哲也 
      遠藤周作 古賀政男 夏八木勲 中谷一郎 山岡久乃 川端康成

 72歳未満は死因も記載いたします。

 71歳 原田芳雄(病死)金子信雄(病死)緒形拳(病死)星新一(病死)荒井注(病死)
      高峰三枝子(病死)新珠三千代(病死)伊藤エミ(病死) 棟方志功 司馬遼太郎
      川端康成(自殺)深作欣二(病死)大鵬幸喜(病死)赤塚不二夫(病死)
      長谷川町子(病死) 三原脩(病死) いかりや長介(病死) 

 70歳 江戸川乱歩(病死)吉川英治(病死)阿久悠(病死)地井武男(病死)
      稲尾和久(病死)海老一染太郎(病死)細川俊之(病死)岡田真澄(病死)
      笠置シズ子(病死)乙羽信子(病死)林隆三(病死)
 69歳  尾崎紀世彦(病死)米長邦雄(病死)大山康晴(病死)蟹江敬三(病死)
      千利休(切腹)大坂志郎(病死)
 68歳 渥美清(病死)橋本龍太郎(病死)円谷英二(病死)鈴木その子(病死)
      横山光輝(病死)伊達政宗(病死)中条静夫(病死)
 67歳 春日八郎(病死)三ツ矢歌子(病死)
 66歳 市川団十郎(病死)福澤諭吉(病死)小林千登勢(病死)

 65歳 三橋美智也(病死)大瀧詠一(病死)勝新太郎(病死)榎本健一(病死)
      小林昭二(病死)峰岸徹(病死)
 64歳 萬屋錦之介(病死)石立鉄男(病死)小林一茶(病死)京塚昌子(病死)
 63歳 東條英機(処刑)伊丹十三(自殺)オードリーヘップバーン(病死)城達也(病死)  
      はらたいら(病死)北公次(病死)
 62歳 藤本弘(病死)山田康雄(病死)大原麗子(病死)藤圭子(自殺)鶴田浩二(病死)
      萩原流行(事故死)ジョニー大倉(病死) 若山富三郎(病死)萩昌弘(病死)
      小坂一也(病死)小渕恵三(病死)
 61歳 ジャイアント馬場(病死)森田芳光(病死)千代の富士貢(病死)

 60歳 手塚治(病死)小津安二郎(病死)石ノ森章太郎(病死)鈴木ヒロミツ(病死)
 59歳 坂東三津五郎(病死)夏夕介(病死)レオナルド熊(病死)
 58歳 忌野清志郎(病死)開高健(病死)荻島真一(病死)
 57歳 坂口良子(病死)中村勘三郎(病死)青山孝史(病死)
 56歳 双葉山(病死)

 55歳 田中好子(病死)成田三樹夫(病死)
 54歳 林家三平(病死) 天知茂(病死) 小池朝雄(病死)川谷拓三(病死)
 53歳 平尾誠二(病死) 熊谷俊哉(病死)
 52歳 美空ひばり(病死)石原裕次郎(病死)
 51歳 横山やすし(病死)阪東妻三郎(病死)早乙女愛(病死)川口浩(病死)

 50歳 マイケルジャクソン(不審死) 松尾芭蕉(病死)スティーブマックイーン(病死)
 49歳 ジャンボ鶴田(病死)清水由貴子(自殺) 山下清(病死)明日香(病死)
            西郷隆盛(戦死)
 48歳 逸見政孝(病死)川口浩(病死)河島英五(病死)アル・カポネ(病死)
      ホィットニーヒューストン(不審死)太地喜和子(事故死)松山英太郎(病死)
 47歳 寺山修司(病死)出門英(病死)ジュディガーランド(自殺)織田信長(謀反)
 46歳 村下孝蔵(病死)三沢光晴(事故死)アンドレザジャイアント(病死)
      J・F・ケネディ(暗殺)三浦洋一(病死)

 45歳 三島由紀夫(自殺) 引田天功(病死) 江利チエミ(病死)古尾谷雅人(自殺)
      フレディマーキュリー(病死)
 44歳 田中実(自殺)たこ八郎(水死)
 43歳 坂本九(事故死) 植村直己(遭難)田宮二郎(自殺)甲斐智枝美(自殺)
      ナタリーウッド(事故死)岸田森(病死)
 42歳 松本友里(自殺)水原弘(病死)伊良部秀輝(自殺)テレサ・テン(不審死)
      ブルーザーブロディ(刺殺)エルヴィスプレスリー(病死)
      ゲーリーコールマン(病死)
 41歳 ジャッキー佐藤(病死)

 40歳 松田優作(病死)ジョン・レノン(殺害)橋本真也(病死)坂井泉水(不審死)
      伊藤俊人(病死)徳永善也(病死)
 39歳 力道山(刺殺)
 38歳 太宰治(自殺)本田美奈子(病死)奥大介(事故死)
 37歳 市川雷蔵 佐田啓治(事故死) 戸川京子(自殺)桜塚やっくん(事故死)
      宮沢賢治(病死)
 36歳 沖田浩之(自殺)池田貴族(病死)飯島愛(不審死)ダイアナ(事故死)

 35歳 泉政行(病死)芥川龍之介(自殺)アンディ・フグ(病死)
 34歳 小林麻央(病死)アイルトンセナ(事故死)土方歳三(戦死)松田直樹(病死)
 33歳 近藤勇(斬首)
 32歳 中川勝彦(病死)津田恒美(病死)可愛かずみ(自殺)阿部典史(事故死)
 31歳 沖雅也(自殺)坂本龍馬(暗殺)

 30歳 羽生未来(病死)
 29歳 川田亜子(自殺)毛利公子(病死)
 28歳
 27歳 沢村栄治(戦死)円谷幸吉(自殺) 夏目雅子(病死)ジミヘンドリックス(不審死)
      高杉晋作(病死)
 26歳 尾崎豊(不審死) ニックドレイク(不審死) 岡田れいな(病死)
      加藤大治郎(事故死) 石川啄木(病死)

 25歳 沖田総司(病死)
 24歳 ジェームズディーン(事故死)上原美優(自殺)神戸みゆき(病死)
 23歳 大場政夫(事故死)堀江しのぶ(病死)高橋徹(事故死)
 22歳
 21歳 赤木圭一郎(事故死)

 20歳 
 19歳 志賀真理子(事故死)柳原尋美(事故死)富沢祥也(事故死)
 18歳 岡田有希子(自殺)
 17歳 山田かまち(感電死)遠藤康子(自殺)
 16歳 高橋良明(事故死)
 15歳

 記事作成:9月5日(火)

2017年9月14日 (木)

THE 同い年(芸能人編)③

 今日は13歳~40歳までの若年層の方を取り上げ、3回シリーズにしたいと思います。この年代では亡くなられた方は少なく、夭逝ということになる。

http://jimbutsu.com/cat/nendai.php

 40歳(1977年生まれ)小沢真珠 松岡昌宏 北川悠仁 新井貴浩 香取慎吾 田中美里
                                  長谷川博己 松田直樹 ほしのあき 柏原崇 黒田俊介 上原さくら
                紺野まひる 福留孝介 伊東美咲 山口もえ 伊勢みずほ

                                 菅野美穂 氷川きよし 堤下敦 荒木雅博 安室奈美恵 劇団ひとり                  
                石川亜沙美 斉藤和巳
藤崎奈々子 西尾由佳理 滝川クリステル
                市川海老蔵 松たか子 大河内奈々子

  
 
 39歳(1978年生まれ)浜口京子 金子貴俊 板倉俊之 古瀬絵理 酒井美紀 中澤佑二
                                  菊川怜 竹下佳江 持田香織 遠藤久美子 鈴木尚広 原沙知絵
                                  大野均 佐藤敦之 大橋卓弥 永井大 釈由美子 麻生久美子
                                  中村俊輔 野口みずき
岩崎恭子 矢井田瞳 白石美帆 澤穂希
                                  浜崎あゆみ 京野ことみ 大江麻理子 小西真奈美 長瀬智也
                                  椎名林檎 松田悟志 矢田亜希子 柏原収史 高橋みゆき
                                  平野ノラ DAIGO 大橋未歩 


 38歳(1979年生まれ)堂本光一 賀集利樹 山崎静代 岩村明憲 春日俊彰 高島彩
                                  森田剛 馬渕英俚可 渋井陽子 阿部慎之助 小笠原満男 堂本剛
                                 五十嵐亮太 能見篤史 中村仁美 国仲涼子 映美くらら 春日俊彰
                                 小林麻耶 奥菜恵 松尾由美子 杉村太蔵 稲本潤一 小野伸二
                                  蛯原友里 ともさかりえ 仲間由紀恵 遠野なぎこ 上村愛子
                                  中野美奈子 吉川ひなの 押切もえ 中越典子笛木優子


 37歳(1980年生まれ)大島美幸 玉木宏 水樹奈々 石川雅規 遠藤保仁 吉岡美穂
               桐谷健太 佐藤隆太 優木まおみ 山田まりや 竹内結子
                                 ATSUSHI 井上和香 田中麗奈 眞鍋かをり 又吉直樹 末續慎吾
                                 鈴木桂治 優香 西野亮廣 吉村崇 広末涼子 藤川球児 朝青龍
                                 愛内里菜 島谷ひとみ 酒井若菜 松坂大輔 矢野謙次 田臥勇太

                                 榎本加奈子 秦基博 杉内俊哉 鬼束ちひろ 中村憲剛 岡田准一
                                 小島よしお 小池栄子 大野智 樽美酒研二 壇蜜 高橋一生
                                 妻夫木聡 長谷川穂積 伊藤綾子 田畑智子 村田修一 村主章枝
               ディーンフジオカ


 36歳(1981年生まれ)新山千春 乙葉 北川弘美 要潤 和田毅 小野真弓 長野翼
                                 横山裕 松井大輔 田中賢介 川崎宗則 宮崎大輔 鳥谷敬 AI
                                 滝沢沙織 星野真里 糸井嘉男 柴咲コウ 安倍なつみ 森下千里
                                 ジェロ 安達祐実 MEGUMI 廣瀬智美 高橋真麻 今井翼 キンタロー。
               尾野真千子 内山理名 片瀬那奈 池脇千鶴 白鳥久美子
         
                       安めぐみ 荒川静香 斎藤工 山本梓


 35歳(1982年生まれ)青木宣親 櫻井翔 綾野剛 向井理 鈴木亜美 狩野英孝 攝津正
                                 山川恵里佳 佐藤寿人 とにかく明るい安村 福士加代子 冨永愛
                                 安田美沙子 黒田勇樹 内海哲也 熊田曜子 牧田明久
手島優
                                 上野由岐子 古閑美保 中島裕之 内川聖一 石垣佑磨 大塚愛
                                 三船美佳 成宮寛 北島康介 吉田沙保里 肘井美佳 真木よう子
                                 森泉 倉木麻衣 深田恭子 東原亜希 倖田來未 加藤あい 小栗旬
               瑛太

                                 

 34歳(1983年生まれ)青木裕子 田中美保 上原多香子 宇多田ヒカル中島美嘉 ソニン
                 川島永嗣 福士誠治 風間俊介 水川あさみ 本田朋子 今江敏晃
                                  松本潤 中丸雄一 伊藤由奈 今井絵理子 潮田玲子 前田愛
         
       小林麻央 秋元優里 小倉優子 金子千尋 山口鉄也 伊藤淳史
                川田裕美 松田龍平 山田孝之 近藤春菜 磯山さやか
                                 

 33歳(1984年生まれ)皆藤愛子 香里奈 吉岡聖恵 ベッキー 土屋アンナ 野村佑香
                                 里田まい 島袋寛子 小山慶一郎 平原綾香 生野陽子 美馬怜子
                                 若槻千夏 伊調馨 鬼龍院翔 藤井リナ 山田優 西岡剛
 栗原恵
                                 森山未來 平岡祐太 安田章大 吉見一起 生田斗真 栗山千明
                                 
道端ジェシカ 浅尾拓也 木村カエラ 錦戸亮 えなりかずき 寺川綾
                                 長野久義 TAKAHIRO 小出恵介 平愛梨


 32歳(1985年生まれ)石川梨華 宮間あや 森下悠里 松下奈緒 藤本美貴 松山ケンイチ
               綾瀬はるか 山下智久 吉澤ひとみ 加藤綾子 中川翔子 芹那 
                                 大倉忠義 福田萌 宮里藍 相武紗季 加藤ローサ 加藤夏希
                                 木南晴夏 大沢あかね 蒼井優 松田翔太 石川直樹 鈴木えみ
               上戸彩 後藤真希 川澄奈穂美 成瀬善久 益若つばさ 江藤愛
                                 満島ひかり 宮崎あおい ギャル曽根 貫地谷しほり 横峯さくら
  
                                 
枡田絵理奈 城田優 伊東大貴 秋元玲奈    


 31歳(1986年生まれ)竹内由恵 川村ゆきえ 柳原可奈子 金田哲 市川由衣 川嶋あい
               
亀梨和也 三倉佳奈茉奈 相内優香 五郎丸歩 篠田麻里子
                                 佐藤唯 沢尻エリカ 岡崎慎司 澤部佑 上野樹里 小平奈緒
                                 本橋麻里 本田圭佑 比嘉愛未 上田桃子 涌井秀章 松浦亜弥
                                 諸見里しのぶ 末永遥 森福允彦 興梠慎三 ダルビッシュ有   
                                北川景子 長友佑都 美馬学 あばれる君 西島隆弘 神田沙也加

                                 片岡安祐美 紗栄子 田中みな実 石原さとみ 稀勢の里
                            木村沙織 長野美郷



 30歳(1987年生まれ)井上真央 陽岱鋼 市原隼人 山岸舞彩 香椎由宇 川内優輝
                                 栃煌山
織田信成 YUI 水卜麻美 鈴木杏 上原美優 紺野あさ美
                                黒川芽以 長澤まさみ 田中理恵 辻希美 福原美穂 藤ヶ谷太輔
                                 原幹恵 加藤シゲアキ 伊藤みき 山﨑夕貴 伊藤友里 本仮屋ユイカ
               松本薫 滝沢ななえ 木村文乃 渡辺直美 広瀬麻知子 青山テルマ
                                 佐藤渚 手越祐也 有村智恵 木下優樹菜 迫田さおり 安藤美姫
                                 絢香 倉科カナ 浅利陽介 高見侑里


 29歳(1988年生まれ)山本裕典 東出昌大 加護亜依 福井優也 榮倉奈々 内田篤人
                                 前田健太 秋山翔吾 小嶋陽菜 竹内友佳 瀬戸康史 黒木メイサ
                                 三浦翔平 斎藤佑樹 新垣結衣 MayJ. 加藤ミリヤ 中尾明慶
                                 鈴木奈々 藤井美菜 浅田舞 吉高由里子 秋元才加 戸田恵梨香
                                 吉田麻也 重盛さと美 福田彩乃 堀北真希 柳田悠岐 泉里香
                                 大島優子 松坂桃李 菜々緒 田中将大 福原愛 坂本勇人
                                 高梨臨 佐藤かよ 佐々木希 伊藤弘美 中村静香
                                 

 28歳(1989年生まれ)内村航平 亀田大毅 多部未華子 香川真司 西野カナ 佐藤健
                                 中田翔 獣神サンダー・ライガー 南明奈 溝端淳平 道重さゆみ
                         
      柏原竜二 黒川智花 岡田将生 鈴木ちなみ 菅野智之 仲里依紗
                                 桐谷美玲 木戸愛 錦織圭 新井恵理那 石黒英雄 三上真奈


 27歳(1990年生まれ)柿谷曜一朗 入江陵介 玉森裕太 柳楽優弥 三浦春馬 すみれ
                                小川泰弘 中川大志 南沢奈央 岩坂名奈 新鍋理沙 宮澤佐江
                                星奈津美 菊地亜美 福田沙紀 浅田真央 水原希子 則本昂大
                                ブルゾンちえみ 黒木華 宮澤智 曽田麻衣子 林美沙希 ローラ
                                 
 

 26歳(1991年生まれ)大政絢 福田典子 蓮佛美沙子 北乃きい 高橋みなみ 石井優希
                                舟山久美子 原口元気 菊池雄星 波瑠 北原里英 夏帆 板野友美

                                前田敦子 坂口健太郎 亀田和毅 柏木由紀 山本美月 松井玲奈
                                堂林翔太 瀧本美織 須田亜香里 筒香嘉智 高畑充希 宮司愛海
               永島優美 小野彩香


 25歳(1992年生まれ)トリンドル玲奈 松山英樹 嗣永桃子 水沢エレナ 二見梓 柴崎岳
                                本田翼 石橋杏奈 山田哲人 八木かなえ 門脇麦 白石麻衣
                               剛力彩芽 染谷将太 桜庭ななみ 峯岸みなみ 指原莉乃 横山由依
                                忽那汐里


 24歳(1993年生まれ)きゃりーぱみゅぱみゅ 千賀滉大 有村架純 菅田将暉 石川佳純
                                 岩渕真奈 山田涼介 志田未来 福士蒼汰 高城れに 丸山夏鈴
                                 中島裕翔 小池里奈 加藤凌平 高畑裕太 野村周平 小島瑠璃子
                                 西内まりや 武井咲 知念侑李 朝比奈彩 新木優子 堤礼実 のん
               竹内涼真 吉岡里帆 山本彩 


 23歳(1994年生まれ)中山優馬 川島海荷 筧美和子 渡辺麻友 島崎遥香 高木美帆
                                 藤浪晋太郎 百田夏菜子 福田麻由子 萩野公介 桃田賢斗
                                 山﨑賢人 二階堂ふみ 清野菜名 須賀健太 村上佳菜子 栗原類
                                 浅野拓磨 清水富美加 羽生結弦 広瀬アリス 家入レオ中島健人
               久慈暁子 大谷翔平 


 22歳(1995年生まれ)土屋太鳳 川口春奈 川栄李奈 松岡茉優 有安杏果 早見あかり
                                 玉井詩織 松井裕樹 入山杏奈 生駒里奈 桐生祥秀 りゅうちぇる


  21歳(1996年生まれ)橋本愛 木崎ゆりあ 佐々木彩夏 高杉真宙 井手口陽介
                                 高梨沙羅 渡部香生子 美山加恋 松井愛莉 池田エライザ
                                 阿部華也子

 
 20歳(1997年生まれ)中条あやみ 芳根京子 松井珠理奈 武田玲奈 桜井日奈子
               杉咲花 


 19歳(1998年生まれ)飯豊まりえ 宮脇咲良 中川大志 広瀬すず 福原遥 藤田ニコル
               松野莉奈


 18歳(1999年生まれ)橋本環奈 清宮幸太郎 中村奨成 華村あすか 永野芽郁
               大橋のぞみ 


 17歳(2000年生まれ)岡田結実 池江璃花子 平野美宇 浜辺美波 

 16歳(2001年生まれ)加藤清史郎 久間田淋加 久保建英 本田真凜 香音

 15歳(2002年生まれ)山田萌々香 藤井聡太 清原伽耶

 14歳(2003年生まれ)張本智和

 13歳(2004年生まれ)芦田愛菜 本田望結 鈴木福 小林星蘭 谷花音

 1993年生まれは黄金世代と言える、今をときめくアイドルや人気絶頂の俳優・女優がこの年は突出している。

 また、たとえばジャニーズなどは年齢(先輩後輩)の区別無く「○○くん」と呼び合うので、実年齢が不明なことが多い。しかし、このように年齢別に列挙すると、あの有名人は○○歳だったのかとはっきりする。今回の記事は2017年現在の年齢になるため、来年になればあまり役に立たない記事になるが、何かの参考にしてもらえたら嬉しい。

 記事作成:9月5日(火)

2017年9月13日 (水)

THE 同い年(芸能人編)②

 今日は昨日のテーマの続編で、芸能人などの有名人たちの同じ年齢の方々をグループ分けした記事をお送りします。本日は41歳~60歳までの中年世代の方を取り上げたいと思います。昨日同様、年齢は2017年時点でのもので、赤字はすでに亡くなられた方です。

http://jimbutsu.com/cat/nendai.php

 60歳(1957年生まれ)柴門ふみ 友里千賀子 かたせ梨乃 古尾谷雅人 森末慎二
               山下泰裕 大竹しのぶ 名取裕子 戸田恵子 東国原英夫
               美木良介 永井龍雲 城みつる 田口トモロヲ  増田惠子
                                 山本みどり 桑野信義 ジャッキー佐藤
 
 59歳(1958年生まれ)八神純子 石川さゆり 時任三郎 松原千明 ASKA 未唯 秋元康
               織田哲郎 田中義剛 萬田久子 桜田淳子 小宮悦子 久本雅美
               布施博 辰巳琢郎 陣内孝則 井上純一 石川優子 室井滋
               岩崎宏美 安藤優子 小室哲哉 原田真二 宮崎美子 早乙女愛
               
竹井みどり 伊藤咲子 栗田貫一     

 58歳(1959年生まれ)ダンカン 飯田哲也 吉田鋼太郎 柴田理恵 山口百恵 京本政樹
               北野誠 山下久美子 竹井みどり 榊原郁恵 片平なぎさ 椎名恵
                                 古手川祐子 石川ひとみ 真行寺君枝 小西博之 原日出子
                                 杉山清貴 森公美子 平田勝男  赤井英和 渡辺謙 大島さと子
               田中美佐子 井出らっきょ 八木弘和 高城澪 太川陽介
               岡田奈々 林寛子 池上季実子 
 
 57歳(1960年生まれ)大場久美子 桑江知子 荒木由美子 清水ミチコ 熊谷真実
                                 コロッケ 村田雄浩 深浦加奈子 川野太郎 辻本清美 松尾貴史
               水沼貴史 東ちづる 山田邦子 浅野ゆう子 船越英一郎 黒木瞳
                                 山田かまち 麻倉未稀 渡嘉敷勝男 津田恒実 サンプラザ中野
               蜷川有紀 紺野美沙子 鈴木亜久里 松永浩美 氷室京介
                                 生瀬勝久 橋爪淳 堀江淳 石田えり 川島なお美 佐藤浩市
               西村雅彦 桂木文 エスパー伊東 岸本加世子                
 
 56歳(1961年生まれ)斉藤仁 柳葉敏郎 上島竜兵 山田雅人 石野真子 黒田アーサー
               徳永英明 田原俊彦 浅野温子 松本隆弘 高橋克実 松野行秀
               今井雅之 栗山英樹 藤あや子 渡辺徹 哀川翔 辛島美登里
               中村久美 手塚理美 岩崎良美 三谷幸喜 斉藤慶子 杏里 
                                 ジャガー横田 マイケル富岡 藤吉久美子 梨本謙次郎 大八木淳史
 
               中井貴一 賀来千賀子 伍代夏子 渋谷哲平 遠藤憲一 石橋貴明
               宮脇康之 熊谷俊哉

 55歳(1962年生まれ)石原良純 IKKO 岡村孝子 布袋寅泰 石塚英彦 柳沢慎吾
               松田聖子 豊川悦司 松村和子 秋山幸二 天宮良 広澤克実
               中西清起 日高のり子 三沢光晴 山下規介 藤井フミヤ 浜田麻里
               武内亨 久保田利伸 高木美保 秦真司  筧利夫 風間トオル
               伊東勤 高杢禎彦 叶恭子 風見しんご 筒井真理子 渡辺いっけい
               三宅正治 寺門ジモン 日野美歌
 


 54歳(1963年生まれ)浜田雅功 尾形大作 秋本奈緒美 片桐はいり 香坂みゆき
                                 木村祐一 藤谷美和子 肥後克広 宮根誠司 佐藤竹善 池田貴族
               飯島真理 いっこく堂 唐沢寿明 ラッシャー板前 甲斐智枝美 池田聡
               
板尾創路 勝村政信 河合奈保子 ライオネス飛鳥 沢田知可子
               田中要次 斉藤学 麻生祐未 香西かおり 松本人志
島田歌穂
               リリー・フランキー 松村雄基 あめくみちこ 川崎麻世 小錦 


 53歳(1964年生まれ)稲葉浩志 近藤真彦 三原順子 杉田かおる ジミー大西 南果歩
                温水洋一 真矢みき 磯野貴理子 出川哲朗 宮本和知
                                  陣内貴美子 吹田明日香 野々村俊恵 北原佐和子 鶴久政治
                                  箭内道彦 エドはるみ 玄葉光一郎 嶋大輔 枝野幸男 徳永善也
                薬師丸ひろ子 水島かおり 石井浩郎 阿部寛 野々村真 堤真一
                椎名桔平 内村光良 高島礼子 戸川京子 いとうまい子 恵俊章                   
                つちやかおり YOU 荻野目慶子 イジリー岡田 岸谷五朗
               橋本聖子 野村真美 山口智子 向井亜紀 二谷友里恵 鶴見辰吾
                                  河野景子 真琴つばさ 林家たい平 高知東生 中野英雄
                                  藤井尚之   
               

 52歳(1965年生まれ)一路真輝 田中裕二 井上あずみ 南原清隆 吹石満 斎藤雅樹
               中井美穂 勝俣州和 野村宏伸 さくらももこ 上川隆也 吉田美和
               太田光 原田貴和子 錦織一清 小林聡美 沢口靖子 今中麻貴
                                 松本伊代 江頭2:50 中森明菜 杉本哲太 渡辺典子 渡辺久信
               藤田朋子 布川敏和 古田敦也 青嶋達也 山本昌 吉川晃司
                                 石丸幹二 石井明美 神野美伽 別所哲也 水野雄仁 仲村トオル
                                 岡本夏生 豊原功補 柏原芳恵 比企理恵 高嶋政宏
古村比呂
                                 尾崎豊 古田新太 尾美としのり 香川照之 本木雅弘 ヒロミ
 
               草刈民代  河合その子


 51歳(1966年生まれ)住田隆 財前直見 長嶋一茂 三田寛子 石黒賢 小泉今日子
               星野伸之 薬丸裕英 今田耕司 蝦名由紀子 大沢逸美 
RIKACO
                                 宮川一朗太 松本明子 広瀬香美 森尾由美 中村あゆみ スガシカオ
               パパイヤ鈴木 渡辺美里 永瀬正敏 石川秀美 デビット伊東
               早見優 佐々木健介 森口瑤子 鈴木保奈美 西村和彦 宍戸開
               中村あずさ  小谷実可子 斉藤由貴 彦麿呂 野村謙二郎
               東山紀之 高嶋政伸 安田成美 伊藤かずえ 江角マキコ
                                 国生さゆり 高井麻巳子 トータス松本 
   


 50歳(1967年生まれ)若村麻由美 ダンディ坂野 森脇健児 堀ちえみ 岸谷香 相原勇
                                伊藤つかさ 三浦知良 鈴木大地 坂本冬美 鷲尾いさ子 宇徳敬子
               ゴルゴ松本 倉沢淳美 坂上忍 南野陽子 沢村一樹 中山秀征
               北斗晶 天海祐希 東野幸治 松村邦洋 金山一彦 岡田有希子
               田中美奈子 叶美香 青田典子 伊集院光 古賀稔彦 原田知世
               秋川雅史 とよた真帆 有森成実 織田裕二 江口洋介 松岡修造
               大竹一樹 三村マサカズ 坂井泉水
  
 49歳(1968年生まれ)CHARA 長山洋子 佐々木蔵之介 舞の海 佐々木主浩
                                いしのようこ 飯島直子 相楽晴子 大沢たかお 新田恵利 下柳剛
               松本友里 大鶴義丹 松野明美 渡部篤郎 原田雅彦 鈴木京香
               夏川結衣 森口博子 河合美智子 大塚寧々 大西結花 松下由樹
               杉本彩 小島奈津子 北澤豪 武田久美子 野茂英雄 羽田美智子
                                井森美幸 つんく♂  名倉潤 荻野目洋子 濱田マリ まこと
               菊池桃子 内野聖陽


 48歳(1969年生まれ)吉田栄作 福山雅治 かとうれいこ 渡辺梓 山口智充 的場浩司
                                芳本美代子 有働由美子 千堂あきほ 森高千里 大沢樹生 HIRO
                               伊良部秀輝 槇原敬之 大神いずみ KABA.ちゃん 安永亜衣
               北村一輝 井上昌己 横田めぐみ 吉田秀彦 中西哲生 浅利純子
               鈴木杏樹 渡辺美奈代 仙道敦子 山瀬まみ 石田ゆり子 及川光博
               盛田幸妃 浅香唯 荻原健司・次晴 加勢大周 大黒摩季 東幹久 
               加藤浩次 橋下徹   


 47歳(1970年生まれ)長井秀和 ウド鈴木 千原せいじ 松本隆 相田翔子 室井佑月
                                中山美穂 桜井和寿 ちはる 原田泰造 水野真紀 クルム伊達公子   

               博多華丸 工藤静香 阿部サダヲ 鶴田真由 上田晋也 裕木奈江
                                いとうあさこ 岡村隆史 諸星和己 吉岡秀隆 宮迫博之 谷繁元信
                石井琢朗  西川貴教  池谷幸雄 八嶋智人 羽生善治 河村隆一
                なだぎ武 永作博美 原田龍二 城島茂 渡辺満里奈 アジャコング
               奥貫薫 和久井映見 西村知美 藤本敏史 国実百合  長谷川真弓  
   

 46歳(1971年生まれ)真中満 川崎憲次郎 工藤夕貴 有田哲平 酒井法子 原西孝幸
               博多大吉 つぶやきシロー ユースケサンタマリア 木村多江 西島秀俊
               西川史子 竹山隆範 島津亜矢 川原亜矢子 伊藤美紀 田中直樹
               つみきみほ 大久保佳代子 光浦靖子 米良美一 本田理沙
               中嶋朋子 藤原紀香 遠藤章造 田中律子 坂本昌行 小久保裕紀                                              ほっしゃん。萩原聖人 若林志穂  立花理佐 矢部浩之
                塚地武雄  松嶋尚美 牧瀬里穂 山崎まさよし 島田奈美 檀れい

  

 45歳(1972年生まれ)山口達也 宮下直紀 平井堅 久保純子 新庄剛志 濱口優
                西田尚美 有野晋哉 菊間千乃 藤井隆 稲森いずみ 葛山信吾
                                   椿鬼奴 品川佑 常盤貴子 高橋尚子 小高恵美 日村勇紀 ゴリ
                石田ひかり 葛西紀明 和田一浩 谷原章介 児嶋一哉 藤木直人
                稲葉篤紀 喜多嶋舞 小林綾子 中居正広 西田ひかる KEIKO
                                   梅宮アンナ 土田晃之 鈴木砂羽 長野博 松雪泰子 名波浩
                                   高岡早紀 井戸田潤 武田真治 ケンドー小林 マツコデラックス

 
 44歳(1973年生まれ)さとう珠緒 櫻井淳子 深津絵里 りょう 田村英里子 片山晋呉
                中山忍 島崎和歌子 川越達也 石井正則 青木さやか 宮沢りえ
                設楽統 中田有紀 梨花 アントキの猪木 GACKT 古坂大魔王
                袴田吉彦 小川範子 友近 安住紳一郎 篠原涼子 スギちゃん
                                  大泉洋 三浦恵理子 藤谷美紀 夏川りみ 松嶋菜々子 堺雅人                                                              イチロー 小笠原道大 マギー審司 浅野忠信 長谷川理恵 安田顕 
                池谷直樹 田村淳 稲垣吾郎 門倉有希 三浦大輔 松中信彦 
                水森かおり       
  

 43歳(1974年生まれ)高橋由美子 岡本真夜 川本真琴 陣内智則 清水宏保戸田菜穂
                千原ジュニア 照英 伊藤裕子 馬場典子 原千晶 冨澤たけし
                                  有吉弘行 レイザーラモンRG 松井秀喜 水野美紀 草なぎ剛
                                  坂上香織 華原朋美 内藤大助 国分太一 伊達みきお 室伏広治
                                  岩瀬仁紀 にしおかすみこ いしだ壱成 野村忠宏 吉田羊

                                 

 42歳(1975年生まれ)赤江珠緒 じゅんいちダビッドソン黒田博樹 相川七瀬 中村俊介
                                  吉瀬美智子 山本高広 神田うの 高橋由伸 徳井義実 船木和喜
                                本上まなみ 井端弘和 加藤晴彦 河相我聞 だいたひかる
                                  波田陽区 城彰二  米倉涼子 伊藤英明 川口能活 谷亮子
                                 大路恵美 松井稼頭央 坂口憲二 田川寿美 バカリズム
                 内田有紀 東尾理子 aiko  さかなクン
 

 41歳(1976年生まれ)中谷美紀 JUJU オダギリジョー 小島聖 くわばたりえ 金子祐介
                                  木村佳乃 タカ 森山直太朗 高見盛 井ノ原快彦 伊勢谷友介
                                  サブロー 城島健司 内田恭子 土佐礼子 里谷多英 井川遥 トシ
                                  渡辺俊介 一青窈  不動裕理 山本耕史 岩崎ひろみ 三瓶
                池内博之 観月ありさ 国分佐智子 クロちゃん 辺見えみり 小雪
               
山崎弘也 はなわ  

 記事作成:9月5日(火)

2017年9月12日 (火)

THE 同い年(芸能人編)①

 当たり前だが、世界の人々で、同じ年齢の人は減ることはあっても増えることはない。つまり今年30歳の人は、生まれた年は同じだが、30年経過した今、それよりも同級の人は減っていることになる。同じ年数を経ても、歳のとりかたは千差万別で、年齢より若く見える人もいれば、老けて見える人もいる。例えば、B'zの稲葉浩二さんと俳優の温水洋一さんは同い年だ。温水さんには失礼だが、誰が見ても稲葉さんのほうが若々しく写るに違いない。
 そこで今回は、芸能人やスポーツ選手で年齢が同じ人を記事にまとめたいと思う。意外な人が同級だったりするに違いないし、私も興味がある。基準となる年は2017年であることを付記しておきたい。また13歳から80歳までの範囲に限定させていただきます。

 なお、大勢記載することが予想されるので、今日は61歳~80歳までの高齢の方を取り上げ、3回シリーズにしたいと思います。

 参考資料 http://jimbutsu.com/cat/nendai.php  

 赤字は2017年までに亡くなられた方です。もしご存命ならばその歳になられていたという視点でご覧ください。

 80歳(1937年生まれ)柳生博 山本学 白木万理 モンキーパンチ 左とん平 
                伊東四朗 宝田日出男 加山雄三 北島三郎  森喜朗 緒形拳
 
 79歳(1938年生まれ)梅宮辰夫 本郷功次郎 島倉千代子 山城新伍 柏戸剛
                ジャイアント馬場   


 78歳(1939年生まれ)千葉真一 中村玉緒 若林豪 田部井淳子 岸田森 矢口高雄
                宮田征典 入川保則 夏八木勲 かまやつひろし

 77歳(1940年生まれ)津川雅彦 竜雷太 中村敦夫 森田公一 原田芳雄 小野ヤスシ
                鳥越俊太郎 板東英二 円谷幸吉 王貞治 張本勲 山本圭 
                                  大空眞弓 麻生太郎 土居まさる              

 76歳(1941年生まれ)岩下志麻 小林克也 萩本欽一 前田忠明 倍賞千恵子
                ラッシャー木村 仲本工事 横内正 橋爪功 渡哲也 大出俊
                徳光和夫  
                                 

 75歳(1942年生まれ)真屋順子 小松政夫 東野英心 林与一 近藤正臣 坂口征二
                地井武男 ささきいさお 中尾彬 青木功 中山仁 中山律子
                江波杏子 寺田農 カルーセル麻紀 小泉純一郎 十朱幸代
                山本陽子 松方弘樹

 74歳(1943年生まれ)樹木希林 山本亘 小林稔侍 森本レオ 北大路欣也 加藤茶
                森次晃嗣 橋幸夫 関口宏 小野寺昭 林隆三 横光克彦
                尾藤イサオ 車だん吉 加賀まりこ 梓みちよ アントニオ猪木 
                沢村忠 田村正和  太地喜和子

 73歳(1944年生まれ)吉田日出子 松原誠 小椋佳 江守徹 黒沢年男 赤座美代子
                清水紘治 竹脇無我 前田吟 原田大二郎 園まり 団しん也
                冠二郎 マイク眞木 平泉成 久米宏 渡瀬恒彦 浅利香津代
                みのもんた 香山美子 野川由美子 梨本勝

 72歳(1945年生まれ)松原智恵子 相良直美 わたせせいぞう 吉永早百合
                阿木耀子 長塚京三 黒鉄ヒロシ タモリ 藤田弓子 綿引勝彦
                水前寺清子 キートン山田  栗原小巻  おすぎとピーコ

 71歳(1946年生まれ)槇大輔 伊吹吾郎 藤岡弘 マギー司郎 上村香子 美川憲一
                荒川強啓 田村亮 中尾ミエ 木の実ナナ 堺正章 西岡徳馬
                大原麗子 阿藤快 岡本富士太 下條アトム 苅谷俊介
                石倉三郎 

 70歳(1947年生まれ)尾木直樹 高田美和 岸部一徳 高田純次 尾崎将司 井上順
                千昌夫 布施明 柴俊夫 山口果林 寺尾聰 小倉智昭
                本宮ひろ志 細野晴臣 江本孟紀 アニマル浜口 泉ピン子
                小田和正 寺泉憲 西田敏行 森進一 渡辺篤史 根津甚八
                塚原光男 北野武 大和田伸也 奥村チヨ 生田悦子 中尾ミエ
            
 69歳(1948年生まれ)岡本信人 中村晃子 森山良子 笑福亭鶴光 たかの友梨
                財津和夫 都はるみ 安藤和津 五木ひろし いしだあゆみ 
                泉谷しげる 笹野高史 誠直也 瀬川瑛子 山田久志
                前田美波里 角野卓造 井上陽水 大川栄策 柄本明
                糸井重里 由紀さおり 桝添要一 篠田三郎 谷村新司
                にしきのあきら 岡田可愛 桜木健一 沢田研二 柳ジョージ

 68歳(1949年生まれ)さとう宗幸 市村正親 南こうせつ 佐藤B作 高橋真梨子
                新藤恵美 武田鉄矢 風間杜夫 ガッツ石松 岸部四郎
                上田正樹 間寛平 伊吹剛 矢沢永吉 松田優作 堀内孝雄
                松崎しげる テリー伊藤 音無美紀子 酒井和歌子

 67歳(1950年生まれ)山本譲二 志村けん 奥田瑛二 舘ひろし 和田アキ子 大谷直子                                    大橋純子 細川たかし 八代亜紀 市毛良枝 木内みどり
                大和田獏 大島康徳 梅沢富美男 由美かおる 神田正輝
                生島ヒロシ 奈美悦子 池上彰 三遊亭円楽

 66歳(1951年生まれ)五輪真弓 本田博太郎 中村雅俊 名高達男 あだち充
                多岐川裕美 田中健 鮎川いずみ 山本リンダ 三宅裕司
                モト冬樹 藤圭子 斎藤洋介 柴田恭兵 小林薫 木之元亮
                大杉漣 江藤潤 天地真理 大地康雄 長州力 笑福亭鶴瓶
                浅茅陽子 岩城滉一 ジャンボ鶴田         

 65歳(1952年生まれ)三浦友和 真野響子 中島みゆき 峰竜太 桃井かおり
                さだまさし 鳥羽一郎 夏木マリ 風吹ジュン 沖雅也
                小柳ルミ子 水谷豊 松坂慶子 草刈正雄 中島ゆたか
                清水健太郎 夏樹陽子 ピーター
                 
 64歳(1953年生まれ)宗茂・猛 テレサ・テン 山下達郎 村下孝蔵 甲斐よしひろ
                国広富之 研ナオコ 稲垣潤一 真弓明信 梨田昌孝 関根勤
                竹下景子 三田村邦彦 石丸謙二郎 平田満 中田喜子
                三浦浩一 小林麻美 小林幸子 落合博満 島田陽子 萩原流行

 63歳(1954年生まれ)中畑清 尾崎健夫 石田純一 ルー大柴 松任谷由実 吉沢京子
                清水アキラ 南沙織 秋吉久美子 五十嵐めぐみ 天童よしみ
                高畑淳子 中島常幸 小倉久寛 清水秀彦 古舘伊知郎
                片岡鶴太郎 庄野真代 安倍晋三 檀ふみ 阿川佐和子

 62歳(1955年生まれ)渡辺えり 伊藤蘭 佐野史郎 竹内まりや 山口良一 西城秀樹
                堀尾正明 田中裕子 江川卓 内藤剛志 藤真利子 長谷川初範
                具志堅用高 明石家さんま 永島映子 大野豊 朝加真由美
                郷ひろみ ラサール石井 坂口良子 中野浩一 國村隼 川中美幸
                渡辺裕之 世良公則 松山千春 野田秀樹 所ジョージ

 61歳(1956年生まれ)大友康平 役所広司 小堺一機 榎木孝明 大地真央 野口五郎
               浅田美代子 桑田佳祐 新沼謙治 仁那晃子 佐野元春 竹中直人
                辛坊治郎 宅麻伸 叶和貴子 玄侑宗久 アン・ルイス 五代高之
                大川隆法 岡江久美子 益岡徹 長渕剛 永島敏行 渡辺真知子
                原由子 村上弘明 長谷直美 世良公則 石橋凌 山田隆夫

  やはり還暦以上のこの年代の方はちらほらと亡くなられた名優の方が見られる。しかし、一般の同世代の方々からみれば、芸能人は若い印象を受ける。やはり健康やテレビ映りなど人一倍気を遣う職業だけに、外見を重視したダイエットや美容を心がけているからだろうし、一度もお会いしていない人でも、テレビを通して見ているため、見慣れた印象があるし、一般人にはないオーラ(光彩)を放っている。
 明日は3回シリーズの2回目で、41歳から60歳までの方々を同級ごとに列挙したいと思う。

 記事作成:9月4日(月)
 

2017年9月11日 (月)

医療ドラマと志願者数の因果関係

 以前も同じテーマで検証記事を書いたことがある。その時は人気職業のパイロットやキャビンアテンダントなど航空業界のテレビドラマ放送後に、その職業を希望する国家試験の受験率を調査した。今回は、刑事ドラマに次いで放送が多い、医師や看護師などの活躍を描いた医療系ドラマ放送後、その職業に就きたい人がどれくらい増加したかを調べたい。つまり職業ドラマと志願者の因果関係を明らかにしたいということだ。中3や高3など、進路を決める時期にあって、テレビドラマの影響がどの程度あるかを調べ、分析したい。
 まずはバブル以降に放送された医療系ドラマの視聴率から検証したい。人気ドラマであれば若者の就業意識に多大な影響を及ぼすからだ。

医療系ドラマ視聴率トップ10(%は最高視聴率)

1位 2003年(H15) 白い巨塔 32.1% フジテレビ
2位 2013年(H25)  Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 26.9% テレビ朝日
3位 2011年(H23) JIN-仁- 26.1% TBS
4位 2006年(H18) Dr.コトー診療所2006 25.9% フジテレビ
5位 2001年 (H13)  救命病棟24時 第2シリーズ 25.4% フジテレビ
6位 2001年 (H13) 白い影~Love and Life in the white~ 23.8% TBS
7位 1993年 (H3)   振り返れば奴がいる 22.7% フジテレビ
7位 2000年 (H10)  ナースのお仕事3 22.7% フジテレビ
9位 2013年 (H25)  DOCTORS2 最強の名医 21.7% テレビ朝日
10位 2008年 (H20)  コード・ブルー -ドクターヘリ救急救命- 21.2% フジテレビ

田宮二郎  白い巨塔 (外科医)1978年 第1話 18.6% 最終話 31.4%
水前寺清子 ありがとう(看護婦)1972~1973年 第2シリーズ 最高視聴率 56.3%

 医師の場合、医学系の大学に進み、6年間学び、卒業前に医師国家試験を受け、その後2年間の研修医生活が待っている。なので、研修医になるのは最短で24歳正式な医師になるのは26歳といえる。その後、医師に必要なのは、経験と場数を踏むことで、一人前になるには相当数かかるのが普通だ。
 「コードブルー」のように20代の若手ばかりで医療チームを組むことはまずありえない。特に人の生死に直結する救命救急の場では、経験豊かで専門知識、そして不眠不休でも勤まるほどの体力がないと潰れる。そのいずれも備えたスーパードクターでなければ務まらない。実際の現場は35歳~45歳がもっとも多いようだ。

 看護師は正(准)看護学校もしくは大学の看護学部に進むが、早くても3年、通常は4年が目安。現場には22歳くらいから配属になるため、医師より若い看護師が多い。こちらも国家試験に合格した者のみ採用されるが、中には看護師見習いで入るものもいるが、医療行為は狭められる。一度、国家試験に通れば、一生有効である。
 では、本題だが、このような人気ドラマが放送されてどう希望者がどう変わったかを見たい。

 上のドラマを時系列順に並べ、その後の医学部志望者の増減と医師国家試験受験者数の増減の変化を見ればどれくらい影響を与えたかがわかりえよう。

     放送された主な医療系ドラマ    医師(看護師)国家試験受験者数
昭和47年~昭和48年 ありがとう              医 4,080人                   
昭和49年                            医 4,346人 ↑
昭和50年                            医 4,528人 ↑ 
昭和51年                            医 5,015人 ↑
昭和52年                            医 5,373人 ↑    
昭和53年~昭和54年 白い巨塔                          医 6,145人  ↑  7,010人  
昭和55年                                     医 7,889人 ↑
昭和56年                                     医 8,229人 ↑
昭和57年                                     医 8,478人 ↑                  
昭和58年                                     医 8,643人 ↑
昭和59年                                     医 9,105人 ↑

  昭和53~54年に高3で「白い巨塔」を見て医師を志た者が6年後に国家試験を受けたとると、昭和60年頃に受験することになる。田宮二郎の白い巨塔はそれほどインパクトが大きかった。天才外科医でありながら、自らがんに蝕まれていき、最後は壮絶な死を遂げる。 
 医師国家試験者数が増加の一途を辿っているいおとから判断して、このドラマを学生時代に見て「ガンを治したい」と医者を志した若者が数多くいたことが証明している。やはりドラマの影響は大きいようだ。

昭和60年                                     医 8,805人 ↓ 
昭和61年                                     医 9,507人 ↑
昭和62年                                     医 9,940人 ↑
昭和63年  熱っぽいの                             医 9,672人 ↓ 
平成元年                                      医10,037人  ↑
平成2年                                       医 9,488人 ↓
平成3年  振り返れば奴がいる                        医 9,812人 ↑
平成4年                                       医 9,515人 ↓
平成5年                                       医 9,664人 ↑
平成6年                                       医 9,255人 ↓   看 40,445人
平成7年                                       医 9,218人 →  看 42,532人
平成8年                                       医 9,057人  ↓  看 45,600人
平成9年                                       医 8,898人  ↓  看 49,774人
平成10年 ナースのお仕事                          医 8,716人 ↓   看 53,052人 
平成11年                                     医 8,692人 ↓   看 55,404人  
平成12年  ナースのお仕事3                         医 8,934人 ↑   看 48,568人 
平成13年 救命病棟24時                           医 9,266人 ↑   看 48,332人
         白い影~Love and Life in the white~       
平成14年 ナースマン                              医 8,719人 ↓    看 53,187人

  ナースのお仕事はどちらかといえばおちゃらけていた。新米看護婦の奮闘ぶりを描いていたが、当時、看護師は3Kの典型のような職業で、加えて医療ミスや院内感染が多く発生し、過酷な職場を避ける人が大勢いた。我がままな入院患者やクレイマーが多く裁判沙汰になるケースも見られ、志望者が大幅に減ったが、男子の看護師の登場で志願者増に転じた。ナース=女性という時代からの転換期がこの頃だ。
 また、長引く不況や不景気により、5千万円もかかる就学費用を賄えず、医師を断念した者も多く、結果的に医学部進学を諦め、受験者数減になった。

平成15年 白い巨塔(唐沢寿明)                      医 8,551人 ↓  看 53,680人
       ブラックジャックによろしく
平成16年                                            医 8,439人 ↓ 看 49,204人
平成17年 1リットルの涙                           医 8,495人 →  看 48,299人
平成18年 Dr.コトー診療所2006                              医 8,602人  ↑ 看 48,914人
                医龍-Team Medical Dragon- 
平成19年 医龍2-Team Medical Dragon-               医 8,573人 ↓  看 50,766人 
平成20年 コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命-①   医 8,535人 →  看 51,313人
               風のガーデン  チームバチスタの栄光                 
平成21年 ヴォイス~命なき者の声~             医 8,428人 ↓   看 50,906人
平成22年 コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命-②   医 8,447人 →   看 52,883人
平成23年  JIN-仁-   ※東日本大震災発生    医 8,611人 →   看 54,138人
       最上の名医
平成24年 サマーレスキュー~天空の診療所~    医 8,521人 ↓   看 53,702人
平成25年 Doctor-X ~外科医・大門未知子~     医 8,569人 →   看 56,530人
         DOCTORS2 最強の名医 / LAST HOPE          
平成26年                                    医 8,632人 ↑   看 58,891人
平成27年                                    医 9,057人 ↑   看 60,947人
平成28年                                    医 9,434人 ↑   看 62,154人
平成29年 コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命-③   医 9,618人 ↑  

 平成15年以降は、立て続けに医師をテーマにしたドラマが多くなった。天才外科医など
かっこいい部分にスポットを当て、若くてスマートな印象を受け、医師を志そうと考えた
者も少なくない。そして2011年に発生した東日本大震災で、生命の尊厳について考える機
会が増え、人の命に関わることや社会貢献できる職業に注目が集まった。

 中3時に感化されて医師を志そうと思った者は、受験年齢が24歳なのでドラマ終了の
9年後に増加するはず。また高3時に医学の道を決意した者は6年後の受験者数を見れば
一目瞭然だ。もちろん、大学の医学部の志願者数を見ればもっとわかりやすいが、日本
全国の医学部のある大学を総ざらいで調査するには相当の時間がかかるため、それは実
施しませんのであしからず。

総括すれば、医師というのは誰にでもなれる訳ではなく、医学部進学の道は険しく、また
相当の出費を伴う。ドラマで放送されたからといって、航空業界のように、すぐ飛びつけ
る職業ではない。受験科目には難解の数学Ⅲと物理が必須で、それで全科目9割以上取るな
ければ合格は厳しい世界だ。医学用語は難解で、英語も自由自在に使いこなせなければな
らない。カルテは昔はドイツ語、今は英語で書く場合が多い。ハードルは高く、誰でもす
ぐになれる職業ではないようだ。

 記事作成:8月29日(火)

2017年9月10日 (日)

あれから何年?(2017年版)

 「光陰矢のごとし」という言葉は、歳をとるほど身近に感じる。昔のことはよく覚えているのに、最近のことは覚えられない。口に出るのは30年も前に聴いていた懐メロばかりだ。時間というのは「来し方行く末」、誰にも等しく与えられているのに、俗世間ではあっという間だったり、やたら長く感じることが多々ある。昔、体験した出来事が記憶として蘇ればよいのだが、8割方は忘れてしまっているものが多い。人間の記憶は曖昧なもので、次々と飛び込んでくる新しい情報に翻弄されて、「あの出来事っていつだったっけ?」とか「それってそんなに前だっけ?」ということが付き物だ。
 そこで今回は、以前も同様の記事を書いたと思うが、アットランダムに時代を代表する事件や出来事を取り上げ、あれから何年経過しているのかを検証したい。

 <私が思う100大できごと>

 1 あさま山荘事件 1972年(あれから45年経過) 
 2 ロッキード事件(田中元首相逮捕)1976年(あれから41年経過) 
 3 石原裕次郎死去1987年(あれから30年経過) 
 4 福知山線脱線転覆事故 2005年(あれから12年経過) 
 5 関東大震災1923年(あれから94年経過) 
 6 三島由紀夫自決事件1970年(あれから47年経過) 
 7 秋葉原通り魔事件2008年(あれから9年経過) 
 8 深川通り魔事件(川俣軍司)1981年(あれから36年経過) 
 9 ロス疑惑(三浦事件) 1984年(あれから33年経過) 
10 吉展ちゃん誘拐殺人事件 1963年(あれから54年経過) 

11 オウム真理教地下鉄サリン事件 1995年(あれから22年経過) 
12 竹の子族ブーム1980年(あれから37年経過) 
13 世田谷一家殺害事件 2000年(あれから17年経過) 
14 よど号ハイジャック事件 1970年(あれから47年経過) 
15 雲仙普賢岳噴火で火砕流 1991年(あれから26年経過) 
16 女祈祷師殴打殺人事件1995年(あれから22年経過) 
17 べレンコ中尉亡命事件(函館空港にミグが緊急着陸)1976年(あれから41年経過) 
18 附属池田小事件2001年(あれから16年経過) 
19 東日本大震災2011年(あれから6年経過) 
20 阪神タイガース優勝(バース・掛布・岡田3連発)1985年(あれから32年経過) 

21 野茂英雄がドジヤース入団 1995年(あれから22年経過) 
22 チャールズ皇太子・ダイアナ妃成婚1981年(あれから36年経過) 
23 たまごっち大ヒット1996年~1998年(あれから21年経過) 
24 日本航空123便墜落事故1985年(あれから32年経過) 
25 松坂大輔が決勝でノーヒットノーラン1998年(あれから19年経過) 
26 阪神淡路大震災1995年(あれから22年経過) 
27 マイケルジャクソン死去 2009年(あれから8年経過) 
28 東京ドーム開業 1988年(あれから29年経過) 
29 ルーズソックス全盛1993年~1998年(あれから24年経過) 
30 ピンクレディーがUFOでレコード大賞1978年(あれから39年経過) 

31 御嶽山噴火 2014年(あれから3年経過) 
32 ジュリアナ東京全盛期1991年(あれから26年経過) 
33 札幌オリンピック、日の丸飛行隊が表彰台独占1972年(あれから45年経過) 
34 王貞治756号フィーバー 1977年(あれから40年経過) 
35 ミレニアム問題 1999年(あれから18年経過) 
36 斎藤祐樹、田中将大の投げ合いで決勝戦延長再試合2006年(あれから11年経過) 
37 ダイアナ妃、自動車事故で死去1997年(あれから20年経過) 
38 ハレー彗星接近 1986年(あれから31年経過) 
39 高知学芸高校上海で列車衝突事故1988年(あれから29年経過) 
40 24時間テレビ始まる 1978年(あれから39年経過) 

41 国鉄分割民営化(JRに)1987年(あれから30年経過) 
42 We Are the World 大ヒット 1985年(あれから32年経過) 
43 洞爺丸遭難事故  1954年(あれから62年経過) 
44 山一證券、経営破たん1997年(あれから20年経過) 
45 美空ひばり死去1989年(あれから28年経過) 
46 長嶋茂雄引退(セレモニー)1974年(あれから43年経過) 
47 ビートルズ初来日1966年(あれから51年経過) 
48 江夏の21球 1979年(あれから38年経過) 
49 ノストラダムス予言ブーム 1999年(あれから18年経過) 
50 東京スカイツリー竣工 2012年(あれから5年経過) 

51 三菱重工ビル爆破事件 1974年(あれから43年経過) 
52 フセイン大統領処刑 2006年(あれから11年経過) 
53 大韓航空機爆破事件1987年(あれから30年経過) 
54 9.11アメリカ同時多発テロ2001年(あれから16年経過) 
55 羽田沖旅客機逆噴射墜落事故 1982年(あれから35年経過) 
56 三毛別羆事件 1915年(あれから102年経過)  
57 山口百恵引退1980年(あれから37年経過) 
58 上野動物園パンダブーム(あれから年経過) 
59 新宿西口バス放火事件 1980年(あれから37年経過) 
60 東海道新幹線開業 1964年  (あれから53年経過) 

61 湾岸戦争開始1990年(あれから27年年経過) 
62 千葉県君津市神護寺トラ騒動 1979年(あれから年経過) 
63 ホテルニュージャパン火災 1982年(あれから35年経過) 
64 フィリピンアキノ大統領暗殺事件1983年(あれから34年経過) 
65 三菱銀行北畠支店猟銃立て籠もり(梅川)事件 1979年(あれから38年経過) 
66 イラク戦争開戦 2003年(あれから14年経過) 
67 タクシー運転手が1億円拾得1980年(あれから37年経過) 
68 松田聖子・神田正輝結婚 1985年(あれから32年経過) 
69 東京タワー竣工 1958年(あれから59年経過) 
70 長嶋茂雄、天覧試合でサヨナラホームラン1958年(あれから59年経過) 

71 大阪千日デパート火災 1972年(あれから45年経過) 
72 イチロー200本安打達成 1994年(あれから23年経過) 
73 豊浜トンネル岩盤崩落事故 1996年(あれから21年経過) 
74 東京五輪開催 1964年(あれから53年経過) 
75 なだしお衝突事故 1988年(あれから29年経過) 
76 中華航空140便墜落事故(名古屋)1994年(あれから23年経過) 
77 東京ディズニーランド開園 1983年(あれから34年経過) 
78 三和銀行オンライン詐欺事件(伊藤素子)1981年(あれから36年経過) 
79 大洋デパート火災 1973年(あれから44年経過) 
80 巨人V9達成 1973年(あれから44年経過) 

81 三河島事故 1962年(あれから55年経過) 
82 尾崎豊死去1992年(あれから25年経過) 
83 三億円事件 1968年(あれから49年経過) 
84 ビキニ環礁水爆実験 第五福竜丸被爆 1952年(あれから65年経過) 
85 笹子トンネル天井板落下事故 2012年(あれから5年経過) 
86 ナホトカ重油流出事故 1997年(あれから20年経過) 
87 富士見産婦人科事件 1980年(あれから年経過) 
88 全日空機雫石墜落事故 1971年(あれから年経過) 
89 歌舞伎町ナイタイビル火災 2001年(あれから16年経過)
                                                                                                                
90 USJ開園2001年(あれから16年経過) 
91 帝銀事件 1948年(あれから69年経過) 
92 日本坂トンネル火災事故 1979年(あれから38年経過) 
93 グリコ森永事件1984年(あれから33年経過) 
94 松川事件 1949年(あれから68年経過) 
95 軽井沢スキーバス転落事故 2016年(あれから1年経過) 
96 北炭夕張新炭鉱ガス突出事故 1981年(あれから36年経過) 
97 瀬戸内シージャック事件 1970年(あれから47年経過) 
98 豊田商事会長刺殺事件1985年(あれから32年経過) 
99 女子高生コンクリート詰め殺人事件1988~89年(あれから28年経過) 
100 連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤)1988年(あれから29年経過) 

 さて、前回も同じような結論だったと思いますが、いかに自分の記憶が曖昧で、時間の経過を感じる。こうした出来事を通じて時間の長さを実感できればいいと思う。知らないうちに時間が経ち、多くの事件や事件のせいで、感覚が麻痺し、いつしか忘れ去られてしまう。そこで命を落としたり、事件に巻き込まれて犠牲になった人間はゲームのようにオールクリアで甦ることはない。ただ単に運が悪かったでは片付けられない気がする。
 よって、多くの出来事が前の出来事を覆い隠してしまう前に、温故知新ではないが、時々過去の出来事をこうして振り返ることも、人生の中には必要な気がする。 

記事作成:8月31日(木)

2017年9月 9日 (土)

歌の途中で感極まった歌手

1980年代、年末の歌謡番組の賞とりレースで、アイドルなどが新人賞を受賞すると、感激のあまり、歌の途中で涙で歌えなくなる場面を何度も目にした。ミーハー志向だった私は、アイドルっぽくて感動的なシーンだなと納得してみていたが、今日お送りするテーマはそうした新人ではなく、歌唱力抜群のシンガーが、曲の途中で感極まって途中で止まってしまったり、歌えなくなったシーンを取り上げたい。決して歌詞を忘れたとかではなく、単純に感動して声を詰まらせたり、歌えなくなった場面だ。

 麻生しおり ~夜明けの仲間たち~ 青森夢届け隊「ざ・楽団」ライブ   

 NHKラジオ【旅するラジオ】青森からの放送。麻生しおりさん出演で、出囃子が夜明けの仲間たちでした。この公開録音は東日本大震災から一か月も経たない時期に、被災者支援の名目で八戸市で行われたもの。しかし、市民の熱烈な歓迎と応援を受け、麻生しおりさん自身が感動して、途中で声が出なくなった。その場にいなかった方でもこの映像を見れば感極まることだろう。私自身は罹災証明書を持っている被災者なので、この映像に半ば号泣してしまった。

 May J.、喉の不調で涙ながらに『アナ雪』熱唱

 歌手のMay J.が2014年11月13日、東京・丸の内で行われたクリスマスイベント『Bright Christmas2014』のイルミネーション点灯式に出席。この日、喉の不調を訴えていたMay J.は、映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let it go~ありのままで~」をショートバージョンで披露。不調に苦しみながらもステージに立ち、涙ながらにファンのために熱唱した。

 記事作成:平成29年3月~

2017年9月 8日 (金)

本日の釣行紀(9/8)

  沖縄での釣り以来、2年振りの釣行。通算93回目。今夏、休みなしで働きづめだったために、この日は振替休暇を貰った。実はこの日は私の誕生日ということもあって、何か想い出に残ることをやりたくて、物置から釣行一式を取り出すことにした。
 当初は相馬港に狙いを絞っていたが、高規格道路がまだ霊山から先の険しい峠が開通していないのと、いわきよりも相馬のほうが降水確率が高いために、急遽小名浜方面に切り替えた。小名浜は2010年11月のアクアマリン先端以来なので、実に7年ぶりとなる。
 トビヌケ情報では、8月下旬にサバ、アジ、イワシ、メバルが爆釣だった模様。まぁ持ち帰らずに、キャッチ&リリースでお試しすることにした。
 9月8日は北朝鮮のミサイル発射が翌9日と並んで濃厚な日。J-アラートが鳴ることも予想され、携帯ラジオは欠かせない。また、原発事故から6年半。9月6日のモニタリング検査では、小名浜周辺で水揚げされた魚からはセシウムなどの有害物質は一切検出されず。→ https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/233050.pdf

 <DATA>

DATE: 9月8日(金)
TIME: 3:50~11:40(約8H)   
PLACE: 小名浜
WEATHER: 雨/晴れ 20.0℃~25.9℃(判明次第記載) 日出5:14 日没17:57
TIDE:  中潮 満潮4:43(146cm) 干潮11:06(37cm)
WAVE:波の高さ 1.5m 水温:23.0℃
WIND: 強風→中風
TARGET:メバル・アイナメ・カレイ・サバ
RODS:①ルアー②投げ③投げ④浮き用中通し竿⑤投げサビキ用

  
THEME: 「2年振りの実釣でのんびりと」

 <往路経過>

 前日、約3年ぶりに釣具を物置から出したら、バッグは色褪せ、カビも生え、そして竿やリールには錆が・・・。やっぱり間隔を空けると道具が傷む。小雨の中で夕方で薄暗かったため、仕掛け類や小物を確認できず・・・。
 雨の中、視界を気にしながらドライブして19時半過ぎ上州屋へ。コマセ(税別315円)、ボイルオキアミLツインパック(税別410円)、そして青イソメ(税別1,200円)を購入した。すべて値上げして税込2,079円。
 その後、BIG喜久田店に立ち寄り、お茶やスポーツドリンク、パン、半額寿司、半額おにぎりなどを購入。511円。相変わらず。人間よりも魚のえさ代のほうが高い現実。

 9月8日(金)

 01:00起床 ラジオ電池入れ替えても電源入らず 壊れ J-アラート聞けず
 01:18自宅発 雨止まず
 01:25ドンキ前 
 01:35旧森永R49 信号タイミング悪い 大善寺交番前後取締り警戒
 01:42谷田川セブン 19℃。 路面ウェット 安全運転 ガラガラで先行車なし
 01:59平田セブン トラックに追いつく 
 02:10長沢峠(18℃)
 02:17トンネル
 02:23三和IC
 02:32平中央IC
 02:38 R6バイパス合流
 02:54 ららミュウ先端駐車場着 

 往路 90.1km(1時間36分)

 <実釣経過>

 3:50 ルアー竿で開始 
 4:00 雨止むが断続的に雨 車で仮眠すると止んで、釣りを再開すると降るの繰り返し
     雨男健在!ライントラブルにイライラ  
 4:23 土砂降り ずぶ濡れ 暗いのと遠近両用メガネでラインが見えず結べず
           釣行記録用紙が雨でグチャグチャに
 5:00 雨止んで再開 東側の先端に移動根掛かりでオモリと仕掛けパァー 
 5:25 また雨で中断 車へ避難 予報外れ 風も強くて寒い 
 5:40 釣り再開 すぐ隣りに軽自動車で乗りつけ、挨拶もなく準備を始め、また、左横
     の先端にもオヤジが無言で陣取る。ありえない マナーも知らないのがいわき
     アタリもなければ北風&引き潮に 脈なさそう ディパックにシルバーのカメラカバ
     ーあり!携帯用ラジオも でも電池切れ
      リール、3年間隔あって回転が鈍い 引っかかる感じ
 6:12 寒くてカッパの上着を着る 下オモリにヒトデ

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 6:59 14cmのマダイ 最初チダイだと思ったら、コバルト色の斑点があったので、真鯛
     の稚魚だと判明。リリースするつもりが針飲み込み外せず・・・。出血で死んでしま
     う
      イライラ 理由はバッグ内でイソメが散らばり、全滅(死滅)。最悪。強風
      海猫に死んだイソメを餌としてあげる。

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 7:35 角の投げにダブルでイシモチがヒット(鈴鳴らず)22cmと21cm 隣りのオヤジ
     にあげる うろこ ヒトデ 

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 8:20 浮き釣りを開始 ボイルのオキアミ、全く食わない
 8:37 隣りのオヤジ、岸壁の貝をエサに爆釣!食いがいい!カンパチ、メジナ3、
     アイナメ、ベラ、ウミタナゴなど15匹くらいゲット!魚種豊富 熊手あれば・・・現地
     調達できるのに・・・。     
     まったくアタリなし 円錐ウキ、ウキ止め、ガン玉、チヌ針など一式根掛かり損失
     根掛かりでお気に入りの円錐ウキが波に揺られて流れて行ってしまった。回収不
     能・・・。厳しい。ボランティアの方がゴミ拾いに周回。
 9:57 大空に 暑くなりカッパ脱ぐ 下オモリ仕掛け損失
11:00 投げサビキ開始 サビキ仕掛け絡まるオモリ損失 12号浮きが先端折れる
     イライラばかりで精神衛生悪い まったくアタリなし 腰痛
      エサ(コマセ5分の4)を海中に捨てる
11:40 納竿
 小名浜市場無くなる 市場前の風景がガラリ変わる また、イオン巨大すぎ!
 マリンブリッジ完成でバスやトラックは往復。崩れそう。飛鳥Ⅱ潜れるのか?

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 EFFECT:3尾(マダイ・イシモチ2)

11:50 ららミュウ先端発 アクセス道路事故PC 鹿島
11:57  鹿島街道へ 反対車線の上り車線で警官5~6人が速度取締りの準備
12:00 ヤマダ電機へ ゴミ捨てとトイレ
12:06 R6へ タイヤのシャフトから?カタカタ異音 25℃ R49へここでもまた事故目
     撃(PC到着)
12:17 平中央IC 白のライトバン割り込み ここから郡山旧森永までベージュのCOLT
         妨害
12:26 三和IC 高速は行かず 旧トンネル、斜面はあるがアスファルトなし
12:38 長沢峠(21℃)コルトが追い越しさせまいと100km/hで暴走 「8848」危険
12:51 平田セブン 大型トラック多くて50~60km/hペース ポカポカ陽気で眠い 
13:11 谷田川セブン
13:15 守山
13:20 旧森永右折 右にスーパー建設ベニマル?シミズストアスルー
      アンリツとユアテックでかい 車のカタカタ異音気になる
13:29ドンキ前
13:35 咲田のシミズストアへ 割れ煎餅、チーズ3、弁当で633円
13:44 帰宅

 総走行距離 181.1km

 13:50~14:10 釣具洗浄 蚊に刺されまくる
 14:20~15:15 この記事を編集作業
 15:20~釣具の拭き取り&片付け  NTTドコモ勧誘の電話(ケータイに) 
 

 <費用>

 おにぎり2個・パン1、ドリンク&お茶2      511円 
 餌代(コマセ・アオイソメ・ボイルオキアミ) 2,079円      
                  合  計                2,590円

 <コメント>

 3年ぶりの自前の道具での実釣。今回が通算93回目だったのに、ラインの結び方も忘れていた。雨の中の準備と買出しであまり気乗りはしなかった。しかし、道具も錆まくり、このままだと震災以降、海釣りは遠のいてしまうので、なんとか一矢報いたかった。モニタリング調査で放射性物質は検出されていないが、どうも原発から50km離れていても汚染水を警戒してしまい、回遊魚でも持ち帰る気になれない。地元だから、余計に原発事故の恐怖を未だに引きずっている。したがって震災から6年半が経過しているが、今回はキャッチ&リリースした。
 それにしても、3年ぶりの自前の道具での釣り、やっぱり天気には祟られ、更にはライントラブルや根掛かりによる仕掛けやウキ、オモリなどをお釈迦にすることが多かった。やはり道具は使っていないとすぐにダメになる。それに上州屋で前夜に購入した青イソメが全滅していたのには参った。保存状態は毎回同様だったのに、どういうわけだ?しかも店員のI 氏が安積店へ異動になっていたので、気軽に太い奴を多くと言えなかった。釣れなかった理由は、この餌による。そして浮き釣りもタナが合わず大苦戦。一切アタリもなくオキアミがそっくり戻って来る。勘もなかった。

 しかしながら、小名浜の「ららミュウ」の先端が埋め立てられ、車で乗り入れて釣りがしやすくなった。でもこの日は平日だったので空いていたが、土日はアングラーたちの竿がズラリ並びそう・・・。でもトイレが無いのは不便極まりないが、車のそばで釣りが出来て広々整備されているので安心して釣りが楽しめる。車止めもあって、海に車が飛び込むこともない。
 また、次回は私も岸壁にへばりついたムラサキ貝を熊手のような道具で削り取って餌にしてみたい。オキアミやイソメ類よりも絶対食いが良い。しかもタダ。浮き釣り用の餌として試してみたい。オールマイティーで何でも喰うようだ。
 何はともあれ、今回の釣行で完全復活と言いたいが、今年は仕事の面でてんてこ舞い。平日に休暇を取れるなんて夢のまた夢だった。貴重な休暇を有効利用したい。また、いわきの人たちは釣った魚を堂々と食べているようで、私の疑心暗鬼だったようだ。釣った魚を自分で捌いて食べられるようになって初めて完全復活と言えそうだ。

 

2017年9月 7日 (木)

2017年福島県内のCM特集

 2017年の今年、我が福島県内で放送されている、私がお気に入りのCMを紹介したい。なんとすべて月曜日の「めざましテレビ」内で見られるのだ。残念ながら動画サイトにはアップされていないものもあるので、画像でどうぞ!

 1 はしもと住宅店

 6:37頃のCMと6:57頃からの天気予報で別バージョンが流れる。

 天気予報はコチラ

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 2 郡山女子大学オープンキャンパス

 こちらは月曜日を含め、毎日6時台に流れている。いろいろなバージョンが放送されている。BGMの英語の曲が気に入っているが、曲名が不明。誰かご存知でしたら、コメントを今回に限り開けますのでお知らせください。

 2017年のCMは絵面が違うが、動画サイトにアップされていないので、去年のものを掲載いたしました。

 3 JR東日本「フルーティアふくしま」

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 この夏(7~8月)は数多くこのCMが流れている。

 「フルーティアふくしま」の運行はコチラ http://jr-sendai.com/train/fruitea/

 4 ホンダCars福島

 こちらは7:56頃のCMと「めざましじゃんけん」前の天気予報で別バージョンが流れる。
 登場するディーラーのセールスレディーのおっちょこちょいの失敗場面が流れ、共感が持てる。このモデル(女優?)さんの名前をご存知の方はお知らせください。

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 よく車のショールームに置いてあるお子様用のおもちゃで遊ぶ女性ディーラー。「出発進行!」と車を走らせて遊んでいると、上司に見つかり、「終点です・・・」と罰が悪そうな表情。
 他のバージョンでは「課長、俺様からお電話です」というのもある。

こちらが天気予報 郡山駅前の風景が随所に使われている。
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                        消防署前の公園を疾走

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         続いてBig-i前の階段を全力で駆け上がる

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  そしてアティをバックに駅西口ペデストリアンデッキ上を走る
 全体的に青味がかっていて、早朝に撮影されたと見られる

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 さらには「Big-i」をバックに弾ける笑顔で叫ぼうとしている絵

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 ラストシーンは歩道橋上からアティ方面を向いて何かを叫ぶ!別バージョンCMで「車を買うならホンダCarsふくしま!」と叫んでいることが判明した。別のバージョンでは「車を買うなら今がチャ~ンス!」と叫んでいる。

 郡山駅前でロケした地元CMには「駅前コンタクト」や「東邦銀行」、「福島民友」のCMがある。

 5 いわき平競輪「ガールズケイリン編」

 こちらは月~金まで毎日流れている。主に7時56分頃だ。歴代いろいろなシリーズがあった。今のBGMが気に入っている。

「初めてのレース編」 https://www.youtube.com/watch?v=omtfsuU-Y-g

「施設編」 https://www.youtube.com/watch?v=AMOAvPWUNtg

 ♪さぁ いわきの鐘が鳴る~ 汐風のターン駆け抜けて~
                   遠くから同じ感動 追いかけてい~る~♪

 さて、今日は5編のローカルCMをお送りしましたが、もちろんこれだけではない。「スパリゾートハワイアンズ」や「三万石」、「柏屋」などの全国区のCMは割愛させていただきました。ひと昔前までは、福島のCMと言えば、「大七」や「花春」の地酒や観光ホテル、印刷業などのCMが多かったが、時代は変わったようで、今日紹介したCMはメジャーなものだ。
 しかし、今日紹介したCMも来年の今頃はもう見られない。だからあえて今日取り上げた次第だ。2017年夏、こんなCMが福島を彩っていたことを残しておきたくて・・・。
 

 記事作成:8月21日(月)

2017年9月 6日 (水)

芸能人の意外な一面

 芸能界は文字通り、芸を売ってなんぼの世界。「芸」とは誰にも真似できない歌のうまさだったり、演技に長けていたり、古典芸能の真髄を極めていたり、お笑いであったり、その手法は様々だ。一般人とは異なる天賦の才能や秀でたものを発揮して、金がとれる、文字通り才能溢れる世界だと思っている。
 しかし、一方では副業ではないものの、本業だけでなく、多方面でその類稀な才能を発揮する方もいる。例えば、絵画だ。五月みどりさんや八代亜紀さん、工藤静香さんなどは、日展に入選するほどの腕前を持つ。さすがは芸能人だと羨望の眼差しで見てしまう。
 また、片岡鶴太郎さん、榎木孝明さん、木梨憲武さん、大野智さんもまた、絵画に長けた芸能人として名高いのは周知のところだ。
 ところが、それだけではなく、意外な才能を発揮し、私たち視聴者を驚かせる芸能人もいる。それは個性的すぎてついていけない時もある。まさかあの人があんなことを・・・と奇を衒うような奇行にさえ映る。今日は、そうした芸風をも発揮する方々を取り上げたい。

 松平 健

 ご存知8代将軍「徳川吉宗」を演じた「暴れん坊将軍」の主役という印象しかなく、昔から時代劇の主役を張る大スターは、重鎮というイメージで、軽率な行動は決してとらないと思っていた。しかし、彼が、殿様にコスプレし、キンキラキンの派手な衣裳と濃い目のメイクで「マツケンサンバ」を歌った時は、呆気にとられた。しかし、熱狂的な彼のファンは、失望するどころか、熱い声援を送った。バイタリティとショーマンシップは素晴らしい。彼自身がいやいやではなく、心底楽しんでいたのがなによりだ。従来の時代劇のスターのイメージを払拭したという意味で、ある意味貴重な存在だ。これに気をよくした彼は「マツケンサンバⅠⅡⅢ」だけでなく「マツケンマハラジャ」まで出した。勢いに乗っている。

 セオリーを嫌い、形に嵌らない、自由奔放なB型でなければここまで割り切れない。場を盛り上げる適役だ。

 深田恭子

 清楚なイメージしかない女優の深田恭子(フカキョン)さん。おっとりしていて、純日本風な存在の彼女だが、一時期、あのヤッターマンに登場する悪役のドロンジョ様にコスプレしてユニットを組んで歌を歌ったことがある。意外?にも胸の谷間を惜しげもなく披露する巨乳ぶりを発揮し、ファンの度肝を抜いた。イメチェンを図ろうとしたのか?どうも違和感があった。今、動画サイトでその映像を振り返ると、相当な勇気と度胸が必要だったに違いない。

 この勇姿!今では想像が付かないほど、彼女自身も芸能界での身の置き方に悩んでいたのかもしれない。

 林家たい平

 彼は「武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科」を卒業するほど大の図画好き。
親の反対を振り切って自分の道へ進んだようだ。そして彼は現在、母校の武蔵野美術大学客員教授の肩書きも持つ。こういう芸人はほかにも「サカナくん」もいるが、たい平さんは、落語家でありながら、大学教授であり、文科大臣新人賞を受賞したほど、切れ味鋭い噺家としての地位も確立した。しかも、人間性に優れ、人の良さは天下一品で、師匠思いのところは、24時間テレビでも立証済みだ。そして師匠を勇気付けようと、100kmマラソンにも挑んだのは周知のところだ。
 私は初め、彼が笑点メンバーになったとき、わざとらしい芸風と「花火」ネタと「ふなっシー」ネタ、「おかま言葉」など、ワンパターンでつまらなすぎと感じていた。たまにルパンの真似など人のふんどしで相撲をとるなど落語家らしさがなく、ウザくてのっぴきならないうさんくさい奴だと思った。しかし、デジタル放送のデータで毎回「大喜利」が始まるや否や、視聴者がボタンを押す彼の座布団の枚数が異様に伸びている。しかもそれは毎週同じ様子だ。これは身内か埼玉県民が、かつてのオールスターのヤクルト社員のように、こぞって組織票を入れているのかとさえ勘ぐれる状況が見られる。しかも怪しいのは、まだ本人が挨拶もしていないうちから、ダントツの票数を集めているからだ。どうみても不自然だ。
 私はあの芸風は未だに好かないが、お年寄りには絶大な人気があるようだ。彼はB型で、特異の才能があって、それをカリスマ的に過大評価するご年配の方々がいるようだ。どうやら芸というよりも、人間性のよさで票を伸ばしている。
 一方で、これも訝しげなのが、新入り?の三平だ。彼は毎回0票。データ放送が故障しているのかと思えるほどで、少し票が入っても、すぐまたカウントが減り、いつの間にか0票に。親の七光りであの席にいることを視聴者は許せないのか?個人的には、たい平よりも三平のほうが断然面白い答えを述べているように思えるのだが・・・。

 沢尻エリカ・今井絵理子・上原多香子・松居一代

 かつてはガングロのイケイケギャルの風貌だった彼女。もともと気持ちにムラがあって、マスコミへの生意気対応で干された時期を経て、しばらく振りにテレビに戻ってきたら、作りなのか素なのか、すっかり人が変ったようになった。純和風のイメージで、落ち着いた物腰でしゃべるようになった。人格まで変わったようだ。やっぱりこれも一種の才能だろう。
 同じ意味では、こうした「魔性の女」っぽい印象を受けるのが、元SPEEDのメンバーの2人。今井絵理子議員と上原多香子。
 今井は、すべての責任を相手の男、橋本神戸市議に擦り付けて自分は責任逃れっぽい印象。一方、上原は不倫などが原因で、前夫TENNさんを自殺に追い込んだ張本人なのに、その舌の根も乾かぬうちに、別の男性との子を身ごもり、それが原因で結婚へという本末転倒の流れ。中学時にデビューし、チヤホヤされ、社会常識や素養が身に付かないままに、スターダムに伸し上ったためか、なりふり構わぬ言動や行動が目につく。

 私は議員、医師、警官、教員など「先生」と呼ばれるような公職にある者は、他の手本となるような行動をしなければならない。不倫して公職に留まろうとするほうがおかしい。国民の信頼を裏切ったのだから、潔く議員辞職をすべきだ。

 これらのゴシップは、ファンだった方には耳痛い話題だろうが、人の道として外れているし、良識を疑わざるを得ない。これではTENNさんは浮かばれない気がする。

 松居一代は離婚問題で雲隠れ。ファンのおばあさん宅を転々とし、動画サイトを使って自己主張を繰り返し、世の中の男性を気味悪がらせた。男への復讐心の恐ろしいことを思い知らされた印象。何かに取り付かれたように夫の秘密をすべて暴露し、「女は怖い」と誰もが感じた。執拗な怨念まで感じたのは私だけではないだろう。

 今回の記事は、「二面性」というわけではなく、やはり多芸な方が芸能人には多いということだ。やはり強烈な個性と才能が交錯する世界、それが芸能界であり、長く生き残る秘訣なのかもしれない。

 記事作成:8月17日(木)

 
 

2017年9月 5日 (火)

和服が似合う美人女優

 女優さんは和服(着物・浴衣)が似合う人が多い。美しいから和装洋装を問わず、何でもマッチする。今日は、私の個人的好みから、故人も含む「神セブン」を挙げたい。そういうわけで今回は「和服美人」をテーマにしたい。

 1 大原麗子(故人)

  若い頃から小悪魔的な魅力で世の男性を魅了した。特に、1980年代の「サントリーレッド」のCMでは、「少し愛して、長~く愛して」のキャッチコピーで視線を独り占めにした彼女。和服がよく似合っていた。まさかあのような孤独死を遂げるとは夢にも思わなかった。

 2 叶和貴子

 1980年代後半に、着物がよく似合う女性の代表格だった。アンニュイな雰囲気を醸し、ドラマやCMに引っ張りだこだった。1990年代に入り、間接リュウマチが悪化し、芸能界を休業して治療に専念した。

 3 吉川十和子

 今では超セレブ、君島家に嫁ぎ、十和子ブランドを立ち上げた。「極道の妻たちへ」に出演した新人女優時代は、大胆なヌードや絡みシーンを演じ、清楚なイメージとは裏腹に汚れ役も難なくこなす実力派女優となった。

 4 吉村麻由美

 彼女も1980年代から90年代にかけて、美人女優としてな名を馳せた。清楚でおしとやかなイメージが確立され、お嫁さんにしたいタイプとして人気が出た。
 しかし、2003年、彼女が36歳の時に、宗教団体「釈尊会」の代表・小野兼弘と電撃結婚したことで、かつて桜田淳子が統一教会信者としてそうなったように、連日マスコミのバッシングを受け、一躍ワイドショーの顔になった。その後、小野は結婚4年後の2007年4月、肝不全のために死去。結婚後は芸能活動が激減していたが、夫の死後、本格的な活動を再開している。

 5 綾瀬はるか

 彼女は時代劇にも出演しているし、何よりTBSドラマ「JIN-仁-」の橘咲役で和服美人の地位を確立し、人気が出た。また、大河ドラマ「八重の桜」でも和製ジャンヌダルクといわれた新島(山本)八重子を演じた。

 6 松嶋菜々子

 私は「犬神家の一族」のリメイク版に登場した際の彼女の和服姿が最高に美しかったと思う。「GTO」、「やまとなでしこ」、「魔女の条件」、「家政婦のミタ」などの現代劇やトレンディドラマのヒロインを演じるほうが多かった彼女だが、あれほどの美貌はやはり何を着てもピシッとキマる。

 この生茶のCMで和服を脱いでいく作品は、よくお蔵入りしなかった。色っぽすぎ!

 7 桜庭ななみ

 彼女はキュートでとても可愛い女優さんなのに、なぜか役に恵まれず、出番が少ないように思える。「三菱地所」などのCM出演は多いが、月9などのヒロインとは無縁で、なぜか脇役が多いのが残念だ。事務所の力か?しかし、彼女の着物姿は天下一品で、さすがO型の色白・黒髪らしく、赤の着物がよく似合う。 

 もちろん女優以外の芸能人では、藤あや子、坂本冬美、長山洋子などの演歌歌手も着物が抜群に似合う方々だ。色白の方が多い。そういう意味では壇蜜、井上真央、小泉今日子、広末涼子、北川景子などのO型陣も和服がよく似合う方たちだ。

 記事作成:8月16日(水)

2017年9月 4日 (月)

今月の名切万里菜アナ⑤

 2017年3月で福島テレビを退社し、フリーアナウンサーが集う会社「ライムライト」に所属し、日本テレビのニュースキャスターに就任した名切万里菜アナ。福島県で2年間、「みんなのニュース」のキャスターとして親しまれた彼女。異動先でも活躍している姿を見れることは、福島県民として純粋に嬉しく思う。長崎県出身の彼女が、何のゆかりもない当地に赴任し、福島のニュースを伝えてくれたことに感謝すると共に、今後の活躍にエールを送る意味で、これからの彼女のキャスターとしての出演場面を伝えたくて、この記事を執筆することを決意した。

 今日は2017年8月の彼女の出演場面を紹介したい。

 8月3日(木)

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  そして今月の彼女の出演場面をじっくり観察して驚いた。左手の薬指に指輪をしている。いつ結婚されたのか?気になって過去の出演場面を見て見たら、5月には指輪をしていなかったが、6月の画面では指輪をしていた!ということはジューンブライドで6月にご結婚された感じ?もしかしてそれ(結婚準備)を機に福島テレビを退社したのかもしれない。お相手はもしかすると青学時代に交際していた方?だから東京のテレビ局に異動したのか?まさかFTVの関係者ではないだろう。何はともあれおめでたい。たぶん、彼女は今年で28歳になられたと思う。結婚しても不思議ではない。
  未婚既婚にかかわらず、彼女をこれからも応援する記事を書いて行きたいと思う。

 8月10日(木)

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 8月17日(木)

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 8月23日(木)

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 8月30日(木)

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 福島県のテレビ局を退社後も他県の他局の女子アナととして活躍している姿を見られるのは嬉しい。私は去年までは、FCTの小野アナ、TUFの梅田アナ、そしてFTVの名切アナを個人的にはお気に入りだった。もう専属で正社員の小野アナしかいなくなったが、この4月から、一度は退社したアナが、番組復帰した人がいて嬉しい。
 それはKFBの千原礼子アナだ。3年前まで「ドミソラ」を担当した彼女だったが、結婚を機に寿退社し、出産後、同局の夕方の「ヨジデス」の中で、料理やグルメレ担当として復帰した。独身時代と比べて、声のトーンも低くなり、落ち着いた印象だが、時々左手の薬指に光る結婚指輪をちらつかせている。また、お会いできて嬉しく思う。

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名切アナのブログより引用させていただきました。やっぱり可愛い・・・。 

2017年9月 3日 (日)

NHK福島・平川沙英アナウンサー⑨

 大阪出身の新人アナウンサー「平川沙英」さんを勝手に応援する記事を書き始めたが、今回は第9弾。NHK福島放送局で平日の18時10分から19時まで放送している「はまなかあいづtoday」のMCを務めている彼女だが、出演は岩間瞳アナと交互に隔週出演している。したがって、週単位で2週間に一度、初々しい彼女の成長を見守るために、この記事を「サポーター」的な立場で掲載していきたいと思う。
 皆さんも、ぜひ彼女を温かく見守り、応援していただければ幸いです。では、第9弾の今日は、8月28日(月)から9月1日(金)までの出演場面をどうぞ!

 8月28日(月)

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 8月29日(火)

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 8月30日(水)

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 8月31日(木)

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  9月1日(金)

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 今週はグライダー墜落事故や北朝鮮のミサイル発射に伴うJ-アラート発令など大きなニュースが相次いだ。

2017年9月 2日 (土)

FCT・小野紗由利アナウンサー33②

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第33弾②。
 では今回も、主に8月期の彼女の出演番組(ゴジてれChu!!とゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。
 なお8月期も大野アナの夏休み休暇に伴い、出演場面が増えたため、2回に分けてお送りします。今回は2回目です。

 8月16日(水)

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 8月20日(日)ゴジてれ×SUN

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 8月23日(水)

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 8月27日(日)24時間テレビ40

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 8月30日(水)

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 追記

 9月3日(日)の放送で、ゴジてれSUN×SUNが10月から1時間に拡大して放送されることが発表された。MCに「山猿」を加え、さらにパワーアップするようだ。

2017年9月 1日 (金)

アンチエイジングの女性⑬

 TBSの「ひるおび」、水曜日・午後の部でコメンテーターとして出演中の伊藤聡子さん。彼女の年齢を聞いて驚いたが、今の50歳は10年20年前と比べて雲泥の差で、とても若い。決して若作りしている云々ではなく、見た目も可愛い人が多いし、肌の状態も良い印象を受ける。
 名前は知らなくても、この顔を見れば、ひと目で思い出す美人、それが伊藤聡子さんだ。容姿端麗にして才色兼備。そんな言葉がピッタリの彼女を今日は取り上げたい。まずはプロフ紹介から。

 「伊藤聡子」

 1967年7月3日生まれの50歳 血液型A 唐橋ユミアナと同じ「三桂」所属
 
 新潟県糸魚川市出身。新潟県立新潟高等学校を経て、東京女子大学文理学部英米文学科卒業。事業創造大学院大学修了。

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  大学在学中の1989年から、TBSの『サンデーモーニング』にリポーターとして出演。その後も『スーパーモーニング』『ベストタイム』などのワイド番組のキャスターを務めた後、2002年から1年間ニューヨークのフォーダム大学に留学した。2010年からは事業創造大学院大学の客員教授を務める一方、文部科学省「原子力分野の研究開発に関する委員会」委員、川合俊一や永井大らと共に「糸魚川ジオパーク大使」を務めている。 またこの傍ら、講演会やシンポジウムにも出演している。

  やはり有名女子大を卒業されているだけあって、才色兼備という感じ。しかも大学院まで行っている才女。しかも、大学院の教授というからそのキャリアは確か。やはりアナウンサーと同じで知性と教養がある方は、美へのこだわりもあって、魅力を感じる。

 記事作成:8月16日(水)

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