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2017年9月22日 (金)

そのスポーツに付き物のテーマソングとマンガ

 高校生と言えば青春ど真ん中の世代。人生で一番光り輝く時期だと思う。その多感な思春期の年代に、情熱的にスポーツにひたむきに打ち込む姿は見ていて気持ちがいいものだ。照付ける太陽の下、泥と汗にまみれながら白球を追いかける姿は美しい。
 今年、本県では、夏に全国高校総体が共同開催された。柔道や卓球、テニスを始め、多くの競技がが県内各地で行われ、若い力が躍動した。すがすがしい気持ちにさせられると共に、それをマスコミ各社がこぞって取材し、結果は連日テレビや新聞などで報道された。
 そこで今日は、そのスポーツに付き物のテーマソングとマンガを取り上げたい。

 1 野球(全国高等学校野球選手権大会)

 もちろんテーマソングは「栄冠は君に輝く」だ。

 甲子園の入場行進曲、そして閉会式後の場内一周の際に流れる。福島県出身の作曲家、古関裕而の功績を讃え、福島駅の新幹線の発着メロディーはこの曲が使われている。

 高校野球を描いた漫画は「ドカベン」「プレイボール」「しまっていこうぜ」「風光る」などがある。「MAJOR」も高校野球を一部描いている。影響を受けた人も多いだろう。

 2 サッカー

 定番のテーマソングは「ザ・バード」の「ふり向くな君は美しい」だ。

 私が高校生の頃からこの曲がてっぱんソングだった。スクールメイツ張りの超ミニスカートで歌って踊る「ザ・バーズ」に目のやり場に困った想い出がある。

 高校サッカーを取り上げたマンガは少なく、「キャプテン翼」の独壇場だろう。このアニメ漫画は欧州でも人気が高い。

 野球とサッカーは高校生の部活動の人気1・2位を争うほどで、所属人数も多い。だからこの二つは公式のテーマソングらしきものがあっても何ら不思議ではない。

 3 バスケットボール

 高校生のバスケの大会の公式テーマソングは無いので、やはりもっとも影響を受けたアニメは「SLAM DUNK」だろう。日本だけでなく、外国でも人気が高い。

 このオープニングは大反響を呼び、台湾でも大人気。江ノ電の鎌倉学園高校前駅の手前にある踏切が観光名所として「聖地」となった。何を隠そう2年前の1月に私もここを訪れたが、台湾人観光客が10人以上陣取っていた。エンディングの「WANDS」の「世界が終わるまでは」もカッコ良かった。

 4 テニス

 この競技のテーマソングは無く、人気があるのはテレビアニメ「テニスの王子様」で、このオープニングテーマ曲をリンクしたい。

https://www.youtube.com/watch?v=5YTXnTRWOQ8

https://www.youtube.com/watch?v=x62aGF9Ft-k

https://www.youtube.com/watch?v=eCy1xQwOA4E

 アニメ漫画と言えば「エースをねらえ」が定番。

 5 バレーボール

 過去、「アタックNo.1」や「サインはV」でテレビ化されるなど、スポ根モノの代表だったバレーボール。東京オリンピックの「東洋の魔女」やミュンヘン五輪での男子バレーボールの活躍などで、かつては人気No.1のスポーツだった時期があった。しかし、不思議と公式テーマソングや定番の応援ソングらしきものはない。「ALL for ONE」や「ONE for ALL」という言葉がピッタリの競技がバレーボールだろう。
 唯一あるとすれば「春高バレー」のテーマソングになったこれ!

 さて、日本で特に人気が高いとみられる競技を5つ取り上げたが、やはり野球とサッカーは別格だ。チームプレーの最たるものがこの5つだが、最近はバドミントン人気も沸騰中だ。しかし、なぜか応援ソングやテーマソングは制作されない。確かに野球は高体連ではなく高野連という別組織。インターハイには含まれないし、しかし甲子園大会は人気度はまるで違うし、全試合テレビ中継される熱の入れようを見ると国民的スポーツはやはり今も野球でしかないのか・・・。

 記事作成:9月9日(土)

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