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2017年9月21日 (木)

魔性と呼ばれた女たち

 今日の話題は、別段批判をするためではない。とかく女性は年齢が若い時(10~20代)にチヤホヤされ、男性は歳とともにかっこよさが増す。特に芸能界はそうした傾向が強い。そんな特異な世界において、生存競争は激しく、生き残るためには話題づくりが不可欠のようで、生活面も派手になりがちだ。10代で人気が出すぎると、通常の教育を受けられず、一般常識や教養、社会規範が育たず、時に常軌を逸した言動や行動で世間を驚かせたりする。女性の場合、「魔性の女」と呼ばれる人がいるのは、そうした理由からかもしれない。
 今日の話題は、ファンの人には申し訳ないが、一時期、魔性と呼ばれた芸能人を取り上げたい。 

 石原真理子

  現在は石原真理として活動している。スキャンダル女優として世間のバッシングを浴びた。彼女に対するマスコミの冷たく、厳しい追及は凄まじかった。しかし、デビュー当初は、代表作となるテレビドラマ「ふぞろいの林檎たち」シリーズなどを通じて、1980年代は清純派女優として人気を得た。
 しかし、交際相手の13人の名前一覧や男性遍歴の3人がいるなど、プレイガール振りを発揮。
 2009年(平成21年)2月25日、かつて交際していた玉置浩二と婚約(再婚)したが、米国人の前夫との結婚が解消されていないため、婚姻届は受理されていなかった。同年8月24日、石原真理に芸名を変更。同年9月に玉置とは破局状態となった事が報じられた。
 平成29年8月に弁当とお茶を盗んだとして万引き容疑で逮捕された。

 林葉直子 

 1980年代から1990年代にかけてライトノベル(ティーンズ向け小説)を執筆。その後も「かとりまさる」というペンネームで漫画原作を執筆する。

 1994年5月29日、心身ともに疲労を感じ極限状態にあるのですべての活動を停止ししばらく休養したい、棋士としての処遇は日本将棋連盟理事会の決定に従うという旨の休養願いを提出。 6月9日、10日の対局に現われなかったとで、6月11日の失踪報道となる。7月18日に滞在先のイギリスから帰国。将棋連盟から10月末日までの出場停止と約150万円の損害金の支払いなどの処分を受けた。そして翌年の1995年8月24日に、将棋連盟を追われる様に去る。段位は女流五段だった。

 1995年、将棋連盟を退会した同時期に写真集『CONFESSION 告白』にてヘアヌードを発表。続く一連の写真集でも豊胸術後の乳房をはじめ、肢体を露出させる。

 1998年、将棋界に衝撃が走った。当時、将棋界で確固たる地位を確立していた 中原誠・十六世名人が、将棋界のアイドル的存在だった元女流棋士・林葉直子(当時29歳)と不倫関係にあると『週刊文春』が報じたのだ。ワイドショーから報道番組まで、テレビは連日この一大スキャンダルの話題を取り上げた。
六本木で「Woo Curry」というインド料理店を経営する(2004年開店、翌2005年11月閉店)。タレント、タロット占い師としても活動する。2006年ころに自己破産し、1億2千万円の実家を差し押さえられる。

 こうしてみると、彼女の場合、魔性というよりも波乱万丈の人生を送っている。

 宮沢りえ

 彼女も浮き沈みの激しい人生を送っている。美少女として早くから芸能界で注目され、モデルや女優、歌手としてオールマイティーに活躍。マネージャーを務める実の母親との二人三脚で一見順風満帆な芸能生活を送っていた。
 すると突如18歳でヌード写真集「サンタフェ」を発売し、世間に衝撃を与え、さらには貴乃花関(当時貴花田)との婚約解消事件、また男性との交際、さらに拒食症の噂など、芸能マスコミからのバッシング報道が相次ぎ、アメリカサンディエゴへの移住を発表するなど、一時期は芸能活動休止状態となった。

 激痩せから回復して来たと見られる頃から、徐々に芸能活動を再開し、2002年の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある。2009年2月、妊娠6か月であることを所属事務所からのFAXで発表。後日の2月20日の報道で、相手は40歳代のハワイ在住、日本人実業家で元プロサーファーであることが明らかになった。同年4月上旬に婚姻届を提出。同月6日に東京都内で挙式した。同年5月20日に女児を出産した。
 2012年5月8日、一部のメディアにより離婚することが報じられ、同日に所属事務所からのFAXで離婚協議中であることを認めた。2016年3月18日に正式に離婚を発表した。

 そして現在は週刊誌によればV6の森田剛との交際が取り沙汰されている。

 葉月里緒菜

 1995年、映画で共演した真田広之との不倫が報じられた。雑誌「週刊朝」誌上でのインタビューでは「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と語り、真田は当時の妻・手塚理美と離婚するなど、「魔性の女」と呼ばれ、以降バッシングを受けることになるが1998年にハワイ州在住の寿司職人と電撃結婚するも、わずか2ヶ月で離婚。2004年に別の男性と再婚、同年11月7日に長女を出産。2017年5月、2年前(2015年)に2度目の離婚をしていたことが明らかになった。
 1998年、篠山紀信撮影のヌード写真集を出し話題となる。様子が見て取れる
 彼女の生き様を見ていると、ひとつ歯車が狂うと転落していくことを実感できる。しかし最後の女の武器である「ヌード」で、起死回生や捲土重来を期すというのもわかりやすい。

 斉藤由貴

 過去の尾崎豊、川崎麻世に対する恋愛感情に続き、またしても文春砲で50代医師との不倫が取り沙汰された。女優としてのイメージダウンは避けられない不祥事だ。B型の彼女はマイペースで自由奔放、ゆえに規範意識も薄いと見えて同じ轍を何度も踏んでいる。

 高岡早紀

 保坂尚輝と離婚後、恋多き女として週刊誌に取り上げられ、芸能リポーターの格好の標的となった。悩ましいくらいの豊満なポロポーションと色気仕掛けで男性のハートを鷲掴みにした感がある。

1994年、映画 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に出演し、ヌードを披露。同作品では日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞などを受賞する。翌年には、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集 『one, two, three』を出版。映画、写真集と相次いでヌードを公開した。
 俳優の保阪尚希とは1996年に結婚後、保阪との間には1998年に長男、2000年に次男と二人の男の子がもうけている。2004年に保阪と離婚後、2011年に女児をもうけた。
 彼女の軽率な振る舞いは首をかしげることが多い。子供のことを最優先してほしかった気がしてならない。父親が誰なのかわからない子を産んで、子供が気の毒の思えてしまう。「シングルマザー」というと格好がいいが、父親の顔を知らない子供は不幸ではないのか?

 華原朋美

 プロデューサーとして楽曲を提供していた小室哲哉に恋愛感情を抱いていたが、失恋し傷心のため薬物依存で何度も緊急搬送される騒ぎを起こした。一節によると自傷行為をしたと報じられた。精神状態が崩壊し、一時休業状態に追い込まれた。こちらも恋多き女と言え、そのため自分自身が傷つきなかなか立ち直れない印象。

 矢口真理

 元モー娘。というアイドルだった彼女、元夫である中村 と結婚し、身長差婚と呼ばれた。しかし、別の男性との浮気現場を夫に目撃され、それが原因で離婚。世間の非難を浴び、一時謹慎生活を送るに至った。

 ほかにも大竹しのぶ、荻野目慶子、吉高由里子、南野陽子らがこのテーマに合致する方々だと思う。

 まぁ好き勝手に書きたい放題書いたが、ファンの人には怒り心頭かも知れないが、こうした振る舞いは一般人に与える影響が大きいため、身の振り方には細心の注意を払って欲しいものだ。芸能人として、自覚と責任を持って行動をして貰いたい。

 記事作成:9月12日(火)

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