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2017年10月23日 (月)

外国がパクった日本の番組

 かつてエンターティナー大国として名を馳せたアメリカ。そのテレビ番組を日本がパクったものが多数あったのをご存知だろうか?例えばフジテレビの「ひらけポンキッキ」はアメリカの「セサミストリート」のパクリだ。また、かつて日本で放送していたみのもんた司会で「ファイナルアンサー?」が決め台詞の「クイズミリオネア」は、イギリスの人気番組の「Who Wants to Be a Millionaire?」 のパクリだった。
 逆に、日本の漫画で、犬が主人公の「のらくろ」をパクッたのは「ピーナッツ」に登場する「スヌーピー」と言えるだろう。
 また、この秋スタートしたテレビ朝日系列の「音楽チャンプ」はアメリカの超人気番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」のパクリだというのは明らかだ。辛口審査員がオーディションでチャレンジャーをボロクソに罵る。こういう類の番組は、日本では批判を浴び、低視聴率の挙句、半年も持たずに打ち切りとなる可能性が大だ。

 このように番組のコンセプトが似るのは、テレビ局の企画力がなく、発想も貧困な証拠だ。しかし世の中にはもっと悪質な国の番組がある。それは中国と韓国で、あらゆる日本の番組をパクリ、さもオリジナルのように制作・放送している。

 中国がパクッた日本の番組

 ニュース「ZERO」(Record Chinaより引用)

 今年6月、日本のネットに日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」を中国の報道番組がまねたという書き込みが写真付きで投稿された。
 写真を見比べると、中国の番組の美術セットは「NEWS ZERO」とほぼ同じで、大画面のモニターやキャスターらが座るデスクなどの配置までそっくりだった。さらに、「NEWS ZERO」のロゴやテロップで見られる特徴的な緑の配色もそのまま拝借しており、ニュースを紹介する手法まで同じという徹底ぶり。中国メディアの調査によると、パクリが指摘されているのは湖南衛星テレビの経済チャンネルで2013年ごろから放送されている「今夜IMAX」という報道番組で、当時からネットでパクリが指摘されていた。同テレビ局や番組は取材に対し反応を示していない。

China_imitate China_imitate2

 「嵐にしやがれ」 (じゃぽにか反応帳より引用)

 南衛星テレビ制作の「天天向上」が今月20日に放送した内容について、ネットユーザーがパクリを指摘している。「カッコいいネクタイの結び方」を伝授する場面が、日本の人気番組「嵐にしやがれ」で放送したものと酷似しているためだ。ネット上では2つの番組から問題の場面を切り取った写真が登場。それを見比べたネットユーザーは、「全く同じだ」「恥ずべき行為」と声を上げている。

 この国には著作権がなく、アメリカのウォルトディズニーであろうが、日本のドラえもんであろうが、なんでも無許可で使用する愚国だ。新幹線も日本のスタイルフォルムの生き写しの癖に、中国の独自開発と平気で主張するアホども。こうした無法国家のくせに、日本批判だけは一丁前だ。

 韓国がパクッた日本の番組 

 「VS嵐」(海外のお前らより引用)

 韓国SBS局のバラエティー番組「ランニングマン」に浮上した盗用の疑いについて、番組プロデューサーが疑惑を事実上認めて謝罪した。中国のネットユーザーからはこの態度を立派だとする意見や、「謝罪になっていない」という批判、さらに「中国なら永遠に謝らない」というテレビ界への批判など、さまざまな声が聞かれている。新浪が伝えた。ゲーム型バラエティー番組「ランニングマン」にこのほど、フジテレビの番組「VS嵐」の内容を盗用しているのではないか、との疑惑が浮上。インターネット上で大きな話題になっていた。これについて14日、番組プロデューサーが韓国メディアのインタビューに対し、「制作会議で参考資料として扱ったものを、その出どころを忘れてそのまま使用した。

 
 その他 韓国がパクった日本のテレビ番組
 「NHKドキュメンタリー72時間」(ハングル翻訳録より)
  韓国の番組「ドキュメンタリー3日」が日本のNHKを盗作していた。フォーマット、プログラム、タイトル全部同じで、調べてみたら、日本の「ドキュメンタリー72時間」は2006年に開始、韓国の「ドキュメンタリー3日」はその1年後の2007年に開始。真似ることしかできない韓国テレビ局が露呈。
 ユンソクホ監督の「冬ソナ」などの純愛シリーズも、かつての日本の「赤いシリーズ」の影響を監督自身が受けたと告白。やはり韓国は昔から日本の背中を30年遅れで追いかけているようだ。
 
 この両国は、第二次世界大戦の遺恨をいまだに引きずり、何かにつけ日本バッシングを繰り広げる愚国。この先100年経とうが200年経とうが、何かにつけ戦争責任や賠償責任を盾に日本を蔑ろにする行動しか取れない。強請り集りしか脳のないアホ国家だ。
 潔く、日本のパクリでしか生き残れないことを認めたらどうだ。共産党が21世紀を迎えた現代でもネット規制で人民の自由を奪っている中国に繁栄はないし、近隣諸国をすべて敵国とみなし、韓国こそが世界一と勘違いしているハンナラ民族も自滅しかないだろう。人の真似事や他人の褌で相撲を取っている以上は、オリジナル(日本)を越えることは決してあり得ない。
 記事作成:10月8日(日)
 追記
 
 私は朝鮮民族(韓国や北朝鮮)が大嫌いだが、平昌五輪でも日本人選手に対するバッシングは強まるだろう。おそらくスポーツの祭典に政治を持ち込む愚直な行為を実行するだろう。日本人選手が出場する試合では、ブーイングはもちろん、表彰台で流す君が代や国旗をざんざいに扱うのは目に見えている。それでなくても五輪をPRするポスターから日本を消し去った。これは暴挙で、韓国人の本性が見て取れる。
 さらには、金メダルの有力候補の高梨沙羅選手の失格になったゲームを何度も取り上げて、バッシング三昧。嫉妬から精神面で彼女を窮地に追い込もうとする嫌がらせ行為まで始めた。こういう愚国はスポーツをやる資格などない。負けると審判の判定に不服を示し、潔く負けを認めようとしない。
 
 だから、今回の記事にあるように、パクッても自らを正当化し、謝罪すらしない。韓国人女性は整形で顔を変える国だ。この国の顔立ちは、一重でたらこ唇、それにアゴが張っているのが定番だった。そしてB型が多いせいか、脂っぽい作り顔だらけだ。嘘で固め、自分の都合のいいように解釈する。しかも大昔のことでも執拗に追及し、金品を巻き上げようと未だに画策し、他国を陥れようと試みる。こんな亡国に繁栄などありえない。この世から消えて貰いたい国だ。
 
 更にバ韓国の横槍は止まらない。今度はノーベル平和賞に噛みついた。保守系の李明博政権当時の2009年、情報機関の国家情報院(国情院)が保守団体を通じ、00年の故金大中元大統領のノーベル平和賞受賞取り消しをノルウェーのノーベル賞委員会に請願する工作を謀議していた疑いが浮上し、検察が捜査に乗り出した。
 何にでもいちゃもんを付ける国民性が、またしても明らかになった。他人や他国の批判や足を引っ張る行動しかできないことがここでも露呈した。
 こんな日本を敵視する国のドラマや音楽をあなたはまだ見るのですか?

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