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2017年10月17日 (火)

訪れたい歌に詠まれしスポット

 過去、何度も当ブログで、この手の記事を書いた。それほどその土地に思いいれのある歌がその時代を作ってきた感じを抱いている。その唄のおかげで有名になった場所がある。観光客の誘致に役立つし、訪れていなくて歌詞の中に、そこがどんな場所なのか織り込まれている。その曲に惹かれて、私は過去、何度もその場所を探し訪ねたものだ。
 では私がすでに訪ねた場所も含め、歌に詠まれし有名観光地を紹介したい。

 第1位 渡良瀬橋 森高千里

 栃木県足利市に実在する。私は4年前に訪問した。八雲神社も3軒、床屋の電話BOXなど歌詞に登場する場所は自分の眼で確かめた。残念ながら八雲神社はその前に不審火で火災に遭った。

 第2位 青葉城恋唄 さとう宗幸

 小学生の頃の遠足で訪れた場所。山頂の銅像の前で集合写真を撮影した。ここは伊達政宗が治めた地。天守閣は無い。昔、頭の良いカラスがここの坂道の車道に栗を落とし、車のタイヤに踏ませて堅い殻を割らせるというニュースがあった。また、7年前、慶應大学の通信課程に通っていた際に、試験を受けに行った帰りにここへ立ち寄ったが、駐車場が見当たらず素通りした苦い経験もある。

 第3位 みだれ髪 美空ひばり  福島県いわき市の塩屋埼灯台

 東日本大震災で、いわき地区でもっとも犠牲者と津波被害が多かった場所だ。灯台の真下には、美空ひばりの歌碑が建立されている。

 第4位 津軽海峡冬景色 石川さゆり

 今は無き、青函連絡船を謳った名曲。私も夜行急行で深夜に青森駅で降り立ち、連絡船に乗り換えて津軽海峡を渡った経験がある。おそらく6回くらい連絡船に乗った。凍てつく壮絶な冬の情景は訪れるものを拒絶しているかのようだ。

 第5位 天城越え 石川さゆり  伊豆半島

 こちらも女の情念が込められた怖い曲。「あなたを殺していいですか」という歌詞は衝撃的だった。放送禁止にならないのが不思議なくらいだ。伊豆の浄蓮の滝を訪れた際には、駐車場でエンドレスで流れていた。

 第6位 襟裳岬 森進一

 私は過去、一度だけ訪れたが、強風が吹きすさび、本当に何もない所だった。昆布干しと黄金道路の波かぶりロードだけだ。悲恋沼の夕日は見ごたえあったが。

 第7位 奥飛騨慕情 竜鉄也

 登山をやらない者にとっては無縁の場所。白川郷の合掌造りは見たいが。

 第8位 宗谷岬 ダ・カーポ

 私は2度、バイクでこの場所を訪ねた。1985年と1992年だ。もう25年も経ってしまった。でもこの地は、当時となんら変わっていないと思う。北のはずれという印象だ。

 第9位 恋の町札幌 石原裕次郎

 北海道に住んでいた頃、電車で郡山から戻る際、ウォークマンで聞いていた。旅情を誘うようなメロディーと石原裕次郎の甘い歌声に癒されていた。

第10位 人情岬 とんねるず  納沙布岬を歌った

第11位 函館の女 北島三郎

第12位 長崎の鐘 藤山一郎

第13位 長崎は今日も雨だった クールファイブ

第14位 有楽町で逢いましょう  フランク永井

第15位 小樽の人よ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

第16位 伊勢佐木町ブルース 青江美奈

第17位 立待岬 森昌子.  函館

第18位 知床旅情 森繁久弥

第19位 石狩挽歌 北原ミレイ

第20位 霧の摩周湖 布施明

 なんと20曲中11曲が北海道関係。私の第二の故郷だ。私が北海道に住んでいたのはもう31年以上も前の出来事になった。やはり思い入れが違う。

 これと似た感覚の歌に路線曲がある。それに関するブログは以前に書いたことがあるのでコチラをどうぞ!

 「鉄道の路線が題名の歌

  記事作成:9月中

 

 
 

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