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2017年11月

2017年11月30日 (木)

2017年11月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの11月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 日清のどん兵衛CM 「ふっくらマフラー 篇」

 2位 JRA 騎手の斤量

 3位 七十七銀行「すすめ、未来へ。」白石麻衣篇

 これは妙で、我が福島県では全く同じCMなのにラスト部分が「七十七銀行」ではなく、福島市に本社を置く「東邦銀行」と流れる。これは地方銀行の共同制作&共同スポンサーなのか?

 西野七瀬 篇 https://www.youtube.com/watch?v=L0ZEfxtGUAw

 桜井玲香 篇 https://www.youtube.com/watch?v=q2bGk3rNIrg

 4位 花王 ロリエ スリムガード はたらく女子の1日篇

 元アイドルで女優の真野恵里が出演しているCM
 26歳 B型

 5位 レイク

 上地雄輔、朝比奈彩のO型コンビが出演している。朝比奈彩は小顔で9頭身はあるほどスタイル抜群。可愛すぎる。

 お手玉篇はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=YQHCQIJEj5s

2017年11月29日 (水)

私が好きなO型女子アナ

 今日は私的なことをカミングアウトするようで申し訳ないが、私が大好きな女子アナの中でも、どういうわけか惹かれ易いO型の女性アナ限定で特集してみたいと思う。
 なお、掲載する順番はアットランダムだ。

新井恵理那(セント・フォース)

1989年12月22日生まれの27歳 アメリカ・カリフォルニア州出身 青山学院大学卒業

伊藤弘美(セント・フォース)

1988年8月31日生まれの29歳 静岡県袋井市出身 立教大学卒業

Araierina Itohiromi

長野美郷(セント・フォース)

1986年11月27日生まれの31歳 愛知県出身 上智大学卒業

伊藤友里(セント・フォース)

1987年8月26日生まれの30歳 福岡県福岡市出身 立教大学卒業

Naganomisato1 Itoyuri2

 上の2人が一番のお気に入りだ。

高見侑里(セント・フォース)

1987年6月30日生まれの30歳 神奈川県出身 立教大学卒業

堤 礼実(フジテレビ)

1993年11月23日生まれの24歳 アメリカカリフォルニア州出身 大妻女子大学卒業

Takamiyuri Tsutsumiremi

 なぜかセント・フォースはO型ばかりを買い占めている。私が大好きだった山岸舞彩さんもO型だった。

宮澤 智(フジテレビ)

1990年3月1日生まれの27歳 埼玉県所沢市出身 早稲田大学卒業

宮司愛海(フジテレビ)

1991年7月29日生まれの26歳 福岡県出身 早稲田大学卒業

Miyazawatomo Miyajimanami

久慈暁子(フジテレビ)

1994年7月31日生まれの23歳 岩手県奥州市出身 青山学院大学卒業

加藤綾子(元フジテレビ・フリー)

1985年4月23日生まれの32歳 埼玉県三郷市出身 国立音楽大学卒業

Kujiakiko Katoayako

夏目三久(元日本テレビ・フリー)

1984年8月6日生まれの33歳 大阪府箕面市出身 東京外国語大学卒業

松尾由美子(テレビ朝日)

1979年8月9日生まれの38歳 宮崎県宮崎市出身 慶應義塾大学卒業

Natsume Matsuoyumiko

竹内由恵(テレビ朝日)

1986年1月20日生まれの31歳 東京都出身 慶應義塾大学卒業

林美沙希(テレビ朝日)

1990年5月2日生まれの27歳 愛知県出身 明治大学卒業

丸い顔立ちは20代の頃の夏目三久アナウンサーにそっくりだ。

Takeuchi Hayashimisaki

田中 萌(テレビ朝日)

1991年6月29日生まれの26歳 山形県山形市出身 明治大学卒業

Tanakamoe2

 往年の好きな女子アナはO型が多かった。西尾由佳理アナ、永井美奈子アナなどがそうだ。ほかにA型で好きだったのは日本テレビの菅家ゆかりアナ、関谷亜矢子アナ、フジテレビの寺田理恵子アナ、元TUFの梅田澪理アナ、現役では皆川玲奈アナ、名切万里菜アナ、地元・福島中央テレビの小野紗由利アナくらいだ。B型で好きなのは高島彩アナと川田裕美アナくらい。

 O型は色白で丸顔、綺麗系というより愛嬌のある可愛い系が多く、ベビーフェイスな感じの人が多い。癒し系の雰囲気で、明るく朗らかでほんわかしている印象がある。アナウンスもギスギスしていないし、A型のようにそわそわしていたり、早口ではなく、おっとりしているし、声質もよく通る発声で聞き取り易い。ピリピリ張り詰めた印象が強い報道には向かないが、バラエティーのMCやアシスタントにしたら最高。場を盛り上げることが出来る。 

記事作成:9月11日(月)~11月27日(火)

2017年11月28日 (火)

郡山の魅力再発見!50 ~天使の歌姫現る~

 我が街・郡山が生んだ天才歌姫を今日は取り上げたいと思う。彼女の名前は「熊田このは」さん。なんと市内にあるナンバースクールに通う中学3年生。学校では合唱部に所属し、その天使のような歌声は、日本国民を魅了した。NHKののど自慢大会でその存在が知れ渡り、カラオケバトルでグランドチャンピオンに輝いた逸材。将来が楽しみだ。

 プロフィール:2002年11月2日生まれの15歳

 まず、彼女の歌声がいかに素晴らしいか、この動画を見ていただきたい。中学生には思えない落ち着いた話し方、そして美しい響き。

 「ひだまりの詩」

 ひだまりの詩 

 では、テレビ初出演となった「NHKのど自慢大会」で歌った「未来へ」をどうぞ!

 カラオケバトルで優勝した「YELL」

「2016年U-18春の新人戦王者」
番組に応募し続けること1年半で遂に念願の初出場をはたした福島の中学生。
そこで、U-18四天王も成し遂げられなかった「初出場で予選・決勝99点台」の超高得点を獲得し見事優勝。今後四天王との対決が楽しみな期待の新星。

 「見えないスタート」 https://www.youtube.com/watch?v=bG7FAKPBW5s



 生きてこそ

 ルックスも1980年代アイドルの島田奈美を彷彿させる可愛らしさ。

 路上ライブ(大阪・梅田)

 「明日への手紙」 https://www.youtube.com/watch?v=QKC_kb1kd5s

 「ありがとう」 https://www.youtube.com/watch?v=UHcMOXIFVqk

 「ただ泣きたくなるの」 https://www.youtube.com/watch?v=X2mq3aQ8598

 着物を着て中島みゆきの「糸」を熱唱

 「月のしずく」 https://www.youtube.com/watch?v=Aa7FZpJfbmU

 「手紙 ~拝啓 十五の君へ~

 YouTubeを見るまで、こんなに将来有望な歌姫が同じ街に暮らしていることを知らないでいた。まだ14歳の彼女だが、これだけの歌唱力があれば実力派シンガーとしてやっていけると思う。我が郡山には高校生モデルの箭内夢菜さんもいて、芸能界への門戸もますます開かれ、地元の中高生の希望の星と言える。ぜひ彼女たちの成功を祈ると共に、彼女たちに続くスターがどんどん登場して欲しいと願う。

 最後に、私が好きな「ひまわりの約束」をどうぞ!

  ブログはコチラ https://ameblo.jp/konohakumakuma/

 Twitterはコチラ https://twitter.com/konohakumada

 記事作成:11月25日(土)

2017年11月14日 (火)

欲しがり巨人の末路

 巨人ほど気の毒で残念な球団はないだろう。優勝を期待されながら、今年はBクラスに転落し、多くのファンを裏切った。それが災いしてか、シーズン終了と共に多くの選手が戦力外通告を受け、片岡や松本哲など、まだやれる選手でさえ引退を余儀なくされた。そうした切り捨ての風潮が昔から巨人にはあった。そして他球団の主力を引き抜く工作も健在のようで、古くは金田、別所、張本、松原など、投手はエース級、打者は4番クラスをトレードなどで峠を越えた頃合いを見て入団させ、最後のひと花を咲かせて花道を飾ってあげるという構図だった。

 FA制度導入の今では信じられないが、他球団の主力を何人引き抜いて巨人に入団させた実例を取り上げたい。たぶん金に物言わせた「なりふり構わぬ体質」が明るみになるだろう。そして巨人在籍時の成績と、他球団での成績を比較し、巨人に来るとその起用法が悪くてすぐにダメになることを例証したい。

 <投 手>

 1 金田正一(国鉄の大エース)

 巨人以前の成績 15年 353勝 267敗  勝率.569
 巨人での成績    5年   47勝    31敗  勝率.602

 巨人では晩年の5年間だが、平均9勝程度、しかし国鉄時代はシーズン平均23勝以上を記録している。

 2 別所毅彦(南海のエース)

 巨人以前の成績  5年  89勝  66敗  勝率.574
 巨人での成績   12年 221勝  112敗   勝率.663

 これも南海のエースだった別所を強引に引き抜き入団させた。

 3 阿波野秀幸(近鉄のエース)

 巨人以外の成績 11年 75勝 65敗  勝率.535
 巨人での成績   3年  0勝  3敗    勝率.000
 

 4 川口和久(広島のエース)

 巨人以前の成績 14年  131勝 122敗  勝率.517
 巨人での成績    4年    8勝  13敗    勝率.380

 5 工藤公康(ダイエーのエース)

 巨人以外の成績 22年 171勝 102敗   勝率.626
 巨人での成績    7年    53勝  40敗   勝率.569

 6 豊田 清(西武のリリーフエース)

 巨人以外の成績  12年 57勝  36敗  10ホールド  135セーブ  勝率.612
 巨人での成績    5年  9勝  14敗  22ホールド    22セーブ  勝率.391 

 7 杉内俊哉(ソフトバンクのエース)

 巨人以前の成績 10年  103勝 55敗  勝率.651
 巨人での成績   6年    39勝 22敗  勝率.639

 投手は軒並み他球団のエース級(リリーフエース級)を獲得しているが、別所を除き、成績は下がっている。これは昔はFAがなく、トレードで峠を越えた頃に、長年の労苦に報いるために巨人で引退を飾る選手が多かったからだろう。FA導入後、巨人に来た選手は皆、移籍前のほうが断然成績が良い。何事にも注目される巨人のプレッシャーは相当のようだ。金髪茶髪はもちろん、髭もダメ。昔は巨人は外車(ベンツ)に乗れというお触れまであったという。紳士であれという私生活も管理され、選手は優等生にならざるを得ず、実力を発揮できないで終わってしまうケースが多い。

 <打 者>

 1 張本勲(日本ハムの主力)

 巨人以前の成績 17年 2136試合 2435安打 414本塁打1341打点 率.319
 巨人での成績   4年    444試合  526安打   75本塁打 280打点 率.326
 巨人以後の成績 2年   172試合  124安打   15本塁打   55打点 率.242 

 2 松原 誠(大洋の4番)

 巨人以前の成績 19年 2154試合 2081安打  330本塁打 1172打点 率.278
 巨人での成績    1年   36試合     14安打   1本塁打    8打点 率.233

 3 蓑田浩二(阪急の主力)

 巨人以前の成績 12年 1273試合 1246安打 195本塁打 656打点 率.283
 巨人での成績    3年    147試合   40安打   9本塁打  22打点 率.230

 4 落合博満(中日の4番)

 巨人以外の成績 17年1884試合 2009安打 457本塁打 1345打点 率.313
 巨人での成績    3年 352試合  362安打   53本塁打  219打点 率.296
 

 5 清原和博(西武の4番)

 巨人以外の成績 13年 1452試合 1402安打 318本塁打 954打点 率.305
 巨人での成績    9年   886試合  720安打 207本塁打 576打点 率.223

 6 石井浩郎(近鉄の4番)

 巨人以外の成績 10年 784試合 778安打 146本塁打 463打点 率.292
 巨人での成績    3年 190試合 116安打  16本塁打  73打点  率.271

 7 広澤克己(実)(ヤクルト・阪神の4番)

 巨人以外の成績 14年 1509試合 1442安打 250本塁打 807打点 率.278
 巨人での成績    5年  384試合  294安打  56本塁打 178打点 率.257 

 8 ペタジーニ(ヤクルトのホームラン王)

 巨人以外の成績  5年 620試合  664安打 170本塁打 470打点 率.313
 巨人での成績   2年 217試合  218安打  63本塁打 165打点 率.305

 9 イ・スンヨプ(ロッテの主力)

 巨人以外の成績 3年 339試合 265安打  59本塁打 183打点 率.233
 巨人での成績   5年 458試合 421安打 100本塁打 256打点 率.274

10 江藤 智(広島の4番)

 巨人以外の成績 14年 1207試合 1094安打 263本塁打 724打点 率.273
 巨人での成績    6年   627試合    465安打 101本塁打 296打点 率.256

11 ローズ(近鉄のホームラン王)

 巨人以前の成績 11年 1439試合 1551安打 392本塁打 1100打点 率.288
 巨人での成績    2年  235試合 241安打   72本塁打   169打点 率.267

12 マルチネス(西武の4番)

 巨人以前の成績  2年 263試合 288安打 61本塁打  203打点 率.294
 巨人での成績   3年 275試合 209安打 43本塁打  147打点 率.291

13 ラミレス(ヤクルトの4番)

 巨人以外の成績 9年 1175試合 1351安打 232本塁打 842打点 率.297
 巨人での成績   4年  569試合  666安打 148本塁打 430打点 率.307

14 小久保裕紀(ソフトバンクの4番)

 巨人以外の成績 15年 1702試合 1670安打 319本塁打 1066打点 率.270
 巨人での成績   3年  355試合  371安打  94本塁打  238打点  率.286

15 小笠原道太(日本ハムの主力)

 巨人以外の成績 12年 1291試合 1375安打 240本塁打 756打点 率.319
 巨人での成績    7年   701試合   745安打 138本塁打 413打点 率.295

16 村田修一(横浜の4番)H29まで

 巨人以外の成績 9年 1158試合 1100安打 251本塁打 732打点 率.266
 巨人での成績   6年   795試合  765安打 109本塁打 391打点 率.273

 他球団から巨人に招聘されても、成績はガタ落ちするのが通例のようで、人気球団だけを有り難がって来ても、満足な成績は収めていない。皆、常勝のプレッシャーに負けていることが明らかだ。切り捨て球団の典型で、若手を上手く育てられない球団の体質がすべてを物語っている。プロ野球選手として大成したかったら、巨人以外のチームに入った方が選手寿命は長そうだ。飼い殺しに遭い、出番なくシーズンを棒に振るのがオチだからだ。清宮と安田はパ・リーグに入団するので伸びるだろうし、中村も地元の選手育成に定評のある広島なので、大きく育つのは間違いない。

  最後に、3年連続でV逸した巨人のシーズンオフの粛清が止まらない。すでに現役引退、自由契約、戦力外通告などで、今季、保有していた選手23人の、実質上クビ切りを断行した。残れた選手も恐々としているに違いない。勝負の世界なのだから、結果が出なければ解雇も仕方ない世界。しかし、巨人ほど使い捨て、飼い殺し、育成下手な球団はない。一シーズンで23人の大量クビ切りなど聞いたことがない。自らの育成下手の体質を逆手にとり、これみよがしに解雇通告とは・・・。血も涙もないし、本末転倒の大粛清だろう。
 しかも解せないのは、バッティングは酷いが地肩が強い小林と、今年芽が出てきた宇佐美という二枚捕手がいるにもかかわらず、10月のドラフトでは捕手ばかり3人を獲得した。まったくもって意味不明。2人を潰す腹か?やる気を殺ぐ補強だ。

 さて、これまで過去、江川、元木、長野、菅野など巨人一筋で浪人生活を送った選手もいた人気球団だったが、今となってはFA導入もあって、巨人のステータスは薄く、もはや魅力ゼロだろう。入団した後、実力があってもアピールする機会は与えられないし、捨て駒扱い。広島、日本ハム、西武などはどれほど選手を育てるのが上手いか・・・・。人気があっても実力を発揮できる出番がなければ元も子もない。育てる前に実力を見切ってクビを切られたら選手はひとたまりもない。こうした体質を続ければ、ファンの心はどんどん離れていく。今の巨人には魅力がない。他球団のエース級や4番打者を引っ張ってきて、ダメになればクズ同然に捨てる。これではもはや球界の盟主とは言えない。
 地方の球団(福岡ソフトバンクや広島カープ、東北楽天、北海道日本ハム)などに人気を持っていかれるわけだ。新人選手はそうした球団に入ったほうが、大きく育つ。出番も無く飼い殺しになるより、実力を発揮できる。

 ジャイアンツには他球団のそうした選手愛を見習ってほしいと思う。

 記事作成:11月5日(日)~8日(水)

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