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2017年11月 3日 (金)

迷惑運転(煽り・違反)映像集

 今年に入って話題になっていることと言えば、「煽り運転」だ。ハンドルを持つと人が変わったようになるのはA型に多い。普段、おとなしく、従順で地を出すのが不得手なこの型は、人間関係で周囲からいじられることが多く、ゆえにストレスを溜めやすい。個室となる車内では、そのうっぷんを晴らすべく、スピード強だったり、乱暴な運転をしがちだ。もちろん全部が全部がそうではないが、他の血液型よりもその傾向が強い。
 私自身も事故に4度遭遇している。すべて交差点で停車中に後ろから追突された事故だ。100対0で相手方が悪いが、修理に車を出し、代車で過ごすなどの手間は面倒くさかった。そこで、今から7年前から私は愛車にドライブレコーダーを装着した。今では、いつも記録されているという緊張感から、安全運転に徹するようになったし、万が一、事故に遭った場合、相手が自分に都合のいいように主張したとしても、動かぬ証拠があると安心感は半端ない。
 そこで今回は、周囲の善良ドライバーを不安に陥れる危険運転や迷惑運転を行っているドライバーを動画サイトにアップされている映像で紹介したい。これはつるし上げの趣旨もある。

 キ○ガイオバサンの超自己チュー煽り運転

 どんけ急いでいるのか?親が危篤だからどけと言っているのか?運転席から身を乗り出し、手でどけどけと言っているようだ。

 超接近して煽り、進路妨害する軽自動車

 一体何様だとおもっているのか。道路は自分のためだけに存在していると思っているのか。クラクションで注意されたことで、瞬時に逆ギレして急ブレーキで威嚇。追突事故寸前の状況。こういう映像は、どこででも起こり得る。おそらく車を運転していて、このようなケースを目撃したドライバーも多いだろう。

 追い越しさせまいとわざと進路妨害するスクーター

 

 こういう輩はなにゆえ蛇行運転を行うのか?追い越されることがそんなに腹立たしいことなのか?もし信号で停車して並んだ時に、出て来た相手がヤクザだったら、半殺しの目に遭うことだろう。そういうことまで頭にないのか?

 最近多い女性ドライバーによる煽り運転例

 女性が社会進出し、ストレスが溜まっている人が多いのか、女性によるイライラ運転や極端に車間距離を詰めて運転する人も多い。こうしてドライブレコーダーに記録されてアップされるからには、この人は、毎回このような運転が習慣化していることにほかならない。普段からこんな運転をすれば、周囲は迷惑極まりない。

 良識あるドライバーの告発映像

 このような我が物顔の運転をされたらかなわない。しかもナンバーの実名入り。これを参考に警察はぜひ動いて摘発して貰いたい。こんな輩のせいで、大切な愛車を事故の犠牲にしたくはない。本人はレコーダーに記録され、しかも全世界の人が見れる動画サイトにアップされていることなどつゆ知らないだろう。自業自得だが、それでは済まされないのがハンドルを持つ者の責任だ。
 北海道、愛知は交通事故の死亡者数1位2位を争うほどの事故多発地帯。北海道は東北6県+新潟県よりもさらに広い。愛知は交通マナーが悪いことで有名で、以前、当ブログで香川県民の交通マナーがすこぶる酷いことを指摘したが、両県ともにA型が全国平均よりも多いので頷ける。血液型と言うよりは交通道徳の欠如や意識やマナー不足の問題だろう。おそらくはこの世で自分が一番偉いと思い上がっている輩だ。たいがいはでかい車に乗っている奴ほど、自分の力と錯覚しやすいので注意されたし。

 左折優先なのに先に交差点に入られたことでキレる右折車ドライバー

 意外に多いのがベルファイヤーやアルファード、エスティマなどワンボックスカー。車高が高い分、目線が上なので、自分が偉いとでも思っているのか?

 危険運転者を警察に告発した映像

 警察は全国各地にNシステムを張り巡らしているのだから、市民から通報された危険運転常習者の「ブラックリスト」を作成し、これらのナンバーの車種がNシステムに触れたら、巡回中のPCに連絡し、先回りして違反の瞬間をとらえ、瞬時に摘発して欲しいものだ。

 車の運転は、まさにその人の性格を映す鏡だ。人柄がモロに運転に出る。このような輩は事故って交通刑務所に行って、やっと自分の愚かさに気づくのだろう。哀れだ。

 最後は進路妨害して降りて来る逆ギレドライバー集

 警察は、今後はスピード違反者を迎え撃つネズミとり方式ではなく、バイパスや高速で異様に前の車に接近して煽る危険運転者を集中して取り締まった方がいい。覆面や白バイも動員して、強化して欲しい。高速道路で前車にスリップストリームの如く、ピタリとついて走っている車をよく見かける。「早くどけよ」と言わんばかりの形相だ。あれは危険極まりない威嚇行為だ。煽り運転は違反ではないと思い込んでいる危険運転者があまりにも多い。

 また、自分が流れに乗れず、渋滞を作っていると気づいたら、速やかに走行車線に移り、譲った方が事故に巻き込まれる危険性を減らせる。特に、紅葉マークを付けた高齢者に多いが、いつまでも追い越し車線をずっと走って、進路妨害していたり、追い越し禁止の一車線道路で、ミラーを確認し、後方が長蛇の列になっているのに気づいたら、やはり道を譲った方が良いと思う。自分は交通ルールを順守しているつもりでも、周囲はライラし、逆に煽りを受けることもあるからだ。

 記事作成:10月29日(日)

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