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2017年12月

2017年12月29日 (金)

親父の背中 ~亡き父に捧げる鎮魂歌~

 個人的なことだが、この日は亡き父の命日にあたるため、毎年詠んでいる詩を掲載させて頂くことを予めご了承願いたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

 「親父の背中 ~亡き父に捧げる鎮魂歌~」

年の瀬も押し迫った師走の朝 突然親父は逝った 
誰にも看取られず 別れの言葉を交わす暇さえなく 
覚悟も無いままたった独りきりで旅立った

昔気質で大の病院嫌い 体の不調を口にせず
人知れず断末魔の苦しみや 痛みに耐えていたのだろう
元来人に気を遣いすぎる性格 それが災いし 
余計な心配をかけまいと
自らの死期が近いことをひた隠しにしていたに違いない

その前夜 あなたは周囲の説得に耳を貸さず
最後まで病院へ行くことを躊躇った
今思えば あの時あなたは二度と生きてここへは戻れないことを
悟っていたに違いない

翌朝 医師から呼ばれ伝えられた真実
そしてほどなく「ご臨終です」という突き刺す悪魔の言葉
一瞬我が耳を疑った

昨夜まで我が家で生きていた筈の父が目の前で冷たくなっている現実
嗚呼 夢なら早く覚めてくれ されど生きる証を示す心電計は
真横に一直線に流れ 無情にも命の炎が尽きたことを物語っていた
手を握れば まだ柔らかく温もりのある体を冷やさないようにと
必死で母と擦った

やがてそれも叶わぬ願いと知り 唇を噛んで遺体に縋りつく母
震えるその肩を抱き寄せ ただじっと病室の天井を見つめていた
どうしてこんなことに いったい誰がこんな別れを仕組んだのか
受け入れ難い現実を突きつけられ 心の整理がつかない

その夜 通夜には不似合いなくらい 空一面に瞬く銀の星
天に召されたあなたも きっとそのどこかにいる筈と
必死であなたの名を星に向かって叫んだ

突然の訃報にうな垂れて訪れた喪服姿の弔問客
その日を境に未亡人と化した母は気丈に振る舞う
生前親交があった人々の悲痛な面持ちと嗚咽
そしてお悔やみと慰めの言葉に

これが現実であることをようやく受け入れた
取り付く島を与えず 矢継ぎ早に始まる葬儀の仕度
家族はその日から遺族と呼ばれ 不幸の眼差しを一身に浴びる

真夜中過ぎ客足が途絶えた頃 
死化粧と白い布を顔にあてがわれ 守り刀を胸に抱いて横たわる 
変わり果てたあなたの亡骸と向き合い
久しぶりに親子二人で話をした

額に深く刻まれた皺 やつれた頬 仕事中 
誤って怪我をし足の甲に拵えた傷の跡 気づかなかった 
こんなにあなたが疲れていたことを

線香の煙の中で交わす心の会話
「この大きな空の小さな町の片隅であなたは生まれ育ち
七十歳という生涯を人知れず閉じた」
「遣り残したことはないの」「幸せな人生だったの」
無言の父は身動きひとつせず ただ黙っているだけ
明るく気さく 忠義で誰にでも優しかった親父
頭に浮かぶは在りし日の面影

幼い頃いろんな所へ連れて行ってもらったこと
空き地でキャッチボールしてくれたこと
大学や就職が決まった時 手放しで喜んでくれたこと
昨日のことのように甦る

子供の時 あんなに大きく見えた背中が いつの間にか小さくなっていた
あなたの体を蝕み命を奪い取った煙草 死ぬまで肌身離さず持っていた
いつも家族に窘められ それでも一向にやめようとはしなかった
焼香代わりに香炉の灰に立て火を点す

「今宵は好きなだけ吸っていいよ・・・」

大晦日 あなたを野辺送り 火葬場にて最期の別れ
経帷子を身に纏ったあなたとあなたの代名詞だった遺品を 棺に納め 
天に昇る煙をこの目で見届けた

翌日 我が家に初めて正月は来なかった
楽し気に初詣に向かう家族連れを茫然と見送った
放心状態と極度の虚脱感が全身を襲う

正月が明け 吹雪の中でしめやかに執り行われた告別式
葬儀を終えた瞬間 我々遺族は言い知れぬ深い悲しみに包まれた
参列者に気丈に振る舞いお辞儀を繰り返していた母が
ひとつ深い溜息をつき崩れるように床に落ちた
子供の前で一度も弱音を吐かず強かった母の初めて見る真実の姿
僕は拳を握りしめ人生を噛みしめた

あれから早幾歳月 未だ信じ難いあまりにも早すぎた父の死
いつも当たり前のようにそこにいたはずの人がいない
できなかった親孝行 自分を責め続けた日々

でも遺影の父はいつも黙って微笑んでいる  
掌を合わせる度にあなたは無言で語りかけてくる

「これが人生 これが男の生き様 生きてこその絆 
限りある命 今を精一杯生きろ」それが父の教え 

いずれ私もおっつけ逝くだろう
それまで その後の自分の人生を胸を張って報告できるようにしよう
そう墓前で固く誓った

心の支えはもういない かつてあなたがそうであったように
気づけば自分も親の身となった
此の頃少しずつあなたの気持ちがわかってきた
今の僕ならあなたの苦労が痛いほどよくわかる

家庭を築くこと 愛する人を守ること 
男として生きていくことが どんなに辛く大変だってことかを
あなたが僕にしてくれたことを 今度は僕が自分の子供にしてあげよう
「あなたはこの世から旅立ったけど 
これから先もずっと僕の心の中で 生き続けるだろう」

そのことを自分自身に言い聞かせ ありきたりだけれど
生前言えなかったこの言葉を今 あなたに捧ぐ

「こんな僕を育ててくれてありがとう あなたの子供で本当に良かった」

「またいつか 空の上でキャッチボールをしよう・・・」   

平成十五年 十二月二十九日 父他界 享年七十歳  合掌  

追 記   

 この日ばかりは、私や家族にとって生涯忘れられない日となった。最愛の父親があの世に旅立ってから今年で丸14年が経過した。「光陰矢の如し」を実感する。父が亡くなった病院も、震災の影響で取り壊され、今は更地となっている。父の存在を永遠に忘れないために、そして追憶と追悼の念を忘れないために例年同様、亡くなった時刻11時21分に亡き父に捧げる詩を再掲させて頂いた。
 毎年思うことは、死んだ人間は二度とこの世に戻らないという非情なまでの事実だ。実家に行けば今でも父親に会えるような気がしてしまう。しかしそれは叶わぬ夢だと悟る。  いずれ遅かれ早かれ、自分もあの世に逝くことだろう。その時に、ご先祖様に顔向けできないような真似だけは絶対にしないと思っている。自分がどんな一生を送ったかを胸を張って報告できるようにしたいと強く願っている。そのためには、親よりも一日でも多く長生きすることが必要だ。これまで大病はないが、あと17年で父親と同じ年齢に自分も達する。そこまでは生きながらえたいと切に願ってやまない。

2017年12月28日 (木)

2017年12月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの12月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 竹内涼真「レディーボーデン」

 第2話 https://www.youtube.com/watch?v=YhMvMNbBF3Q

 第3話 https://www.youtube.com/watch?v=-dTiRoZVRpM

 2位 日清どん兵衛

 星野源と吉岡里帆の「ほのぼのどん狐夫婦」のCMシリーズもツボに嵌ってきた。

 3位 ガぶっといっちゃえ!ww0秒チキンラーメンやってみた! 新垣結衣

 4位 カロリーメイト

 この時期から受験生の追い込みとなる。私も現役・一浪時代に経験し、春は本当に来るのかと不安に駆られていた。いっそ逃げ出してしまいたいと考えた時もあった。そんな受験生を激励するCMがカロリーメイトだ。

「受験に in ゼリー編」

https://www.youtube.com/watch?v=Tu0X49b1Xc0

「カゴメ」

https://www.youtube.com/watch?v=q8D0USuQOLk

 5位 JRA

  クリスマス前にさんざん流れていた「有馬記念」のCM。競馬の後もイブの夜を仲間と一緒に過ごしたい男と、それぞれに予定があって解散を希望する他のメンバー。そのギャップに笑えた。

2017年12月27日 (水)

FCT・小野紗由利アナウンサー37

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第37弾。
 では今回も、主に12月期の彼女の出演番組(ゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。

 12月3日(日)ゴジてれ×SUN

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 12月6日(水)ゴジてれchu !の「水曜ウォーカー」に出演

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  ダイユーエイト郡山西店からの中継だった。

 12月10日(日)ゴジてれ×SUN

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 12月13日(水)ゴジてれchu !の「水曜ウォーカー」に出演

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 12月17日(日)ゴジてれ×SUN

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 12月20日(水)ゴジてれchu !の「水曜ウォーカー」に出演

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  向山製作所の桑野店から中継

 12月24日(日)ゴジてれ×SUN

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2017年12月23日 (土)

球団名に使われそうもない動物

 プロ野球やJリーグ、NBA、アメフトのチーム名にはよく動物が使われている。阪神タイガース、埼玉西武ライオンズなどが好例だ。たまにそれ以外の人や物、たとえばジャイアンツ、ファイターズ、ブレーブス、オリオンズ、ブルーウェーブ、アトムズ、フライヤーズなどがあつらわれることもある。

 しかし一番多いのはやはり動物名だ。前述以外を挙げると

 福岡ソフトバンクホークス(鷹)
 東北楽天ゴールデンイーグルス(イヌワシ)
 オリックスバファローズ(猛牛)
 中日ドラゴンズ(竜)
 広島東洋カープ(鯉)
 東京ヤクルトスワローズ(燕)
 
 <かつて存在した球団>           <MLBの球団>

 阪急ベアーズ(熊)               デトロイトタイガース
 大洋ホエールズ(鯨)              
 大和軍イーグルス(鷲)

 野球以外では・・・
 
 ミネソタティンバー・ウルブズ(NBA)
 シカゴ・ブルズ(NBA)
 ニューオリンズ・ペリカンズ(NBA)
 アトランタ・ホークス(NBA)
 フィラデルフィア・イーグルス(NFL)
 デンバー・ブロンコス(NFL)
 シカゴ・ベアーズ(NFL)
 カロライナ・パンサーズ(NFL)
 マイアミ・ドルフィンズ(NFL)
 アトランタファルコンズ(NFL)
 デトロイトライオンズ(NFL)
 ジャックソンビル・ジャガーズ(NFL)
 シンシナティ・ベンガルズ(NFL)

 さて、ここからが本題に入る。5年前と今年、「あったら面白いプロ野球の球団名」というネタ記事を掲載したことがあったが、今回は、続編として「球団名に使われそうもない動物」を取り上げ、その理由も述べたい。はっきり言って今回の記事はパロディであり、ネタだ。あまり深刻に受け止めないで欲しい。

 <球団名に使われそうにない動物>

 1.モンキーズ(猿)・・・・・バンド名みたい マスコットはモンチッチ 本拠地は日光
 2.ラビッツ(ウサギ)・・・・可愛いがライオンズ、タイガースなど肉食系球団には負ける
 3.スネークス(蛇)・・・・・ねちっこいプレーが信条ベルトは蛇革、ぬいぐるみは売れず
 4.シャークス(鮫)・・・・・強そうだが、陸上では弱いスタンドは水着使用の海水プール
 5.キャメルズ(ラクダ)・・親会社はJT。動きは鈍いが暑さには強い。
 6.マイス(ねずみ)・・・・・mouseの複数。相手にかじりつくのが得意だが、時々照明の
                 コードをかじり、しょっちゅう停電に ペット(猫)連れお断り。
 7.エレファンツ(象)・・・・100kg以上が入団条件 巨漢でパワーはあるが足が遅い。
 8.ジラフズ(キリン)・・・・キリンビールが球団を持ったらこうなる?千里眼はあるが、
                 優勝できない。ファンは優勝を首を長くして待っている。 
 9.クロウズ(カラス)・・・・相手のミスを誘うプレーが真骨頂でずる賢い。ホークスとゴー
                 ルデンイーグルスには勝てないのでセ・リーグ向き。
10.ピッグズ(ブタ)・・・・・・売り子さんの焼肉弁当は絶賛だが臭いが気になる。
11.ヒポポタマス(カバ)・・・ふだんは大人しいがいったん火がつくと誰も止められない。
                  球団マスコットは「ムーミン」
12.シープ(羊)・・・・・・・・・おとなしく従順な選手ばかり。監督はペーターという。
13.パンダーズ・・・・・・・ユニホームは白地に黒の水玉 手拍子が上手い(シャンシャン)
14.カンガルーズ・・・・・・・いつも飛び跳ねてばかり。地に足をつけた野球ができない。
15.コアラズ・・・・・・・・・・・童顔の選手しか入団できない。
16.ハニービーズ(ミツバチ)・・打者はブンブン振り回して三振の山。相手を刺すのは
                    得意だが・・・。
17.アンツ(蟻)・・・・・・・チームワーク抜群 役割分担がきっちりし、束で襲い掛かる
18.オラウータンズ・・・・・・腕が長いので外角もめっぽう強い。
19.チンパンジーズ・・・・・知能は高い。すばしっこいため、盗塁は上手い。
20.アルパカズ・・・・・・・・・優しい性格が災いし、戦闘モードにならず惨敗続き。

21.アリゲーターズ・・・・・カイマンズでも可。最近はアリゲーターガーのほうが有名?
22.クロコダイルズ・・・・・敵無しで雨の日もメチャ強い。ベースをロールするのが上手い
                 ユニホームはなぜか半袖のポロ
23.ダイナソーズ・・・・・・ユニバーサルスタジオがスポンサー?恐竜だけにドラゴンズに
                はめっぽう強い。寒いスタジアムでは弱くボロ負けして絶滅?
24.マンモス・・・・・・・・ 寒さには強いが大きすぎてストライクゾーンが広すぎ
25.コブラーズ・・・・・・・手当たり次第に相手を飲み込む。
26.アナコンダズ・・・・・気色悪い。相手を飲み込むのは上手いのだが・・・。
27.カメレオンズ・・・・・スポンサーはカメレオンクラブ?
28.フロッグズ・・・・球団マスコットはケロッピー。 
29.モスキートーズ・・・人を刺すのは得意中の得意だが、春先とデイゲームは弱い
                CSシリーズと日本シリーズには絶対に出れない。
30.スパイダース・・・・ 雁字搦めで相手に好きなようにはさせない。ネット攻撃が得意

31.ピューマズ・・・スパイクは立派。足も速い選手が勢揃い。
32.バッツ(蝙蝠)・・・ナイトゲームはいいが、デイゲームはまるっきり力が出せない。
33.ポニーズ・・・・闘うイメージがない。
34.セイナレラス(サイ)・・・呼びづらくてアナウンサー泣かせ
35.フライズ(ハエ)・・・・集るのが得意。
36.マングース・・・すばしっこい動きを見せ、敵をかく乱する戦法でやっつける。
37.キャッツ・・・きまぐれでチームワークは悪い。盛りがつくと手がつけられない。
           しかし、息が長くロングランの球団経営が続いている。
38.アウルズ(梟)・・・ナイトゲームは強いが、デーゲームはからっきしダメ。周囲を気に
               しすぎ。
39.トータス・タートルズ・・・足が遅い選手しかいないので機動力ゼロ。ヒットを打っても
                  簡単にアウトになる。 
40.チキンズ・・・見るからに弱そう。心臓が小さく、大舞台では緊張して実力を出せない。
41.ゴリラズ・・・めちゃ強そうで、集団行動が得意。監督(ボス)には逆らえない。
42.シーガルズ(鴎)・・・スワローズに対抗。本拠地は海のそば。ファンのポプコーンやポ
               テチを奪い、元気百倍。
43.サーモンズ(鮭)・・・金の卵がいっぱいいる。育成上手でファンへの恩を忘れない。
44.イグアナズ・・・監督はもちろんタモリ 天敵に襲われると一目散に逃げだす。
45.リザーズ・・・選手を大事にしない。失敗した選手はすぐに尻尾を切られる。

 <ありそうでなかった球団名>

 チーターズ・・・肉食系で俊足ぞろいで強そうだが・・・。
 ジャガーズ・・・GSのイメージが強くてあったかのような錯覚
 フェニックス・・・仙台ライブドアフェニックス?のイメージが残る。

 <絶対にありえない球団名>

 ナマケモノ・・・戦う意思がゼロ。
 アリクイ・・・・・イメージがよくない。
 エスカルゴ・・・炎上しそう。
 アリジゴク・・・・相手を騙してわなに誘い込む戦法にファンはついていけない。

 <あってもよさげな球団名>

 キングコング・・・ゴジラとともに版権が高く、実現できそうにない。
 ゴジラ・・・オーナーは東京電力。海から上がり、街を破壊し、人が住めない。監督は
      もちろん松井秀喜氏。負けてばかりでファンへの謝罪が後を絶たない。   
 ビートルズ・・・オールドファンからのクレーム必至。
 ドリームズ・・・漫画にはあるが。優勝したくてもいつも夢で終わりそう。
 アタッカーズ・・・バレーのチーム名なら納得だが・・・。
 ラブズ・・・同性愛の選手ばかりでファンにまで手を出しそう。
  チャレンジャーズ・・・打線が爆発?おっとこれは禁句

  プロ野球の球団経営できる財力があるのに実現しない企業

 住友         パナソニック          りそなグループ
 三井         JRグループ          セブン&アイホールディングス
 三菱         朝日新聞社          イトーヨーカドーグループ
 トヨタ        オリエンタルランド       伊藤忠商事
 日立         三越              東京海上火災
 第一生命      日本生命           ヤマダ電機   

 記事作成:11月27日(月)~  

 

 

 

2017年12月 7日 (木)

ポエムタイム ~夢に描いた夢~

        「夢に描いた夢」

 10年後、自分は一体何をしているのだろう

 ちゃんと仕事に就いているだろうか?

 まさかこの世にいないなんてことはないよな

 じゃあ15年後は何をしているのかな

 愛する人と結婚して可愛い子どもと

 幸せな毎日を過ごしているのかな

 20年後は何をしているだろう

 出世して課長くらいにはなっているかな

 でもなりたいものがたくさんありすぎて

 なかなか決めきれない

 新幹線の運転士 大工さん シンガー 発明家 

 それともお堅く公務員?いやいやパイロット?

 小さい頃は消防士にも憧れたな

 白バイ隊員もかっこいいな

 いやいや夢は大きく総理大臣!

 ディズニーランドで働くってのも悪くないな

 そんな夢がいくつもあってどうしようもない

 ボクの未来は多く光と希望で溢れている

 15歳の夢は無限に広がっている

 

 あれから幾歳月 夢から覚めてびっくり!

 気づけば45歳のただのおっさんになっていた

 「あ~あ 15歳のあの頃に戻りたいな

 人生をいくらでもやり直せるのに・・・・」

 記事作成:11月30日(木)

2017年12月 6日 (水)

短編小説② ~ Wショック ~

                         「Wショック」

 「あなたは優しすぎるわ・・・」
 
 そう言い残して彼女は俺の前から去っていった

 出逢った頃「優しい男の人が好き」って言ったから
 俺はありったけの愛情を注ぎ、優しく彼女に尽くした
 
 誕生日には 彼女が「欲しい」と言った洋服や時計
 イヤリング そして指輪まで買ってプレゼントした
 
 「旅行に行きたい」と聞けば 苦労してオシャレな
 ペンションや「美味しい」と評判のレストランを予約し
 彼女の我がままを許し 彼女の望みを何でも
 叶えてあげようと頑張った

 なのに彼女はまるで捨て台詞を吐くかのように
 さも俺のほうに問題があるかのようにまくし立てて

 
 私はショックのあまりしばらく立ち直れなかった
 一体自分のどこが悪いのかと思い悩んだ

 いたたまれなくなり 僕はこのことを親友 K に話した

 すると彼は

 「お前の良さをわからん女なんかとは
 付き合わなくて正解だろ」

 「貢がせるだけ貢がせておいてなんて奴だ」
 「お前は騙されてたんだよ」
 「そんな無情な女、別れてよかったんだよ」
  
 そう言って傷心の俺を慰めてくれた

 Kの言葉を真に受け

 「女なんか誰も同じだ 勝手なことばかり言いやがって」 
 「もう二度と彼女なんか作らねぇぞ」と心に決めた
 

 Kのおかげで俺の心はほんの少しだが安らいだ

 あれから数ヶ月が経ち 街角にはクリスマスキャロルが
 流れ 多くの人が繰り出す賑やかな季節を迎えた
 
 色鮮やかなイルミネーションに彩られ、恋人たちが
 闊歩し 街はクリスマスムード一色に染まった

 彼女との想い出を探しに、私はひとりでふらり街に出た

 彼女と待ち合わせした駅前のツリー ふたりきりで
 パーティーをするためにシャンパンやケーキを買いに
 入ったお店、プレゼントを求めたジュエリーショップ

 彼女の面影やぬくもりを探して
 俺は街をあてもなくさまよい歩いた
 
 女々しいかもしれないが 
 まだ俺は彼女のことを忘れずにいた

 その時だった 私は通りの向こう側に異様な光景を見た

  
 そこには手をつなぎ、楽しげに歩くひと組のカップルがいた

 見覚えのある顔立ち、そしてあの洋服

 それはなんと紛れもなく元カノとKの姿だった・・・

 「そういうことだったのか・・・」
 
 その時 私はすべてを悟り、すべてを理解したのだった

 その冬 俺は彼女と親友のふたりをいっぺんに失った

 記事作成:11月30日(木)

 
   

2017年12月 5日 (火)

短編小説① ~地球の命運を握る男~

    「地球の命運を握る男」

 
 とうとうこの日がやって来た。

 長い間、誰にも知られぬように秘密裏に 
 たったひとりで開発をすすめて来た
 超小型 手のひらサイズで高性能
 「水素爆弾」がついに完成したのだ

 なんとこれ一個で地球上にいる全人類を
 一瞬で抹殺できる優れものだ
 
 「ガキの頃、さんざんオレをバカにし
 いじめた憎らしいあいつもこいつも
 これでイチコロにできる」

 「オレを目の敵にして説教ばかるくれる
 嫌な上司もこれを使えば完全にお陀仏だ」

 「今にみてろよ 目にもの見せてやる」
 「フフフ・・・」

 「オレに逆らってみろ オレに盾突く者は
 すべて片っ端から闇に葬ってやる」

 「これからは全員オレさまの前に
 ひれ伏すのだ」

 「オレの言うことは絶対だ」
 「誰も黙って従うしかないのだ」
 「へへへ・・・」

 「今日からはオレが全世界の支配者だ」
 「この世で一番オレが偉いんだ」
 「そう、オレさまは神なのだ」
 「ヒヒヒ・・・」

 
 「すべての悪い奴らをポアし
 新しい世界の王として君臨するのだ」
 「ハハハ・・・」
 
 
 「だめだ、もうその瞬間を待ってなんかいられない」

 「よし、今すぐ起爆装置のボタンを押そう」
  
 
 こうしてオレは地球の命運を握るボタンに
 手を掛けた
 

 「くそっ、こんな大事な時に 
 勝手に指が震えやがる・・・」

 「脂汗で目が霞んで見えやしない」

 汗を拭い、呼吸を整えて冷静に戻ったオレは
 何のためらいもなく 運命のスイッチを押した

 ジュラルミン製の起爆装置のランプが点灯し
 ほどなく 「世界滅亡」までのカウントダウンが
 始まった

 「あと10秒で生きとし生けるもの
  すべてが滅びる もう誰も生き残れない」
 
 
 「オレさまが世界を変える これでオレを頂点とした
 楽園に生まれ変わるんだ」
 「ガハハハ」

 「よしあと残り3秒だ」

 その時、オレはあることに気づいた

 「ん?いや待てよ、地球上のすべての者を葬り
 去るってことは・・・」

 「このオレも死ぬってことじゃないのか!!」
 
 「しまった!」

 しかし時すでに遅し 起爆装置の解除はすぐには
 作動しない 解除ボタンを押して5秒が必要だ

 「いかん、もう間に合わない!もうだめだ!!」
 「あーっ!」
 
 「・・・・・・・・・・」 

  
  数秒後、私はふと目が覚めた

 「ん?何も起こっていない」「ここはあの世か?」
 「いや、オレはまだ生きている」

 ためしにほっぺたをつねってみた 
 「痛っ!」

 体中は汗まみれ 喉は乾き 心臓は口から
 飛び出そうなくらいバクバクしていた 
 
 やがて起き上がり、窓から外を眺めていると、
 いつもとなんら変わらない風景が広がっていた
 
 いつもと同じように排気ガスを撒き散らして
 車が街を行き交い 人々が通りを普段と
 同じように歩いている 「何も変わっちゃいない」
 
 「ひょっとしてこれは夢か・・・・?」

 「どうやら地球リセット計画は失敗に終わったようだ」

 自分が「地球王」になる夢は脆くも崩れ去った

 そこでふとオレは我に返った

 「あれっ? いつからオレは金正恩になったんだ !?」

 記事作成:11月30日(木)

2017年12月 3日 (日)

彼氏・彼女が欲しくなる名作 Xmas CM

 クリスマスまで一か月を切り、街角にはイルミネーションが夜の闇を鮮やかに照らし、いやがおうにもクリスマスムードを掻き立てる季節、テレビをつければ、同じように甘い恋人同士の映像が流れている。師走にお馴染みの光景が今年もやって来た。
 過去、何度も当ブログで、クリスマスを彩るCMを特集して来たが、今年はその中でも名作と思えるものを4つお送りしたい。

 1 ペプシネックス CM Pepsi NEX 「X'mas Lover」篇   

 

 B’zの「いつかのメリークリスマス」が切なくて、冬の情景にはピッタリ。待ち合わせ場所になかなか現れない彼氏にしびれを切らす彼女の表情が堪らない。目隠しからバッグハグは女子の憧れのシチュエーションだろう。
 ♪「い~つまでも手を繋いでいられる気がしていた~」からの「好きな人をもっと好きになる季節です」はジーンと来るナレーション。本音が垣間見えて共感できる。
 私にも20代の頃、このようなシーンが何度かあった。今見るともどかしさ半分、微笑ましく思えること半分だ。

 2 アルペン CM 加藤晴彦 1996年 「待ち合わせクリスマスツリー」篇

 アルペンのCMは1980年代頃から始まり、出演者を替えて繰り返し放送されて来た。クリスマス直前にスキー場がオープンし、大晦日・正月、バレンタインデーまでドラマチックなゲレンデシーンが展開する。そこでは誰もが純愛ドラマや映画の主人公になり得る要素を秘めている。

 3 新垣結衣Mobage cm   

 恋人が出来て初めて迎えるクリスマスデート。彼氏を待つ時間の長さ。彼氏が来ない時間、不安に駆られている彼女の表情が切ない。やがて大遅刻して待ち合わせ場所に現れた彼氏。曇りがちの表情が一瞬で変わるその瞬間が素敵だ。

 4 東京ディズニーシー クリスマスウィッシーズ CM(2010年)   

 彼女の本心がいじらしい。ディズニーランドはカップルで訪れると恋の魔法が醒めないようだ。

 今回は毎回ダントツ1位にしている「JR東海」を敢えて掲載しませんでした。

 最後に、てっぱんクリスマスCM動画をどうぞ!

クリスマスに聞きたい曲!定番の邦楽クリスマスソング。おすすめの名曲や人気曲 2017

https://www.youtube.com/watch?v=F71AcFBUG-o

 さて、年甲斐もなくはしゃいだ記事を書いてしまったが、クリスマスシーズンは誰もが心躍り、メルヘンチックな雰囲気に浸りたくなる。そんな光景を彩り、鮮やかに演出してくれるCMを今日は紹介しました。

 記事作成:11月27日(月)

2017年12月 2日 (土)

FCT・小野紗由利アナウンサー36②

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第36弾。
 では今回も、主に11月期の2回目(19日~29日)の彼女の出演番組(ゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。
 

⑦ 11月19日(日) ゴジてれ×SUN

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⑧ 11月22日(水) 水曜ウォーカーに登場

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⑨ 11月26日(日) ゴジてれ×SUN

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⑩ 11月29日(水) 水曜ウォーカーに登場

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 福島市の中合からの中継 お歳暮商戦を紹介

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