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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年の10大ニュース

 年の瀬にあたり、今年もこれを発表する時期となりました。毎年、その年に起きた事件事故、出来事などを備忘録として綴っている恒例の「10大ニュース」を今日はお送りします。

<国内>

 1位 日馬富士引退 モンゴルの後輩・貴ノ岩に暴力で引責 (11月)

 2位 天皇退位 平成は31年4月まで5月から現皇太子が天皇即位 元号改新へ

 3位 座間市アパート9人殺害 (10月)

 4位 衆議院解散・総選挙で自民党圧勝 政権基盤盤石 小池新党は大敗(10月)

 5位 スキー場雪崩で合宿中の高校生8人死亡(3月)

 6位 上野動物園でパンダ誕生(6月)

 7位 九州北部で記録的豪雨、37人死亡(7月)

 8位 藤井聡太29連勝・ひふみん将棋ブーム

 9位 福岡・博多7億金塊盗容疑の男ら逮捕(5月)

10位 普天間移設、辺野古の護岸建設工事着工(4月)

次点 眞子さまが婚約内定(9月)

<海外>

 1位 トランプアメリカ大統領が就任(1月)

 2位 北朝鮮暴走 水爆実験・ミサイル発射で北制裁強まる 一触即発の危機(9月)

 3位 天変地異、各地で(メキシコ大地震・韓国地震ほか)(9月・11月)

 4位 金正男氏、マレーシアの空港でVXガスで殺害(2月)

 5位 終わらぬ宗教紛争・銃乱射・テロ(シリア・アメリカ・イギリス・エジプトほか)

 6位 フランス大統領にマクロン氏就任。最年少39歳で国家元首に(5月)

 7位 フィリピン災難(火災と台風被害) (12月)

 8位 変わらぬ韓国の日本バッシング、世界中に従軍慰安婦像を設置

 9位 ノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏

10位 韓国・朴大統領罷免で失職、逮捕服役(3月)

次点 トランプが無責任エルサレムを首都発言で大混迷

<県内>

 1位 福島県産日本酒、全国新酒鑑評会で5年連続金賞獲得数日本一(5月)

 2位 座間市の9人殺害事件で県北の女子高生が犠牲に(9月)

 3位 郡山富田駅が開業(4月)

 4位 室屋選手がエアレース世界大会で初の年間王者に(10月)

 5位 開成山屋内水泳場がオープン(7月)

 6位 北朝鮮ミサイル発射で県内でも初のJアラートが発動(8・9月)

 7位 聖光学院が11年連続で夏の甲子園の切符(7月)

 8位 大笹生IC~米沢北ICが開通(11月)

 9位 異常気象 冷夏による8月日照不足と異常低温で寒い11月

10位 都市部の市長選で現職明暗分かれる 郡山市は品川氏再選、福島市は小林氏落選
 次点 小名浜マリンブリッジが完成

<スポーツ・芸能>

 1位 小林麻央さんが死去(6月)

 2位 浅田真央が引退表明(4月)

 3位 陸上100メートル桐生、日本人初の9秒台

 4位 10代の躍進(平野美宇・伊藤美誠・早川ひな・張本智和)

 5位 サッカー日本代表W杯出場決定、6大会連続(8月)

 6位 中村奨成が清原を抜く(8月)

 7位 早実・清宮が高校通算111号本塁打(9月)

 8位 大谷翔平がエンゼルス入り(12月)

 9位 松居一代が離婚問題で奇行(8月)

10位 世界バド、奥原が女子単初のV(7月)

<我が家>

 1位 長男・長女がW就職内定

 2位 長女の引っ越し&軽自動車購入

 3位 浴室リフォーム

 4位 年の瀬に14年目の愛車を駐車場のブロック塀に擦り、大きな傷とへこみ入れ
    修理代30万円以上に戦き、12月23日(土)にたまたま下見に行ったトヨタUカーで
    中古車購入即決し、翌日に契約

 5位 9月15日に冷蔵庫の扉に頭を打ち、頸椎損傷

 <今年の顔>

 ・ 竹内涼真
 ・ 吉岡里帆
 ・ 土屋太凰
 ・ みやぞん
 ・ ブルゾンちえみ
 ・ 松居一代
 ・ ひふみん
 ・ 藤井聡太
 ・ キタサンブラック

 

 記事作成:12月22日(金)

2017年12月30日 (土)

墓碑銘 2017

 今年も一時代を築いた名優や歌手、有名アスリートが鬼籍に入られた。彼らの生き様を見ていると、生きているうち、つまり人生が華だったと痛切に感じる。私自身は、人間の一生は太く短く生きるか、あるいは細く長く生きるか、どちらかだろうと考えているが、芸能人は自分の人生をフィルムなり映像、写真などで記録として残るため、ある意味は人生をそのまま演じきっていると言える。憎まれっ子世に憚るという言葉もあるが、彼らは多くの方々に愛されて、惜しまれつつこの世を去っただけに、羨ましささえ感じる。
 では今年亡くなった方々を回顧すると共に、在りし日のお姿を偲びたいと思う。

 1月

2017/01/03  神山繁 【俳優】 広島県出身 ザ・ガードマン
2017/01/21  松方弘樹【俳優】 東京都出身
2017/01/25  藤村俊二【タレント】 神奈川県出身 ぴったしカンカン
2017/01/31  時天空【大相撲力士】 モンゴル出身

KouyamaMatsukataFujimura

 2月

2017/02/02  岡野俊一郎 【サッカー】 東京都出身
2017/02/03  林 義郎【政治家】 山口県出身
2017/02/03  三浦朱門 【作家・政治家】 東京都出身
2017/02/08  松野莉奈 【アイドル歌手】 「私立恵比寿中学」のメンバー18歳
2017/02/12  アル・ジャロウ【歌手】 アメリカ
2017/02/13 鈴木清順 【映画監督】東京都出身
2017/02/16  船村徹 【作曲家】 栃木県出身
2017/02/16 ディック・ブルーナ【絵本作家】 オランダ ミッフィーの作者

MatsunoSuzukiFunamura

 3月

2017/03/01 かまやつひろし【シンガー】京都府出身 元スパイダース
2017/03/14 渡瀬恒彦 【俳優】 島根県出身 「十津川警部」シリーズなど 渡哲也は実兄
2017/03/18 チャック・ベリー 【音楽家】アメリカ出身

Kamayatsu Watase

 4月

2017/04/06  京 唄子 【女優・漫才師】 京都府出身
2017/04/12 ペギー葉山 【歌手】 東京都出身
2017/04/27  佐田の山晋松 【大相撲力士】 長崎県出身 元横綱

Kyoutako Peggy

 5月

2017/05/02  土門正夫 【NHKアナウンサー】 神奈川県出身
2017/05/03  月岡夢路 【女優】 広島県出身
2017/05/15  日下武史 【俳優】 東京都出身
2017/05/21 与謝野馨 【政治家】 東京都出身
2017/05/23  ロジャー・ムーア 【俳優】 イギリス 007 ジェームズボンド役

Yosano Roger

 6月

2017/06/12  大田昌秀 【元沖縄県知事】 沖縄県出身
2017/06/13  野際陽子 【女優】 富山県出身
2017/06/22  小林麻央 【アナウンサー】東京都出身
2017/06/24  永射  保  【プロ野球選手】 鹿児島県出身
2017/06/28  森   慎二  【プロ野球コーチ」 山口県出身
 

Nogiwa Kobayashi

 7月

2017/07/01  上田利治 【プロ野球監督】 徳島県出身
2017/07/11 砂川啓介 【タレント】 東京都出身 大山のぶ代の夫
2017/07/13 劉暁波 【中国民主化運動家・ノーベル平和賞受賞】 
2017/07/18 日野原重明 【医師】 山口県出身
2017/07/21 平尾昌晃 【歌手・作曲家】 神奈川県出身
2017/07/24  山川啓介 【作詞家】 長野県出身
2017/07/31  ジャンヌ・モロー 【女優】 フランス

Ueda Hirao

 8月

2017/08/7   中島春雄 【俳優】 山形県出身 ゴジラのスーツアクター
2017/08/8  出光 元 【俳優】 佐賀県出身
2017/08/10  阿部進 【教育評論家】 東京都出身
2017/08/18 長島忠美 【衆議院議員】 新潟県出身
2017/08/27  荒木恒竹 【アナウンサー】神奈川県出身 テレビ熊本アナウンサー
2017/08/28  羽田孜 【元首相】 東京都出身

Idemitsu Hata

 9月

2017/9/16  清元登子 【ゴルファー】熊本県出身
2017/9/29  槐  柳二  【声優】 東京都出身

10月

2017/10/5   三條正人 【歌手】 滋賀県出身 東京ロマンチカ
2017/10/25 遠藤賢司 【シンガーソングライター】 茨城県出身
2017/10/26 篠沢秀夫 【フランス文学教授】 東京都出身 クイズダービー

Sanjo Shinozawa

11月

2017/11/06 中村鋭一 【アナウンサー】 滋賀県出身
2017/11/16 鶴ひろみ 【声優】 神奈川県出身 ドキンちゃんの声

Nakamura Tsuru

12月

2017/12/02 はしだのりひこ 【シンガー】 京都府出身 フォーククルセダーズ
2017/12/06 海老一染之助 【曲芸師】 東京都出身
2017/12/08 野村佐知代 【タレント】 福島県出身 
2017/12/11 チャールズ・ジェンキンス 【軍人】 アメリカ出身 曽我ひとみさんの夫 
2017/12/28 真屋順子 【女優】 大分県出身 欽どこのお母さん役
2017/12/30 深水三章 【俳優】 熊本県出身

Ebiichi Nomurasachiyo

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 記事作成:通年

2017年12月29日 (金)

親父の背中 ~亡き父に捧げる鎮魂歌~

 個人的なことだが、この日は亡き父の命日にあたるため、毎年詠んでいる詩を掲載させて頂くことを予めご了承願いたい。

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 「親父の背中 ~亡き父に捧げる鎮魂歌~」

年の瀬も押し迫った師走の朝 突然親父は逝った 
誰にも看取られず 別れの言葉を交わす暇さえなく 
覚悟も無いままたった独りきりで旅立った

昔気質で大の病院嫌い 体の不調を口にせず
人知れず断末魔の苦しみや 痛みに耐えていたのだろう
元来人に気を遣いすぎる性格 それが災いし 
余計な心配をかけまいと
自らの死期が近いことをひた隠しにしていたに違いない

その前夜 あなたは周囲の説得に耳を貸さず
最後まで病院へ行くことを躊躇った
今思えば あの時あなたは二度と生きてここへは戻れないことを
悟っていたに違いない

翌朝 医師から呼ばれ伝えられた真実
そしてほどなく「ご臨終です」という突き刺す悪魔の言葉
一瞬我が耳を疑った

昨夜まで我が家で生きていた筈の父が目の前で冷たくなっている現実
嗚呼 夢なら早く覚めてくれ されど生きる証を示す心電計は
真横に一直線に流れ 無情にも命の炎が尽きたことを物語っていた
手を握れば まだ柔らかく温もりのある体を冷やさないようにと
必死で母と擦った

やがてそれも叶わぬ願いと知り 唇を噛んで遺体に縋りつく母
震えるその肩を抱き寄せ ただじっと病室の天井を見つめていた
どうしてこんなことに いったい誰がこんな別れを仕組んだのか
受け入れ難い現実を突きつけられ 心の整理がつかない

その夜 通夜には不似合いなくらい 空一面に瞬く銀の星
天に召されたあなたも きっとそのどこかにいる筈と
必死であなたの名を星に向かって叫んだ

突然の訃報にうな垂れて訪れた喪服姿の弔問客
その日を境に未亡人と化した母は気丈に振る舞う
生前親交があった人々の悲痛な面持ちと嗚咽
そしてお悔やみと慰めの言葉に

これが現実であることをようやく受け入れた
取り付く島を与えず 矢継ぎ早に始まる葬儀の仕度
家族はその日から遺族と呼ばれ 不幸の眼差しを一身に浴びる

真夜中過ぎ客足が途絶えた頃 
死化粧と白い布を顔にあてがわれ 守り刀を胸に抱いて横たわる 
変わり果てたあなたの亡骸と向き合い
久しぶりに親子二人で話をした

額に深く刻まれた皺 やつれた頬 仕事中 
誤って怪我をし足の甲に拵えた傷の跡 気づかなかった 
こんなにあなたが疲れていたことを

線香の煙の中で交わす心の会話
「この大きな空の小さな町の片隅であなたは生まれ育ち
七十歳という生涯を人知れず閉じた」
「遣り残したことはないの」「幸せな人生だったの」
無言の父は身動きひとつせず ただ黙っているだけ
明るく気さく 忠義で誰にでも優しかった親父
頭に浮かぶは在りし日の面影

幼い頃いろんな所へ連れて行ってもらったこと
空き地でキャッチボールしてくれたこと
大学や就職が決まった時 手放しで喜んでくれたこと
昨日のことのように甦る

子供の時 あんなに大きく見えた背中が いつの間にか小さくなっていた
あなたの体を蝕み命を奪い取った煙草 死ぬまで肌身離さず持っていた
いつも家族に窘められ それでも一向にやめようとはしなかった
焼香代わりに香炉の灰に立て火を点す

「今宵は好きなだけ吸っていいよ・・・」

大晦日 あなたを野辺送り 火葬場にて最期の別れ
経帷子を身に纏ったあなたとあなたの代名詞だった遺品を 棺に納め 
天に昇る煙をこの目で見届けた

翌日 我が家に初めて正月は来なかった
楽し気に初詣に向かう家族連れを茫然と見送った
放心状態と極度の虚脱感が全身を襲う

正月が明け 吹雪の中でしめやかに執り行われた告別式
葬儀を終えた瞬間 我々遺族は言い知れぬ深い悲しみに包まれた
参列者に気丈に振る舞いお辞儀を繰り返していた母が
ひとつ深い溜息をつき崩れるように床に落ちた
子供の前で一度も弱音を吐かず強かった母の初めて見る真実の姿
僕は拳を握りしめ人生を噛みしめた

あれから早幾歳月 未だ信じ難いあまりにも早すぎた父の死
いつも当たり前のようにそこにいたはずの人がいない
できなかった親孝行 自分を責め続けた日々

でも遺影の父はいつも黙って微笑んでいる  
掌を合わせる度にあなたは無言で語りかけてくる

「これが人生 これが男の生き様 生きてこその絆 
限りある命 今を精一杯生きろ」それが父の教え 

いずれ私もおっつけ逝くだろう
それまで その後の自分の人生を胸を張って報告できるようにしよう
そう墓前で固く誓った

心の支えはもういない かつてあなたがそうであったように
気づけば自分も親の身となった
此の頃少しずつあなたの気持ちがわかってきた
今の僕ならあなたの苦労が痛いほどよくわかる

家庭を築くこと 愛する人を守ること 
男として生きていくことが どんなに辛く大変だってことかを
あなたが僕にしてくれたことを 今度は僕が自分の子供にしてあげよう
「あなたはこの世から旅立ったけど 
これから先もずっと僕の心の中で 生き続けるだろう」

そのことを自分自身に言い聞かせ ありきたりだけれど
生前言えなかったこの言葉を今 あなたに捧ぐ

「こんな僕を育ててくれてありがとう あなたの子供で本当に良かった」

「またいつか 空の上でキャッチボールをしよう・・・」   

平成十五年 十二月二十九日 父他界 享年七十歳  合掌  

追 記   

 この日ばかりは、私や家族にとって生涯忘れられない日となった。最愛の父親があの世に旅立ってから今年で丸14年が経過した。「光陰矢の如し」を実感する。父が亡くなった病院も、震災の影響で取り壊され、今は更地となっている。父の存在を永遠に忘れないために、そして追憶と追悼の念を忘れないために例年同様、亡くなった時刻11時21分に亡き父に捧げる詩を再掲させて頂いた。
 毎年思うことは、死んだ人間は二度とこの世に戻らないという非情なまでの事実だ。実家に行けば今でも父親に会えるような気がしてしまう。しかしそれは叶わぬ夢だと悟る。  いずれ遅かれ早かれ、自分もあの世に逝くことだろう。その時に、ご先祖様に顔向けできないような真似だけは絶対にしないと思っている。自分がどんな一生を送ったかを胸を張って報告できるようにしたいと強く願っている。そのためには、親よりも一日でも多く長生きすることが必要だ。これまで大病はないが、あと17年で父親と同じ年齢に自分も達する。そこまでは生きながらえたいと切に願ってやまない。

2017年12月28日 (木)

2017年12月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの12月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 竹内涼真「レディーボーデン」

 第2話 https://www.youtube.com/watch?v=YhMvMNbBF3Q

 第3話 https://www.youtube.com/watch?v=-dTiRoZVRpM

 2位 日清どん兵衛

 星野源と吉岡里帆の「ほのぼのどん狐夫婦」のCMシリーズもツボに嵌ってきた。

 3位 ガぶっといっちゃえ!ww0秒チキンラーメンやってみた! 新垣結衣

 4位 カロリーメイト

 この時期から受験生の追い込みとなる。私も現役・一浪時代に経験し、春は本当に来るのかと不安に駆られていた。いっそ逃げ出してしまいたいと考えた時もあった。そんな受験生を激励するCMがカロリーメイトだ。

「受験に in ゼリー編」

https://www.youtube.com/watch?v=Tu0X49b1Xc0

「カゴメ」

https://www.youtube.com/watch?v=q8D0USuQOLk

 5位 JRA

  クリスマス前にさんざん流れていた「有馬記念」のCM。競馬の後もイブの夜を仲間と一緒に過ごしたい男と、それぞれに予定があって解散を希望する他のメンバー。そのギャップに笑えた。

2017年12月27日 (水)

FCT・小野紗由利アナウンサー37

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第37弾。
 では今回も、主に12月期の彼女の出演番組(ゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。

 12月3日(日)ゴジてれ×SUN

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 12月6日(水)ゴジてれchu !の「水曜ウォーカー」に出演

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  ダイユーエイト郡山西店からの中継だった。

 12月10日(日)ゴジてれ×SUN

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 12月13日(水)ゴジてれchu !の「水曜ウォーカー」に出演

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 12月17日(日)ゴジてれ×SUN

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 12月20日(水)ゴジてれchu !の「水曜ウォーカー」に出演

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  向山製作所の桑野店から中継

 12月24日(日)ゴジてれ×SUN

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2017年12月26日 (火)

麗しの80年代洋楽バラード集

 洋楽ブームが巻き起こった80年代、私は多感な高校生・大学生時代を過ごしたことは当ブログで何度も記載したとおりだ。バブルの頃、誰もが大きな夢を抱き、野心をもって過ごしていた輝く日々。そんな時代に、街角には洋楽BGMが溢れていた。私が好きだったのは「シカゴ」「エア・サプライ」「TOTO」「Starship」「カルチャークラブ」「シンディ・ローパー」「マドンナ」「ダイアナロス」「ビリージョエル」などだ。
 曲では「恋はあせらず」「素直になれなくて」「I like Shopin」などが好きだった。

 しかし、今日はこれまでと趣向を変えて、バラードの定番である「ラブソング」のうち、ハーモニーが美しい楽曲を4曲取り上げたい。ベタから知れないが、我々と同世代の方ならいざしらず、今の若い人たちにもかつてこのような名曲があったことを知ってほしくて掲載する次第だ。

 1 愛のハーモニー ディオンヌ & フレンズ

   

1985年にリリースされた珠玉のラブソング
ディオンヌ・ワーウィック, グラディス・ナイト、エルトン・ジョン、&
スティーヴィー・ワンダー

 2 愛のセレブレーション

 1983年にリリースされ、ピーボー・ブライソン&ロバータ・フラックが愛のバラードを奏でた。 この時代、若者を中心にスタイリッシュなスポーツカーブームが巻き起こり、「かっこいい車に彼女を乗せてドライブに行きたい」という概念から、仕事を頑張ってスポーツ仕様車を買うというステータスが生まれた。「セリカXX」「ソアラ」「シルビア」「プレリュード」「スカイライン」が当時の大人気車種だと思っているが、洋楽が車のCMに使われることが多かった。この曲はブリジストンタイヤ・レグノに使われた名曲だ。

 3 エンドレスラブ

 ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー が歌い、大ヒットしたバラードソング。同名のタイトルの映画は、ゴールデンラズベリー賞の7部門にノミネートされた。

 4 愛と青春の旅だち 

 英語名のタイトルは『An Officer and a Gentleman - Up Where We Belong』という。1982年に公開された同名の映画の主題歌としてジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌い、アカデミー歌曲賞を受賞した。
 訓練の厳しさに耐える姿、親友の挫折によせる同情と悲しさ、卒業して迎えにいく最後のシーン、そして日本人ではなかなか難しいが、士官学校卒業したととたん、教官が私は軍曹であります!と言い切るプロフェッショナルさ。、とても好きだし、分かり合えると思います。 (mat44saigodaさんのコメントより)

 5 パラダイス~愛のテーマ (フットルース)

 英語名は『Almost Paradise』で Mike Reno & Ann Wilsonが熱唱した名曲中の曲。
 1984年に公開された映画「フットルース」の挿入歌として使用された。全米第7位を記録。エリック・カルメンが手がけた。

 さて、本日お送りした記事は、1980年代初頭から半ばにかけて上映された映画の主題歌が多い。当時は大ヒットし、全米ビルボードのヒットチャート最上位に君臨した楽曲ばかりだ。私の若かりし頃を回想しても洋楽抜きには考えられないが、35年近くも経過しているのは俄かに信じがたい。
 80年代のいろめきたった時代観にあって、こうした洋楽が人々の心に触れ、多くの人生模様を彩ったと思えば、「古き佳き時代」として懐かしさも一入だ。
 1960~70年代の「卒業」や「サウンド・オブ・ミュージック」、「小さな恋のメロディー」「サタデーナイトフィーバー」などに魅せられた洋楽ブームの走りから80年代の充実期にあって、自分が青春時代のど真ん中にいてそれらの影響を直に受けたことを、今さらながら幸せに思う。

 記事作成:12月26日(火)

2017年12月25日 (月)

なかなか見れないレア映像

 今日は動画サイトにアップされている映像からレアなものを取り上げたい。場繋ぎのような印象も無きにしも非ずだが、ネタ切れの現状にご容赦ください。

 1.スーパーの店内を走る白バイ&パトカー

 2.箱根駅伝の監督車が応援者の列に突っ込む

 2011年1月

イルカが落としたスマホを拾ってくれた

 ビューティフルサンデーを歌う、豪華メンバー

 今は大女優たちが、アイドル時代に一緒に歌っていたビューティフルサンデー。浅野ゆう子、岡田奈々、片平なぎさ、林寛子、中3~高3トリオ(山口百恵・桜田淳子・森昌子)、アグネスチャン、キャンディーズ、太田裕美、岩崎宏美などが一堂に会しての豪華な顔ぶれ。しかも踊りながら歌う映像はまさにお宝だ。

 記事作成:10月31日(火)

2017年12月23日 (土)

球団名に使われそうもない動物

 プロ野球やJリーグ、NBA、アメフトのチーム名にはよく動物が使われている。阪神タイガース、埼玉西武ライオンズなどが好例だ。たまにそれ以外の人や物、たとえばジャイアンツ、ファイターズ、ブレーブス、オリオンズ、ブルーウェーブ、アトムズ、フライヤーズなどがあつらわれることもある。

 しかし一番多いのはやはり動物名だ。前述以外を挙げると

 福岡ソフトバンクホークス(鷹)
 東北楽天ゴールデンイーグルス(イヌワシ)
 オリックスバファローズ(猛牛)
 中日ドラゴンズ(竜)
 広島東洋カープ(鯉)
 東京ヤクルトスワローズ(燕)
 
 <かつて存在した球団>           <MLBの球団>

 阪急ベアーズ(熊)               デトロイトタイガース
 大洋ホエールズ(鯨)              
 大和軍イーグルス(鷲)

 野球以外では・・・
 
 ミネソタティンバー・ウルブズ(NBA)
 シカゴ・ブルズ(NBA)
 ニューオリンズ・ペリカンズ(NBA)
 アトランタ・ホークス(NBA)
 フィラデルフィア・イーグルス(NFL)
 デンバー・ブロンコス(NFL)
 シカゴ・ベアーズ(NFL)
 カロライナ・パンサーズ(NFL)
 マイアミ・ドルフィンズ(NFL)
 アトランタファルコンズ(NFL)
 デトロイトライオンズ(NFL)
 ジャックソンビル・ジャガーズ(NFL)
 シンシナティ・ベンガルズ(NFL)

 さて、ここからが本題に入る。5年前と今年、「あったら面白いプロ野球の球団名」というネタ記事を掲載したことがあったが、今回は、続編として「球団名に使われそうもない動物」を取り上げ、その理由も述べたい。はっきり言って今回の記事はパロディであり、ネタだ。あまり深刻に受け止めないで欲しい。

 <球団名に使われそうにない動物>

 1.モンキーズ(猿)・・・・・バンド名みたい マスコットはモンチッチ 本拠地は日光
 2.ラビッツ(ウサギ)・・・・可愛いがライオンズ、タイガースなど肉食系球団には負ける
 3.スネークス(蛇)・・・・・ねちっこいプレーが信条ベルトは蛇革、ぬいぐるみは売れず
 4.シャークス(鮫)・・・・・強そうだが、陸上では弱いスタンドは水着使用の海水プール
 5.キャメルズ(ラクダ)・・親会社はJT。動きは鈍いが暑さには強い。
 6.マイス(ねずみ)・・・・・mouseの複数。相手にかじりつくのが得意だが、時々照明の
                 コードをかじり、しょっちゅう停電に ペット(猫)連れお断り。
 7.エレファンツ(象)・・・・100kg以上が入団条件 巨漢でパワーはあるが足が遅い。
 8.ジラフズ(キリン)・・・・キリンビールが球団を持ったらこうなる?千里眼はあるが、
                 優勝できない。ファンは優勝を首を長くして待っている。 
 9.クロウズ(カラス)・・・・相手のミスを誘うプレーが真骨頂でずる賢い。ホークスとゴー
                 ルデンイーグルスには勝てないのでセ・リーグ向き。
10.ピッグズ(ブタ)・・・・・・売り子さんの焼肉弁当は絶賛だが臭いが気になる。
11.ヒポポタマス(カバ)・・・ふだんは大人しいがいったん火がつくと誰も止められない。
                  球団マスコットは「ムーミン」
12.シープ(羊)・・・・・・・・・おとなしく従順な選手ばかり。監督はペーターという。
13.パンダーズ・・・・・・・ユニホームは白地に黒の水玉 手拍子が上手い(シャンシャン)
14.カンガルーズ・・・・・・・いつも飛び跳ねてばかり。地に足をつけた野球ができない。
15.コアラズ・・・・・・・・・・・童顔の選手しか入団できない。
16.ハニービーズ(ミツバチ)・・打者はブンブン振り回して三振の山。相手を刺すのは
                    得意だが・・・。
17.アンツ(蟻)・・・・・・・チームワーク抜群 役割分担がきっちりし、束で襲い掛かる
18.オラウータンズ・・・・・・腕が長いので外角もめっぽう強い。
19.チンパンジーズ・・・・・知能は高い。すばしっこいため、盗塁は上手い。
20.アルパカズ・・・・・・・・・優しい性格が災いし、戦闘モードにならず惨敗続き。

21.アリゲーターズ・・・・・カイマンズでも可。最近はアリゲーターガーのほうが有名?
22.クロコダイルズ・・・・・敵無しで雨の日もメチャ強い。ベースをロールするのが上手い
                 ユニホームはなぜか半袖のポロ
23.ダイナソーズ・・・・・・ユニバーサルスタジオがスポンサー?恐竜だけにドラゴンズに
                はめっぽう強い。寒いスタジアムでは弱くボロ負けして絶滅?
24.マンモス・・・・・・・・ 寒さには強いが大きすぎてストライクゾーンが広すぎ
25.コブラーズ・・・・・・・手当たり次第に相手を飲み込む。
26.アナコンダズ・・・・・気色悪い。相手を飲み込むのは上手いのだが・・・。
27.カメレオンズ・・・・・スポンサーはカメレオンクラブ?
28.フロッグズ・・・・球団マスコットはケロッピー。 
29.モスキートーズ・・・人を刺すのは得意中の得意だが、春先とデイゲームは弱い
                CSシリーズと日本シリーズには絶対に出れない。
30.スパイダース・・・・ 雁字搦めで相手に好きなようにはさせない。ネット攻撃が得意

31.ピューマズ・・・スパイクは立派。足も速い選手が勢揃い。
32.バッツ(蝙蝠)・・・ナイトゲームはいいが、デイゲームはまるっきり力が出せない。
33.ポニーズ・・・・闘うイメージがない。
34.セイナレラス(サイ)・・・呼びづらくてアナウンサー泣かせ
35.フライズ(ハエ)・・・・集るのが得意。
36.マングース・・・すばしっこい動きを見せ、敵をかく乱する戦法でやっつける。
37.キャッツ・・・きまぐれでチームワークは悪い。盛りがつくと手がつけられない。
           しかし、息が長くロングランの球団経営が続いている。
38.アウルズ(梟)・・・ナイトゲームは強いが、デーゲームはからっきしダメ。周囲を気に
               しすぎ。
39.トータス・タートルズ・・・足が遅い選手しかいないので機動力ゼロ。ヒットを打っても
                  簡単にアウトになる。 
40.チキンズ・・・見るからに弱そう。心臓が小さく、大舞台では緊張して実力を出せない。
41.ゴリラズ・・・めちゃ強そうで、集団行動が得意。監督(ボス)には逆らえない。
42.シーガルズ(鴎)・・・スワローズに対抗。本拠地は海のそば。ファンのポプコーンやポ
               テチを奪い、元気百倍。
43.サーモンズ(鮭)・・・金の卵がいっぱいいる。育成上手でファンへの恩を忘れない。
44.イグアナズ・・・監督はもちろんタモリ 天敵に襲われると一目散に逃げだす。
45.リザーズ・・・選手を大事にしない。失敗した選手はすぐに尻尾を切られる。

 <ありそうでなかった球団名>

 チーターズ・・・肉食系で俊足ぞろいで強そうだが・・・。
 ジャガーズ・・・GSのイメージが強くてあったかのような錯覚
 フェニックス・・・仙台ライブドアフェニックス?のイメージが残る。

 <絶対にありえない球団名>

 ナマケモノ・・・戦う意思がゼロ。
 アリクイ・・・・・イメージがよくない。
 エスカルゴ・・・炎上しそう。
 アリジゴク・・・・相手を騙してわなに誘い込む戦法にファンはついていけない。

 <あってもよさげな球団名>

 キングコング・・・ゴジラとともに版権が高く、実現できそうにない。
 ゴジラ・・・オーナーは東京電力。海から上がり、街を破壊し、人が住めない。監督は
      もちろん松井秀喜氏。負けてばかりでファンへの謝罪が後を絶たない。   
 ビートルズ・・・オールドファンからのクレーム必至。
 ドリームズ・・・漫画にはあるが。優勝したくてもいつも夢で終わりそう。
 アタッカーズ・・・バレーのチーム名なら納得だが・・・。
 ラブズ・・・同性愛の選手ばかりでファンにまで手を出しそう。
  チャレンジャーズ・・・打線が爆発?おっとこれは禁句

  プロ野球の球団経営できる財力があるのに実現しない企業

 住友         パナソニック          りそなグループ
 三井         JRグループ          セブン&アイホールディングス
 三菱         朝日新聞社          イトーヨーカドーグループ
 トヨタ        オリエンタルランド       伊藤忠商事
 日立         三越              東京海上火災
 第一生命      日本生命           ヤマダ電機   

 記事作成:11月27日(月)~  

 

 

 

2017年12月11日 (月)

お知らせ

  突然ですが、2009年4月27日に開設し、8年間以上にわたって掲載をしてまいりました当ブログ「時遊人SUZUのひとり言」ですが、残り容量が10%程度となったため、ブログ開始から丸9年が経過する2018年4月27日を最後に終了し、閉鎖させて頂きたいと思います。あと5か月となりましたが、最後までよろしくお願いします。

 また、年の瀬にあたり、多忙と体調不良のため、二週間程度、ブログを休止させていただきます。ご了承ください。(SUZU)

2017年12月 9日 (土)

観光案内ショートムービー集

 日本全国津々浦々、訪れてみたい観光地は山ほどある。世界遺産、日本遺産、国定公園、ガイドブックにも載らない隠れた名所など死ぬまでに一度は訪ねてみたいスポット。そんな観光地を巡り、紹介しながら物語が進行するショートムービーが今、持て囃されている。いずれも秀作が多く、美しい風景を眺め、ぜひ旅行したいと思わせるような出来栄えに仕上がっている。今日はそうした「観光案内ムービー」を紹介したい。

 「輝きの長崎」〜「彼女の涙の理由は?」美しい路面電車の中が想い出シアターに〜

 PR動画『輝きの長崎』は、長崎市で生まれ育ち、もうすぐ結婚することが決まっている女性が主人公。
 この動画は、主人公には秘密で家族・友人たちが計画したサプライズを追ったドキュメンタリー動画です。サプライズの舞台は、今年4月に運行をはじめたばかりの長崎の新名物・路面電車「みなと」の車内。ドキュメンタリーならではの、本物の涙は感動的です。

 川上未映子原作/北陸新幹線開業記念 特別ムービー「大好きな人に、会いにゆく」 

 昔流行った「シンデレラエクスプレス」の北陸新幹線版。週末にしか会えない恋人たちの遠距離恋愛の模様を描いた甘く切ないストーリームービー。
 北陸新幹線誘客キャンペーンと古都・金沢の魅力を綴った感動作品。カップルが見たら共感し、涙すること間違いなしの力作ムービー。

出演:森カンナ、坂口健太郎
脚本/監督:笠原 秀幸
撮影:深瀬 寿樹
編集:加藤 肇
音楽:上村 叶恵
プロデュース:原田 淳史 安達 慧 (朝日新聞社)
撮影協力:JR東日本旅客鉄道株式会社
制作  :朝日新聞社

 敦賀市観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』  第一話 夏   

 第二話 秋 https://www.youtube.com/watch?v=9P4FkospmVk

 第三話 冬 https://www.youtube.com/watch?v=KKde52GL8iA

 最終話 春 https://www.youtube.com/watch?v=u2KLefLCR4o

 「My Sweet Road」 Vol.1/北海道砂川市PRドラマ   

 砂川観光協会制作の、北海道砂川市の魅力を盛り込んだショートムービー3部作の第1話です。パティシエを目指し東京で働くリコ。久しぶりに故郷の砂川に帰ることに。幼なじみのサコとまち歩きを楽しんでいたところ、偶然再会したのは・・・。

 「My Sweet Road」 Vol.2 https://www.youtube.com/watch?v=pNLCw5m6Jtk

 「My Sweet Road」 Vol.3 https://www.youtube.com/watch?v=pTgKS7nfWM4

 観光戦略はいろいろあるが、このように映画仕立てて観光名所を主人公が巡りながら、その見どころをさりげなく紹介する。ドラマ「あまちゃん」や映画「君の名は。」のロケ地を「聖地巡り」としてどっと観光客が押し寄せている現状に合わせて、あの手この手でPRに余念がない。こうした試みは当たるとでかい。綺麗な風景と映像がマッチすれば、それが倍増する。

 記事作成:11月30日(木)

2017年12月 8日 (金)

未完成記事一挙蔵出し!第八弾

 一度は執筆を始めながら、時期を逸し、旬でなくなったために掲載できなかった記事や途中で断念した記事がわんさかある。
 今回も未完成だが、途中まで書きかけで、ほったらかしにしたボツ記事を一挙公開したい。

 1 いまさら聞けない疑問

 ① 水泳競技で400mリレーのことを4Kというが、このKとはどういう意味?

 リレー競技は日本語にすると、陸上なら「継走」(けいそう)、水泳なら「継泳」(けいえい)といいます。ですから4KのKは、本来「K」ではなく、「継」のことです。

 ② なぜ8日を「ようか」と読むのか?

 ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、と数えるのであれば、8日は「ようか」ではなく、「やうか」とならなければならない。なのに「ようか」と読むのはどうしてなのか?

 「YAOYOLOG」より

 まず「1日(ついたち)」とは、毎月月初の事を「月立(つきたち)」と呼ばれていたそうで、これから変化して「ついたち」と呼ばれるようになったのだそうです。

 「8日(ようか)」とは、古くは日本語での数えに近く「やか」と呼ばれていたのだそうです。転じて「やうか」さらに「ようか」と呼ばれるになったとの事。

 「20日(はつか)」に関してはちょっと考え方が違って、十(とお)がふたつで「ふたつ、とお」と言われ、やがて短く「ふつ」から「はつ」と発音されるようになり、「はつか」となったのだそうです。

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 2 やってはいけないいたずら

  今日の記事はネタだ。この世の中シャレで済む場合と済まない場合とがある。最近は目立ちたい一心で危険行為を動画サイトにアップする若者が多い。常識外れのパフォーマンスで法令違反を平気で行い、アップすることがどれだけ身を滅ぼす行動なのかも認識できない方が多く、問題化してから事の重大さに気づく。

 30年以上前に、テレビで「元祖どっきりカメラ」や「いたずらウォッチング」なのドッキリ番組が隆盛した。唐突に途方もないいたずらを仕掛け、周囲に居合わせた人の反応を楽しむという他愛のないコンセプトだが、

 「やってはいけない」行為をまとめてみた。

 1 赤いペンキを塗ったシャツを着て交番の前をうろつく

 2 高いビルの真下の路上に人間をかたどった線をチョークで書く

 3 フルフェイスヘルメットをかぶって車を運転

 4 ハンチング帽子を目深にかぶり、サングラスとマスクをして銀行の窓口に立ち、おも
  むろに内ポケットに手を入れ、「金を出せ!」と言って通帳と出金用紙を差し出す。

 5 赤いネクタイを着用して葬式へ

 6 結婚式のスピーチで話がまとまらず、「支離滅裂な話になってしまいましたが」と発言

 7 自殺の名所に靴を並べて放置

 8 樹海で宝探しゲーム(樹海でサバイバルゲーム・樹海で逃走中収録) 

 やっても許されそうな行為

 1 白衣を着て総合病院内を歩くと、医師と思った看護師が礼をしてくれるか試す

 2 ホールドアップした状態で警察署に入る(犯罪者のように見られるが・・・)

 こんな記事を執筆中だった6月8日、また芸能界に衝撃が走った。俳優の小出恵介が17歳の少女と飲酒し、さらには淫行に及んだとして無期限活動停止に追い込まれた。イケメンの人気俳優だっただけに、ファンの失望は相当なものだろう。何より、現在出演中あるいは出演が予定されていたドラマや番組はすべてキャンセルとなり、損害賠償は一億円は超えると思われる。
 慶應卒のエリート俳優として活躍し、誠実そうな役どころが多かっただけに、酒の入った時の判断力の狂いがこのような不始末を招いてしまい、残念としか言いようがない。いたずらでは済まない事態を招いてしまった。

 記事作成6月7日(水)~

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 3 国民的行事集

日本人は祭事や記念日を大事に考える国民のようだ。テレビのニュースでは、季節の挨拶はもちろんだが、二十四節気をよく取り上げるし、桜の季節、祭りの季節などの行事や出来事を付随的に取り上げる。
 そこで今日は、1年12か月、月毎のそうした国民がこぞって動く行事や出来事を取り上げたい。

 1月 お正月・・・帰省中の実家で過ごす 初詣に行く 初夢 書初めをする
           こたつに入り、みかんやおせちを食べて、正月特番を見る
           新年会
     成人の日・・・成人式 振り袖 新成人の暴走
     流氷 

 2月 バレンタインデー
     雪まつり

 3月 桃の節句 雛人形を飾る
     卒業シーズン
     ホワイトデー
     お彼岸墓参り
     送別会(別れの季節)  
     センバツ高校野球

 4月 異動や入学 新しい環境での生活 出会いの季節 

 5月 メーデー
     GW 民族の大移動 海外旅行
     こどもまつり 鯉のぼりを飾る 武者人形を飾る  
     潮干狩り

 6月 梅雨入り

 7月 七夕飾り
     海水浴
     夏休み

 8月 猛暑日
     高校野球
     お盆の帰省ラッシュ・墓参り
     夏まつり
     盆踊り
     台風シーズン  

 9月 SW
     お彼岸墓参り
     

10月 紅葉狩り
     ハロウィン

11月 銀杏

12月 紅白歌合戦
     年賀状を書く
     クリスマス商戦 

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 4 話題の地元PR動画

東日本大震災以降、地方をPRする動画が増えた。まず、被災地が多額の義援金に感謝し、台湾向けや全国の人々へのお礼を兼ねて制作された動画があれば、観光客の誘客を目的としたPR動画もある。
 今日は日本全国津々浦々のそうしたご当地PR動画をお送りしたい。

 別府温泉

ありがとうの気持ちをカタチに。

あの地震から1年。

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 5 雑感⑭ ~運命・宿命を感じる出来事~

 永六輔さんの命日

 「見上げてごらん夜の星を」を作詞し、多くの名曲を残すとともに、こども電話相談室を36年間も継続し、多くの悩める人たちを励ます存在だった永六輔さん。
 彼は昨年、2016年7月7日に亡くなられた。つまり七夕の日に彼は星になった。そう、文字通り、死してもなお、人々の希望の星として輝く存在に・・・。

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 6 執筆途中でミスって削除してしまった記事

 2017年のニュースと話題になった人

毎月話題となったニュースをその都度書き留め、年末に1年間の総括として公開したい。その年に何があったのか掌握しやすいからだ。

 <全国・世界で起きたニュース>

 1月 
 
 箱根駅伝、青学3年連続完全優勝 駒大はシード権獲得がやっとの9位
 最終10区で神奈川大学アンカーが車と接触危機!
 いきものがかりが10周年を節目に活動休止(放牧宣言)を発表
 ブラジル刑務所で囚人同士の暴動で連続惨殺行為 犠牲者は50人以上
 日韓関係が悪化 慰安婦少女像設置で日本は対抗措置 韓国駐在大使を一時帰国
 フロリダ空港銃乱射で5人死亡
 10月惑星地球衝突説が脚光を浴びる
 新年早々、全国で尊属殺人連続発生
  京浜急行の駅でホームから電車に飛び込み自殺を図った男の一部が21歳女性を直撃
  ピースサインから指紋を盗用される危険
 「進撃の巨人」の韓国籍の編集者・朴が日本人妻を殺害して逮捕 偽装やシラを切る
 天皇陛下、平成30年で退位へ協議本格化 平成31年は無く、新年号に
 賭け麻雀、開き直り飯塚市の斉藤市長と田中副市長が辞意 全く悪びれていない
 1月13日より大雪。センター試験、あちこちで障害
 小学生に大人気「スクイーズ」。手触りの感触を楽しむグッズ。 
  センター試験日に記録的な豪雪。広島で33年ぶりの記録的な積雪 都道府県女子駅伝でも京都が吹雪の中、選手は力走
 豊洲市場、地下水モニタリン調査でベンゼンや猛毒砒素が異常検出 規制値の79倍
  狩野英孝が17歳と淫行 芸能活動無期限停止 自業自得 神主が何してると批判殺到  
 トランプが米大統領就任で国際情勢が大転換期に!平和が崩壊する危惧
 稀勢の里優勝で横綱昇進
 松方弘樹死去 
 江角マキコ、芸能界引退を発表
  アパホテル書籍問題、中国政府が宿泊を拒否を旅行会社へ通達 新たな火種に

 2月

  藤村俊二(オヒョイ)さん死去
 NHK山形放送局の記者が強姦容疑で逮捕。余罪も複数
 トランプ大統領やりたい放題 入国禁止を解除判決の連邦裁判所の判事を攻撃
 高梨沙羅がW杯の優勝記録を更新
  「私立恵比寿中学」の18歳アイドル、松野莉奈さんが急死
  安倍首相が渡米し、トランプ氏と初の日米首脳会談
 清水富美加が芸能界を突然引退。理由は幸福の科学への出家
 北朝鮮が日米首脳会談に反発してミサイルを日本海に4発発射在日米軍を試射標的に
  金正男氏、北朝鮮の女スパイに毒ガスで暗殺される
 アスクルの倉庫が火災
 櫻井翔とテレ朝の小川彩佳が真剣交際報道

 3月

 堀北真希、芸能界引退宣言 
 朝鮮半島から9mのタイマー付き、液体入りのバルーンが飛んできて、二本松や川俣へ落下。(韓国から北朝鮮に向けた宣伝バルーン)
 森友学園理事長辞任し、小学校の認可申請取り下げ
 朴韓国大統領が初の弾劾で罷免→即時失職
  WBCで日本が第二ラウンドまで下馬評を覆し、6連勝で準決勝へ
 森友学園問題で予算委員会で紛糾
 俳優の渡瀬恒彦死去 72歳
  WBCで日本が準決勝でアメリカに惜敗 しかし大接戦を演じる
 ロンドンでテロ 3人死亡
 セウォル号引き揚げ開始
 安倍昭恵夫人の100万円寄付問題で、籠池前理事長が国会証人喚問で爆弾発言
 我孫子市の排水路で小3のベトナム国籍の女児の遺体発見
 稀勢の里、大怪我を乗り越え、執念の逆転優勝 表彰式で男泣き
 那須のスキー場で登山訓練の高校生らが雪崩に巻き込まれ、8人が死亡
 同じ日、安達太良山でも2人が遭難し、ひとりが意識不明
 朴大統領が逮捕収監
 

 4月

 殺害されたベトナム人の女の子が帰国し、埋葬 国際問題化に発展しかねない状況
 ロシアのサンクトペテルブルク駅で爆発テロ発生 14人が死亡
 北朝鮮がまたミサイル発射 朝鮮民族は挑発&威圧行為しかできない愚直者 
   シリア空爆で化学兵器サリン使用か?少なくとも子どもを含む72人が死亡
  アメリカが巡航ミサイルトマホーク59発でシリアの空軍基地を攻撃 
   その対抗措置でアサド政権を支持するロシア軍がシリア北西部を空爆し子どもら犠牲
   浅田真央が現役引退をブログで表明
   ドルトムントのバスが3回爆

 11月中旬まで1年近く書き続けてきたのに、上書き保存中にフリーズし、右上の×マークをクリックして画面を消したら、4月途中からそれ以降の記事が全部消去されてしまった。ショックだったので、ここで取り上げておきたい。

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 7 その他(タイトルと書き下し文のみで終わってしまった記事)

 ① THE号外

 全国紙の発行部数No.1は「讀賣新聞」なのだという。私は地元の地方紙を購読しているせいか、「天声人語」で有名な「朝日新聞」だとばかり思っていた。朝日は2位で、毎日新聞が3位、そして日本経済新聞、産経新聞と続くそうだ。ちなみに地元・福島では「福島民報」が42%、「福島民友」が27%のシェアを誇る。残りの31%が他紙ということになる。
 今回は新聞事情として、大事件や大事故、特別な事象が発生した際に臨時で発行される「号外」に焦点を当てたい。おそらく年に3~4回程度しか発行されないであろう「号外」記事。これまでどんな記事が「号外」として報じられたのか、列挙したい。ちなみに調査対象は

 ② 注目の若手女性アスリート

 ③ 笑ったら負け

昔、嘉門達夫というパロディシンガーがいた。今でも現役バリバリだが、彼の独特な作風で、辛いときにはよく励ましてもらった。彼の作品で一番すきなのは「あったら怖いセレナーデ」だが、こわいどころか思わず吹いてしまう爆笑ネタソングだった。一節を紹介すると、「全力疾走する大名行列」、「千手観音の往復ビンタ」、「時速300キロで回る回転寿司」などだ。その発想をパクッて、自分なりにネタを考えてみた。笑ったら負けです!

 想像してみてください

 1 ダイエットに成功して40kgになった渡辺直美

 2 大相撲対決! ホンジャマカ石塚 VS  彦麿呂

 意外な事実

 1 硬派の矢沢永吉は実はおとめ座

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2017年12月 7日 (木)

ポエムタイム ~夢に描いた夢~

        「夢に描いた夢」

 10年後、自分は一体何をしているのだろう

 ちゃんと仕事に就いているだろうか?

 まさかこの世にいないなんてことはないよな

 じゃあ15年後は何をしているのかな

 愛する人と結婚して可愛い子どもと

 幸せな毎日を過ごしているのかな

 20年後は何をしているだろう

 出世して課長くらいにはなっているかな

 でもなりたいものがたくさんありすぎて

 なかなか決めきれない

 新幹線の運転士 大工さん シンガー 発明家 

 それともお堅く公務員?いやいやパイロット?

 小さい頃は消防士にも憧れたな

 白バイ隊員もかっこいいな

 いやいや夢は大きく総理大臣!

 ディズニーランドで働くってのも悪くないな

 そんな夢がいくつもあってどうしようもない

 ボクの未来は多く光と希望で溢れている

 15歳の夢は無限に広がっている

 

 あれから幾歳月 夢から覚めてびっくり!

 気づけば45歳のただのおっさんになっていた

 「あ~あ 15歳のあの頃に戻りたいな

 人生をいくらでもやり直せるのに・・・・」

 記事作成:11月30日(木)

2017年12月 6日 (水)

短編小説② ~ Wショック ~

                         「Wショック」

 「あなたは優しすぎるわ・・・」
 
 そう言い残して彼女は俺の前から去っていった

 出逢った頃「優しい男の人が好き」って言ったから
 俺はありったけの愛情を注ぎ、優しく彼女に尽くした
 
 誕生日には 彼女が「欲しい」と言った洋服や時計
 イヤリング そして指輪まで買ってプレゼントした
 
 「旅行に行きたい」と聞けば 苦労してオシャレな
 ペンションや「美味しい」と評判のレストランを予約し
 彼女の我がままを許し 彼女の望みを何でも
 叶えてあげようと頑張った

 なのに彼女はまるで捨て台詞を吐くかのように
 さも俺のほうに問題があるかのようにまくし立てて

 
 私はショックのあまりしばらく立ち直れなかった
 一体自分のどこが悪いのかと思い悩んだ

 いたたまれなくなり 僕はこのことを親友 K に話した

 すると彼は

 「お前の良さをわからん女なんかとは
 付き合わなくて正解だろ」

 「貢がせるだけ貢がせておいてなんて奴だ」
 「お前は騙されてたんだよ」
 「そんな無情な女、別れてよかったんだよ」
  
 そう言って傷心の俺を慰めてくれた

 Kの言葉を真に受け

 「女なんか誰も同じだ 勝手なことばかり言いやがって」 
 「もう二度と彼女なんか作らねぇぞ」と心に決めた
 

 Kのおかげで俺の心はほんの少しだが安らいだ

 あれから数ヶ月が経ち 街角にはクリスマスキャロルが
 流れ 多くの人が繰り出す賑やかな季節を迎えた
 
 色鮮やかなイルミネーションに彩られ、恋人たちが
 闊歩し 街はクリスマスムード一色に染まった

 彼女との想い出を探しに、私はひとりでふらり街に出た

 彼女と待ち合わせした駅前のツリー ふたりきりで
 パーティーをするためにシャンパンやケーキを買いに
 入ったお店、プレゼントを求めたジュエリーショップ

 彼女の面影やぬくもりを探して
 俺は街をあてもなくさまよい歩いた
 
 女々しいかもしれないが 
 まだ俺は彼女のことを忘れずにいた

 その時だった 私は通りの向こう側に異様な光景を見た

  
 そこには手をつなぎ、楽しげに歩くひと組のカップルがいた

 見覚えのある顔立ち、そしてあの洋服

 それはなんと紛れもなく元カノとKの姿だった・・・

 「そういうことだったのか・・・」
 
 その時 私はすべてを悟り、すべてを理解したのだった

 その冬 俺は彼女と親友のふたりをいっぺんに失った

 記事作成:11月30日(木)

 
   

2017年12月 5日 (火)

短編小説① ~地球の命運を握る男~

    「地球の命運を握る男」

 
 とうとうこの日がやって来た。

 長い間、誰にも知られぬように秘密裏に 
 たったひとりで開発をすすめて来た
 超小型 手のひらサイズで高性能
 「水素爆弾」がついに完成したのだ

 なんとこれ一個で地球上にいる全人類を
 一瞬で抹殺できる優れものだ
 
 「ガキの頃、さんざんオレをバカにし
 いじめた憎らしいあいつもこいつも
 これでイチコロにできる」

 「オレを目の敵にして説教ばかるくれる
 嫌な上司もこれを使えば完全にお陀仏だ」

 「今にみてろよ 目にもの見せてやる」
 「フフフ・・・」

 「オレに逆らってみろ オレに盾突く者は
 すべて片っ端から闇に葬ってやる」

 「これからは全員オレさまの前に
 ひれ伏すのだ」

 「オレの言うことは絶対だ」
 「誰も黙って従うしかないのだ」
 「へへへ・・・」

 「今日からはオレが全世界の支配者だ」
 「この世で一番オレが偉いんだ」
 「そう、オレさまは神なのだ」
 「ヒヒヒ・・・」

 
 「すべての悪い奴らをポアし
 新しい世界の王として君臨するのだ」
 「ハハハ・・・」
 
 
 「だめだ、もうその瞬間を待ってなんかいられない」

 「よし、今すぐ起爆装置のボタンを押そう」
  
 
 こうしてオレは地球の命運を握るボタンに
 手を掛けた
 

 「くそっ、こんな大事な時に 
 勝手に指が震えやがる・・・」

 「脂汗で目が霞んで見えやしない」

 汗を拭い、呼吸を整えて冷静に戻ったオレは
 何のためらいもなく 運命のスイッチを押した

 ジュラルミン製の起爆装置のランプが点灯し
 ほどなく 「世界滅亡」までのカウントダウンが
 始まった

 「あと10秒で生きとし生けるもの
  すべてが滅びる もう誰も生き残れない」
 
 
 「オレさまが世界を変える これでオレを頂点とした
 楽園に生まれ変わるんだ」
 「ガハハハ」

 「よしあと残り3秒だ」

 その時、オレはあることに気づいた

 「ん?いや待てよ、地球上のすべての者を葬り
 去るってことは・・・」

 「このオレも死ぬってことじゃないのか!!」
 
 「しまった!」

 しかし時すでに遅し 起爆装置の解除はすぐには
 作動しない 解除ボタンを押して5秒が必要だ

 「いかん、もう間に合わない!もうだめだ!!」
 「あーっ!」
 
 「・・・・・・・・・・」 

  
  数秒後、私はふと目が覚めた

 「ん?何も起こっていない」「ここはあの世か?」
 「いや、オレはまだ生きている」

 ためしにほっぺたをつねってみた 
 「痛っ!」

 体中は汗まみれ 喉は乾き 心臓は口から
 飛び出そうなくらいバクバクしていた 
 
 やがて起き上がり、窓から外を眺めていると、
 いつもとなんら変わらない風景が広がっていた
 
 いつもと同じように排気ガスを撒き散らして
 車が街を行き交い 人々が通りを普段と
 同じように歩いている 「何も変わっちゃいない」
 
 「ひょっとしてこれは夢か・・・・?」

 「どうやら地球リセット計画は失敗に終わったようだ」

 自分が「地球王」になる夢は脆くも崩れ去った

 そこでふとオレは我に返った

 「あれっ? いつからオレは金正恩になったんだ !?」

 記事作成:11月30日(木)

2017年12月 4日 (月)

今月の名切万里菜アナウンサー⑧

 2017年3月で福島テレビを退社し、フリーアナウンサーが集う会社「ライムライト」に所属し、日本テレビのニュースキャスターに就任した名切万里菜アナ。福島県で2年間、「みんなのニュース」のキャスターとして親しまれた彼女。異動先でも活躍している姿を見れることは、福島県民として純粋に嬉しく思う。長崎県出身の彼女が、何のゆかりもない当地に赴任し、福島のニュースを伝えてくれたことに感謝すると共に、今後の活躍にエールを送る意味で、これからの彼女のキャスターとしての出演場面を伝えたくて、この記事を執筆することを決意した。そして今夏、めでたく彼女は結婚した。左手の薬指にキラリと光るマリッジリングが確認できる。

 今日は2017年11月の彼女の出演場面を紹介したい。

 11月2日(木)

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 11月9日(木)

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 11月16日(木)

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 11月23日(木)

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 11月30日(木)

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2017年12月 3日 (日)

彼氏・彼女が欲しくなる名作 Xmas CM

 クリスマスまで一か月を切り、街角にはイルミネーションが夜の闇を鮮やかに照らし、いやがおうにもクリスマスムードを掻き立てる季節、テレビをつければ、同じように甘い恋人同士の映像が流れている。師走にお馴染みの光景が今年もやって来た。
 過去、何度も当ブログで、クリスマスを彩るCMを特集して来たが、今年はその中でも名作と思えるものを4つお送りしたい。

 1 ペプシネックス CM Pepsi NEX 「X'mas Lover」篇   

 

 B’zの「いつかのメリークリスマス」が切なくて、冬の情景にはピッタリ。待ち合わせ場所になかなか現れない彼氏にしびれを切らす彼女の表情が堪らない。目隠しからバッグハグは女子の憧れのシチュエーションだろう。
 ♪「い~つまでも手を繋いでいられる気がしていた~」からの「好きな人をもっと好きになる季節です」はジーンと来るナレーション。本音が垣間見えて共感できる。
 私にも20代の頃、このようなシーンが何度かあった。今見るともどかしさ半分、微笑ましく思えること半分だ。

 2 アルペン CM 加藤晴彦 1996年 「待ち合わせクリスマスツリー」篇

 アルペンのCMは1980年代頃から始まり、出演者を替えて繰り返し放送されて来た。クリスマス直前にスキー場がオープンし、大晦日・正月、バレンタインデーまでドラマチックなゲレンデシーンが展開する。そこでは誰もが純愛ドラマや映画の主人公になり得る要素を秘めている。

 3 新垣結衣Mobage cm   

 恋人が出来て初めて迎えるクリスマスデート。彼氏を待つ時間の長さ。彼氏が来ない時間、不安に駆られている彼女の表情が切ない。やがて大遅刻して待ち合わせ場所に現れた彼氏。曇りがちの表情が一瞬で変わるその瞬間が素敵だ。

 4 東京ディズニーシー クリスマスウィッシーズ CM(2010年)   

 彼女の本心がいじらしい。ディズニーランドはカップルで訪れると恋の魔法が醒めないようだ。

 今回は毎回ダントツ1位にしている「JR東海」を敢えて掲載しませんでした。

 最後に、てっぱんクリスマスCM動画をどうぞ!

クリスマスに聞きたい曲!定番の邦楽クリスマスソング。おすすめの名曲や人気曲 2017

https://www.youtube.com/watch?v=F71AcFBUG-o

 さて、年甲斐もなくはしゃいだ記事を書いてしまったが、クリスマスシーズンは誰もが心躍り、メルヘンチックな雰囲気に浸りたくなる。そんな光景を彩り、鮮やかに演出してくれるCMを今日は紹介しました。

 記事作成:11月27日(月)

2017年12月 2日 (土)

FCT・小野紗由利アナウンサー36②

 FCTの若手女子アナウンサーの「小野紗由利」さんを応援する意味でこのシリーズ記事を始めたが、今日はその第36弾。
 では今回も、主に11月期の2回目(19日~29日)の彼女の出演番組(ゴジてれ×SUN)の様子を画像で紹介したいと思う。
 

⑦ 11月19日(日) ゴジてれ×SUN

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⑧ 11月22日(水) 水曜ウォーカーに登場

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⑨ 11月26日(日) ゴジてれ×SUN

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⑩ 11月29日(水) 水曜ウォーカーに登場

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 福島市の中合からの中継 お歳暮商戦を紹介

2017年12月 1日 (金)

今年、世間を騒がせた面々

 私的なことだが11月15日(水)にショッキングな出来事が起きた。1月から、その都度起きた事件についてニュース記事を逐一打ち込み、まとめてきたのだったが、あと1か月で今年が終わり、公開しようと思っていた矢先を、操作のミスからすべて消去して保存されるという事態を招いた。おそらく今年のニュースを500以上も書き留めてあったと思う。それが一瞬にしてお釈迦になってしまったのだから、落ち込みようは半端なかった。
 全国や世界各国で起きたニュース、福島県内で起きたニュース、そして今年話題になった人物に分けて1年近く書き溜めて来たのだった。消えてしまった以上、もう公開は出来ないが、今年はいわゆる「基地外(DQN)」が多く目についた。今日はそれを特集したい。悪い意味で話題を浚い、世間の注目を浴びた面々だ。
 

 <政治家の不祥事編>

 橋本議員 今井議員と不倫

 今年の一連の政治家の不倫スキャンダルの発端となったのがこの問題。ひと目を憚らずに新幹線の中で手を繋いで熟睡している場面を一般客の写真に撮られ、それが有名週刊誌に売られ、明るみになった。解せないのはこうしたスキャンダルは欧米ならば政治生命が断たれるが、なぜか当事者である元SPEEDの今井議員は平然と議員活動を続けている。恥も外聞もなく、面の皮が厚いと見える。

 豊田真由子の「このハゲー」という許しがたい暴言

 元秘書に対する暴言や暴力を働いたにもかかわらず、選挙に立候補できる不思議。「違うだろー!」は流行語大賞にノミネートされたが、差別発言である「このハゲー!」は選ばれなくて良かった。

 山尾議員のW不倫

 弁護士との不倫があっても当選するのが今の政治。解せない。支持者は候補者に何があっても運命共同体のごとく、ついていくものらしい。政治家は公人。不祥事は絶対にあってはならないし、世間(有権者)を裏切る行為をした者は潔く職を辞してもらいたいものだ。

 

 小池百合子の希望の党立ち上げと衆院選惨敗

 都民ファーストの都議会第一党躍進の勢いは続かず、都政を担う都知事の身分にありながら、国政に首を突っ込み、さらには不用意な発言(特定の旧民主党議員に対して排除する)で失脚。党を分裂させた上、取り返しの事態を招き、自らはそそくさと辞任。人気にも人望にも翳りが見えてきた。
 

 金正恩 ミサイル発射 水爆実験敢行

 過去、何度も彼の愚行を取り上げ、批判を展開したので、いまさらもう語るまでもない。

 <芸能人>

 松居一代

 離婚問題でマスコミの追及を回避するために雲隠れしたり、動画サイトで恐ろしい恨み辛みの怨念めいた執念を見せたり、おどろおどろしい印象を与え、女の怖さを世間に晒した。

 <一般人>

 ゴミ屋敷住人焼死

郡山市赤木町に住居を構えていた頃から、敷地内外に溜め込んだゴミの山で、周辺住民に迷惑を掛け続けた男が、菜根の住宅でもやはりゴミを溜め込み、それが原因か火事を起こし、焼死する人騒がせの事件で落着した。こうしたDNQは憐れみしかないが、やっと平穏な暮らしを取り戻せた住民は安堵しているに違いない。

 迷惑行為

 いい歳こいたオッサンが警察の前で白い粉を落として逃げる悪戯で検挙されるなど、常軌を逸した行動があった。
 夫婦して交番の前で白い粉の入った袋をわざと落とし、慌てて逃げた時の反応をみようという子供じみた悪戯。しかもそれを動画サイトにアップする常識のなさ。自分がお騒がせ犯人ですとアピールしてどうする?世間の反響を見たかったという軽率でおふざけが過ぎよう。情けない大人が増えたものだ。

 座間市9人殺害

 若い女性ばかり8人とミュージシャンを目指していた若い男性を殺害し、遺体を切断してクーラーボックスに入れ、賃貸アパートに放置していた事件が発覚。我が福島県の女子高生も被害に遭った。いずれ死刑になるだろうが、こういう輩のために長々と5年以上もかけて裁判は辞めてもらいたい。

 松山市内1時間暴走大捕り物劇

 これも信じられない暴挙。自分の母親を後部座席に乗せたまま、松山市内を1時間近くも車を暴走させ、一般市民を恐怖に陥れた。歩行者が多いアーケード内を猛スピードで走ったり、パンクし、ホイールをむき出しで火花を散らしても暴走行為を辞めなかった。物損や人身事故も多数起こし、白バイやパトカーの追跡を振り切るなど正気の沙汰とは思えない行動だった。自暴自棄になってというのが理由だが、そんなのに巻き添いにされたくはない。

 今日お送りした出来事は紛れもなくすべて日本人が起こしたもの。日本人の常識や教養も地に堕ちたものだ。しかも襟を正さなければならない政治家自らが常軌を逸した異常行動をしながら、有権者はそれを支持する世も末の状況。個人主義で自分の主義主張ばかりで自己を省みることが少なくなった。これはすべてゆとりなどの教育が原因。他を思いやるような道徳心を育てる教育が欠如しているし、少子化によって自分の子供を過保護なまでに猫可愛がりするバカな親が増えたせいだ。実に情けない。善悪の判断のある日本人を育てるよう、同じ政治家が身を挺して取り組まなければならない。

 記事作成:11月16日(木)

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