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2018年1月 8日 (月)

NHKが最近、壊れたと思える映像集

 ここ数年、お堅い公共放送の筈のNHKがふざけている。というよりぶっ壊れている。前にも同様の記事を書いて指摘したが、ニュース番組でもこれまでの路線変更は顕著で、本来の存在価値を逸脱している。これは国民への人気取り、いわゆる迎合なのか。それとも親近感を持たせようとしてあえてはっちゃけて、これまでの堅い印象から脱却を図ろうとしているのか?はたまた現NHK会長である上田良一氏の指図なのか?あまりにも変わり過ぎて、従来のNHKのイメージ抱いているお年寄りは、相当な違和感を持って見ていると思う。

 では、今回もこのように述べる根拠としていくつかの映像を紹介したい。なおリンクした動画は私が「YouTube」にアップしたものではないため、予告なく削除されることがあることを申し添えます。

 1 軽くなったアナウンサー

 生放送中に物まねですか(1分27秒から)

 NHKのアナウンサーは、退社された膳場アナや現役の小野アナ、和久田アナにしても東大卒や早稲田卒の超エリート社員だらけだ。なのに、このような教養の微塵も感じられないお粗末な放送では見る気になれない。NHKの放送使命は、こんな低レベルに成り下がったということだろう。若者への人気とりとしか思えない沙汰だ。

 生放送中のおふざけ&じゃれあい

 視聴者がどんなふうに番組を見ているのか、まったく無視して身内ウケすればいいような俗物根性しか感じられない。アットホームさや温かみのある雰囲気を演出したいのだろうが、それはNHKに求められることではなく、ふざいけあいの茶番にしか映らない。こういうことは民放がやることだ。残念過ぎる。

 2 緊張感のないハプニング報道

 3 良識に欠ける動向(放送事故レベル)

 

https://www.youtube.com/watch?v=LolfNpaxqok

https://www.youtube.com/watch?v=VYbRTVql1Eg

 これらの映像を見て感じることは、NHKも民放並みに成り下がったということだ。国民、特に若い世代にウケれば何でもいい。視聴率さえとれれば、教養もへったくりもないという印象だ。
 断っておくが、私は年払いでNHKの受信料を適正に払っている。だから、余計にこのような民放ばりの「悪ふざけ報道」は腹が立つ。昔の知性と教養溢れる番組放送、報道姿勢に回帰して貰いたい。

  記事作成:1月5日(金)

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