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2018年1月 4日 (木)

今年注目の台湾女優

 台湾へ感謝の旅行に出向いたのがもう5年前になるとは俄かに信じがたい。東日本大震災の際に、世界一となる200億円超えの義援金を送ってくれた台湾。私は実の母親が台湾生まれということもあって、何か特別の間柄の気がして親近感しかなかった。
 さて、本題だが、なぜ、今日の記事の冒頭で台湾の話を持ち出したかと言うと、世の女性が韓国ドラマにハマっている中、強烈な嫌韓の私は、台湾女優にお熱を上げている。リー・チンリンさんは別格として、「言えない秘密」のグイ・ルンメイや「台北に舞う雪」に出演したトン・ヤオが大好きなことは、以前当ブログでカミングアウトしたことがあったが、今年再ブレイク間違いない台湾女優が今日取り上げる「ジエン・マンシュー」だ。今年29歳になった彼女は、10歳年上のヘアアーティストの男性と電撃結婚し、妊娠を発表した。

 それでもその美しさは決して色褪せることはない。日本では、同じO型の加藤綾子アナに似ているとか相武紗季似だとか言われるが、私は川口春奈(O型)や鶴田真由(O型)、宮﨑あおい(O型)、さとう珠緒(A型)に似ていると思ってしまう。論より証拠、彼女の画像をご覧ください。

 「ジエン・マンシュー」

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 1988年10月16日生まれの29歳 てんびん座のO型

 台湾藝術大学在学時に台湾教育部のテレビ広告に起用される。2010年にデビューし、同年ドラマ『あの日を乗り越えて(Year Of The Rain)』で第45回金鐘賞(台湾テレビ番組、ドラマアカデミー賞)の主演女優賞にノミネートされた。2015年に映画『菜鳥~Maverick』で第52届金馬獎の最優秀助演女優賞ノミネートされた。2016年に映画『菜鳥~Maverick』で第18届台北映画祭の最優秀助演女優賞。

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  しかし、彼女の存在を日本でも知られるようになったのは、2017年に日本で封切られた映画『ママは日本へ嫁に行っちゃ ダメというけれど。』だ。

 Facebookでの出会いを通じて国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話を、俳優の中野裕太と台湾の女優ジエン・マンシューの主演で映画化。原作は、2人の遠距離恋愛や結婚生活をつづり、32万人以上のファンを持つFacebookページ「雖然媽媽説我不可以嫁去日本。」をブログにまとめ、後に書籍化した「ママは日本へ嫁に言っちゃダメと言うけれど。」(新潮社刊)。テレビドラマ「拝啓、民泊様」を手がけた谷内田彰久監督がメガホンをとった。日本のドラマやアニメが大好きで、大学では日本語を専攻している台湾の女性リン。ある日、彼女のFacebookに、モギという名の日本人青年からメッセージが届く。モギは、震災の復興支援で日本に友好的な台湾に興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送っていた。これをきっかけにFacebook上で交流を始めた2人の仲は、急速に縮まっていく。

 <予告編>

http://www.taipeinavi.com/special/5059172

 さて、私はアジアの女優で好きになったのは、20代では「チャイニーズゴーストストーリー」の「ジョイ・ウォン」で、30代後半が「冬ソナ」の「チェ・ジゥ」、40代は「僕とスターの99日」の「キン・テヒ」だった。40代半ばからは台湾女優にハマるようになった。それは昔の日本人女性が持っていた清純で清楚な印象とダブるからだ。恋愛観も1960年代生まれの私にとっては理想の女性像がドンピシャだ。
 日本でもどんどんメジャーになってくれることを願っている。

 記事作成:12月29日(金)

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