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2018年2月17日 (土)

第69回全国植樹祭ふくしま2018大会テーマソング【GReeeeN/福ある島】

 今年6月、我が福島県で全国的なイベントが開かれる。それは南相馬市で開催する「第69回全国植樹祭ふくしま2018」だ。
 原発事故以降、我が福島県は復興とは名ばかりで、林業や水産業は最盛期の10%程度にしか満たない散々な有り様だ。風評被害は少しずつ払拭されつつあるが、それでも震災前に比べたらまだまだだ。
 そんな中、全国植樹祭がここ福島県で開かれることは喜ばしく、大変意義深い。県民は、復興の旗印の下、普段の生活を取り戻すために並々ならぬ努力をしてきた。もちろん全国、いや世界中の方々の善意の輪の中で、支援を無くしては、ここまでの生活は成し得なかった。
 その方々へのお礼や感謝の気持ちを示す格好の舞台を用意してくれた。
 その後押しをしてくれているのが、我が福島県郡山市にyかりのあるバンド「GReeeeN」だ。今大会のテーマソングの楽曲を提供してくれた。かつて平成7年に開催された「ふくしま国体」のテーマ曲「JUMP!」を「アルフィー」が歌い、大いに大会を盛り上げてくれたように、今年もこの曲が福島を元気づけ、そして世界中の人々に「福島は元気です」とPRすることになるだろう。

 第69回全国植樹祭ふくしま2018大会テーマソング【GReeeeN/福ある島】

 全国植樹祭(ぜんこくしょくじゅさい)は、国土緑化運動の中核的な行事として、1950年に 山梨県で第1回が開催されて以来、毎年春に開催されている。
 大会の前身は、「愛林日植樹行事」に遡り、1950年からは、山梨県で「植樹行事並びに国土緑化大会」として第1回が開催された。1970年の第21回(福島県)から現在の名称になり、今日に至る。かつて参加者の規模が1万人を超えることは珍しくなく、平成14年に山形県金山町で開催された会場では12,000人を数えたが、2000年代にはいると地方自治体の資金難や広い植樹会場を設営することが困難などの理由で縮小傾向となり、平成25年の鳥取県南部町の会場ではスタッフを含めて7,000人規模となっている。

 大会式典では、天皇の「おことば」、天皇・皇后による「お手植え・お手まき」行事、県内外の参加者による記念植樹、国土緑化運動ポスターコンクール等の表彰行事、大会宣言が行われることが恒例となっており、国民体育大会・全国豊かな海づくり大会と並び「三大行幸啓」の一つに位置付けられている。しかし、2009年の第60回(福井県)からは天皇の公務負担軽減策の一環として植樹祭式典での「おことば」は取りやめになった。

 1977年の第28回(和歌山県)からは、秋に過去の植樹祭での手植え・手まきにより成長した木の手入れ(枝払いなど)を行う全国育樹祭が行われている。これは皇太子・皇太子妃が出席するものとされ、現在は皇太子徳仁親王と雅子妃が出席している。

 私の姉夫婦は現在、南相馬市に居住を構えている。しかも、今年のこのビッグイベントは直接指揮する立場にある。ぜひ成功を願っている。

 記事作成:2月6日(火)
 

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