2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 世紀の脱出王日米対決 | トップページ | 私の好きなミュージックビデオ(MV) »

2018年3月22日 (木)

近頃話題の福島県出身者

 我が福島県には、野口英世博士を始め、有名人を多く輩出しているが、ここ数年は、良きにつけ悪しにつけ、県内出身者が多くの話題を振りまいている。
 今日は、そうした方々をテーマにしたい。

 唐橋 充

 イラストレーター兼俳優。血液型はB型。文教大学卒業。早稲田大学の演劇研究会・劇団「Cretan Crete」(現在は解散)に所属する舞台専門の俳優だった。祖父は政治家で元喜多方市長の唐橋東、妻は女優の水野美紀。

Karahashi

 喜多方には唐橋という姓が多い。アナウンサーの唐橋ユミも喜多方市出身。

 田母神俊雄

Tamogami  福島県郡山市田村町の農村に生まれる。その後地元の中学校をへて福島県立安積高等学校へ進学。1967年(昭和42年)3月、福島県立安積高等学校を卒業。防衛大学校に入校し、1971年(昭和46年)3月に卒業(第15期、電気工学専攻)。防衛大学校卒業後、航空自衛官となる。その後、航空自衛隊の主要ポストを歴任した。2007年(平成19年)3月28日:第29代航空幕僚長に就任するほどのエリートとなった。

 2016年4月14日、都知事選における選挙運動の中に、公職選挙法違反と疑われる行為があり、逮捕となった。

 立候補した東京都知事選で運動員らに現金を配ったとして、公選法違反(運動員買収)罪に問われた元航空幕僚長、田母神俊雄被告(69)の控訴審判決で、東京高裁(青柳勤裁判長)は3月13日、懲役1年10月、執行猶予5年とした一審東京地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
  判決によると、2014年2月に投開票された都知事選に立候補した田母神被告は同年3~5月、選対事務局長らと共謀し、運動員ら6人に計480万円を渡したとされる。

 佐川宣寿

 元理財局長、前国税庁長官で日本の財務官僚。第48代国税庁長官。
 
 Sagawa福島県平市(現在のいわき市)生まれ。平市立平第一小学校、いわき市立平第一中学校で学ぶ。中学3年の時、父を亡くす。その後、東京都内の中学校に

転校。九段高校に進学した際には、3人の兄が学費を負担してくれた。 1982年、東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。 1984年、大阪国税局調査部。 1987年、名古屋国税局高山税務署長。 1998年7月、近畿財務局理財部長。 2001年、財務大臣秘書官。 2004年、財務省主計局主計官。2008年、主税局総務課長。2010年、財務省大臣官房審議官(主税局担当)。2011年7月1日、東日本大震災復興対策本部事務局次長。2012年2月10日、復興庁統括官付審議官。2013年6月28日、大阪国税局長。2014年7月、国税庁次長。2015年7月7日、関税局長。2016年6月17日、理財局長。2017年7月5日、国税庁長官(第48代)などの高級官僚ポストを歴任。

  •  2018年3月9日、森友学園問題で、電子データ書き換えに関与したとして麻生太郎財務大臣により懲戒処分(減給20%3ヶ月)を受け、同日、依願退官。
  •  この問題は「とかげの尻尾切り」という政治家の逃げ細工が見え隠れする。現に自殺者まで出しているのだから徹底的に究明しなければ犠牲になった本人も遺族も浮かばれない。
     だが、予算委員会の審理を見ていると、政治家が佐川氏に全責任をなすりつけて幕引きを図ろうという意図(裏工作)が見え隠れする。
     かつて汚職(ロッキード・リクルート・佐川急便)で自民党の政治家が辞職に追い込まれたように、安倍首相もこの一件で退陣に追い込まれなければいいが。なぜなら、今の日本の政治家で、世界各国首脳と対等に渡り合えるのは安倍氏以外に見当たらないからだ。
  •  岸田氏では党内を指導できない。石破氏はウンチクは素晴らしいが、求心力は無い。政治思想や方向性が独特すぎて、彼を全面バックアップできる挙党一致態勢を築くのは難しく、不協和音が増幅しそうだ。あの仏頂面では若者ウケはしないだろう。
  •  梅沢富美男

    Umezawa かつては下町の玉三郎として女形として活躍した、大衆演劇「梅沢劇団」第3代座長。血液型はB型。

     福島県福島市出身。1939年に旗揚げした剣劇一座「梅沢劇団」の創設者にして戦前・戦後まもなくの大衆演劇隆盛期のスターであり、浅草「常盤座」などの劇場を満員にした花形役者の父・梅沢清と娘歌舞伎出身の母・竹沢龍千代の間に8人兄弟の五男(7番目)として生まれる。

     富美男が中学校に進学した年に兄の武生が清から一座を引き継いだ。富美男は当初男役を演じていたが、1975年以降は兄の勧めで女形に変身する。独学で得た女形の美しさが一躍話題となり、「下町の玉三郎」と呼ばれる一座のスターになった一方で、副座長として兄を支えた。2012年10月に武生から座長を引き継ぎ、武生はその後見に回る。梅沢劇団は、歌舞伎演目のパロディー芝居、ミュージカル仕立てのショー、レビューを得意とする(これらに富美男の歌謡ショーを織りまぜた3部構成で舞台が行われている)。

     歌手としては、1982年に『夢芝居』が大ヒットしている。翌1983年には同曲で『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場。

     最近は、リバイバルで大人気。それは毒舌で世の中の悪しき風潮をバッサリ切り捨てる活舌の良さで、ご意見番としての立ち位置を確立した。
     また、マイペースで自己中ながら、プレバト!!などでは俳句の特待生として、時には生け花のセンスのよさでそのマルチな才能を発揮し、人気が再爆発した。

     ちなみに私が考える福島県出身の有名人は以下の通りだ。

     1 野口英世     11  秋吉久美子    21 本名徹次      31 西郷四郎
     2 西田敏行     12 円谷幸吉     22 田部井淳子    32 松井愛莉
     3 齋藤 清      13 箭内道彦     23 江川卓       33 先代 栃東関
     4 渡部恒三           14 中畑 清       24 芦名 星      34 川島廣守
     5 加藤 茶      15 市川昭介          25 野村沙知代    35 遠藤一彦
     6 佐藤栄佐久        16 児玉誉志夫    26 白鳥久美子    36 山猿
     7 春日八郎           17 あばれる君    27 柏原竜二      37 大熊正二
     8 ディーンフジオカ    18 猪俣公章     28  大山忠作      38  小林浩美
     9 円谷英二     19 高村智恵子       29  三瓶         39 酒井美紀(ゴルフ)
    10 伊東美咲        20 松平容保      30  武田玲奈      40 相楽晴子 

     福島県は東北の田舎というイメージが付きまとうからなのか、福島県出身というのを隠している芸能人がいるのは残念だ。伊東美咲や秋吉久美子もかつてはそうだった。
     あと他には元宝塚の娘役だった白羽ゆりや俳優の佐藤慶、佐藤B作、齋藤暁、千葉麗子、芸人のあかつ、ゴージャス、アルコ&ピースの平子なども福島県出身

     記事作成:3月12日(月)

    « 世紀の脱出王日米対決 | トップページ | 私の好きなミュージックビデオ(MV) »

    旅行・地域」カテゴリの記事

    福島県の天気


    無料ブログはココログ