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2018年4月21日 (土)

福島県の懐かしい映像集

 今日は、このブログを始めたきっかけというかコンセプトに回帰したい。「時遊人」とはタイムマシンの如く、昔の出来事を振り返ったり、昔慣れ親しんだものを回顧して懐かしむと言った趣旨で始めたのだった。来週で最終回を迎えるにあたり、原点回帰し、我が福島県で懐かしい物を特集し、映像で振り返りたい。

 原町無線塔

 1980年代まで存在した東洋一と言われた無線塔。高さ200mを越える高層建造物だった。原町市(現在の南相馬市)にあった。市内のどこからでも見えたシンボルタワーで、ラウンドマーク的な存在だった。老朽化によって1981年に解体された。

 https://www.youtube.com/watch?v=2REQsNrpu8U&t=17s

 8ミリのカタカタ音が時代を物語っている。

 以下「http://shi.na.coocan.jp/haramachimusentou.html」より抜粋します。

 原町無線塔は、大正10年に開局した磐城無線電信局原町送信所の主塔の通称で、原町市民及び私達原町市出身者は原町市(現在の南相馬市原町区)のシンボルとして親しんできました。
 無線塔は高さ約200mの鉄筋コンクリート製で、開局当時は東洋一の高さと機能を誇る送信所であり、周りに5本鉄柱製の塔がありその間にアンテナ線が張られていたそうです。
日本から外国に通信することができる唯一の施設で、大正12年に起こった関東大震災の第一報をアメリカほかの世界へに打電した事で有名です。昭和8年にはその役割を終えて原町送信所は廃止されました。
 無線塔は、原町市のシンボルとして市民生活の中に溶け込み、国道6号線で帰省するとき無線塔が目の前に見えてくると「あぁ、原町に着いたな」と私達の目印にもなっていました。
海で漁をする漁船からの目印としても使われていたそうです。
 
残念ながら、昭和56年に鉄筋コンクリートの老朽化のため解体されました。現在は、「憶原町無線塔」として20分の1のミニ無線塔が記念に建てられています。

 画像や映像を見ると、本当に高い。地震で崩れることはなかったのだろうか?まるでバベルの塔の如く聳え立っている。

 FTVニュースの歴代オープニング集

 FTVニュースの歴代オープニング全集です。(FTVニュース放送期間:1963年-2015年、
FTVこんやのニュース放送期間:2015年-2017年、FTVユアタイムクイック放送期間:2017年
FTV THE NEWSα Pick放送期間:2017年-)

 このFTVニュースは平日の20:54から3分間放送されている地元のニュースだ。

 平成30年3月末まで放送していた「FTVみんのニュース」のOPテーマはコチラ

 

 こういう映像を編集し、動画サイトにアップしてくれる方がいて有り難い。

 ワイドユー福島の番宣(1分2秒後から)

 1989年に流れていたCMなので、29年も前のもの。私が好きだった「佐藤千春」アナも出演している。佐藤アナの髪型はバブリーな雰囲気が漂う。ソバージュやワンレンが流行った時期だ。

 福島県内のタクシーCM

 これは懐かしい。昭和50年代に放送されていたマルイチ根本グループのタクシーCM。今は無き「共同石油」のGSも登場する。

  大七酒造

 二本松にある大七酒造は世界的に有名な醸造メーカーだ。主力の「大七生もと」はもちろん、「箕輪門」などがある。この蔵元は「全国新酒鑑評会」には目もくれず、世界的な権威の品評会に出品し、グランプリを獲得するなど、文字通りレベルもラベルも違う。
 このCMは1999年に放送されていた。つまりもう19年前だ。ついこの前のように感じてしまう。

 記事作成:4月15日(日)

 

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