2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ニュース

2017年7月 1日 (土)

2017年上半期の10大ニュース

 月日が経つのは早いもので、2017年(平成29年)も半年が過ぎた。今年もいろいろな出来事や様々なニュースが飛び込んだ。そこで今回の記事は、この6カ月を振り返り、記憶に残るニュースを、主観的に取り上げ、ランキング形式で紹介したい。ただし、ジャンルは「政治・社会」、「スポーツ」、「芸能」に絞ってお送りしたい。

 「政治・社会」編

 1 自民公明が「共謀罪」法案を強行採決
 2 秋篠宮眞子さまがご成婚へ
 3 ロンドンでテロが相次ぐ
 4 皇位継承法案可決 平成は30年で終了
 5 北朝鮮が相次いでミサイル発射 朝鮮情勢は緊張が高まる
 6 那須のスキー場で合宿中の高校生が雪崩に巻き込まれ8名が死亡
 7 森友学園、加計学園問題で総理が窮地に
 8 大臣、閣僚、官僚の不適切発言や失言が相次ぐ
 9 ベトナム人小学生が自治会長に殺害される
10 文在寅が韓国新大統領に就任

 次点 フランス新大統領にマクロン氏

 「スポーツ・伝統」編

 1 14歳の藤井聡太四段が新記録の29連勝を達成
 2 稀勢の里が新横綱に
 3 WBC、日本代表が下馬評を覆してベスト4入り アメリカに破れる
 4 平野美宇、張本智和(13歳)が国際卓球で大活躍
 5 巨人、球団ワーストの13連敗
 6 内村航平が全日本体操選手権10連覇達成 
 7 宮里藍が引退を表明
 8 サッカーW杯アジア最終予選が大混戦
 9 加藤一二三九段が引退
10 美脚&超ミニのアン・シネブーム

 「芸能」編

 1 小林麻央さんが闘病生活の末に34歳で亡くなる
 2 小出恵介が17歳少女とみだらな行為で無期限活動停止
 3 私立恵比須中学の松野莉奈が急死
 4 AKB総選挙で須藤 凛々花が「結婚宣言」 麻友は卒業発表
 5 渡瀬恒彦・野際陽子が死去
 6 アイドルグループの脅迫、ストーカー、殺人予告などが相次ぐ
 7 堀北真希・江角マキコ・成宮寛貴が芸能界引退を発表
 8 清水が富美加が「幸福の科学出家で芸能界を引退
 9 佐々木希が渡部建と結婚
10 元KAT-TUN田中聖が大麻所持で逮捕 

 さて、僅か180日余りの間に、いろいろな事件や事故が発生した。一番ショックだったのは市川海老蔵の妻で、乳がんの闘病の末に亡くなった小林麻央さんの知らせだ。あの若さで幼子を残して天国へ旅立ったのはさぞかし無念だったに違いない。闘病中もブログを更新し続け、同じ病気で苦しむ人たちの励みになっていた。私はさんまの「恋のから騒ぎ」に出演していた頃から見ていて、めざまし土曜日のお天気キャスター、ニュースZEROのキャスターとしてずっと見続けていた。
 市川海老蔵と結婚後も、梨園の妻として夫を立てることを生業としていた。清楚で美しい彼女まで神様は天国へ連れ去ってしまうのか・・・。あまりにも非情だ。
 今は彼女のご冥福を祈ることしかできないが、彼女の在りし日の姿を目に焼き付けていたいと思う。

 記事作成:6月28日(水)

2016年12月31日 (土)

2016年のニュースと話題になった人

 今年から、毎月話題となったニュースをその都度書き留め、年末に1年間の総括として公開したい。その年に何があったのか掌握しやすいからだ。

 1月 
 
 箱根駅伝、青山学院大学が1区から10区まで1位を譲らず完全優勝で2連覇
 ペルシャ湾危機 サウジがイランの宗教家を含む47人をテロ関与で処刑
 イランが反発し、国交断絶。バーレーンも同調し、イランと断交 原油高騰招く?
 北朝鮮が水爆実験実施。米軍撤退で北朝鮮が国力を誇示 韓国を取り込み、日米に対抗 か?韓国は対抗措置としてスピーカーで宣伝放送再開
 ベッキー不倫で謝罪 CMなど放映中止相次ぎ番組も降板 休業へ
 DAIGOと北川景子が結婚(11日)
  SMAP解散分裂&報道(13日)
 祖母が97歳で亡くなる(13日19:14)
 軽井沢スキーバス崖下転落、14名が死亡。多数が大学生(15日)
 甘利明経済再生大臣、金銭授受で辞任
 北朝鮮、ミサイル発射準備
 サッカー日本代表、決勝Tでイラン、イラクと強豪を倒し、リオ五輪出場決定 

 2月

 ガソリン価格が下落。1L=98円に
 清原和博、覚せい剤所持で逮捕、巨人時代から常習 連日報道
 ベッキーが全面的に休業 ゲス乙女の川谷は普通に音楽活動の不公平さ
  台湾地震。欠陥集合住宅倒壊で116人死亡。
 日銀が初のマイナス金利導入
  桜島が爆発的噴火、溶岩も流れ出る 警戒レベル3
  北朝鮮がミサイル発射。国際社会を敵に回す。日本独自制裁に対抗し、拉致調査終了
  イクメン休職衆議院議員の宮崎謙介が妻の出産中に不倫 チャラ男の転落人生 辞職
 株価が年明けから急落を続け、平均株価1万5万円を割り込む。一転して円高に
 川崎市の老人介護施設3人転落死、介護士による投げ捨て殺人事件と判明
 郡山のゴミ屋敷、再び全国ニュースで脚光。行政代執行
 シリアで連続自爆テロが止まらず
 全国市町村役所に爆破予告のメールを送った大学生が飽きたとほざいて出頭。
 威力業務妨害と脅迫罪。まったく悪びれてない。反省もしていない。大馬鹿野郎。
 「保育園落ちた日本死ね」のブログ大反響

 3月

 ゴミ屋敷所有者、実名公表と行政代執行
 なでしこリオ五輪アジア予選でまさかの惨敗。出場権逃がす。澤引退でちぐはぐ。
 殺害された女子予備校生、大阪大学法学部に合格。明治大、同志社大、立命館大にも合格。
  膿は出し切れていなかった。野球賭博で巨人・高木京介が告発。ナベツネ辞任。
 巨人、阪神、西武が円陣での発声で現金授受を発表。球界の金まみれ実態明らかに
 女子劇団員殺害事件、犯人は矢吹町の男性
 球界の感覚マヒ。賭け麻雀、賭けゴルフ、高校野球の勝ち負け実態、次々明るみに
 ベルギーでも同時自爆爆破テロ。日本人も巻き込まれる。ISが犯行声明
 北海道新幹線開業
 郡山のゴミ屋敷、強制代執行実施
 2年近く監禁されていた女子中学生が保護。有名国立大学生の犯行
 プロ野球開幕、コリジョンルール(激突防止)施行
 片岡愛之助と藤原紀香が結婚
  

 4月

 リオ五輪、期待の星だったバドミントン桃田賢斗選手が裏カジノ賭博で出場不許可
 北島康介、引退表明
 女性騎手の藤田菜七子が福島競馬場でJRA初勝利
 田母神俊雄、公職選挙法違反で逮捕
 14日21:26熊本で震度7の大地震発生。大きな余震も続発。名城熊本城が崩れる。
 兵庫で工事中の橋桁が落下。死傷者多数。
  東京五輪エンブレム、一番人気低かった「組市松紋様」に決定

 5月

 レスター、英プレミアムリーグ初優勝
  三菱自動車燃費不正測定
 スズキでも燃費不正表示
 福島県産新酒、4年連続日本一
 沖縄でまたしても20歳女性がアメリカ兵に殺害される 抗議集会活発化 
 小金井でアイドルが20か所も刺される ファンのストーカー男が逮捕
 伊勢志摩サミット開催 オバマ大統領が初の広島訪問
 大阪のダム湖にワゴン車が転落、BBQ帰りの5人が死亡
 栃木県でバイクと軽自動車が衝突し炎上。4人が死亡
 北海道でお仕置きと称して7歳の男の子を両親が山に置き去り。行方不明に 山菜取りに来て行方がわからなくなったと嘘をつく。

 6月

  北海道の行方不明の7歳の男児が7日目の朝に自衛隊の倉庫で無事発見。
 舛添知事、不適切支出で窮地に。しかし叩かれても辞任はしない。
 ファンキー加藤、アンタッチャブル柴田の妻と不倫で隠し子をもうける。
 円楽も不倫謝罪会見。
  小林麻央、進行性の乳がんを告白。闘病中であることを明かす。
 イチロー、ピートローズの記録に並ぶ。公式記録としては認定されず。
 舛添知事が辞任。見送り無し。
 日本各地で熊が出没。
 イギリスが国民投票でEU離脱決定。キャメロン首相は辞任。
 18歳選挙権スタート。
 トルコイスタンブールの空港で自爆テロ。
 バラバラ遺体遺棄事件多発(碑文谷池・浜名湖)  

 7月

 バングラディッシュで銃乱射し、自爆テロ。日本人7人が犠牲にISSが関与を表明
 イラクでも自爆テロ。131人が死亡。
 42歳女性をめった刺しして遺体を遺棄した高2男子を殺人で逮捕。(茨城)
 黒人射殺に反発し、アメリカで白人警官ら5人を射殺
 天皇陛下が生前退位の意向を示す
 フランスで群集に大型トラックが突っ込み84人死亡。アルカイダ系のテロ
 トルコでクーデター発生
 ポケモンGO日本配信開始
 相模原市の障害者施設で元職員が刃物で襲い、入所者19人を殺害
 元横綱千代の富士がすい臓がんで死去。61歳
 小池百合子氏が新東京都知事に

 8月

 リオ五輪開幕 萩野金メダル 池江大善戦 
 天皇陛下、生前退位についてお気持ちを述べられる。
 リオ、日本勢大活躍。体操男子団体金、内村奇跡の大逆転で2連覇
 SMAPやはり年内で解散。正式に発表。
 リオオリンピック大フィーバー。連日メダルラッシュで寝不足、昼夜逆転続出
 金12、銀7、銅22 合計41個。ロンドンの37を超える。
 作新学院が二度目の全国制覇
 俳優の高畑裕太が高崎のホテルで従業員を強姦致傷して逮捕
 イタリアで大地震発生。死者300人を超える犠牲者
 16歳の少年、河原で下半身を埋められて発見。無職少年グループのリンチ殺人
 長野の行方不明の小学1年生女児、川で遺体で発見
 台風9号、11号、10号直撃。18時過ぎ、岩手県大船渡に上陸。東北地方への上陸は統計史上初!岩手の老人介護施設に濁流で9人死亡
 和歌山で発生した殺人犯がアパートに立てこもり、自ら腹部に拳銃を発射し、死亡。

 9月

 福島市でも立てこもり事件発生
 こち亀、40周年と200巻で連載終了
 野球のU18、台湾を倒し優勝
 台風13号襲来。この一ヶ月で5つも上陸
 北朝鮮連続ミサイル発射。威圧行為。
 梅宮辰夫が十二指腸乳頭部がんで12時間に及ぶ手術
 北朝鮮がミサイル発射に続き、核実験実施。威圧行動がエスカレート。何も手出しできない日本。やはり憲法改正必要。
 高畑裕太が不起訴に。親ばかによって金で解決。事務所は契約を解除
 カナダで女性留学生行方不明
 ニューヨークで連続爆発事故で29人が負傷、アフガン出身の男逮捕
 台風16号が上陸 
 横浜の大口病院で相次ぎ患者が中毒死。エプロン切り刻み、点滴異物混入、カルテ紛失など不審な出来事続出。医師、看護師による内部犯行か?
 アメリカ・ニューヨークで列車が房総。ホームに激突し、多数の負傷者

10月
 行方不明だったカナダへの邦人留学生の女性が遺体で発見。カナダ人が殺人容疑で逮捕
 小林麻央、ステージ4で完治は困難な状況を明かす
 慶應大学サークル、女性を泥酔させ集団暴行で捜査
 ノーベル生理学・医学賞 東工大教授 大隅良典氏が受賞 日本人4人目
 台風18号が905hps。瞬間最大風速80mを超える猛烈な台風接近で、沖縄で暴風波浪高波、高潮で「特別警報」発令。十数年に一度の大災害が予想され、最大級の警戒
 異常気象続く。10月で東京33℃の猛暑日。観測史上もっとも高い気温
  阿蘇山で噴火。今年の熊本は自然災害続き。大地震、台風直撃、噴火・・・。火災も
 電通の東大卒の新入社員が100時間超えの残業でうつ病発症し、自殺。労災認定
 郡山市のゴミ屋敷で火災。強制代執行を受けた老人男性が遺体で発見される
 東京の解体工事で鉄パイプ落下、歩行者の老人を直撃し即死。
 無差別殺人、殺傷事件、バラバラ遺体発見など凶悪事件相次ぐ。
 黒石市の写真コンテストのモデル少女の自殺写真、市長の独断で優勝取り消し問題
 IOCのバッハ会長、被災
 地での実施を支援 福島で野球やソフトボール
 鳥取で震度6弱の地震
 宇都宮市内で連続3件爆発事故 死亡した元自衛官が関与か
 元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕
 横浜で87歳の男が運転する軽トラックが集団登校の列に突っ込み小1男児死亡
 日本シリーズ、日本ハムが広島を下して優勝

11月

 吉備のバス会社の運転手が走行中にポケモンGO!
 朴大統領窮地。国家機密情報漏洩で側近逮捕。支持率5%に。
 神宮外苑のイベントで木製ジャングルジム火災で5歳男児が焼死 
 博多の地下鉄工事現場で道路が陥没 一週間で復旧に世界中が驚く
 異常気象。11月上旬で青森で積雪。一ヶ月以上早い。
 アメリカ大統領選挙決着   がアメリカ新大統領に
 栃木の自治医科大学病院で84歳の男が運転する車が暴走し、人をはねて死傷
 立川の病院駐車場でも82歳の女性が運転する車が暴走。2人をはねて死なせる。
 郡山市安積町では、70代の男が運転操作ミスで診療所に車突っ込む
 木村文乃が結婚
 22日6時、福島県沖を震源地とする震度5弱の地震で津波警報。予想3mに緊急避難
 24日 11月の降雪は東京では54年ぶり 異常気象
 ASKAが執行猶予中に再び覚醒剤尿検査で陽性反応。再逮捕。やっぱり抜け出せない
 青森、新潟などで鳥インフルエンザ
 V6の長野博と白石美帆が結婚。A型同士。
 ブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセが飛行機で移動中に墜落。死者多数

12月

 流行語大賞は「神ってる」
 カジノ法案を与党+維新の会が強行採決 ギャンブル依存、自己破産、自殺者増予想
 福岡の病院に暴走タクシーが突っ込み3人が死亡 両親を失い小2の女の子が残される
 大分県佐伯市で行方不明の2歳女児が21時間ぶりに無事発見
 高病原性鳥インフルエンザが全国で猛威 福島県でも感染したオオハクチョウが発見
 コカイン疑惑とフライデーに報じられた成宮寛貴が突然の芸能界引退発表
 須賀川・郡山で地蔵などが破壊された事件で韓国人の男を逮捕
 大阪の駅のホームで女性が突き落とされる 愛知県内で男を殺人未遂で逮捕
 今年の漢字一字は「金」
 NONSTYLEの井上祐介が当て逃げ事故 休養を発表
 日露首脳会談 プーチン来日 しかし経済支援だけ約束させられ、領土問題を棚上げ
 未成年飲酒のほのかりん解雇 非常識男「ゲス極・川音絵音」と関わると不幸に
 福島の日大東北高校相撲部で監督が部員に暴行 無期限休部に
 逃げるは恥だが役に立つの恋ダンスがブーム
 トルコでロシア大使が射殺される
 新潟県糸魚川市で大規模火災発生で次々延焼し、大火に。150棟が類焼
 飯田市長、白昼に副市長らと賭け麻雀。会見で開き直り逆ギレ 感覚麻痺
 フランスで日本人留学女性がまたしても行方不明 
 レイヤ姫役の女優「キャリー・フィッシャー」が心臓発作で60歳で死去  
 安倍首相が真珠湾訪問し、慰霊。歴代首相で初
 レコード大賞は「西野カナ」
 SMAPが解散
 

 <今年話題になった人物>

 1 DAIGOと北川景子 1月
 2 ベッキーと川谷絵音 1月
 3 キングオブコメディ高橋、窃盗容疑で逮捕 1月
 3 SMAP分裂解散騒動 1月
 4 甘利明 献金問題で引責辞任 1月
 5 野々村竜太郎(強制出廷) 1月
 6 小保方晴子(手記出版) 2月
 7 清原和博覚醒剤容疑で逮捕 2月
 8 宮崎謙介、育休衆議院議員が妻の出産中に不倫で議員辞職 2月
 9 丸川環境大臣、丸山和也自民党議員、相次ぐ失言 2月
10 ゴミ屋敷主人実名公表 10月火災で死亡
11 乙武洋匡が不倫を告白 4月
12 桃田賢斗、裏カジノ賭博で五輪出場見送り 4月

13 藤田菜七子 JRAで初勝利 5月
14 おかずクラブ 5月
15 小林麻央乳がん告白 6月
16 石田純一、東京都知事選一転不出馬 鳥越俊太郎が立候補 7月
17 永六輔、大橋巨泉が相次いで死去 7月 
18 高畑裕太、淳子 8月 
19 ピコ太郎   9月
20 藤原紀香  9月
21 長谷川豊 10月
22 黒田博樹 10月 

23 華原朋美 11月
24 木村文乃 11月
25 カストロ  11月
26 ASKA   11月
27 新海誠   12月 
28 成宮寛貴 12月
29 井上祐介 12月
30 SMAP   12月

 私が選んだ今年の10大ニュース

 1 熊本で震度7の大地震発生。大きな余震も続発。名城熊本城が崩れる
 2 リオオリンピック大フィーバー。連日メダルラッシュで寝不足、昼夜逆転続出
 3 小林麻央が末期がん告白 闘病中明かす
 4 超大型台風相次ぎ上陸 被害拡大
 5 SMAP解散
 6 ポケモンGO!ブーム
 7 北海道の行方不明の7歳の男児が7日目の朝に自衛隊の倉庫で無事発見。
 8 小池百合子氏が新東京都知事に
 9 こち亀、40周年と200巻で連載終了
10 ベッキー不倫で謝罪 CMなど放映中止相次ぎ番組も降板 休業へ

 私が選んだ福島県の10大ニュース

 1 福島県産新酒、4年連続金賞日本一
 2 11月、朝M7.4の地震発生 浜通りに津波襲来 郡山でも震度5弱 
 3 東京電力の腐敗体質が再び露呈 炉心溶融を隠蔽
 4 会津の高校の吹奏楽部の女子生徒、いじめ自殺認定
 5 補助金不正受給6億円超え
 6 県の人口が過去最低に 191万人
 7 県内のJA再編
 8 全日本合唱コンクールで県勢が大活躍 合唱王国の実力示す
 9 県内公務員の不祥事続出
10 聖光学院、高校野球県大会10連覇達成

 2016年にファンだった芸能人

 1 伊藤友里    O型
 2 長野美郷    O型
 3 柳ゆり菜     O型
 4 桜庭ななみ    O型
 5 日向瑠菜   O型
 6 小野紗由利  A型 
 7 名切万里菜  A型
 8 新井恵理那  O型
 9 土屋太鳳   O型
10 宮司愛海   O型

 10人中8人がO型でB型とAB型はゼロ。わかりやすい。

 
 

2016年9月13日 (火)

毎年繰り返される災害や事故事例

 毎年、全国的に起こる自然災害や事故のニュースで、誰の目にも「これはおかしい」と首をかしげる事象がある。おかしいのに毎年繰り返される不思議。まるで吸い寄せられるように同じ事件や事故が発生する。今日はそれをテーマにしたい。

 1 台風の際に河川の様子や農業用水路を見に行って流され亡くなる人

 特に今年は7月までは台風がひとつも発生しない異常気象かと思えば、8月中旬過ぎから9月上旬にかけて連続して6つも上陸した。しかも大きな被害をもたらした。さらには観測史上初めて東北地方に上陸した。例年なら、東北地方に北上する頃には、勢力が弱まっているが、いきなり猛烈な暴風や大雨をもたらす今回の台風は、備えが薄い東北の人々にとっては脅威で、老人介護福祉施設では川の氾濫で9名もの使者を出した。

 しかし、毎年起こる光景で信じられないのは、そんな台風襲来の時に、わざわざ外出し、川の様子を見に行き、川に転落して行方不明になる人がいることだ。なぜみすみす自ら死に近づくのか?自分の田畑が心配で行くというのは心情的に理解できるが、死んでは元も子もない。自重するしかない。

 2 大雨で洪水や浸水しているのに、車で走行し、動けなくて立ち往生している光景

 フロントグリルから進入した雨水がラジエーターに入れば、一発でエンジンはストップする。にもかかわらず、わざわざそんな水かさが高い泥水の中を車で走り、途中で水の中に埋まっているニュース映像をよく見かける。無知以外の何ものでもない。大雨が降れば、土地が低い場所やアンダーパスなどでは必ずと言ってよいほど冠水や浸水する。これは無茶とか無謀というしかない。たぶん、どこまで車に水が入るかすらわからないと思う。 

 3 裏山の下や崖の上、川の近くに家を建てて水害や土砂崩れで亡くなる光景

 私なら絶対にこういう場所には家を建てないし、住まない。自然災害に巻き込まれる危険性は絶大だし、命の保証はない。土石流や鉄砲水が発生する川の近くは氾濫して家ごと流されるケースも多い。護岸が削り取られて崩落する。一昨年の広島で起きた土砂崩れも悲惨な災害事故だったし、昨年の鬼怒川温泉でも洪水が凄まじく、その下流の流域でも水害被害は甚大だった。自宅の裏に山がある人は、長雨や大雨はもちろん、台風襲来時には毎回避難することが絶対条件だ。それを今まで大丈夫だったからという気の緩みや油断が取り返しがつかない惨事を招くことを肝に銘じて欲しい。

 4 港の岸壁から車ごと転落し、亡くなる光景

 心中で覚悟のダイブということもあるが、運転操作を誤って海へ転落して、同乗者を死に追いやる事故が毎年必ず起きる。これも解せない。中には自殺や事故と見せかけた保険金殺人の場合もあるかもしれないが、どうしてハンドル操作を誤って海へ転落するということが起こるのか?
 実は私もヒヤッとした経験がある。夜中に海釣りに出かけ、小名浜の岸壁(波止め)から釣ろうと車で小名浜港を訪れた際、濃霧で前が見えず、気づいた時には、目の前が海だった。急ブレーキで黒黄色の車止めブロックの手前で停止し、何とか事なきを得たが、もし気づかなければそのまま海中へダイブしていたに違いない。
 また、25年ほど前、小名浜のT字防波堤から海に車ごと転落し、同乗者の彼女を死なせてしまったという知り合いがいた。その彼は今でも後悔し、その親御さんに謝罪を繰り返しているという。人間、一度死んだらゲームのようにリセット出来ず、二度と甦らないということを頭に叩き込んでハンドルを握る必要があるということだ。

 5 ブレーキとアクセルを踏み間違えて突っ込む事故

 これは世間一般的には、高齢者に多い事例だ。若い時分には運転に自信があり、運転操作をミスするなどということは皆無に近かった筈だ。実はこれが過信。人は年齢を重ねると、脳や体力が老化する生き物だ。注意力も昔ほど行き届かず、散漫になる。歩行者はまさか後方から車が突っ込んで来るなど思わずに歩いているもので、まさかそうなるとは予想せずに日常を生きている。しかし、万が一そういう場面に人生で一度でも出くわしたら、人生が突然断たれるか、あるいはその怪我が元で一生を棒に振ることとなる。それまでの生活が一変する。家族は路頭に迷うだろう。一方、加害者も、重大な過失があって、人を死に至らしめれば交通刑務所行きで、仕事は免職、多額の損害賠償を背負う羽目に陥る。油断や一瞬の気の緩みが取り返しのつかない重大な結果を招くのだ。
 ブレーキとアクセルを踏み間違えただけで、人の人生を狂わせる重大局面に遭遇するだけに、ハンドルを持ったら、細心の注意を払わなければならない。

  6 遊泳禁止区域で泳ぎ、離岸流で沖に流され、溺死する中高生

 夏休み中の水の事故が多いのがこの事例。中高生はあまりその海岸や砂浜が遊泳禁止だということを知らない。そして何故遊泳禁止になっているかを判断できる知識も疎い。そこに海があれば、空いていることをこれ幸いとばかりに危険を承知で海水浴に興じてしまう。おそらく、友人と行動していれば、そこに度胸試し的な発想が加わり、その場のノリで入ってしまうだろう。これが死へのいざないだ。そして波に飲まれてしまったり、高波に浚われて行方がわからなくなる。
 どんなに泳ぎが上手な人でも、離岸流に巻き込まれたら、数百mは沖合いに流され、そこから流れに抗って岸に向かって泳いでも、岸にたどり着くことはできない。過信があるほどそれは困難になる。
 遊泳禁止区域に設定しているからには何かしら理由があるということを肝に銘じ、絶対に海へは入らないことだ。

 7 お盆や正月の帰省で高速道路で事故死する一家

 これも毎年必ず起きる悲惨なニュース。一家5人が乗る帰省中のワゴン車が対向車線をはみ出し、正面衝突で全員が死亡するというものだ。これは長いドライブで居眠りや携帯操作、脇目運転、疲労運転が原因だ。高速は渋滞が必至で、ただでさえ長時間運転は目が疲れるし、腰痛も誘発する。時々運転を代わってもらえば良いのだが、たいていは父親が運転することになる。2時間に1回は休憩しないと、注意力は急激に衰えるし、眠気を催すのは必然なのだ。死神はそういうドライバーを虎視眈々と狙っているのだ。

 8 山菜とりで熊に襲われたり、滑落して行方不明になる事故

 これも日本全国で事故が報告されるニュース。山菜取りで熊と出くわし、対応を誤り熊の襲撃を喰らい、大怪我を負ったり、最悪、深手が元で死亡する場合がある。あの鋭い熊の爪で一撃されたらひとたまりもないし、噛まれただけでも大怪我を負う。熊は本来、臆病な動物で、人の気配を察知したら、自らが遠ざかろうとする。しかし、山菜とりに夢中になって周囲への注意を怠っていると、知らぬ間に熊の接近を許し、熊と遭遇すると慌てて大声を出したり、急に背を向けて逃げ出そうとする、それは熊の狩猟本能を触発し、必ず襲ってくる筈だ。熊は時速50kmで走れる四足動物だ。あの世界最速のスプリンター、ボルトですら逃げ切れない。やはり単独で山に入ることを裂け、熊鈴はもちろん、熊にこちらの存在を知らせる策をとるべきだ。

 ほかにも河原でキャンプをしていて、増水に気づかずに逃げ遅れて中洲に取り残されてレスキューされているニュース映像や夏山を甘く見て遭難したり、滑落して亡くなる事故も夏には多い。我が福島県には猪苗代湖でのプレジャーボートや水上バイクの衝突事故で亡くなるケースも多く発生している。

 さて、夏の風物詩ともいえる出来事を書き綴ったが、一見楽しい想い出作りの筈の行事が一変。天国から地獄へ叩きのめされることが実際あるということだ。確率的には低いのだが、それが知らないうちにあなたのそばに忍び寄っているというのを常に意識し、もしもの場合に備えて防御姿勢を取れる態勢作りはしておいたほうが無難だ。

 

 記事作成:9月7日(水)

 

2016年1月21日 (木)

ぶったまげたニュース速報

 最初に説明しておこう。タイトルに用いた「ぶったまげた」とは福島県の方言で、「驚いた」を意味する。ただでさえ、番組途中でテロップで流れる「ニュース速報」は通常のニュース番組での報道まで待てない緊急性を有する場合に行うものだ。また、番組の途中で切り替ええ、報道フロアから中継で伝える場合もある。「番組の途中ですが」という常套句で始まる例の奴だ。今日は、そうしたニュース速報の中で、私が特に「ぶったまげた」ものばかりを集めてみた。ただし、どれも閲覧注意に相当する動画映像なので、クリックする際には十分注意していただきたいと思います。

 1 東日本大震災(閲覧注意)

 津波襲来時の映像

https://www.youtube.com/watch?v=upf49bY5Oh4

 「福島第一原発」水蒸気爆発の瞬間

https://www.youtube.com/watch?v=wE2eTebInJ8

https://www.youtube.com/watch?v=VLJspb_mo-s

https://www.youtube.com/watch?v=2sKsWPf4WUs

 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」で、その翌日に「福島第一原子力発電所」の1号機が爆発(政府発表は水蒸気爆発)し、その2日後には3号機が爆発し、原子爆弾がさく裂した時のようなきのこ雲の映像が沸き起こった。
 FCTがスクープした爆発の瞬間映像は、その後、全世界に配信。この悪夢の非常事態はチェリノブイリ原発爆発事故以来で、皮肉なもので、爆発の瞬間映像を撮影したのは世界初の快挙だった。すでにメルトダウンした後の爆発だったため、政府や原子力保安委員会はパニック状態になることを恐れ、事実をひた隠しにして来たが、事実上これはまぎれもなく「核爆発事故」だ。これにより、放射性物質が大気中にばらまかれ、被爆したのは間違いない。

 2 阪神淡路大震災

 1995年1月16日に発生した「阪神淡路大震災」。こちらはニュース速報ではなく、実際の巨大地震が襲ってきた瞬間のLIVE映像。スタジオで生放送中に、突如未曾有の巨大地震が発生。女子アナが思わず悲鳴を上げていることで臨場感が伝わる。日が明けるにつれ、徐々にその被害の大きさが明らかになっていった。神戸ではあちこちで家屋が倒壊し、火災が発生。阪神高速の高架橋は根こそぎ横倒しになり、電車も橋桁が落下し、不通になった。

 3 9.11テロ 世界貿易センタービル炎上(閲覧注意)

 2001年の22時過ぎ、ドラマ放送中の映像が突然にニュース映像(1分59秒)に切り替わり、私たちは衝撃的な瞬間を目撃した。最初は一機目がワールドトレードセンターに突っ込み、黒煙を上げて炎上している様子だった。ほどなく、視聴者の前でもう一機の旅客機が

 4 日本航空123便が消息を断つ

https://www.youtube.com/watch?v=3C6DQYQn77s

 1985年(­昭和60年)8月12日(月曜)20時から生放送中の「ザ・トップテン」の冒頭、日航機が消息を断ったとの報道速報。番組は終日このニュースに切り替わったが、歌番組など放送している場合でないのに、墜落が夜間であり、正確な情報が掌握できないとして、順位を発表し、出演者が歌うという本来の主旨を貫いた。乗員乗客524名のうち520名が死亡する我が国で最多の航空機墜落事故となった。

 5 ミヤネ屋が伝えたぶっ飛びの福山雅治結婚報道

 9月28日午後に、そのニュースは不意に伝えられた。米中会談の政治問題について中継を交えていたところ、司会の宮根誠司が、ADが出したフリップに思わず進行を遮り、「福山雅治と吹石一恵の結婚」の一報を伝えた。スタジオ中も驚きを隠せない。まさに電光石火の電撃報道。スタジオは大混乱した。
それにしても気になるのは、B型宮根の上から目線で命令口調の司会ぶり。何様かと思わせるような言い様だ。

 6 草彅剛が公然わいせつ罪で緊急逮捕

 2009年4月23日、フジテレビの朝の情報バラエティ番組「とくダネ!」の放送中にその一方が速報としてテロップで流れた。すると、番組の進行を中断し、一時そのニュースで騒然となった。ゲストの眞鍋かをりが悲鳴に近い叫ぶ声を上げ、その衝撃の強さを物語っていた。国民的アイドルグループの草彅剛が、あろうことか泥酔し、公園で全裸で騒いでいたということで、ファンを失望させ、連日マスコミ報道は凄まじく、草彅はその後活動を自粛し、謹慎した。

 復帰会見はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=4pfDR9onSm8

 SMAPでは先に、稲垣吾郎が、2001年に公務執行妨害と道路交通法違反(駐車禁止)で警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕された事件もあった。SMAPファンは、今さらこんなことを取り上げて蒸し返さなくても・・・と憤慨しているかもしれないが、若気の至りとはいえ、今日のテーマにはハマってしまったので掲載してしまいました。

 7 金正日総書記死去の速報

https://www.youtube.com/watch?v=zoiZbbjczqo

 2011年12月19日のNHKニュースの速報。北朝鮮は国家元首が死亡してから2日後の19日に国民向け放送にて発表した。列車移動中の急死状態だった。彼も暗躍した独裁政治を繰り広げたが、現在の金正恩は、側近を含め、指導者的立場の人材を相次ぎ処刑するなど、迷走した暗黒政治は留まるところを知らない。若き独裁者が国家権力を持つと、歯止めがなく、暴走する典型例だ。貧しく餓死している北朝鮮の農民の生活を尻目に、贅の限りを尽くし、丸々太り、奇抜な刈り上げで威厳を保とうとする虚勢ぶりばかりが目立ってしいる。歯向かうものは徹底排除する姿勢は金正日以上だ。強制収容所で拷問され、秘密裏に処刑されている多くの罪なき国民たち。北朝鮮だけが昭和初期の戦争時代から全く進歩していないし、モノクローム世界のままだ。国際社会からここだけが孤立し、隔絶している。大泣きしている国民映像もどこかわざとらしく無理があり、「泣き女」たちの演技(小芝居)に思えて仕方ない。なぜあんなに興奮状態で見境なく発狂して絶叫できるのか?これも「火病」特有の症状か?カメラが止まればケロッとしているのではないか?という疑念すら浮かぶ。

 葬儀の映像はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=Z4f7jlZd2Uc

 8 アイルトン・セナ死去の速報

https://www.youtube.com/watch?v=hihC6BmPee8

 1994年5月1日のF1サンマリノGPで起きたレーシングアクシデントのニュース速­報。このサーキットは公式練習の時にも死亡事故が発生。高速コーナーの危険性を指摘され、レース前に改善勧告を受けていながら、ふたたび決勝であろうことか、音速の貴公子」として日本でも大人気だったブラジルが生んだ英雄「アイルトン・セナ」がサイドウォールに高速で突っ込み、マシンが大破。ほぼ即死状態でヘリコプターにて病院へ緊急搬送されたが、還らぬ人となってしまった。

 9 福知山脱線事故

 2005年4月25日9時20分頃、JR福知山線で脱線転覆事故が発生。先頭車両が沿線のマンションの1階駐車場に高速のまま突っ込み、後続車両が激突。106名が死亡する大惨事となった。原因は運転士の速度超過によるもの。カーブで減速せず、オーバーラン状態で脱線した。先頭車両と2両目は女性専用車両ということで、犠牲になったのは、大多数が若い女性たち。朝のラッシュ時であり、満員に近い状態だった。
 第一報は緊迫した事故現場からの映像が突然流れた。事故直後から番組改変して特番が組まれた。たまたま事故列車に乗り合わせたNHKのアナウンサーが、現場から事故発生時の模様を伝えた。

10 名古屋空港・中華航空機墜落事故

https://www.youtube.com/watch?v=J0wKE7zD6Ys

 1994/04/26 に20時過ぎに、名古屋小牧空港で中華航空機140便が着陸に失敗する事故が起き、大破して炎上した。この事故で271人の乗員乗客のうち264人が死亡した。生存者は7名のみだった。
 NHKの歌謡ショーの放送中にこの一報が速報テロップで飛び込み、すぐに映像が切り替わり、番組差し替え(2分3秒)となった。その後、ドラマ新銀河が始まったものの、事の重大さを慮ったNHKが番組を打ち切り、報道特別番組を組んだ。

 他にも「あさま山荘事件」、「地下鉄サリン事件」、「秋葉原殺傷事件」など世間を震撼させたニュースは多かったが、これらについては過去に何度も当ブログで紹介しているため、今回は割愛させていただきます。

 さて、衝撃ニュースはいつの時代も付き物だが、多くの方々が犠牲になった事故はマスコミも飛びつき、連日ワイドショーなどで長々と放送して原因を究明することが多い。しかし、それも世界中から飛び込んでくる様々なニュースのせいで、いつしか取り上げなくなり、世間も時の経過と共に忘れ去られていく運命にある、そこで死んだ人間は二度と甦らないのに・・・。だから、今回、同じ過ちを犯さぬように、教訓として残すため、敢えてこの場をお借りして伝えたかった。
 「災害は忘れた頃にやって来る」。このことをしっかり胸に留め、自らの防犯意識も高めて貰いたいと思う。

 記事作成:12月13日(日)

 追記(1月6日)

 米軍が韓国から撤退し、朝鮮半島への影響力が薄らいだ2016年、以前から懸念されたように「北朝鮮」が水爆実験に成功したと発表した。朝鮮半島統一を目論み、虎視眈々と武力を秘密裏に蓄えて来た、その成果を誇示するかのように。これで北朝鮮も国際社会の再三再四に渡る警告を無視し、「核保有国」となった。この暴挙は、韓国に武力では勝ち目が無いことをアピールし、韓国を取り込んで強国朝鮮を建国し、日米両国を牽制する腹であろう。もしアメリカ軍が日本を含めた極東アジアから完全撤退したら、朝鮮半島両国、中国が日本に攻め入り、尖閣諸島や竹島は愚か、沖縄までも侵攻し、不法占領するのは明らか。
 だから安全保障は重要で、沖縄県民の悲願である米軍完全撤退を実現しようものなら、一日で沖縄は中国の領土と化す危険があることを、沖縄の方々は理解していない。
 だから安倍首相は昨年、改憲に向けた布石として日米安全保障条約(日米安保)に関わる安保法案を強行採決した真意はそこにある。
 もはや日本が軍隊を持たず、アメリカ軍に守ってもらうという基本構想だけでは諸外国に舐められ、対抗できないことを示唆している。70年も自衛のための武器しか持たず、70猶予年も平和が保たれたのは、アメリカ軍が日本国内に軍隊を駐留し、監視し、日本の安全を守っていたからであり、もし軍隊を持たなければ、丸腰で周辺有事には対処できないし、国際紛争に立ち向かえない。一方的にやられ、多数の犠牲者を出すことになる。
 北朝鮮のこの暴挙は国際社会への対決姿勢を明らかにするもので、従来の瀬戸際外交に更に脅しをかけてくるに違いない。核を全面に押し出し、有利に交渉をすすめようと画策したり、核爆弾を始めとする武器や兵器を中東各国へ輸出し、外貨を獲得しようとする狙いは顕著。
 以前にも指摘したが、若き指導者が権力を持ち、軍事力を掌握すると、平和利用にではなく、武力をカードとしてチラつかせ、脅威を与えて金品をせしめようという幼稚な交渉となる。馬鹿な奴が拳銃を持つと、無作為に使いたくなるのと同じ発想。愚直以外の何者でもない。側近や親類まで、異論を唱えたり、歯向かう者は容赦なく残忍な方法で処刑し、この世から抹殺してしまう恐怖政治を断行している。人民と共に自爆も辞さない構えだろうし、人民も金総書記が命令すれば、喜んで死を選ぶ輩だ。人民総自爆国家なのだから始末が悪い。

  また、昨年末に、韓国が南北統一を希望し、話し合いを望むなら、それに応じる姿勢があると柔軟対応を示しておきながら、一方では正反対な隠密行動を行っていた。これが朝鮮人の常套作戦だ。結局は甘い顔をしておきながら、水爆実験を強行し、核保有を主張したことで、力ずくで服従させ、ひれ伏させる狙いであることは明白となった。話し合いで友好的に統一などありえない話で、北朝鮮は軍事力を発動し、韓国の領土を不法に支配しようという目論見が露呈したと言える。
 いずれにせよ、拉致問題はこれで棚上げ。中国は六ヵ国協議の議長国としても面子を潰され、隣国の韓国にとっては脅威、日米を始めとした国際社会は断固とした措置を講じなければならない。

 そして、今回の北朝鮮による「水爆実験強行、成功」という報道は、「世界破滅時計」を大幅に進ませることは確実だし、中東の原油諸国で起きている国交断絶、ISSによるテロ行為など、2016年年明け直後に、このような世界中で平和を脅かす不穏な動きが出てきている。大いに懸念し、国際情勢を注視していかなければならない。

 追記(1月13日)

 SMAP草彅のニュースも掲載したが、その後、13日に急遽、国民的アイドルグループのSMAPが解散に向けた協議を行っているとスポーツ紙にすっぱ抜かれた。事実のようで、日本中に衝撃が走り、解散するかどうかも不明な状況下なのに、あのNHKの正午のニュースで1分30秒もの時間を割いて、記事を報じた。このグループの大きさ、影響力が窺える。

2015年12月31日 (木)

2015年のニュースと話題になった人

 今年も年の瀬で一年間を総括する時期となった。今年起きた主なニュースを時系列で振り返ってみた。

 1月

 食品への異物混入続出(歯・プラスチック片ほか)
 パリで記者など無差別殺人テロ
  イスラム国のテロが大規模化。米軍にサイバー攻撃など
 19歳少年、食品へのいたずら、万引き動画を公開し、逮捕
 イスラム国((IS国)、日本人人質2名の身代金2億ドル要求
 IS国、日本人人質の湯川さんを殺害 死刑囚の釈放を要求
 IS国、日本人人質の後藤健二さんの殺害動画を公開 「I'm KENJI」の追悼広がる。
 

 2月

 アギーレ監督、スペインサッカーリーグで八百長告発を裁判所が受理し、解任
 和歌山で11歳の男の子が男に胸を刺され死亡。通り魔殺人。近所の22歳男を逮捕。
 台湾で58人乗りの小型旅客機が離陸後に川に墜落し、35人死亡、13人が行方不明
 歌舞伎界にまた悲報。坂東三津五郎が死去。中村勘三郎、市川團十郎に続き。
 川崎で中1男子が高校生少年グループに殺害される。2月20日

 3月

 東日本大震災から4年、悲しみ未だ癒えず。復興は道半ば。(11日)
 チュニジアで武装集団が観光客を襲撃。日本人3人を含む21名が死亡。(18日)
 大横綱白鵬、6場所連続優勝。もはや敵無し。(22日)
  ドイツ発フランス行きのジャーマンウィングス旅客機が墜落。乗客144名死亡。(24日)

 4月

 ケニアの大学で銃乱射、非イスラム教信者147名を射殺(3日)
 愛川欽也(15日)さん、加瀬邦彦(20日)さん、萩原流行(22日)さん、相次いで亡くなる
 首相官邸屋上にドローン。セシウム検出(22日)
 東京の「電車が見える公園」の滑り台の下から高放射線。円盤状の物体発掘(23日)
 ネパールで大地震発生。死者行方不明者1万人越える恐れ。世界遺産が倒壊し、エベ
 レストでは雪崩発生。

 5月 

 GW中、連日快晴。すでに30℃を越える真夏日の地域も。
 蔵王、吾妻山に続き、箱根でも火山性微動が続く。大湧谷で立ち入り禁止。
 ウィリアム王子の第二子、シャーロット王女誕生
 軍艦島など明治産業革命が世界遺産登録へ。韓国は反対。
 日米安全保障法制閣議決定国会審議で成立
 郡山出身の闘病アイドル・丸山夏鈴さん死去。21歳
 連日のように殺人事件発生
 口永良部島で噴火、住民離島避難
 ドローン少年逮捕。支援者は12名

 6月

 MERS猛威、韓国で多数感染隔離。死者も増加傾向。日本バッシングの罰か?

 北海道砂川で泥酔若者100キロ以上の猛スピードで信号無視し、一家5人を乗せた車に衝突し、3人を死なせ、16歳の長男を1.5km、蛇行運転を繰り返し引きづり死亡させる。容疑否認の身勝手&卑怯さ。
 セ・リーグ弱い。交流戦後、セ首位が貯金ゼロの異常事態。
 軽井沢、浅間山でも噴火レベル引上げ。今年は火山活動活発で異様。
 毎日のように全国各地で殺人事件発生
 中居正弘、のどの腫瘍除去手術
 走行中の東海道新幹線の車内で焼身自殺。2名死亡。
 箱根で火山活動活発化

 7月

 なでしこ、カナダW杯で準優勝。決勝でアメリカに2-5で敗れる。
 産業遺産、世界遺産登録 韮山反射炉、軍艦島などが登録 韓国の妨害行為
  郡山の女子中学生、一ヶ月行方不明
 まこみな双子ダンスでブームに  
 調布飛行場から離陸した小型機が住宅に墜落し、3人死亡。
 東京五輪のエンブレムに盗作疑惑(佐野研二郎氏デザイン)

 8月

 100周年高校野球開幕
 鳩山由紀夫元首相、韓国で土下座謝罪、日本国民から強烈な批判浴びる
 海・山の事故相次ぎ死者多数
 連日猛暑日、雨が降らず
 なでしこ澤選手が電撃結婚発表
 早実・清宮フィーバー、関東一高のオコエも大暴れ 他に仙台育英、東海大相模
 天津で大爆発事故200名以上死亡800人以上負傷 猛毒化学物質が流出
 地震頻繁発生
  サントリー、佐野研二郎氏デザインの8点のトートバッグに盗作疑惑があるとして商品を
 取り下げる。パクリ、盗用、引用何でもあれの無法デザイナーだった。
 鹿児島桜島噴火レベル引き上げで避難勧告
 タイのバンコクで爆発テロ。日本人を含む20人死亡、負傷者多数
 大阪府高槻市で13歳の少女と少年の遺体発見。快楽殺人か?45歳の男を逮捕。なん
 と事件の直前まで福島県内で除染作業。お盆休みで帰省して犯行。
 東海大相模優勝。仙台育英惜しくも準優勝。東北の悲願達成、またもやおあずけ。
 山本耕史と堀北真希が電撃結婚 上地雄輔も
 朝鮮半島で地雷爆発韓国兵士負傷を発端に南北緊張高まり、一触即発の危機 
 東京駅横に380mの日本一のビルを建設予定。ホテルオークラも東京五輪で建て替え

 9月

 東京五輪のエンブレム、急転直下撤回決定。急遽公募に。デザイン盗作疑惑が原因。
 台風17号、18号のダブル台風が日本へ。線状降水帯で鬼怒川の堤防決壊、氾濫で家屋全半壊多数。鹿沼や常総で土砂崩れ、浸水、洪水発生。
 東京で震度5弱の大地震発生。
 シリア難民がドイツを目指し50万人以上密航
 阿蘇山で噴火(9/14)
 JRの連続放火犯逮捕。40代の自称ミュージシャンの男
 熊谷市でペルー人の男が小学生2人を含む6人を殺害
 自民・公明与党、安保法案を強行採決。民意を無視する暴挙
 チリ沖でM8.3の大地震発生。日本で30cm程度の津波観測
  日本代表、W杯で優勝候補南アフリカを破る大金星
 福山雅治が吹石一恵と結婚

10月

 三重の女子高校生が嘱託殺人、同級生の男子高校生に殺害される
  会津の県立高校の女子生徒が校舎内で自殺
 ノーベル医学生理学賞に大村氏、物理学賞に梶谷氏、W受賞
 巨人、福田聡志投手が野球賭博で告発される 
 安倍内閣改造 丸川珠代、岩城光英ら初入閣
 広島の雑居ビルで火災、メイドの女性ら3人死亡
 トルコで平和集会の自爆テロ最中に自爆テロ発生。100人近くが犠牲に
 ラグビーW杯ロンドン大会で3勝1敗の好成績を収める。五郎丸フィーバー 
 横浜のマンション傾く。虚偽データで手抜き基礎工事 住民大激怒
 巨人CSでヤクルトに敗れ、原監督が辞任表明
  鳥取県で群発地震発生
 巨人、高橋由伸新監督誕生 井端も現役引退
 男子体操、37年ぶりに世界体操で金メダル
 内村航平、前人未到の6連覇!(国民栄誉賞を与えるべき)

11月

 福島県の教員免許偽造で9年近く勤務した女性教員を刑事告発
 小学生が大麻吸引・17歳の兄を逮捕
 プレミア12開催。韓国戦で大谷快投フイ、継投ミスで敗れ、3位に
 国産初のジェット旅客機MRJ初テスト飛行
 フランス・パリで同時テロ。120人以上が犠牲で死亡
 阿藤快、北の湖理事長、相次いで死去
 ロシア軍機、トルコ軍に撃墜。原因は領空侵犯。ロシアが報復
 オウム菊池被告逆転無罪
 昭和を代表する大女優の原節子さんが9月5日に亡くなっていたことが発表された

12月

 東芝、粉飾決算のツケでPC業務を他社と併合、テレビ産業からも完全撤退
 数百人規模のリストラを実施することを発表 レグザブランドも他社に譲渡
 羽生結弦、GPファイナルで世界最高記録を連発し、圧勝
 今年の漢字一文字「安」に決まる
 11月に起きた靖国神社トイレ爆発事件で逮捕の韓国人男が自供
 軽減税率の審議本格化
 三重県の中学生が誘拐、高知県で発見される
 中国で大規模土砂崩れ。70人以上が生き埋めで行方不明
 ダンボルギーニ、本物のランボルギーニと共演
 澤穂稀現役引退 皇后杯優勝で有終の美
 日韓外相会談従軍慰安婦問題解決へ協議、公式にお詫びと基金設立 慰安婦は猛反発
 エルニーニョ現象で暖冬 山梨でひまわりが満開、兵庫でツツジが咲く

 記事作成:通年

 ついでに、私が選ぶ福島県内の10大ニュースを発表したい。

 1位 ふくしまデスティネーションキャンペーン成功

 2位 常磐自動車道が全線開通

 3位 中間貯蔵施設への搬入開始→最終処分場に

 4位 県内産新酒、3年連続日本一

 5位 ふたば未来学園開校

 6位 平成27年度県予算、復興関連1兆円超え

 7位 英王子初来県

 8位 聖光学院、戦後最多の9連覇

 9位 旅行券、プレミアム商品券発売、早い者勝ちで一部しか購入できず不満噴出

10位 アニメ拠点・福島さくら遊学舎オープン 

 郡山のニュースでは

 1位 郡山富田駅開設決定
 2位 郡山ワイナリー竣工
 3位 郡山市会議員選挙、多数の立候補で顔ぶれ決まる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この下に掲載する記事は、一度は12月26日に掲載しましたが、その後、速報として「従軍慰安婦問題」を話し合う外相会談が28日に行われたため、急遽、取り下げ、12月31日の別の記事に組み入れ、再度掲載いたしました。ご了承ください。

 12月26日付の記事(再掲)

 2015年も暮れようとしている。良しにつけ悪しにつけ一躍「時の人」となった方々がいる。ある日突然、ふとしたきっかけで大ブームを巻き起こし、「今年の顔」とも思えるような活躍をする。運命はそこで切り替わり、歴史が変る。今年の締めくくりにあたり、そんな話題になった人を取り上げたい。

 クマムシ

 最初、本来は魚をモチーフにした歌ネタがメインだったが、それらを繋ぐ「あたたかいなぁ~」と言うフレーズの方がライブでウケて、事務所ライブの観客投票で3位になるほど良い評価を得た。最初は2人ともこの客の反応が良くわからなかったが、結局このネタを続けていくことになった。なお「あたたかいなぁ~」と言うネタを思い付いたきっかけは、長谷川が薬局で棚卸しのアルバイト中、コーンスープのパッケージに書いてあった「あったか~い」と言う文字を見つけたことからという。
 2015年2月4日、「あったかいんだからぁ♪」でCDデビュー。第57回日本レコード大賞で特別賞を受賞。

 8.6秒バズーカ

 2014年末から2015年にかけて彼らがブレイクした時のネタ。「ラッスンゴレライ」という意味不明なフレーズをはまやねんがリズムの中で言い、田中シングルがそれに戸惑いながら同じくリズムに乗って「ラッスンゴレライって何ですのん」「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さーん」などと応じる展開の、リズムネタ。
 小太りのはまやねんはA型で、細身体型の田中は案の定、B型。同じB型の藤森そっくり。ノリで生きている印象。

 ドローン少年

 祭事にドローンを飛ばして、進行を妨害したり、職質を受ける場面を隠し撮り録画して動画サイトに投稿したり、中学生とは思えない言動、行動で世間を賑わした。家族にPCを壊され、同情を誘って、可哀想に思った支援者から募金を募り、再び、同じ過ちを繰り返した。最近は表に出ず、静かにしているが、いずれまた違う形でマスコミを賑わすに違いない。懲りない面々の一人だ。

 後藤健二氏・湯川遥菜氏

 今年1月末に「イスラム国」と名乗る過激派組織に拘束されていた日本人ジャーナリストの殺害映像が投稿され、日本国内でも大きな衝撃が走った。「イスラム国」はこれまでのテロ組織とは違い、ネットを効果的に利用した巧妙なメディア戦略で、世界中から若者たちを集め、勢力を拡大させている。衝撃的だったのがその残虐性。首と胴体を切り離し、それをネット公開する非道さ。イスラム国はイスラム教徒はまったく関係ない、殺戮集団で、単なるテロリストだ。こういう輩に傾倒し、自ら入隊し、世界転覆を担う手先になるなど考えられない。自らの命と引き換えに自爆テロを仕掛けるなど、決死の覚悟を受け付けられ、何の罪も無い人々を恐怖に陥れる。全世界を敵に回し、各地でテロ三昧だ。早く壊滅させるために、全世界がスクラムを組み、徹底排除していくしかない。

 サニブラウン・ハキーム

 福岡県出身。ガーナ人の父と日本人の母を両親に持つ。中学校、高等学校と城西大学附属城西中学校・高等学校に進学し、高校1年生時の第69回国民体育大会100m(少年B)に10秒45で優勝。2015年1月には、東京オリンピック (2020年)代表選手候補に期待される日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定された。
 高校2年生となった2015年6月の日本陸上競技選手権大会は3着と着差ありの100m2位、2着と着差なしの200m2位であった。2015年7月にコロンビアのサンティアゴ・デ・カリでおこなわれた第9回世界ユース陸上競技選手権大会では、100mに10秒28、200mに20秒34と共に大会記録で優勝し、2冠を達成した。また2015年世界陸上競技選手権大会日本代表にも選出され、男子200mでは準決勝に進出した。

 清宮幸太郎 早稲田実業

  今夏、一番ブレイクしたアスリート。彼の出場した試合は、朝からスタジアムが大混雑。満員札止め状態。1年生スラッガーとして高打率と驚異の長打を連発。ラグビーの元早稲田監督の清宮氏の長男でもある。愛嬌ある顔立ちとずんぐり体型。しかし、その愛らしい雰囲気で大人気となった。

 ザハ・ハディッド氏

 東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の採用デザインを手掛けたイギリス人建築デザイナー。しかし、建設費用が予想に反して巨額に上ることが判明。その財政をどこで負担するかで国と東京都で責任のなすりあい。結局、この案は白紙撤回されてしまった。

 佐野研二郎氏 

 2015年7月、佐野の応募作が2020年夏季オリンピック東京大会・パラリンピック東京大会の公式エンブレムに選出されたが、その選出過程や応募作のオリジナリティの有無が物議を醸し、9月1日に組織委員会はエンブレム使用の中止を決めた。この作品以外にも、彼の発表作品の多数が、他のデザイナーの作品をパクッた類似・酷似したものが多いことが露呈した。マスコミはこの問題を連日過熱報道し、結局はエンブレムも白紙撤回。国立競技場建設、エンブレム問題で、東京五輪は端から頓挫してしまうこととなった。

 オコエ瑠偉

 関東一高2年春から1番センターでスタメンに定着。第96回全国高等学校野球選手権東東京都大会では準決勝で帝京高校に敗れたが、自身は大会通じて22打数12安打をマーク。2年の秋は選抜に出場した二松學舍大附属高校に準決勝で敗れたが、3年の夏は打率.440、1本6盗塁の記録を残し東東京都大会を制した。決勝ではセンター前の打球を二塁打にするプレーも見せた。第97回全国高等学校野球選手権大会では初戦の高岡商戦で初回に一塁強襲のヒットを二塁打にする、3回にも1イニング2本の三塁打を記録した。1イニング2本の三塁打は49年ぶり2人目の記録。続く中京大中京戦では初回満塁のピンチに抜けようかという当たりを快足を飛ばし、キャッチするスーパープレーを見せ、準々決勝の興南戦では9回に2年生エース比屋根雅也から勝ち越しの2ランホームランを放つなど、随所に活躍した。準決勝では吉田凌、小笠原慎之介擁する東海大相模に敗れた。甲子園では打率.333、18打数6安打、1本塁打6打点の成績を残した。大会後は第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップの日本代表に選出され、打率.364、7打点、4盗塁をマークし、準優勝に貢献した。実父はナイジェリア人、実母は日本人のハーフである

 となかく明るい安村

 「安心して下さい」「穿いてますよ」で流行語大賞を受賞した。過去、芸人でこの賞を受賞した人は、一発屋で終わっていることから、来年3月以降は、たぶん消えてしまっている可能性が高い。上半期、「ラッスンゴレライ」であれほど大ブレイクしたあのコントユニットも、露出度は10分の1程度に減った。飛ぶ鳥を落とす勢いの芸人は、飽きられるのも早い。なんでだろ~」で一世を風靡したあの赤と青のユニットも、そして「残念!」と喚いたあのピン芸人も、今は出演している番組を見ることは少ない。まして下ネタ芸人ならなおさらだ。
 スギちゃんに似ていると思ったら、やはりスギちゃんと同じ血液型はB 

 又吉直樹

 これを天賦の才能と呼ぶのだろう。一介の芸人が、突如、芥川賞を受賞し、一躍時の人に・・・。幼少期から読書に親しみ、忙しい日常の合間を縫って、趣味で書き綴ってきた私小説が、新進気鋭の作家の純文学作品の登竜門である由緒ある「芥川賞」をゲットするとは。これを青天の霹靂と言わずして何と言う。一夜にして人生が激変した典型例。一躍時の人。
 これまでは「ピース」の相棒の綾部のほうがマスコミの露出度が高かったが、今ではすっかり立場が逆転し、芸人仲間から「先生」と呼ばれている。彼の出世作「火花」は、9月末日現在で239万部を突破した。これは芥川賞受賞作品としての単行本発行部数が歴代1位の記録を更新している。又吉自身はB型。

 五郎丸歩 ラグビー日本代表(ヤマハ発動機所属)

 9月末から10月にかけて行われたラグビーW杯ロンドン大会において、日本列島を興奮させ、ラグビーフィーバーを巻き起こした。フリーキックやペナルティーキックを蹴る前の、指を組む独特なポージングは全世界に知れ渡り、そのイケメンぶりも相まって、女性ファンが急増した。3勝1敗の好成績を収めながら、決勝トーナメントに進出できなかったものの、4年後のW杯日本開催に向けて弾みと自信になったことは言うまでもない。

 岡田みはる

 NHK山形放送局の生放送中の天気予報コーナーで、お天気を読んでいる時に突然に号泣するハプニング。NHKでは前代未聞の放送事故だったが、動画サイトなどでは同情する声が多数。このまま降板してしまうのでは?と心配させたが、その後どうにか同番組に職場復帰し、安心させた。

 他にもノーベル賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授(80)と梶田隆章・東大宇宙線研究所長(56)が今年後半の話題をさらった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私がこの2015年に応援した方々(アナウンサーが大多数です)

 1 山岸舞彩(フリーアナウンサー 10月1日で芸能界から引退) O型
 2 小野紗由利(FCTアナウンサー) A型
 3 名切万里菜(FTVアナウンサー) A型
 4 梅田澪理(TUFアナウンサー)   A型
 5 伊藤友里(セントフォース所属フリーアナウンサー) O型
 6 新井恵理那(セントフォースアナウンサー) O型
 7 河野友里(ジャパネットたかた社員) ?
 8 日向瑠菜(女性アングラー) O型
 9 宮澤智(フジテレビアナウンサー) O型
10 皆川玲奈(TBSアナウンサー) A型
11 川田裕美(セントフォースアナウンサー) B型

 記事作成:10月~12月

2015年8月12日 (水)

大事件・大事故の第一報

 事件や事故の第一報を伝えるメディアには、テレビの番組放送中にテロップで割り込む「ニュース速報」がある。あの注意を惹く「ピピッ」という短いアラーム音が鳴る奴だ。あれを聞くと「何事か?」と一斉に画面に視線を向ける。しかし、もっと大事故や大事件ともなれば、番組の最中に差し込む緊急ニュースがある。最近では、東日本大震災がそれに該当したし、少し前でも、9.11同時多発テロもあった。
 今日は、そうした緊急性を要するニュースの第一報や報道特番をお送りしたい。 

 日航機123便墜落事故

https://www.youtube.com/watch?v=_TywYLS9LLU

https://www.youtube.com/watch?v=dnOHtLf6KUk

https://www.youtube.com/watch?v=wzj7wj965eA

https://www.youtube.com/watch?v=4RISM7E8NEw

https://www.youtube.com/watch?v=RVeafLvJpWo

 1985年8月12日、お盆前の帰省や旅行で満員(524人)の乗員乗客を乗せた、羽田発大阪行きの日航ジャンボ機123便は、離陸直後に圧力隔壁が爆発し、垂直尾翼が吹き飛んだ。そのまま操縦不能に陥り、ダッチロールを繰り返した末に、群馬県の御巣鷹山の尾根に墜落した。520人が死亡し、その中には国民的歌手の坂本九を始め、当時の阪神タイガースの球団社長も乗っており、この事故で帰らぬ人となった。
 この事故から今年で30年。多くの方々が犠牲になったこの事故の教訓を後世まで伝えなければならない。520人の命日にあたるこの日、あえて掲載させていただきました。

 地下鉄サリン事件

 事件の経緯 https://www.youtube.com/watch?v=M4HYQEBllas

 カルト教団の凶行だった。麻原尊師を頂点に、ピラミッド型に絶対権力制度を構築した「オウム真理教」が犯したテロ事件だ。坂本弁護士一家殺害や、仮谷さんを拉致して殺害、VXガスや猛毒サリンを生成。そして地下鉄の車内でまき散らし、多くの罪のない人々を死に至らしめた。現在、事件に関わった者が全員逮捕され、間もなく裁判も終結する。よって、多くの死刑囚の刑が執行される見通しだ。
 首謀者の麻原彰晃(松本智津夫)が、上九一色村のサティアン内の隠し部屋で逮捕された時の映像も凄まじかった。手にインコを携え、防毒マスクに身をくるんだ捜査員が大挙して家宅捜索し、麻原彰晃の身柄を拘束した。当時、ヘッドギアによる洗脳や空中浮遊修行、ポア、ハルマゲドン、麻原尊師を崇めるあの歌も話題になった。上祐史浩広報担当や土谷正実、林郁夫、井上嘉浩、早川紀代秀、故・村井秀夫らがその中心的メンバーだった。

 9.11同時多発テロ

https://www.youtube.com/watch?v=ufwRTsdSHL0

 夜の23時頃、急に切り替わった映像を見て、この事実を受け止められなかった。当初、何かの映画のCG映像かと思った。ニューヨーク摩天楼の超高層ビルから噴き出す黒煙。そのうちにワールドトレードセンターのツインタワーのもう片方のビルに、ジェット旅客機が突っ込み、オレンジ色の炎と共に、破片が飛び散る異様さ。開いた口が塞がらなかった。

 阪神淡路大震災

https://www.youtube.com/watch?v=gEsd4LBZIZI

 この一報は強烈だった。まだ夜が明けきらない朝方に発生し、夜明けと共に、その被害状況が明らかになった。阪神高速道路の橋桁が横倒しになり、神戸の繁華街の巨大ビルが斜めの状態で傾き、新幹線のレールは宙ぶらりんの状態。崩壊した高架橋から今にも落ちそうな大型バス。死亡者の数が時間の経過と共に増加。何度、これで止まってくれと祈ったかしれない。

 毒入りカレー事件 林眞須美容疑者逮捕

 この事犯も奇妙だった。多くの罪なき同じ町内会の人々を、毒物混入によって無差別に殺人行為に及び、その後、マスコミの執拗な追及に何食わぬ顔で、普段通りの生活を送れる無神経さ。死刑判決が確定した今も、生きながらえている。突然に命を奪われて死んだ人間は浮かばれない。

 秋葉原連続殺傷事件

 

https://www.youtube.com/watch?v=O_vTXIfc1lA

https://www.youtube.com/watch?v=D6D-pKCh3TM

 どうしてこんな身勝手な犯罪者が生まれるのだろうか?殺すなら誰でもよかった」とか。「死刑になりたくて」という短絡的な理由で無差別殺人を計画し、決行してしまう。「そんなに死にたいなら、自殺しろ」とでも言いたくなる。
 たまたまそこに居合わせて、鬼畜のような凶悪犯に出くわしたばかりに命を奪われた人やその家族はたまったものではない。

 JR福知山線脱線転覆事故第一報

 運転士の操作ミスによって100名を越える人命が失われた。遅れを取り戻そうと、制限速度を大きく超える速度で、右カーブに進入。急ブレーキをかけたが、バランスを失った先頭車両がコースアウトし、脱線転覆。沿線に建っていたマンションの1階駐車場に突っ込み、後続車3両が次々とめり込む壮絶な事故だった。
 当時、NHKの記者がたまたま事故列車に乗り合わせていた。現場から緊迫した状況を生リポートした。車両に挟まれて圧死した乗客がほとんどで、列車内から救出する作業が手間取った。ステンレス製の頑丈な車両が、マンションの支柱にグニャリとL字型に折れ曲がった凄惨な状況は、その衝撃の大きさを物語っていた。

 東日本大震災(閲覧注意)

 この映像は、個人的には見るのを憚りたいものだ。しかし、数百年後に再び巨大地震が起きた時に、同様の被害や犠牲者を出さないためにも、しかと後世に語り継ぐものだと考え、あえて掲載した次第だ。苦労して建てた我が家をいとも簡単に押し流す自然の猛威。なすすべもなく、ただ茫然と立ち尽くすしかない。未だに行方不明者が多い現状、このような映像は、被災者には辛い記憶を呼び起こすだけかもしれないが、上記の意図を汲んでいただければ幸いです。

 福島中央テレビだけが撮影したスクープ映像。全世界に配信された。3号機は間違いなく核爆発だ。津波によって全電源を喪失した後、炉心溶融が起き、核燃料が溶けて容器外に流れるメルトダウンを起こしていた。異常なほど原子炉隔壁が高温に晒され、水蒸気爆発を誘発。その時に大量の放射性物質が大気中にばらまかれた。我が国初の大規模原子力災害事故だ。当時の民主党政府は、あまりにも危機管理が脆弱で、初期対応のまずさが、今でも解決困難な状況に陥らせている。

最後は事件事故ではないが、私が経験した中で最も大きな、そして深い悲しみに襲われた速報をお送りします。

 昭和天皇崩御

 

 昭和64年1月7日午前6時33分に崩御となった。激動の昭和を生きてこられた天皇がお亡くなりになり、昭和はここに終わった。小渕恵三官房長官(当時)が新元号「平成」を発表し、ここに平成がスタートした。

 さて、本日の映像は時々刻々緊迫した状況を伝えるものである。すべてが真実の映像だけに、圧倒される。中には触れたくないニュースもあったかもしれない。しかし、同じ轍を踏まないためには、こうした事件や事故があったことを教訓として学び、過ちを繰り返さないことが、犠牲者へのせめてもの供養につながると考えている。

 記事作成:7月13日(月)~7月14日(火)

2014年12月31日 (水)

2014年の十大ニュース

 10月21日付の記事で今年の重大ニュースをノミネート形式で取り上げた。毎年、一年を振り返る意味で、この時期に各項目に分けて、私が選んだ十大ニュース」を発表している。これは備忘録の意味合いと自身が生きて来た証を残そうという発想から綴るものである。では、今年はどのようなニュースが渦巻いていたかを見ていきたい。

<日本国内十大ニュース>

1位 御嶽山噴火で56名死亡 戦後最大の山岳事故となった。死因は噴石の直撃   

2位 STAP細胞疑惑、自殺者まで出す騒動に

3位 名優・高倉健さん、菅原文太さんが相次いで逝く

4位 政治家の不祥事相次ぐ(政務調査費流用、不適切メール、逃走、女性蔑視ヤジなど)

 野々村竜太郎・兵庫県議、山本景・大阪府議会議員、岩谷英雄・兵庫県議、鈴木章浩・都議会議員、松嶋みどり・衆議院議員、小渕優子・衆議院議員ほか

 不祥事は大阪や兵庫など関西の議員に多い傾向があった。

5位  兵庫県幼児行方不明事件 生田美玲ちゃん殺害遺体損壊 47歳の男逮捕

6位 広島土砂災害死者多数(8月:死者74名・家屋全壊133戸)

7位 ASUKA、覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反で逮捕&有罪判決

8位 富岡製糸工場が世界遺産に登録

9位 消費税8%→年末解散総選挙

10位 AKB握手会傷害事件(入山杏奈、川栄李奈が負傷)

次点 デング熱が拡大 衆議院議員選挙で自民公明の与党圧勝!集団的自衛権行使容認閣議決定

<国際10大ニュース>

1位  イスラム国で、各国のジャーナリストが人質 殺害ビデオが公開される

2位 セウォル号沈没(韓国)

3位 マレーシア航空相次ぐ墜落(ベトナム沖・ウクライナ)

4位 エボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言

5位  タイでクーデター発生 インラック首相が失職

6位 香港で反政府学生デモ運動

7位 台湾・高雄市で30人が死亡、300人以上が負傷するガス爆発事故発生

8位  スコットランドがイギリス独立を目指し住民投票 惜しくも独立ならず

9位 田中将大、ヤンキース入団

10位 台湾民主化運動。馬総統危機。国民党大敗で辞任決意。

 次点 マララさんノーベル平和賞、ナッツリターン(韓国人の国民性が露呈)、インドネシア航空機墜落事故

<スポーツ10大ニュース>

1位 羽生結弦がソチ五輪で金メダル

2位 錦織圭フィーバー全米オープンで準優勝

3位 ブラジルワールドカップ開催、ドイツが優勝 日本はグループリーグ敗退

4位 内村航平が世界選手権5連覇を達成

5位 史上最年少の快挙 松山英樹がPGAツアー初優勝

6位 レジェンド葛西紀明がW杯で最年長優勝記録更新

7位 フィギュア中国GPで練習滑走中に中国選手と羽生激突しながらも銀メダル獲得

8位 白鵬、大鵬に並ぶ最多の32回目の優勝 モンゴル相撲化に拍車

9位 大谷翔平、オールスターで日本人最速の162km/hを記録

10位 田中将大の連勝記録が「34」でストップ

<福島県内10大ニュース>

1位 佐藤知事勇退・新知事に内堀氏就任

2位 郡山でB-1グランプリ開催

3位 記録的な大雪、被害相次ぐ

4位 3市長選で現職勝利

5位 県警で自殺と盗難相次ぐ

6位 常磐道、浪江IC~山元IC開通

7位 避難者自殺で賠償命令

8位 中間貯蔵施設、県が容認

9位 石原環境相「金目発言」に非難集中

10位 福島第一原発、地下水バイパス始動

<個人の5大ニュース>

1位 生まれて初めてインフルエンザ発症、しかも1年で2度(2月B型、12月A型)

2位 年末にパンクしスタッド購入8万円以上の出費

3位 息子の大学進学・仕送りで家計火の車

4位 禁断の地訪問で両脚の肉離れ&靭帯損傷

5位 運動不足で5kg太る

<流行語>(個人的な順位)

1位 ダメよ~ダメダメ

2位 危険ドラッグ

3位 デング熱

4位 もしかしてだけど~

5位 カープ女子

6位 レリゴー(ありのままで)

7位 STAP細胞(実在していれば1位だった)

8位 エボラ出血熱

9位 ゴーストライター

10位 タモロス(3月笑っていいとも終了)

 集団的自衛権

<参考サイト>

http://amanaimages.com/pickup/feature/editorial/newstopics2014.html

 ショックを受けた訃報

1位 高倉 健  「網走番外地」「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」「駅」など 

2位 三瓶明雄 「鉄腕DASH」の農業指導

3位 菅原文太 「仁義なき戦い」「トラック野郎シリーズ」

4位 蟹江敬三 「あまちゃん」のおじいちゃん役

5位 宇津井健 「赤いシリーズ」

7位 林 隆三 「天下御免」「黄金の日々」「噂の刑事トミーとマツ」「夢千代日記」

8位 土井たか子 「社会党委員長」・女性初の衆議院議長  

9位 米倉斉加年 「ダイヤルは死の囁き」

10位 笹井 芳樹 理化学研究所 STAP細胞の顛末で自殺

 記事作成:11月24日(月)~12月2日(火)

 追 記(12/25)

 クリスマスの25日(木)、残念なニュースが飛び込んで来た。私が大好きで毎週末に見ていたピアニストでNHKニュースの気象予報士の岡村真美子さんが、番組を降板することとなった。理由はW不倫(二股)騒動で責任を取ると言うもので、週刊文春に記事が掲載され、イメージダウンを恐れたNHKらしい処分だった。私も記事が事実なら残念でならない。19時台の妹とか呼ばれ、清純派で、あどけないベビーフェイスで癒されていただけに、TVの顔とは全く異なる裏の顔に裏切られた思いでいっぱいだ。3年前から出演シーンを録画し、保存して来た私にとってはショックだった。もうあの笑顔を見れないのかと思うと本当に居たたまれない。彼女の3つあったブログはすべて削除されてしまった。
 今後は彼女の本業であるピアニストや別の分野での活躍をお祈りしたい。

Okamura2 Okamura4

2014年10月21日 (火)

2014年重大ニュース候補

 「来年のことを言うと鬼が笑う」というが、今年もいよいよ残り3ヶ月を切った。つまり2014年も4分の3を過ぎたことになる。年の瀬に向けて、何かと慌しくなるこの時期、1年間を振り返るにはまだ早すぎる感は否めないが、そろそろ、私が毎年、年末に発表しているその年の「重大(10大)ニュースランキング」の候補を絞り込んでいく作業、いわゆるノミネートに入りたい。気づけば、「あれって今年だったっけ?」とか人間の記憶は当てにならないというのはありありで、特に半世紀を生きた私にとっては、脳が衰退し、あまり記憶に自信がなくなって来たのも事実だ。
 したがって、ここで深まり行く秋を前に、いったん今年を振り返って、どんなニュースが世間を闊歩し、我々もその一報に一喜一憂したかをここで整理しておきたい。そのような趣旨で本日の記事を記載するに至った。

 では、早速ではあるが、1月から順に、月ごとに主なニュースを列挙し、振り返っていきたい。

 1月 マルハニチロ農薬混入事件(異常行動の変人中年オヤジ逮捕)
    STAP細胞生成成功 小保方晴子氏ら会見

    https://www.youtube.com/watch?v=Nf6slUvvpLI

 2月 ソチオリンピック羽生結弦金メダル
    佐村河内守氏、作品偽装発覚
    北陸、日本海側で記録的大雪

    https://www.youtube.com/watch?v=0ZuCek3Y2hs

    https://www.youtube.com/watch?v=oaLy6naEWrQ

 3月 笑っていいとも32年の歴史に幕
     マレーシア航空370便、ベトナム沖で消息絶つ

    https://www.youtube.com/watch?v=N3F2gCCiYGg

    https://www.youtube.com/watch?v=VAhfVpENw2E

 4月 消費税5%→8%
     韓国フェリー「セ・ウォル号」沈没。多数の修学旅行生が死亡
     小保方氏記者会見 

     https://www.youtube.com/watch?v=Tcnepq7SDVw

     https://www.youtube.com/watch?v=F-ldeppWGJQ

 5月 脱法ハーブが危険ドラッグに名称変更
    小保方氏、不正研究認定
     PC遠隔操作の片山容疑者、罪状を認める
     タイでクーデター発生
     東京都議会でセクハラやじ事件  

    https://www.youtube.com/watch?v=xojBTlz5XFc

    https://www.youtube.com/watch?v=S7vxOZ5xTuE

    https://www.youtube.com/watch?v=jd-ZHKXxqP0

 6月 富岡製紙工場が世界遺産に登録
     ブラジルワールドカップ開催、ドイツが優勝 日本はグループリーグ敗退
    ASKA、覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反で逮捕

    https://www.youtube.com/watch?v=3wVT1y5vPd0

    https://www.youtube.com/watch?v=mQaLFs57Pkk

 7月 マレーシア航空17便、ウクライナで撃墜され、死者多数
    AKB握手会傷害事件(入山杏奈、川栄李奈が負傷)
    野々村竜太郎議員、政務調査費不正支出発覚。記者会見で喚く
    都議会議員、中学生とのLINEで不適切な書き込み(辞任せず)
    佐世保女子高生殺人事件

    https://www.youtube.com/watch?v=4VcSPDnOstw

    https://www.youtube.com/watch?v=OC2lAWuwJbA

    https://www.youtube.com/watch?v=Xbchlq8St4I

 8月 理化学研究所の笹井氏が自殺
     イスラム国で、各国のジャーナリストが人質 殺害ビデオが公開される
     各地で台風被害甚大 福知山市、福岡市などで浸水被害
          広島市で大規模土砂災害で死者74名の大惨事に(20日)
     

    https://www.youtube.com/watch?v=5NZQ5PaCYPc

    https://www.youtube.com/watch?v=K5IS0H9TZdE (閲覧注意) 

    https://www.youtube.com/watch?v=fePbCC0bIwk

 9月 K-POPのアイドルユニット「Ladies' Code」のウンビとリセ、交通事故死
          錦織圭、全米オープンテニスで初の決勝進出
     スコットランドがイギリス独立を目指し住民投票 惜しくも独立ならず
     兵庫県議、政務活動費不適正支出で記者を振り切り逃走。返さないと言い張る
     ASKA被告に懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。
     兵庫県幼児行方不明事件 生田美玲ちゃん殺害遺体損壊 47歳のオヤジ逮捕
     御嶽山噴火で56名死亡 戦後最大の山岳事故となった。死因は噴石が直撃した   
         ことによる損傷死。行方不明者7名で犠牲者はさらに増える見込み(9/27)

    https://www.youtube.com/watch?v=xZ-3G6Ec9KM

    https://www.youtube.com/watch?v=mPR1vhUJKDA

    https://www.youtube.com/watch?v=Mo7TFebBoQw

    https://www.youtube.com/watch?v=1-nL_RA8GXo

    https://www.youtube.com/watch?v=rWNflLtj0Sk

    https://www.youtube.com/watch?v=rzbRIDkbel8

 今日は、備忘録の意味合いも含めて今年起きたニュースを一旦整理しておきたくてこのような記事を執筆してみた。人の記憶は実に曖昧な物で、日本国内、いや全世界で起きる事件や事故のニュースが、毎日のように次ぎ次と飛び込んで来る。良いニュースよりも人が大勢亡くなるような凄惨な事件や事故のほうがニュースになりやすいのは周知のところだ。もちろんニュースがない日などありえないが、そう考えれば、その前に起きた重大なニュースですら、新しいニュースや情報の前に霞んでしまう。

 さて、今年を振り返れば、政治家の不祥事絡みの事件が多すぎ。実に情けない。政治家としての自覚や責任の欠片も感じない愚行が連鎖的に発生した。特に酷かったのが地方議員の相次ぐお粗末な不祥事。政務調査費の私的利用や使途不明金が明るみに出て、その釈明記者会見で、大泣きし、喚く愚かな議員、説明責任すら放棄し、マスコミからの逃走を図るベテラン議員。女子中学生とLINEを組み、「キモイ」と言われ、逆上して脅迫メールを送りつける議員、議場において、女性蔑視とも思えるセクハラやじを飛ばす議員など。公人である自己の立場をまったく認識できていない。

 
 内閣の構成メンバーたる法務大臣ですら本会議場に赤いストールで登場。しかも「公職選挙法」に抵触する団扇を配るなどあり得ない所業が発覚した。呆れて物も言えない。こんな善悪の判断もつかず、場を弁えない輩が法務大臣の椅子に座っている日本の内閣は最低だ。こういう非常識の大臣が「死刑執行命令書」に判を押すべき立場にいるとは忌々しき事態だ。結局は、10月20日に小渕大臣とともにW辞任に追い込まれた。しかも許しがたきは、神妙な面持ちで辞任会見に臨むのかと思いきや、席上でもへらへら薄ら笑みを浮かべ、全然悪びれていないこと。ことの重大さを認識できていない。こういう者は、二度と国会議員に当選させてはならない。また。法律に疎い人間に法務大臣を任せるなどもってのほかだ。日本の国会議員は、大臣ですら非常識な人間がこんなにも多いのかと呆れてしまう。
 また、片山さつき議員は名指しで民主党をツイート批判し、反発を買い、謝罪する始末。昔から自民党は傲慢で思い上がるとろくな言動を行わず、失言が元で引責辞任するケースが相次いでいたことを、よもや忘れたとは言わせない。

 さらには、清廉潔白なイメージだった小渕優子通産大臣にしても同様。2千万円もの政治資金の使途不明が発覚。野党から厳しく追及されながら、釈明できない。これは俗世間で言うと横領や使い込みに相当し、懲戒免職に該当する卑劣な行為だ。国民から搾り取った血税をあまりにも軽視しずぎ。当の議員は甘い汁を吸いながら、国民には増税を押し付けて生活を困窮に追い込んでいる。こんな悪政が平然と罷り通るのが今の自民党政権だ。こちらもやはり最後は、議員辞職をせず、大臣のみの引責辞任で幕引きをして事態の収拾を図った。小渕元首相の愛娘だけに、私も汚職はないと信じていたので残念至極だった。彼女は会見でも深々と頭を下げ、申し訳なさそうな態度に終始したのは評価できる。また捲土重来を期し、再起を図ってほしい。
 さりとて、クリーンなイメージを演出するために女性大臣を多数登用した第二次安倍政権だったが、政治家特有の「政治とカネ」の悪しき慣例は払拭できず、任命権者の安倍首相の責任も大きい。同日の閣僚のW辞任は前代未聞かつ異例中の異例。両者は、公職選挙法や政治資金規正法に違反して辞任に追い込まれた汚職なのだから、刑事告発して法の裁きを受けるべきだ。
 それにしても最近の政治家は、私利私欲やら保身ばかりで大義をすっかり忘れているろくでもない議員ばかりだ。もう少し国の行く末を憂い、身を粉にして取り組む気概の或る者はいないのだろうか。

 
 また、話を変えるが、最近のニュースで一番許せないのは、何の罪のない子供たちがテロの犠牲になったり、極悪人の犯罪者によって命を絶たれる理不尽な事件である。被害者の身分やその家族の心情は大きくクローズアップされるが、直接手を下した犯人のプライバシーの権利や人権が保障されるマスコミ対応にも疑問符がつく。昔なら、さらし者にして打首獄門だ。殺人鬼を生きながらえさせ、厚生させる意味などどこにあるのか?いくら猛省を促したところで殺害された被害者は帰ってこない。あまりにも惨い事件が連続する日常に、「神も仏もないのか」と嘆きたくなる。昨日までそこで生きていた人間が、翌日にはこの世から消えている現実があまりにも多い。死を覚悟する暇も与えられず、突然の事件や事故で絶たれる命が現実にあるのだ。「人のうわさも75日」ではないが、大規模災害や重大事件により、それ以前のニュースが人間の記憶から忘却され、時間の経過とともにいつの間にか風化してしまうのだ。そこで亡くなった方は二度と生還しないのに・・・。そうした事態をを回避したいがゆえに今回、このような記事をしたためた次第だ。

 では最後に、今年(2014年9月まで)に話題を集めた方々と亡くなられた有名人を紹介し、結びとしたい。

 ・話題になった方々

 1 小保方晴子(STAP細胞生成で天国から地獄)上司の笹井氏の自殺に発展

 2 日本エレキテル連合「いいじゃ~ないの~」「ダメよ~ダメダメ」(流行語大賞候補)

 3 野々村竜太郎・・・会見で大泣きし、喚き散らす、両耳に手を当てるポーズが話題に

 4 大谷翔平・・・オールスターで自己最速の162km/hをマーク。観衆ざわめく

 
 5 錦織圭・・・全米テニスで日本人初の決勝進出を果たし、世界ランクも7位に躍進

 ・亡くなられた有名人

 1 宇津井健(俳優)「赤いシリーズ」で山口百恵の父親役がハマリ役だった。

 2 永井一郎(サザエさん波平の声)バッカモ~ンという雷が聞かれないのが残念。

 3 三瓶明雄(DASH村の農業指導)TOKIOにとって大事な人物だった。

 4 蟹江敬三(俳優) 「あまちゃん」 渋みと人間臭さが滲み出た名バイプレーヤー。

 5 林隆三(俳優) 渋みのある名優だった。

 6 土井たか子(元社会党首・衆議院議長/売上税廃案・マドンナ旋風)

 7 奥大介(元Jリーガー)過去は日本代表として活躍したが、晩年は女優だった元妻に
                 DVを働き逮捕され、栄光から転落を味わった挙句の事故
                 死。

 記事作成:10月1日(水) 一部追記含む

 追 記 (10/18~20)

 ここで野球ネタ。今年のNPBのペナンとレースはセ・リーグが巨人、パ・リーグがソフトバンクの優勝で幕を下ろした。しかし、巨人は、あの戦力でよく優勝できたと感じていた。エース内海・菅野の相次ぐ不調と故障、まったく打てない打線、期待と魅力を感じないメンツ。やはり原采配の傭兵の凄さが際立った。私はCSに阪神が勝ち上がってきた時に、嫌な予感がしていた。たぶん、ボロクソに負けるだろうと。悪い予感は的中した。阪神相手に4連敗と惨敗し、日本シリーズ進出を逃した。CSのチーム打率が2割そこそこ。チャンス時にことごとく凡退し、残塁の山を築いた。迫力を欠き、ソロホームランでしか得点できず、繋がらない打線。第一戦に先発起用した内海の背信がすべて。今季の彼は、かつてのエースの面影はなく、出せば打たれると誰もが感じていた。個人的に先発を回避し、杉内に初戦を託すべきだった。私はこうなることは初めから予想していたし、ノックアウトされたことは誤算などではない。この初戦を落としたことで阪神に勢いを与えてしまった。

  しかし、日本シリーズ進出を逸した一番の元凶は3番・坂本にある。チャンスでポップフライばかりを打ち上げ、流れを潰す。今シーズンの彼は545打数152安打。つまり393打数が凡打で終わっているが、そのうち三振が88個。相手の失策エラーでの出塁を除けば、約300打数のうちフライアウトが実に227回。つまり75%を超える割合でフライを打ち上げ、凡打に終わる結果。フライアウトは併殺、三振の次に打者としてはしてはいけないミス。もし二塁ゴロなら、二塁走者が三塁に進塁できる可能性はあるが、ランナーを置いての内野フライはアウトカウントがひとつ増えるだけで何ら進展が望めない。しかも彼の打率.279は他球団の3番打者を比べても最低の成績。クライマックスシリーズで打率1割5分にも満たない彼は、私が監督ならスタメンでは使わない。なぜ原監督は彼を5年連続で全試合出場させているのかがわからない。この5年で打率が3割を超えたことは1度だけ。しかもCSでは、打率1割未満だった彼を、最終戦では3番から1番に据えたのは納得できない。せっかく片岡と井端を入団させたのだから、この2人に二遊間を任せればいい。変化球に上体を崩され、当てるだけの惨めなバッティング。私は以前から何度も彼の無能さを指摘してきた。カッコで野球をやっているだけ。スマートで泥臭さがまったく無いし、失策13個はリーグの野手で3番目に多い。「打てない・守れない」彼を我慢して使う理由はどこにあるのか。ルックスが良くて人気があるからなのか。野球は芸能人ではない。実力がある者を最優先して使うべきだ。

  そして、阿部や村田もピークを過ぎ、肉体的な衰えは顕著。スタメンを固定できず、何度も入れ替えてやりくりする苦しい台所事情。今年、巨人で及第点は鈴木尚広と亀井だけ。阪神の勢いに屈した印象は否めない。また、外国人の差が大きかった。阪神は、メッセンジャー、マートン、ゴメスといずれも額面以上の結果を残し、ゴメスは何度も勝負強さを発揮した。そこに西岡、鳥谷、福留というベテランが絡む打線は迫力満点。
 一方の巨人は、アンダーソンが途中戦線離脱。キューバの大砲セペダも一軍に固定せず。私が買っているロペスもその煽りを受け、外人枠の規定で出場機会を逸すことが多かった。もったいない。投手陣も不振。今年は不調の西村に代わり、マシソンを守護神に据えたが、これまた背信行為で逆転負けされることも多かった。球速はあるが、ノーコン。山口も昨年までの安定感が無く、四球から崩れることが多かった。これでは勝てるはずが無い。杉内もソフトバンク時代の凄みや安定感を感じない。

 さて、巨人を愛するあまり、かなりどぎついことを書き綴ったが、もう少し危機感を持たないと、来季はBクラス転落、監督交代も十分ありえる事態だ。今オフには粛清と大幅なトレード、FAで他チームの主力選手の獲得で、巻き返しを図るのは必至。すでに実績十分の大物選手獲得のため、触手を伸ばしている。たぶん、楽天の嶋、オリックスのエース金子、メジャーの和田や中島にまでアプローチをかけてくるだろう。プロのなのだから結果で判断されるのは当然。少なくとも坂本と山口、内海は大幅減俸し、危機意識を植えつけて来年への巻き返しを図って貰いたい。

 最後に、私が監督ならこういうスタメンを組むことを示したい。

 1番 亀井/長野  2番 井端  3番 アンダーソン 4番 ロペス 5番 高橋由 

 6番 村田 7番 阿部  8番 片岡  9番 投手

 代打 橋本到 坂本 矢野 太田  代走 鈴木尚  松本哲也 

 先頭打者は相手が右投手なら亀井、左投手なら長野

 2番は曲者で小技の利く選手を配置すべき。今年の巨人は片岡を除いて犠打が下手だった。

2014年9月12日 (金)

11日は災害・大事故の特異日?

 ニュースがない日は無い。ニュースは時代や社会を映す鏡の役目を果たし、たいていの場合は良いニュースより悪いニュースばかりで、その大半は悲惨な事件や甚大な事故の報道だ。そんなニュースを時系列で遡り、紐解いて日付を探れば、どういう因果か「11日」に悪い出来事が集中していることが判明した。語呂合わせでは「いい(良い)日」なのに、奇怪にも大規模災害や大事件、大事故がどれほど多く発生していることか。今日はそんな世にも不思議な偶然を検証したい。

 まず、この記事を書いている今日は9月11日。そう、もうおわかりだろう。2001年の同日に発生した「アメリカ同時多発テロ」から13年が経過した。アメリカ国民にとってこの日は生涯忘れない特別な日となった。私自身もそうだった。13年前の今日、夜中の11時過ぎに、ふとテレビをつけると、突然にニュース映像が中継画面に切り替わり、ただならぬ異様な状況が飛び込み、画面に釘付けとなった。それは、「ワールドトレードセンター」のツインタワーの片方から黒煙が立ち上っている絵だった。すぐさま「タワーリングインフェルノ」を思い出し、超高層ビル火災かと考えた。するとほどなく旅客機がその画面にフレームインしたと思った次の瞬間、もう片方のビルめがけて突入したではないか?我が目を疑った。一体何が起きたのか理解できなかった。映画の特撮映像か?あたかも悪夢を見ているようだった。テロリストたちによって旅客機が乗っ取られ、乗客もろともビルに突っ込む自爆テロ行為。一瞬にして爆発し、ビルはオレンジの炎に包まれた。このテロにより、このビルで働く多くの人々の命が失われ、まるでだるま落としのようにビルは一直線に崩壊した。この国家を揺るがす非常事態は、ニューヨークだけでとどまらず、アメリカ国防省(ペンタゴン)にも別の旅客機が突っ込み、炎上する事件が起きた。これが俗に言う「アメリカ同時多発テロ」で、ウサマ・ビン・ラディン氏を首謀とする国際テロ組織、アルカイダの仕業だった。

 また、日本でも11日に纏わる大規模自然災害が起きた事は周知のところだ。
 2011年3月11日、14時26分に発生した「東日本大震災」では、2万人近い人々が地震や大津波によって死亡、あるいは行方不明となった。日本では経験したことが無いような「マグニチュード9.0」という巨大地震に加え、太平洋のプレートが三箇所ずれ込むことで、巨大津波を引き起こした。高さ20mを越える大津波に、沿岸部は壊滅状態。陸前高田市や旧志津川町の南三陸町は街自体が消えた。大勢の市民が犠牲となり、未だ発見されない行方不明者が多数いる。
 また、津波で全電源を喪失した福島第一原子力発電所では、制御不能の危機的状況に陥り、1号機と3号機が水素爆発。建て屋もろとも吹っ飛び、メルトダウンによって放射性物質が拡散。「レベル7」という、我が国最悪の重大事故を招いた。半径30km以内は立ち入り禁止。数万人規模で避難を余儀なくされたのだった。

 この2つだけ見ても11日は不吉で、大規模災害や多くの方の命が失われるような大事件や大事故をもたらす特異日なのかと考えてしまうが、この数字が表す意味は、思いも寄らぬほど重く厳しいものだった。

 ではその根拠として、これまでに「11日」に発生した大きな出来事を列挙したい。

1855年 (11月11日) 安政の大地震 M6.9 死者4300人以上
1899年 (10月11日) 第二次ボーア戦争が始まる
1905年(9月11日)佐世保弾薬倉庫爆発事故339人死亡
1914年 (8月11日) 第一次世界大戦: フランスがオーストリア・ハンガリー帝国に宣戦布告。
1935年 (7月11日) 静岡地震。静岡市・清水市などで死傷者9299人。
1939年(5月11日)ノモハン事件
1940年(11月11日)休戦日吹雪144人死亡。
1941年 (12月11日) 第二次世界大戦: ドイツ・イタリアがアメリカ合衆国に宣戦布告。
1942年(5月11日)大洋丸沈没1300人死亡。
1942年 (10月11日) 第二次世界大戦・ソロモン諸島の戦い: サボ島沖海戦
1951年(2月11日)居昌事件(子供を含む719人が虐殺される。
1953年(5月11日)ワコトルネード発生144人。
1955年(4月11日)カシミールプリンセス号爆破事件16人死亡。
1955年(5月11日)第三宇高丸沈没168人死亡。
1955年(6月11日)ルマン災害83人死亡
1962年(1月11日)ワスカラン・ペルー地滑り(4000人死亡)
1965年(4月11日)バームサンデー竜巻発生271人死亡。
1966年(3月11日)菊冨士ホテル火災30名死亡。
1968年(9月11日)エールフランス1611便火災墜落事故95人死亡
1970年(5月11日)ラバックトルネード発生26人死亡。
1973年(7月11日)ヴァリグ・ブラジル航空820便墜落事故124名死亡
1977年(8月11日)山梨県観光バス転落11人死亡
1979年(7月11日)日本坂トンネル火災事故7人死亡焼失車両173台
1980年(10月11日)アルジェリア大地震発生2万人以上死亡。
1981年 (6月11日) イラン・ゴルバフ地方でマグニチュード6.7の地震。死者約8000人。
1982年 (11月11日) デスブログの創始者誕生
1985年(5月11日)英国ブラッドフォード・サッカー場火災50人以上死亡。
1986年(2月11日)伊豆半島のホテル大東館火災で24名死亡。
1987年(10月11日)タミル市民殺害
1988年 (8月11日) テロ組織アルカイダ結成。
1991年(7月11日)ノリス・エアチャーター便DC8墜落事故261人全員死亡
1994年(4月11日)ルワンダの学校襲撃。2000名のうち大半が虐殺。
1994年 (12月11日) 第一次チェチェン紛争勃発。
1995年 (7月11日) 7.11水害。新潟県上越地方・長野県北信地方で集中豪雨が発生。
1996年(4月11日)池袋駅構内大学生殺人事件
1996年(5月11日)エベレスト大量遭難事件8人死亡
1997年 (3月11日) 茨城県東海村の動燃再処理施設で爆発事故。労働者37人が低レベルの放射線に被曝。
1998年(1月11日)シディー大虐殺(103人殺害)
1998年(12月11日)エアバスA310墜落事故101人死亡
2000年 (9月11日) 濃尾地方で集中豪雨(東海豪雨)発生。名古屋市周辺を中心に甚大な被害。
2000年 (11月11日)オーストリアケーブルカー火災事故。トンネル内の火災で155人が死亡。スキー合宿中の日本人中学生も巻き込まれた。
2001年 (9月11日) アメリカ同時多発テロ事件。
2003年(8月11日)パリ熱波144人死亡
2004年 (3月11日) スペイン・マドリードで通勤列車が連続爆破テロ。死者199人。
2005年(12月11日)イギリスバンスフィールド油槽所火災43人死亡。
2006年(7月11日)ムンバイ列車爆破事件209名死亡
2007年(4月11日)アルジェリア爆破事件33人死亡。
2009年 (1月11日) インドネシアのカリマンタン島沖で地元フェリーが沈没。死者100名以上。
2009年(3月11日)ヴィネンデン銃乱射事件16人死亡。
2009年 (8月11日) 静岡沖地震 M6.5
2011年 (3月11日) 東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震発生。
2012年(4月11日)史上最大規模の「横ずれ型」M8.7地震がインドネシアのスマトラ島沖で発生。
2012年(7月11日)九州北部豪雨発生27人死亡
2012年(8月11日)イラン北西部地震306人死亡
2012年(9月11日)リビア領事館襲撃事件米大使を含む4名死亡

 これだけ11日に事件や事故が集中している事実を単なる偶然と捉えるか?確率的には約30分の1。なのにこの数の多さは何なのか?神からの無言の警告なのだろうか。「そんなのどうでもいいじゃないか」と無碍に扱い、軽く片付けてしまって大丈夫だろうか?

 11日ではないが阪神淡路大震災もまた1.17(1月17日)と11に纏わる。

 また、これも奇妙な一致だが、「通り魔事件」は6月と9月に多く発生している。

 池田小学校児童殺傷事件(宅間守)・・・2001年6月8日発生

 秋葉原通り魔事件(加藤智大)・・・2008年6月8日発生

 6月8日は不吉な事件が多く、フォークランド紛争が起きたのもこの日だし、日本海軍が誇る軍艦「陸奥」が原因不明の火災で沈没したのもこの日だ。したがって、もし、東海地方で長年危惧されている南海トラフ大地震が起きるとしたら、この日をおいて他にないと思っている。

 また、同じ6月に発生した「深川通り魔事件」(川俣軍司)は6月17日だった。

https://www.youtube.com/watch?v=Ozc7CnmQL3w

 9月に起きた「通り魔事件」は、「池袋通り魔事件」、「下関通り魔事件」、「吹田市通り魔事件」がそうだ。

 最近は、常識ない犯罪者によって何の罪も無い善良な一般人が犯罪に巻き込まれ命を絶たれる事件が相次いでいる。あってはならない残忍な事件。見ず知らずの人間に、たまたまそこに居合わせただけで命を奪われることがあっていいものか。だとしたら神など本当にいりのか。正しい行いをしている人間が鬼畜のような悪魔に命を絶たれるのだ。この世に神など存在しないとさえ思える。それが運命だとしたらなんと不釣合いなことか。今回の内閣改造で法務大臣が谷垣氏から女性閣僚に代わった。えてして女性は命の尊厳を重んじるため、死刑執行命令書に判を押さない懸念がある。死刑判決が出たものは、残忍な方法で複数の人間の命を奪った極悪非道の悪党だ。死刑囚として判決確定後、数十年も命を長らえているのは不平等以外の何者でもない。被害者は突然に命を奪われ、その後人生を全うできなかった未練だけが残る。遺族の悲しみと犯人に対する憎しみはいかばかりかと察するに余りある。殺人行為は断罪するしかないのだ。生きながらえて重い十字架を背負わせ、罪を償わせるという考えが現在の法規だが、殺された人間に対して、どう罪を償えるというのか。死んだ人間は二度と帰ってこない。人を殺した人間に更正の機会を与えるという考えは根底から間違っている。被害者の氏名を明らかにし、殺人者のプライバシーは明かされないというマスコミ報道にも疑問符が付く。殺人者に人権など無に等しい。複数の命を奪わなければ死刑に相当しないという永山基準は悪の慣例にすぎない。裁判官が死刑を宣告するのが怖がっているだけだろう。鬼畜のような振る舞いには、法令を遵守し、死刑確定後、半年以内に速やかに執行してもらいたい。そうでなければ、悪戯に大臣自身が法令を軽視していることになるし、死刑囚が増え続けるだけだ。冤罪の疑いがある場合を除き、本人が罪を認め、確定死刑囚の身にあるものは、食事のために国民の血税をつぎ込むような「特別扱い」はやめてもらいたいものだ。法務大臣や裁判官、刑務官になった以上は、その職責を全うしてもらいたいものだ。

 終盤はやや焦点がブレたが、今日のテーマに掲げた「11日」が、もし犯罪や事件、自然災害が発生する特異日だとしたら、私たちは過去の出来事を、自らの戒めとし、二度と同じ過ちを犯さないように教訓とするべきだと思う。

 記事作成:9月11日(木)
 

 

2014年9月 9日 (火)

自然の猛威を見せつけられる映像

 今年も残念なニュースが相次いだ。自然の猛威の前では、人間はなんと無力なのかを思い知らせる災害が起きたのだ。それは広島市の安佐南区で発生した、集中豪雨による大規模土砂災害だ。人口100万人もいる都市部にあってもそれは例外ではなかった。

 近年の地球温暖化の影響で、ゲリラ豪雨や集中豪雨がそこかしこで起き、京都市福知山市や福岡市などでは街が冠水したり、水没するなど信じ難い水害をもたらしている。そして、大勢の方々が土石流に家ごと押し潰されて犠牲になった。むごいことに、子供たちや赤ん坊まで亡くなった。こういう事故が起きるといつも思うが、「神も仏もないのか」。あまりにも無慈悲すぎる。亡くなった方は、偶発的とも言うべき土砂災害で命を落とすために今まで生きて来たというのか。嫌な言い方をすれば、この日、この場所で死ぬために今まで生きて来たというのか。だとしたら運命とはあまりにも残酷すぎる。

 また、最近若者の間で流行っている、常軌を逸した行動でTwitterに「○×なう」というおふざけ投稿を目にする。これもほどほどにしておかないととんでもない痛い目に遭う。これまで、度胸試しや、人の注意に耳を貸さずに、横暴に振る舞った挙句、呆気なく命を取られた方々がいる。これは被害者感情にも配慮したい事象だが、重大事故として警鐘を鳴らす意味で、敢えて絶対にやってはいけない行為を掲載したい。自然を甘く見た末に行き着く先は・・・・「地獄だ」。
 これで戒めになればいいのだが、いっこうに同じような事故は減らない。

 <絶対にやってはいけないDQN映像>

 1 台風の暴風、高波警戒の中、防波堤で度胸試しをする少年たち

 風速20m、8mもの高波が押し寄せる中、あろうことか少年3人が荒れ狂う防波堤で度胸試しを始めた。ひとりではまずしないことも集団になればやってしまう日本人特有の所属意識。恐怖心もどこ吹く風。しかし、周囲の心配をよそに、牙をむく自然の猛威の前になすすべもなく、波に飲まれて行った。3人のうち、2人は付近の方々によって救助されたが、一人は死亡した。とんだ代償だ。命を失って初めて自然の恐怖と自分の愚かさを知る若者たち。この映像を観た殆どの方々は、憐れみではなく、自業自得と切り捨てている。

 その数年後にも神栖の海岸で事故は起きた。初日の出を観ようと大勢の初もうで客で賑わう海岸で、若者2人が防波堤を歩いていた時に、高波が彼らを襲い、波にさらわれた。民衆の面前で起きた光景。なのに波に飲み込まれた学生に罵声を浴びせる撮影者。「死ねばいいのに」と平然とのたまう。皮肉にも命の尊さを考えさせる映像となった。2人のうち、ひとりは助かったが、もう一人は行方不明となり、後日遺体で発見された。助かった高校生生は、友人とその遺族にどう詫びるというのだろう。

 そして今年2014年も悲劇が起きた。台風11号襲来時、和歌山県の海岸で大時化の中でサーフィンをしていた大学生が高波の餌食となり死亡した。みすみす死ににいかなくてもいいと思うのだが・・・。これは自殺行為以外の何物でもない。死ぬのは本人の勝手だが、残された人間の気持ちも考えてほしいものだ。

 2 玄倉川の悲劇 ~避難勧告に「殴るぞ失せろ」の暴言を吐いた結果は・・・~

 ネットには「自業自得だ」とか、「ざまぁみろ」などという心無い書き込みが相次いでいた。よく見ると、まだ赤ん坊までもがその死の淵にいる。何の罪もない子供が、身勝手な大人の判断で巻き込まれたのは可哀相としか言いようがない。
 再三に渡るダム管理職員の避難勧告を無視し、それどころか暴言を吐くと言う非常識かつ自然を甘く見た振る舞いに天罰が下った。ダムの放水で急激に水かさが増し、激流と化した状況になすすべもない。しかも身から出た錆なのに、救助に向かったレスキュー隊に「早くしろよ!モタモタすんな!」と逆切れして命令口調。いくらなんでも自己中が過ぎるだろう。死んで当然の命などないが、こういう他人の迷惑を省みず、無謀でやりたい放題の輩は、やはり神も見放すということだろう。結果、中州に取り残された18名のうち、13名もの尊い人命が自然の猛威の前、しかもマスコミの生中継の面前で失われた。

 3 雪崩から間一髪逃げ切ったスキーヤー

 それにしても生死の境をさまよう危険な状況で、撮影者の場をわきまえない「ヒューヒュー!」という軽率な歓声は何なのか。何とか命からがら逃げ切って生還したからいいようなものを、もし自分も巻き込まれて命を落とす事態に陥ったかもしれない。命を軽く見すぎている。一瞬の判断のミスが生死を分ける。撮影者に責任をとれるのだろうか。一瞬の油断が命取りとなることを肝に銘じるべきだ。

 4 落雷の瞬間映像

 神の雷(いかずち)とも言うべき凄まじい落雷や稲妻のパワー。こんな稲光の直撃を食らったら、人間はひとたまりもない。市街地では、高い避雷針や鉄塔に落ち、それがアース線を辿って地面にその巨大エネルギーが放出されるため、あまり人間に落ちて即死したなどというニュースは聞かないが、この破壊力は恐怖の一言。絶対に避けきれない。真夏によく発生する積乱雲。このどす黒い暗い雲を見たり、遠雷が鳴り出したら、ひとまずコンクリート製の建物に逃げ込んだほうが無難。サーフィンや屋外スポーツ中は必ず退避しないと命の保証はない。木の近くもタブー。命を守るのはあなた自身の知識と知恵である。

 さて、様々な命の危機の危険映像を紹介したが、何を感じてくれたでしょうか。不謹慎かもしれないが、震災当時、体験したことがない大きな揺れに長時間さらされ、次いで大津波警報が発令され、巨大な津波が来るってわかっていながら、近所の川の様子を見に行って、巻き込まれ、みすみす犠牲になった沿岸地域の方々が大勢いる。海の近くに住んでいながら、津波への意識や警戒心、備えなどはなかったのだろうか?あれほどの未曽有の大地震だったのに、避難しなかったり、遅れたのはなぜなのか?
 地震発生から津波襲来まで30分以上あったのに、自宅に待機し、家ごと流され行方不明になった方や、海に近くの河川沿いを移動して、溢れ出た波に飲み込まれた方も大勢いる。防潮堤があるからと安心し、津波がそれを越えて来るなど思わなかったのか。あるいは「沿岸から離れているから大丈夫」と油断したのだろうか。その慢心が命を取られる事態を招いた。
 日頃から危機意識を高め、地震の際は、家族の安否を確認しに自宅へ戻るのではなく、それぞれが自分の命を守るために散りじりに避難することを意識付けなければならない。多かったのは、自宅に残した家族を気遣って、自宅に戻って津波の直撃を受けたという例だ。訓練をしていてもとっさの時にはパニックになるということなのか・・・。

 では最後に教訓めいた注意事項を列挙し、結びとしたい。

 「絶対に住んではいけない場所」

 1 裏山がある家・・・大雨で地盤が緩み、土砂崩れの可能性大

 2 川沿い・・・大雨洪水で川が氾濫し、床上浸水の可能性大

 河岸段丘で、堤防が高くても川底より土地が低い場所。

 3 海のそば・・・東日本大震災の大津波でその怖さを十分知らされた。

 景色の良さや抜群のロケーションであっても、地震による津波を想定すれば、高台以外は住居を建てるべきではない。それに、塩害で建物の傷みが早くなる。

 4 山の斜面に建てた家、または崖の頂上・・・ここも大雨による斜面崩壊で崖崩れの危険大。景色の良さに釣られず、安全最優先。

 5 高圧電線の鉄塔の下・・・強力の磁場が発生し、健康被害に見舞われる恐れあり。

 6 埋立地を造成して宅地にした土地・・・液状化や地盤沈下で欠陥住宅になる可能性大。

 7 風力発電の風車の近く・・・風切音など超低周波による頭痛・吐き気などの健康被害

 8 墓地の前・・・心理的に怖い。落ち着いて熟睡できない。金縛りに遭ったり、怖い夢にうなされそう。自殺や殺人があった幽霊物件もそう。格安物件は要注意。詳しくは下の「大島てる」の物件サイトをご覧ください。

http://www.oshimaland.co.jp/

 これから家を建てようと思案している方、またはアパートもそうだが、貸物件をお探しの方もぜひ参考にしてください。

 さて、今日の映像や記事は、教訓になればいいのだが、「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉の通り、警戒している時の被害はさほどではないが、注意力散漫だったり、玄倉川事故のように過信や油断が招く事故の代償は途方もなく大きい。かつては怖い物と言えば「地震・雷・火事・親父」だったが、父親の威厳や求心力が低下している現代は、前段の3つが危険である。特に地球温暖化により、異常気象が相次いで起き、大規模自然災害が毎年のように発生している。死に至るケースが急増しているだけに、これらの事故の警鐘は真摯に受け止め、対策や命を守る最大限の行動を自らがとらなければならない。「巨大地震・火山・噴火・土石流・大津波・原発事故」と今世紀になっても、我々は実際に目の当たりにした未曽有の災害や事故だ。人命を最優先する立場で物を考え、日頃から危機意識を高め、最悪の状況を予測しながら、防衛策を張り巡らすことが肝要かと考える。

 「命を守るのは、あなた自身の知恵と良識ある判断、冷静な行動なのである」

 記事作成:8月22日(金)~9月6日(土)

より以前の記事一覧

福島県の天気


無料ブログはココログ