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2017年7月25日 (火)

やりすぎ海外ドッキリ厳選集

 日本にもかつて「どっきりカメラ」とか「いたずらウォッチング」なるドッキリサプライズ番組があった。最近はハッピーサプライズ限定の「モニタリング」が放送され、高視聴率を記録している。
 しかし、世界、特にアメリカは過激で、スケールも大きいし仕掛けが半端ではない。今日はそうした世界のドッキリ動画を5編取り上げるが、あまりのショックで血圧が上がって卒倒しても責任を負いかねますので、クリックは慎重に自己責任でお願いします。

 1 恐竜ドッキリ

 

 日本のテレビ番組でもこれをパクったドッキリがあったが、野外の分、しかも森の中から登場する分、信ぴょう性が増すし、いても不思議ではないシチュエーションで恐怖心を煽る。

 2 彼氏がまさかの自殺!

 これはシャレでは済まない。すぐに警察に電話されそう。冷静でいられるはずもなく、ショックを受けた彼女が後追いしたらどう責任をとるのか・・・。

 3 いたずらドッキリコレクション

 30年前の日本のパクリのような気がするが、あまり詮索しないようにしたい。アメリカのドッキリやいたずらはとにかくスケールがヤバい。妥協無しでとことんパニクるまで仕込み、実行する。下手すると心臓発作でそのままあの世行きというくらい凝っている。

 4 スターウォーズのベン・ケノービ?いきなり路上で人間が消える

 52秒からご覧ください。CGなしでやっているとしたら最高のイリュージョンで、たまたま通りに居合わせた人はどれだけ驚くだろうか!アメージング!という叫びが聞こえてきそうだ。

 5 絶叫【人が落ちた!?ドッキリ】

 冗談では済まない感じだ。本当に人が真っ逆さまに落下しているように見える。目撃者は心臓に悪いし、寿命が縮むほどの衝撃を受ける筈だ。

 記事作成:7月17日(月)

2017年6月28日 (水)

おもしろ動画集

 今日はネタに困ったため、いつも頼り切っている「Youtube」にアップされている面白すぎる動画を特集したい。

 1. 【衝撃】よく撮った!!その後が気になる!!決定的瞬間

 2. 【衝撃】終わった・・・その後が気になる絶望的な画像集 

 3.【コメ付き】吹いたら負け画像集www

 4.【衝撃】子どもが教科書に描いたイラストがヤバすぎる!!才能すら感じる!秀逸な落書き【爆笑】 

 5. 【腹筋崩壊www】センスの良さしか感じない!遊びの域を超えた教科書の落書きwwwwww 

 記事作成:6月19日(月)

2017年6月24日 (土)

マジックものまね特選

 今日は180度趣向を変えて、私が常々動画サイトを検索する中で、思わず吹き出したり、さすがだと思わず唸ったりする「ものまね動画」を2点紹介します。
 今日は抱腹絶倒で憂さ晴らしにも持って来いの動画です。

 1 ミスターマリックのものまね トニーヒロタ

 笑わせて終わりかと思いきや、ちゃんとオチをつけるあたりは素晴らしい。失敗したかと思わせて観客をいったん不安がらせて、実はそれも計算づくで、最後はマジシャンらしい一手を決め、唸らせるのは本家も同じ。
 でもそう考えれば、凄いマジシャンのテクニックも、タネがわかれば普通の人も出来てしまうことになる。

 2 山本高広のマジックものまね

 

 フジテレビ カスペ!「お笑い マジック王座決定戦」で魅せたものまね芸人・山本高広の超絶マジック。失敗したと思わせがっかりさせた後で、実は大どんでん返しが待っている。
 ものまねとマジックのコラボは見ごたえがあって面白い。笑いと驚きを同時に楽しめるからだ。それにしても、未開封のペットボトルの中にどうやってサイン入りのトランプを事前に仕込むのか?私の予想では、ラベルをいったん剥がし、中身が流れ出ないようにカッターで縦に切れ目を入れてそこからトランプを入れ、切れ目をテープで閉じ、さらにそれを覆い隠すようにラベルを貼り直すのか?もちろんそれには加藤夏希も協力し、予めトランプ2枚に同じサインしておく必要がある。

 記事作成:4月22日(土)

2017年6月17日 (土)

貴重映像~ちょっと前の美人女優~

 本日は50歳以上の男性が泣いて喜ぶ、かつてのべっぴん女優さんを特集したい。当時の男性を虜にした超絶美人女優さんばかりを取り上げたい。

 竹下景子

1980年代初期に「お嫁さんにしたい女優No.1」に輝いた。私の高1時代のマドンナだった。姿三四郎の乙美役がピッタリで、清楚な尽くすタイプは男心をくすぐった。彼女のLPレコードはすべて購入し、今も所有している。

 吉永小百合

 1970年代に「サユリスト」と呼ばれる吉永小百合にゾッコンのファンが世を席巻した。色白で清潔感に溢れ、10代からスクリーンで活躍し、浜田光夫とのコンビは一時代を築いた。あのタモリや黒鉄ヒロシをも虜にした。もちろんO型

 八千草薫

 今でこそ「皇潤」のCMでおばあちゃん役をやっているが、ほんの30年前までは美人女優として第一線に君臨した。色白で可愛らしい容姿はO型そのもの。品があって清楚な雰囲気は世の男性を虜にした。

 ひし美ゆり子

 菱見百合子と言えば「ウルトラセブン」のアンヌ隊員役として、世の男性をメロメロにした。清楚な雰囲気でハートを射抜いた。彼女もO型で、男が惚れ込むような存在だった。木之内みどりさんもこんなタイプだった。

https://www.youtube.com/watch?v=sgGJhKNBRBI

 松坂慶子

 江戸を斬るの紫頭巾と言えば松坂慶子。均整の取れた顔立ちは同じA型の夏樹陽子さんにも似ていた。美人過ぎて近寄りがたいオーラさえ漂っていた。

 叶和貴子

 和服美人で清楚を絵に描いたような女優さん。私が高校時代に登場し、一時はお嫁さんにしたい女優No.1に輝いた。しかし、21世紀に入り、病気の治療に専念するため、休業した。

https://www.youtube.com/watch?v=EiEJs3HCoFY

 他にも栗原小巻さんや酒井和歌子さん、市毛良枝さんは美しかった。時代はズレるが、私より10歳以上年上の方々では、和泉雅子さんや原節子さん、松原智恵子さんも一世を風靡した女優さんだ。

 記事作成:6月4日(日)

2017年5月 5日 (金)

北朝鮮の狂人的映像

 今や北朝鮮の暴挙や暴動、悪政は留まるところを知らない。朝鮮人にありがちな、自尊他卑的発想で、自国の軍事力が最強だと思い込み、欧米列挙国にも勝る戦力を保持しているとの勘違いも甚だしい愚弄国家だ。
 最近も建国記念行事で、「ハリボテ」のICBMをパレードで堂々と披露し、国民すらも欺き、金総書記をあたかも神であるかのごとく崇め奉る。彼の指導で、今の北朝鮮があると騙す常套手段で国家への忠誠や統制を謀っている。21世紀の現代にあって、ありえない所業だ。この国だけは第二次世界大戦前から時間が止まっている。

 それが顕著なのが、北朝鮮発のニュース映像だ。今日は、ありもしないことをでっち上げ、偽造・捏造当たり前の時代錯誤も甚だしい映像を数々を紹介したい。

 1 ここはナチスか?軍の行進映像に80年前の世界を見た!

 北朝鮮の軍事パレードを見ると、兵士が垂直に脚を伸ばし、一糸乱れぬ姿勢で行進する。第二次大戦前の最強軍隊を保持し、欧州諸国を次々撃破し、制圧していったナチスドイツの軍隊を髣髴させる異様な映像に違和感を覚える。さしずめヒトラー=金正恩のイメージで悪魔の化身と言わざるを得ない。北朝鮮が亡国となる時に、全世界を道連れに自爆するのは必然。そこまでの危惧を抱かせる北朝鮮の自虐行為が罷り通っているのは事実だ。こうした暴政を国際社会は見てみぬふりをし、それが結果的に瀬戸際外交によって軍事力を増大させてしまった責任は大きい。

 2 金総書記登場時の拍手の仕方が異様

 これは演出なのか?それとも素なのか?映像で見る限り、明らかに不自然でわざとらしい拍手をする場面がある。韓国人もそうだが、朝鮮民族はよく頭の上で大げさに手を叩き、賞賛する映像が流れるが、不自然すぎる。同じアジア民族でもここまでの拍手はしない。しかも長い時間、拍手で絶対的君主を迎え、賞賛の嵐を浴びせる強靭な支配力を演出している。権力一点集中の象徴的行為であり、独裁制を助長している。

 3 兵士たちや北朝鮮人民の異様な喜び方

 大人の兵士たちが、あまりにも小柄な体格であることも不自然だが、これは食糧事情が芳しくなく、栄養失調であることを暗に物語っている。加えて、ミサイル発射成功や、人工衛星と称する大陸間弾道ミサイル打ち上げ成功時、あるいは軍事訓練時などでよく登場する映像が、兵士や北朝鮮国民が飛びあがって両手を挙げて何度もジャンプする異常な映像。
 今どき、あんな喜び方は幼稚園の園児でもやらない。それが年配の大の大人までがガキンチョみたいに躍り上がって喜ぶ様はキチガイ以外の何物でもない。一体どういう精神状態なのか?興奮状態になると朝鮮民族は皆、ああいう見境ない感情を爆発させるのか?直情径行で自らを棚に上げ、他を批判するのは韓国人も同じだが、こういう輩が同じ地球上、しかも極東アジアの隣国にいるかと思うと脅威にしか思えない。

 4 火力訓練や演習の戦車からの砲撃映像はCG?

 訓練と称した映像で、年々戦車の数や車載発車型のミサイルが年々増えている点。発車口から火を吹きながら海を越え、半島にせり出した山を爆撃する強烈映像の数々。潜水艦や戦闘機も旧式だったのが、年々年式が新しく最新鋭に切り替わっている。ノドンだけでなく、航続距離が伸びた最新式のミサイルまで軍備を拡張している。あれらは軍事力を誇示し、最強イメージを植えつけさせるためのCG映像なのか?それとも本当なのか?
 自衛隊の実弾演習の映像では、戦車からは火柱など出ない。おそらく炎を加工していかにも攻撃力が凄まじいことをアピールしている。すり替えやねつ造が常套手段の北朝鮮はいかに相手を脅かし、怖がらせて自分に有利な交渉を引き出すかがこの国のやり方だ。

 いずれにしても北朝鮮はどうしてあれほどの軍備を整えられるのだろうか?国際社会から孤立し、金融規制や多くの制裁を受けているのに。外貨を獲得する手段や外国との交易も絶たれ、食糧事情も悪い中、なにゆえ弾薬やミサイルを製造できるのか・・・。飢餓で国民生活を犠牲にし、国民から巻き上げた金品をすべてミサイル製造につぎ込む悪徳行為。ここにもカラクリガあって、全世界が北朝鮮を敵視しているわけではなく、シリア、ロシア、中国、それ以外の中東やアフリカ諸国にも、秘密裏にミサイルや弾薬、武器を輸出し、外貨を稼いでいたのだ。だからあれほどの軍事力を増強できたのだ。核開発や相手を脅すことで自らを大きく見せるすり替え外交、自尊他卑する発想しかない。
  

 5 平壌の高層ビル群は実は表面だけのハリボテだった!

 平壌の黎明通りに立ち並ぶ高層マンションの列。将軍様の肝いりで建てられたと思われていたが、これすらも外国人を欺く偽物だった。すっかり騙されていた。表面だけを建造して見栄えを良くし、中はスカスカだった。外国プレスに、国力をアピールするために、偽造したビルや高層マンションを建てていただけだった。これが暴露されたのはグーグルアース。上空からの画像では、表向きだけが立派な構造で、幅がなく、とても人が住めるスペースがない。つまり、映画のセットに過ぎない虚像の建造物であることがわかった。
 平壌市民はその事実を知っているにもかかわらず、何も言えない。批判すれば死刑や強制収容所送りになる。嘘をひた隠しにして見てみぬフリをして、何食わぬ顔で「偉大な将軍様」の意向に従うしかないのだ。

 こうした国力を国外にアピールする手法は、これだけではない。選りすぐりの美女たちを集めて結成した「喜び組」や「モランボン楽団」などもこれに値する。北朝鮮は美女ばかりだと国外にPRし、いかにも生活水準が高く、裕福だと嘯く。どこまで嘘で塗り固めれば気が済むのか・・・。北朝鮮は我々をまんまと欺いていると思っているだろうが、虚偽や見せかけはすべてお見通しだ。

 喜び組のダンス https://www.youtube.com/watch?v=MKj9zBIYrKo

 モランボン楽団 https://www.youtube.com/watch?v=k9HURX7chH0

            https://www.youtube.com/watch?v=OCoqbXOIpV4

            https://www.youtube.com/watch?v=u9aG52Px3H0

 6 直情径行が甚だしい民族性とおかしな風習

 地面にひれ伏して大泣きする あれはテレビカメラ前だけの演技なのか?朝鮮には「泣き女(なきめ)」という風習がいる。まったくの他人なのに、友達がいない故人の遺族が葬儀なのでバイトとしてこうした泣き女を雇い、いかにも悲しんでいるように見せかける。そこまでするからには体面を人一倍気にするのが朝鮮民族気質と言える。嘘までついてそこまでしたいのか・・・。日本人には理解できない。精神異常者と思われても致し方あるまい。
 そして朝鮮人特有の病気「火病」もまた然り。嘘で塗り固め、本当の自分を見失い、それが外国から母国を眺めた場合、自らが受けた教育や誤った国家体制を見て真実を知り、現実を受け止められず、精神的に追い詰められ、自己認識できず、自分の中で受け止められず、かつ処理ができずに発狂状態に陥るのだ。韓国人も北朝鮮人も元を正せば同一民族。自分を大きく見せかけることで相手に攻撃させないことが防衛手段なのだ。

 下は金日成、金正日死去時の北朝鮮のニュース映像だ。

 尋常ではない嘆き悲しみと異様な泣き崩れ方だ。直情的で絶望的な状況。全人民の神であり父である。この絶対君主の命令なら喜んで命を差し出すであろう。

https://www.youtube.com/watch?v=K_sI5iIG0aI

https://www.youtube.com/watch?v=uXzuFXQ-Sj8

 国家元首が亡くなったことで、人民全員が嘆き悲しんでいる。日本では、首相や天皇が亡くなってもここまえにはならない。国家元首への忠誠心は凄まじく、絶対神的な存在であり、命令ひとつで死をも恐れない自爆精神を植え付けられている。もし北朝鮮が滅びれば、あるいはアメリカ軍による金正恩斬首作戦が実行されたら、どんな報復攻撃を起こすか知らない。決死の覚悟で、見境なく攻撃して巻き添えにすることだろう。

 つまり日常から人を騙したり欺いたりする行為が平然と行われているのが朝鮮民族だ。いかに巧みに人を騙すかを幼少期から叩き込まれ、嘘を平気でついて、相手を小ばかにするのがこの国の本質ということが手に取るようにわかる。韓国や北朝鮮を見ていると事実の捏造や歪曲、負け犬根性による欺瞞行為が横行している。火病を患い、精神的にかなりイカれているとしか思えない所業ばかりだ。
 ズケズケと自己主張や無理難題を突きつけ、自ら自重したりとか相手への配慮、謙虚な姿勢は皆無だ。謝ったら負けという大陸特有の概念を地で行く凝り固まった発想しか持ち合わせていない。そして相手を挑発し、見せかけのミサイルで敵を威嚇し、強気な言動しかしない。アメリカと戦争して勝てると本気で思いこんでいるからちゃんちゃらおかしい。相手を脅かして自分に有利な条件を引き出す瀬戸際外交はいつまで続くのか・・・。

 7 金正恩影武者説

 有事(金正恩暗殺など)を想定して、北朝鮮の金総書記の影武者が複数いるという話がある。確かに、画面に登場する金氏の容姿は、毎回異なり、違和感がある。かなり太めで厳しい表情の男、かと思えば、笑顔を絶やさない男、髪型も眉毛の形も毎回異なっているように思え、不自然すぎる。これは影武者があちこちに出没し、テレビに登場するからだろう。

 それにしてもこの男は異常。これまで側近や元彼女など何人を処刑したのか?居眠りしたというだけで死刑。それも残忍な戒めのような方法で。野犬に食い殺させたり、火炎放射器で跡形もなく殺害したり、強制収容所で拷問と強制労働の末に死に至らしめたり、拉致でさえ、非人間的な悪事である。それを21世紀の現代にあっても解決できないままである。このような暗躍国家は一度オールリセットしなければいけないのではないか。 

 最後に、北朝鮮は地球滅亡への危険因子であり、国際社会が一枚岩でこの国を滅亡させるしかない。核攻撃を受け、それでも正当性や相手に責任を押し付ける転嫁国家をいつまでも放置しておくわけにはいかないのだ。これまで金日成、金正日、金正恩と三代続けて暴政が続いた。金一家が世襲し、国を牛耳る今の独裁体制では、意にそぐわない者は身内(叔父・異母兄弟)を次々粛清のために処刑し、謀略の限りを尽くす暴虐が暗躍し、犠牲者は増える一方だ。
 この絶対権力者を前に、異論を唱えるものやクーデターが発生するような兆候すらない。全うな判断が出来るものが不在の中で、これ以上、金正恩の暴走を許せば、世界は本当に滅びることになる。
 アメリカ主導ではなく、日英仏、さらには加・伊・独・豪などの先進諸国がこぞって、連合国として、北朝鮮に更なる圧力を加え、ロシア・中国にも反論の機会を与えずに、北朝鮮解体を扇動することこそが、世界平和を保つ必須条件だ。

  私の予想では、北朝鮮は自滅すると思っている。核実験を強行して失敗して、自らが被爆するか、核弾頭を搭載したロケット発射に失敗し、自国領土に落下して、自らが死の灰を浴びると見ている。

 また、私が解せないのが、日米韓が合同で北朝鮮の暴走を食い止める手立てを講じているが、私は韓国が北朝鮮の爆撃を受けようが、助ける筋合いなどないと考えている。反日思想が強く、従軍慰安婦問題や竹島、靖国参拝で散々日本をバッシングし、日本での韓国人の犯罪も横行している。それを何の理由があって韓国と歩調を合わせて北朝鮮と対峙しなければならないのか?いずれ裏切って朝鮮半島南北統一を果たし、日本の強敵になろうと画策している。もし、最有力候補の文在寅氏が大統領になれば、無理難題を日本に突き付け、有利に日韓問題を展開しようと働きかえるのは見え透いている。10億円の賠償金を反故にし、詐欺まがいの行為で振り出しに戻し、さらに脅しや強請りをけし掛けてくるのは必至。韓国も北朝鮮も元をただせば朝鮮語を話す同一民族。奥底では統一を望んでおり、強大な国家となって日本をやっつけたいと考えているのは間違いない。
 したがって、ソウルが火の海に化そうが滅亡しようが、日本の知ったことではない。ウチゲバ的な紛争に日本は巻き込まれることなど毛頭ない。いいとばっちりだ。

 いずれにせよ第三次世界大戦勃発の引き金を引こうとしているのは紛れもなく北朝鮮で、全世界が非難の姿勢で厳しい制裁を与えなければならない。朝鮮民族とはもとから、周囲が譲歩すればますます付け上がる民族であり、道を外れた挑発行為には断固樽対応が必要で、懲らしめることが何より重要なのだ。

 参考資料~世界の軍事力~

 金正恩斬首作戦全容

 一国の君主を斬首するなど、本来はあってはならないことだ。まして神様とか将軍様と崇める存在であるならば、万が一、この作戦がアメリカ軍によって実行されたとあれば、北朝鮮人民は、亡き君主の弔い戦とかかたき討ちを旗印に、運命共同体とばかり、自爆行為を直ちに執行し、核攻撃や人民総動員でソウルや日本の在日米軍基地を破壊しにかかるであろう。
 そうなると見境ない行動で、ありとあらゆる戦闘態勢で謀略や殺人行為を働き、日本国民に襲い掛かるのは必至。万が一、ミサイルで現在停止している原子力発電所やライフラインを総攻撃されたら、私たちの生活は立ち行かなくなる。そうした事態は避けなければならない。
 2020年に改憲をすると安倍首相は断言した。憲法改正は、彼の祖父の岸信介、彼の父、安倍晋太郎も成し得なかった悲願の一大事業だ。孫の代の晋三が躍起になっているのもわかる。
 私個人としては、必要最低限の改憲は必要で、北朝鮮情勢が緊迫している今、従前のようにアメリカ頼みの平和維持ではもう古いし心もとない。有事の際に、アメリカ軍がどこまで日本を守ってくれるのか、甚だ疑問だ。
 自衛隊を違憲と叫んでいる野党連中は、日本が攻撃された場合の有事について、誰が一体日本を守れるというのか?日本は日本人自身が防衛能力を高め、中国や朝鮮人の自由にはさせないような抑止力としての軍事力を持つべきなのだ。それをせずして平和維持など叫ぶ議員はちゃんちゃらおかしい。核保有は認められないが、日本全土を戦火に葬りたくなければ、今こそ安倍首相が唱える改憲を実現しなければならない。

 記事作成:4月30日(日)

2017年4月25日 (火)

アンビリーバボー特選映像集

 最初にお断りしますが、今回の記事は、フジテレビ放送の「奇跡体験アンビリーバボー」の映像を取り上げたものではありません。 

 「事実は小説より奇なり」という言葉があるが、世の中にはその真逆を行く事象がある。つまり科学で証明がつかないような摩訶不思議な現象で、それは謎とかミステリアスな非現実的なものである。
 今日は長年の論争にもかかわらず解決しない特選映像を集めてみた。

 1 UFO(未確認飛行物体)

 かつて「木スペ」で放送された矢追純一監修の「UFO」特集。「チャララーララ・チャララー」という派手なBGMで不安を煽る。目撃例の多いメキシコで現地取材を敢行し、目撃者へのインタビューを行い、再現するというものが多かった。中には「ネッシー」のように捏造した類のものもあったが、それを見た夜は、怖くて寝つきが悪かった気がする。北海道で学生生活を送っていた時には、夜中に金縛りに遭い、眩しすぎる大光量に包まれ、UFOに連れて行かれそうになった。それが夢だったのか現実だったのか今もって不明だが、布団を被り、「早くいなくなってくれー」と願ったら、その光がすーっと消え、暗闇になったのだった。小学生の頃に始まったこのUFO特集は、その後、「水曜スペシャル」の「川口浩探検隊シリーズ」と同様、シリーズ化した。

https://www.youtube.com/watch?v=0Ya6x8Ymras

https://www.youtube.com/watch?v=NB-6fS9p6hU

https://www.youtube.com/watch?v=tu5q5T0mYuM

 2 心霊(閲覧注意)

 これも触れるのが怖い話題だが、非科学的事象で、証明がつかない。人は死んだらどうなるのか?本当に浮かばれず成仏できない魂が霊となって、現世にいる私たちの前に姿を現すのだろうか?私は霊感が全く無いので、一度も幽霊を見たことがないが、よくTVで放送される投稿映像やYoutubeにアップされている映像は、本当なのか?それともフェイクなのか?でっち上げだとしたら、死者を冒涜する許されない行為だ。

https://www.youtube.com/watch?v=oz_XwLXIHRc

 3 UMA(未確認生物)

 これもまた不可解。古くから「ビッグフット」と呼ばれる、どうみてもゴリラの着ぐるみを着た雪男やツチノコ、ネッシー、河童、人魚、カラパイアなど多種多彩に存在する。

 実在したのは恐竜、マンモス、シーラカンスなどだが、噂が噂を呼ぶ未確認生物は、もしかして人間のロマン追求の成れの果てなのか・・・。

 4 初代引田天功の脱出劇

 かつて日本テレビ系列で放送された「木曜スペシャル」の中で、その大脱出は行われた。その人の中は「引田天功」。ダイナマイトの爆発や火炎地獄から生還を果たす危険な脱出マジックを次々と考案し、実行に移した。毎回、視聴者をハラハラドキドキさせ、強烈な爆音と凄まじい炎の中から脱出し、奇跡の生還を果たすというもの。

 彼はプリンセステンコー(2代目引田天功)の師匠であり、40代の若さで心臓病を患い亡くなったため、こうした偉業は伝説となった。

 彼が演じた脱出劇の中で、私が唸ったベスト3を挙げると

 1 油地獄水面炎上からの脱出



   「死の水道管からの脱出」に似た設定。ヘリコプターで吊り上げられた箱が油壺に投下され、そこから50m離れた脱出カプセルまで狭い水道管の中を移動する。その間、次々と時限爆破装置が作動し、ダイナマイトの爆発が起こり、迫り来る恐怖と時間との闘いを強いられる。毎回行われるのは、設定と違うところで発火し、視聴者を焦らせ、不安に陥れる。誰もが緊張し、固唾を呑んで見守る中、巧妙な計画とトリックによって彼は生還を果たした。

 2 激突ジェットコースターからの脱出

 読売ランドの既存のコースターに引込み線を増設し、ジェットコースターを小屋にダイビングして激突させ、火災を起こし、その中から彼が姿を現すという脱出劇。時速60キロで小屋に突っ込み、その瞬間にコースターにくくりつけられた箱の中から脱出するという神業を演じたが、僅か0コンマ数秒という瞬時に脱出など不可能。手錠をして箱の中に入れられたと見せかけて、実はカメラワークで見えないところで、箱から抜け、事前にこっそり小屋の中の安全な場所に移動していると思われるが、真相は闇の中だ。
 この脱出でも設定外のことが起きる。最上部を走行中のコースターの彼が入る箱が突然に炎を包まれ、視聴者をヤキモキさせる。彼は演出の天才でもあった。

 3 火煙塔大脱出

 こちらも大掛かりで、高さ20m以上もある鉄塔を組み、ヘリで吊り上げられた箱がてっぺんに下ろされる。そこから地上へ脱出を試みるのだが、こちらも想定外と思わせる爆発が起き、箱が炎に。上から順に爆破が起き、凄まじい爆音と炎に包まれる。お決まりのように救急車が登場し、不安を煽る。そして骨組みだけになった脱出小屋の中から、成功した彼が姿を現す・・・。
 

 毎回、巨額の費用を投じ、大掛かりなセットを組み、視聴者を釘付けにした。彼の遺志を2代目引田天功(プリンセステンコー)が受け継いだが、2回程度の脱出を行ったが、鼓膜を破るなどあまりにも危険な試みだったため、いつからかイリュージョンに転向した。

 5 超魔術

  1990年頃にMr.マリックが登場し、マジックを超えた「超魔術」を披露した。もちろん魔術なのでタネも仕掛けも存在するが、視聴者の目をまんまと欺き、さも浮世離れした超絶マジックで世間に一大センセーションを巻き起こした。それはユリ・ゲラーに近いような衝撃があった。コインの瞬間移動や500円玉が手の甲を突き抜けてテーブルに落下したり、ピラミッドパワーで空中にコインを浮かべたり、念力でガラスを粉々に砕いたり、それは荒業と言えるような所業だった。
 そして超魔術を終えた際には「これがハンドパワーです!」と決め台詞を吐いた。

https://www.youtube.com/watch?v=H4kySQj88zo

 さて、今日はアットランダムに私が最近、気になっている衝撃映像を取り上げた。世代的に、どうしても古い出来事や懐かしい映像を取り上げてしまう傾向がある。過去を美化するのが歳をとった証拠かもしれない。

 記事作成:4月21日(金)

 

2017年4月13日 (木)

北朝鮮に纏わる時代錯誤の勘違い動画

 最近、「Youtube」に頼り過ぎの傾向が否めないが、今回もその例に漏れず、動画の独断専行でお送りしたい。用はネタ切れだ。すでに一か月先までの記事は完成しているが、ワンパターン化し、以前に類似のテーマでお送りした内容の繰り返し気味になってきているのは否定しようがない。そうした事情をご理解いただき、ご覧ください。

 1 勇ましき北朝鮮軍

 時代錯誤も甚だしく、この国だけは昭和初期のまま。世界がどんなに文明が発達し、超高層ビルが立ち並ぶ物質的に裕福で暮らし向きが良い時代にあっても、北朝鮮だけは50年以上の時代おくれのまま。未だに将軍様と仰ぎ、絶対君主政治を貫き、将軍様のためなら死をも恐れず、国家に身を捧げる国民たち。世界の高度に進んだ科学技術や平和の世の中を知ることもなく、井の中の蛙で死んでいくさだめ。
 21世紀の現代にあって、富国強兵こそが生きる唯一の道とばかり、核開発に走り、見境なくミサイルを飛ばし、隣国を威嚇し続ける瀬戸際外交が常套手段。外国と敵対関係を貫く術しか持ち合わせていない偽善国家。事実を捻じ曲げ、歪曲することで自国の主張を行い、大国の正当な意見を事実無根とはねつける。金正男氏暗殺を起こした張本人のくせに、実行犯に罪をなすりつける悪徳国家だ。軍事力強化で国威発揚を扇動し、自国民が飢えで死に行くことに蓋をし、逆らうものはいやおうなく処刑や強制収容所送りで醜い拷問にかけて死にいたらしめる。この国に神など存在しない。

 2 北朝鮮の核ミサイルが日本列島を覆う日

 米韓の演習に反旗のミサイル発射で警告し、核開発を続ける北朝鮮。日米韓の対応を誤れば、ロシア・中国・北朝鮮対日米韓が宣戦布告し、第三次世界大戦の引き金になる危険性を大いに孕んでいる。圧倒的な軍事力とミサイル保有で、ソウルは火の海。アメリカの基地を多数抱える日本も標的にされる。万が一核弾頭を搭載したテポドン攻撃を受ければ、たちまち東京に死の灰がが降り注ぎ、東京は死滅する。日本中が核攻撃に遭い、一面の焼け野原と化す。

 3 東京核戦争(閲覧注意)

 東京が核攻撃を受けた場合を想定したシミュレーションだ。恐ろしい結末が待っている。灼熱の炎が東京中を包み込み、人間など一瞬で溶けて無くなる。平穏だった人々の暮らしが悪魔(金正恩)の命令ひとつで一瞬にして消え去ってしまうのだ。

 したがって、北朝鮮の暴走をこれ以上傍観するだけでは済まない。喰うか食われるか?やられる前に日本は対抗措置をとらなければならない。今の日本の憲法では攻撃相手と交戦っすることすら許されていない。丸腰で通用するような相手ではない。憲法第9条を擁護するのは昔の平和理論であり、北朝鮮の脅威に対抗するには、一刻も早く憲法改正して、日本も列強諸国に対抗できるだけの軍備を整えなくてはならない。軍事力の均衡こそが相手に手出しをさせない防衛戦となるのだ。旧態依然の防衛スタイルでは通用しないということを日本人自身が気づかなければならないのだ。

最後に日本と北朝鮮の軍事力を比較する動画サイトを見つけたので、それをご覧いただきながら結びとしたい。

 記事作成:4月10日(月)

 追記

 私がこのような懸念を示す記事を書いた途端、風雲急を告げる事態に陥っている。4月15日(土)の金日成生誕105年記念に合わせ、北朝鮮が核実験ないしミサイル発射を行えば、朝鮮半島周辺に展開している米軍の空母「カールビンソン」が北朝鮮に対し、空爆を実施する可能性があり、一気に緊張が高まった。
 シリア攻撃に加え、4月13日(金)にIS掃討と称し、アフガニスタンを大規模爆風爆弾で爆撃を行ったばかり。トランプ大統領は戦争を模索しているのか?共和党出の大統領だけあって、外交政策が主になると思っていたが、ここまでやると、アメリカの軍事力を世界に鼓舞するばかりか、第三次世界大戦を推奨しているとしか思えない。その起爆スイッチをトランプ大統領自らが押している。こうなると彼は暴走するだけで、歯止めが利かない。悪の化身と思えるような残虐行為を繰り返すかもしれない。
 万が一、アメリカ軍が北朝鮮を空爆したり、金正恩総書記斬首作戦を実行すれば、北朝鮮の全域に散らばる軍事基地から、まずソウルを攻撃し、火だるまになるだろう。韓国難民が日本へ避難しようものなら、あちこちで争いの火種が勃発する。ただでさえ、日本人を嫌い、批判や反日行動を繰り返す輩どもだ。平穏で済むはずがない。
 また、やぶれかぶれになった北朝鮮はその次の攻撃の標的を日本に向ける。なぜなら、日本には三沢、横田、横須賀、岩国、沖縄各地に米軍基地があるからだ。そこに核弾頭を搭載したミサイルを射ち込まれたら、多くの犠牲者が出るのは必至。東京を各攻撃したら、死者は数十万規模に上る。一刻も早く、地方へ避難したほうがいいかもしれない。

 私は戦争は望まないし、平和裏な解決を期待するが、目に余る北朝鮮の暴挙に、中国が仲介できない以上、トランプ大統領の性格を鑑みるに、アメリカ軍が単独で攻撃しかける可能性は極めて高い。そうなると私が予想した地獄絵図が現実のものになる危険性を孕んでいることは、日本人として認識しなければならない。ただの傍観者でいることは、「死」を意味することを肝に銘じるべきなのである。

2017年4月 6日 (木)

笑えるパクリPV、結婚式余興PV

 生活にふと笑いを求める時が誰にでもあると思う。ストレス社会にあって「癒されたい」と思うことが年々多くなっている。ストレス解消を皆さんはどうしているだろうか?私の場合は、旅行だったり、気晴らしに趣味にのめり込むことが多かった。最近は寒くて出不精でぶくぶく太る一方だ。そんな自宅にこもってすることといえば、動画サイト検索だ。ものまね番組だったり、漫才・コントの類だったり。しかし最近は、人気CMをパクッた動画やシンガーのMVを真似た結婚式の余興用の自主制作PVだったりする。
 今日は、日々の忙しい日常において、一服の清涼剤や暮らしのオアシスになるような動画を紹介したい。

 1 深津絵里 JR東海 CM(オマージュパロディ化)   

深津絵里とパントマイムで現れる彼氏を演じたつもりだが、やはりそこは素人で、ぎこちなさがありあり。でもそこが実にいい味を出している。

 2本目は橋本環奈に似ている可愛い娘ちゃんだが、やはりオリジナルに比べると違和感あり。でも良くできている。

 2 Xmas エクスプレス パロディ結婚式余興

 こちらはJR東海のクリスマスエクスプレス第二弾、牧瀬里穂がエントランスホールを改札に向かって走り、他の客とぶつかるシーン。彼を見つけた彼女が柱の陰に隠れて・・・というシーン。結婚式でやるとウケること間違いなし。

 3 1989年JR東海 シンデレラエクスプレスCM 結婚式用 完コピ   

 これは凄い。本物とまったく同じ場所でロケを行い、同じシチュエーションで製作したことがわかる。ここまで完全コピーはなかなかできない。

 もっと笑えるのはコチラ とんねるずタカが、無賃乗車(キセル)でしょっ引かれる大笑いのパクリPV。

 4 ライザップパロディ

 なぜか「プロジェクトX」のオープニングで始まり、練習風景や撮影風景などメイキング風に仕上げている。招待客に喜んでもらいたい一心と、心から新郎新婦を喜ばせたいという気持ちが滲み出てて感動を誘う。

 5 結婚式お祝いビデオ HERO風 

 6 踊る大捜査線 パロデイ

 どのシーンもギリギリ路線。もしかすると、警察に連行されても不思議ではないコスプレ。

 7 【結婚式余興】 入場前 自主制作特撮アクションムービー

 結構凝った作り。たぶん新郎新婦が仮面ライダーなどの特撮HERO好きだったのだろう。私的にここまで完成度の高いCG入り作品を作るとは、相当技術が高い。

 8 ヤバい系 ACジャパン

 9 【AC】こだまでしょうか、児嶋だよ!   

 さて、笑っていただけましたか?現代社会はストレスが両肩にズリシと重くのしかかって、どこかで発散しないと行き場が無くなってしまう。そんな日常を少しでも忘れ、気持ちが晴れたら今回の記事の意味があったと思います。今後も折に触れて笑いをお届けできたら嬉しく思います。

 記事作成:2月22日(水)

2017年2月14日 (火)

昭和の東北本線急行の映像集

  過去、当ブログで何度も鉄道の話題をお送りしたが、我が街「郡山」は東北本線、磐越西線&東線、水郡線、そして東北新幹線と高速鉄道も充実している土地柄で、かつてはL特急で上野まで約2時間半、鉄道の旅を満喫したものだ。今は東京駅まで、当時の約半分の1時間20分足らずで出向くことが出来るまでになった。今日は、私が幼少の頃から、そして学生時代を過ごした北海道と東京のへの移動手段としてよく使った鉄道路線の懐かしい映像をお送りしたい。

 1977年当時の急行「八甲田」と青函連絡船 (上野~青森・函館)
八甲田アナウンスはコチラ→ https://www.youtube.com/watch?v=cbHNg3hEYnY
黒磯駅で直流→交流変換のため、機関車交換の模様
 「八甲田」と聞けば、上野発の夜行急行列車という印象。私も5~6回は乗車した懐かしの列車だ。19時台に郡山駅を出発し、夜中の2時頃に青森駅に到着。その後、青函連絡船に乗り換え、約4時間で函館港に到着。そして室蘭本線経由の特急「おおぞら」か「おおとり」で札幌まで向かった。この頃の夜行急行列車は「津軽」もあった。
 八甲田は客車がブルートレインのような外観だったが、寝台車ではなかった。4人掛けのボックス席で、リクライニングが利かないので、長時間乗っていると腰が痛み、足が痺れたりしたものだ。常連客の中には、シートを外してベッドに改造する輩もいた。
 急行「津軽」の映像
 87年6月、上野-青森間(奥羽本線経由)14系急行「津軽」車内放送を収録。車内放送チャイムは電子音ではない旧式の「ハイケンスのセレナーデ」が流れます。
 「津軽」は真夜中の運行で、八甲田よりも遅い時間に走る急行列車だった。
 「青函連絡船」の懐かしい映像
 「羊蹄丸」
 https://www.youtube.com/watch?v=8Us2r3JMowc
                                                                 
 私が北海道に住んでいた1984年~1986年頃には「大雪丸」「桧山丸」「摩周丸」「八甲田丸」「羊蹄丸」など6本が運航していた。
 急行ざおう1号・まつしま3号
 急行「あづま」号の車内アナウンス
 他に、郡山に停車する急行には、クリームと小豆色のツートンカラーを配色した福島止まりの「あづま」や仙台止まりの「まつしま」、喜多方止まりの「ばんだい」、山形方面の「出羽」などがあった。
 国鉄だと実感する風物詩が、始発の発車直後と終着駅間近になると車内を流れる「鉄道唱歌」だ。これを聴くと東京に来たという気持ちが高まったものだ。
 こうした昔ながらの古い鉄道の映像を懐かしんで貰いたいのと、人生を彩ってくれた電車の想い出に感謝したい。
 最後に、私が昭和59年4月から昭和61年3月まで住んでいた北海道で、豪雪の中、道なき道(線路)を突き進む列車のパワフル映像をご覧いただき結びとしたい。
 記事作成:2月1日(水)

2017年2月12日 (日)

コックピット映像集

 小さい頃、電車の運転士に憧れた方も多いだろう。男の子なら一度は電車やバス、トラックなどの大きな乗り物の運転をしてみたいと思ったことがあるに違いない。

 今日は、そんな様々な乗り物の操縦席や運転台からの映像をお楽しみ頂きたい。

 1. 新幹線の運転席からの映像

 東海道新幹線

 営業時速300キロの世界。それをいとも簡単に操縦する女性運転士。なかなかオシャレなコックピットに、これまた清楚な制服を纏った綺麗な女性運転士が良く似合う。

 別バージョン https://www.youtube.com/watch?v=VhUdMYI5PAM

 北海道新幹線

 2016年1月1日にJRが撮影した新函館北斗駅から新青森駅間の運転席から見た先頭の映像をノーカットで紹介。普段見ることが出来ない壮大な風景をご覧ください。(音声はありません)

 2. ジェット戦闘機の操縦席からの映像

 F-16 Fighting Falconのコックピットからの映像 音速を越えるスピードは怖い以外の何物でもない。鋭い加速、小型機ならではの旋回、ありえないスピード、俊敏な小回りなど、旅客機では味わえない緊迫感がある。

https://www.youtube.com/watch?v=CGrNm9qTHAk

 ブルーインパルス

 https://www.youtube.com/watch?v=AZla_ryTIoM

 航空自衛隊 『ブルーインパルス』による展示飛行の映像です。主にコクピットでのパイロット視線の映像を中心に、オンボード映像や地上からの映像などで構成されています。また、珍しい航空無線での会話音声も収録されいる貴重な映像ですので、きっとお楽しみ頂けると思います。

 3. ジェット旅客機のコックピットからの映像

 通常、一般客は入れない操縦室からの映像。テロが起きてからは、もうここからの絵を生で拝むことが出来なくなったが、私は福島空港が開港して間もなく、JALで沖縄に行った時、シーズンオフで乗客が数人しかいない状況下の中、なんと自動操縦時にJALの計らいで、コックピットに入れてもらい、そこからの景色を楽しませてもらったことがある。遥か眼下に雲海を望み、青い大海原がどこまでも続いていて、地球が丸いことを実感した。

 4.ヘリコプターの操縦席からの映像

 ヘリコプターも普段は乗る機会がない。ましてコックピット助手席で上空からの眺めを見ることはない。今は、安全に整備されているが、昔は有視界飛行で、強風や気象条件が悪いと飛ばなかったし、墜落事故がよく起きたものだ。ひとたび飛行機類が落ちると、まず助からない。だから、あまり乗れるものでもない。高所がダメな私は、ずっと緊張して、それこそ足が宙に浮いた状態になると思う。

 5.東京モノレール

 浜松町から羽田空港を結ぶ、日本最古のモノレール。海の上を進む船のように移動する。窓から下を見ると、一面海の怖さ。何度乗っても感動する。

 6.SLの運転台からの映像(昭和43年の磐越東線)

 SL全盛の終焉を迎えた去る昭和43年磐越東線では9月にSL運転が廃止されたがその約1カ月前の8月20日当時の国鉄中央鉄道学園視聴覚担当講師と私が「過去におけるSLの業績と実態を後世に伝えよう」と国鉄当局の許可の下同線小川郷~川前~夏井間下り旅客列車の運転室内を8ミリ撮影機で収録したもので真夏の炎天下20パーミリを上るD60機の迫力は雄壮であったが運転も容易ではなかった。

 いかがですか?嘘偽りのない本物の臨場感や緊迫感がもろに伝わって来る。一歩間違えば死に直結するスピードで飛び交う乗り物を操るその緊張感は半端ない。多くの乗客を乗せる乗り物であればあるほど、操縦桿やコントロールバーを握る手にも力が入る。
 いろいろな乗り物を掲載したが、当時の映像や最近のものを比べると、乗り物の変遷や乗り物事情がよくわかる。先人たちの努力があって、今の高速化が図られているのがよく理解できる。

 記事作成:2月6日(月)

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