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パソコン・インターネット

2018年2月13日 (火)

青春っていいなぁ~と思える動画

 最近「ウカスカジー」や「DUFF」、「ベリーグッドマン」の曲が好きになった。それは青春群像を描いた感動する詩や曲調もそうだが、そこに登場する人々の生き生きした姿が印象に残るからだ。自分の青春時代と比較しても、現代の若者たちは、「若き日々」や「尊い時間」を謳歌しているように思える。今日は、そうした羨ましくなるようなPVや動画をセレクトしてお送りしたい。

 DUFF / ひとりじゃない ~繋がる想い~

 今では日本代表を多く輩出している「常盤木学園高校サッカー部」だが、5年前に在籍していた仲田歩夢や京川舞などが出演していたPVだ。女子校だけに、何か独特な連帯感を感じる。

 DUFF / 君に贈る詩

 ライトスタンド

 「明日へ向かう人」(半崎美子)

 https://www.youtube.com/watch?v=NPLOZuFIjpc

 かつて私自身も、息子も所属していた少年野球チーム。
 昔を思い出して涙が出そうだ。そして息子も同じ道を歩んでくれたことへの感謝と試合に出場したひとコマひとコマが瞼に焼きつき、フィードバックして鮮やかに甦る。スポ少で培ったものは仲間意識、連帯感、所属感、そして目標に向かって努力する姿勢。例え負けて報われなくても、そこから生まれる友情があったり、上には上があることを知り、更に努力をする気持ちが芽生えたり、多くのことを幼少期に学べる。

 ウカスカジー『勝利の笑みを 君と』

 小さい頃に描いていた夢に向かって歩き出す。その第一歩へ歩み出す勇気を与えてくれるようなPV。決して一人ではない。君を応援する誰かが必ずいる。連帯感や多くの励ましを感じさせてくれる。客席の大声援がプレーヤーたちを包み込み、共に戦っているような意識を与えてくれる激励ソング&PVだ。

 おそらく今冬は、NHKのオリンピックテーマ曲になっているSEKAINO OWARIの「サザンカ」が脚光を浴びると思う。以前にも当ブログで紹介したPVを再度掲載し、連日熱戦が繰り広げられることを期待して結びとしたい。

 「サザンカ」

 記事作成:2月6日(火)

 

2018年1月23日 (火)

ありえないカオスな映像集

 おそらくCGを使ったフェイク映像だろうとは察しがつくが、一見するとマジ?と思わせるような秀逸した動画が存在する。今日はそんな映像を紹介したい。

 1 スラムダンクで有名になった江ノ電・鎌倉高校前踏切を新幹線が走る怪

 エノデン鎌高前踏切のミステリ-、あり得ないことが起きた・・・EDIUSで、クロマキーやレイアウターを使って表現して見ました。

 笑いと驚きがいっぺんにやって来た映像

 佐藤紳哉・生放送でかつらを取るハプニング発生    

2017年12月25日 (月)

なかなか見れないレア映像

 今日は動画サイトにアップされている映像からレアなものを取り上げたい。場繋ぎのような印象も無きにしも非ずだが、ネタ切れの現状にご容赦ください。

 1.スーパーの店内を走る白バイ&パトカー

 2.箱根駅伝の監督車が応援者の列に突っ込む

 2011年1月

イルカが落としたスマホを拾ってくれた

 ビューティフルサンデーを歌う、豪華メンバー

 今は大女優たちが、アイドル時代に一緒に歌っていたビューティフルサンデー。浅野ゆう子、岡田奈々、片平なぎさ、林寛子、中3~高3トリオ(山口百恵・桜田淳子・森昌子)、アグネスチャン、キャンディーズ、太田裕美、岩崎宏美などが一堂に会しての豪華な顔ぶれ。しかも踊りながら歌う映像はまさにお宝だ。

 記事作成:10月31日(火)

2017年12月 9日 (土)

観光案内ショートムービー集

 日本全国津々浦々、訪れてみたい観光地は山ほどある。世界遺産、日本遺産、国定公園、ガイドブックにも載らない隠れた名所など死ぬまでに一度は訪ねてみたいスポット。そんな観光地を巡り、紹介しながら物語が進行するショートムービーが今、持て囃されている。いずれも秀作が多く、美しい風景を眺め、ぜひ旅行したいと思わせるような出来栄えに仕上がっている。今日はそうした「観光案内ムービー」を紹介したい。

 「輝きの長崎」〜「彼女の涙の理由は?」美しい路面電車の中が想い出シアターに〜

 PR動画『輝きの長崎』は、長崎市で生まれ育ち、もうすぐ結婚することが決まっている女性が主人公。
 この動画は、主人公には秘密で家族・友人たちが計画したサプライズを追ったドキュメンタリー動画です。サプライズの舞台は、今年4月に運行をはじめたばかりの長崎の新名物・路面電車「みなと」の車内。ドキュメンタリーならではの、本物の涙は感動的です。

 川上未映子原作/北陸新幹線開業記念 特別ムービー「大好きな人に、会いにゆく」 

 昔流行った「シンデレラエクスプレス」の北陸新幹線版。週末にしか会えない恋人たちの遠距離恋愛の模様を描いた甘く切ないストーリームービー。
 北陸新幹線誘客キャンペーンと古都・金沢の魅力を綴った感動作品。カップルが見たら共感し、涙すること間違いなしの力作ムービー。

出演:森カンナ、坂口健太郎
脚本/監督:笠原 秀幸
撮影:深瀬 寿樹
編集:加藤 肇
音楽:上村 叶恵
プロデュース:原田 淳史 安達 慧 (朝日新聞社)
撮影協力:JR東日本旅客鉄道株式会社
制作  :朝日新聞社

 敦賀市観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』  第一話 夏   

 第二話 秋 https://www.youtube.com/watch?v=9P4FkospmVk

 第三話 冬 https://www.youtube.com/watch?v=KKde52GL8iA

 最終話 春 https://www.youtube.com/watch?v=u2KLefLCR4o

 「My Sweet Road」 Vol.1/北海道砂川市PRドラマ   

 砂川観光協会制作の、北海道砂川市の魅力を盛り込んだショートムービー3部作の第1話です。パティシエを目指し東京で働くリコ。久しぶりに故郷の砂川に帰ることに。幼なじみのサコとまち歩きを楽しんでいたところ、偶然再会したのは・・・。

 「My Sweet Road」 Vol.2 https://www.youtube.com/watch?v=pNLCw5m6Jtk

 「My Sweet Road」 Vol.3 https://www.youtube.com/watch?v=pTgKS7nfWM4

 観光戦略はいろいろあるが、このように映画仕立てて観光名所を主人公が巡りながら、その見どころをさりげなく紹介する。ドラマ「あまちゃん」や映画「君の名は。」のロケ地を「聖地巡り」としてどっと観光客が押し寄せている現状に合わせて、あの手この手でPRに余念がない。こうした試みは当たるとでかい。綺麗な風景と映像がマッチすれば、それが倍増する。

 記事作成:11月30日(木)

2017年11月 3日 (金)

迷惑運転(煽り・違反)映像集

 今年に入って話題になっていることと言えば、「煽り運転」だ。ハンドルを持つと人が変わったようになるのはA型に多い。普段、おとなしく、従順で地を出すのが不得手なこの型は、人間関係で周囲からいじられることが多く、ゆえにストレスを溜めやすい。個室となる車内では、そのうっぷんを晴らすべく、スピード強だったり、乱暴な運転をしがちだ。もちろん全部が全部がそうではないが、他の血液型よりもその傾向が強い。
 私自身も事故に4度遭遇している。すべて交差点で停車中に後ろから追突された事故だ。100対0で相手方が悪いが、修理に車を出し、代車で過ごすなどの手間は面倒くさかった。そこで、今から7年前から私は愛車にドライブレコーダーを装着した。今では、いつも記録されているという緊張感から、安全運転に徹するようになったし、万が一、事故に遭った場合、相手が自分に都合のいいように主張したとしても、動かぬ証拠があると安心感は半端ない。
 そこで今回は、周囲の善良ドライバーを不安に陥れる危険運転や迷惑運転を行っているドライバーを動画サイトにアップされている映像で紹介したい。これはつるし上げの趣旨もある。

 キ○ガイオバサンの超自己チュー煽り運転

 どんけ急いでいるのか?親が危篤だからどけと言っているのか?運転席から身を乗り出し、手でどけどけと言っているようだ。

 超接近して煽り、進路妨害する軽自動車

 一体何様だとおもっているのか。道路は自分のためだけに存在していると思っているのか。クラクションで注意されたことで、瞬時に逆ギレして急ブレーキで威嚇。追突事故寸前の状況。こういう映像は、どこででも起こり得る。おそらく車を運転していて、このようなケースを目撃したドライバーも多いだろう。

 追い越しさせまいとわざと進路妨害するスクーター

 

 こういう輩はなにゆえ蛇行運転を行うのか?追い越されることがそんなに腹立たしいことなのか?もし信号で停車して並んだ時に、出て来た相手がヤクザだったら、半殺しの目に遭うことだろう。そういうことまで頭にないのか?

 最近多い女性ドライバーによる煽り運転例

 女性が社会進出し、ストレスが溜まっている人が多いのか、女性によるイライラ運転や極端に車間距離を詰めて運転する人も多い。こうしてドライブレコーダーに記録されてアップされるからには、この人は、毎回このような運転が習慣化していることにほかならない。普段からこんな運転をすれば、周囲は迷惑極まりない。

 良識あるドライバーの告発映像

 このような我が物顔の運転をされたらかなわない。しかもナンバーの実名入り。これを参考に警察はぜひ動いて摘発して貰いたい。こんな輩のせいで、大切な愛車を事故の犠牲にしたくはない。本人はレコーダーに記録され、しかも全世界の人が見れる動画サイトにアップされていることなどつゆ知らないだろう。自業自得だが、それでは済まされないのがハンドルを持つ者の責任だ。
 北海道、愛知は交通事故の死亡者数1位2位を争うほどの事故多発地帯。北海道は東北6県+新潟県よりもさらに広い。愛知は交通マナーが悪いことで有名で、以前、当ブログで香川県民の交通マナーがすこぶる酷いことを指摘したが、両県ともにA型が全国平均よりも多いので頷ける。血液型と言うよりは交通道徳の欠如や意識やマナー不足の問題だろう。おそらくはこの世で自分が一番偉いと思い上がっている輩だ。たいがいはでかい車に乗っている奴ほど、自分の力と錯覚しやすいので注意されたし。

 左折優先なのに先に交差点に入られたことでキレる右折車ドライバー

 意外に多いのがベルファイヤーやアルファード、エスティマなどワンボックスカー。車高が高い分、目線が上なので、自分が偉いとでも思っているのか?

 危険運転者を警察に告発した映像

 警察は全国各地にNシステムを張り巡らしているのだから、市民から通報された危険運転常習者の「ブラックリスト」を作成し、これらのナンバーの車種がNシステムに触れたら、巡回中のPCに連絡し、先回りして違反の瞬間をとらえ、瞬時に摘発して欲しいものだ。

 車の運転は、まさにその人の性格を映す鏡だ。人柄がモロに運転に出る。このような輩は事故って交通刑務所に行って、やっと自分の愚かさに気づくのだろう。哀れだ。

 最後は進路妨害して降りて来る逆ギレドライバー集

 警察は、今後はスピード違反者を迎え撃つネズミとり方式ではなく、バイパスや高速で異様に前の車に接近して煽る危険運転者を集中して取り締まった方がいい。覆面や白バイも動員して、強化して欲しい。高速道路で前車にスリップストリームの如く、ピタリとついて走っている車をよく見かける。「早くどけよ」と言わんばかりの形相だ。あれは危険極まりない威嚇行為だ。煽り運転は違反ではないと思い込んでいる危険運転者があまりにも多い。

 また、自分が流れに乗れず、渋滞を作っていると気づいたら、速やかに走行車線に移り、譲った方が事故に巻き込まれる危険性を減らせる。特に、紅葉マークを付けた高齢者に多いが、いつまでも追い越し車線をずっと走って、進路妨害していたり、追い越し禁止の一車線道路で、ミラーを確認し、後方が長蛇の列になっているのに気づいたら、やはり道を譲った方が良いと思う。自分は交通ルールを順守しているつもりでも、周囲はライラし、逆に煽りを受けることもあるからだ。

 記事作成:10月29日(日)

2017年10月 4日 (水)

THE 緊急事態シュミレーション

 近年は予断を許さない国際情勢が続いている。I.Sが下火になって来たと思ったら、「世界終末時計」の針を進ませる輩が登場した。それは金正恩だ。彼のなりふり構わぬ暴挙によって世界中が振り回されている。日本はこのまま憲法を改正せずに、従来の平和が保てると本気で思っているおめでたい国民が多い。第二次大戦後、70年近く平和が続いたのは現行憲法であることは事実だが、その間、社会情勢は大きく様変わりしている。極東の平和は、安保統制によって、日本国内にアメリカ軍基地が点在しているからにほかならない。もしこれが韓国のように米軍が全面撤退となれば、軍隊を持たない日本は、一体誰が守れるというのか?丸腰で近隣諸国の脅威とどう戦うというのか。自衛隊ではその抑止力にはなっていない。それが証拠に中国漁船の領海侵犯による密猟を許し、北朝鮮には舐められ、周辺海域の領土問題はまったく進展がないし、その解決の糸口すら見えない。尖閣、竹島、北方領土などは軍隊が無い日本はおちょくられ放しである。

 そしてもっとも気になるのが北朝鮮のミサイル発射に、何一つ有効な軍事的対抗が出来ない点だ。毎度おなじみのように己の無力さを暴露するかのような厳重抗議を繰り返すだけで何の解決にも至っていない。そして2度あった「Jアラート発動」にも慣れてしまい、本当に攻撃を受け、ミサイルが着弾した場合にも、オオカミ少年の如く軽視し、避難行動に移さなくなるのではないか。本当の有事の際にしか、国民保護サイレンは鳴らさないで欲しいものだが、「いざ」がどれなのか判断が付きにくくなる北朝鮮の暴挙は、日本人の正しい判断をも狂わせる。私は危機管理は人一倍強いので、何かにつけ大騒ぎする性質だが、本当の危険が差し迫っている状況下でどんな対応をするのか、懸念が強い。
 論より証拠、各方面の緊急事態時の対応を見てみたい。

 テレビ局の危機管理能力

 8月29日早朝のJアラートの各局の放送体制

 意外にもテレビ朝日がトップで視聴者から受信料を巻き上げているが敗れるという波乱。しかも「報道のTBS」が最下位という非常事態。JNNは信用できないというレッテルを貼られた。

 9月15日朝のJアラートの各局の対応

 やはりTBSの報道態勢には「?マーク」が付く。フジがテレ東京に負けるのもいかがなものか?

 もし本当に鬼気迫る状況に置かれたら、人はどう豹変するのか?日本人は最後まで他人事にようにパニックにならずに平静を保てるのか?震災時のように避難もせず、みすみす津波に飲み込まれて命を落としてしまうのか?ではシュミレーション動画をみてほしい。設定は映画「インディペンスデイ」が現実に起きたら・・・

 首都直下型地震想定シュミレーション映像

 富士山噴火シュミレーション

 これらはすべて絵空事などではなく、近い将来、必ず起こり得る災害である。日本は四方を海に囲まれ、台風の通り道になっている。それだけではない。日本は有数の温泉地を抱えていることでもわかるが、国土の8割が山でしかも火山帯だ。いつどこで噴火が起きても不思議はない。桜島や阿蘇だけでなく、雲仙普賢岳の火砕流被害、御嶽山の噴火被害は甚大だった。このような度重なる自然災害に見舞われても、日本人は呑気で災害への備えが万全ではない。対岸の火事にしか認識ができていない。大災害が目前に迫っていてもどうせダメだと諦めている。高を括っている気がする。こういう甘い考えでは助かるものも助からない。「天は自らを助くる者を助く」というが、ミスミス命を無駄にしているようなものだ。

 次に堕ちたらまず助からない飛行機搭乗時に起きたトラブルで、緊迫した状況の様子を見てみよう。

 これを撮影した当人は生きた心地がしなかったに違いない。酸素マスクが飛び出して来たら一巻の終わり。30年前の「日航機墜落事故」の機内の画像を思い出した人も多かったに違いない。念のため家族に宛てた遺書を書いたものまでいたかもしれない。足がガタガタ震え、緊張していたことだろう。しかし、上ずったCSのアナウンスとは裏腹で、日本人乗客は冷静だ。悲鳴を上げる者も皆無。皆、優等生になっている。死を面前にしても取り乱す乗客はいない。これが日本人の優れた点でもあるが、私は逆にこの冷静さが怖い。おそらく日航機墜落時もキャビン内は同じ状況だったと予想される。

 私はもしもの時に備えて、私が死んだ後のことをまとめた備忘録を書き留めてある。何の前触れもなく、事故で突然命を絶たれる場合を想定し、死後、周囲の者は何をすればいいのかまで記録したある。「備えあれば憂いなし」だ。用意周到くらいがちょうどいいと思っている。そうすればいつ死に直面しても慌てる必要はない。

 記事作成:9月29日(金)

2017年9月27日 (水)

傑作!「プロフェッショナル仕事の流儀」パロディ動画集

 近年、若者だけでなくいい歳をこいたオッサンの常軌を逸した投稿動画が社会問題化しているが、本当にこれは合法なのかと目を疑いたくなるものも多い。今日は誰が作ったのかは特定できないが、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」をパロった秀逸の作品を特集したい。
 それは皮肉たっぷりだったり、的を射たズバリを風刺したもの、更には私たちが普段思っていることを完璧に言い当て、代弁してくれているような抱腹絶倒間違いなしの秀作ぞろいだ。秋の夜長をぜひ笑い飛ばしてほしいと思う。

 プロフェッショナル仕事の流儀

 1. 「北のアナウンサー 北側クリステル」北朝鮮水爆実験パロディ

 2 「金正恩編」

 こんなの作って・・・。湘軍様の逆鱗に触れてこの世にいなくなるかも・・・。

 3. 「ブチギレ議員豊田真由子」   

 別バージョン → https://www.youtube.com/watch?v=5o_ZAlc57bY

             https://www.youtube.com/watch?v=scfPjUsvw7w

 ヘビーローテーション 

 ヤバすぎ・・・。誰だこれ作ったの!逆に名誉棄損で訴えられないか?

 4. 「野々村竜太郎」

 5. 松居一代編

 離婚騒動が泥沼化している彼女。被害者感情むき出しで訴えかける言いようや鬼気迫る表情は、常軌を逸している。女の執念は恐ろしいと彼女を見ていてつくづくそう思った。

  これらの動画は偶然「Youtube」で見かけたもので、私が制作したものではない。たぶん、放送コードギリギリか越えてしまっているものもあり、おそらくはすぐに削除されるだろう。でも昨今、こうしたダメな政治家が増えすぎている。不倫議員も多いし、偉そうに振る舞うアホな議員もいる。でも私たちは、彼らを面白おかしく持ち上げて、肝心の断罪まで行かず、個性的と見逃してはならない。れっきとした国民や有権者への裏切り行為だ。
 また、金正恩は現代の独裁者で、気に入らない者すべてを処刑してしまう暗黒の支配者だ。北朝鮮はこの凶悪な独裁者のために、運命共同体の如く破滅と地獄への道を突き進んでいる。この国がダメなのは、彼に歯向かうもの、クーデターや革命を起こす人物が現れないことで、だからなおさら不幸だ。北朝鮮だけは、21世紀の現代にあって、第二次世界大戦前の思想と生活を送っている。
 国際社会からも取り残され、自分たちだけの価値観で生きている。外の裕福な民主国家や経済発展し豊かな民族が大勢いることも知らされずに死んでいくのだ。哀れとしか言いようがない。
 
 今回取り上げた動画は、そうしたダメダメ社会や国家を痛切に皮肉っている。話題を振りまいた方々を風刺し、パロった方々は目の付け所が違う。

 記事作成:9月19日(火)

2017年8月30日 (水)

公道を走る視線独り占めのヒーロー

 以前、当ブログで「マリオカート」で公道を走る兵たちを特集したことがあるが、上にはまだ上がいる。なんとテレビのヒーローとして登場した乗り物を駆って行動を走る正義の味方が実在したのだ。今日は、半分ネタっぽいテーマだが、走行中のドライバーが偶然に出くわした彼らはどんな反応を示すか、モニタリングしながらご覧いただきたい。

 1 街角でウルトラセブンのポインターと出くわす!

 ウルトラ警備隊の特捜車として有名なポインター。これはファンの方が作ったレプリカ車です。ベース車両はクライスラー・インペリアル・クラウンで本物のポインターとほぼ同じです。もう半世紀近く前に制作されたウルトラセブンに登場したポインターだが、今見ても超ド派手で目立つことうけあい。

南房総を激走するポインター https://www.youtube.com/watch?v=xib6T1e5W38

川口湖畔に出没したポインター https://www.youtube.com/watch?v=J45WfJ1HnEs

 2 マッハGOGOGOのマッハ号

 1967年制作のテレビアニメだが、アメリカでは「Speed Racer」として上映された。三船剛の搭乗する「マッハ号」には幾つかの特別な機能があり、剛のピンチを救う。その殆どはステアリングパッドにあるボタンで操作される。特殊機能はその頭文字ごとにAからHのボタンが割り当てられている。車体の独特の塗装パターンはアルファベットのMをモチーフとしている。

 3 バッドマン

 これは数年前に千葉県で目撃例が多かった「千葉ットマン」だ。京葉友好条約締結の日、お別れの巻  2015年2月11日、京葉友好条約締結。下総(千葉)防衛のチバットマンと、帝都(東京)防衛のバッタモンが千葉の幕張にて、対面を果たした。マスコミ、一般には秘密裏に取り交わされ、名刺交換、互いの活動内容を把握し、親睦を深める歴史的な1日となった。

https://www.youtube.com/watch?v=InFtlzCj_VU

 バッドモービルはコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=6Z_oMcfrYxA

 4 ナイトライダーキットくん搭載ナイト2000

https://www.youtube.com/watch?v=OAZ3N8V5ikI

 ナイト2000(KNIGHT 2000)とは、「未来の車の原型」を志向して製作された“ドリーム・カー”である。数々の先進的な機能を搭載した車体をK.I.T.T.(Knight Industries Two Thousand の略。カタカナ表記では「キット」)と呼ばれる高性能人工知能が制御し、人間との自然な会話による指示・応答や自律での無人走行など、まさに「夢の車」の呼び名にふさわしい性能を持つ。
 このような車に改造するには数千万単位で費用がかかる。筋金入りのファンでなければできない芸当だ。

 5 バックトゥーザフュ―チャーの「デロリアン」が浅草を爆走

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに登場する、次元転移装置を搭載した車型タイムマシン。ベースとなっているのは実在の自動車「DMC-12」。

 おまけ(バイク編)

 仮面ライダーが公道を走る映像と周りの反応

https://www.youtube.com/watch?v=qo0_-0p-msE

https://www.youtube.com/watch?v=gilWnFHrEpo

 仮面ライダーのマスクでヘルメットの代用が利くのかはさておき、いきなりこのスタイルで公道で出くわしたら、他のドライバーや歩行者はさぞかし驚くだろうし、大注目間違いなし。たぶんすかさずスマホで写メや動画撮影されて、「Youtube」にアップされることだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=QvR0qWvfP6k

 ライダー軍団が公道ツーリング

 北海道をツーリングする仮面ライダー

https://www.youtube.com/watch?v=SDraLdRgRM8

https://www.youtube.com/watch?v=7YTuDd3a2rU

 新潟 

https://www.youtube.com/watch?v=2M2pRZ2nyYI

https://www.youtube.com/watch?v=BmlMVK6jCbY

 いやぁ~目立とう精神もここまで来ると拍手もの。みんながハッピーになれる。コスプレとわかっていても、偶然に出くわした人は幸運で、何かいい日になりそうな気がしてしまう。北海道の夏は「ミツバチ族」と呼ばれるほど本州(内地)からツーリングライダーが集結する。そんな中に、ライダーが出没すれば、噂が噂を呼び、ツイッターで拡散する。実際にすれ違った人やたまたま信号待ちで隣りに来たドライバーの驚きと感激手に取るようにわかる。
 しかし、世代を超えたヒーローだけに、スピード違反や安全運転義務違反で検挙されている姿だけは見たくない。ヒーローはヒーローらしく、安全を最重要視してほしいものだ。

 記事作成:8月15日(火)

2017年8月11日 (金)

迫る米朝戦争開戦(Xデーは9.9?)

  北朝鮮の脅しは留まるところを知らない。常軌を逸した北朝鮮の核開発とICBM発射実験。6カ国協議では歯止めにならず、アメリカも北朝鮮の度重なる威圧行為と核の脅威に、堪忍袋の緒が切れるのも時間の問題だ。
 果たして北朝鮮の秘めたる軍事力とはいかほどのものなのか?単なるハリボテの見せ掛けだけではなく、核開発の威力を試したがっているとしか思えない。金正恩とは、若さゆえの暴走しやすい性質で、自らの威厳や人望をアピールするために、いやがおうにも攻撃姿勢で相手を威嚇し、かつ挑発するだろう。そして北朝鮮の軍事力を国際的にアピールしたいと考え、あの手この手を模索し、自国の威信や実力を見せ付けようとすることだろう。

 これまでの発射訓練は序章に過ぎず、来る9月9日の開戦に向けての準備に過ぎないのだ。然るに私は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が創建(成立)した9月9日がXデーであり、この日に大規模な祝賀パレードと軍事作戦に出る可能性が最も高いと踏んでいる。アメリカも静観ばかりしていられない。グァム島周辺にミサイル4発を射ち込むと警告し、風雲急を告げる様相を来たしている。すでにICBMの標的として、アメリカ全土がその爆撃対象となった今、北朝鮮のこうした動きに、後手後手となる迎撃だけでなく、これまでの生ぬるい対応を払拭するために、アメリカ軍による金正恩斬首作戦が展開されるであろう。

 私はアメリカ軍による北朝鮮総攻撃がもしありえるとしたら、以下の条件が揃った時だと踏んでいる。

 1 ICBMなどでワシントンD.Cを始めとするアメリカ本土が核攻撃の脅威にさらされたとき

 2 北朝鮮本土への上陸作戦ではなく、海軍のトマホークミサイルや戦闘機による爆撃で、平壌やミサイル基地を壊滅に追い込むことが可能だと判断されるとき

 3 アメリカ軍兵士への被害や犠牲が最小限に食い止められるという見通しが立つ場合

 4 ロシア、中国への被害が食い止められ、同国の了承を得られる場合

 5 国際社会の理解が得られやすい、北朝鮮がグァム島を始め、先制攻撃を受けたときの報復措置として攻撃が正当化されやすい状況になった場合

 そこで、「Youtube」にアップされている米朝戦争勃発へのシナリオをリンクしたい。

作戦計画5015 正恩斬首作戦準備完了

 ただ懸念材料はある。アメリカによる先制攻撃が起こりえるには、前述した条件がクリアにならなければならない。これまでは中国の後ろ盾を目一杯利用してきた「虎の衣を借る狐」だった北朝鮮を孤立無援に追い込むことが、爆撃へのGO!サインになると見ている。

 もしも北朝鮮による4発のミサイル発射が早まり、日本の終戦記念日にあたる8月15日に実行された場合、アメリカの対応も早まり、8月中にも北朝鮮のミサイル関連施設への爆撃やトマホークによるミサイル攻撃が展開され、全面戦争となる可能性は否定できない。そうなれば隣国である中国やロシア、韓国、日本も無傷では済まされない。

 最悪のシナリオは日本に展開する米軍基地がミサイル攻撃を受け、被弾し、それが首都圏に降り注ぐことだ。死者は300万人は出ると予想される。そうした最悪の事態に陥ることだけは回避しなければならない。

朝鮮半島危機① 先制攻撃 斬首作戦と限定空爆   

https://www.youtube.com/watch?v=VCfZVQUNMPw

朝鮮半島危機② 北朝鮮滅亡か 首都圏壊滅か 先制攻撃   

https://www.youtube.com/watch?v=yLQA_zpff14

朝鮮半島危機③金正恩暴走 日本の被害は300万人以上   

https://www.youtube.com/watch?v=EZei_RUqXGU

朝鮮半島危機④ 日米韓共同作戦 自衛隊は本当に実戦でも力を発揮できるのか

https://www.youtube.com/watch?v=sz4NETletqc

朝鮮半島危機⑤ 有事の際の準備 シミュレーション

https://www.youtube.com/watch?v=FmM7Fo104gs

朝鮮半島危機⑥ 自衛隊が半島上陸作戦 海兵隊共同訓練   

https://www.youtube.com/watch?v=VMspqqaEm64

 これほどまでに日本近海で人類滅亡の危機が差し迫っているのに、日本国民は無防備で平静を装っている。今すぐにでも憲法第9条を改正しなければ、日本は攻撃さえできず、ただ指を咥えて北朝鮮のミサイル攻撃を傍観することしかできない。集団的自衛権を発動し、ミサイルの迎撃は出来ても、参戦することは出来ない。多くの日本人の生命が危険にさらされているのに、核攻撃を受けても、反論するだけで、反撃ひとつできない。有事はそこまで差し迫っている。在日米軍の軍事力に頼るだけで、何一つ対応策を講じられないのだ。

 丸腰でこの難局を乗り越えようとのんびり構えすぎだ。今こそ、最悪のシュミレーションを思い描き、行動を起こすべきだ。さもなくば、日本国が丸ごと吹き飛ばされて滅亡するだけだ。
  すでに北朝鮮は、グァム島を真っ先に攻撃のターゲットに挙げた。日本人の多くが観光やバカンスで出かけるリゾート地だ。日本人が巻き込まれ犠牲になる危険性は一段と高まった。もう一刻の猶予もならない。生命の危険に晒されているのに、ことあるごとに抗議することしかできない日本政府の対応は、果たして国の財産を守れるのか常に疑念を抱く。米朝開戦は実質日本も参戦することを意味する。ロシア、中国への配慮を考えすぎて手出しできなかった過去の背景が、結果的に北朝鮮の一連の暴走と核開発を招いたことは既知の事実だ。
 早急の対応が求められる。

 記事作成:8月4日(金)

  追記(9/10)

9月9日(土)の北朝鮮の建国記念日に、予想されたミサイル発射などの挑発、威嚇は自重した模様だ。これは前日の9月8日に太陽フレアが発生し、それが地球上に到達したためで、電子機器が誤作動して誤爆する恐れがあったためだ。しかし、米朝開戦が回避されたわけではない。横須賀基地に停泊していた米空母「ロナルドレーガン」を朝鮮半島沖へ派遣したり、三沢基地の爆撃機を旋回させれなど、風雲急を告げている状況に何ら変わりはない。次のXデーは来月10月10日の党創立記念日となる。ここまで緊張状態は継続し、日本はミサイル防衛構想を確立するのが急務となる。軍事用の高出力レーザーを開発し、それをマッハ20で落下して来るミサイルに向けて照射して撃ち落とすなどの対策が有効だ。鉄砲の弾丸を鉄砲で撃ち落とすくらい難しい速さなので、点と点ではなく、線で迎え撃つしかない。9月9日が無事過ごせたからといって、安泰ということは絶対にない。
 それどころか、北朝鮮は新手の攻撃を示唆した。それはアメリカ映画「24」でも取り上げられた「電磁パルス攻撃」だ。日本上空でミサイルを自爆させ、その衝撃によって電磁波を発生させ、コンピューターを誤作動させ、麻痺させるというもの。ありとあらゆる攻撃策を準備している。
 日本は安倍首相が断固とした厳しい制裁を要求するなど、矢面に立っている。北朝鮮の怒りを買い、攻撃の矛先が韓国やアメリカではなく、日本がその標的になりつつある。あまり強烈な制裁を声高に叫ぶのは、逆に北朝鮮の攻撃対象になることを意味する。出方を誤れば、日本が核攻撃を受ける危険性は高まってしまうのだ。

 ところで、Xデーと誰もが予想した9日(土)だが、我が郡山市もいつもと違う雰囲気に包まれた。午前中から何度も上空を自衛隊のヘリがけたたましく爆音を轟かせて上空を何度も往来した。これは10日も続いた。それほど厳戒態勢を施したということだ。郡山には陸上自衛隊の駐屯地があり、攻撃目標にされたら、郡山市の被害は甚大なものとなる。いよいよもって家庭に一台核シェルターが必要となる時世なのか・・・。

2017年7月25日 (火)

やりすぎ海外ドッキリ厳選集

 日本にもかつて「どっきりカメラ」とか「いたずらウォッチング」なるドッキリサプライズ番組があった。最近はハッピーサプライズ限定の「モニタリング」が放送され、高視聴率を記録している。
 しかし、世界、特にアメリカは過激で、スケールも大きいし仕掛けが半端ではない。今日はそうした世界のドッキリ動画を5編取り上げるが、あまりのショックで血圧が上がって卒倒しても責任を負いかねますので、クリックは慎重に自己責任でお願いします。

 1 恐竜ドッキリ

 

 日本のテレビ番組でもこれをパクったドッキリがあったが、野外の分、しかも森の中から登場する分、信ぴょう性が増すし、いても不思議ではないシチュエーションで恐怖心を煽る。

 2 彼氏がまさかの自殺!

 これはシャレでは済まない。すぐに警察に電話されそう。冷静でいられるはずもなく、ショックを受けた彼女が後追いしたらどう責任をとるのか・・・。

 3 いたずらドッキリコレクション

 30年前の日本のパクリのような気がするが、あまり詮索しないようにしたい。アメリカのドッキリやいたずらはとにかくスケールがヤバい。妥協無しでとことんパニクるまで仕込み、実行する。下手すると心臓発作でそのままあの世行きというくらい凝っている。

 4 スターウォーズのベン・ケノービ?いきなり路上で人間が消える

 52秒からご覧ください。CGなしでやっているとしたら最高のイリュージョンで、たまたま通りに居合わせた人はどれだけ驚くだろうか!アメージング!という叫びが聞こえてきそうだ。

 5 絶叫【人が落ちた!?ドッキリ】

 冗談では済まない感じだ。本当に人が真っ逆さまに落下しているように見える。目撃者は心臓に悪いし、寿命が縮むほどの衝撃を受ける筈だ。

 記事作成:7月17日(月)

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