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心と体

2017年7月18日 (火)

アンチエイジングの女性⑪

 年齢にそぐわないほど若々しい女性を取り上げてきたこの企画記事も第 弾を迎えた。今回は初となる私より年上の女性だ。しかし、そこはやはり美容に人一倍気を遣う「女優」さんだ。世間一般の同世代の女性とは明らかに違う。ゆえに今回の方は御歳56歳だ。でも全く年齢不相応で、私は45歳くらいかと思った。
 その方とは「筒井真理子」さんだ。

Tsutsui Tsutsui2

 彼女は私が20代の頃にフジテレビ系列で放送していた「季節はずれの海岸物語」で「90年冬」で樋口可南子さんがヒロインを演じたドラマで、その女友達チヒロ役を演じて、印象に残った。カラフルなスキーウェアに身を包んだ彼女は、慎重が高くスタイルが抜群だった。それもそのはず身長は162cmあった。


 上の動画の11分12秒から



 では彼女のプロフを紹介したい。

 誕生日: 1960年10月13日生まれの56歳
 出身地: 山梨県甲府市
 血液型: 魔性の女とよく形容されるAB型
 
 山梨県立甲府第一高等学校卒業。青山学院大学中退。早稲田大学社会科学部卒業。

  •  1993年から2006年まではアルファーエージェンシー、2007年からは茂田オフィスに所属。
  • 演技の幅は広く、気品ある女性の役から悪女役までなどを演じきる度量の広さが高く評価されている。
  •  特技はフィギュアスケート・フルート・日本舞踊。
     趣味は読書・映画鑑賞・観劇 学生時代にフルート演奏とフィギュアスケートを経験
     代表作:お葉といふ女(舞台)・赤毛とアン(NHK)
     受賞: 「毎日映画コンクール女優主演賞」「ヨコハマ映画祭主演女優賞」
          「高崎映画祭最優秀女優賞」

     上の動画では若い頃の萬田久子さんにも似ている。最近では吉田羊さんのような雰囲気もある。これからもずっと若々しくいてほしいと思える女優さんだ。

     記事作成:7月13日(木)

    2016年11月12日 (土)

    アンチエイジングの女性⑨

     息をのむほど美しい素肌をCMで惜しげもなく晒すのは、元フジテレビアナウンサーの内田恭子さん。ニベアのCMと言えば、美人女優の吉瀬美智子さんを思い浮かべるが、もう1年以上も彼女のCMが流されている。それほど白い肌が綺麗。

    Uchida2 Uchida4
    Uchida1

     ではまず、彼女のプロフから

     内田恭子

     1976年6月9日、西ドイツ・デュッセルドルフで生まれ、神奈川県横浜市、アメリカ・シカゴで育つ。慶應義塾大学商学部卒業。身長163cm。血液型A型。現在なんと40歳。

      1999年、フジテレビに入社。『プロ野球ニュース』の終了および先輩アナの荒瀬詩織、宇田麻衣子、同期の大橋の退社に伴い2001年4月から5年間同局のスポーツ番組『感動ファクトリー・すぽると!』のキャスターを務めた。同局の看板アナウンサーとして活躍したが、2006年1月10日、2003年春から交際中の吉本興業社員でダウンタウン・浜田雅功の元マネージャーである木本公敏と婚約。同年3月31日にフジテレビを退社。同年7月に結婚。退社後はフリーとして活動している。2010年4月12日に第1子の男児を出産し、母子ともに健康。2012年8月、第二子の妊娠を自身のブログで報告し、2012年11月26日の「渋谷LIVE! ザ・プライムショー」の生放送を以って、同年3月に復帰予定で産休に入り、2013年1月10日、第二子の男児、2,830gを出産したことを自身のブログで報告した。

     では私が毎回釘付けになるCMをどうぞ!

     このニベア花王 「ニベア クリームケア ボディウォッシュ 誕生編」は2015年から始まり、現在まで1年続いているから凄い。とても二児の母親には見えない。四十路とは思えない肌の艶と美貌。どうしたらあんなに美さを保てるのか。世の女性は羨望の眼差しで見ているに違いない。

      記事作成:11月3日(木)

     

    2016年3月18日 (金)

    華麗なるイメチェン

     これまで恐るべきイメージチェンジを遂げた人たちがいる。それは女性に多い現象と言えるが、たとえばヘアースタイルのチェンジやダイエットで激ヤセする人もいれば、韓国に多く見られるように「美容整形」で外見を変える人もいる。究極的には「同一性障害」によって、やむを得ず性転換する人もいる。
     また、昔の「OLから突然プロゴルファーへ(村口史子)」のCMのように、転職で劇的に変貌を遂げた人もいる。今日はそうした「劇的ビフォーアフター」のような、イメージチェンジに成功した方々をセレクトして紹介したい。

     性転換(3人娘?)

     最近、自分の生来の性に違和感を覚え、性転換する人が多い。それは芸能界だけの出来事ではなく、大きな社会問題になりつつある。1970年代頃までは、その代表格は「ピーター」と「カルーセル麻紀」だった。そうした方々は、「オカマ」と呼ばれ、どちらかといえば忌み嫌われる存在だったが、その後、「ニューハーフ」として市民権を勝ち得た。多くの「オカマバー」が繁華街を賑わすようになり、この問題を抱えた方々が多く存在することがわかり、公然とした問題として個々が共感し、社会が共有する事象となった。そんな中、数多くテレビに出演するそれ系の芸能人で、特に有名な3人娘?をピックアップすると・・・。

     佐藤かよ 1988年12月26日生まれ 27歳 愛知県出身 A型
     はるな愛 1972年7月21日生まれ  43歳 大阪市出身 O型
     IKKO    1962年1月20日生まれ  54歳 福岡県出身 A型

     男性として生まれ、そのシンボルを切除するのは並大抵の決断ではなかったと思う。それ以上に自分の気持ちに素直でありたいという決意のほうが大きかったのだろう。

     ポップス歌手から演歌歌手へ

     長山洋子

     デビュー当時はバリバリのアイドルだった。洋楽をカバーした「VENUS」は大ヒットし、荻野目洋子と並んで華麗なるステップを振り付けに取り入れ、注目された。しかし、その後、ヒット曲に恵まれず、彼女が生き残りをかけて選択した賭けは、なんとよりハードルの高い演歌歌手への道だった。もちろん、そのほうが息の長い歌手活動が遅れることは一目瞭然だった。和服を着込み、純日本風の美人で、落ち着いた物腰で再デビューを図った。

     ヴィーナスを歌う長山洋子のアイドル時代と現在のコラボ映像

     演歌を熱唱する現在の長山洋子

     清純派シンガーからSEXYシンガーへ

     アメリカが生んだブロンドの清純派シンガーだった「オリビア・ニュートン・ジョン」。1970年代にデビューし、そのを象徴するような美少女歌手で、代表作が「そよ風の誘惑」や「カントリーロード」がある。ロングスカートにワンピース姿が印象的だった彼女が、突如、トレードマークだった美しい長い髪をバッサリ切り、妖艶なセクシー系のシンガーに変貌したのには驚いた。意味深な「ザナドゥ」やレオタード姿でエアロビ体操を披露するPVに登場する「フィジカル」の彼女には驚いたとともに魅せられた。

     「そよ風の誘惑」の頃のオリビア

     ショートヘアーでセクシーシンガーにイメチェンしたオリビア

    https://www.youtube.com/watch?v=6zwPVU92-XQ

     いきなりの大股開きの大胆すぎるPVにショックを受けたオリビアファンも多いことだろう。かくいう私も「ザ・ナ・ドゥ」の頃からその変貌振りに驚愕し、この「フィジカル」でダメを押された感じだった。あの清純そうなイメージを払拭し、円熟したシンガーへ大変身した。
      世代的にはあのブロンズの美しい髪や色白で青い瞳が、故ダイアナ妃とダブって見えてしまう。

     国民的アイドルからAV女優へ華麗なる?転身

     元AKBグループのメンバーでAV出演したアイドルは7名。中西里菜、鬼頭桃菜、菜橘梨紗、成瀬理沙、米沢瑠美、野々山茉琳、仲西彩佳

     詳しくは→ http://matome.naver.jp/odai/2143047134163431201

     昔、売れなくなったアイドルが、ヌード写真集やヘアヌードになって話題を作ったりしたが、現代の子は、AVに出演することに抵抗はないのか・・・。
     自分の存在や頑張りを誰かに認められたいからなのか、それとも単にチヤホヤされたいとか、注目されたいと思うのか?
     実際、AKBグループ在籍時には、人気を得られなかった反動で、脱いでまでして注目してほしいのか?乙女心はわからない。
     なお、不思議なことに、AKB出身でAV女優に「華麗なる?転身」を果たしたのはA型が圧倒的に多い。負けず嫌いで目立ちたがり屋の性格がこんなところに出ている。プライドは高いが、一皮むければ大胆行動に出るのもこの型の特徴のようだ。ファンだった男の子の気持ちを考えれば、相当のショックに違いないし、裏切られた感は半端ないと思う。

     ほかにも清純派アイドルでデビューしたが、ポルノやヌードになった人気タレントには、天地真理、畑中葉子、宮沢りえなどがいるが、いずれも生き残りを賭けて決死の覚悟だ。

     政治家になった元タレント

     男性・・・青島幸男(東京都知事)・横山ノック(大阪府知事)・森田健作(千葉県知事)
          東国原英夫(宮崎県知事)・橋下徹(大阪府知事・大阪市長)

     女性・・・扇千景(参議院議員)・三原じゅん子(参議院議員)ほか

     ほかにもスポーツアスリートから引退後、政治家になった猛者も多い。アントニオ猪木、橋本聖子、馳浩、谷亮子などがそうだ。知名度抜群で、政党でも売名で欲しがるところだ。

     しかしながら、政治家は公人であり、国民が選挙で選出する代表者でもある。したがって、超個性的なパフォーマンスで選挙戦を繰り広げたり、有名芸能人でネームバリューに惑わされて投票するのではなく、その人が目指す政治思想や哲学、マニフェストを吟味して、自分たちの暮らしを改善してくれる実行力のある人を選んでほしい。でなければ、政府方針を無視して韓国に単身乗り込み、勝手に土下座する無責任極まりない元総理大臣や、大泣きして喚き散らすアホな元県議、そして不倫で議員辞職に追い込まれた元自民党議員、暴言や失言ばかりする傲り議員ばかりを生み出すようになる。議員としての自覚や誇りもなく、ただ党の方針にYESマンの如く従う腰抜け議員はいらない。

     さて、今日の記事は劇的なイメチェンを取り上げたが、現状維持では進歩は望めないと悟った人物の、いわざ捨て身の策がこうした劇的な変化だと思う。生き残るためには手段を選んでいる場合ではないのだ。それが流行り廃りが著しい芸能界ならなおさらのことで、もちろん芸を磨く努力も怠れないが、自分自身の強力な武器(若い女性ならその肉体がその手段にも成り得るが・・・)があれば、捲土重来を期す手立てになるのは前述の例をみれば納得してもらえると思う。「芸は身を助く」。これが芸能界の掟らしい。

     記事作成:2月22日(月)

    2016年2月17日 (水)

    アンチエイジングの女性⑥

     このテーマに関しては、年齢40歳以上の方がターゲットだと思うのだが、今回はどうしても取り上げたい方がいるので、紹介したい。
     今、私がハマっている女性に、「ジャパネットたかた」の社員で、テレビショッピングでその美貌と愛嬌を振りまいている「河野友里」さんがいる。彼女は笑顔が美しく、性格も良さそうな印象を醸す。秘書としても最適な気配りと女性らしい細やかさやその明るい性格も好感が持てる。テレショップなのに、なぜか彼女が出演する回は、ウキウキするし、あの明るく元気な姿を見ると心癒されてしまう。
     おそらく20代後半なのかなと思ったら、このテーマに合いそうな35歳だった。その年齢を感じさせない若々しさとフレッシュさは番組登場時から変らない。彼女の笑顔をや元気な商品解説を聞けば、自分も頑張ろうと思えてくる。そんな女神のような存在だ。

     では彼女のプロフを紹介したい。

     河野友里(かわのゆり)

     1980年10月30日うまれの35歳。山口県出身、福岡大学卒業。

     芸能人ではなく、イチ企業の社員なので個人情報保護のため、詳細は公表していない。

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     鈴木杏樹の若い時分に似た感じもあるし、松嶋菜々子っぽい雰囲気がある。あのそつのない対応を見る限りは、彼女はAB型ではないか?という印象がある。

     「ジャパネットたかた」は、今年で社長の「高田明」氏が、テレビショッピングからの引退と社長を息子に継承する人事を発表した。長年、商品紹介を行い、御馴染みの顔だった社長の引退は誠に残念で、もうあの甲高い独特の声の商品紹介を見られないのかと思うと寂しすぎる。かくなる上は、番組MCの丸尾詩織さんや、これまた御馴染みの出演者(社員)でこの番組を盛り上げて欲しい。

     記事作成:1月31日(土)

    2013年12月20日 (金)

    伝説の男⑫ 「天才外科医・福島孝徳」

     1年半ぶりのこのシリーズ記事。今回はどうしても伝説として後世に残したい名医がいる。その人の名は「福島孝徳」。もう70歳近いご老体なのだが、命の危機に瀕していた重篤な患者でさえも、この人の手にかかれば立ちどころに生還してしまう。まさに平成の「ドクターK」だ。アメリカに本拠地を置き、医学の最高峰デューク大学を始め、名門大学の名誉教授を兼任する彼は、自分の名を冠した専門外科病院を何軒も持ち、年間365日休みなく日本とアメリカを飛び回り、患者の命を救うために奔走している凄い方だ。多い日は、7時間以上かかるような大手術を3件掛け持ち、更には年間700件を優に超える難関な施術を行い、その成功率は98%を超えるというから半端ない。私は彼を心から尊敬している。では、彼の思わず唸るような、凄すぎるプロフィールをどうぞ!

     「福島孝徳」

    Fukushima  アメリカ合衆国在住の日本人医師である。専門は脳神経外科であり、脳腫瘍に対する「鍵穴手術」の考案者として知られる。東京大学医学部卒業。カロライナ脳神経研究所、デューク大学、ウェストバージニア大学、カロリンスカ研究所、マルセイユ大学、フランクフルト大学教授を兼任。
     亡父はかつて明治神宮の神官、権宮司であった。東京大学病院の内科医師である叔父に憧れ東大医学部に1浪の後、入学。東京大学病院研修医の時に世界で初めて内視鏡を使った脳の病気の診断を行い、様々な症状の原因を解明。東京警察病院に勤務後ドイツに留学、そこで脳外科の限界を思い知らされる。
     1978年に帰国し三井記念病院脳神経外科部長に就任。頭部を大きく切開することなく、数センチメートルほどの小さな穴から顕微鏡を使い巧みに脳腫瘍を切除・縫合する鍵穴手術(キーホール・オペレーション)の確立に着手。現在200点にも及ぶ、鍵穴手術に必要な脳外科手術用の顕微鏡や器具の開発を医療器メーカーと共同で行いつつ、更なる臨床経験を積むため全国の病院を回り、多い時で一日11人年間900件にも及ぶ手術を手掛けていく。
     1985年に鍵穴手術を確立するも、臨床が重視されず、論文の数と人脈が医師の評価基準とされる日本の医学界に疑問を持つようになる。48歳の時南カリフォルニア大学医療センターより脳神経外科教授のオファーを受け渡米。臨床実績が評価される土壌で、鍵穴手術を用いて多くの難手術を成功させる手腕から「神の手を持つ男」「ゴッドハンド」や海外では「侍ドクター」と呼ばれるようになる。いくつかの大学病院を回った後ノースカロライナ州へ場を移し、脳外科症例数全米1位のデューク大学へ脳神経外科教授として就任する。
     現在はデューク大学教授の傍ら、世界中を回り難易度の高い脳腫瘍手術、診察を行っている。また、全国の脳外科医を集めたセミナーの自費主催、設備水準の低い病院の医療機器購入を援助するなど、後進育成と高度な医療を受けられる環境作りに非常に熱心である。またアメリカのみならず日本やヨーロッパなど自分の力が必要と言われれば世界中の病院に足を運び、脳腫瘍だけでなく脳動脈瘤や三叉神経痛などの手術も行いこれまでに20,000以上の命を救ってきた。

     それではその凄腕手術の数々をご覧いただきたい。

     これ以外の、まるで魔術師のような華麗な手捌きを披露する手術中の映像は、欄外に付記したので、ぜひご覧いただきたい。

     彼の専門は脳腫瘍の摘出にある。視神経や生命の中枢である脳幹など厄介な場所にへばりつくように巨大化した腫瘍。大半の腕の立つ脳外科医が手の施しようがないと諦め、見放した患者であっても、僅か数センチの隙間から腫瘍を取り除く鍵穴手術を行う。神の手と呼ばれる微細な「こそぎ術」。そして手術一回で「一発全治」させてしまう凄腕の持ち主。世界中で彼にしか成し得ない術式を持ち、それに合わせて彼しか持たない様々な手術器具を彼は取り揃えている。彼は生死の絶望の淵に立たされた患者に生きる希望と光を与える「ラストホープ」なのだ。 
     
     感動的なのは、手術前に、患者に不安を与えさせないような自信たっぷりの語りかけ。大船に乗って大丈夫だといわんばかり。また、手術中に死亡することもある最難関手術に長時間挑み、大手術を終え、クタクタになりながらも、不安に怯えながら待っていた患者の家族に、「全部取ったから大丈夫」と誇らしげに報告する姿。家族に涙ながらに感謝される。そして術後数週間後には劇的に快復している患者の姿。新しい命を与えられた患者の明るい表情がすべてを物語っている。これはもう神の領域だろう。しかしそれほどの彼だが、術後には神への感謝を忘れない。彼に真の医師の究極の姿を見た思いだ。

     そんな凄腕の福島先生だが、もう70歳目前。かつて自らが受診した脳ドッグの結果は、30歳代の脳とのお墨付きがでるほど若々しい。全く萎縮していない健康そのもの。長時間の手術に耐えられる基礎体力もある。
     彼を身近に感じたのは、私も脳ドックを受けた「南東北病院」に何度も訪れて、度重なる脳手術を行っているという事実。福島空港も度々利用しているようだ。私自身、2013年12月に受診した脳ドックを受診したが、幸いにして大酒を食らっている割に何の異状も見られなかった。彼にお世話になることはないと願っているが、最悪、脳腫瘍を発症した場合には、生きる希望を与えてくれる彼におすがりしたいと考えている。

     最後に、ぜひ彼にお願いしたいことがある。それはぜひ自分の卓越したその技術を伝承すべく後継者を育てて欲しい。人間は必ず老いて死ぬ。だからそれほどの技術を専売特許とばかりに仕舞い込まずに、たくさんの他の脳外科医に伝えてほしいのだ。そうすれば救える命がもっと増える。彼自身も忙しいスケジュールに追われずに済む。そのことを切に願い、結びとしたい。

     付記

     凄腕手術の数々をアクセスのみ紹介します。(どれを取っても見ごたえがあります!)

    http://www.youtube.com/watch?v=oNJ84UTbYl0

    http://www.youtube.com/watch?v=IiekyeG6yyE

    http://www.youtube.com/watch?v=OWl9yxTLRRc

    http://www.youtube.com/watch?v=V00HTPYu2tw

    http://www.youtube.com/watch?v=VoVxIbYx7x8

    http://www.youtube.com/watch?v=J1DzCAkf6E0

    http://www.youtube.com/watch?v=RPHL_pa9nLY

    http://www.youtube.com/watch?v=G5E-hKiJAAU

    http://www.youtube.com/watch?v=BpbzNEiJ5Yg

    http://www.youtube.com/watch?v=12EFuLC2yvw

    http://www.youtube.com/watch?v=OtgQ9bCik5o

    http://www.youtube.com/watch?v=oNCQTL8Rhl0

    http://www.youtube.com/watch?v=0F5dZbb2tR0

    http://www.youtube.com/watch?v=O0M_5HwnAUI

    http://www.youtube.com/watch?v=i5XwjNcA3Ww

    http://www.youtube.com/watch?v=EVNOUkNMCvA

    http://www.youtube.com/watch?v=sA8KemhLaas

    http://www.youtube.com/watch?v=BaJHQVSMq_c

    http://www.youtube.com/watch?v=tA-U1dQSzmM

    http://www.youtube.com/watch?v=Z-hwl0AVzD4

    http://www.youtube.com/watch?v=fOF-TTA9n3s

    http://www.youtube.com/watch?v=Y_e_GODqP1Q

    http://www.youtube.com/watch?v=BRs7OK1S4U8

    http://www.youtube.com/watch?v=7Ycw6AG-Gbg

    http://www.youtube.com/watch?v=dE-yq3UJIyI

    http://www.youtube.com/watch?v=0PKI_cpsKNY

    http://www.youtube.com/watch?v=0iuHyqW0NJk

    http://www.youtube.com/watch?v=n_Ci9Jx7ejM

    http://www.youtube.com/watch?v=DVW23abyJs0

    http://www.youtube.com/watch?v=6jlGT27htH0

    http://www.youtube.com/watch?v=u7jNAraWJEQ

    http://www.youtube.com/watch?v=UKf3PahSxoM

    http://www.youtube.com/watch?v=loqqRR2Awf8

    http://www.youtube.com/watch?v=1NsIAr-gcng

    http://www.youtube.com/watch?v=CxLYEFQpBzY

    http://www.youtube.com/watch?v=Gm2vy-nTXTY ←感動的です!

    http://www.youtube.com/watch?v=gjyLhoqVJCo

    http://www.youtube.com/watch?v=arZzwUsIU-4

    http://www.youtube.com/watch?v=X9D9jo7ZsN4

    http://www.youtube.com/watch?v=Zvmp4rTKWkk

    http://www.youtube.com/watch?v=HACYS5DvQ2A

    http://www.youtube.com/watch?v=tGeDj0lUYRs

    http://www.youtube.com/watch?v=DixwZNG5k4U

    http://www.youtube.com/watch?v=JC8w-qIMtCU

    http://www.youtube.com/watch?v=TifWAQicWSI

    http://www.youtube.com/watch?v=7SP4KKa0dhc

    http://www.youtube.com/watch?v=1gYb46pW4Bk

    http://www.youtube.com/watch?v=dFQ81e48oQM

    http://www.youtube.com/watch?v=DttTTH3BLFY

    http://www.youtube.com/watch?v=63vZMYc3nvU

    http://www.youtube.com/watch?v=H-3KknK5o-8

     記事作成:12月18日(水)

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