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日記・コラム・つぶやき

2017年5月20日 (土)

身の回りに暗躍するDQNたち

 自分は気づかなくても、周囲に不快な思いをさせたり、迷惑な行為を平気でしていて、何食わぬ顔で生活をしている輩を私は許せない。マイペースで自分本位な生活を送り、身の回りの人々を不幸に追いやる人物のことだ。最近では振り込め詐欺が横行し、善良なお年寄りを平気で騙し、金品をせしめる連中は成敗してやりたくなる。
 ではどんなケース-がDNQに相当するか、私がよく目にする例を挙げてみたい。

 <車の運転>

 1 右折するのに道路の左側で→ウィンカーを出して通過待ちをするDQNドライバー

 渋滞の元を作る張本人。センターラインの右側ギリギリで対向車の通過待ちをすれば、後続車がその左側をスルーできるのに、こういう運転マナーを知らない輩がひとりいると、後ろは渋滞を作る。この手のマナーは教習所で教えないので、人柄がモロに出ることになる。空気を読めず、周囲に配慮できない無知なドライバーがいると周りは迷惑を被る。

 2 割り込みしてノロノロ運転するDQN

 走行中、急に路地や店の駐車場から本線に割り込んできたと思ったら、マイペース走行し、それまでの流れを断ち切るDQNがいる。しかも信号機のある交差点で、自分だけギリで通過し、後続車を赤信号に引っ掛け、イラつかせる利己的かつ独善的な運転をする輩。 

 3 片側一車線で前が詰まっているのに車間距離を詰めて煽るDQN

 何を急いでいるのか知らないが、国道の一本道で、片側一車線にもかかわらず、後続車が車間距離を詰めて、煽っている車をよく見かける。ハンドルを持つと、自分が一番偉いとでも錯覚しているとしか思えない勘違いドライバーだ。とかく車内という密閉された空間で、誰も見ていないと、人は豹変し、素の自分が出る。
 特にA型の人は、普段自分を抑制した生活を送りがちで、ハンドルを持つと性格が変わる人が多い。スピード狂になって暴走したり、他人を気遣わないなりふり構わぬ運転をしたり、普段の人柄とは二重人格の如く変貌することが多いのだ。

 4 渋滞を作っているのに絶対に道を譲らないDQNドライバー

 郊外の片側一車線の国道などでよく見かける光景だが、先頭車両がトロいと後続車が長蛇の列になっているケースがある。本人は気づいていないのだろうが、そういう車に限って渋滞の元になっているのに、絶対に側道に止めて道を譲ろうとしない。途中、待避所や空き地があって、譲ろうと思えばいくらでも後続車を先に行かせる機会があるのに、なぜかそうしない。50キロ制限の道路を50キロちょうどで走れば、教習所ではそれが正しいかもしれないが、実際に、追い越し車線のない一本道でこれをやられると、たちまち長い車列が出来るのは必然。運転にはゆとりが大事なのはわかっているが、急いでいる時にこれをやられると正直きつい。一般的にこういう運転をするのは高齢者の軽自動車に多い。

 5 歩行者より車優先と勘違いしているDQN

 最近は横断歩道に歩行者がいるのに停車する車を見かけない。対向車が止まっているのに、突っ込むドライバーも多い。車が優先だと勘違いしている輩だ。本来はこれはれっきとした違反になる。また、歩行者が歩道のない道を歩いているのに、徐行もせず、どけどけと言わんばかりに高速で通過するばか者もいる。ありえない。どうして心にゆとりがないのか?

 6 丁字路や店の出入口をわざと塞いで停車するDQN

 これも教習所ではあまり教えないマナー。気遣いゼロでマイペース、我が物顔のドライバーの成れの果て行為。自分のほうが正しいと思い込み、他人への配慮がない。第一、譲ろうとする気持ちがないドライバーが蔓延っている。譲られた相手にハザードで感謝をされれば、人間的な温かみを感じられるのに・・・。自己中ばかりに、人の優しさも感じられない所業に終始するのだ。

 <平気で人をだまし、雲隠れする輩>

  金の切れ目は縁の切れ目を地で行く事例

 「開運なんでも鑑定団」を見ていると、壷や掛け軸など大金を出して購入したのに、偽物を掴まされている依頼者が毎回出る。しかも、借金の片にし、「これは凄いお宝で数千万の価値がある」と言われ、それを鵜呑みにして信じ込み、大金をはたいて買った途端、借主が雲隠れしてしまい、結果騙される。人の信用を裏切り、友達などお構い無し、人間関係を平気で断ち切り、忽然と姿を消す。人を騙して良心が痛まないのか?こういう輩が人を裏切り、友達を失くし人生を棒に振るのだ。騙すのが悪いのか騙されるほうが悪いのか・・・・。自分は騙す側には絶対になりたくない。

 <払っているのがバカを見る現実>

 不公平なNHK

 私はNHKの受信料をきちんと払っている。大学生で一人暮らしをしている息子と娘のアパートの受信料も正直に割引制度を使って、満額払っている。しかし、世の中にはテレビを所有しているのに、NHKの受信料の契約や支払いを拒絶し、払わない輩が私の身の回りにもたくさんいる。今、テレビを所有しない家庭などない。99%は普及している。にもかかわらず、NHKは逃げ得を見逃している現実がある。年間24,000円(衛星契約)も払っている真面目な家庭と、10年間もなんだかんだクレームをつけて払っていない家庭では、30万円近い差が生じる。こうした現状を認識しておきながら、放置しているNHKには納得がいかない。

 

 記事作成:4月20日(木)~

2017年5月 9日 (火)

若き天才たち

 去年・今年と10代とは思えない活躍を見せている若手がいる。東京オリンピックに向けて明るい材料と言える。特に女子選手などは、10代後半にピークを迎えるとよく言われるが、最近は男子も負けてはいない。大の大人に混じって、弱冠10代の若者が、ベテランを凌ぐ結果を残しているのだ。それはスポーツに留まらず、小学生や中学生であっても独特な世界で頑張っている。今日はそんな並外れた才能をいかんなく発揮している「若き天才」たちを取り上げたい。

 久保建英

 神奈川県川崎市出身のサッカー選手。 FC東京U-18所属。ポジションはFW、MF。血液型はA型。
 2009年8月、小学2年生で参加したFCバルセロナキャンプでMVPに選ばれる。2010年4月、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加。チームは3位に終わったが、通常は優勝チームから選出される大会MVPに輝いた。帰国後、小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団。
 2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ入団テストに合格し、10-11歳で構成されるアレビンCに入団した。
 2012‐13年は30試合に出場し、74得点を挙げリーグ戦得点王になる。
 2013‐14年は地中海カップU-12トーナメントで大会得点王とMVPになり、またリーグ、カタルーニャ杯などのトーナメント制覇に貢献した。
 2014-15年はインファンティルA(13-14歳で構成)に所属。しかしFCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により久保の公式戦出場停止処分が続き、2015年3月、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団した。
 2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。9月、FC東京のトップチームに2種登録される。同年11月5日に行われたJ3リーグ第28節AC長野パルセイロ戦に後半開始から出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えた。
 2017年3月12日、J3開幕戦のカターレ富山戦では初の先発フル出場を果たした。4月15日、J3第5節のセレッソ大阪U-23戦では15歳10カ月11日でJリーグ最年少得点を決めた。
 5月2日には飛び級でU-20の日本代表に抜擢された。

 驚きのスペイン語インタビュー

 https://www.youtube.com/watch?v=5xATJMwiWbc

 https://www.youtube.com/watch?v=e4h0gi7KNxs

 中井卓大

 弱冠13歳にして名門レアルマドリードの下部組織に入団。幼少期からその類まれなボールコントロールと何人のDFをも欺き抜き去る驚異のテクニックは、次世代の日本のエースになること疑いなし。



https://www.youtube.com/watch?v=-qbH9IdXwpk

https://www.youtube.com/watch?v=dxrBT7rzDtA

 私の予想では、2020年の東京五輪の中心メンバーに、久保選手と中井選手が入っていることは間違いない。

 藤井聡太四段

 今年、マスコミを賑わせている14歳の中学生が彼、将棋の藤井四段だ。プロ転向後、破竹の15連勝を飾った。その中には加藤一二三九段やあの羽生三冠もいる。凄い人が現れたと羽生に言わしめた逸材だ。対局には初々しくも学生服で臨み、その落ち着いた差し手は堂に入っている。
 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は26日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で平藤真吾七段(53)を140手で破り、自身の持つプロ公式戦デビュー後の連勝記録を「14」に更新した。昨年12月のプロデビュー戦で、現役最高齢の加藤一二三・九段(77)を破ってから快進撃を続け、今月4日の対局に勝ってデビュー後11連勝の新記録を達成。さらに記録を伸ばしている。藤井四段は愛知県瀬戸市在住の中学3年生。昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。これまで加藤九段が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

 なお、5月4日(木)時点で16連勝を飾った。竜王戦の予選を順当に勝ち上がっている。

 https://www.youtube.com/watch?v=dvQ1ZxeR5ig

 https://www.youtube.com/watch?v=LY-U9zvhulE

 826aska

  彼女は10歳以下の時から天才エレクトーン少女として「Youtube」に動画をアップして来た逸材。その演奏は大の大人も顔負け。どんな曲でも華麗に弾きこなすひとりオーケストラ。鯖江在住のまだ弱冠15歳。これから動画サイトだけではなく、メジャーデビューして活躍が期待できるが、何せそのロックスやビジュアルが抜群。とても可愛い。

 ミヤネ屋出演時の映像(スターウォーズを生演奏)

宇宙戦艦ヤマト https://www.youtube.com/watch?v=TwI3lIghaJY

 ルパン三世 '78  https://www.youtube.com/watch?v=vQFeXG3X1vs

 TRUTH https://www.youtube.com/watch?v=8Y_Bl-PI-Vc

 ルパン三世 https://www.youtube.com/watch?v=bXsmtgAaX7M

 威風堂々 https://www.youtube.com/watch?v=au1SrEKoTNQ

 ベビーフェイスの顔立ちでこれだけの技量でなんでも弾けちゃうそのギャップが堪らない魅力だ。若い時の島田奈美に似ている。たぶん色白で小顔、そしてピアノが上手はO型だろうと察しがつく。今春から高校に入学したようで、今後は世界での活動を期待したい。

 本田真凜

 京都市出身の現在15歳。血液型はA型。 関西大学高等部在籍中。スケートを始めたのは2才のときである。1番好きな選手や憧れ、尊敬している選手は荒川静香。
 5人兄弟の3番目で、兄と姉、そして2人の妹がいる。兄の太一、三女の望結、四女の紗来もフィギュアスケーターであり、望結は女優業、紗来は子役もこなしている。
 2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝(金メダル)。2017年世界ジュニア フィギュアスケート選手権準優勝(銀メダル)。2015年ジュニアグランプリファイナルフィギュア3位。
 彼女の場合、ルックスが良く、国民的アイドルだった浅田真央のような天真爛漫な明るさ実力を兼ね備えている。

 

 伊藤ふたば ボルダリング

 2002年4月25日、岩手県盛岡市出身。盛岡市立松園中学校在学中。
 父がスポーツクライミングを趣味にしていたことから、自身も小学校3年からクライミングを始める。競技を初めて間もなく、一発で15mも登ってしまい、父らを驚かせるなど、早いうちから天賦の才を発揮したという。
 2014年から公式競技会に出場するようになり、第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会のリード競技のアンダーユースBで2位入賞を果たす。
 2015年はクライミング日本ユース選手権リード競技(アンダーユースB部門)、全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会(ユースC)の二大会を制覇した。また同年には国際スポーツクライミング連盟公式大会であるIFSC クライミング・アジアユース選手権(マレーシア)では、日本代表選手として女子ユースC部門に出場してリード・ボルダリングの2種目を制覇した。
 2016年は全日本クライミング日本選手権リード競技大会(全日本ユース選手権も兼ねた)に出場、女子のシニアの部で3位に入り、ユースBの部で優勝。さらに同年11月のIFSC世界ユース選手権(中国)に日本代表選手として出場し、ボルダリング女子ユースBで2位に入った。
 2017年1月に開催されたスポーツクライミング第12回ボルダリングジャパンカップ(東京)に出場、女子の部で日本の第一人者である野口啓代、野中生萌らを抑えて優勝した。なお、伊藤の14歳9ヶ月でのジャパンカップ優勝は第1回大会(2005年)に野口が優勝した時の16歳3ヶ月を更新する最年少記録を更新するものでもあった。

 平野美宇

 2017年現在、大原学園高等学校在籍中。静岡県沼津市生まれ、山梨 県中央市出身。右シェーク両面裏ソフトドライブ主戦型。

 同学年の伊藤美誠とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組み、最年少でITTFワールドツアーを優勝、ワールドツアーグランドファイナルを優勝した。また彼女達2000年前後生まれは女子卓球黄金世代とも呼ばれる。
 
 リオ五輪ではサブメンバーとして団体戦をサポートした。福原愛、石川佳純、伊藤美誠ら層の厚い日本女子卓球界において、出場こそならなかったが、今年に入って悔しさをばねに変え、急成長した。
 2017年開催のアジア選手権で石川佳純や世界ランキングトップクラスの中国選手を撃破し、シングルス優勝を果たした。伸び盛りの17歳だ。
 東京五輪は彼女が日本のエースとして活躍するのは明白だ。

 他にも女子ジャンパーの成田楓(日本大学在学中)も注目すべき若き天才だ。10代ではないので名前だけ覚えておいて欲しくて追加で掲載した。 

 さて、ご覧のように、今年が始まってまだ半年足らずだが、これだけ10代の選手が大人顔負けの活躍を見せている。とりわけ3年後に迫った「東京五輪」に明るい兆しで、ヤングパワーは恐れを知らないだけに守りに入らず、どんどん攻めていける。かつての岩崎恭子のように、実力以上のものを発揮し、日本に金メダルをもたらす逸材になるとも言える。

 今後も彼ら、彼女たちから目が離せない。

 

 記事作成:5月3日(水)

 

2017年5月 6日 (土)

ちょっと昔の旅 ~想い出の場所回顧~

 このGWを利用して、過去にタイムスリップする意図で、想い出のスポットへ足を運んでみた。それはもう四半世紀近く経つ、家内と出会った場所や結婚式を挙げた場所、そして14年が経過した実の父とお別れをした場所だ。
 時間と言うのは無情なもので、人を老化させるだけでなく、記憶まで薄らいでしまうものらしい。そうした想い出のひとコマまでも奪われないように、今回、この訪問を思い立った次第だ。ちなみに訪問したのは朝から快晴青空の5月4日(金)のAM6:14~AM7:00だ。
なお、時系列ごとではなく、この日に訪問した順番に掲載します。

 1 家内と出会った場所 「カフェテラス四季」

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                                                内部はこうなっている
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 平成5年に私たちは叔母の紹介で出会った。ガーデンテラスがあってオシャレな造りだった。ここのパスタは美味かった。「ワンスアポンアタムインアメリカ」や「カフェドカフェ」、「飛行船」が定番の食事場所だった。

 https://tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7000242/

 https://tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7003718/

 2 結婚式を挙げた場所 「椿山荘」(現在は記憶の森)

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 久留米の桜の名所、五百渕公園のほとりにある結婚式場。平成6年7月3日、ここの神殿式で結婚式を挙げ、その後、新装なった「グランプラス」(実際は当て字の漢字表記)という会場で披露宴を行なった。

 https://kiokunomori.cocolonet.jp/

 訪れて見て驚愕。純白なイメージを漂わせえる白亜の式場にリニューアルし、昔の面影はどこにもない。外観もエントランスの造りも劇的に変わった。一周したが、池の周囲では付近住民によるボランティア活動が朝早くから行われていた。

 3 父親を見送った「懐想記念館久留米」(現:たまのやこころ斎苑久留米)

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 父親の高校時代の同級生が社長を務めていた「サークル」という互助会に入会していたため、やはり久留米にあったセレモニーホールで葬儀告別式を執り行った。平成15年の年も押し迫った12月29日に亡くなり、大晦日に須賀川市の火葬場で焼骨し、正月明けの1月6日、雪が降る中で告別式を行った。

 http://www.e-sogi.com/detail_hall/id1000000000-009676.html

  訪ねたこの日は催事はなさそうで、駐車場もガラガラで閑散としていた。催事場が暇なのは喜ばしいことと認識・・・。

 4 水天宮

 小学生の頃に亡き父親と何度もキャッチボールやノックをしてもらった想い出の場所。親父が亡くなった時、この目の前にある「懐想記念館」で通夜をやった折、夜中に水天宮を訪れ、夜空を見上げたら、真冬だったため、満天の星空が美しかったことを思い出した。

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 子供の頃はあんなに広く感じたのに、とても小さく狭く感じたのは、自分が成長した証と実感した。早朝にもかかわらず、バックネット付近で親子がキャッチボールしていた。あの日の自分と重ね合わせることができた。

 5 結納を交わした場所 

 平成6年1月に結納を交わした。家内の振袖姿を初めて見た。家内は当時、鈴木杏樹に似ていて、身長も164cmあってスリム美人だった。

 http://www.homemate-research-wedding.com/dtl/20000000000000001147/

 残念ながら、いくら探しても持つからず。もしかしてもう解体した?趣のある屋根がドーム型でエレガントな造りの建造物だったのだが・・・。
 その後、内環状線沿いのステーキ宮と郡山信金にあったその建物は「オフィスタツミ」という会社になり、そこからR49線を越え、200mほど南東に行った「記憶の森」の北側へ移転したことが判明した。

 6 父親が亡くなった病院跡

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 震災で損傷を受け、その後閉鎖。しばらくはそのまま建物自体はそこにあったが、希望が丘へ移転した。その後、取り壊された。
 平成15年12月28日の仕事納めに母親から電話を貰い、病院嫌いで渋る親父を無理やり連れて行ったら、40℃の高熱で即入院。翌朝には亡くなってしまった。私は痰を器官に詰まらせた医療ミスだと疑っていたが、タバコの吸いすぎで肺気腫を患い、呼吸器疾患だったと思う。翌日、医師に呼び出されたときには意識不明。心電計は横に一直線の波形で、長男到着時を死亡時刻とした。看病もせず、ひとりで天国へと旅立ってしまった。
 年の暮れだったこともあり、実家から至近で、当番医がここしかなかったため、やむを得ずこの病院に連れて行ったが、大病院に行っていたら、もしかしたら助かったかもしれないという懺悔の気持ちがしばらく続いた。

 7 結婚前、結婚後に最初に移り住んだ富久山町のアパート

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 「愛の巣」はR288から少し入ったところにあった久保田字本木のアパートだった。平成6年4月から移り住み、子供が生まれた後の平成7年12月下旬まで約1年8か月暮らした。当時は益子建築工業の参加のマストモ設備が工事を請け負った新築物件だった。部屋が3つある3DKで、家賃は56,000円だった。2階の南端の角部屋だった。
 家内の実家からも近く、当時私は船引町にある職場へ通勤していたので、郡山市街地を通らなくて良かったので、通いやすいメリットがあった。

 http://www.homes.co.jp/archive/b-9182694/u-20476940/

 実際に訪ねてみると、住んでいたのはもう20年前なので、いくら当時新築とはいえ、かなり年季が入って古くなっていた。20年の歳月とはこんなにも変わらせてしまうのか・・・。

 さて、個人の感傷に浸るような手前味噌な記事になったが、「人に歴史あり」を地で行くものとなった。この四半世紀、様々なことがあった。2人の子供に恵まれ、両者ともに大学生となり、長男は一流のハウスメーカーへの就職が内定した。技術職で設計を希望している。

 今回は個人情報を暴露してしまった感が強い記事になってしまったが、他人が見たら何の変哲も無い個人の感傷のようなものになってしまった。しかし、人には忘れられない人生の足跡や証のようなものがあり、それを備忘録としてどこかに留めておきたいと願ってのものだということを理解いただきたい。

 最後に、長い歳月を経て、名称が変わったスポットも多い。いろいろあったが、半生を振り返ると決して良いことばかりではなかったが、波乱万丈ではなく、大過なく、安定した生活を送れたことは、家内に感謝しなければならないだろう。

 記事作成:5月4日(木)~5日(金)

2017年4月27日 (木)

THE ぼやき

 世の中すべてうまく行くとは限らない。どちらかというと失敗のほうが圧倒的に多いし、思い通りに行くことのほうが断然少ない。今日はそんな地団太を踏むような状況下で、思わず出てしまう「ぼやき」をお送りしたい。

 1. にわとりのぼやき

  あ~あせっかく酉年で12年ぶりに俺たちの出番がやって来たのに、「鳥インフル」で嫌われ者になっちまったよ

 2. セールスの口車に乗せられて設置したのに・・・

 震災を経験し、「エネルギー供給ストップ」を危惧して、せっかくソーラーエネルギーに替えたのに、停電の時は使えないんだってよ(意味ないじゃん)

 3. 駐車場に関するぼやき

 どうして前を走ってた車が一台しか空いていない駐車スペースに先に入れちゃうかね  

 4.OKグーグルが使えない

 音声認識でスマホに向かって話しかけたのに、訛りがひどくて認識されなかった・・・

 5. トイレでの出来事

 おしりを拭いていたらトイレットペーパーが薄くて破れ、手に○○○がついちゃったじゃねぇか!

 6. 初詣の神社にて

 変わり者の神社で、おみくじを引いたところ、「凶」ならまだしも、いきなり「不吉」と書かれていた・・・。今年はお先真っ暗だ。

 7. ドアノブカバー 

 せっかくレバー式のドアノブにカバーをつけたのに、よく落ちる。

 8. 正月の不吉な出来事

 正月、年賀状が届いたが、その中に「不幸の手紙」が混じっていた・・・。

 9. 初夢

 今年の初夢が「ライオンに食われる夢」だった・・・。前世はシマウマだった?

10. レストランで

 ウェイトレスに「ごゆっくりどうぞ」と言われたのに、90分いたら、退席を求められた・・・。
 なんだよ社交辞令かよ!

11. スーパーのレジにて

 私が会計時、長い列が出来て、随分待ったのに、私が会計を済ませたら、私の後ろは
 誰もいなくて、無人状態になった・・・。これがいつもだ。

12. 録画中

 大事な番組を録画中に、どうしていつも「地震速報」や「ニュース速報」のテロップが流れ
 るんだよ・・・。そして未だに「ブルーレイに録画する」って言えず、「ビデオに録画する」と言ってしまう。

13. 命名

 8月生まれなのに親が付けた名前が「真冬」だよ。

今日はわけのわからない筋の記事になってしまったことを平にお詫びします。

 記事作成:平成29年4月中

2017年4月17日 (月)

我が家のバスリフォーム大作戦①

 1月のとある寒い日、ふと家内が呟いた。平成7年に購入した新築建売一戸建ての我がマイホームも21年が経過し、22年目を迎え、「これからはヒートショックが命取りになる年齢になることから、温かい洗面脱衣所が欲しい」と・・・。確かに我が家は夏は異様に暑く、冬はすこぶる寒い。幼稚園・小学校・中学校がすべて近くに揃う、子育てには抜群の教育環境が整っていることから、即決して高額の土地付き建売住宅を決めたのだった。銀行ローンがようやく終わったと思ったら、あちこちボロが出て、修繕が必要になったのだ。
 すでに風呂のボイラーやトイレ、洗面台、換気扇を入れ替えるなど、姑息にも手直ししてきたが、温かいお風呂でゆったり疲れを癒したいと思うようになったのが、今回、リフォームを決意した理由だ。
 今日は、1月から始まった、我が家のリフォーム大作戦を備忘録として残したいという意図と、これからシステムバスへのリフォームをお考えの方に、我が家の顛末を紹介したい。

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  今のユニットバスがどう変わるのか楽しみだ。では経緯をどうぞ!

 1月22日(日)

 リフォームを考え始めたこの日、たまたま桑野の業者の広告が入り、下見に行くことに。ひとまず、午前中にひとりでパナソニック(フォローラ)とLIXILのショールームを見に行く。そして午後に、さらにはこれまで何度もリフォームを依頼し、工事を請け負ってもらった、自宅から至近距離にあるリフォーム専門店を家内と訪ねた。こちらからの希望を言い、どれくらいの予算が必要か探りを入れる。幸いそこにはモデルルームも兼ねていて、LIXILとTOCRUSのモデルがあった。

 応対した従業員の若いI氏は、音楽なんて必要ないのにしきりにYAMAHAの音源が綺麗だとか言って、「TOCRUS」製品を勧めて来た。胡散臭い感じがした。工事自体は気温が温かくなる春過ぎに行うと決めたので、下見だけに留めた。

 帰り際、3月初旬に自社でキャンペーンイベントを大々的にやるとのこと。そこで契約すると、様々な特典が得られ、大変お徳だと聞かされ、その案内を待つことにした。

 この日のうちに、並木のauの隣りにある「TOCRUS」のショールームも覗いてみた。こんなところにあったとは、週一で車で通っている通りなのに、まったく気づかなかった。

 ほかにもヤマダ電機も覗いたが「HOUSETEC」専門店と言われ、断念した。インター線沿いにはクリナップやHOUSETEC、LIXILなどのショールームが集中してあるし、内環状線沿いには、パナソニック、TOCRUSも点在している地の利もあった。

 下見には1月22日(日)に、パナソニックやそして本命のLIXILを事前に見た。この頃はLIXILのCMが盛んに流れ、攻勢を強めていた。あまり知らなかったが、LIXILはトステムとサンウェーブ、INAX、そして東洋エクステリアなど5つの会社が統合して誕生したようだ。自宅のトイレは全面自動のINAXにリフォームしたし、もともと備え付けのユニットバスがトステム製だった。したがって、LIXILに対して悪い印象はなかった。何度かひとりで訪ね、カタログを貰ったり、実際に現物を写メしたり、バスの中に入ったり、機能性や操作性、オプションなどに触れてみた。ここは飲み物が無料で飲めるのが嬉しい。ホットでもアイスでもコーヒーからお茶など至れり尽くせりで、ショールーム店内も綺麗だし、店員さんも美人が多い。

 3月4日(土)

 家内とふたりでリフォーム店のイベントにお邪魔する前に、LIXILのショールームへ。すると何と、カタログを見て気に入っていた「Remore」シリーズが5月で廃盤になり、すべて「Arise」というシリーズに統合されるという。これはまずい・・・。リモアが標準で付いている便利な機能が、アライズではすべてオプションになり、かえって高くついてしまうのだ。

 14時過ぎにリフォーム店へ。1月の際に対応したI氏が別の客と打ち合わせをしていた。そこで代わりの女性店員のK田さんが応対してくれた。その彼女がめちゃ可愛くて、私好みの若い女性だった。女優の連佛美沙子似の店員さんで、親身になって話を聞いてくれたが、まだ入社したてくらいで、深い話はまだ対応できていないが、一生懸命さが伝わり、好感を持った。そこで、LIXILのシステムバスを間近で見た。LIXIL製品はトータルバランスが良く、デザインも機能性も操作性も私好みだった。でもアライズにランクダウンするつもりなどさらさらない。よく聞くと、5月受注文まではリモアも販売可能だという。廃盤になる前の車が大安売りされるように、大幅値引きを期待した。現に、ネットではリモアが60%OFFとか56%OFFという景気の良い文言が踊っていた。
 この日のリフォーム店のイベントは凄まじかった。来場記念でスタバ1,000円カード、どんべいひと箱、ミスタードナツ、さらには福引きを回したら銀の玉が出て、10万円文のリフォーム割引券が当たる。10本中1本の確率。すでに金が出て、白ばっかり。銀は初。白い玉が多い中で100万円以上購入で10万円引き。凄い。
 記念写真は断る。名前が貼り出されるかも・・・。カランカラン鳴らされる。さらには外でクレープ(いちご)貰う。タダで5つのもらい物(スタバ1,000円カード・どん兵衛ひと箱・ミスド・10万円リフォーム券・クレープ)。
 
 こちらの希望を伝え、見積もり作成を依頼した。担当者はI氏とKさんの二人でやることになるかもと聞かされたが、その後は、残念ながらI氏ひとりが担当になり、Kさんが出てくることはなかった。

 3月11日(土)

1 6:25~17:55 リフォーム業者のI氏が家に来る。現地調査。工事費嵩み、170万も行く可能性 浴槽入らないかも 壁壊し 配電盤も交換 6回路を8~10回路 30Aを50Aへ 月々基本料940円が1620円になる。

 3月18日(土)

  17:30に家内が帰ってきて、50分発でオノヤへ。見積もり魅せてもらうが、I氏、間違いのだらけの大チョンボ 俺の名前も違うし、LIXILから来た仕様がリモアではなく、アライズになっているし、信じられないミス。本体50%OFFになっているが、もしかすると、リモアが廃盤のため、アライズにオプションを組み立てて、リモアと同じ仕様にしている可能性大。余計な費用まで入っていて、逆に定価を吊り上げている。
 もう一度、連休明けに作成してもらうことに。Kさんが不在。164万円(税込)なので、余計なものカットし、10万円のクーポン券を使えば、150万円で何とかなるかも・・・。
 工期は窓は既存のものを使用し、壁を壊さないが、電気工事(30A→50A)があるので2週間かかる見込み。

 18:52発で:55に帰宅。よく見積書とLIXILから来た仕様書を分析&検討。間違いだらけなのを見つける。
 19:20にTELし、アライズにオプションくっつけてリモアと同じ仕様にしたことや、照明がアライズの一番安いものになっていると指摘。すべて作り直してもらうよう、I氏に再依頼。

 19:40過ぎにまたTELする。リモアKMは定価105万円なのに、131万円の記載。浴槽パンや他のオプションが含まれているのに、見積もりには本体一式に何が含まれているのかの詳細内訳の明記が無し。これではダメ オプション4つ(浴槽パン、ランドリーパイプ、握りバー、開き戸)足してもその金額にならない。怪しすぎる。大丈夫なのか?信用問題だぞ!

 浴槽側の水栓25,000と工事の人の仮設トイレ18,000円を削れば160万円を切り、10万円のクーポン券を使えば総額150万円を切る。

Remore2 Remore3

 3月20日(月)春分の日

 12:00 LIXILへ。クレーム 5月まで移行期間で5月まで受注するといったのに、アライズ嫌いなのにリモアではなくアライズで見積もり作ったのはダメとクレーム。お茶飲む。伊藤さんから明日TELある筈だから、必ずリモアで組むように指示。

 3月21日(火)

 18:15~18:40 業者のI氏とTELで2回話す。浴槽パンが入っていなかっただと。
 その105,000円分は業者で持つ リモアだと45%OFFで高くなるだと LIXILのご好意でアライズでリモア仕様にして50%OFFにしてくれた。不要なものカットしてアライズとリモアの2つ見積もり出してもらう。どんどん先延ばし。4月6日までに出来るのか?
 かなり声荒げて話す。このI氏、毎回言うことがコロコロ変わるため、イマイチ信用できない。

 3月26日(日)

 10:00~10:40 リフォーム業者往復で契約 なんと肝心な時に、担当のI氏がインフルエンザにかかり、不在。代理の男性従業員Sさんが対応。1,625,000円で契約。最初は100万円程度の予算が、なんだかんだで巨額に・・・。やっとK田さんに会える 顔小さい。ランドリーパイプ付くというが怪しい。

 4月15日(土)

 16:00前に業者に行ったら、I氏はLIXILに行ってしまった。現地集合だった?飴もらう
 LIXIL混雑 今日だけで20人も打ち合わせ ひとつひとつオプションを選ぶ 

 風呂の形状をアール入りのロングタイプに変更 蓋は一個で固定だが、頭がぶつかりそう。。ベンチタイプは狭苦しい。足の指も出る メタルタイプで追金。バスタブはベージュ系のパール仕様。
 最後までフロアの色を白かベージュかで迷う バスタブ、カウンター、壁パネルなど色の組み合わせがイメージしやすいように小さな模型で何パターンも入れ替え可能。

Img_1714_r Img_1946_r
Img_1947_r Img_1949_r

Remore_2 Remore4
  完成はおそらく上の画像に近い感じになる見込み

 <今後の予定>

 4月30日(日)に打ち合わせ 5月13日(土)電気屋との打ち合わせ
 5月22日(月)着工で5月29日(土)には完成予定

 4月16日(日)

 午後、I氏TEL。最終確認。フロアの色(ベージュ)、バスタブの水抜き栓のボタンが入り口側に来るようにLとRタイプを間違えないように釘を刺す。

 その後、夕方、またしてもI氏からTEL 今後の打ち合わせスケジュールをメモ取るの忘れてしまい、いつだったか教えて欲しいだと。本当に営業か?こんなんで信用できんのか?あとから追加料金なんて言われないだろうな・・・。胡散臭い。

 明日にはメーカーへ発注かける もう変更無し。廃盤寸前で何とか間に合わせた感じ。

 すったもんだの挙句、着工までの目処がこれで立った。決して安い買い物ではないし、20年以上は使える代物を購入するため、これだけ慎重になった。もう少し時間があれば、複数の業者で見積もりを取りたかったが、10万円分の無料券が当たったのは大きい。

 実際に工事が開始される5月下旬に、この続編をお送りしたいと思う。

 記事作成:4月16日(日)

2017年4月15日 (土)

重箱の隅をつつくケツの穴の小さい話

 本日は、江戸っ子なら「べらぼうめぇ、不精な話をするんじゃねぇ」と叱られそうな小さい話をしたい。それは冷静に見れば、歴史が変わっていたかもしれないような出来事を取り上げたい。こんなことを話題にするなんて、よほど私は小さな人間で「ケツの穴が小さい野郎だ」と罵られても仕方ないと反省すること然りだが・・・。まぁ立腹せずに長い目で見てください。

 1 新庄が演じた「敬遠ボールのサヨナラヒット」はアウトだった

 あれは捕手のミス。打つ瞬間踏み込んだ左足が明らかにバッターボックスからはみ出している。通常ならアウトだが、対戦相手の巨人の槙原投手も村田捕手もアピールしなかった。審判もとっさの出来事で確認を怠ったとしか思えない。
 今さらだが、プロ野球は高校野球と違い、一回負けても次があるが、もしその試合が原因で1ゲーム差で優勝できなかったなら、責任は重大だった。

 2 近鉄、北川の奇跡の代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームランは幻だった!

 これも野球の話題だが、私は昭和50年代から大の近鉄ファンだったが、2001年に劇的な優勝を遂げた。優勝がかかったオリックス戦で、2-5の3点差で迎えた9回裏、無死満塁のチャンスで、梨田監督は、前の試合で代打サヨナラホームランを放った北川を代打で起用した。その緊迫した雰囲気の中で、彼はセンターバックスクリーン左へライナーで叩き込み、歓喜の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定アーチをかけた。球場内はわれんばかりの大拍手と熱狂的な状態だった。
 しかし、問題はその時に起きた。まだ、走者が全員ホームベースを踏んでいない状況下にあって、大興奮した近鉄のメンバーがベンチから飛び出し、ダイヤモンドの中に入って、踊り狂って大騒ぎしたのだ。これは明らかにアウトを宣告されるプレーだ。打者の本塁打が取り消され、一死満塁でプレー再開になっていたプレーだった。

 プロは打たれて、打球がスタンドに届いた瞬間に勝負を決していると認識しているらしく、潔く負けを認めてしまっている。もう少し冷静な対処していれば、近鉄の優勝は帳消しになっていたのだが、そうした不精な行為をしないのもまたプロの心意気のようだ。

 3 稀勢の里のV2は反則負けだった?

 2017年の春場所で、全勝街道まっしぐらだった横綱・稀勢の里。しかし、13日目の日馬富士戦で、土俵から落ちた際、利き腕の左肩を痛打し、救急車で搬送されたほどの重傷を負った。翌日から休場が危ぶまれる中、誰もが無理だろうと思った筈だ。しかし彼は横綱の面子にかけて強行出場。しかし、横綱・鶴竜との14日目はなすすべなく完敗。左腕が使えない状況に、もう2場所連続優勝は潰えたかに思えた。しかし千秋楽、逆転を許した照ノ富士を1差を追う稀勢の里は、満身創痍の身体で、本割、優勝決定戦で大関・照ノ富士を倒し、観客や日本中を感動に巻き込む大逆転優勝を果たした。誰もが涙し、この快挙を心から祝福したに違いない。
 さて、ここから先の話をすると、きっと熱狂的な稀勢の里のファンから批判を浴びそうだが、実は本割の突き落としで照ノ富士に勝った相撲で、画面上では叩き込んだ際に、稀勢の里の左手が照乃島のまげを掴んでいたように見える。もしこれが事実ならルール上は反則負けだった。だから優勝決定戦自体存在しなかった。
 しかし、あの場内の雰囲気の中、稀勢の里のテーピングを見れば、それを指摘する者は誰もいなかった筈だ。久々に日本人横綱が誕生し、あの大怪我を押して横綱の面目を保った彼は、まさしく英雄だし、カリスマ的な存在になるのも理解できる。おそらく今回の優勝は、長い相撲史に残るような奇跡の復活劇として伝説となって語り継がれることになるだろう。

 さて、このような感動劇場に無粋な難癖をつけ、水を注いでしまい、ファンの方々には申し訳ないが、冷静に見ると、もしかして形勢逆転していても不思議ではない状況だったケースを取り上げた次第だ。こうした名勝負にはとかくこのような曰くが付き物で、いろいろな角度から検証すると新たな発見があるものだ。

 記事作成:4月2日(日)

2017年2月25日 (土)

検索ワードでわかる日本人のイメージ

 ネットで調べ物をするとき、大概はGoogleかYahoo!を検索サイトとして使っているだろう。

 私は「Yahoo!」派だが、何か特定の文字を入力すると、一文字ずつ、それに関係する検索ワードが、検索頻度順に登場する。これはその話題になった時期の流行にもより、たまに順位が入れ替わるものの、その時節に何が話題になっているかを教えてくれる代 物だし、検索を楽にしてくれる。では、H29.2月現在で、いくつかのワードごとに、どんな文言が登場するのか多い順に取り上げたい。
「佐藤」という文字を入力すると
  • 佐藤
  • 佐藤勝利
  • 佐藤寛子
  • 佐藤栞里
  • 佐藤ありさ
  • 佐藤二朗
  • 佐藤めぐみ
  • 佐藤美希
  • 佐藤隆太
  • 佐藤江梨子
 10位まではこんな感じ やはり若い人がPCやスマホで検索しているケースが多く、
若い人やイケメンが多くキーワードとして登場する。 
  鈴木と入力すると
  • 鈴木亮平
  • 鈴木奈々
  • 鈴木奈穂子
  • 鈴木梨央
  • 鈴木えみ
  • 鈴木ちなみ
  • 鈴木達央
  • 鈴木愛理
  • 鈴木紗理奈
  • 鈴木誠也
  こんな感じ。そして怖いのは次のワード
  
  「トランプ」と入力した結果
  • トランプ大統領
  • トランプ 暗殺
  • トランプ大統領 暗殺
  • トランプ ツイッター
  • トランプゲーム
  • トランプ 戦争
  • トランプ
  • トランプ 政策
  • トランプ 入国禁止
  • トランプ 日本
  日本人の多くがトランプ大統領暗殺を望んでいるのか?関連ワードが戦争とか
 怖すぎる。トランプ大統領に危機感を持っているということだ。日本人の本当の
 心理がこういう形で見え隠れする。
 ちなみに国名を入れると・・・
  アメリカは  
  • アメリカ大統領 
  • アメリカンイーグル
  • アメリカ合衆国
  • アメリカンエキスプレス
  • アメリカ大統領 任期
  • アメリカ 地図
  • アメリカン航空
  • アメリカ大使館
  • アメリカ
  • アメリカ国旗
  中国は
 ・中国語 翻訳
  ・ 中国嫁日記
  •  ・中国
  •   ・中国電力
  •  ・中国 旧正月
  •  ・中国銀行
  •  ・中国 春節
  •  ・中国新聞
  •  ・中国東方航空
  •  ・中国国際航空
  •  
     では「韓国」ならどうなるかといえば  
    • 韓国ドラマ
    • 韓国崩壊
    • 韓国旅行
    • 韓国の反日
    • 韓国語 翻訳
    • 韓国経済
    • 韓国
    • 韓国料理
    • 韓国芸能
    • 韓国慰安婦
      となる。いかに主婦層を中心に韓国ドラマが見られているか。そして政治問題が
     尾を引いているのかがわかる。傾向が似ているのは次の国も同様
      北朝鮮
    • 北朝鮮 美女
    • 北朝鮮 死刑
    • 北朝鮮 金正恩
    • 北朝鮮 拉致
    • 北朝鮮 ミサイル
    • 北朝鮮 旅行
    • 北朝鮮 崩壊
    • 北朝鮮 料理人
    • 北朝鮮 処刑
    • 北朝鮮 粛清
      これは恐ろしい検索ワードだ。朝鮮半島にはこういうイメージしかないようだ。
      
      嬉しいのはこの国(あえて国と言う)
      台湾
    • 台湾 観光
    • 台湾旅行
    • 台湾 お土産
    • 台湾 天気
    • 台湾 グルメ
    • 台湾 通貨
    • 台湾ドル
    • 台湾旅行 SCRAP
    • 台湾 親日
      日本人がいかに台湾に好感を持っているかが窺い知れる。台湾を訪れる日本人観光客の多さを反映して、旅行やグルメに関するキーワードばかり。悪口は一切無い。
     
     キーワードを探れば、日本人の趣味趣向や本音、心理状態が見えてくる。声に出さない本心はこういうPCネットに如実に隠されていることをここで申し上げておきたい。
     記事作成:2月6日(月)
     

    2017年2月13日 (月)

    日本にもあった危険なカルト教団

     はじめに

     今回の記事は、宗教に関しての個人の私見を述べたものであり、特定の宗教団体を中傷するものではありません。かつて宗教の名のもとに、それに没頭するあまり、前後不覚に陥ってしまい、その結果、犯罪行為に走り、世間を騒がせた教団が複数あった。再発防止に向け、警鐘を鳴らす意味でここに掲載したい。 

     日本は憲法で「信教の自由」を定めており、誰がどの宗教を信仰してもお咎めがない時代である。かつては隠れキリシタンとして踏み絵や西洋では魔女狩りが横行した時期があった。しかし、いくら信教の自由があっても、それに没頭し、のめり込むと、理想と現実の区別が無くなり、その中でしか生きられなくなる。そして法を侵し、犯罪行為に走る例も少なくはない。外国ではイスラム教徒を中心に、宗教差別や派閥争いで紛争や戦争が絶えることは無かった。「宗教」の名のもとに殺戮や人殺しを行っては、その存在意義が失われてしまい、それこそ本末転倒だ。
     今日は、宗教は人の死に切っても切れない存在だが、陶酔しすぎた挙句、常識を見失い、周りが見えなくなり、犯罪に走った教団を取り上げたい。ここでいう「カルト教団」とは、信者を死に至らしめたり、逮捕者を出すなどの犯罪行為を行った一味ということだ。日本で起きたもの限定で掲載したい。

     イエスの方舟

      65年頃から、聖書を研究する宗教団体「イエスの方舟」 に入信した女性が家出し、家族から捜索願が出されるということがあった。彼女たちは 教祖「千石イエス」らと共同生活を送っていたが、その家族たちが「娘を返せ」と押しかけ、イエスの方舟の一行は各地を転々とした。
           80年7月、行方をくらませた「方舟」の一行が熱海で発見された。

    Yes

     しかし、この団体は強制的な拉致などではなく、信者自らの意思で出家したものであり、逮捕者はなく、教祖も不起訴となったが、当時世間を騒がせ、ビートたけし主演でドラマ化もされた。

     真理(みち)の友教会

     1950年に和歌山県で宮本清治が教祖となり設立された。「正しい人生を歩んで心を清めること」、「救いを死後の天国に求めること」などを教義に掲げる。一部の信者たちは宮本の自宅で集団生活を送っていた。
     1986年10月、教祖の宮本清治が病死し、その夜、真理の友教会は、浜の宮海岸に近い集会所に信者70人ほどが集って「お別れ会」を行なった。翌日の早朝、浜の宮海岸で、宮本の妻、義母、養女を含む7人の女性信者の焼死体が発見され、灯油を用いた集団焼身自殺とされた。

     オウム真理教

     かつて存在した麻原彰晃を開祖とする日本の仏教系(原始仏教、チベット仏教)の(新興)宗教団体。一般市民に向けて、日本で初めて化学兵器のサリンを使用し、大量殺戮を行ったことで世界を震撼させたテロリズム行為を行った組織でもある。上九一色村に巨大なサティアンと呼ばれる施設を建設し、一般社会と隔離した中で、修行と称し、信者を出家させ、財産を差し出させ、共同生活を行っていた。信者はヘッドギアを被り、微弱の電波を流すなど。洗脳行為を施し、脱走できないようにした。
     また坂本一家弁護士殺害や松本サリン事件、VXガス噴霧、目黒公証役場の職員を誘拐拉致して殺害、国家公安委員長の狙撃、更には地下鉄サリン事件を起こし、組織的な凶悪犯罪を次々実行した。犯罪史上まれに見る凶悪事件で、未だに教祖であった麻原以下、死刑判決が確定した幹部たちが刑を執行されないのも疑問だ。

    Oum Oum2

      このカルト教壇が怖いのは、東大出の医師や有名大学出身者が幹部を務め、トップエリートたちが入信し、ピラミッド型の組織を形成し、絶対神だった麻原の指示命令で動いていた。

     女性祈祷師による信者連続殺人事件

     別名「福島悪魔払い殺人事件」と呼ばれる、凶悪犯罪事件であり、1995年に福島県 須賀川市で発覚した自称祈祷師の女と信者らが、除霊と称して信者7人に激しい暴行を加え、殺害と重傷を負わせた事件。
     1994年の暮れから1995年の6月まで、祈祷師の女E宅にて「キツネが憑いている」などとお告げを受けた信者7人を、Eの娘Fと信者の男Gと同じく信者の男Hが中心となって『悪魔払い』や『御用』と称して殴る蹴るなどの暴行を加え、4名を殺害、2名を傷害致死、1名に重傷を負わせた。
     同年7月5日、重傷を負った女性信者Iの入院をきっかけに、警察がE宅を家宅捜査したところ、信者6名の腐乱遺体を発見、4人を逮捕した。後に被害者であるIも、暴行に加わっていたことが発覚して逮捕された。この事件による死亡者は、逮捕されたGの妻、男性信者J、Jの妻、Jの娘、男性信者K、女性信者Nの6名。

     この主犯格の江藤幸子は死刑判決を受け、最高裁で判決が確定後、2012年9月27日、宮城刑務所において死刑が執行された。

     https://www.youtube.com/watch?v=cboUOf_fA9I

     私は2年前、この現場となった民家を訪れ、遠巻きに写真を撮ろうとしたが、それまで一度も壊れたことがないデジカメのSDカードがぶっ壊れた。悪霊的な作用があったとしか思えない。それ以来、もう二度と近くには行かないことに決めた。

     パナウェーブ研究所

     千乃裕子を教祖及び代表とする千乃正法会という宗教組織の一部門で、新宗教団体の一つである。「スカラー電磁波は人体にとって有害である」と主張している。また、電磁波から身を守るために白装束を身にまとっている。また、移動用の車両には、電磁波を防ぐ効果があるという渦巻き模様の図柄を貼り付けている。 

     山中に砦やアジトを築き、信者が共同生活を送っていた。車や建物、周囲を白い布やトイレットペーパーで覆うなど、とにかく白装束で異様な服装、怪しげないでたちであった。マスコミが連日のように押しかけ、話題になったが、映像のように重機で威嚇するなど、言動・行動ともに異常であった。

     ライフスペース

     もともと自己啓発セミナーであったが、次第に変質していき、主宰者がインドのサイババに指名された「シャクティパット・グル」であると自称(サイババはこの件を否定)するようになったり、「シャクティパット」と称する相手の頭部を手で軽く叩く行為で病気を治せるといった主張をするようになる。
     1999年11月11日、あるホテルから成田警察署に「4か月以上も宿泊している不審な客がいる」との通報を受け、署員が同ホテルの部屋を捜索。ミイラ化した男性遺体が発見された。
     主宰者は「ミイラには15℃の体温があり、死んでいれば0℃になるはずであり、従ってミイラは生きている」「自らの体には血液ではなく空気が流れている」と荒唐無稽な主張を行い有名となる。
     後に、この「ミイラ事件」で主宰者に殺人罪での有罪判決が出ている。これは、脳内出血で入院していた男性を連れ出し、適切な治療を受けさせねば死亡する可能性が高いことを知りながらも、適切な治療を受けさせず死亡させたという趣旨の判決である。

     法の華三法行

     かつて存在した新宗教団体。教祖は福永法源(本名:福永輝義)。「宗教を超えるもの」だとして『超宗』を自称し、『天行力』の大看板を掲げ、テレビやラジオで放送枠買い取り番組を流したり、著書の広告を四大新聞に打つなどして知名度を上げ、東京ドームで『天行力大祭』を挙行した1995年の最盛期には、公称信徒数10万人を豪語した。

     しかし、足裏診断と称する個人面談において「前生の悪い因縁を放っておくとガンになる」「このままでは2001年に人類は滅亡する」等の脅し文句で信者の不安を煽り、仏舎利と称する物や福永の手形色紙等を売り付けた他、「法納料」の名目で多額の金銭を巻き上げた行為が詐欺罪に問われた。
     2000年に教組の福永と幹部のほぼ全員に当る12名が摘発された。被害総額は600億円以上に達し、事件発生当時には豊田商事事件に次ぐ大型詐欺事件であった。
     翌2001年3月29日に教団は破産宣告を受け、宗教法人としても解散処分を受けた。

     「最高ですか~」が決め台詞で、信者は「最高で~す!」と叫ぶ異様な雰囲気だった。

     https://www.youtube.com/watch?v=Q2XMMXcVYs0

     エホバの証人

     1985年、交通事故で輸血しないと自分の息子が死亡する危機的状況にもかかわらず、信教の聖書に則り、両親が輸血を拒否し、結果、息子を死に至らしめた事件が発生。

     http://www.jwstudy.com/ja/blood_suzuki_dai/

     わが子の命よりも宗教の掟を優先させた親の所業に、当時物議を醸した。

     また、宗教ではないが、矯正施設でシゴキが原因で暴行して生徒を死なせた「戸塚ヨットスクール」事件もあった。また、千葉県君津市にある某寺では、飼っていた虎二頭が逃げ出し、山狩りなどを決行したが、結局一か月見つからず、最後は射殺される事件も発生した。寺の境内で猛獣を飼うなど、宗教家は一般人の感覚とはズレ、麻痺しているとしか思えない事件が続発した。

     それにしても、日本には様々な新興宗教が存在する。郡山にも「創価学会」、「立正佼成会」、「幸福の科学」、「霊波之光」、「生長の家」、「エホバの証人」、「顕正会」、 「真澄寺院」などの支部がある。これらは危険なカルト教団ではないし、それらが悪いとは言わないが、自分で信仰するだけならいっこうに構わないが、周囲を巻き込んだり、勧誘をしないで貰いたい。自らの信じる宗教があるのは良いが、それを他人に押し付けるのは趣旨が違う。
     かくいう私も北海道に住んでいた時に、当時、日本でもっとも信者の多い超有名な宗教法人の勧誘を受けたが、きっぱりと断った。勧誘された友達だと思っていた奴とはそれっきり疎遠になった。人を巻き込むのはやはり違うと思う。それに宗教に嵌ったり、凝る人というのは、或る意味信念が強く、人の意見に耳を貸さない人が多い。攻撃性があったり、批判的であったり。得たいの知れない宗教団体(教団)は、何をしでかすか怖いし、断ると報復されるのではという不安が付きまとう。存在しているだけで脅威となる。自分の信念に基づき、自分だけで信仰して貰いたいものだ。
     
     また、本来、人を救うためにある筈の宗教で、中東や西欧では宗派対立が激化し、宗教の名のもとに殺し合いを演じている。何事もバランスが大事で、それにのめり込むとろくなことがない。活動資金を得るために虚偽の献金報告や不正送金問題、政治家への違法贈賄などで悪質な犯罪を組織ぐるみで行っている団体もあるやに聞く。反社会的行動を行うのは宗教の名を語る暴力団と一緒だ。

     なりふり構わず自分が信じた道を邁進するのが宗教の恐ろしさで、まぁ何事もほどほどで、あまりのめり込まないことをお勧めしたい。

     最後に、日本の宗教団体の信者数のトップ10を付記したい。(西野神社社務日記より)

     1位 神社本庁       約 6,800万人
     2位 幸福の科学      約 1,100万人
     3位 創価学会             約 827万人
     4位 浄土真宗本願寺派 約 694万人
     5位 浄土宗                 約 606万人
     6位 立正佼成会         約 428万人
     7位 高野山真言宗     約 410万人
     8位 日蓮宗                 約 385万人
     9位 天理教                 約 163万人
    10位 霊友会        約157万人

     この統計を見てびっくり!新興宗教が数多くランクインしている事実。他人には内緒で、こっそり信仰している人がいかに多いことか・・・。結婚してその宗教が判明してびっくりするケースも多そうだ。ちなみに私は上のどこにも属していない。檀家が如宝寺なのでバレバレだが・・・。弘法大師・空海が祖だ。

     記事作成:2月11日(土)

     追記

     この記事を書いた翌日、またしても芸能界に衝撃的なニュースが沸き起こった。前日、「にじいろジーン」を体調不良を理由に番組を欠席した女優の清水富美加が「幸福の科学」への出家を理由に、芸能界を電撃引退することを発表した。信じられない。事務所との契約がまだ残っているのに、出演予定の番組をすべて一方的に自主キャンセルするなど、やはり宗教にのめりこんだ結果、周囲が見えなくなり、お世話になった方々にまでも迷惑をかけることになった。それにしてもこの番組はベッキー、その代役の清水と不祥事が連続し、祟られているとしか思えない。

     私が取り上げたテーマが、その直後に注目を浴びるというジンクスはまたしても証明された。
     

    2017年2月 3日 (金)

    ただただ懐かしい物を列挙します!(続編)

     前回、同じタイトルの記事で「ただただ懐かしい物」を200個列挙した記事を掲載したが、今回はその続編をお送りしたい。私の人生も半世紀を越え、振り返れば懐かしいものだらけだ。カテゴリーを分けずに、思いついたものをただ羅列しただけなので、何の脈絡もないが、個人のつぶやきやひとり言だと思い、お付き合い下さい。
     今日は更なる続編を期待して100個に留めたい。では早速どうぞ!

    201 ドカベン
    202 日の丸の国旗(現代は何%の家庭が所有していることか)
    203 陣取り(子どもの遊び)
    204 水飲み鳥
    205 コマネチ
    206 てなもんや三度笠(シャボン玉ホリディ) 
    207 ニャロメ
    208 ふくしま未来博(福島県限定)
    209 ぶら下がり健康器
    210 沢田研二

    211 東京タワーのペン立て付き卓上日めくりカレンダー
    212 おっまかせコール
    213 金さん銀さん
    214 ずいずいずっころばし
    215 ブリキのおもちゃ
    216 学生カバン(潰して持ち歩いた)
    217 とびだせものまね大作戦
    218 マカロニほうれん荘
    219 書初め
    220 ビールの一気!

    221 初恋
    222 女子大生ブーム
    223 お立ち台(ジュリアナ東京)
    224 木枯らし紋次郎
    225 手まり
    226 ワンレングス
    227 川口探検隊
    228 がきデカ
    229 サビオ(絆創膏)
    230 天中殺ブーム

    231 ムー一族
    232 いたずらウォッチング
    233 泉重千代さん
    234 ABBA
    235 打ち水
    236 あさま山荘事件
    237 三億円事件犯人のモンタージュ
    238 NHK少年ドラマシリーズ
    239 キックボクシング(沢村忠・富山勝治)
    240 漫才ブーム

    241 絵日記
    242 ももひき&ズロース
    243  日産グロリア
    244 交換日記
    245 山田漆器会館(福島県限定)
    246 組体操
    247 Dr.スランプアラレちゃん
    248 鎌田行進曲
    249 行水
    250 高子沼グリーンランド(福島県限定)

    251 ロンドンブーツ
    252 おニャン子クラブ
    253 野呂圭介(元祖どっきりカメラ)
    254 旧車(ソアラ・クレスタ・シルビア・スープラ・プレリュード・インスパイアなど)
    255 ポマード
    256 夏休みの友(福島県限定?)
    257 鉄道唱歌
    258 郡山レジャーセンター(福島県限定)
    259 テトラパック牛乳
    260 寅さん

    261 彫刻刀とバレン
    262 WAYOUTやVANのトレーナー
    263 帰るコール
    264 仁丹
    265 リトマス試験紙
    266 文通
    267 あ・い・う~(おかぁさんといっしょ)
    268 HOT DOG PRESS
    269 少年キング
    270 リーゼント

    271 Hi-C
    272 ぽったん便所
    273 5時から男
    274 寒風摩擦
    275 へちま日記
    276 テクノヘア
    277 空気椅子
    278 本当は怖いグリム童話 
    279 日本沈没
    280 すごろく

    281 ノストラダムスの預言
    282 大リーグ養成ギブス
    283 ロッキード事件
    284 それは秘密です!
    285 京樽
    286 ビッグベストテン
    287 板垣退助の百円札 菱川師宣の五百円札 伊藤博文の千円札
        聖徳太子の五千円札 一万円札
    289 ランラン・カンカン
    290 福笑い

    291 気くばりのすゝめ
    292 夜のヒットスタジオ
    293 伊藤さやか「陽あたり良好」
    294 たけちゃんマンとブラックデビル
    295 ホッピング 
    296 青春ドラマ「俺は男だ」「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」
    297 マジカル頭脳パワー 
    298 ひし美ゆりこ
    299 けん玉
    300 「俺たちの○」シリーズ 旅、朝、祭など

     こんな記事を思いつくあたりは、やはり歳をとった証拠だ。自分はまだ半生としか思っていないが、時間の経過に伴い懐かしいものがどんどん増えていく。

     記事作成:1月7日(土)~

    2017年1月30日 (月)

    ほのぼのする映像

     今日は、戦々恐々とした世界情勢など殺伐した話題が多い日常にあって、「一服の清涼剤」となる、思わずほっこりするような微笑ましい光景を集めた動画をセレクトしてお送りします。冬の寒さの中、陽だまりにいるようなそんな気持ちになれる心温まる映像です。

     小学生に手を振る運転手さん 埼京線

     ホームにいる幼児が、電車の運転士に向かって手を振る良く見かける光景。発車時に運転士がホーンを鳴らすのは職務だが、わざわざ手を振り返す行為は、その人の性格による。このように手を振り返す光景は、優しい人柄が現れるし、温かみを感じる。血の通い合った人間同士の温かいふれあいに、こっちまで嬉しくなる。

     運転士さんありがとう 

    ななつ星 https://www.youtube.com/watch?v=VDu0KE75YpA

    イエロードクター https://www.youtube.com/watch?v=i5DjbVpTfuw

    JR貨物 https://www.youtube.com/watch?v=wxwQknU91Rw 

    東急東横線 https://www.youtube.com/watch?v=ukYBPupuAn0

     撮り鉄のマナーの悪さは、同じ鉄道ファンとして残念な思いがあるが、小さな子供を抱きかかえたお母さんが、鉄道沿線で手を振っていると、心優しい運転士さんが汽笛やミュージックフォンを鳴らしてくれたり、手を振って声援に応えてくれる場合がある。そんな心の通い合ったひとコマを撮り収めた動画に、無性に感動する。

     最後は「吹いたら負け」ほっこりする画像集です。

     面白すぎる看板・張り紙

     今年2017年は世界が激変する年になることは明らかだ。アメリカ大統領の交代により、これまでの世界平和や均衡が崩れ、紛争の火種がいくつも生まれ、人が人を殺しあう図式がありそうだ。それは極東アジア周辺だけ見渡しても危機的状況だ。ただでさえ、朴大統領が失脚し、内政困難に陥っているのに、日本と従軍慰安婦問題で対立を深め、ICBM発射で北朝鮮の核攻撃の脅威に晒され、アメリカとの防衛策(THAADミサイル配備)を巡り、中国からも肘鉄砲を喰らい、防空圏内の侵入を受けたりするなど、今や韓国の周囲は敵だらけで、四面楚歌状態。にもかかわらず、韓国国民は自らの主張ばかりで歩み寄りの姿勢を見せない。
     そんな一瞬先は闇の憂慮すべき事態の今、少しでも安堵したり、癒されたり、ほっこりした気分に浸りたくてこのテーマを書いてみた次第だ。

     記事作成:1月9日(月)

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