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日記・コラム・つぶやき

2018年2月 5日 (月)

郡山の迷惑なる輩たち(体験談)

  おことわり

 本日の記事は、読み手によっては不快になる表現も一部含まれています。興味の無い方はここで退室願います。

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 当ブログが閉鎖に近づいてきたことで、これまで取り上げることを自粛してきた内容を一部ぶちまけたいと思う。
 これまで「郷土愛」ということで「郡山の魅力再発見」というシリーズ記事や「郡山の昔話」に関する記事を100種類近く書いてきた。それは外部に誇れるべき記事だったが、本日はその陰の部分というか、断じて許しがたき悪行を断罪したく、負の部分を敢えてしたためたい。

 それは郡山市が委託しているお年寄りによる管理業務従事者があまりにも酷い対応をしていることを暴露する内容だ。4つのエピソードに分けて、実際に私が被った腹立たしいくもぞんざいな扱われ方をした経験談を暴露したい。
                                                         

 1 郡山駅前南側駐輪場の最悪の管理人

 今から10年ほど前、アティとピボットの間を南側に行った通路のところにある駐輪場だが、そこにちゃんとツーロックをかけて駐輪していた自転車が盗難に遭った。そこで、寸借した犯人が再び何食わぬ顔で駐輪してはいないか、つまり自分の自転車が舞い戻っていないか確認しようと、自転車置き場を回って探していた。すると管理人らしき70過ぎのじいさんが血相を変えてやって来て、大声で怒鳴り喚き散らして来た。
 事情も聞かず、俺を自転車窃盗犯と決めつけ、犯人扱いはするは説教を始めるは散々だった。こういう一方的に見下し、人を傷つける行為は断じて許せない。こちらは自転車を盗まれ、落ち込んでいる被害者の身の上にも関わらず、その管理人が泣きっ面に蜂とばかりに責め立てる。もう二度とこんな管理人がいる駐輪場は使いたくないと、市に質問状を叩きつけたが回答は一切なかった。
 半月以上残っていた契約を破棄し、西口駐輪場に移動したのは言うまでもない。
                                                        

 2 公衆の面前で怒鳴り散らす老害じいさん

 1年以上前、大人数で喜久田にある「ワールドビュッフェ」で昼食をしていた時のこと。他の客から苦情が出ないよう細心の注意を払い、努めて食事をしていた。すると突然、冷水器付近で客と思しきじいさんの怒鳴り声が聞こえて来た。案の定、私の連れともめていた。その事情がトレイ(お盆)の置き方が悪いとか冷水器を使って水を飲もうとしたら割り込まれたなどというものだった。本人に確認したら、そんな行動は一切していないという。退屈凌ぎや暇つぶしにビュッフェに現れて、何かに因縁をつけて喧嘩を吹っかけるいちゃもんファイターやクレイマーの類だろう。年を食っているだけで何でも自分の思い通りになると勘違いしている老害じいさんだ。年上が言うことがすべて正しいと思ったら大間違いだ。

 大勢の前で恥をかかせいい気になっている輩は「老害」以外の何物でもない。ここ数年でこういう非常識極まりない迷惑老人が圧倒的に増えた。歳をとると、自分が偉いと勘違いし、命令口調になったり、横柄な態度をとるようになり、図々しくなる。こうなると謙虚さを忘れ、手がつけられなくなる。よく新聞に投書して社会批判を展開している者はその類だ。
                                                          

 3 市役所新庁舎北側の駐車場の管理人

 住民票を取りに250ccバイクで市役所を訪れた時のこと。初めて新庁舎に行き、駐車場がどこかわからず、うろうろしていた。北側のそれらしい箇所を見つけ、白線の中にバイクを停めて中に入ろうとした時に事件は起きた。いきなり警備員の制服を来たじいさん職員が、私を怒鳴った。「そこはバイクをとめる場所じゃない!」と。

 実際、バイクや自転車の駐車個所などどこにも表示されていない。初めて訪れた私にわかる筈がない。なのに、このシルバー人材と思しき市の委託職員は、懇切丁寧に説明どころか、いきなり他の客の前で恥をかかせるような怒鳴り散らす対応をしてきた。こうなるとその人物の性格丸出しだ。絶えず他人にそうした対応をし、不快感を与えている張本人だ。さも自分が正しいとばかりに、知らないものにもきつく当たる。よほどバイク乗りが気に入らないのか他に言い方がある筈だ。その時、私は42歳。もうそこらへんの若造と違い、分別や善悪の判断のできる大人だ。それなのに、さもたいそうな違反行為をしているかのように、鬼の首を取ったかのような口調でまくしたてる厄介な頑固じじいだった。

 もう二度と市役所に行きたくなくなったのは言うまでもない。あれ以来、不信感を抱いた私は、市関係の書類はすべて至近の行政センターで取るようにしている。
 たぶん、現在の駐車場係(警備員)は、当時とは異なる人に代わっているかもしれない。

 結局、お役所仕事は所詮「親方日の丸」。危機感に乏しい。狭い世界で閉鎖的に生きている。やってもやらなくても給料が同じであれば面倒臭いことを極力避け、やらずに楽な道を選ぶのは世の常。そうなると人間は堕落する一方だ。

 一方、私がよく訪れる富久山町と富田町の行政センターの職員の応対は素晴らしい。客を待たせることもないし、嫌な思いをしたことは無い。つい先日も融雪剤を貰いに訪れたが、すぐに応対し、係の方は台車で車まで運び、25kgもある大袋の融雪剤をトランクに積むところまでやってくれた。本庁とは大違いだ。

 4 待合室で、待つことができずに大声で文句ばかりを言う老人

 銀行、病院、市の窓口で「早くしろ」「いつまで待たせるんだ」と係員に大声で文句を言ったり苦情を訴えるのは決まって70過ぎの老人だ。仕事をしていない隠居の身なのだから時間はいくらでも余っているだろうに、気が短い輩が大勢いる。これから高齢化がさらに進むとこうした光景はさらに増えるだろう。無駄に年齢を重ねて来たとしか言いようがない。 
 係員が可哀想になるくらいの毒の吐き方だ。論より証拠。時間があれば役場に行って見るといい。若い人のほうが列にちゃんと並び、静かに待っている光景がみられるから。
 「最近の若いもんは・・・」といわれたのは昔であって、近頃は「最近の年寄りは・・・」が主流だ。私自身は、あと7年で定年を迎えるが、そうした老人にはなりたくないとつくづく思っている。

 70過ぎの老人は、物忘れがひどくなり、まして体力の衰えも著しいのに、いつまでも若い気でいて、「年寄り扱いするな」とばかりに妙に無理して元気を振りまく方々が多い。こういう年代の方にはもう教育する機会がない。或る年齢を過ぎると、出来ることが狭まり、加齢と共に思考力も体力も、そして判断力までも赤ん坊並みに戻ると言われている。「運転が怖いから」と免許証を返納するは賢い方で、いつまでも若いつもりで80過ぎても運転を続けている人は、いずれ重大事故を起こし、取り返しがつかない事態に追い込まれる。注意力が散漫で人を撥ねたり、運転操作を誤ったり、逆走しても気づかなかったり、「老害」でしかない行動に走るのだ。
 それでも自身は気づかないから始末が悪い。「自分は大丈夫」と思っていても周囲には大迷惑だ。電車の中でトラブルを起こすのも老人が多いし、昔の感覚でいるから、事件や事故を平気で起こすのだ。

 特定の年齢に達したら年相応の立ち居振る舞いをしないと、周囲の大顰蹙を買い、煙たがれる存在になることは間違いない。下は動画サイトにアップされていた市内を走る高齢者運転の映像だ。

 この類の記事を書く度、私は断りを入れて来た。お年寄りは本来、人生の先輩として敬うべき存在であり、いたわって共存共栄を図っていくべきだと思っていた。そして私も祖父母を尊敬し心から慕っていたし、尊敬の念を持っていたし、労わっていた。

 ところが、高齢化でお年寄りが増えるたび、多くの問題が露呈するようになった。市内赤木町と菜根にゴミ屋敷を築き、近所で苦情の的になった身勝手な70代の老人は、最後は自業自得とも言うべき火事を出し焼死した。誰もが「身から出た錆」と同情さえしなかった。
 
 また、車を我が物顔で運転し、周囲を危険に晒すのもお年寄りが殆どだ。ニュース映像などで何度も運転の危険を指摘されながら、性懲りもなく若者の命を奪う重大事故を起こしているのも高齢者だ。また、ニュースで毎日のように振り込め詐欺に引っかかっているのもお年寄りだし、何ら学習もしない。身勝手な振る舞いは社会の迷惑以外の何物でもない。

 こんなに社会問題化すると、平成の「姥捨て山」が復活するかもしれない。もちろん大多数のお年よりは良識を持って過ごしている筈だが、平均寿命が世界一の日本にあって、ますますこういう「迷惑老人」が増えるかと思うとお先真っ暗だ。
 お年寄りは人生経験がある分、余裕を持って謙虚に、いくつになっても勉強心や向上心を持って生活して貰いたいものだ。

 記事作成:1月24日(水)

2018年1月15日 (月)

取るに足らないよもやま話

  ずいぶん前にシリーズ記事として「どーでもいい話」を書いたが、今回はその類。世の中には疑問だらけで、ふとした話題で、なぜそうなの?という素朴な疑問が絶えずついて回る。今回もそうした内容の記事でお茶を濁したいと思う。

 1 火に油を注ぐ話

 運動不足解消のために、軽くストレッチしただけで筋肉痛(50代)
  準備運動だけで骨折(60代骨粗しょう症)
 
  最近は翌日ではなく、3日後くらいに筋肉痛に襲われるようになった。気持ちは若くても、体力は絶対的に衰えている。それに昔はスキーで一度も止まらずに滑り降りられたのに、今では途中、5回は休んで息を整えないと降りられなくなった。

 2 理由がわからない話

 現住所は別の場所で、昔、家族(親・兄弟)と暮らしていたかつての家を「実家」と呼ぶのはなぜ?今住んでいる場所こそ「実家」ではないのか?どうして幼少期に暮らし、育った家を「実家」と呼ぶのだろう。そういう意味では、実家は正しくは「旧家」とか「元家」と言うのが正しいのではないか?それに納豆と豆腐の言葉の起源がわからない。
 それに言い方が変わるのも解せない。昔は「コンサート」と言っていたのに、今では「ライブを見に行く」という表現になった。もっと昔は「オンステージ」とか「リサイタル」と言っていた。バンドもユニットと表現方法を変えた。ジョイントはフューチャリング、リバイバルは再ブレイクと言う。まだまだある。コンピレーションアルバム、オムニバスアルバム、トリビュートアルバム、カヴァーアルバム、リミックスアルバム、スプリットアルバムなど名称多彩で訳が分からない。これも一種のその時代の流行語なのか?でもそれが標準語になっていることに気づき、昔を知っている者からすると、少し寂しい気持ちになる。

 3 許せない話 

 女性の一番の晴れの日は成人式の振袖姿だと思うが、成人に日当日に、着付け業者が夜逃げしてドロンしていた許せない実話。しかも、その業者が「hareno-hi」というから余計に腹が立つ。最悪なことに、予約者には事前に倒産を知らせる連絡もなく、当日着付けができずに洋服のまま成人式に出席した女性もいた。女性が一番輝く思い出に残る日を台無しにしておきながら、その社長はぬけぬけと上海にいて、フェイスブックを更新していたという。これはれっきとした詐欺で、被害者は200名を超える見込み。
 私の娘も今年、成人式を迎えただけに他人事とは思えない。こういう人の気持ちを逆なでしたり裏切る奴は許せない。地獄へ落ちろ!だ。
 横浜市や八王子市は被害者救済のために、もう一度成人式を挙行してあげてほしい。

 4 よくある話

 Youtubeってキーボードで打とうとしたら、画面を見ると「ようつべ」と打っていることがよくある。それでも検索できるから凄い。「ようつべ」で実行キーを押しても「Youtube」が出て来る。打ち間違いと言えば「国破れて山河あり」を「国敗れて山河あり」と思い込んでいたり、「取りざたされている」を「取りだたされている」と間違えて覚えたり、「勘違い」を「感違い」と文字通り勘違いしていたり、「価値観」を「価値感」と長年書き続けていたり、結構気づかずにやってしまっているミスは山ほどあるようだ。

 5 怖い話

 初夢で宝くじ10億円が当った夢を見た。みずほ銀行へ受け取りに行った帰り、強盗に遭い、マシンガンで蜂の巣にされた夢だった。当らなくて良かったと心底思った。

 6 人生のモテ期

 私の半生を振り返ると、一番モテた時期は小学校低学年の頃だった。毎朝、一緒に学校へ行こうと誘ってくれた女の子や「好き」と告白されたり、ラブレターをもらったもことも複数回あった。
 でも中学に入ると逆に嫌われる存在で、しばらくは女にモテるなどということは一切なかった。人は一生のうちにモテ期は決まっていて、小学校の頃にそれが来る人もあれば、中学、高校で来る場合もある。また社会人になってモテ始める人もいる。人生いろいろだ。

 7 夢を買う話

 日本人ほど物事に執着せず、ものわかりが良い民族はないだろう。宝くじは2千万枚に1枚というまず当たらない仕組みにもかかわらず、「買わない宝くじは当たらない」とばかりに当選者のためにわざわざ投資をして結果、損をしている。おめでたい民族だ。本当に10億円当たった時のことを想像できるだろうか?夢のような日々を送れると思ってやしないか?
 当たった時のことを想像、あるいは妄想して過ごすのが楽しいだけ。それはまさに夢を買うものに相違ないが、もし当たったら大変な出来事が起こる。
 まず、当選したことは誰にも言えない。秘密を隠し通して生涯を乗り切ることは出来るのか?誰かについ自慢したくて口を滑らしてしまわないか?
 もし人に話したらどうなるか?妬みから知り合いは離れて行くだろう。肉親や家族であっても血肉の争いとばかりに、分け前をせがんだり、取り合いになるだろう。場合によっては殺意の対象になる危険性もある。金に困っている者から命を狙われるかもしれない。周囲は皆、敵に思えてきて人間不信に陥るかもしれない。秘密厳守の銀行員が当選者の氏名をこっそりSNSでバラす可能性は全くゼロではない。びくびくして一歩も家から出られなくなる。
 それに一生遊んで暮らせるだけの財を一瞬で手に入れたら、生活はまず一変する。仕事はバカらしくてやめるだろうし、毎日遊び呆けて堕落する一方だ。

 人が変わったように態度はでかくなり、とげとげしい応対になり、派手な振る舞いをして浪費生活に陥る。金が目当ての連中が取り囲み、隙あればと狙うだろう。真の友人は疎遠となる。金で愛情や人の気持ちまで買えると錯覚し、人間関係が破綻するかもしれない。

 豪華な車や家を買い、旅行三昧。毎日10万円使っても使いきれない。毎晩愛人をはべらしてドンペリに札束を並べてドミノ倒し。札束の布団ってのもありえる。全身高級ブランド品と高級時計に身を包み、愛車はフェラーリとポルシェ。週一で銀座でどんちゃん騒ぎ。ありとあらゆる贅を尽くし、やりたい放題。
 こんな生活を一年も続けたら、間違いなく体を壊す。莫大な財を使い切った途端、それまで表面的に付き合ってきた連中は、手のひらを返したように去っていくだろう。
 そしてたったひとり取り残された時に、人生の本当に意味や真実の愛を思う存分知らされることになるだろう。
 しかし、それなのに人々は果てしなき夢を見て毎年のように宝くじを買う・・・。

 8 募金や基金の話

 日本人ほど助け合い精神が強い民族もない。困っている人がいれば、なんとか支援をしようとするし、震災が起これば義援金や生活物資を送り、なんとか役に立ちたいと切に願う。そして毎年夏に繰り広げられる24時間テレビの募金やクリスマスのチャリティミュージックソン、更には緑の羽根、赤い羽根募金、交通遺児募金など数多くの募金が存在する。
 私はずっとそうした募金活動には絶え間なく参加していたが、24時間テレビの裏事情を知ってする気が失せた。それは日本全国で募金活動を展開してようやく2億円集めても、そこに出演するタレントの出演料(ギャラ)の方が何十倍も高い、そして番組の制作費も天文学的費用がかかっていると聞いた。私はてっきりボランティアでノーギャラでやっているのかと思い込んでいた。しかしタレントや芸能人はどれが仕事なので、こうした番組にもしっかりと高額ギャラを貰っている。びっくりしたのは番組の最後にだけ登場して「サライ」を歌っている加山雄三と谷村新司はたった10分の出演で数百万円ふんだくっていると聞いて愕然と来た。なんのための募金なんだ?本末転倒だ。

 そして、○○の羽根募金はちゃんと初期の目的に使われているのだろうか?どこかの捕鯨反対団体のように、その組織や団体の存続のための費用や職員の給料を募金で賄っているのではないか?さらには事務費や多額の広告費、鳥から羽をむしり取って募金集めの材料に使っているのではないかとの疑念を抱いた時に、真面目に募金していたバカバカしくなった。まさか時代劇の悪代官ばりに、そこの財団の理事長がすべて横領しているのではないか?多くのことを勘繰りたくなる。見えない部分までちゃんと世間に公表して変な憶測を生ませない努力まできちんと示してほしい。

 9 薬物混入事件の話

 年明け早々、私が危惧していた事件が実際に起きた。平昌五輪で、日本人憎さに韓国の横やりや妨害、粗悪な環境提供など差別的待遇があるのではないかとの懸念を記事にしたためたが、日本人選手への薬物混入で失格を偽装するのではないかと思っていた矢先、同様の事件が起きたのだった。しかも日本人が日本人を陥れようという汚い事件。
 その選手は我が福島県に籍を置く選手だった。残念でならない。後輩選手の台頭に恐れをなし、正々堂々と戦わずして姑息な手段で五輪代表をもぎ取ろうと画策したのは断じて許しがたい卑怯な行為だ。良心の呵責に耐えかねて自白したのは幸いだったが、この一件で日本人の信用も地に堕ちた。私が危惧するのは、この事件をヒントに韓国人が嫌いな日本人を陥れるために同様の行為を実行するのではないかということだ。どうやら私には先見の明というのが生来備わっているらしく、私がブログで取り上げたことが実際に起こったことが過去何度もあったのは周知の通りだ。

10 年齢と共に変わる趣向

 子供の頃に食べられなかった物がこの歳になって好きになったり、聴く音楽の趣向が変わったりしていないだろうか?私はかぼちゃや茄子が苦手だったが、今では好物になった。演歌なんか馬鹿にしていたのに、風呂場で口ずさむのはそうした曲が多くなった。
 もっとも身に染みて体験したのは、若い頃は2ドアのスポーツクーペに乗っていたが、家族が増えた途端にファミリーカーの代表格のミニバンになり、子供が巣立ってからは燃費が安いコンパクトカーに乗るようになった。それが歳をとるということなのか?でも昔取った杵柄とはよく言ったもので、バブル時代に通い詰めたディスコに50歳を過ぎてから懐かしんで再び出向いたり、あるいはスキー場通いをまたしてみたり。子育てが終わった45歳以上をターゲットにした商売は今、花盛りのようだ。
 私の予想だと、もうすぐバンドブームが再来すると見ている。90年代を席巻したバンドブーム。それを体験した世代が親となり、それを聴いて育ったそのジュニアが再びバンドに夢中になる筈だ。10~20代の頃にアイドルブームを経験した世代が50~60代になり、その子供たちがAKBや乃木坂、ジャニーズなどの多人数ユニットでアイドル好きなようにこうした趣向は一定周期で繰り返されるのだ。

 さて、いろいろなことを好き勝手に書き綴ったが、どの話に興味を持っていただけたでしょうか?どの話に共感したでしょうか?たぶん、同じ時代を生きた同世代の方々は理解してくれそうな気がする。

 記事作成:1月10日(水)

2018年1月 1日 (月)

新年のごあいさつ

 2018年、新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくご愛読ください。

 年末にお知らせしました通り、2009年4月に開設しました「時遊人SUZUのひとり言」ですが、今年の4月27日をもって閉鎖いたします。最後までどうぞよろしくお願いします。                                                                                                   SUZU

 さて、今年は平昌五輪を始め、ロシアワールドカップなどスポーツから目が離せない1年になりそうですが、一方では、トランプの大統領の暴政により、エルサレム問題や朝鮮半島情勢、対中国交渉など、激動の予感がする年回りとなりそうです。

 特に、私が嫌う韓国で開催される冬季五輪は、若手アスリートの活躍が期待される中、心無い韓国人による、日本選手バッシングは強烈なものになりそうな悪い予感しかない。
 これまでも猿真似や領土問題、靖国問題、慰安婦問題などを、あからさまにスポーツに政治を持ち込む愚直な国民意識と、隙さえあれば反日感情を盛り上げようとする悪徳国民の体質は、こうした国際舞台では格好のアピールポイントにほかならない。

 よって、オリンピックの開催期間中、韓国民による日本に対する批判は凄まじく、以下のような懸念が予想される。

 1 君が代を流さない または君が代演奏中は観客からブーイングが止まない

 2 表彰者の日の丸(国旗)を掲揚しない

 3 日本人選手紹介や出場時、観衆が大ブーイング

 4 選手村での差別待遇(食事・宿泊部屋など)

 5 日本人プレスルームの差別設置

 6 観衆への慰安婦問題などの日本批判のビラ配布行為

 7 審判を買収しての偏向判定(日韓ワールドカップの再現)

 8 各会場で日本を名指し批判する横断幕

 9 会場周辺で政治デモを強行開催

10 日本人の食事に細工する(異物・薬物混入など)

11 ドーピング検査の捏造(検体のすり替え)

12 爆破テロ(警備体制の甘さ)

 私は、政府間交渉で10億円をまんまと騙しとっておいて、話を蒸し返し、振り出しに戻す画策を始めた。政権が変われば国家間の取り決めは反故にされ、前政権の批判に終始し、問題を差し戻す欺瞞。国民が騒げば説得もできずにその言いなりになる。
 私はこんな詐欺国家とはいち早く断交すべきだと長年訴えてきた。
 韓国は今、中国・アメリカ・日本などと四面楚歌の状況下にありながら、自らの立ち位置を自認していない。それどころか北朝鮮と同様で、他国を批判や攻撃(口撃)することで自らの正当性を主張し、生き残りを図ろうとする。これは南北を問わず、朝鮮民族の常套手段である。このような偽国家とは金輪際、政治も文化もかかわりを持たないほうが得策だ。
 すでにその兆候はある。五輪PR用のポスターから日本を削除した地図を掲載したり、日本を蔑ろに扱うような傾向が見られる。誤った情報を鵜呑みにし、70年以上も前の出来事を未だに遺恨しか残せない下衆な民族では、国際協調の精神の最高峰にあるべき国際スポーツ憲章にも反する悪の巣窟だろう。

 日本選手に危害が及ばぬよう日本政府は今から韓国に規制を要求すべきだろう。

 最後に、1月2日(火)3日(水)に行われる「箱根駅伝」の予想を今からしてみたい。

 1位 東海大学

 2位 東洋大学

 3位 青山学院大学

 4位 神奈川大学

 5位 中央学院大学

 6位 順天堂大学

 7位 駒澤大学

 8位 早稲田大学

 9位 日本体育大学

10位 法政大学

11位 帝京大学

 記事作成:12月26日(火)

 

2017年12月30日 (土)

墓碑銘 2017

 今年も一時代を築いた名優や歌手、有名アスリートが鬼籍に入られた。彼らの生き様を見ていると、生きているうち、つまり人生が華だったと痛切に感じる。私自身は、人間の一生は太く短く生きるか、あるいは細く長く生きるか、どちらかだろうと考えているが、芸能人は自分の人生をフィルムなり映像、写真などで記録として残るため、ある意味は人生をそのまま演じきっていると言える。憎まれっ子世に憚るという言葉もあるが、彼らは多くの方々に愛されて、惜しまれつつこの世を去っただけに、羨ましささえ感じる。
 では今年亡くなった方々を回顧すると共に、在りし日のお姿を偲びたいと思う。

 1月

2017/01/03  神山繁 【俳優】 広島県出身 ザ・ガードマン
2017/01/21  松方弘樹【俳優】 東京都出身
2017/01/25  藤村俊二【タレント】 神奈川県出身 ぴったしカンカン
2017/01/31  時天空【大相撲力士】 モンゴル出身

KouyamaMatsukataFujimura

 2月

2017/02/02  岡野俊一郎 【サッカー】 東京都出身
2017/02/03  林 義郎【政治家】 山口県出身
2017/02/03  三浦朱門 【作家・政治家】 東京都出身
2017/02/08  松野莉奈 【アイドル歌手】 「私立恵比寿中学」のメンバー18歳
2017/02/12  アル・ジャロウ【歌手】 アメリカ
2017/02/13 鈴木清順 【映画監督】東京都出身
2017/02/16  船村徹 【作曲家】 栃木県出身
2017/02/16 ディック・ブルーナ【絵本作家】 オランダ ミッフィーの作者

MatsunoSuzukiFunamura

 3月

2017/03/01 かまやつひろし【シンガー】京都府出身 元スパイダース
2017/03/14 渡瀬恒彦 【俳優】 島根県出身 「十津川警部」シリーズなど 渡哲也は実兄
2017/03/18 チャック・ベリー 【音楽家】アメリカ出身

Kamayatsu Watase

 4月

2017/04/06  京 唄子 【女優・漫才師】 京都府出身
2017/04/12 ペギー葉山 【歌手】 東京都出身
2017/04/27  佐田の山晋松 【大相撲力士】 長崎県出身 元横綱

Kyoutako Peggy

 5月

2017/05/02  土門正夫 【NHKアナウンサー】 神奈川県出身
2017/05/03  月岡夢路 【女優】 広島県出身
2017/05/15  日下武史 【俳優】 東京都出身
2017/05/21 与謝野馨 【政治家】 東京都出身
2017/05/23  ロジャー・ムーア 【俳優】 イギリス 007 ジェームズボンド役

Yosano Roger

 6月

2017/06/12  大田昌秀 【元沖縄県知事】 沖縄県出身
2017/06/13  野際陽子 【女優】 富山県出身
2017/06/22  小林麻央 【アナウンサー】東京都出身
2017/06/24  永射  保  【プロ野球選手】 鹿児島県出身
2017/06/28  森   慎二  【プロ野球コーチ」 山口県出身
 

Nogiwa Kobayashi

 7月

2017/07/01  上田利治 【プロ野球監督】 徳島県出身
2017/07/11 砂川啓介 【タレント】 東京都出身 大山のぶ代の夫
2017/07/13 劉暁波 【中国民主化運動家・ノーベル平和賞受賞】 
2017/07/18 日野原重明 【医師】 山口県出身
2017/07/21 平尾昌晃 【歌手・作曲家】 神奈川県出身
2017/07/24  山川啓介 【作詞家】 長野県出身
2017/07/31  ジャンヌ・モロー 【女優】 フランス

Ueda Hirao

 8月

2017/08/7   中島春雄 【俳優】 山形県出身 ゴジラのスーツアクター
2017/08/8  出光 元 【俳優】 佐賀県出身
2017/08/10  阿部進 【教育評論家】 東京都出身
2017/08/18 長島忠美 【衆議院議員】 新潟県出身
2017/08/27  荒木恒竹 【アナウンサー】神奈川県出身 テレビ熊本アナウンサー
2017/08/28  羽田孜 【元首相】 東京都出身

Idemitsu Hata

 9月

2017/9/16  清元登子 【ゴルファー】熊本県出身
2017/9/29  槐  柳二  【声優】 東京都出身

10月

2017/10/5   三條正人 【歌手】 滋賀県出身 東京ロマンチカ
2017/10/25 遠藤賢司 【シンガーソングライター】 茨城県出身
2017/10/26 篠沢秀夫 【フランス文学教授】 東京都出身 クイズダービー

Sanjo Shinozawa

11月

2017/11/06 中村鋭一 【アナウンサー】 滋賀県出身
2017/11/16 鶴ひろみ 【声優】 神奈川県出身 ドキンちゃんの声

Nakamura Tsuru

12月

2017/12/02 はしだのりひこ 【シンガー】 京都府出身 フォーククルセダーズ
2017/12/06 海老一染之助 【曲芸師】 東京都出身
2017/12/08 野村佐知代 【タレント】 福島県出身 
2017/12/11 チャールズ・ジェンキンス 【軍人】 アメリカ出身 曽我ひとみさんの夫 
2017/12/28 真屋順子 【女優】 大分県出身 欽どこのお母さん役
2017/12/30 深水三章 【俳優】 熊本県出身

Ebiichi Nomurasachiyo

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 記事作成:通年

2017年12月11日 (月)

お知らせ

  突然ですが、2009年4月27日に開設し、8年以上にわたって掲載をしてまいりました当ブログ「時遊人SUZUのひとり言」ですが、残り容量が10%程度となったため、ブログ開始から丸9年が経過する2018年4月27日を最後に新規記事の公開を終了させて頂きたいと思います。あと5か月となりましたが、最後までよろしくお願いします。

 また、年の瀬にあたり、多忙と体調不良のため、二週間程度、ブログを休止させていただきます。ご了承ください。(SUZU)

2017年12月 8日 (金)

未完成記事一挙蔵出し!第八弾

 一度は執筆を始めながら、時期を逸し、旬でなくなったために掲載できなかった記事や途中で断念した記事がわんさかある。
 今回も未完成だが、途中まで書きかけで、ほったらかしにしたボツ記事を一挙公開したい。

 1 いまさら聞けない疑問

 ① 水泳競技で400mリレーのことを4Kというが、このKとはどういう意味?

 リレー競技は日本語にすると、陸上なら「継走」(けいそう)、水泳なら「継泳」(けいえい)といいます。ですから4KのKは、本来「K」ではなく、「継」のことです。

 ② なぜ8日を「ようか」と読むのか?

 ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、と数えるのであれば、8日は「ようか」ではなく、「やうか」とならなければならない。なのに「ようか」と読むのはどうしてなのか?

 「YAOYOLOG」より

 まず「1日(ついたち)」とは、毎月月初の事を「月立(つきたち)」と呼ばれていたそうで、これから変化して「ついたち」と呼ばれるようになったのだそうです。

 「8日(ようか)」とは、古くは日本語での数えに近く「やか」と呼ばれていたのだそうです。転じて「やうか」さらに「ようか」と呼ばれるになったとの事。

 「20日(はつか)」に関してはちょっと考え方が違って、十(とお)がふたつで「ふたつ、とお」と言われ、やがて短く「ふつ」から「はつ」と発音されるようになり、「はつか」となったのだそうです。

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 2 やってはいけないいたずら

  今日の記事はネタだ。この世の中シャレで済む場合と済まない場合とがある。最近は目立ちたい一心で危険行為を動画サイトにアップする若者が多い。常識外れのパフォーマンスで法令違反を平気で行い、アップすることがどれだけ身を滅ぼす行動なのかも認識できない方が多く、問題化してから事の重大さに気づく。

 30年以上前に、テレビで「元祖どっきりカメラ」や「いたずらウォッチング」なのドッキリ番組が隆盛した。唐突に途方もないいたずらを仕掛け、周囲に居合わせた人の反応を楽しむという他愛のないコンセプトだが、

 「やってはいけない」行為をまとめてみた。

 1 赤いペンキを塗ったシャツを着て交番の前をうろつく

 2 高いビルの真下の路上に人間をかたどった線をチョークで書く

 3 フルフェイスヘルメットをかぶって車を運転

 4 ハンチング帽子を目深にかぶり、サングラスとマスクをして銀行の窓口に立ち、おも
  むろに内ポケットに手を入れ、「金を出せ!」と言って通帳と出金用紙を差し出す。

 5 赤いネクタイを着用して葬式へ

 6 結婚式のスピーチで話がまとまらず、「支離滅裂な話になってしまいましたが」と発言

 7 自殺の名所に靴を並べて放置

 8 樹海で宝探しゲーム(樹海でサバイバルゲーム・樹海で逃走中収録) 

 やっても許されそうな行為

 1 白衣を着て総合病院内を歩くと、医師と思った看護師が礼をしてくれるか試す

 2 ホールドアップした状態で警察署に入る(犯罪者のように見られるが・・・)

 こんな記事を執筆中だった6月8日、また芸能界に衝撃が走った。俳優の小出恵介が17歳の少女と飲酒し、さらには淫行に及んだとして無期限活動停止に追い込まれた。イケメンの人気俳優だっただけに、ファンの失望は相当なものだろう。何より、現在出演中あるいは出演が予定されていたドラマや番組はすべてキャンセルとなり、損害賠償は一億円は超えると思われる。
 慶應卒のエリート俳優として活躍し、誠実そうな役どころが多かっただけに、酒の入った時の判断力の狂いがこのような不始末を招いてしまい、残念としか言いようがない。いたずらでは済まない事態を招いてしまった。

 記事作成6月7日(水)~

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 3 国民的行事集

日本人は祭事や記念日を大事に考える国民のようだ。テレビのニュースでは、季節の挨拶はもちろんだが、二十四節気をよく取り上げるし、桜の季節、祭りの季節などの行事や出来事を付随的に取り上げる。
 そこで今日は、1年12か月、月毎のそうした国民がこぞって動く行事や出来事を取り上げたい。

 1月 お正月・・・帰省中の実家で過ごす 初詣に行く 初夢 書初めをする
           こたつに入り、みかんやおせちを食べて、正月特番を見る
           新年会
     成人の日・・・成人式 振り袖 新成人の暴走
     流氷 

 2月 バレンタインデー
     雪まつり

 3月 桃の節句 雛人形を飾る
     卒業シーズン
     ホワイトデー
     お彼岸墓参り
     送別会(別れの季節)  
     センバツ高校野球

 4月 異動や入学 新しい環境での生活 出会いの季節 

 5月 メーデー
     GW 民族の大移動 海外旅行
     こどもまつり 鯉のぼりを飾る 武者人形を飾る  
     潮干狩り

 6月 梅雨入り

 7月 七夕飾り
     海水浴
     夏休み

 8月 猛暑日
     高校野球
     お盆の帰省ラッシュ・墓参り
     夏まつり
     盆踊り
     台風シーズン  

 9月 SW
     お彼岸墓参り
     

10月 紅葉狩り
     ハロウィン

11月 銀杏

12月 紅白歌合戦
     年賀状を書く
     クリスマス商戦 

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 4 話題の地元PR動画

東日本大震災以降、地方をPRする動画が増えた。まず、被災地が多額の義援金に感謝し、台湾向けや全国の人々へのお礼を兼ねて制作された動画があれば、観光客の誘客を目的としたPR動画もある。
 今日は日本全国津々浦々のそうしたご当地PR動画をお送りしたい。

 別府温泉

ありがとうの気持ちをカタチに。

あの地震から1年。

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 5 雑感⑭ ~運命・宿命を感じる出来事~

 永六輔さんの命日

 「見上げてごらん夜の星を」を作詞し、多くの名曲を残すとともに、こども電話相談室を36年間も継続し、多くの悩める人たちを励ます存在だった永六輔さん。
 彼は昨年、2016年7月7日に亡くなられた。つまり七夕の日に彼は星になった。そう、文字通り、死してもなお、人々の希望の星として輝く存在に・・・。

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 6 執筆途中でミスって削除してしまった記事

 2017年のニュースと話題になった人

毎月話題となったニュースをその都度書き留め、年末に1年間の総括として公開したい。その年に何があったのか掌握しやすいからだ。

 <全国・世界で起きたニュース>

 1月 
 
 箱根駅伝、青学3年連続完全優勝 駒大はシード権獲得がやっとの9位
 最終10区で神奈川大学アンカーが車と接触危機!
 いきものがかりが10周年を節目に活動休止(放牧宣言)を発表
 ブラジル刑務所で囚人同士の暴動で連続惨殺行為 犠牲者は50人以上
 日韓関係が悪化 慰安婦少女像設置で日本は対抗措置 韓国駐在大使を一時帰国
 フロリダ空港銃乱射で5人死亡
 10月惑星地球衝突説が脚光を浴びる
 新年早々、全国で尊属殺人連続発生
  京浜急行の駅でホームから電車に飛び込み自殺を図った男の一部が21歳女性を直撃
  ピースサインから指紋を盗用される危険
 「進撃の巨人」の韓国籍の編集者・朴が日本人妻を殺害して逮捕 偽装やシラを切る
 天皇陛下、平成30年で退位へ協議本格化 平成31年は無く、新年号に
 賭け麻雀、開き直り飯塚市の斉藤市長と田中副市長が辞意 全く悪びれていない
 1月13日より大雪。センター試験、あちこちで障害
 小学生に大人気「スクイーズ」。手触りの感触を楽しむグッズ。 
  センター試験日に記録的な豪雪。広島で33年ぶりの記録的な積雪 都道府県女子駅伝でも京都が吹雪の中、選手は力走
 豊洲市場、地下水モニタリン調査でベンゼンや猛毒砒素が異常検出 規制値の79倍
  狩野英孝が17歳と淫行 芸能活動無期限停止 自業自得 神主が何してると批判殺到  
 トランプが米大統領就任で国際情勢が大転換期に!平和が崩壊する危惧
 稀勢の里優勝で横綱昇進
 松方弘樹死去 
 江角マキコ、芸能界引退を発表
  アパホテル書籍問題、中国政府が宿泊を拒否を旅行会社へ通達 新たな火種に

 2月

  藤村俊二(オヒョイ)さん死去
 NHK山形放送局の記者が強姦容疑で逮捕。余罪も複数
 トランプ大統領やりたい放題 入国禁止を解除判決の連邦裁判所の判事を攻撃
 高梨沙羅がW杯の優勝記録を更新
  「私立恵比寿中学」の18歳アイドル、松野莉奈さんが急死
  安倍首相が渡米し、トランプ氏と初の日米首脳会談
 清水富美加が芸能界を突然引退。理由は幸福の科学への出家
 北朝鮮が日米首脳会談に反発してミサイルを日本海に4発発射在日米軍を試射標的に
  金正男氏、北朝鮮の女スパイに毒ガスで暗殺される
 アスクルの倉庫が火災
 櫻井翔とテレ朝の小川彩佳が真剣交際報道

 3月

 堀北真希、芸能界引退宣言 
 朝鮮半島から9mのタイマー付き、液体入りのバルーンが飛んできて、二本松や川俣へ落下。(韓国から北朝鮮に向けた宣伝バルーン)
 森友学園理事長辞任し、小学校の認可申請取り下げ
 朴韓国大統領が初の弾劾で罷免→即時失職
  WBCで日本が第二ラウンドまで下馬評を覆し、6連勝で準決勝へ
 森友学園問題で予算委員会で紛糾
 俳優の渡瀬恒彦死去 72歳
  WBCで日本が準決勝でアメリカに惜敗 しかし大接戦を演じる
 ロンドンでテロ 3人死亡
 セウォル号引き揚げ開始
 安倍昭恵夫人の100万円寄付問題で、籠池前理事長が国会証人喚問で爆弾発言
 我孫子市の排水路で小3のベトナム国籍の女児の遺体発見
 稀勢の里、大怪我を乗り越え、執念の逆転優勝 表彰式で男泣き
 那須のスキー場で登山訓練の高校生らが雪崩に巻き込まれ、8人が死亡
 同じ日、安達太良山でも2人が遭難し、ひとりが意識不明
 朴大統領が逮捕収監
 

 4月

 殺害されたベトナム人の女の子が帰国し、埋葬 国際問題化に発展しかねない状況
 ロシアのサンクトペテルブルク駅で爆発テロ発生 14人が死亡
 北朝鮮がまたミサイル発射 朝鮮民族は挑発&威圧行為しかできない愚直者 
   シリア空爆で化学兵器サリン使用か?少なくとも子どもを含む72人が死亡
  アメリカが巡航ミサイルトマホーク59発でシリアの空軍基地を攻撃 
   その対抗措置でアサド政権を支持するロシア軍がシリア北西部を空爆し子どもら犠牲
   浅田真央が現役引退をブログで表明
   ドルトムントのバスが3回爆

 11月中旬まで1年近く書き続けてきたのに、上書き保存中にフリーズし、右上の×マークをクリックして画面を消したら、4月途中からそれ以降の記事が全部消去されてしまった。ショックだったので、ここで取り上げておきたい。

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 7 その他(タイトルと書き下し文のみで終わってしまった記事)

 ① THE号外

 全国紙の発行部数No.1は「讀賣新聞」なのだという。私は地元の地方紙を購読しているせいか、「天声人語」で有名な「朝日新聞」だとばかり思っていた。朝日は2位で、毎日新聞が3位、そして日本経済新聞、産経新聞と続くそうだ。ちなみに地元・福島では「福島民報」が42%、「福島民友」が27%のシェアを誇る。残りの31%が他紙ということになる。
 今回は新聞事情として、大事件や大事故、特別な事象が発生した際に臨時で発行される「号外」に焦点を当てたい。おそらく年に3~4回程度しか発行されないであろう「号外」記事。これまでどんな記事が「号外」として報じられたのか、列挙したい。ちなみに調査対象は

 ② 注目の若手女性アスリート

 ③ 笑ったら負け

昔、嘉門達夫というパロディシンガーがいた。今でも現役バリバリだが、彼の独特な作風で、辛いときにはよく励ましてもらった。彼の作品で一番すきなのは「あったら怖いセレナーデ」だが、こわいどころか思わず吹いてしまう爆笑ネタソングだった。一節を紹介すると、「全力疾走する大名行列」、「千手観音の往復ビンタ」、「時速300キロで回る回転寿司」などだ。その発想をパクッて、自分なりにネタを考えてみた。笑ったら負けです!

 想像してみてください

 1 ダイエットに成功して40kgになった渡辺直美

 2 大相撲対決! ホンジャマカ石塚 VS  彦麿呂

 意外な事実

 1 硬派の矢沢永吉は実はおとめ座

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2017年12月 6日 (水)

短編小説② ~ Wショック ~

                         「Wショック」

 「あなたは優しすぎるわ・・・」
 
 そう言い残して彼女は俺の前から去っていった

 出逢った頃「優しい男の人が好き」って言ったから
 俺はありったけの愛情を注ぎ、優しく彼女に尽くした
 
 誕生日には 彼女が「欲しい」と言った洋服や時計
 イヤリング そして指輪まで買ってプレゼントした
 
 「旅行に行きたい」と聞けば 苦労してオシャレな
 ペンションや「美味しい」と評判のレストランを予約し
 彼女の我がままを許し 彼女の望みを何でも
 叶えてあげようと頑張った

 なのに彼女はまるで捨て台詞を吐くかのように
 さも俺のほうに問題があるかのようにまくし立てて

 
 私はショックのあまりしばらく立ち直れなかった
 一体自分のどこが悪いのかと思い悩んだ

 いたたまれなくなり 僕はこのことを親友 K に話した

 すると彼は

 「お前の良さをわからん女なんかとは
 付き合わなくて正解だろ」

 「貢がせるだけ貢がせておいてなんて奴だ」
 「お前は騙されてたんだよ」
 「そんな無情な女、別れてよかったんだよ」
  
 そう言って傷心の俺を慰めてくれた

 Kの言葉を真に受け

 「女なんか誰も同じだ 勝手なことばかり言いやがって」 
 「もう二度と彼女なんか作らねぇぞ」と心に決めた
 

 Kのおかげで俺の心はほんの少しだが安らいだ

 あれから数ヶ月が経ち 街角にはクリスマスキャロルが
 流れ 多くの人が繰り出す賑やかな季節を迎えた
 
 色鮮やかなイルミネーションに彩られ、恋人たちが
 闊歩し 街はクリスマスムード一色に染まった

 彼女との想い出を探しに、私はひとりでふらり街に出た

 彼女と待ち合わせした駅前のツリー ふたりきりで
 パーティーをするためにシャンパンやケーキを買いに
 入ったお店、プレゼントを求めたジュエリーショップ

 彼女の面影やぬくもりを探して
 俺は街をあてもなくさまよい歩いた
 
 女々しいかもしれないが 
 まだ俺は彼女のことを忘れずにいた

 その時だった 私は通りの向こう側に異様な光景を見た

  
 そこには手をつなぎ、楽しげに歩くひと組のカップルがいた

 見覚えのある顔立ち、そしてあの洋服

 それはなんと紛れもなく元カノとKの姿だった・・・

 「そういうことだったのか・・・」
 
 その時 私はすべてを悟り、すべてを理解したのだった

 その冬 俺は彼女と親友のふたりをいっぺんに失った

 記事作成:11月30日(木)

 
   

2017年12月 5日 (火)

短編小説① ~地球の命運を握る男~

    「地球の命運を握る男」

 
 とうとうこの日がやって来た。

 長い間、誰にも知られぬように秘密裏に 
 たったひとりで開発をすすめて来た
 超小型 手のひらサイズで高性能
 「水素爆弾」がついに完成したのだ

 なんとこれ一個で地球上にいる全人類を
 一瞬で抹殺できる優れものだ
 
 「ガキの頃、さんざんオレをバカにし
 いじめた憎らしいあいつもこいつも
 これでイチコロにできる」

 「オレを目の敵にして説教ばかるくれる
 嫌な上司もこれを使えば完全にお陀仏だ」

 「今にみてろよ 目にもの見せてやる」
 「フフフ・・・」

 「オレに逆らってみろ オレに盾突く者は
 すべて片っ端から闇に葬ってやる」

 「これからは全員オレさまの前に
 ひれ伏すのだ」

 「オレの言うことは絶対だ」
 「誰も黙って従うしかないのだ」
 「へへへ・・・」

 「今日からはオレが全世界の支配者だ」
 「この世で一番オレが偉いんだ」
 「そう、オレさまは神なのだ」
 「ヒヒヒ・・・」

 
 「すべての悪い奴らをポアし
 新しい世界の王として君臨するのだ」
 「ハハハ・・・」
 
 
 「だめだ、もうその瞬間を待ってなんかいられない」

 「よし、今すぐ起爆装置のボタンを押そう」
  
 
 こうしてオレは地球の命運を握るボタンに
 手を掛けた
 

 「くそっ、こんな大事な時に 
 勝手に指が震えやがる・・・」

 「脂汗で目が霞んで見えやしない」

 汗を拭い、呼吸を整えて冷静に戻ったオレは
 何のためらいもなく 運命のスイッチを押した

 ジュラルミン製の起爆装置のランプが点灯し
 ほどなく 「世界滅亡」までのカウントダウンが
 始まった

 「あと10秒で生きとし生けるもの
  すべてが滅びる もう誰も生き残れない」
 
 
 「オレさまが世界を変える これでオレを頂点とした
 楽園に生まれ変わるんだ」
 「ガハハハ」

 「よしあと残り3秒だ」

 その時、オレはあることに気づいた

 「ん?いや待てよ、地球上のすべての者を葬り
 去るってことは・・・」

 「このオレも死ぬってことじゃないのか!!」
 
 「しまった!」

 しかし時すでに遅し 起爆装置の解除はすぐには
 作動しない 解除ボタンを押して5秒が必要だ

 「いかん、もう間に合わない!もうだめだ!!」
 「あーっ!」
 
 「・・・・・・・・・・」 

  
  数秒後、私はふと目が覚めた

 「ん?何も起こっていない」「ここはあの世か?」
 「いや、オレはまだ生きている」

 ためしにほっぺたをつねってみた 
 「痛っ!」

 体中は汗まみれ 喉は乾き 心臓は口から
 飛び出そうなくらいバクバクしていた 
 
 やがて起き上がり、窓から外を眺めていると、
 いつもとなんら変わらない風景が広がっていた
 
 いつもと同じように排気ガスを撒き散らして
 車が街を行き交い 人々が通りを普段と
 同じように歩いている 「何も変わっちゃいない」
 
 「ひょっとしてこれは夢か・・・・?」

 「どうやら地球リセット計画は失敗に終わったようだ」

 自分が「地球王」になる夢は脆くも崩れ去った

 そこでふとオレは我に返った

 「あれっ? いつからオレは金正恩になったんだ !?」

 記事作成:11月30日(木)

2017年11月19日 (日)

お知らせ

 おことわり

 仕事の都合と体調不良により、しばらくの間、当ブログ記事の更新を停止させていただきます。(SUZU)

 なお、多くの方々にアクセスをいただいていることに、心から感謝申し上げますが、スパムやフィッシング詐欺防止のため、同一IPアドレスの方が短時間内に200記事以上のアクセスが集中しますと、自動的に「忍者バリア」が作動し、アクセスが出来なくなりますのでご注意願います。この安全措置は一週間ほどで自動解除となります。

 

2017年11月 6日 (月)

ただいま充電期間 Part2

  前回に続き、今週も休養期間のため、新たなブログ記事の更新(掲載)を休止させていただきます。
 10月14日(土)に自宅で頭頂部を強打する事故に見舞われ、それ以降、頸椎にも激痛が走り、片頭痛や肩こりに苛まれ、執筆が難しくなったためです。
 
 更新を楽しみにされている方には申し訳ありませんが、ご了承ください。
 
 なお、再開は早くても11月13日(月)以降とさせて頂きます。

  また、再開後も毎日更新はできませんので、ご了承ください。

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