2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

日記・コラム・つぶやき

2017年6月 5日 (月)

結構怖い私の体験実話

 かつて当ブログにて、2013年6月12日(水)付けで「ちょっと怖い話」を、2015年4月17日(金)には「超常現象~祟り~」というタイトルで記事を書いた。そこでは「怖い」話を随分してきた。特段オカルト好きな訳でもないし、まして心霊マニアなどでもない。
 今回はさらに輪をかけた「怖い話」をお送りしたい。5月22日時点で、全国で30℃を超える猛暑が続く中、納涼の意味合いもある。この手の話が苦手な方は、ここで退室願います。ではさっそくどうぞ!

 ① 私がこれまでに体験した怖すぎる実話

 1 真夏の午前零時過ぎ、寝苦しくて、近所の自販機にジュースを買いに行ったら、スー
  ツ姿のサラリーマン風の中年男がひとり、公園のブランコに座り、勢い良くスイングして
  いる場面を目撃した。一瞬見てはいけないものをみてしまった気がした・・・。

 2 大学4年生の夏、バイクで川越街道を走っていた時、交差点で信号停止していたら、
  横断歩道を渡っていた着物姿のおばあさんが、信号無視して交差点に進入してきた車
  にはねられ、宙を舞い、路面に叩きつけられる場面を目撃してしまった。反対車線側だ
  ったことと、当時、携帯など無かったので、なす術がなかった・・・。

 3 12月の寒い日の夜、バイクで実家に帰るため、勿来町から石川町方面に抜ける峠
  で、街灯など全く無い暗闇の中をヘッドライトだけを頼りに、寒さに耐えて山道を走行
  中、道路に転がっていた猫の轢死体の上をふん上って通過してしまった。怖くてミラー
  で確認できなかった。

 4 伊達政宗の800人なで斬りの現場となった「小手森城址」をひとりで訪ねた時、急勾
  配の石段を登っている時に、左の膝の裏の腱を痛めてしまった。しかし、その後、1年
  間に渡り、痛みが止まなかった。死霊の祟りか?探検気分で多くの村民が犠牲になっ
  た場所に足を踏み入れたばかりに罰が当たったとしか思えない。 

 5 大学生の頃、バイクで本宮にある「岩角山」を訪れた。しかも夕方で、そこは霊山だっ
  た。そんなことを知らずに、岩に刻まれた彫刻や不思議な仏像、奇岩群を見ようと軽い
  気持ちで訪れたのがまずかった。

 6 麓山公園の怪

 私はここで何度も不幸に見舞われた。それは児童文化会館や市民会館があった頃、つまり小学生時代には、庭のような場所で、しょっちゅうここで遊んでいた。しかし、当時、かくれんぼをしていた私は、慰霊塔の西側の禁断の場所に足を踏み入れてしまった。その階段を降りると、慰霊塔の出入口のドアになるが、その鍵穴から中を覗きこむと、多くの位牌と遺骨を入れる木箱、骨壷が見えたのだった。思わずぞっとしてその場から逃げたが、これは英霊たちへの冒涜にほかならない。祟られたとしか思えない出来事が私の身に降りかかった。まず、小4の頃、その公園の土手を自転車を引いてよじ登ろうとしたら、勢いが足りず、逆走して、自転車が倒れた瞬間に、スタンドの鋭利な部分で右足の肉を抉り取られた。大怪我をして病院に運び込まれて、7針を縫うことになった。また、今の中央図書館の東側にある神社の境内で、首吊り自殺があったと聞き、ぞっとした。
 不幸は足の怪我だけに留まらず、初めて出来た彼女との初デートをこの場所にしてしまい、曜日を間違えた私は、僅か1日で振られてしまった。 

 7 大学生の頃、北海道でアパート暮らしをしていた私。その夜、テレビで「UFO」特集を
  放送した。すると夜中に、急に金縛りに遭い、目を開けると、窓ガラスが、真昼のように
  光り輝き、眩しくなった。これはUFOが俺をさらいに来たと思った私だったが、金縛りで
  体が動かず、布団だけをかぶって「早く消えてくれ」と祈った。すると、その光はスーッと
  遠ざかり、金縛りもゆっくりと解けて行ったのだった。マジで怖い体験をした。

 8 やくざの子分がアパートに殴りこみに来た!

 これも大学の頃、休日に部屋でくつろいでいると、電話がかかってきて、ドスの利いたおっさんが「夕べはウチの若いもんを可愛がってくれたな」「今から行くから待っとれ!」と一方的に言われて切られた。ほどなくドアを激しくノックされ、開けてみると、見ず知らずの若者2人が息を切らして部屋の中に割り込んできた。俺の顔を見るなり、「こいつじゃねぇ」と言い放って退散していった。たぶん、昨夜、何かのトラブルで喧嘩して殴られた奴が、俺の名を語って、でたらめに俺のアパートと苗字を名乗ったと悟った。
 後から考えるとやくざっぽい輩だったので、いちゃもんをつけられたが、その後、何事も無くてほっとした。

 9 北海道からバイクで実家の郡山まで帰る際、観光しながら2泊3日で気長に帰ろうと
  して、松前町の海岸でテントを張って野宿をしていたら、夜中に急にヒグマの鳴き声が
  聞こえて来たときは、生きた心地がしなかった。その晩はほとんど眠れなかった。

10 罰当たりなミステリースポット探検

 ① 炭鉱事故があった炭鉱を訪問 (北炭夕張・三菱夕張南鉱)
   1984年に100人以上が亡くなるガス突出事故が起きた。その翌年に訪問した。

 ② 万念寺のお菊人形・・・髪の毛が伸びる日本人形が祭られていた。

 ③ 滝ノ上

  単独ツーリングの途中、滝ノ上という地名の「竜仙峡」にある滝の写真を撮りたくて、たった一人で急勾配の斜面を降りたまでは良かったが、トンネルの下を激流が流れているのを見て、ビビリ、その後、降りてきた崖を見て絶句。帰りは登りきれるのか?ドキドキでトライしたら、途中で足が前に出なくなり、立ち往生。このままでは転落して死ぬ!と死を覚悟した瞬間、奇跡的にも脇に鎖綱を発見。これを掴んでなんとかよじ登って生還できた。まさに「命綱」で、天の助けだと思った。

11 就職後、スキーを始めた私。天元台スキー場で一人乗りリフトに乗っていた時、終点
  でもないのに、前に乗っていたスキーヤーが忽然と姿を消したのだった。手袋を落とし
  そうになってバランスを崩し、そのまま5m下の雪の塊にどっぷり嵌まってしまっていた
  のだった。神隠しかと思った!

12 三森峠の怪

 今でこそトンネルは大きな橋が開通し、郡山から猪苗代湖の湖畔(舟津)に行き易くなったが、ほんの20年前までは旧カーブが連続する大変な難所で、頂上付近に明かりもない真っ暗なトンネルがあった。私が会津に住んでいた時に、夜に何度もこの道を通って郡山に帰ったが、その時、人家もない峠のカーブに、一台ぽつんと放置されているような車が置き去りになっていた。どうしてこんなところに車が?どうみても無人。怖くて停車して確認できなかったが、ひょっとすると中で練炭自殺でもしているのでは・・・。

13 小学生の頃、郡山市神明町にある神社の境内。その前にはなぜか滑り台が一個だ
  けある小公園。そこでかくれんぼをして遊んでいると、境内の神社の床下からヒゲを生
  やしたマントを着た髪もボサボサの男がのっそりと現れた。どうやら乞食が住み着いて
  いた。それ以来、私の友達は、その出入り口に向かって石を投げつけたり、不用意に
  呼びかけたり悪戯していた。そんな矢先、いきなり現れて、その男に追い掛け回された
  事件が起きた。どう考えても友達が悪い。

14 天神浜の怪

 私はここの場所については、過去、当ブログで記載しているので、これ以上書きたくは無い。ぜひクリックしてご覧ください。

 「猪苗代湖に纏わる悲話」

 http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-a870.html

 さて、本当はこんなに長編にするつもりはなかったが、書いているうちにいろいろと思い出してつい、長くなってしまった。本当はこの後に、メインとなる「福島県で起きた衝撃事件」と「福島県の最恐オカルトスポット」、「郡山の最恐殺人現場」なる記事を書こうと思ったが、これだけでスペースが足りなくなってしまった。私くらいの年齢になると、いろいろな体験を積んでいるので、この手の数多く出てくる。これらの記事は、近いうち掲載したいと思うので、平気だという人はぜひご覧ください。

 記事作成:5月22日(月)   

2017年6月 3日 (土)

念願のフラガールショーを満喫!

 「スパリゾートハワイアンズ」。旧名は「常磐ハワイアンセンター」。そこは私にとって因縁の曰くつきの場所だった。
 幼少の頃、プールで迷子になった私は、危うくプールに落ちそうになったところを近くにいた人に助けてもらったという出来事があったらしい。3~4歳の頃のことで、私は全く記憶に無い。また、平成初期、いわきの職場にいた時に、忘年会で訪れたことがあった。そして6年前にフラガールのロケ地を探訪した際に、無人の仮設ステージを見物しに建物を覗いたとき以来だった。

 その時の記事はコチラ
 http://tsuri-ten.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-245b.html

 今回、6月1日(木)・2日(金)の両日、仕事で会議がこの場所であって、久し振りに訪れたのだが、私にとって「フラガール」の踊りを生で見るという長年の悲願がようやく叶った。今日はその模様を画像で紹介したい。

 夜の部のショーは、20:40から21:10まで連日レイトショーで行われているが、その日は強制的に二次会への出席を義務付けられ、途中、抜け出してちゃっかり見物したのだった。

 フラガールは私にとって憧れの存在だった。それは震災で「全国きずなキャラバン」を展開し、被災者たちを勇気づけ、義援金への感謝を伝えるものであった。

 当時の主要メンバーであるマルヒア由佳里さん(震災時リーダー)やソロダンサーのプアリリア樹さん、オーリノ苑未さん、モアナ梨江さんなどは引退されてしまったが、今も多くがメンバーとして残っていて、知り合いであるウイラニ綾華さんやロゼラニ幸恵さん、マカレア麻衣さん、レイピカケ水貴さんなどは未だに現役で頑張っている。

 私が見たのは21:00~21:30までの「ポリネシアン・グランドステージ」だった。

 前半は見過ごしたが、ハワイノ踊り、「負けないで」、体験コーナー(50人以上がステージ上へ)、ファイヤーナイフダンス、タヒチの踊りからメインの「オテア」、エンディングの「虹を」までだった。次回はいつ見られるかわからなかったため、100枚以上デジカメで撮影し、同時に動画撮影も実行した。

Img_2477_r Img_2482_r
Img_2487_r Img_2493_r
Img_2507_r Img_2511_r
Img_2512_r Img_2514_r
Img_2522_r Img_2523_r
Img_2525_r_2
Img_2538_r
Img_2539_r Img_2547_r
Img_2554_r_2
Img_2559_r

Img_2569_r

 有料の予約席「プレミアムシート」(土日1,500円)の観客は、ショー終了後、フラガールと一緒に記念撮影が出来る時間があった。
 ところで、私の知り合いの大河原綾華さんは、「ウイラニ綾華」というソロネームを貰い、練習中の怪我で若干遅れたが、3月3日にソロデビューを果たしていた。
 私が見に行った時は、ソロでのダンスはなかったが、今や「レイピカケ水貴」さんと二枚看板(ツートップ)になった彼女のデビュー時の映像をリンクしてこの記事を閉じたい。

 3月3日の映像→ https://www.youtube.com/watch?v=aNMz8VdrWC4

 高校時代、高飛び込みの選手だった彼女は、度胸が素晴らしい。彼女の笑顔は癒しを与えてくれる。今ではリーダー格と言っても良いくらい、ダンシングチームの中でも欠かせない存在となった。

  時間が無くて、フラガールミュージーアムを見ることが出来なかったのは残念だった。

 記事作成:6月2日(金)

2017年5月20日 (土)

身の回りに暗躍するDQNたち

 自分は気づかなくても、周囲に不快な思いをさせたり、迷惑な行為を平気でしていて、何食わぬ顔で生活をしている輩を私は許せない。マイペースで自分本位な生活を送り、身の回りの人々を不幸に追いやる人物のことだ。最近では振り込め詐欺が横行し、善良なお年寄りを平気で騙し、金品をせしめる連中は成敗してやりたくなる。
 ではどんなケース-がDNQに相当するか、私がよく目にする例を挙げてみたい。

 <車の運転>

 1 右折するのに道路の左側で→ウィンカーを出して通過待ちをするDQNドライバー

 渋滞の元を作る張本人。センターラインの右側ギリギリで対向車の通過待ちをすれば、後続車がその左側をスルーできるのに、こういう運転マナーを知らない輩がひとりいると、後ろは渋滞を作る。この手のマナーは教習所で教えないので、人柄がモロに出ることになる。空気を読めず、周囲に配慮できない無知なドライバーがいると周りは迷惑を被る。

 2 割り込みしてノロノロ運転するDQN

 走行中、急に路地や店の駐車場から本線に割り込んできたと思ったら、マイペース走行し、それまでの流れを断ち切るDQNがいる。しかも信号機のある交差点で、自分だけギリで通過し、後続車を赤信号に引っ掛け、イラつかせる利己的かつ独善的な運転をする輩。 

 3 片側一車線で前が詰まっているのに車間距離を詰めて煽るDQN

 何を急いでいるのか知らないが、国道の一本道で、片側一車線にもかかわらず、後続車が車間距離を詰めて、煽っている車をよく見かける。ハンドルを持つと、自分が一番偉いとでも錯覚しているとしか思えない勘違いドライバーだ。とかく車内という密閉された空間で、誰も見ていないと、人は豹変し、素の自分が出る。
 特にA型の人は、普段自分を抑制した生活を送りがちで、ハンドルを持つと性格が変わる人が多い。スピード狂になって暴走したり、他人を気遣わないなりふり構わぬ運転をしたり、普段の人柄とは二重人格の如く変貌することが多いのだ。

 4 渋滞を作っているのに絶対に道を譲らないDQNドライバー

 郊外の片側一車線の国道などでよく見かける光景だが、先頭車両がトロいと後続車が長蛇の列になっているケースがある。本人は気づいていないのだろうが、そういう車に限って渋滞の元になっているのに、絶対に側道に止めて道を譲ろうとしない。途中、待避所や空き地があって、譲ろうと思えばいくらでも後続車を先に行かせる機会があるのに、なぜかそうしない。50キロ制限の道路を50キロちょうどで走れば、教習所ではそれが正しいかもしれないが、実際に、追い越し車線のない一本道でこれをやられると、たちまち長い車列が出来るのは必然。運転にはゆとりが大事なのはわかっているが、急いでいる時にこれをやられると正直きつい。一般的にこういう運転をするのは高齢者の軽自動車に多い。

 5 歩行者より車優先と勘違いしているDQN

 最近は横断歩道に歩行者がいるのに停車する車を見かけない。対向車が止まっているのに、突っ込むドライバーも多い。車が優先だと勘違いしている輩だ。本来はこれはれっきとした違反になる。また、歩行者が歩道のない道を歩いているのに、徐行もせず、どけどけと言わんばかりに高速で通過するばか者もいる。ありえない。どうして心にゆとりがないのか?

 6 丁字路や店の出入口をわざと塞いで停車するDQN

 これも教習所ではあまり教えないマナー。気遣いゼロでマイペース、我が物顔のドライバーの成れの果て行為。自分のほうが正しいと思い込み、他人への配慮がない。第一、譲ろうとする気持ちがないドライバーが蔓延っている。譲られた相手にハザードで感謝をされれば、人間的な温かみを感じられるのに・・・。自己中ばかりに、人の優しさも感じられない所業に終始するのだ。

 <平気で人をだまし、雲隠れする輩>

  金の切れ目は縁の切れ目を地で行く事例

 「開運なんでも鑑定団」を見ていると、壷や掛け軸など大金を出して購入したのに、偽物を掴まされている依頼者が毎回出る。しかも、借金の片にし、「これは凄いお宝で数千万の価値がある」と言われ、それを鵜呑みにして信じ込み、大金をはたいて買った途端、借主が雲隠れしてしまい、結果騙される。人の信用を裏切り、友達などお構い無し、人間関係を平気で断ち切り、忽然と姿を消す。人を騙して良心が痛まないのか?こういう輩が人を裏切り、友達を失くし人生を棒に振るのだ。騙すのが悪いのか騙されるほうが悪いのか・・・・。自分は騙す側には絶対になりたくない。

 <払っているのがバカを見る現実>

 不公平なNHK

 私はNHKの受信料をきちんと払っている。大学生で一人暮らしをしている息子と娘のアパートの受信料も正直に割引制度を使って、満額払っている。しかし、世の中にはテレビを所有しているのに、NHKの受信料の契約や支払いを拒絶し、払わない輩が私の身の回りにもたくさんいる。今、テレビを所有しない家庭などない。99%は普及している。にもかかわらず、NHKは逃げ得を見逃している現実がある。年間24,000円(衛星契約)も払っている真面目な家庭と、10年間もなんだかんだクレームをつけて払っていない家庭では、30万円近い差が生じる。こうした現状を認識しておきながら、放置しているNHKには納得がいかない。

 

 記事作成:4月20日(木)~

2017年5月 9日 (火)

若き天才たち

 去年・今年と10代とは思えない活躍を見せている若手がいる。東京オリンピックに向けて明るい材料と言える。特に女子選手などは、10代後半にピークを迎えるとよく言われるが、最近は男子も負けてはいない。大の大人に混じって、弱冠10代の若者が、ベテランを凌ぐ結果を残しているのだ。それはスポーツに留まらず、小学生や中学生であっても独特な世界で頑張っている。今日はそんな並外れた才能をいかんなく発揮している「若き天才」たちを取り上げたい。

 久保建英

 神奈川県川崎市出身のサッカー選手。 FC東京U-18所属。ポジションはFW、MF。血液型はA型。
 2009年8月、小学2年生で参加したFCバルセロナキャンプでMVPに選ばれる。2010年4月、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加。チームは3位に終わったが、通常は優勝チームから選出される大会MVPに輝いた。帰国後、小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団。
 2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ入団テストに合格し、10-11歳で構成されるアレビンCに入団した。
 2012‐13年は30試合に出場し、74得点を挙げリーグ戦得点王になる。
 2013‐14年は地中海カップU-12トーナメントで大会得点王とMVPになり、またリーグ、カタルーニャ杯などのトーナメント制覇に貢献した。
 2014-15年はインファンティルA(13-14歳で構成)に所属。しかしFCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により久保の公式戦出場停止処分が続き、2015年3月、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団した。
 2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。9月、FC東京のトップチームに2種登録される。同年11月5日に行われたJ3リーグ第28節AC長野パルセイロ戦に後半開始から出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えた。
 2017年3月12日、J3開幕戦のカターレ富山戦では初の先発フル出場を果たした。4月15日、J3第5節のセレッソ大阪U-23戦では15歳10カ月11日でJリーグ最年少得点を決めた。
 5月2日には飛び級でU-20の日本代表に抜擢された。

 驚きのスペイン語インタビュー

 https://www.youtube.com/watch?v=5xATJMwiWbc

 https://www.youtube.com/watch?v=e4h0gi7KNxs

 中井卓大

 弱冠13歳にして名門レアルマドリードの下部組織に入団。幼少期からその類まれなボールコントロールと何人のDFをも欺き抜き去る驚異のテクニックは、次世代の日本のエースになること疑いなし。



https://www.youtube.com/watch?v=-qbH9IdXwpk

https://www.youtube.com/watch?v=dxrBT7rzDtA

 私の予想では、2020年の東京五輪の中心メンバーに、久保選手と中井選手が入っていることは間違いない。

 藤井聡太四段

 今年、マスコミを賑わせている14歳の中学生が彼、将棋の藤井四段だ。プロ転向後、破竹の15連勝を飾った。その中には加藤一二三九段やあの羽生三冠もいる。凄い人が現れたと羽生に言わしめた逸材だ。対局には初々しくも学生服で臨み、その落ち着いた差し手は堂に入っている。
 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は26日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で平藤真吾七段(53)を140手で破り、自身の持つプロ公式戦デビュー後の連勝記録を「14」に更新した。昨年12月のプロデビュー戦で、現役最高齢の加藤一二三・九段(77)を破ってから快進撃を続け、今月4日の対局に勝ってデビュー後11連勝の新記録を達成。さらに記録を伸ばしている。藤井四段は愛知県瀬戸市在住の中学3年生。昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。これまで加藤九段が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

 なお、5月4日(木)時点で16連勝を飾った。竜王戦の予選を順当に勝ち上がっている。

 https://www.youtube.com/watch?v=dvQ1ZxeR5ig

 https://www.youtube.com/watch?v=LY-U9zvhulE

 826aska

  彼女は10歳以下の時から天才エレクトーン少女として「Youtube」に動画をアップして来た逸材。その演奏は大の大人も顔負け。どんな曲でも華麗に弾きこなすひとりオーケストラ。鯖江在住のまだ弱冠15歳。これから動画サイトだけではなく、メジャーデビューして活躍が期待できるが、何せそのロックスやビジュアルが抜群。とても可愛い。

 ミヤネ屋出演時の映像(スターウォーズを生演奏)

宇宙戦艦ヤマト https://www.youtube.com/watch?v=TwI3lIghaJY

 ルパン三世 '78  https://www.youtube.com/watch?v=vQFeXG3X1vs

 TRUTH https://www.youtube.com/watch?v=8Y_Bl-PI-Vc

 ルパン三世 https://www.youtube.com/watch?v=bXsmtgAaX7M

 威風堂々 https://www.youtube.com/watch?v=au1SrEKoTNQ

 ベビーフェイスの顔立ちでこれだけの技量でなんでも弾けちゃうそのギャップが堪らない魅力だ。若い時の島田奈美に似ている。たぶん色白で小顔、そしてピアノが上手はO型だろうと察しがつく。今春から高校に入学したようで、今後は世界での活動を期待したい。

 本田真凜

 京都市出身の現在15歳。血液型はA型。 関西大学高等部在籍中。スケートを始めたのは2才のときである。1番好きな選手や憧れ、尊敬している選手は荒川静香。
 5人兄弟の3番目で、兄と姉、そして2人の妹がいる。兄の太一、三女の望結、四女の紗来もフィギュアスケーターであり、望結は女優業、紗来は子役もこなしている。
 2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝(金メダル)。2017年世界ジュニア フィギュアスケート選手権準優勝(銀メダル)。2015年ジュニアグランプリファイナルフィギュア3位。
 彼女の場合、ルックスが良く、国民的アイドルだった浅田真央のような天真爛漫な明るさ実力を兼ね備えている。

 

 伊藤ふたば ボルダリング

 2002年4月25日、岩手県盛岡市出身。盛岡市立松園中学校在学中。
 父がスポーツクライミングを趣味にしていたことから、自身も小学校3年からクライミングを始める。競技を初めて間もなく、一発で15mも登ってしまい、父らを驚かせるなど、早いうちから天賦の才を発揮したという。
 2014年から公式競技会に出場するようになり、第17回JOCジュニアオリンピックカップ大会のリード競技のアンダーユースBで2位入賞を果たす。
 2015年はクライミング日本ユース選手権リード競技(アンダーユースB部門)、全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会(ユースC)の二大会を制覇した。また同年には国際スポーツクライミング連盟公式大会であるIFSC クライミング・アジアユース選手権(マレーシア)では、日本代表選手として女子ユースC部門に出場してリード・ボルダリングの2種目を制覇した。
 2016年は全日本クライミング日本選手権リード競技大会(全日本ユース選手権も兼ねた)に出場、女子のシニアの部で3位に入り、ユースBの部で優勝。さらに同年11月のIFSC世界ユース選手権(中国)に日本代表選手として出場し、ボルダリング女子ユースBで2位に入った。
 2017年1月に開催されたスポーツクライミング第12回ボルダリングジャパンカップ(東京)に出場、女子の部で日本の第一人者である野口啓代、野中生萌らを抑えて優勝した。なお、伊藤の14歳9ヶ月でのジャパンカップ優勝は第1回大会(2005年)に野口が優勝した時の16歳3ヶ月を更新する最年少記録を更新するものでもあった。

 平野美宇

 2017年現在、大原学園高等学校在籍中。静岡県沼津市生まれ、山梨 県中央市出身。右シェーク両面裏ソフトドライブ主戦型。

 同学年の伊藤美誠とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組み、最年少でITTFワールドツアーを優勝、ワールドツアーグランドファイナルを優勝した。また彼女達2000年前後生まれは女子卓球黄金世代とも呼ばれる。
 
 リオ五輪ではサブメンバーとして団体戦をサポートした。福原愛、石川佳純、伊藤美誠ら層の厚い日本女子卓球界において、出場こそならなかったが、今年に入って悔しさをばねに変え、急成長した。
 2017年開催のアジア選手権で石川佳純や世界ランキングトップクラスの中国選手を撃破し、シングルス優勝を果たした。伸び盛りの17歳だ。
 東京五輪は彼女が日本のエースとして活躍するのは明白だ。

  卓球界で言えば、弱冠13歳にして世界大会で大活躍している張本智和もまた若き天才と呼ぶに相応しい逸材だ。世界卓球で第一人者の水谷準を破る快挙を見せた。

 他にも女子ジャンパーの成田楓(日本大学在学中)も注目すべき若き天才だ。10代ではないので名前だけ覚えておいて欲しくて追加で掲載した。 

 さて、ご覧のように、今年が始まってまだ半年足らずだが、これだけ10代の選手が大人顔負けの活躍を見せている。とりわけ3年後に迫った「東京五輪」に明るい兆しで、ヤングパワーは恐れを知らないだけに守りに入らず、どんどん攻めていける。かつての岩崎恭子のように、実力以上のものを発揮し、日本に金メダルをもたらす逸材になるとも言える。

 今後も彼ら、彼女たちから目が離せない。

 記事作成:5月3日(水)

2017年5月 6日 (土)

ちょっと昔の旅 ~想い出の場所回顧~

 このGWを利用して、過去にタイムスリップする意図で、想い出のスポットへ足を運んでみた。それはもう四半世紀近く経つ、家内と出会った場所や結婚式を挙げた場所、そして14年が経過した実の父とお別れをした場所だ。
 時間と言うのは無情なもので、人を老化させるだけでなく、記憶まで薄らいでしまうものらしい。そうした想い出のひとコマまでも奪われないように、今回、この訪問を思い立った次第だ。ちなみに訪問したのは朝から快晴青空の5月4日(金)のAM6:14~AM7:00だ。
なお、時系列ごとではなく、この日に訪問した順番に掲載します。

 1 家内と出会った場所 「カフェテラス四季」

Img_2162_r Img_2164_r
                                                内部はこうなっている
Img_2163_r Cafe_shiki

 平成5年に私たちは叔母の紹介で出会った。ガーデンテラスがあってオシャレな造りだった。ここのパスタは美味かった。「ワンスアポンアタムインアメリカ」や「カフェドカフェ」、「飛行船」が定番の食事場所だった。

 https://tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7000242/

 https://tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7003718/

 2 結婚式を挙げた場所 「椿山荘」(現在は記憶の森)

Img_2165_r Img_2166_r

 久留米の桜の名所、五百渕公園のほとりにある結婚式場。平成6年7月3日、ここの神殿式で結婚式を挙げ、その後、新装なった「グランプラス」(実際は当て字の漢字表記)という会場で披露宴を行なった。

 https://kiokunomori.cocolonet.jp/

 訪れて見て驚愕。純白なイメージを漂わせえる白亜の式場にリニューアルし、昔の面影はどこにもない。外観もエントランスの造りも劇的に変わった。一周したが、池の周囲では付近住民によるボランティア活動が朝早くから行われていた。

 3 父親を見送った「懐想記念館久留米」(現:たまのやこころ斎苑久留米)

Img_2167_r Img_2168_r

 父親の高校時代の同級生が社長を務めていた「サークル」という互助会に入会していたため、やはり久留米にあったセレモニーホールで葬儀告別式を執り行った。平成15年の年も押し迫った12月29日に亡くなり、大晦日に須賀川市の火葬場で焼骨し、正月明けの1月6日、雪が降る中で告別式を行った。

 http://www.e-sogi.com/detail_hall/id1000000000-009676.html

  訪ねたこの日は催事はなさそうで、駐車場もガラガラで閑散としていた。催事場が暇なのは喜ばしいことと認識・・・。

 4 水天宮

 小学生の頃に亡き父親と何度もキャッチボールやノックをしてもらった想い出の場所。親父が亡くなった時、この目の前にある「懐想記念館」で通夜をやった折、夜中に水天宮を訪れ、夜空を見上げたら、真冬だったため、満天の星空が美しかったことを思い出した。

Img_2170_r Img_2169_r

 子供の頃はあんなに広く感じたのに、とても小さく狭く感じたのは、自分が成長した証と実感した。早朝にもかかわらず、バックネット付近で親子がキャッチボールしていた。あの日の自分と重ね合わせることができた。

 5 結納を交わした場所 

 平成6年1月に結納を交わした。家内の振袖姿を初めて見た。家内は当時、鈴木杏樹に似ていて、身長も164cmあってスリム美人だった。

 http://www.homemate-research-wedding.com/dtl/20000000000000001147/

 残念ながら、いくら探しても持つからず。もしかしてもう解体した?趣のある屋根がドーム型でエレガントな造りの建造物だったのだが・・・。
 その後、内環状線沿いのステーキ宮と郡山信金にあったその建物は「オフィスタツミ」という会社になり、そこからR49線を越え、200mほど南東に行った「記憶の森」の北側へ移転したことが判明した。

 6 父親が亡くなった病院跡

Hosina_2Img_2171_r_2

 震災で損傷を受け、その後閉鎖。しばらくはそのまま建物自体はそこにあったが、希望が丘へ移転した。その後、取り壊された。
 平成15年12月28日の仕事納めに母親から電話を貰い、病院嫌いで渋る親父を無理やり連れて行ったら、40℃の高熱で即入院。翌朝には亡くなってしまった。私は痰を器官に詰まらせた医療ミスだと疑っていたが、タバコの吸いすぎで肺気腫を患い、呼吸器疾患だったと思う。翌日、医師に呼び出されたときには意識不明。心電計は横に一直線の波形で、長男到着時を死亡時刻とした。看病もせず、ひとりで天国へと旅立ってしまった。
 年の暮れだったこともあり、実家から至近で、当番医がここしかなかったため、やむを得ずこの病院に連れて行ったが、大病院に行っていたら、もしかしたら助かったかもしれないという懺悔の気持ちがしばらく続いた。

 7 結婚前、結婚後に最初に移り住んだ富久山町のアパート

Img_2173_r Img_2174_r
Img_2175_r Img_2176_r
Img_2177_r Img_2178_r

 「愛の巣」はR288から少し入ったところにあった久保田字本木のアパートだった。平成6年4月から移り住み、子供が生まれた後の平成7年12月下旬まで約1年8か月暮らした。当時は益子建築工業の参加のマストモ設備が工事を請け負った新築物件だった。部屋が3つある3DKで、家賃は56,000円だった。2階の南端の角部屋だった。
 家内の実家からも近く、当時私は船引町にある職場へ通勤していたので、郡山市街地を通らなくて良かったので、通いやすいメリットがあった。

 http://www.homes.co.jp/archive/b-9182694/u-20476940/

 実際に訪ねてみると、住んでいたのはもう20年前なので、いくら当時新築とはいえ、かなり年季が入って古くなっていた。20年の歳月とはこんなにも変わらせてしまうのか・・・。

 さて、個人の感傷に浸るような手前味噌な記事になったが、「人に歴史あり」を地で行くものとなった。この四半世紀、様々なことがあった。2人の子供に恵まれ、両者ともに大学生となり、長男は一流のハウスメーカーへの就職が内定した。技術職で設計を希望している。

 今回は個人情報を暴露してしまった感が強い記事になってしまったが、他人が見たら何の変哲も無い個人の感傷のようなものになってしまった。しかし、人には忘れられない人生の足跡や証のようなものがあり、それを備忘録としてどこかに留めておきたいと願ってのものだということを理解いただきたい。

 最後に、長い歳月を経て、名称が変わったスポットも多い。いろいろあったが、半生を振り返ると決して良いことばかりではなかったが、波乱万丈ではなく、大過なく、安定した生活を送れたことは、家内に感謝しなければならないだろう。

 記事作成:5月4日(木)~5日(金)

2017年4月27日 (木)

THE ぼやき

 世の中すべてうまく行くとは限らない。どちらかというと失敗のほうが圧倒的に多いし、思い通りに行くことのほうが断然少ない。今日はそんな地団太を踏むような状況下で、思わず出てしまう「ぼやき」をお送りしたい。

 1. にわとりのぼやき

  あ~あせっかく酉年で12年ぶりに俺たちの出番がやって来たのに、「鳥インフル」で嫌われ者になっちまったよ

 2. セールスの口車に乗せられて設置したのに・・・

 震災を経験し、「エネルギー供給ストップ」を危惧して、せっかくソーラーエネルギーに替えたのに、停電の時は使えないんだってよ(意味ないじゃん)

 3. 駐車場に関するぼやき

 どうして前を走ってた車が一台しか空いていない駐車スペースに先に入れちゃうかね  

 4.OKグーグルが使えない

 音声認識でスマホに向かって話しかけたのに、訛りがひどくて認識されなかった・・・

 5. トイレでの出来事

 おしりを拭いていたらトイレットペーパーが薄くて破れ、手に○○○がついちゃったじゃねぇか!

 6. 初詣の神社にて

 変わり者の神社で、おみくじを引いたところ、「凶」ならまだしも、いきなり「不吉」と書かれていた・・・。今年はお先真っ暗だ。

 7. ドアノブカバー 

 せっかくレバー式のドアノブにカバーをつけたのに、よく落ちる。

 8. 正月の不吉な出来事

 正月、年賀状が届いたが、その中に「不幸の手紙」が混じっていた・・・。

 9. 初夢

 今年の初夢が「ライオンに食われる夢」だった・・・。前世はシマウマだった?

10. レストランで

 ウェイトレスに「ごゆっくりどうぞ」と言われたのに、90分いたら、退席を求められた・・・。
 なんだよ社交辞令かよ!

11. スーパーのレジにて

 私が会計時、長い列が出来て、随分待ったのに、私が会計を済ませたら、私の後ろは
 誰もいなくて、無人状態になった・・・。これがいつもだ。

12. 録画中

 大事な番組を録画中に、どうしていつも「地震速報」や「ニュース速報」のテロップが流れ
 るんだよ・・・。そして未だに「ブルーレイに録画する」って言えず、「ビデオに録画する」と言ってしまう。

13. 命名

 8月生まれなのに親が付けた名前が「真冬」だよ。

今日はわけのわからない筋の記事になってしまったことを平にお詫びします。

 記事作成:平成29年4月中

2017年4月15日 (土)

重箱の隅をつつくケツの穴の小さい話

 本日は、江戸っ子なら「べらぼうめぇ、不精な話をするんじゃねぇ」と叱られそうな小さい話をしたい。それは冷静に見れば、歴史が変わっていたかもしれないような出来事を取り上げたい。こんなことを話題にするなんて、よほど私は小さな人間で「ケツの穴が小さい野郎だ」と罵られても仕方ないと反省すること然りだが・・・。まぁ立腹せずに長い目で見てください。

 1 新庄が演じた「敬遠ボールのサヨナラヒット」はアウトだった

 あれは捕手のミス。打つ瞬間踏み込んだ左足が明らかにバッターボックスからはみ出している。通常ならアウトだが、対戦相手の巨人の槙原投手も村田捕手もアピールしなかった。審判もとっさの出来事で確認を怠ったとしか思えない。
 今さらだが、プロ野球は高校野球と違い、一回負けても次があるが、もしその試合が原因で1ゲーム差で優勝できなかったなら、責任は重大だった。

 2 近鉄、北川の奇跡の代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームランは幻だった!

 これも野球の話題だが、私は昭和50年代から大の近鉄ファンだったが、2001年に劇的な優勝を遂げた。優勝がかかったオリックス戦で、2-5の3点差で迎えた9回裏、無死満塁のチャンスで、梨田監督は、前の試合で代打サヨナラホームランを放った北川を代打で起用した。その緊迫した雰囲気の中で、彼はセンターバックスクリーン左へライナーで叩き込み、歓喜の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定アーチをかけた。球場内はわれんばかりの大拍手と熱狂的な状態だった。
 しかし、問題はその時に起きた。まだ、走者が全員ホームベースを踏んでいない状況下にあって、大興奮した近鉄のメンバーがベンチから飛び出し、ダイヤモンドの中に入って、踊り狂って大騒ぎしたのだ。これは明らかにアウトを宣告されるプレーだ。打者の本塁打が取り消され、一死満塁でプレー再開になっていたプレーだった。

 プロは打たれて、打球がスタンドに届いた瞬間に勝負を決していると認識しているらしく、潔く負けを認めてしまっている。もう少し冷静な対処していれば、近鉄の優勝は帳消しになっていたのだが、そうした不精な行為をしないのもまたプロの心意気のようだ。

 3 稀勢の里のV2は反則負けだった?

 2017年の春場所で、全勝街道まっしぐらだった横綱・稀勢の里。しかし、13日目の日馬富士戦で、土俵から落ちた際、利き腕の左肩を痛打し、救急車で搬送されたほどの重傷を負った。翌日から休場が危ぶまれる中、誰もが無理だろうと思った筈だ。しかし彼は横綱の面子にかけて強行出場。しかし、横綱・鶴竜との14日目はなすすべなく完敗。左腕が使えない状況に、もう2場所連続優勝は潰えたかに思えた。しかし千秋楽、逆転を許した照ノ富士を1差を追う稀勢の里は、満身創痍の身体で、本割、優勝決定戦で大関・照ノ富士を倒し、観客や日本中を感動に巻き込む大逆転優勝を果たした。誰もが涙し、この快挙を心から祝福したに違いない。
 さて、ここから先の話をすると、きっと熱狂的な稀勢の里のファンから批判を浴びそうだが、実は本割の突き落としで照ノ富士に勝った相撲で、画面上では叩き込んだ際に、稀勢の里の左手が照乃島のまげを掴んでいたように見える。もしこれが事実ならルール上は反則負けだった。だから優勝決定戦自体存在しなかった。
 しかし、あの場内の雰囲気の中、稀勢の里のテーピングを見れば、それを指摘する者は誰もいなかった筈だ。久々に日本人横綱が誕生し、あの大怪我を押して横綱の面目を保った彼は、まさしく英雄だし、カリスマ的な存在になるのも理解できる。おそらく今回の優勝は、長い相撲史に残るような奇跡の復活劇として伝説となって語り継がれることになるだろう。

 さて、このような感動劇場に無粋な難癖をつけ、水を注いでしまい、ファンの方々には申し訳ないが、冷静に見ると、もしかして形勢逆転していても不思議ではない状況だったケースを取り上げた次第だ。こうした名勝負にはとかくこのような曰くが付き物で、いろいろな角度から検証すると新たな発見があるものだ。

 記事作成:4月2日(日)

2017年2月25日 (土)

検索ワードでわかる日本人のイメージ

 ネットで調べ物をするとき、大概はGoogleかYahoo!を検索サイトとして使っているだろう。

 私は「Yahoo!」派だが、何か特定の文字を入力すると、一文字ずつ、それに関係する検索ワードが、検索頻度順に登場する。これはその話題になった時期の流行にもより、たまに順位が入れ替わるものの、その時節に何が話題になっているかを教えてくれる代 物だし、検索を楽にしてくれる。では、H29.2月現在で、いくつかのワードごとに、どんな文言が登場するのか多い順に取り上げたい。
「佐藤」という文字を入力すると
  • 佐藤
  • 佐藤勝利
  • 佐藤寛子
  • 佐藤栞里
  • 佐藤ありさ
  • 佐藤二朗
  • 佐藤めぐみ
  • 佐藤美希
  • 佐藤隆太
  • 佐藤江梨子
 10位まではこんな感じ やはり若い人がPCやスマホで検索しているケースが多く、
若い人やイケメンが多くキーワードとして登場する。 
  鈴木と入力すると
  • 鈴木亮平
  • 鈴木奈々
  • 鈴木奈穂子
  • 鈴木梨央
  • 鈴木えみ
  • 鈴木ちなみ
  • 鈴木達央
  • 鈴木愛理
  • 鈴木紗理奈
  • 鈴木誠也
  こんな感じ。そして怖いのは次のワード
  
  「トランプ」と入力した結果
  • トランプ大統領
  • トランプ 暗殺
  • トランプ大統領 暗殺
  • トランプ ツイッター
  • トランプゲーム
  • トランプ 戦争
  • トランプ
  • トランプ 政策
  • トランプ 入国禁止
  • トランプ 日本
  日本人の多くがトランプ大統領暗殺を望んでいるのか?関連ワードが戦争とか
 怖すぎる。トランプ大統領に危機感を持っているということだ。日本人の本当の
 心理がこういう形で見え隠れする。
 ちなみに国名を入れると・・・
  アメリカは  
  • アメリカ大統領 
  • アメリカンイーグル
  • アメリカ合衆国
  • アメリカンエキスプレス
  • アメリカ大統領 任期
  • アメリカ 地図
  • アメリカン航空
  • アメリカ大使館
  • アメリカ
  • アメリカ国旗
  中国は
 ・中国語 翻訳
  ・ 中国嫁日記
  •  ・中国
  •   ・中国電力
  •  ・中国 旧正月
  •  ・中国銀行
  •  ・中国 春節
  •  ・中国新聞
  •  ・中国東方航空
  •  ・中国国際航空
  •  
     では「韓国」ならどうなるかといえば  
    • 韓国ドラマ
    • 韓国崩壊
    • 韓国旅行
    • 韓国の反日
    • 韓国語 翻訳
    • 韓国経済
    • 韓国
    • 韓国料理
    • 韓国芸能
    • 韓国慰安婦
      となる。いかに主婦層を中心に韓国ドラマが見られているか。そして政治問題が
     尾を引いているのかがわかる。傾向が似ているのは次の国も同様
      北朝鮮
    • 北朝鮮 美女
    • 北朝鮮 死刑
    • 北朝鮮 金正恩
    • 北朝鮮 拉致
    • 北朝鮮 ミサイル
    • 北朝鮮 旅行
    • 北朝鮮 崩壊
    • 北朝鮮 料理人
    • 北朝鮮 処刑
    • 北朝鮮 粛清
      これは恐ろしい検索ワードだ。朝鮮半島にはこういうイメージしかないようだ。
      
      嬉しいのはこの国(あえて国と言う)
      台湾
    • 台湾 観光
    • 台湾旅行
    • 台湾 お土産
    • 台湾 天気
    • 台湾 グルメ
    • 台湾 通貨
    • 台湾ドル
    • 台湾旅行 SCRAP
    • 台湾 親日
      日本人がいかに台湾に好感を持っているかが窺い知れる。台湾を訪れる日本人観光客の多さを反映して、旅行やグルメに関するキーワードばかり。悪口は一切無い。
     
     キーワードを探れば、日本人の趣味趣向や本音、心理状態が見えてくる。声に出さない本心はこういうPCネットに如実に隠されていることをここで申し上げておきたい。
     記事作成:2月6日(月)
     

    2017年2月13日 (月)

    日本にもあった危険なカルト教団

     はじめに

     今回の記事は、宗教に関しての個人の私見を述べたものであり、特定の宗教団体を中傷するものではありません。かつて宗教の名のもとに、それに没頭するあまり、前後不覚に陥ってしまい、その結果、犯罪行為に走り、世間を騒がせた教団が複数あった。再発防止に向け、警鐘を鳴らす意味でここに掲載したい。 

     日本は憲法で「信教の自由」を定めており、誰がどの宗教を信仰してもお咎めがない時代である。かつては隠れキリシタンとして踏み絵や西洋では魔女狩りが横行した時期があった。しかし、いくら信教の自由があっても、それに没頭し、のめり込むと、理想と現実の区別が無くなり、その中でしか生きられなくなる。そして法を侵し、犯罪行為に走る例も少なくはない。外国ではイスラム教徒を中心に、宗教差別や派閥争いで紛争や戦争が絶えることは無かった。「宗教」の名のもとに殺戮や人殺しを行っては、その存在意義が失われてしまい、それこそ本末転倒だ。
     今日は、宗教は人の死に切っても切れない存在だが、陶酔しすぎた挙句、常識を見失い、周りが見えなくなり、犯罪に走った教団を取り上げたい。ここでいう「カルト教団」とは、信者を死に至らしめたり、逮捕者を出すなどの犯罪行為を行った一味ということだ。日本で起きたもの限定で掲載したい。

     イエスの方舟

      65年頃から、聖書を研究する宗教団体「イエスの方舟」 に入信した女性が家出し、家族から捜索願が出されるということがあった。彼女たちは 教祖「千石イエス」らと共同生活を送っていたが、その家族たちが「娘を返せ」と押しかけ、イエスの方舟の一行は各地を転々とした。
           80年7月、行方をくらませた「方舟」の一行が熱海で発見された。

    Yes

     しかし、この団体は強制的な拉致などではなく、信者自らの意思で出家したものであり、逮捕者はなく、教祖も不起訴となったが、当時世間を騒がせ、ビートたけし主演でドラマ化もされた。

     真理(みち)の友教会

     1950年に和歌山県で宮本清治が教祖となり設立された。「正しい人生を歩んで心を清めること」、「救いを死後の天国に求めること」などを教義に掲げる。一部の信者たちは宮本の自宅で集団生活を送っていた。
     1986年10月、教祖の宮本清治が病死し、その夜、真理の友教会は、浜の宮海岸に近い集会所に信者70人ほどが集って「お別れ会」を行なった。翌日の早朝、浜の宮海岸で、宮本の妻、義母、養女を含む7人の女性信者の焼死体が発見され、灯油を用いた集団焼身自殺とされた。

     オウム真理教

     かつて存在した麻原彰晃を開祖とする日本の仏教系(原始仏教、チベット仏教)の(新興)宗教団体。一般市民に向けて、日本で初めて化学兵器のサリンを使用し、大量殺戮を行ったことで世界を震撼させたテロリズム行為を行った組織でもある。上九一色村に巨大なサティアンと呼ばれる施設を建設し、一般社会と隔離した中で、修行と称し、信者を出家させ、財産を差し出させ、共同生活を行っていた。信者はヘッドギアを被り、微弱の電波を流すなど。洗脳行為を施し、脱走できないようにした。
     また坂本一家弁護士殺害や松本サリン事件、VXガス噴霧、目黒公証役場の職員を誘拐拉致して殺害、国家公安委員長の狙撃、更には地下鉄サリン事件を起こし、組織的な凶悪犯罪を次々実行した。犯罪史上まれに見る凶悪事件で、未だに教祖であった麻原以下、死刑判決が確定した幹部たちが刑を執行されないのも疑問だ。

    Oum Oum2

      このカルト教壇が怖いのは、東大出の医師や有名大学出身者が幹部を務め、トップエリートたちが入信し、ピラミッド型の組織を形成し、絶対神だった麻原の指示命令で動いていた。

     女性祈祷師による信者連続殺人事件

     別名「福島悪魔払い殺人事件」と呼ばれる、凶悪犯罪事件であり、1995年に福島県 須賀川市で発覚した自称祈祷師の女と信者らが、除霊と称して信者7人に激しい暴行を加え、殺害と重傷を負わせた事件。
     1994年の暮れから1995年の6月まで、祈祷師の女E宅にて「キツネが憑いている」などとお告げを受けた信者7人を、Eの娘Fと信者の男Gと同じく信者の男Hが中心となって『悪魔払い』や『御用』と称して殴る蹴るなどの暴行を加え、4名を殺害、2名を傷害致死、1名に重傷を負わせた。
     同年7月5日、重傷を負った女性信者Iの入院をきっかけに、警察がE宅を家宅捜査したところ、信者6名の腐乱遺体を発見、4人を逮捕した。後に被害者であるIも、暴行に加わっていたことが発覚して逮捕された。この事件による死亡者は、逮捕されたGの妻、男性信者J、Jの妻、Jの娘、男性信者K、女性信者Nの6名。

     この主犯格の江藤幸子は死刑判決を受け、最高裁で判決が確定後、2012年9月27日、宮城刑務所において死刑が執行された。

     https://www.youtube.com/watch?v=cboUOf_fA9I

     私は2年前、この現場となった民家を訪れ、遠巻きに写真を撮ろうとしたが、それまで一度も壊れたことがないデジカメのSDカードがぶっ壊れた。悪霊的な作用があったとしか思えない。それ以来、もう二度と近くには行かないことに決めた。

     パナウェーブ研究所

     千乃裕子を教祖及び代表とする千乃正法会という宗教組織の一部門で、新宗教団体の一つである。「スカラー電磁波は人体にとって有害である」と主張している。また、電磁波から身を守るために白装束を身にまとっている。また、移動用の車両には、電磁波を防ぐ効果があるという渦巻き模様の図柄を貼り付けている。 

     山中に砦やアジトを築き、信者が共同生活を送っていた。車や建物、周囲を白い布やトイレットペーパーで覆うなど、とにかく白装束で異様な服装、怪しげないでたちであった。マスコミが連日のように押しかけ、話題になったが、映像のように重機で威嚇するなど、言動・行動ともに異常であった。

     ライフスペース

     もともと自己啓発セミナーであったが、次第に変質していき、主宰者がインドのサイババに指名された「シャクティパット・グル」であると自称(サイババはこの件を否定)するようになったり、「シャクティパット」と称する相手の頭部を手で軽く叩く行為で病気を治せるといった主張をするようになる。
     1999年11月11日、あるホテルから成田警察署に「4か月以上も宿泊している不審な客がいる」との通報を受け、署員が同ホテルの部屋を捜索。ミイラ化した男性遺体が発見された。
     主宰者は「ミイラには15℃の体温があり、死んでいれば0℃になるはずであり、従ってミイラは生きている」「自らの体には血液ではなく空気が流れている」と荒唐無稽な主張を行い有名となる。
     後に、この「ミイラ事件」で主宰者に殺人罪での有罪判決が出ている。これは、脳内出血で入院していた男性を連れ出し、適切な治療を受けさせねば死亡する可能性が高いことを知りながらも、適切な治療を受けさせず死亡させたという趣旨の判決である。

     法の華三法行

     かつて存在した新宗教団体。教祖は福永法源(本名:福永輝義)。「宗教を超えるもの」だとして『超宗』を自称し、『天行力』の大看板を掲げ、テレビやラジオで放送枠買い取り番組を流したり、著書の広告を四大新聞に打つなどして知名度を上げ、東京ドームで『天行力大祭』を挙行した1995年の最盛期には、公称信徒数10万人を豪語した。

     しかし、足裏診断と称する個人面談において「前生の悪い因縁を放っておくとガンになる」「このままでは2001年に人類は滅亡する」等の脅し文句で信者の不安を煽り、仏舎利と称する物や福永の手形色紙等を売り付けた他、「法納料」の名目で多額の金銭を巻き上げた行為が詐欺罪に問われた。
     2000年に教組の福永と幹部のほぼ全員に当る12名が摘発された。被害総額は600億円以上に達し、事件発生当時には豊田商事事件に次ぐ大型詐欺事件であった。
     翌2001年3月29日に教団は破産宣告を受け、宗教法人としても解散処分を受けた。

     「最高ですか~」が決め台詞で、信者は「最高で~す!」と叫ぶ異様な雰囲気だった。

     https://www.youtube.com/watch?v=Q2XMMXcVYs0

     エホバの証人

     1985年、交通事故で輸血しないと自分の息子が死亡する危機的状況にもかかわらず、信教の聖書に則り、両親が輸血を拒否し、結果、息子を死に至らしめた事件が発生。

     http://www.jwstudy.com/ja/blood_suzuki_dai/

     わが子の命よりも宗教の掟を優先させた親の所業に、当時物議を醸した。

     また、宗教ではないが、矯正施設でシゴキが原因で暴行して生徒を死なせた「戸塚ヨットスクール」事件もあった。また、千葉県君津市にある某寺では、飼っていた虎二頭が逃げ出し、山狩りなどを決行したが、結局一か月見つからず、最後は射殺される事件も発生した。寺の境内で猛獣を飼うなど、宗教家は一般人の感覚とはズレ、麻痺しているとしか思えない事件が続発した。

     それにしても、日本には様々な新興宗教が存在する。郡山にも「創価学会」、「立正佼成会」、「幸福の科学」、「霊波之光」、「生長の家」、「エホバの証人」、「顕正会」、 「真澄寺院」などの支部がある。これらは危険なカルト教団ではないし、それらが悪いとは言わないが、自分で信仰するだけならいっこうに構わないが、周囲を巻き込んだり、勧誘をしないで貰いたい。自らの信じる宗教があるのは良いが、それを他人に押し付けるのは趣旨が違う。
     かくいう私も北海道に住んでいた時に、当時、日本でもっとも信者の多い超有名な宗教法人の勧誘を受けたが、きっぱりと断った。勧誘された友達だと思っていた奴とはそれっきり疎遠になった。人を巻き込むのはやはり違うと思う。それに宗教に嵌ったり、凝る人というのは、或る意味信念が強く、人の意見に耳を貸さない人が多い。攻撃性があったり、批判的であったり。得たいの知れない宗教団体(教団)は、何をしでかすか怖いし、断ると報復されるのではという不安が付きまとう。存在しているだけで脅威となる。自分の信念に基づき、自分だけで信仰して貰いたいものだ。
     
     また、本来、人を救うためにある筈の宗教で、中東や西欧では宗派対立が激化し、宗教の名のもとに殺し合いを演じている。何事もバランスが大事で、それにのめり込むとろくなことがない。活動資金を得るために虚偽の献金報告や不正送金問題、政治家への違法贈賄などで悪質な犯罪を組織ぐるみで行っている団体もあるやに聞く。反社会的行動を行うのは宗教の名を語る暴力団と一緒だ。

     なりふり構わず自分が信じた道を邁進するのが宗教の恐ろしさで、まぁ何事もほどほどで、あまりのめり込まないことをお勧めしたい。

     最後に、日本の宗教団体の信者数のトップ10を付記したい。(西野神社社務日記より)

     1位 神社本庁       約 6,800万人
     2位 幸福の科学      約 1,100万人
     3位 創価学会             約 827万人
     4位 浄土真宗本願寺派 約 694万人
     5位 浄土宗                 約 606万人
     6位 立正佼成会         約 428万人
     7位 高野山真言宗     約 410万人
     8位 日蓮宗                 約 385万人
     9位 天理教                 約 163万人
    10位 霊友会        約157万人

     この統計を見てびっくり!新興宗教が数多くランクインしている事実。他人には内緒で、こっそり信仰している人がいかに多いことか・・・。結婚してその宗教が判明してびっくりするケースも多そうだ。ちなみに私は上のどこにも属していない。檀家が如宝寺なのでバレバレだが・・・。弘法大師・空海が祖だ。

     記事作成:2月11日(土)

     追記

     この記事を書いた翌日、またしても芸能界に衝撃的なニュースが沸き起こった。前日、「にじいろジーン」を体調不良を理由に番組を欠席した女優の清水富美加が「幸福の科学」への出家を理由に、芸能界を電撃引退することを発表した。信じられない。事務所との契約がまだ残っているのに、出演予定の番組をすべて一方的に自主キャンセルするなど、やはり宗教にのめりこんだ結果、周囲が見えなくなり、お世話になった方々にまでも迷惑をかけることになった。それにしてもこの番組はベッキー、その代役の清水と不祥事が連続し、祟られているとしか思えない。

     私が取り上げたテーマが、その直後に注目を浴びるというジンクスはまたしても証明された。
     

    2017年2月 3日 (金)

    ただただ懐かしい物を列挙します!(続編)

     前回、同じタイトルの記事で「ただただ懐かしい物」を200個列挙した記事を掲載したが、今回はその続編をお送りしたい。私の人生も半世紀を越え、振り返れば懐かしいものだらけだ。カテゴリーを分けずに、思いついたものをただ羅列しただけなので、何の脈絡もないが、個人のつぶやきやひとり言だと思い、お付き合い下さい。
     今日は更なる続編を期待して100個に留めたい。では早速どうぞ!

    201 ドカベン
    202 日の丸の国旗(現代は何%の家庭が所有していることか)
    203 陣取り(子どもの遊び)
    204 水飲み鳥
    205 コマネチ
    206 てなもんや三度笠(シャボン玉ホリディ) 
    207 ニャロメ
    208 ふくしま未来博(福島県限定)
    209 ぶら下がり健康器
    210 沢田研二

    211 東京タワーのペン立て付き卓上日めくりカレンダー
    212 おっまかせコール
    213 金さん銀さん
    214 ずいずいずっころばし
    215 ブリキのおもちゃ
    216 学生カバン(潰して持ち歩いた)
    217 とびだせものまね大作戦
    218 マカロニほうれん荘
    219 書初め
    220 ビールの一気!

    221 初恋
    222 女子大生ブーム
    223 お立ち台(ジュリアナ東京)
    224 木枯らし紋次郎
    225 手まり
    226 ワンレングス
    227 川口探検隊
    228 がきデカ
    229 サビオ(絆創膏)
    230 天中殺ブーム

    231 ムー一族
    232 いたずらウォッチング
    233 泉重千代さん
    234 ABBA
    235 打ち水
    236 あさま山荘事件
    237 三億円事件犯人のモンタージュ
    238 NHK少年ドラマシリーズ
    239 キックボクシング(沢村忠・富山勝治)
    240 漫才ブーム

    241 絵日記
    242 ももひき&ズロース
    243  日産グロリア
    244 交換日記
    245 山田漆器会館(福島県限定)
    246 組体操
    247 Dr.スランプアラレちゃん
    248 鎌田行進曲
    249 行水
    250 高子沼グリーンランド(福島県限定)

    251 ロンドンブーツ
    252 おニャン子クラブ
    253 野呂圭介(元祖どっきりカメラ)
    254 旧車(ソアラ・クレスタ・シルビア・スープラ・プレリュード・インスパイアなど)
    255 ポマード
    256 夏休みの友(福島県限定?)
    257 鉄道唱歌
    258 郡山レジャーセンター(福島県限定)
    259 テトラパック牛乳
    260 寅さん

    261 彫刻刀とバレン
    262 WAYOUTやVANのトレーナー
    263 帰るコール
    264 仁丹
    265 リトマス試験紙
    266 文通
    267 あ・い・う~(おかぁさんといっしょ)
    268 HOT DOG PRESS
    269 少年キング
    270 リーゼント

    271 Hi-C
    272 ぽったん便所
    273 5時から男
    274 寒風摩擦
    275 へちま日記
    276 テクノヘア
    277 空気椅子
    278 本当は怖いグリム童話 
    279 日本沈没
    280 すごろく

    281 ノストラダムスの預言
    282 大リーグ養成ギブス
    283 ロッキード事件
    284 それは秘密です!
    285 京樽
    286 ビッグベストテン
    287 板垣退助の百円札 菱川師宣の五百円札 伊藤博文の千円札
        聖徳太子の五千円札 一万円札
    289 ランラン・カンカン
    290 福笑い

    291 気くばりのすゝめ
    292 夜のヒットスタジオ
    293 伊藤さやか「陽あたり良好」
    294 たけちゃんマンとブラックデビル
    295 ホッピング 
    296 青春ドラマ「俺は男だ」「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」
    297 マジカル頭脳パワー 
    298 ひし美ゆりこ
    299 けん玉
    300 「俺たちの○」シリーズ 旅、朝、祭など

     こんな記事を思いつくあたりは、やはり歳をとった証拠だ。自分はまだ半生としか思っていないが、時間の経過に伴い懐かしいものがどんどん増えていく。

     記事作成:1月7日(土)~

    より以前の記事一覧

    福島県の天気


    無料ブログはココログ