2018年2月
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映画・テレビ

2018年2月21日 (水)

かつての人気ドラマをリメイクすると・・・

 バブルの時代や90年代のトレンディドラマが流行った時代、そしてフジの「月9」が最先端だった時代に放送された人気テレビドラマがある。例えば、私が好きだったのは「白線流し」や「東京ラブストーリー」などが挙げられる。近年は視聴率が高いドラマと言えば「家政婦のミタ」や「半沢直樹」くらいしか思いつかない。「101回目のプロポーズ」や「ひとつ屋根の下」、「昨日、悲別で」などのように昔のドラマの方が印象に残っている。

 そこで、私が考えたのは、往年の人気ドラマをストーリーを当時のままで、キャスティングだけを総入れ替えしてリメイクするとどうなるかという企画だ。日本のドラマを韓国など外国でリメイクして放送した番組はあった。「花ざかりの君たちへ」とか「花より男子」などがそうだ。しかし、昔の人気ドラマを再制作したものは、「白い巨塔」くらいしか記憶に無い。
 では、現在の若手俳優陣に演じてほしい、往年のドラマを見てみたい。キャスティング(配役)に注目して欲しい。

 1 北の国から(1981年~2002年) 

  黒板五郎(田中邦衛)・・・原田泰造か山口智充
  純(吉岡秀隆)・・・寺田心
  蛍(中嶋朋子)・・・鈴木梨央
  雪子(竹下景子)・・・石田ゆり子
  草太(岩城滉一)・・・森田剛

 最終作品の「遺言」の放送終了から16年も経過した。田中邦衛さんの個性とバイタリティが強すぎて、代役は難しいと思うが、それでも北海道の厳しい大自然の中で暮らす一家を追いかけるドキュメンタリー的なドラマが出てきても不思議ではない。
  
 2 池中玄太80キロ(1980年・1981年・1982年・1986年・1992年)

  池中玄太(西田敏行)・・・阿部サダヲ
  絵里(杉田かおる)・・・芦田愛菜
  未来(有馬加奈子)・・・本田望結
  弥子(我孫子里香)・・・谷花音
  ヒデ(三浦洋一)・・・遠藤憲一
  鳴山暁子(坂口良子)・・・吉田 羊
  楠公さん(長門裕之)・・・佐藤二郎

 第1シリーズがあまりにも高視聴率を獲得したため、翌年に第二弾がレギュラー放送された。その後、スペシャル版として3度制作、放映された。初回の放送からは38年が経過したとは俄かに信じがたい。主題歌の「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行)と挿入歌の「鳥の詩」(杉田かおる)が大ヒットした。
 カメラマンの玄太役の西田敏行の個性が強烈すぎ。通信社の編集長(長門)と同僚の暁子(坂口)、ヒデ(三浦)の仲間意識が強かった。
 私はこんなに人間臭い役ができるのは西田敏行か吉幾三しかいないと思う。今の40歳未満の俳優はこういう人間味溢れ、泥臭い演技ができる者は皆無に等しい。

 3 東京ラブストーリー(1991年)

  赤名リカ(鈴木保奈美)・・・有村架純か吉岡里帆
  永尾完治(織田裕二)・・・野村周平
  関口さとみ(有森也実)・・・朝倉あき     
  三上健一(江口洋介)・・・渡部豪太
 
 「月9」のトレンディ―ドラマの草分け的存在で、当時の若者たちの恋愛バイブルだった。今から27年前の作品だが、私が26歳の頃で、彼女とデートスポットやファッションなどを参考にした。小田和正の「ラブストーリーは突然に」が爆発的ヒットとなった。
 愛媛県松山市や観音寺駅のプラットホームなどロケ地を訪れた聖地マニアもいることだろう。

 4 白線流し(1996年・1997年・1999年・2001年・2003年・2005年)

  大河内渉(長瀬智也)・・・中島健人
  七倉園子(酒井美紀)・・・高橋ひかる
  飯野まどか(京野ことみ)・・・葵わかな     
  長谷部優介(柏原崇)・・・真剣佑

 このドラマも大人気で、高校卒業後も5回に渡って、主人公のその後の成長や生活を描いた秀作だった。私はすべて録画したし、DVDも持っている。酒井美紀は一途で可愛らしかった。アルプスを望む松本市でロケが行われた。白線流しは卒業の際、スカーフを結んで川に流す恒例の行事だ。

 5 あすなろ白書(1993年)

  園田なるみ(石田ひかり)・・・高畑充希
   掛居 保(筒井道隆)・・・神木隆之介
  取手 治(木村拓哉)・・・知念侑李
  東山星香(鈴木杏樹)・・・真野恵里菜

 このドラマを契機に木村拓哉が爆発的な人気を得た。しかし主役だった石田ひかり、筒井道隆はその後、あまりドラマに出演しなくなった。実はこのドラマには、容姿端麗で成績優秀。音楽の知識に富んでいる「松岡純一郎」役で西島秀俊が出演していた。

 以下はキャスティングのみ記載

 6 ロングバケーション

  瀬名秀俊(木村拓哉)・・・山﨑賢人
  葉山 南(山口智子)・・・新垣結衣
  葉山真二(竹野内豊)・・・高橋一生
  奥沢京子(松たか子)・・・黒木 華

 7 君のためにできること

  神崎達矢/日方正樹(吉田栄作)・・・竹内涼真
  本間萌子(石田ゆり子)・・・土屋太鳳
  関根亮子(南野陽子)・・・長澤まさみ

 8 振り返れば奴がいる

  司馬江太郎(織田裕二)・・・菅田将暉
  石川 玄(石黒賢)・・・千葉雄大     
  峰 春美(松下由樹)・・・川島海荷
  平賀友一(西村雅彦)・・・ムロツヨシ
  中川淳一(鹿賀丈史)・・・寺島進
 

 9 男女七人夏物語

  •  今井良介 (明石家さんま)・・・大泉 洋
  •  浅倉千明 (池上季実子)・・・松岡茉憂
  •  大沢貞九郎(片岡鶴太郎)・・・荒川良々
  •  沢田香里(賀来千香子)・・・清野彩名
  •  椎名美和子(小川みどり)・・・夏帆
  •  野上君章(奥田瑛二)・・・斎藤 工
  •  神崎桃子(大竹しのぶ)・・・綾瀬はるか   
  • 10 101回目のプロポーズ 

      矢吹 薫(浅野温子)・・・石原さとみ
      星野達郎(武田鉄矢)・・・江本明

    11 スクールウォーズ

      滝沢賢治(山下慎司)・・・佐藤隆太
      滝沢節子(岡田奈々)・・・桜庭ななみ
      大木大助(松村雄基)・・・渡部豪太

    12 ふぞろいの林檎たち

      仲手川良雄(中井貴一)・・・鈴木浩介
      岩田健一(時任三郎)・・・安田 顕
      水野陽子(手塚理美)・・・吉高由里子
      西寺 実(柳沢慎吾)・・・濱田 岳
      宮本晴江(石原真理子)・・・桐谷美玲

     1980年代~1990年代の若手俳優は個性が強かったと思う。30年から40年近く経っているのに、未だに第一線で活躍している俳優も少なくない。
     また、人気女優も結婚ラッシュで、恋愛ドラマを演じられる者も少なくなった。北川景子、佐々木希、武井咲、井川遥、ミムラ、篠原涼子らももう人妻だ。トレンディ―系も役不足という印象が否めない。男性俳優も向井理、福山雅治、木村拓哉、西島秀俊、小栗旬、市原隼人、伊藤英明、東出昌大、松山ケンイチ、上地雄輔、岡田准一、TAKAHIROも妻帯者だ。

     独身俳優

     菅田将暉   竹内涼真   溝端淳平   生田斗真     佐藤 健
     中島健人   妻夫木聡   山下智久   真剣佑      福士蒼汰
     山﨑賢人   岡田将生   長瀬智也   坂口健太郎   中川大志
     斎藤 工    三浦春馬   渡部豪太   千葉雄大     窪田正孝
     野村周平   岡田圭     綾野 剛    三浦翔平     ディーンフジオカ
      松坂桃李   阿部 寛    中村 蒼    中村優一     神木隆之介 
     徳井義実   高橋一生   長谷川博己  小泉孝太郎   山田涼介
     鈴木伸之
     

     独身女優

     石原さとみ   戸田恵梨香   深田恭子     波  瑠      有村架純
     新垣結衣    綾瀬はるか   桐谷美玲     高畑充希     杉崎 花
     吉高由里子   広瀬すず     長澤まさみ    土屋太鳳     永野芽郁
     比嘉愛未    のん        吉岡里帆          清野彩名     浜辺美波
     真野恵里菜   松岡茉憂     葵わかな     高橋ひかる     川口春奈
     本田 翼     志田未來          二階堂ふみ    川島海荷     小松菜奈
     剛力彩芽    桜庭ななみ   橋本 愛       平 祐奈      清原果耶 
     芳根京子    久間田琳加   夏帆         南沢奈央     黒木 華
     瀧本美織    水川あさみ    朝倉あき     貫地谷しほり  大島優子

     ところで、私はかつて高視聴率を獲得したドラマを、ぜひ同じキャストでその後の人生を描いたドラマを制作・放送してほしいと思っている。もちろん共演者のスケジュールが合わないと不可能だが、年々、名優たちがこの世を去っていく中、ご存命のうちにぜひお願いしたい。以下の3番組は絶対にお願いしたい。

     1 「男女7人夏物語」

     明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎、池上季実子、賀来千香子、奥田瑛二、小川みどり

     2 「東京ラブストーリー」

     鈴木保奈美、織田裕二、江口洋介、有森也実、千堂あきほ、西岡徳馬

     3 「季節はずれの海岸物語」

     片岡鶴太郎、山本陽介、渡辺美奈代、マドンナ役の女優

     徳子ちゃんこと可愛かずみさんはお亡くなりになっているので、圭介と結婚後に無くなった彼女の遺影から始まり、彼女との想い出をしまい込んで、新しい恋探しに挑む。マドンナは長澤まさみか石原さとみ

     

     記事作成:2月1日(木)~

     

     

    2018年2月 7日 (水)

    今は亡き大物カリスマ俳優たち

     過去半世紀を振り返ると、かつては銀幕のスターが庶民の憧れとしてスクリーンを賑わし、その後、テレビの普及でテレビドラマなどで演技力に溢れた実力派俳優たちが、夢と希望を与えてくれた。
     とりわけ、時代劇、現代劇(学園・青春・刑事・アクション・恋愛や人間群像)など多種多様に繰り広げられ、私たちを虜にしたカリスマ的で存在感のある俳優たちを回顧したい。
     では、早速だが、私の独断と偏見で選んだ名優たちを印象に残る順に取り上げ、私が思う代表作も掲載したい。

     1 高倉 健   B型 幸福の黄色いハンカチ 鉄道員 駅 網走番外地
     2 三船敏郎   O型 乱 赤ひげ先生 影武者
     3 石原裕次郎 A型 日活映画 嵐を呼ぶ男 大都会 西部警察
     4 松田優作   A型 太陽にほえろ 探偵物語
     5 勝新太郎   O型 座頭市
     6 森繁久彌   B型 社長シリーズ・屋根の上のヴァイオリン弾き
     7 菅原文太   O型 トラック野郎シリーズ 仁義なき戦い
     8 丹波哲郎   O型 Gメン’75 キーハンター 大霊界
     9 渥美 清    B型 男はつらいよシリーズ
    10 緒形 拳    B型 太閤記 風林火山 砂の器 鬼畜 楢山節考
    11 鶴田浩二   A型 人生劇場 博徒・傷だらけの人生 大空港
    12 天知 茂    B型 非情のライセンス 江戸川乱歩の美女シリーズ
    13 萬屋錦之助  A型 一心太助 子連れ狼 破奉行 竜馬がゆく
    14 松方弘樹   A型 仁義なき戦い 徳川家康 柳生一族の陰謀
    15 長谷川一夫      雪之丞変化 近松物語 赤穂浪士
    16 市川雷蔵        眠狂四郎 剣・若親分シリーズ 華岡清州の妻 
    17 藤田まこと  B型 必殺シリーズ はぐれ刑事純情派
    18 夏八木勲  A型 野性の証明 黄金の犬 戦国自衛隊 影の軍団 
    19 大川橋蔵       銭形平次 
    20 上原 謙   A型 愛染かつら 三百六十五夜 めし 
    21 若山富三郎 O型 極道シリーズ 賞金稼ぎシリーズ 事件シリーズ
    22 嵐 寛寿郎      鞍馬天狗
    23 赤木圭一郎     拳銃無頼帖 霧笛が俺を呼んでいる 
    24 名古屋 章 AB型 柔道一直線 刑事くん 日本沈没 麻雀放浪記 
    25 三国連太郎AB型 飢餓海峡 八甲田山 釣りバカ日誌 
    26 遠野英治郎  A型 水戸黄門シリーズ
    27 芦田伸介    O型 七人の刑事 氷点 戦争と人間 人間革命
    28 小林桂樹   B型 日本沈没 裸の大将 社長シリーズ 牟田刑事官事件ファイル
    29 志村 喬         天と地と 黄金の日日 野良犬 羅生門 生きる
    30 二谷英明  B型 特捜最前線 幕末太陽伝 青い山脈 
    31 田村高廣  O型 二百三高地
    32 石立鉄男  B型 奥様は18歳 パパと呼ばないで 赤い激流
    33 渡瀬恒彦  AB型 仁義なき戦い 震える舌 南極物語 タクシードライバーの推理日誌
    34 山村 聡  AB型 華麗なる一族  必殺仕掛人 ザ・ハングマン 東京物語
    35 西村 晃   B型 水戸黄門 風と雲と虹と 炎立つ ゼロの焦点 赤い殺意 マタギ
    36 高松英郎  B型 柔道一直線 藍より青く 虹を織る 夏子の酒 
    37 岡田英次   O型 樅の木は残った 白い巨塔 真空地帯 砂の女 また逢う日まで
    38 中条静夫   A型 ザ・ガードマン 雲のじゅうたん 赤い衝撃 あぶない刑事 
    39 千秋 実    O型 肝っ玉かあさん 国盗り物語 羅生門 七人の侍 はないちもんめ
    40 北村和夫   B型 源義経 天と地と 俺たちの旅 おしん 姿三四郎 黒い雨
    41 片岡千恵蔵  A型 國士無双 多羅尾伴内・いれずみ捜査官シリーズ 大岡越前
    42 いかりや長介A型 8時だよ全員集合 ドリフ大爆笑 踊る大捜査線
    43 田宮二郎   B型 白い巨塔 クイズタイムショック
    44 大滝秀治   O型 特捜最前線 北の国から 独眼竜政宗
    45 杉浦直樹   B型 岸辺のアルバム あ・うん 悪女の季節 おとこ同志おんな同志 
    46 本郷功次郎 A型 特捜最前線 武田信玄 大菩薩峠 釈迦
    47 山城新伍   O型 白馬童子 桃太郎侍 アイアイゲーム 不良番長 
    48 長門裕之   A型 太陽の季節 池中玄太80キロ スケバン刑事 古都 白虎隊
    49 川口 浩   O型 キーハンター 川口探検隊
    50 蟹江敬三   A型 影の軍団 スケバン刑事Ⅱ 鬼平犯科帳 あまちゃん
    51 宇津井 健  A型 赤いシリーズ 渡る世間は鬼ばかり
    52 林 隆三    A型 天下御免 国盗り物語 噂の刑事トミーとマツ ザ・ハングマン
    53 松村達雄        赤い疑惑 少女に何が起こったか 元禄繚乱 男はつらいよ 
    54 竹脇無我   A型 姿三四郎 大岡越前 だいこんの花 岸辺のアルバム
    55 佐田啓二   A型 喜びも悲しみも幾歳月 鐘の鳴る丘 彼岸花 人間の条件
    56 八名信夫   B型 悪役商会 昭和侠客伝 昭和残侠伝シリーズ 網走番外地
    57 金子信雄   A型 生きる 真空地帯 仁義なき戦い 楽しい夕食
    58 木村 功         野良犬 生きる 七人の侍 天国と地獄
    59 安岡力也   O型 不良番長シリーズ ブラック・レイン
    60 松山英太郎      江戸を斬る 非情のライセンス 喜劇駅前シリーズ
    61 小沢栄太郎    新・平家物語 元禄太平記 雨月物語 近松物語 白い巨塔

     B型14人 O型13人 A型19人 AB型4人 

     「現在も活躍されている大物カリスマ俳優」

     1 渡 哲也    B型 大都会 西部警察 誘拐 仁義の墓場 坂の上の雲
     2 里見浩太朗 A型 年末時代劇シリーズ 水戸黄門
     3 千葉真一   A型 キーハンター 柳生一族の陰謀 戦国自衛隊 影の軍団シリーズ
     4 仲代達矢   B型 大菩薩峠 新平家物語 二百三高地 不毛地帯 乱
     5 加山雄三   A型 若大将シリーズ パパの結婚 赤ひげ 八甲田山 翔ぶが如く
     6 北大路欣也 A型 華麗なる一族 竜馬がゆく 八甲田山 空海 剣客商売 風林火山
     7 松平 健    B型 暴れん坊将軍 草燃える 峠の群像 義経 
     8 杉良太郎   O型 大江戸捜査網 一心太助 遠山の金さん 武田信玄
     9 高橋英樹   B型 桃太郎侍 国盗り物語 宮本武蔵 西村京太郎トラベルミステリー
    10 渡辺 謙    A型 独眼竜政宗 沈まぬ太陽 ラストサムライ 硫黄島からの手紙
    11 小林 旭   AB型  渡り鳥シリーズ 
    12 田村正和   A型 パパはニュースキャスター 警部補古畑任三郎 眠狂四郎 赤穂浪士
    13 藤岡 弘   O型 仮面ライダー 
    14 田中邦衛  O型 若大将シリーズ 北の国から
    15 西田敏行  B型 おんな太閤記 池中玄太80キロ 白虎隊 釣りバカ日誌
    16 露口 茂   B型 太陽にほえろ 白虎隊
    17 津川雅彦  O型 八代将軍吉宗 サラリーマン金太郎 相棒 マルサの女 葵・徳川三代   
    18 古谷一行  A型 金田一耕助シリーズ オレゴンから愛 失楽園
    18 武田鉄矢  O型 3年B組金八先生 101回目のプロポーズ
    19 宍戸 錠   B型 渡り鳥シリーズ 国盗り物語 勝海舟 武田信玄
    20 梅宮辰夫  A型  不良番長シリーズ 帝王シリーズ 仁義なき戦い 明日の刑事 
    21 役所広司 AB型 Shall we dance? うなぎ 失楽園 十三人の刺客 タンポポ 陸王
    22 中村雅俊  O型 俺たちの旅 ゆうひが丘の総理大臣 
    23 小林稔侍    A型 キャプテンウルトラ 新仁義なき戦い 冬の華 鉄道員 はね駒
    24 藤 竜也   O型 「時間ですよ」「大追跡」「愛のコリーダ」「野良猫ロックシリーズ」
    25 加藤 剛   A型 大岡越前 剣客商売 砂の器 風と雲と虹と 関ヶ原
    26 石坂浩二   O型 天と地と ありがとう 金田一耕助シリーズ 白い巨塔
    27 近藤正臣   O型 柔道一直線 国盗り物語 黄金の日日 太平記 動脈列島
    28 中村敦夫  A型 木枯し紋次郎 
    29 中井貴一   A型 ビルマの竪琴 連合艦隊 ふぞろいの林檎たち 平清盛
    30 水谷 豊   A型 熱中時代刑事編・教師編 相棒   
    31 伊東四朗  O型 おしん 十津川警部シリーズ 北条時宗 ミンボーの女 IQサプリ
    32 草刈正雄  O型 汚れた英雄 復活の日 新撰組始末記 真田太平記 花の乱 火の鳥
    33 瑳川哲郎  A型 大江戸捜査網 ウルトラマンタロウ 真田太平記
    34 山口 崇     大岡越前 クイズタイムショック 
    35 山本 學   B型 白い巨塔 ありがとう 不良少女と呼ばれて 春の波濤

     B型8人 O型11人 A型14人 AB型2人

     映画やドラマのシーンに憧れて恋愛を参考にしたり、主役のヘアスタイルやファッション、そして生き方を自分の中に取り込んだ先輩諸氏も多かったに違いない。
     戦争を描いた作品は、二度と同じ過ちを繰り返さないように警鐘を鳴らし、平和を堅持するメッセージ的な役割を果たすし、学園ドラマでは青春時代にありがちな将来への不安や悩み、葛藤を描き、共感を得る働きをする。

     1970年代は「ありがとう」「肝っ玉かあさん」「寺内貫太郎一家」など家族の問題や絆を描いた秀作が多かった。
     1980年代以降はトレンディドラマとして男女の恋愛や職業ドラマが多く制作されるようになった。
     そんな中、本日セレクトした名優たちは、常に主役を張り、名作と呼ばれる映画やドラマに多数出演した方々ばかりだ。
     不思議と心に残る演技をした、いわゆるカリスマにしてアカデミー賞にたぶたび顔を出す大物俳優たちにはB型とO型が多い。日本人に多いA型は意外に少ない。A型は誠実にして真面目で優等生タイプが多く、こと芸能の分野では強い個性が出せずその他大勢に埋もれてしまうことが多い。泥臭い演技や人間味溢れる重厚な芝居はO型やB型には到底及ばないことが今日の記事からもわかると思う。大御所と呼ばれた方々はB型かO型ばかり
    が個性が際立つ。
     しかしながら、それにしても最近は「重鎮」と呼ばれる「大御所俳優」が少なくなった。映画でも心に残るような名作が少ないし、怖さや渋さ、個性や存在感があるような名優がめっきり減ったことは芸能界の損失だ。それだけ往年の名優たちが鬼籍に入られたということか。

     今後、熟練の味や経験を重ねないと出せないような味のある演技力のある俳優が出現することを願っている。

     記事作成:1月30日(火)

     

    2018年1月19日 (金)

    曜日名が付いたテレビ番組

     私のテレビ好きは、過去何度もこのブログで触れてきたため、耳にタコが出来ているに違いない。テレビを見るようになって半世紀余りが経過したが、いつも疑問に思うのは、冠番組の名称だ。巨泉さんや玉置宏さん、三枝さん、欽ちゃんなど有名司会者などの名前を取ったものもあるが、今日私が取り上げたいのは、テレビ番組の冒頭に「曜日」が付けられているものだ。もちろん何曜日に放送されているか、一目瞭然だ。
     では一週間を見て、私が特に印象に残っている番組名をセレクトしたい。そして全部とはいかないが、懐かしいオープニングを映像でリンクしたい。

     <日曜日>

     サンデーモーニング

     TBS系列で1987年10月4日 から毎週日曜日の朝の時間帯に生放送されている関口宏が司会を務める報道番組。

     日曜洋画劇場

     テレビ朝日系列で、『日曜エンターテインメント』の一企画扱いとして、不定期に放送されたテレビ映画番組。本文詳述の通り、2013年3月31日放送までは単独枠として、毎週放送された。映画評論家の淀川長治が解説していた。

     日曜劇場 

     TBS系列 1956年12月から21:00から放送 かつての東芝日曜劇場
     「JIN-仁-」や「下町ロケット」、「半沢直樹」、「陸王」など名作を数多く生んだ。

     サンデースポーツ

     NHK総合テレビジョンで日曜日に放送され るスポーツニュース番組である。1985年4月に「サンデースポーツスペシャル」としてスタートした。

     <月曜日>

     がっちりマンデー(なぜか日曜日の朝放送)

     、TBS系列で、毎週日曜の午前7:30 - 8:00(JST)に放送されて いる生活情報バラエティ番組である。 正式なタイトルは『応援!日本経済 がっちり マンデー!! 日曜に勉強!月曜から実践!』(おうえん!にっぽんけいざい がっちりマンデー!! に ちようにべんきょう!げつようからじっせん!)である。

     月曜ドラマランド

     フジテレビ系列 1983年4月~1987年11月

     月曜ミステリー劇場

     TBS系で2001年4月2日から 2006年3月20日まで毎週月曜日21:00 - 22:54 に放送された日本の長時間ドラマ番組 。
     https://www.youtube.com/watch?v=NU9fgVUMZR0

     月9

     毎週月曜日21時(夜9時)に放送される(された)ドラマ枠。『月9』とは『月曜9時』の略で、この時間枠のテレビドラマのこと。私の印象ではフジテレビの冠番組という印象が強い。

     月曜ロードショー

     1969年10月6日から1987年9月21日まで TBS系列局で放送されていたTBS製作の映画番組である。荻昌弘氏の解説が懐かしい。

     <火曜日>

     火曜サスペンス劇場

     1981年9月29日から2005年9 月27日にかけて、日本テレビで毎週火曜日に放送された2時間ドラマ枠。おどろおどろしいオープニング映像と共に、岩崎宏美や高橋真梨子などが歌うエンディングがヒットした。

     <水曜日>

     水曜スペシャル

     1976年4月28日から1986年3月26日まで NET → テレビ朝日系列局が編成していたNET → テレビ朝日制作の単発特別番組枠で ある。 川口浩探検隊シリーズなどが代表作。

     水曜ロードショー

     1972年4月5日から1985年9月25日まで、 日本テレビ系で、毎週水曜日の21:00 - 22:56(拡大・遅延の場合あり)に放送された 映画番組である。 水野晴郎 の名解説が光った。
     ニニルッソのトランペットに乗せて港の夕景が流れるオープニング映像は圧巻。
     現在は「金曜ロードショー」として継続されている。

     <木曜日>

     木曜スペシャル

     日本テレビ系列で1973年4月5日から1994年 3月31日にかけて木曜日に放送された単発バラエティ中心の特別番組枠である。「元祖どっきりカメラ」「UFO特集」「ユリゲラーの超能力」「引田天功の世紀の大脱出」「アメリカ横断ウルトラクイズ」「マリックの超魔術」など名物番組が誕生した。

     <金曜日>

     金曜ロードショー

     1985年10月4日から日本テレビ系列29局で毎週金曜日に放送されている単発特別番組枠。 2012年3月30日まで『金曜ロードショー』であり、映画専門枠だったが、同年4月6日の放送より現タイトルに変更された。

     金曜プレステージ

     2006年10月6日から2014年9月26日 までフジテレビ系列で、毎週金曜日の21:00 - 22:52(JST)に放送されていた単発特別 番組枠。 1993年4月から始まった『金曜エンタテイメント』を、2006年10月6日から13年 半ぶりに番組枠タイトルを変更した。枠タイトル変更後の第1弾は、片平なぎさ主演の 人気シリーズ「赤い霊柩車」のシリーズ第21作を放送した。

     <土曜日>

     サタデーふくしま

     1981年4月4日から福島テレビで土曜昼に放送されているローカル情報番組である。2002年3月までは『サタデーふくしま』というタイトルで放送されていた。現在の名称は「サタふく」で、FTVの地元制作の看板番組で「自転車でGO!」は名物コーナー。

     土曜ワイド劇場

     テレビ朝日系列にて、1977年7月2日から2017年4月8日まで放送されていた2 時間ドラマ番組。江戸川乱歩の美女シリーズや幽霊温泉シリーズなど探偵が謎解きをする推理ものが多かった。数種類あるオープニングも評判を呼んだ。私は初代の「風船かシャボン玉」が飛ぶ映像と二代目の「映画のスポットライトが縦横無尽に動き回る」シーンが印象深い。

     週刊欽曜日(欽は囲み○あり)

     かつてコメディアンの萩本欽一が担当していた冠番組。1970~80年代は欽ちゃんは大変な視聴率ゲッターで、こうしたレギュラーをいくつも抱えていた。そして欽ちゃんファミリーを形成した。関根勤、小堺一畿、風見しんご、わらべ、見栄晴、真屋順子、イモ欽トリオ、小西博之、清水由貴子らもその面々。欽ちゃんの良い子悪い子普通の子(フジ系)、欽ちゃんのどこまでやるの、そして週刊欽曜日は月・水・金の高視聴率番組だった。
     

     サタデースポーツ

    1990年4月から2005年12月までを第1期として放送され、その後 2011年4月から第2期として放送されるNHK総合テレビの土曜日のスポーツニュース 番組。私は山岸舞彩キャスターの大ファンだったので、毎週土日は欠かさず見ていた。

     帰れまサンデー

     2016年10月2日よりテレビ朝日系列で放送 されているバラエティ番組と、そのシリーズである。タカトシがメインパーソナリティを務め、観光地でバッタリ出会うまで帰れないシリーズや無人駅で飲食店を探すシリーズ、秘境路線バスに乗って飲食店をなど探すシリーズなど人気番組になっている。

     Mr.サンデー

     フジテレビ系列で22時から放送されているニュース情報バラエティ番組。スクープ取材で見えてくる事件の真実▽徹底検証で明らかになる事故災害の全貌▽カメラが捉えた世界のニュース決定的瞬間▽ニュースの舞台裏にある感動ストーリーなどを取り上げている。

     サンデーステーション

     テレビ朝日系のニュース情報番組。キャスターの長野智子が「どこよりも早く」ニュースの現場に飛び、「どこよりも深い」取材で、今、世界で何が起こっているのかをお伝えします

     さて、番組名に「曜日」がつくものを挙げただけでもこれほどある。もちろんこれだけではきかない。その曜日でしか見られないため、それを見れば、その曜日を実感できる。

     記事作成:1月16日(火)

    2018年1月17日 (水)

    人間模様を描いた20世紀末の秀逸ドラマ

     私は個人的に20世紀末(1980年代~1990年代)に制作・放映されたドラマは人間の本質や泥臭さ、人間模様を描いた秀作が多いと思っている。その20年間は、当時10代後半から30代半ばだったことで、テレビドラマに少なからず影響を受けていた。それは自分の人生において行き先を照らす役目をしてくれたし、生き方在り方を教えてくれた存在でもあった。
     高校卒業を間近に控え、自分の進路を見失いかけていた時期もあった。浪人生活を強いられ、その先に光や幸せはあるのかと思い悩んだこともあった。10年後や20年後の自分に不安を覚え、もがき苦しんでいた19歳の自分。今思えば、苦しんだ分、一度も転職を考えずに、今の職業に生き甲斐を感じて30年近くやって来た。
     そんな思い悩んだ時期に、私を励まし、勇気をくれたり、やる気を起こさせてくれたのがドラマだった。自分の境遇と重ね合わせたり、主人公の職業に憧れたり、進むべき方向を示す道しるべの役目を果たしてくれた。
     そんな20世紀末に私が人生に大きく影響を受けたドラマを5つ取り上げたい。
     

     北の国から

     このドラマのレギュラー放送が終了してすぐに、私は北海道に移り住んだ。2年間に麓郷を訪れ、当時のロケ地の佇まいや雰囲気を味わった。
     倉本聰の人間味あふれるセリフや登場人物の心の動きや葛藤、厳しい大自然と向き合って暮らすことで、人間の本当の姿を取り戻そうという気概に満ちている。五郎、純、蛍を中心に彼らを温かく見守るキャスト達は、人間味に溢れている。
     残念なのは、このドラマに出演された俳優陣が年々この世を去っているということで、続編を期待していた私はショックを隠せない。地井武男さん、大滝秀治さん、斎藤晴彦さん、大友柳太朗さん、古尾谷雅人さん、レオナルド熊さん、菅原文太さん、北村和夫さん、今井和子さんなどがそうだ。そういえば、主役の田中邦衛さんもとんとご無沙汰となっている。リハビリを兼ねて介護付き特別養護老人ホームにいて、最近自宅に戻ったという噂もある。車椅子での生活を余儀なくされているらしい。あれだけの大スターだった方が、晩年を静かに暮らしているかと思うといたたまれない。

     昨日、悲別で

     このドラマは放送時期が北の国からと重なる。レギュラー版が終了した倉本聰が次に書き上げたテレビドラマが天宮良、石田えりが主演したこのドラマだった。北海道の萎びた炭鉱街を舞台に、ミュージカルに目覚めた青年が上京してバーテンダーをしながらタップダンスのショーに出て、ダンサーとしての夢を追いかける。地元に残して来た仲間や同じく上京し、スキャンダルに巻き込まれた女性同級生を守るというストーリーだった。
     倉本聰は北海道・富良野に居を構え、その中で富良野塾を開講し、脚本家としての弟子を育てながら創作活動を行っていた。悲別とは上砂川町のことで、国鉄は赤字、エネルギー革命により、石炭は切り捨てられていく山の男たちの悲哀にも溢れていた。
     仲間意識や家族との絆、いったんは捨てた故郷を想い、そこで蠢く人間模様を描き切った青春ドラマだった。

     白線流し

    松本市の松本北高校(架空)卒業間近の3年生を中心とした男女7人の青春物語。偶然出会った定時制生徒との友情、恋愛を松本の静かな風景の下で高校卒業まで綴っていくストーリー。長瀬智也演じる大河内渉に密かに思いを寄せる酒井美紀演じる七倉園子。ぎこちなく、そして真っすぐに人と向き合い見つめる純粋ストーリーは、当時の時代風潮。青春ドラマとしてそれぞれの仲間が傷つきながら巣立ってく人生観あふれるドラマだった。
     北の国からと同様、レギュラー放送が終わってからも数年置きにスペシャル版が放送され、出演者たちのその後を綴った。このドラマで酒井美紀の人気が爆発した。

     ひとつ屋根の下1&2

     かつて実業団のマラソン選手だったが、膝の故障で引退した主人公・柏木達也(江口洋介)は、自身の婚約を報告するために、7年前の両親の交通事故以来生き別れになった兄弟達を訪ね歩く。妹の小雪以外最初は達也を拒絶していた兄弟達も徐々に理解を示し、話が進むにつれてやがて達也の下で兄弟皆が暮らすようになる。毎日ケンカばかりしながら少しずつ絆を深めていくが、やがて家族が崩壊の危機に瀕する出来事が何度も訪れる。江口意外にも福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史という豪華キャストだった。パート1は1993年4月から放送、パート2は1997年4月から放送。
     やはり秀逸した作品は続編が制作されるようだ。21世紀でも「JIN-仁-」が続編制作されたこので理解できると思う。

     記事作成:1月初旬~中旬

    2018年1月11日 (木)

    刑事ドラマに見る警察階級

     私が小学生だった1970年代は、テレビドラマと言えば「青春学園もの」「スポ根もの」そして「刑事もの」が人気を三分していた。
     特に、私が好きだったのは刑事ドラマで、カッコよく悪い犯人を捕まえるシーンは、子ども心にヒーロー的存在だった。小学校の頃の作文に「将来はお巡りさんになる」と書いた記憶があるし、白バイ隊員になりたいと本気で考えた時期もあった。
     私が1970年代から80年代初頭にかけて放送された刑事ドラマで好きだったのは

     1 太陽にほえろ       6 西部警察           11 キーハンター
     2 特捜最前線        7 Gメン’75           12 熱中時代刑事編
     3 明日の刑事         8 噂の刑事トミーとマツ        13 非情のライセンス 
     4 大空港           9 刑事犬カール        14 裸の街
     5 大都会          10 俺たちの勲章        15 誇りの報酬

     このように警察への興味関心は人一倍強い私が大好きだった刑事たちが、いったい階級でいうとどんな地位にあるのか調べたくなった。

     警察の階級は昇格試験を受けることによって以下のような階級になる。

     巡査ー巡査長ー巡査部長ー警部補ー警部ー警視ー警視正ー警視長ー警視監ー
     警視総監ー警察庁長官

     国家公務員Ⅰ種の試験に合格した、いわゆるキャリア組は、警察幹部コースをまっしぐらだが、一般の巡査から始まった警官は何人も犯人を逮捕したところで昇格はせず、試験によって階級があがるようだ。いわゆる難しい法規を勉強し、知識を得なくては出世は望めない仕組みになっている。

     では本題だが、私が憧れた刑事ドラマに登場した刑事たちは、どのような役職・階級なのかを調べてみたい。

     1 巡査(全国で約9万人)
       
       柴田純(太陽にほえろ・ジーパン刑事)・・・松田優作
       太陽にほえろに出演した若手刑事は大多数が巡査 
       岡野富夫(噂の刑事トミーとマツ)・・・国広富之
       松山 進(噂の刑事トミーとマツ)・・・松崎しげる 
       鈴木 勇(夜明けの刑事・明日の刑事)・・・坂上二郎
       村上圭介(明日の刑事)・・・田中 健
       高杉洋子(刑事犬カール)・・・木之内みどり
       冠城 亘(相棒)・・・反町隆史

     2 巡査長

       両津勘吉(こち亀)
       和久平八郎(踊る大捜査線)・・・いかりや長介
       吉野竜次(特捜最前線)・・・誠直也

       白バイ隊員は巡査や巡査長が多い。

     3 巡査部長(全国で約9万人)

       安浦吉之助(はぐれ刑事純情派)・・・藤田まこと
       大下勇次(あぶない刑事)・・・柴田恭兵
       鷹山敏樹(あぶない刑事)・・・舘ひろし
       高村部長刑事(噂の刑事トミーとマツ)・・・井川比佐志
       黒岩頼介(大都会Ⅱ)・・・渡 哲也
       鳩村英次(西部警察)・・・舘ひろし
       芹沢春樹(誇りの報酬)・・・中村雅俊
       萩原秋夫(誇りの報酬)・・・根津甚八
       結城 緑(誇りの報酬)・・・伊藤 蘭
       大島孝司(刑事犬カール)・・・加納 竜
       亀山 薫(相棒)・・・寺脇康文
       甲斐 享(相棒)・・・成宮寛貴

     4 警部補(全国で約8.7万人)

       山村精一(太陽にほえろ・山さん)・・・露口茂   
       青島俊作(踊る大捜査線)・・・織田裕二
       古畑任三郎(警部補古畑任三郎)・・・田村正和
       船村一平(特捜最前線)・・・大滝秀治
       紅林甚一(特捜最前線)・・・横光克彦
       叶 旬一(特捜最前線)・・・夏夕介
       片桐警部補(噂の刑事トミーとマツ)・・・清水章吾
       関屋一郎(Gメン’75)・・・原田大二郎
       立花吾郎(Gメン’75)・・・若林 豪
       太田完一(夜明けの刑事・明日の刑事)・・・谷隼人
       
     5 警部(全国で約2.1万人)

       波越警部(江戸川乱歩の美女シリーズ)・・・荒井柱
       銭形警部(ルパン三世)
       中松警部(美味しんぼ)
       目暮警部(名探偵コナン)
       杉下右京(相棒)・・・水谷豊
       藤堂俊介(太陽にほえろ・ボス)・・・石原裕次郎
       大門圭介(西部警察)・・・渡哲也 開始当初は巡査部長
       橘 剛(特捜最前線)・・・本郷功次郎
       藪下行男(大空港)・・・田中邦衛
       
       

     6 警視(全国で約9千人)

       秋山晴海(踊る大捜査線)・・・斉藤暁
       袴田健吾(踊る大捜査線)・・・小野武彦
       小田切憲(Gメン’75)・・・夏木陽介
       加賀弘之(大空港)・・・鶴田浩二
       小暮謙三(西部警察)・・・石原裕次郎
       神戸 尊(相棒)・・・及川光博
       

     7 警視正

       神田総一朗(踊る大捜査線)・・・北村総一朗
       神代恭介(特捜最前線)・・・二谷英明

     8 警視長

      内村完爾(相棒)・・・片桐竜次
      沖田仁美(踊る大捜査線)・・・真矢ミキ

     9 警視監(全国で38名)

      室井慎次(踊る大捜査線)・・・柳葉敏郎
      甲斐峯秋(相棒)・・・石坂浩二
      小野田公顕(相棒)・・・岸部一徳

    10 警視総監(全国で1名)

      橘 朝子(奥様は警視総監)・・・かたせ梨乃

    11 警察庁長官(全国で1名)

      黒木哲也(Gメン’75スペシャル)・・・丹波哲郎(ドラマ開始当初は警視)

     さて、今日の記事は、幼少の頃に憧れを抱いた警察官の階級について取り上げた。警察は自衛隊と同様、厳しい縦社会で、年下に顎で使われる役職だ。殉職で二階級特進は別として、通常は卒配後、巡査から始まり、警部補くらいで退職するのが通例の中で、50歳を過ぎても巡査長でいる警官もいれば出世して警視クラスまで上りつめる方もいる。
     なお、私の義兄はキャリア組でもなく、県内の田舎にある高校を出た高卒の身ながら、努力して今、警察署長まで上りつめた苦労人だけに尊敬している。

     今回、このような記事を書いたことで、普段、何気なく見ている刑事ドラマも、別の見方をすればまた、一味違う楽しみ方もできるのではないでしょうか。

     記事作成:1月6日(土)

    2018年1月 8日 (月)

    NHKが最近、壊れたと思える映像集

     ここ数年、お堅い公共放送の筈のNHKがふざけている。というよりぶっ壊れている。前にも同様の記事を書いて指摘したが、ニュース番組でもこれまでの路線変更は顕著で、本来の存在価値を逸脱している。これは国民への人気取り、いわゆる迎合なのか。それとも親近感を持たせようとしてあえてはっちゃけて、これまでの堅い印象から脱却を図ろうとしているのか?はたまた現NHK会長である上田良一氏の指図なのか?あまりにも変わり過ぎて、従来のNHKのイメージ抱いているお年寄りは、相当な違和感を持って見ていると思う。

     では、今回もこのように述べる根拠としていくつかの映像を紹介したい。なおリンクした動画は私が「YouTube」にアップしたものではないため、予告なく削除されることがあることを申し添えます。

     1 軽くなったアナウンサー

     生放送中に物まねですか(1分27秒から)

     NHKのアナウンサーは、退社された膳場アナや現役の小野アナ、和久田アナにしても東大卒や早稲田卒の超エリート社員だらけだ。なのに、このような教養の微塵も感じられないお粗末な放送では見る気になれない。NHKの放送使命は、こんな低レベルに成り下がったということだろう。若者への人気とりとしか思えない沙汰だ。

     生放送中のおふざけ&じゃれあい

     視聴者がどんなふうに番組を見ているのか、まったく無視して身内ウケすればいいような俗物根性しか感じられない。アットホームさや温かみのある雰囲気を演出したいのだろうが、それはNHKに求められることではなく、ふざいけあいの茶番にしか映らない。こういうことは民放がやることだ。残念過ぎる。

     2 緊張感のないハプニング報道

     3 良識に欠ける動向(放送事故レベル)

     

    https://www.youtube.com/watch?v=LolfNpaxqok

    https://www.youtube.com/watch?v=VYbRTVql1Eg

     これらの映像を見て感じることは、NHKも民放並みに成り下がったということだ。国民、特に若い世代にウケれば何でもいい。視聴率さえとれれば、教養もへったくりもないという印象だ。
     断っておくが、私は年払いでNHKの受信料を適正に払っている。だから、余計にこのような民放ばりの「悪ふざけ報道」は腹が立つ。昔の知性と教養溢れる番組放送、報道姿勢に回帰して貰いたい。

      記事作成:1月5日(金)

    2018年1月 4日 (木)

    今年注目の台湾女優

     台湾へ感謝の旅行に出向いたのがもう5年前になるとは俄かに信じがたい。東日本大震災の際に、世界一となる200億円超えの義援金を送ってくれた台湾。私は実の母親が台湾生まれということもあって、何か特別の間柄の気がして親近感しかなかった。
     さて、本題だが、なぜ、今日の記事の冒頭で台湾の話を持ち出したかと言うと、世の女性が韓国ドラマにハマっている中、強烈な嫌韓の私は、台湾女優にお熱を上げている。リー・チンリンさんは別格として、「言えない秘密」のグイ・ルンメイや「台北に舞う雪」に出演したトン・ヤオが大好きなことは、以前当ブログでカミングアウトしたことがあったが、今年再ブレイク間違いない台湾女優が今日取り上げる「ジエン・マンシュー」だ。今年29歳になった彼女は、10歳年上のヘアアーティストの男性と電撃結婚し、妊娠を発表した。

     それでもその美しさは決して色褪せることはない。日本では、同じO型の加藤綾子アナに似ているとか相武紗季似だとか言われるが、私は川口春奈(O型)や鶴田真由(O型)、宮﨑あおい(O型)、さとう珠緒(A型)に似ていると思ってしまう。論より証拠、彼女の画像をご覧ください。

     「ジエン・マンシュー」

    Taiwan1 Taiwan2 Taiwan3 Taiwan6

     1988年10月16日生まれの29歳 てんびん座のO型

     台湾藝術大学在学時に台湾教育部のテレビ広告に起用される。2010年にデビューし、同年ドラマ『あの日を乗り越えて(Year Of The Rain)』で第45回金鐘賞(台湾テレビ番組、ドラマアカデミー賞)の主演女優賞にノミネートされた。2015年に映画『菜鳥~Maverick』で第52届金馬獎の最優秀助演女優賞ノミネートされた。2016年に映画『菜鳥~Maverick』で第18届台北映画祭の最優秀助演女優賞。

    Taiwan5 Taiwan4 



      しかし、彼女の存在を日本でも知られるようになったのは、2017年に日本で封切られた映画『ママは日本へ嫁に行っちゃ ダメというけれど。』だ。

     Facebookでの出会いを通じて国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話を、俳優の中野裕太と台湾の女優ジエン・マンシューの主演で映画化。原作は、2人の遠距離恋愛や結婚生活をつづり、32万人以上のファンを持つFacebookページ「雖然媽媽説我不可以嫁去日本。」をブログにまとめ、後に書籍化した「ママは日本へ嫁に言っちゃダメと言うけれど。」(新潮社刊)。テレビドラマ「拝啓、民泊様」を手がけた谷内田彰久監督がメガホンをとった。日本のドラマやアニメが大好きで、大学では日本語を専攻している台湾の女性リン。ある日、彼女のFacebookに、モギという名の日本人青年からメッセージが届く。モギは、震災の復興支援で日本に友好的な台湾に興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送っていた。これをきっかけにFacebook上で交流を始めた2人の仲は、急速に縮まっていく。

     <予告編>

    http://www.taipeinavi.com/special/5059172

     さて、私はアジアの女優で好きになったのは、20代では「チャイニーズゴーストストーリー」の「ジョイ・ウォン」で、30代後半が「冬ソナ」の「チェ・ジゥ」、40代は「僕とスターの99日」の「キン・テヒ」だった。40代半ばからは台湾女優にハマるようになった。それは昔の日本人女性が持っていた清純で清楚な印象とダブるからだ。恋愛観も1960年代生まれの私にとっては理想の女性像がドンピシャだ。
     日本でもどんどんメジャーになってくれることを願っている。

     記事作成:12月29日(金)

    2017年11月29日 (水)

    私が好きなO型女子アナ

     今日は私的なことをカミングアウトするようで申し訳ないが、私が大好きな女子アナの中でも、どういうわけか惹かれ易いO型の女性アナ限定で特集してみたいと思う。
     なお、掲載する順番はアットランダムだ。

    新井恵理那(セント・フォース)

    1989年12月22日生まれの27歳 アメリカ・カリフォルニア州出身 青山学院大学卒業

    伊藤弘美(セント・フォース)

    1988年8月31日生まれの29歳 静岡県袋井市出身 立教大学卒業

    Araierina Itohiromi

    長野美郷(セント・フォース)

    1986年11月27日生まれの31歳 愛知県出身 上智大学卒業

    伊藤友里(セント・フォース)

    1987年8月26日生まれの30歳 福岡県福岡市出身 立教大学卒業

    Naganomisato1 Itoyuri2

     上の2人が一番のお気に入りだ。

    高見侑里(セント・フォース)

    1987年6月30日生まれの30歳 神奈川県出身 立教大学卒業

    堤 礼実(フジテレビ)

    1993年11月23日生まれの24歳 アメリカカリフォルニア州出身 大妻女子大学卒業

    Takamiyuri Tsutsumiremi

     なぜかセント・フォースはO型ばかりを買い占めている。私が大好きだった山岸舞彩さんもO型だった。

    宮澤 智(フジテレビ)

    1990年3月1日生まれの27歳 埼玉県所沢市出身 早稲田大学卒業

    宮司愛海(フジテレビ)

    1991年7月29日生まれの26歳 福岡県出身 早稲田大学卒業

    Miyazawatomo Miyajimanami

    久慈暁子(フジテレビ)

    1994年7月31日生まれの23歳 岩手県奥州市出身 青山学院大学卒業

    加藤綾子(元フジテレビ・フリー)

    1985年4月23日生まれの32歳 埼玉県三郷市出身 国立音楽大学卒業

    Kujiakiko Katoayako

    夏目三久(元日本テレビ・フリー)

    1984年8月6日生まれの33歳 大阪府箕面市出身 東京外国語大学卒業

    松尾由美子(テレビ朝日)

    1979年8月9日生まれの38歳 宮崎県宮崎市出身 慶應義塾大学卒業

    Natsume Matsuoyumiko

    竹内由恵(テレビ朝日)

    1986年1月20日生まれの31歳 東京都出身 慶應義塾大学卒業

    林美沙希(テレビ朝日)

    1990年5月2日生まれの27歳 愛知県出身 明治大学卒業

    丸い顔立ちは20代の頃の夏目三久アナウンサーにそっくりだ。

    Takeuchi Hayashimisaki

    田中 萌(テレビ朝日)

    1991年6月29日生まれの26歳 山形県山形市出身 明治大学卒業

    Tanakamoe2

     往年の好きな女子アナはO型が多かった。西尾由佳理アナ、永井美奈子アナなどがそうだ。ほかにA型で好きだったのは日本テレビの菅家ゆかりアナ、関谷亜矢子アナ、フジテレビの寺田理恵子アナ、元TUFの梅田澪理アナ、現役では皆川玲奈アナ、名切万里菜アナ、地元・福島中央テレビの小野紗由利アナくらいだ。B型で好きなのは高島彩アナと川田裕美アナくらい。

     O型は色白で丸顔、綺麗系というより愛嬌のある可愛い系が多く、ベビーフェイスな感じの人が多い。癒し系の雰囲気で、明るく朗らかでほんわかしている印象がある。アナウンスもギスギスしていないし、A型のようにそわそわしていたり、早口ではなく、おっとりしているし、声質もよく通る発声で聞き取り易い。ピリピリ張り詰めた印象が強い報道には向かないが、バラエティーのMCやアシスタントにしたら最高。場を盛り上げることが出来る。 

    記事作成:9月11日(月)~11月27日(火)

    2017年11月 5日 (日)

    軽くなったNHK

     長年、NHKは国営放送だけあって、非常に堅く、番組中のおふざけなどタブーだった。ところが昨年くらいから妙にノリが軽くなった。アナウンサーがあえておふざけしたり、ウケを狙った軽すぎる行動をとるようになった。はたしてそれは受信料を払っている視聴者からしたら、正しい行いと言えるのだろうか?
     年配者ほど、昔の路線を知っているため、軽率な振る舞いやこうした姿勢は許せないのではないか?今の若者に迎合し過ぎているかのような印象を抱く。ではそう判断できる、最近の映像を紹介したい。

     1 有働アナが生放送中に民放他局の恋ダンスを披露

     やってることは民放の女子アナと変わらない。

     2 ニュースの後に私的な希望を伝える報道アナ

     3 NHK酒井千佳気象予報士がブルゾンちえみ風で天気予報   

     さらに別の日はジャージコスプレ https://www.youtube.com/watch?v=WhAwL5VVATg

     やりすぎ感はハンパない。どうしてこんな風になってしまったのか?民放並みに落ちぶれた。NHKの視聴者はこういうのを期待しているわけではない。

     4 「おはよう日本」で他の番組に便乗

     5 生放送で女子アナのファッションチェックを始める

     生放送中にいちゃつくアナウンサー

    https://www.youtube.com/watch?v=cnqBKWvJ9LI

    https://www.youtube.com/watch?v=rNGbm5ZDdzc

     「おはよう日本」でのおちゃらけが多すぎる。和久田アナは東大出身かもしれないが、頭がいいから何をしても許されるのか?だったら、NHKを退社してフリーになってやればいいのだ。NHKはそういう体質に成り下がってはいけない。

     NHKだけは民放の真似事だけはして欲しくはない。視聴率欲しさの軽いノリやおふざけはNHK離れを招くだけだ。おそらくはアナウンサーのその場の独断で、アドリブでこのような振る舞いなどやれはしない。経営陣の業務命令や局内の重要会議ででこのような方針転換を図っているに違いないが、あまりにも無様だ。NHKの使命は、バラエティに転化することではない。たとえお堅くても真実やありのままを伝える姿勢だ。
     NHKの会長に が就任して以降、不始末や不祥事が続いたが、ここに来て国営放送としての存在や使命までも忘れてしまった。民放並みに成り下がったNHKに活路はない。

     記事作成:11月3日(金)

    2017年10月23日 (月)

    外国がパクった日本の番組

     かつてエンターティナー大国として名を馳せたアメリカ。そのテレビ番組を日本がパクったものが多数あったのをご存知だろうか?例えばフジテレビの「ひらけポンキッキ」はアメリカの「セサミストリート」のパクリだ。また、かつて日本で放送していたみのもんた司会で「ファイナルアンサー?」が決め台詞の「クイズミリオネア」は、イギリスの人気番組の「Who Wants to Be a Millionaire?」 のパクリだった。
     逆に、日本の漫画で、犬が主人公の「のらくろ」をパクッたのは「ピーナッツ」に登場する「スヌーピー」と言えるだろう。
     また、この秋スタートしたテレビ朝日系列の「音楽チャンプ」はアメリカの超人気番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」のパクリだというのは明らかだ。辛口審査員がオーディションでチャレンジャーをボロクソに罵る。こういう類の番組は、日本では批判を浴び、低視聴率の挙句、半年も持たずに打ち切りとなる可能性が大だ。

     このように番組のコンセプトが似るのは、テレビ局の企画力がなく、発想も貧困な証拠だ。しかし世の中にはもっと悪質な国の番組がある。それは中国と韓国で、あらゆる日本の番組をパクリ、さもオリジナルのように制作・放送している。

     中国がパクッた日本の番組

     ニュース「ZERO」(Record Chinaより引用)

     今年6月、日本のネットに日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」を中国の報道番組がまねたという書き込みが写真付きで投稿された。
     写真を見比べると、中国の番組の美術セットは「NEWS ZERO」とほぼ同じで、大画面のモニターやキャスターらが座るデスクなどの配置までそっくりだった。さらに、「NEWS ZERO」のロゴやテロップで見られる特徴的な緑の配色もそのまま拝借しており、ニュースを紹介する手法まで同じという徹底ぶり。中国メディアの調査によると、パクリが指摘されているのは湖南衛星テレビの経済チャンネルで2013年ごろから放送されている「今夜IMAX」という報道番組で、当時からネットでパクリが指摘されていた。同テレビ局や番組は取材に対し反応を示していない。

    China_imitate China_imitate2

     「嵐にしやがれ」 (じゃぽにか反応帳より引用)

     南衛星テレビ制作の「天天向上」が今月20日に放送した内容について、ネットユーザーがパクリを指摘している。「カッコいいネクタイの結び方」を伝授する場面が、日本の人気番組「嵐にしやがれ」で放送したものと酷似しているためだ。ネット上では2つの番組から問題の場面を切り取った写真が登場。それを見比べたネットユーザーは、「全く同じだ」「恥ずべき行為」と声を上げている。

     この国には著作権がなく、アメリカのウォルトディズニーであろうが、日本のドラえもんであろうが、なんでも無許可で使用する愚国だ。新幹線も日本のスタイルフォルムの生き写しの癖に、中国の独自開発と平気で主張するアホども。こうした無法国家のくせに、日本批判だけは一丁前だ。

     韓国がパクッた日本の番組 

     「VS嵐」(海外のお前らより引用)

     韓国SBS局のバラエティー番組「ランニングマン」に浮上した盗用の疑いについて、番組プロデューサーが疑惑を事実上認めて謝罪した。中国のネットユーザーからはこの態度を立派だとする意見や、「謝罪になっていない」という批判、さらに「中国なら永遠に謝らない」というテレビ界への批判など、さまざまな声が聞かれている。新浪が伝えた。ゲーム型バラエティー番組「ランニングマン」にこのほど、フジテレビの番組「VS嵐」の内容を盗用しているのではないか、との疑惑が浮上。インターネット上で大きな話題になっていた。これについて14日、番組プロデューサーが韓国メディアのインタビューに対し、「制作会議で参考資料として扱ったものを、その出どころを忘れてそのまま使用した。

     
     その他 韓国がパクった日本のテレビ番組
     「NHKドキュメンタリー72時間」(ハングル翻訳録より)
      韓国の番組「ドキュメンタリー3日」が日本のNHKを盗作していた。フォーマット、プログラム、タイトル全部同じで、調べてみたら、日本の「ドキュメンタリー72時間」は2006年に開始、韓国の「ドキュメンタリー3日」はその1年後の2007年に開始。真似ることしかできない韓国テレビ局が露呈。
     ユンソクホ監督の「冬ソナ」などの純愛シリーズも、かつての日本の「赤いシリーズ」の影響を監督自身が受けたと告白。やはり韓国は昔から日本の背中を30年遅れで追いかけているようだ。
     
     この両国は、第二次世界大戦の遺恨をいまだに引きずり、何かにつけ日本バッシングを繰り広げる愚国。この先100年経とうが200年経とうが、何かにつけ戦争責任や賠償責任を盾に日本を蔑ろにする行動しか取れない。強請り集りしか脳のないアホ国家だ。
     潔く、日本のパクリでしか生き残れないことを認めたらどうだ。共産党が21世紀を迎えた現代でもネット規制で人民の自由を奪っている中国に繁栄はないし、近隣諸国をすべて敵国とみなし、韓国こそが世界一と勘違いしているハンナラ民族も自滅しかないだろう。人の真似事や他人の褌で相撲を取っている以上は、オリジナル(日本)を越えることは決してあり得ない。
     記事作成:10月8日(日)
     追記
     
     私は朝鮮民族(韓国や北朝鮮)が大嫌いだが、平昌五輪でも日本人選手に対するバッシングは強まるだろう。おそらくスポーツの祭典に政治を持ち込む愚直な行為を実行するだろう。日本人選手が出場する試合では、ブーイングはもちろん、表彰台で流す君が代や国旗をざんざいに扱うのは目に見えている。それでなくても五輪をPRするポスターから日本を消し去った。これは暴挙で、韓国人の本性が見て取れる。
     さらには、金メダルの有力候補の高梨沙羅選手の失格になったゲームを何度も取り上げて、バッシング三昧。嫉妬から精神面で彼女を窮地に追い込もうとする嫌がらせ行為まで始めた。こういう愚国はスポーツをやる資格などない。負けると審判の判定に不服を示し、潔く負けを認めようとしない。
     
     だから、今回の記事にあるように、パクッても自らを正当化し、謝罪すらしない。韓国人女性は整形で顔を変える国だ。この国の顔立ちは、一重でたらこ唇、それにアゴが張っているのが定番だった。そしてB型が多いせいか、脂っぽい作り顔だらけだ。嘘で固め、自分の都合のいいように解釈する。しかも大昔のことでも執拗に追及し、金品を巻き上げようと未だに画策し、他国を陥れようと試みる。こんな亡国に繁栄などありえない。この世から消えて貰いたい国だ。
     
     更にバ韓国の横槍は止まらない。今度はノーベル平和賞に噛みついた。保守系の李明博政権当時の2009年、情報機関の国家情報院(国情院)が保守団体を通じ、00年の故金大中元大統領のノーベル平和賞受賞取り消しをノルウェーのノーベル賞委員会に請願する工作を謀議していた疑いが浮上し、検察が捜査に乗り出した。
     何にでもいちゃもんを付ける国民性が、またしても明らかになった。他人や他国の批判や足を引っ張る行動しかできないことがここでも露呈した。
     こんな日本を敵視する国のドラマや音楽をあなたはまだ見るのですか?

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