2017年6月
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音楽

2017年5月25日 (木)

カラオケ映像に出演するべっぴんさん

 1990年代の世相というと、バブルがはじけた頃だった。音楽界はアイドルブームが下火になり、バンドブームが沸き起こった頃だ。その頃はレーザーディスクを用いての映像カラオケブームがあった。それに伴い、当時のモデル張りの美男美女がそうした映像に登場し、あまりの綺麗さに歌うのを忘れて見とれた記憶がある。
 今日は、あまり思しろくないかもしれないが、カラオケ映像に出て来る美女やべっぴんさんうを取り上げたい。

 異邦人 久保田早紀

https://www.youtube.com/watch?v=rq5WRRLT7PA

 かもめが翔んだ日 渡辺真知子

 愛人  テレサ・テン

 桜坂 福山雅治

 夜明け 松山千春   

 思い出のビーチクラブ  稲垣潤一   

 ドラマティック・レイン 稲垣潤一

   

 空も飛べるはず スピッツ

 愛という名のもとに 浜田省吾

 SWEET MEMORIES 松田聖子

   

 聖母(マドンナ)たちのララバイ  岩崎宏美

 最後のHoly Night  杉山清貴   

 ゆうこ 村下孝蔵   

 結構、恋愛ストーリーや失恋、別れなどが描かれていて、実際の恋愛模様の縮図があらわされてあったと思う。一種のバイブル的なドラマ仕立ての凝った作りになっていたように思う。
 今から20年以上も前の映像が多く、私も20代後半から30歳前半の頃に、よく仕事帰りや飲み会時の二次会のカラオケスナックで歌った曲が多い。郡山市のアーケード内にあった「One Day」で男女10人以上のグループでよくお酒を飲みながらカラオケをやったり、オシャレなプールバーでビリヤードを突いたものだった。
 あの青春の日々はもう戻らないが、不思議と記憶の中に鮮やかに息づいているものだ。

 記事作成:5月7日(日)

2017年5月 1日 (月)

各地方対抗ご当地ソング

 日本は北は北海道から南は沖縄まで、津々浦々特色に溢れている。一道一都二府四十三県、どこも他には負けない魅力があって、衣食住はもとより、名産なども唯一無二のものばかりだ。そんな都道府県を対決させるなど言語道断だが、私が個人的にその地域や地区を代表すると思っているご当地ソングを手前勝手ながら発表したい。ただし、民謡はご当地ソングの代表なので、ここでは割愛したいと思う。

 <北海道地方>

 1 函館の女 https://www.youtube.com/watch?v=BSPDamfOKcM
 2 小樽の人よ https://www.youtube.com/watch?v=u3KOzcINmUM
 3 襟裳岬 https://www.youtube.com/watch?v=LQBKWBwemjg
 4 恋の町札幌 https://www.youtube.com/watch?v=UqHMyXk0LEA
 5 知床旅情 https://www.youtube.com/watch?v=L2b9dX0Emts
 6 宗谷岬 https://www.youtube.com/watch?v=ntueJiMp3_k

 他にも立待岬、虹と雪のバラード、函館本線、人情岬などを推したい。

 東北地方

 1 津軽海峡冬景色 https://www.youtube.com/watch?v=61_M3gKJeIY
 2 俺ら東京さ行ぐだ https://www.youtube.com/watch?v=I8ZvLAkr9Fo
 3 みだれ髪 https://www.youtube.com/watch?v=yswIY3KsHAw
 4 北国の春 https://www.youtube.com/watch?v=8WFM4nOEj-E
 5 みちのくひとり旅 https://www.youtube.com/watch?v=hxttAeRPue8
 6 青葉城恋唄 https://www.youtube.com/watch?v=u-GYBCktieU

 関東地方

 1 潮来笠 https://www.youtube.com/watch?v=trxT39SqKvc
 2 よこはまたそがれ https://www.youtube.com/watch?v=y2-RZRuJB9U
 3 ブルーライトヨコハマ https://www.youtube.com/watch?v=ZrLOQAIBXxE
 4 伊勢佐木町ブルース https://www.youtube.com/watch?v=mJTEoMATTHI
 5 渡良瀬橋 https://www.youtube.com/watch?v=EzywxZfpzE0
 6 赤城の子守唄 https://www.youtube.com/watch?v=rOc6N5A-YYI
 7 矢切の渡し https://www.youtube.com/watch?v=rzN2TsnVTLE
 8 横須賀ストーリー https://www.youtube.com/watch?v=hzxgyzIuhU8
 9 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ https://www.youtube.com/watch?v=avC7-ljlWus

 東京

 1 東京ブギウギ https://www.youtube.com/watch?v=9FCmuZXLt9g
 2 東京砂漠 https://www.youtube.com/watch?v=XlTk5FEfiNY
 3 TOKIO https://www.youtube.com/watch?v=ce-C2ilhWlU
 4 銀座の恋の物語 https://www.youtube.com/watch?v=gAi0doKrO6E
 5 有楽町で逢いましょう https://www.youtube.com/watch?v=tybjYIPrTYc
 6 六本木心中 https://www.youtube.com/watch?v=voF-VuK3usw
 7 コモエスタ赤坂 https://www.youtube.com/watch?v=aN9ropvjt7Q
 8 あゝ上野駅 https://www.youtube.com/watch?v=2FIz5_C-K2Y
 9 銀座カンカン娘 https://www.youtube.com/watch?v=ZVYpdBcso3A

 北陸地方

 1 加賀の女 https://www.youtube.com/watch?v=2UM9HxMRr_g

 中部地方(東海・甲信)

 1 奥飛騨慕情 https://www.youtube.com/watch?v=y_g0Zs_sR0A
 2 天城越え https://www.youtube.com/watch?v=yvc0LadtZUk
 3 あずさ2号 https://www.youtube.com/watch?v=mSjcLmS9v7o
 4 柳ヶ瀬ブルース https://www.youtube.com/watch?v=C_gspr8xXgM

 近畿地方

 1 浪速恋しぐれ https://www.youtube.com/watch?v=fkqbMPEIsaw
 2 大阪で生まれた女 https://www.youtube.com/watch?v=c6mExrgTHeM
 3 竹田の子守歌 https://www.youtube.com/watch?v=66QBy-5FV6U
 4 悲しい色やね https://www.youtube.com/watch?v=xQeEOoKhIqg
 5 雨の御堂筋 https://www.youtube.com/watch?v=BEny58eeB0A
 6 そして、神戸 https://www.youtube.com/watch?v=RrG0pKm6x_U
 7 大阪しぐれ https://www.youtube.com/watch?v=yc9b-fi_nDI
 8 すみれの花咲く頃 https://www.youtube.com/watch?v=n0-Hbzy190c

 中国(山陰・山陽)地方

 1 野風増 https://www.youtube.com/watch?v=czgTqLQ_9DY

四国地方

 1 瀬戸の花嫁 https://www.youtube.com/watch?v=3o1x4X12Tuc

 九州・沖縄地方

 1 長崎は今日も雨だった https://www.youtube.com/watch?v=pHdCKXP1cks
 2 長崎から船に乗って https://www.youtube.com/watch?v=ZYUcHTN4Vgs
 3 長崎ブルース https://www.youtube.com/watch?v=e3feuBjodyM
 4 長崎の鐘 https://www.youtube.com/watch?v=kdcKbeguxuA
 5 無法松の一生 https://www.youtube.com/watch?v=vF2_ScuCrvY
 6 さとうきび畑の歌 https://www.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM
 7 島人ぬ宝 https://www.youtube.com/watch?v=hiK0oehes2c
 8 島唄 https://www.youtube.com/watch?v=TZeUBDF4FPs
 9 涙そうそう https://www.youtube.com/watch?v=OHOEtp0Quz8

 ご当地ソングは、こんなこと言っちゃ申し訳ないが、北国や東日本に軍配が上がりそうだ。雪国や寒さが厳しい地方の方が、哀愁や郷愁が湧いて旅情や情緒あふれる歌詞が創作しやすいのかもしれない。意外にも北陸地方や中国地方を題材にした歌が少ない。演歌やムード歌謡と呼ばれるジャンルが地方色の濃い楽曲が多いため、どうしても温暖な地方では、題材が浮かびにくいようだ。
 では論より証拠、東西南北で北のつく曲名が多いことを証明するために「北がつく歌」を列挙したい。

 北帰行 https://www.youtube.com/watch?v=MmCWmXksTyo
 北空港 https://www.youtube.com/watch?v=Gte5UYwEH_8
 北の旅人 https://www.youtube.com/watch?v=l0Pb6inb8mg
 北国の春 https://www.youtube.com/watch?v=Bvbbx78NBIU
 北の宿から https://www.youtube.com/watch?v=2bJO4oC_fmU
 北酒場 https://www.youtube.com/watch?v=FubzxDIlVo0
 北の国から https://www.youtube.com/watch?v=hsSAnsrQvLk
 北へ帰ろう https://www.youtube.com/watch?v=WID8KU0ZH5s
 北の盛り場 https://www.youtube.com/watch?v=ajPs12mT-VE
 北の蛍 https://www.youtube.com/watch?v=rxLuSQV3rB0
 北の漁場  https://www.youtube.com/watch?v=6NULV6Buz0Q
 北へ https://www.youtube.com/watch?v=rhCubEfRcuw
 北挽歌 https://www.youtube.com/watch?v=erv2JcBc_uA
 北海盆歌 https://www.youtube.com/watch?v=4iR_PZHsgAI
 北ウィング https://www.youtube.com/watch?v=RRXeDsbg61c
 北風小僧のかんたろう https://www.youtube.com/watch?v=JC9S06T4VWU
 北風 https://www.youtube.com/watch?v=8IxvUxjlD8A
 北上川 https://www.youtube.com/watch?v=aRQcKR2dQvE
 北風と太陽 https://www.youtube.com/watch?v=jmRHLcsHXoA

 記事作成:4月22日(土)
 
 
 
 
 

2017年4月28日 (金)

聞くたびに涙がこぼれる名曲

 歳をとると涙脆くなるというが、ちょっとした人の優しさやふれあいに感動を覚えることが多くなった。人生を振り返るには早いとは思うが、人生を送る中で、自分自身も人の親になり、最愛の親を亡くし、そしていつかは自分もあの世に旅立っていく。退職まで10年を切り、そんなことを考え始めた昨今だが、いつの時代も自分を励ましてくれたり、悲しみに寄り添っていたのは歌だった。今日は、私がふと耳にすると決まって涙に暮れる名曲を取り上げたい。

 1 メロディー (玉置浩二)

 LIVEでこの曲を歌うと、必ず女性ファンが涙して聞き入っている。この映像は会場と一体となって合唱する。自然にくちづさみ、共に歌いたくなる名曲で、何度聞いてもその歌詞に触れると昔の自分を思い出して涙に暮れてしまう。玉置浩二のずば抜けた歌唱力がさらに人生そのものを物語っているようで、感動が倍加する。

 2 糸 (中島みゆき)

 中島みゆきの曲は、陰影の部分を歌い継ぐ傾向が強いが、人生そのものを包み隠さず、悲哀や人間の奥底や裏側に潜んでいる部分にまでスポットを当てる。細やかな感情表現やちょっとビビるほどの人間の深層心理まで如実に言い表している。歌詞の一言一言に込められたメッセージは人生そのものだ。そしてあの独特な歌い方、高い音域や透き通るような歌唱力も感動を誘う。

 3 なごり雪 (伊勢正三/イルカ)

 昭和を代表する名曲。春は卒業や転勤で別れの季節だが、この曲を耳にするたびに人生そのものを実感させられる。遠い日の想い出も淡い恋もすべてこの曲に網羅され、若かりし日を懐かしく回顧できる、そんな名曲だ。

 4 島人ぬ宝 (BIGIN)

自分の故郷をこよなく愛し、それを歌に託しているのが伝わって来る名曲。私は個人的に4回、沖縄を訪れ、その魅力にとりつかれた。独特な沖縄音楽のしらべは県外出身者の私が聴いても琴線に触れ、全身を鳥肌が包み込む。

 5 秋桜 (山口百恵/さだまさし)

 彼の歌詞の特徴は、「グレープ」時代からそうだが、やや暗めだが、親子の縁や人間の絆、生と死、人間の生き方そのものを美しい歌詞に乗せて歌い、多くの日本人の共感を呼び、感動しながらつい聞き入ってしまう。まるで作文のような心に訴えかける歌詞。「案山子」「縁切寺」、「無縁坂」、「精霊流し」、「主人公」など、誰が聴いても人生を実感できる内容で秀逸している。

 6 心開いて (ZARD)

 彼女は夭逝してしまい、もう生で彼女の歌声を聴くことができないという寂しさが常に胸を去来する。4年前に彼女のお墓参りを決行したが、未だに彼女が天国へと旅立っていったことが信じられない。今、ZARDのDVDコレクションを毎号購入し、彼女の美しい横顔と鼻にかかった独特な歌声に触れている。彼女がいなくなって5月で丸10年を迎える。彼女の遺した名曲の数々と彼女の存在は色褪せることはないと信じている。

 今日紹介した名曲はほんの一部で、ほかにも「ひまわりの約束」や「22才の別れ」、河島英伍の「時代おくれ」も涙が止まらない。名曲はいつの時代も多くの人々に支持され、感動を与える。やがてそれは懐メロとなり、カラオケでも歌い継がれていく。私は歳をとったのかもしれないが、自分の生涯を終えるまで、こうした人生を実感させ、感動を与えてくれる歌を大事にしていきたいと思う。

 記事作成:4月22日(土)

2017年3月 4日 (土)

福島出身の3人の歌姫③

 3日連続の特集記事の最終日。彼女の存在を知る人は、もしかするとまだ少ないかもしれないが、列記とした福島市在住のシンガーソングライターだ。地元愛が強くて、楽曲のあちこちに福島のスポットが登場するし、MVも福島市内でロケを行う入れ込みよう。では最終回、私が取り上げるのは「MANAMI」だ。

 プロフ

  1992年6月2日生まれの24歳 血液型はO型 出身地は東京だが、福島在住

 公式HP http://profile.ameba.jp/manamiutautai

 福島えがお

 《MANAMIコメント》
                                                       
震災以降、福島には笑顔が少なくなったという言葉を聞き、笑顔が生まれるきっかけにな­るような曲を作りたいと思いこの曲を作りました。福島のこと、福島への思い、そして福­島が好きだ、というメッセージを込めています。一度聴いたら思わずふくしまふくしま~­♪と口ずさんでしまうような、耳に残りやすいサビのメロディも特徴的です。
今回のミュージッ­クビデオは、MANAMIと同郷のコマ撮りアニメーション作家・ワ­タナベサオリを監督に迎え、阿部綾子(U-ONE MUSIC)協力のもと、福島で撮影しました。
 このMVで登場したスポットや出演者はオール福島。
 四季の里、福島駅、東口駅前広場、コラッセふくしま、12F展望ラウンジ、飯坂温泉あし湯処 ちゃんこちゃんこの湯、Cafe ひらなが、荒川運動公園、布引 風の高原、猪苗代湖、株式会社poptoon、福島市観光コンベンション協会、福島市観光PRキャラクター・ももりん、ふくしまから、はじめよう。キビタン。

 タイトルの通り、笑顔を貰える名曲だ。メッセージソングとしてはほんわかしそうな印象。

 
 Familiar Train  ※飯坂線公認応援ソング   

 4th mini album「HAPPY MY LIFE」に収録されている。

 かみだのみ

 カフェスマ〜酪王カフェオレと笑顔〜 30秒CM 

  2016年4月15日〜6月30日に開催した酪王カフェオレ40周年記念キャンペーン「カフェスマ〜酪王カフェオレと笑顔」でお寄せ頂いた笑顔がCMになりました!ご応募頂いた皆様、本当にありがとうございました。
ちょっと長めの30秒バージョンです。

 3日連続でお送りして来た地元密着の3人の歌姫たち。ついつい応援したくなってしまう存在だ。福島県民はもちろん、県外の方にもぜひ彼女たちの歌声に触れてほしい。そしてできれば応援をして頂きたいと思う。真剣に音楽に向き合い、音楽をこよなく愛し、郷土愛が滲み出た大切な、大切な福島県出身のシンガーだから・・・。

 記事作成:2月21日(火)

2017年3月 3日 (金)

福島出身の3人の歌姫②

 彼女もまた郷土愛の塊のようなシンガーだ。「MV」では県内の風景をバックに歌い、その美しい自然や有名観光地をさりげなくPRしてくれている。彼女は今や全国区のシンガーに成長したが、福島市出身で地元の高校を卒業した。
 彼女の楽曲は、地元のローカルCMなどにも使われている。今回紹介する、ここでいう彼女とは「片平里菜」だ。まずはプロフから。

 福島県福島市出身、23歳のシンガーソングライター。 「閃光 ライオット2011」にて1万組の中から審査員特別賞を受賞したことで、プロ契約。2013年8月7日シングル「夏の夜」でデビュー。
 公式HPはコチラ http://www.katahirarina.com/

 どこかミステリアスな雰囲気を秘めている。

 待望の1stアルバム「amazing sky」に収録されているヒット曲「Come Back Home」をどうぞ!

 1st Single 「夏の夜」 https://www.youtube.com/watch?v=a0T5SOMQUtU

 3rd Single 「Oh JANE」

  5th Single 「誰にだってシンデレラストーリー」

 https://www.youtube.com/watch?v=AxRasAVnj-M

 「女の子は泣かない」 https://www.youtube.com/watch?v=6DRYcobqWho

 6th Single 「この涙を知らない」 https://www.youtube.com/watch?v=_h221n54I34

 「始まりに」 https://www.youtube.com/watch?v=hmQ7yxKfixI

 最後に勇気を貰える名曲「誰もが」のPVをどうぞ!
 今年で9年目となる、TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』とロッテのお菓子「Toppo」によるコラボレーション受験生応援菓子『トッパ(Toppa)』第9弾の全国発売を記念して公式ムービー公開!
                                                      

 透き通るような高音ボイス。感情移入した楽曲の数々。すべてアコースティック一本での弾き語り。古風な印象もあるが、逆に21世紀では新しい風を感じるガールズシンガーだ。

 記事作成:2月21日(火)

2017年3月 2日 (木)

福島出身の3人の歌姫①

我が福島県は「合唱王国」として知られている。特に、郡山エリアは全国に名だたる名門校である「安積黎明高校(旧:安積女子高校)」や躍進著しい「郡山高校」などが全国合唱コンクールの常連校で、毎年のように上位入賞を果たしているのは周知の通りだ。女子の歌声は心に響き、また癒しを与えてくれる。そんな福島県にあって、シンガーソングライターとして頑張っている三人の歌姫がいるのをご存知だろうか?
 以前も当ブログで県内出身のシンガー「Shimva」を特集したことがあったが、今日から3日連続でそんな故郷を愛する女性シンガーを取り上げてみたい、その美しい歌声と抜群のセンスでメロディーメーカーとなっている実力、さらには無意識のうちに惹きつけられるその魅力を存分に楽しんで欲しい。
 では初日の今日は、私が一押しのこのシンガーです。

 1 菅野 恵(すげのめぐみ)

 彼女のプロフを紹介するHPはコチラ http://me-gu.net/

 「The Challenger」は5thミニアルバム『Hello to U』に収録されている曲で、FTVで放送している「 きみこそ明日リート」のテーマソングとして人気がある。彼女は福島市出身のシンガーソングライター。一回聴けばそのメロディーが耳に残り、つい口ずさみたくなる楽曲を多く提供している。

 どうですか?元気が湧いて来る曲だと思う。福島県内で注目の未来の中高生のアスリートを紹介する福島テレビの番組が「きみこそ明日リート」だ。毎回、自分の夢に向かってひたすら頑張っている選手を取り上げ、ダイヤの原石を発掘する県内では高視聴率の番組だ。第1回目の放送はこの人だった。

 

 福島県の高校陸上界のホープで、東京オリンピックへの期待がかかる遠藤日向君。私としては「箱根駅伝」を走る彼の雄姿を見たかったが、自身の堅い意思で実業団への就職を決めた。

 4thミニアルバム「Delicious」の収録曲「メッセージ」が福島銀行CMソングに決定!県内民放4局で放送している。

 さらに「運命の恋」も名曲だ。イントロ部分と歌詞が素敵だ。

 地元密着で、故郷を愛し、震災後に元気と生きる勇気を与えてくれている特別な存在のような気がしている。時々女神のように思えることもあるし、可愛らしい風貌と大人びた歌声のギャップにやられている。今後も応援していきたい。ぜひ良い歌を作り続けて欲しいと願う。

明日は片平里菜、明後日は 「MANAMI」取り上げる予定です。

記事作成:2月21日(火)

2016年12月18日 (日)

還暦を過ぎたシンガーソングライターたち

 1970年代から80年代にかけて鮮やかに彩ったニューミュージックブーム。シンガーソングライターと呼ばれる新境地を切り開き、その時代の若者に多大な影響を与えたミュージシャンたちも、気づけば還暦をとうに過ぎた。私も彼らに感化され、フォークを始めた世代だが、とりわけ私は、中学時代にアリス、オフコース、さだまさし、松山千春にハマり、1980年代のアイドルブームには、エアサプライ、シカゴを主とする洋楽や浜田省吾、佐野元春、山下達郎、大瀧詠一の四天王ともいうべきシンガーに夢中になった。そして90年代は村下孝蔵とハウンドドッグ、WANDS、TMN、T-BOLANをよく聴いたものだ。
 「人は世につれ歌につれ」という語りもあるが、私自身が時々刻々、その時代に隆盛した音楽の影響を受けたのは間違いない。
 そこで今回は、そんな彼らが2016年の今、いったい何歳になったかを取り上げながら、代表曲を列挙したい。なお、今回は男性シンガー限定でお送りしたい。

 1970年代活躍

 谷村新司 68歳 「サライ」「帰らざる日々」「チャンピオン」
 堀内孝雄 67歳 「遠くで汽笛を聞きながら」「君の瞳は10000ボルト」「愛しき日々」
 小田和正 69歳 「さよなら」「たしかなこと」「ラブストーリーは突然に」



 財津和夫 68歳 「心の旅」「サボテンの花」「青春の影」
 甲斐よしひろ63歳 「HERO」「安奈」 
 武田鉄矢 67歳 海援隊「母に捧げるバラード」「あんたが大将」「思えば遠くへ来たもんだ」



 
 さだまさし 64歳 「精霊流し」「秋桜」「案山子」「関白宣言」「親父の一番長い日」
 タケカワユキヒデ 64歳 「ガンダーラ」「モンキーマジック」「銀河鉄道999」ゴダイゴ
 世良公則 60歳 「あんたのバラード」「銃爪」「燃えろいい女」 ツイスト

 田中昌之  65歳 「大都会」「蜃気楼」 クリスタルキン
 伊勢正三 「22才の別れ」「君と歩いた青春」「なごり雪」
 松山千春 60歳 「季節の中で」「長い夜」「いきがい」「大空と大地の中で」

 1980年代に活躍

 浜田省吾 63歳 「愛の世代の前に」「19のままさ」「America」「もうひとつの土曜日」
 寺尾聰  69歳  「SHADOW CITY」「ルビーの指環」「出航 SASURAI」



 佐野元春 60歳 「ガラスのジェネレーション」「SOMEDAY」「約束の橋」「Young bloods」
 鈴木雅之 60歳 「ガラス越しに消えた夏」「ロンリーチャップリン」「め組のひと」 

 山下達郎 63歳 「クリスマスイブ」「RIDE ON TIME」「さよなら夏の日」 
 大友康平 60歳 「ff」 「ラストシーン」「ONLY LOVE」「嵐の金曜日」



 故人

 桑名正博 59歳没 「セクシャルバイオレットNo.1」 アンルイスの元夫
 大塚博堂 37歳没 「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」「過ぎ去りし想い出は」
 大瀧詠一 65歳没 「君は天然色」「恋するカレン」「恋するふたり」「幸せな結末」

 河島英五 48歳没 「酒と泪と男と女」「野風増」「時代おくれ」 
 堀内護   65歳没 「学生街の喫茶店」 ガロ

 村下孝蔵 46歳没 「初恋」「踊り子」「ゆうこ」「ロマンスカー」「少女」

 中高生時代に本気になって聴いていた彼らの楽曲。必死で楽譜をコピーして真似して歌ったものだ。ストローク、アルペジオ、スリーフィンガーなどのギターテクをマスターし、完コピして声が枯れる歌いまくっていた。気づけばそれも40年近く前の出来事になった。もうギターの弾き方も忘れてしまった。しかし、色褪せないのは、彼らの残した名曲の数々で、懐メロと呼ばれる分類になっても、ずっと歌い継がれていくことだろう。

  記事作成:12月12日(月)

 

2016年12月14日 (水)

カラオケ映像に登場する美しすぎるモデル

 カラオケをやった人なら誰でも一度は思うことだが、画面に登場する男女は、たいてい芸能人かモデルなのだが、酔った勢いもあるかもしれないが、吸い込まれるほど綺麗で美しすぎて、ついその映像に釘付けになっている自分に気づく。1990年代頃にカラオケ産業が隆盛し、多くのカラオケ映像が制作された。今から20年以上も前なのに、そこに登場するモデルがべっぴんさんなことに驚かされる。もしかしてあの頃の若い自分と重ね合わせて美化して見えてしまうのかもしれないが、今、動画サイトの映像を見てもついつい見とれてしまう、今日は私の好みで恐縮だが、そんな美しすぎる女性たちを特集したい。名も知らないモデルたちだが、心ときめかせてしまう。

 異邦人

 Hello,my Friend 

 上の2本は同じモデルさんを使っている。

 幸せな結末

 以前この動画はもう少し画質が良かったが、劣化している。ここに登場する女性は、実は10年前に勤務していた職場にそっくりな女性がいた。スポーツ万能で、オリンピック選手だった。

少女 村下孝蔵 

かざぐるま  村下孝蔵

DOWN TOWN BOY 

ひこうき雲

 1990年代を彷彿させる映像だが、今見ても美しい人は美しい。

 記事作成:10月4日(火)~

2016年12月 8日 (木)

涙腺崩壊映像②

 昨日は「受験生へのエール」がテーマだった。今日は音楽で行きたいと思う。最近、心に染み入るシンガーがいることを知った。1970年代に、言葉の魔術師に相応しい抒情豊かな詩作を世に連発し、主に年配者の共感を呼び、珠玉のシンガーソングライターに上り詰めた歌手と言えば「さだまさし」だと思っているが、さだまさしは、年代ごとの実体験を詩にしたため、感情が沸き上がるように曲に包み込んで歌い、聴く人の琴線に触れ、心を鷲掴みにしてしまう影響力のあった歌い手だった。その再来を彷彿させるのが、東北は秋田県出身の「高橋優」だ。
 外見は古風で地味な印象だが、この人の創作する楽曲は、心にビンビン訴えかけて来る。そして奥まで突き刺さる。そんな彼の名曲と言える作品から4曲取り上げて、自らのコメントを添えたい。

 1 産まれた理由(わけ)

 

 自分の人生のお手本は両親だと思う。子は親を映す鏡と言われるが、子供は親の姿や背中を見て育つ。自分がこの世に生を受けた理由を一度は知りたくなる。自分の親がどうして出会い、どうして結婚を決意し、そして自分が生まれた。その時はどんな気持ちだったのだろう。喜んで暮れたのか、そして幸せな気持ちになったのか?それは子供が同じ道を歩む上で道しるべになる。暗い道を照らす羅針盤になる。
 「親孝行したい時に親は無し」とよくいうが、私はそう思わない。子供が無事生まれてきてくれたことを知っただけで、親は人生で最高の瞬間を味わっているからだ。そして親にとって子供の成長を見守ることができるだけで、この上ない幸福感を味わっているのだから。

 決して気取らずに真っすぐに人と向き合い、しっかり歌い上げる彼の姿は、聴く人の心を打つと思う。

 2 卒業

 JR東日本 沿線スマイルプロジェクト「SLに手を振ろう」というTUFの番組企画でこの曲がBGM(メインテーマ)として使われた。このプロジェクトは、2011年3月11日発生した「東日本大震災」で、大きな被害を被った福島県民を元気づけ、そして全国の方々の温かい支援を受け、こんなにも元気になったことを全国に感謝の気持ちを発信するという目的で行われた。2012年7月31日、復興のシンボルに見立てたSLを郡山駅~福島駅間を走らせ、沿道から県民がSL(復興シンボル)に向かって手を振って元気をアピールした。
 とても感動的で、泣かずにはいられなかった。

 3 明日はきっといい日になる

 12thシングルの「明日はきっといい日になる」は2015年6月10日(水)に発売された。 
 悩みがあってもこの曲を聴くと吹き飛んでしまうような明るい気持ちになり、元気を貰える。

 4 さくらのうた

 人と人のつながりを大事にする彼の真骨頂がこの曲だと思う。何気ない日常の瞬間が振り返れば幸せだった日々になる。その情景を桜が包み込み、人生を彩り、季節を越えてまた流れる歳月。それを何年も繰り返し、年齢を重ね、。失敗や挫折を繰り返しながら、それでも成長して人は生き続ける。そして最後は自分の人生を全うして終止符を打つ。人は決して一人で生きてはいけない。咲き誇る時期は一瞬だが、その時期は確実に訪れる。何か人生のありがたみを切々と歌い上げてくれているようだ。

 さて、今日の記事は高橋優の楽曲に焦点を当てたが、涙が止まらないというのは大げさ化もしれないが、それほど感動的な曲を私たちに提供してくれ、人生を噛みしめることができる数少ないシンガーだということは理解できたのではないでしょうか。

 記事作成:12月6日(火)

2016年12月 5日 (月)

1990年代を彩ったバンド

 この手の話題は、過去何度も当ブログで扱ってきた。今回も懲りずに1990年代のミュージックシーンを振り返るテーマをお送りしたい。1960年代はビートルズが世界を席巻し、日本でもグループサウンズブームが隆盛し、1970年代にはフォークソングが隆盛した。そして1970年代中期から後期にかけてはシンガーソングライター達によるニューミュージックブームが沸き起こった。そして1980年代は女性アイドルが時代の寵児となり、松田聖子を筆頭に、10代のアイドルたちがミニスカートで笑顔を振りまいた。そしてこの1990年代は、「イカすバンド天国」というテレビの影響で、GSやニューミュージック以来のバンドブームが再燃した。もちろんそのブームはバブル崩壊と共に10年ほどで下火となり、再びモー娘。やAKBなどの多人数ユニットによるダンスと歌謡曲主体のミュージックシーンに受け継がれた。
 1990年代は正統派のロック系のバンドが隆盛を極めた。もちろんB’zがその頂点に君臨し、DEEN、シャ乱Q、X-Japan、Hound Dog、米米CLUBもトップアーテイストとして席巻したし、プリプリやピンクサファイヤ、ZARD、ZONE、ELT、My Little Lover、ZARD など女性ボーカルスタイルのガールズバンドも流行し、爆発的ヒットを飛ばしたが、私が20代後半から30代を過ごしたこの時代にあって、特に印象深い解散や活動停止した5組のアーティストユニットとその代表曲を取り上げたい。

 1 WANDS

 スラムダンクのテーマになった「世界が終わるまでは」を始め、「時の扉」、「もっと強く抱きしめたなら」、「このまま君だけを奪い去りたい」、「愛を語るより口づけをかわそう」、「世界が終わるまでは」というようにスケールの大きい抜群のメロディーメーカーとして活躍した。中山美穂とコラボした「世界中の誰よりきっと」も大ヒットした。出す曲出す曲が売れに売れた。有線やラジオ、CMで聴かない日は無かった。
 しかし、TMNの後を引き継いで華々しくミュージックシーンに登場したが、人気絶頂の時に突然に解散を発表した。私がお聞かせしたいのは「もっと強く抱きしめたなら」だ。


 

 2 T-BOLAN

 当時、カラオケバーやボックスでは歌わない人はいないほどスキルが高くてメロディもしなやかだった。ビジュアル系でイケメンな硬派系ヴォーカルで女性を中心に大人気を博した。「離したくはない」「Bye For Now」、「マリア」、「刹那さを消せやしない」、「おさえきれないこの気持ち」、「サヨナランから始めよう」などが世に知られている曲。個人的にはバラード系の曲を好んで歌っていた。私にとって20代の象徴的なバンドだった。私が思う珠玉の一曲は「離したくはない」だ。

 3 THE BLUE HEARTS

 1985年結成。1987 年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に 解散した。 私は熱狂的なファンという訳ではなかった。激しく体を振り動かし、ステージ上で、絶叫して狂ったようなパフォーマンスを繰り広げた。そして楽器を演奏しながら両足を広げてハイジャンプ。へとへとになるまで激しく歌い狂っていた印象が強い。彼らの楽曲と言えば「リンダ・リンダ」しかないだろう。もちろん「トレイントレイン」や「情熱の薔薇」、「キスしてほしい」もヒットしたが、私はどうしても忌野清志郎とダブって見える。

 4 J-Walk

 私は大好きでカラオケの十八番だった。しかし、ヴォーカルが麻薬使用で逮捕されて以降、活動自粛に追い込まれたのが残念でならない。もちろん「J-Walk」の代表曲と言えば「何も言えなくて・・・夏」。出だしの部分からして泣ける。この曲が流行った頃、私の恋も終わりを告げた。だから余計にこの曲の歌詞が胸に突き刺さる想いがあった。

 5 BOOWY

 最後は、硬派な氷室京介率いるこの時代の最強バンドだったBOOWY。名ギタリストの布袋寅泰もメンバーにいて、ギンギンご機嫌ロックと耳に残るメロディで時代の寵児となった。LIVEはいつも大盛り上がりで、初めから終わりまで観客は総立ちでノリノリだった。代表曲は「MARIONETTE」、 「KISS ME」、 「B・BLUE」、「ONLY YOU 」、「CLOUDY HEART」など。ここでは「ONLY YOU」を取り上げたい。とにかく伝説だらけのバンドだった。

 卒業の理由を語る氷室京介 https://www.youtube.com/watch?v=uGIfnCqefWw

 もちろん他にもイカ天たちが目指すべきバンドは山ほどいた。しかし、もう四半世紀も前に流行した曲なのに、今聞いても古さを感じない。どこかオシャレで流行の最先端をリードした名物バンドだったし、この頃にPVが制作され出した。だからPV映像も凝った作りになっていたし、カッコよく描かれている。おそらくは今の若い世代が聴いても、おそらくは古さを感じないだろうし、耳に残るメロディラインに心をときめかせることだろう。それほど本物志向が強かった1990年代のミュージックシーンだったと思う。
 私自身も、若い時代の人生の羅針盤になった曲だったし、今後の生き方に彩を添えてくれる存在がこの時代の名曲たちだと思う。

 記事作成:11月25日(金)

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