2017年11月
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テレビCM

2017年10月31日 (火)

2017年10月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの10月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 日清どん兵衛 吉岡里帆

 今年ブレイクした女優No.1の吉岡里帆が猫耳ならぬ狐耳をつけて登場。クールな星野源を相手にやきもちを焼くストーリー。なるほど、この可愛さはNo.1になるのも頷ける。

 2位 indeed

https://www.youtube.com/watch?v=Mg-fJHli41s

 斎藤工と泉里香が共演している「バイト情報誌」のCM 「幸せなら手をたたこう」の曲に乗せて2人が様々な職業に扮する。

 3位  サカイ引越センター

 サラリーマンには付き物の転勤。恋人と離れ離れになって遠距離恋愛になることも多いが、女性の決断を描いた秀作。このCMは今月だけではなく1年程度前から流れている。このシリーズ記事でこれまで掲載できなかったため、今回、ここで取り上げました。

 4位 レノアハピネス

 鈴木亮平・連佛美沙子が共演しているシリーズCMで、今回は香りから出逢いがあるというなかなかないシチュエーション。

 5位 KOSE CARTE CLINITY カルテクリニティ 佐久間由衣

 ゼクシーのCMにも出演中の佐久間由衣さんの新CM。美しい女性は化粧品メーカーが放っておかない。あの色白はやはりO型だった。

2017年10月26日 (木)

これがバブル時代のCMだ!

 平野ノラが1980年代のバブル時代の世間を代弁してくれている。当時、私は高校、大学、社会人2年目までを過ごした人生の絶頂期と重なる。それだけに時代は、空前の好景気に沸いたし、潤いと豊かさの時代だった。そんな中、それらを象徴するかのようにその時代風刺をCMに垣間見ることが出来る。
 今日はそんなバブル期を象徴するCM作品を特集したい。

 コカ・コーラ

 この時代は「爽やかテイィティー I Feel Coke」の爽やか系のコーラCMが一世を風靡していた。季節に応じて様々なシリーズが制作された。スタイル抜群の外国人人モデルやハーフを起用したり、当時、毎回登場した松本孝美さんが微笑んで私たちを癒してくれた。

 尾道を舞台にした下の作品も良かった。人生の縮図を見ているようだった。

 実は私が大好きだったのは下の「Yes Coke Yes」の作品

 大学の学食を舞台にしたノリの良い作品。大学生たちの共感を呼び、だれもが憧れた一体感がなんとも言えない。 ブラックキャッツの高田誠一さんが出演した。

 そして「Coke Is It」も爽やかさが漂う。

 三井のリハウス

 国民的美少女となった宮沢りえを一躍有名にした代表的なCMがこれ。このCMは美少女タレントの登竜門となり、その後も夏帆や井上真央、川口春奈らが出演し、毎回「あの美少女は誰?」と話題になった。

 日産アートフォース・シルビア

 ホンダプレリュードとトヨタソアラと並ぶバブル時代の三大デートカーのひとつ。街を流せば必ず一日10台は見かけた流行カー。女性は決まってワンレンスタイル、ブランドのバッグや指輪で着飾っていた。

 アルペン

 1980年代後半に巻き起こったのがスキーブームとRV車ブーム。映画「私をスキーに連れてって」が公開されるや、カラフルなスキーウエアに身を包んだ若者が、深夜発のスキーツアーバスでわんさかゲレンデを訪れた。誰もが主人公になれるようなドラマチックな展開を期待していたように思う。私も昭和63年に1シーズンに30回も通い詰め、密かに腕を上げる努力をしたものだ。

 さて、こうして見ると、いかにバブル期が輝いていたかわかる。今のCMとは勢いが違うし、日本経済、産業界が生き生きしていた。

 記事作成:10月9日(月)

2017年9月30日 (土)

2017年9月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの9月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 「ツール・ド・東北」メッセージCM『この道』

 福島県民の私にとってこのCMは琴線に触れる。未だに放射線の影響で故郷を離れ、見知らぬ土地で生活を送っている方々が多くいる。この道は少年期を過ごした頃のままで、やがて未来へと続いている。39歳で父親を病気で亡くした自分は、子供のころに父親にしてもらった数多くのことを、自分の子供に返せてはいない。

 2位 吉岡里帆 「DIC」企業ブランドCM「今日は何色?」編 

 3位 ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」噴水篇   

 ゼクシィCM「私は、あなたと結婚したいのです」風船篇   

https://www.youtube.com/watch?v=FuH-38iyOD0

 この女優さんは今年、ブレイク中の「佐久間由衣」。22歳のO型。やはりこの色白はO型だった。本業はモデルだが、2015年にはフジテレビ系土ドラ『トランジットガールズ』でドラマ初主演を飾っている。
 2017年前期NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に有村架純演じるヒロインの幼なじみ役で出演。女性1,293人が参加したオーディションで決定した。

 4位 JRA タオラブユー

 5位 雪見だいふく 土屋太凰

2017年9月 7日 (木)

2017年福島県内のCM特集

 2017年の今年、我が福島県内で放送されている、私がお気に入りのCMを紹介したい。なんとすべて月曜日の「めざましテレビ」内で見られるのだ。残念ながら動画サイトにはアップされていないものもあるので、画像でどうぞ!

 1 はしもと住宅店

 6:37頃のCMと6:57頃からの天気予報で別バージョンが流れる。

 天気予報はコチラ

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 2 郡山女子大学オープンキャンパス

 こちらは月曜日を含め、毎日6時台に流れている。いろいろなバージョンが放送されている。BGMの英語の曲が気に入っているが、曲名が不明。誰かご存知でしたら、コメントを今回に限り開けますのでお知らせください。

 2017年のCMは絵面が違うが、動画サイトにアップされていないので、去年のものを掲載いたしました。

 3 JR東日本「フルーティアふくしま」

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 この夏(7~8月)は数多くこのCMが流れている。

 「フルーティアふくしま」の運行はコチラ http://jr-sendai.com/train/fruitea/

 4 ホンダCars福島

 こちらは7:56頃のCMと「めざましじゃんけん」前の天気予報で別バージョンが流れる。
 登場するディーラーのセールスレディーのおっちょこちょいの失敗場面が流れ、共感が持てる。このモデル(女優?)さんの名前をご存知の方はお知らせください。

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 よく車のショールームに置いてあるお子様用のおもちゃで遊ぶ女性ディーラー。「出発進行!」と車を走らせて遊んでいると、上司に見つかり、「終点です・・・」と罰が悪そうな表情。
 他のバージョンでは「課長、俺様からお電話です」というのもある。

こちらが天気予報 郡山駅前の風景が随所に使われている。
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                        消防署前の公園を疾走

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         続いてBig-i前の階段を全力で駆け上がる

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  そしてアティをバックに駅西口ペデストリアンデッキ上を走る
 全体的に青味がかっていて、早朝に撮影されたと見られる

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 さらには「Big-i」をバックに弾ける笑顔で叫ぼうとしている絵

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 ラストシーンは歩道橋上からアティ方面を向いて何かを叫ぶ!別バージョンCMで「車を買うならホンダCarsふくしま!」と叫んでいることが判明した。別のバージョンでは「車を買うなら今がチャ~ンス!」と叫んでいる。

 郡山駅前でロケした地元CMには「駅前コンタクト」や「東邦銀行」、「福島民友」のCMがある。

 5 いわき平競輪「ガールズケイリン編」

 こちらは月~金まで毎日流れている。主に7時56分頃だ。歴代いろいろなシリーズがあった。今のBGMが気に入っている。

「初めてのレース編」 https://www.youtube.com/watch?v=omtfsuU-Y-g

「施設編」 https://www.youtube.com/watch?v=AMOAvPWUNtg

 ♪さぁ いわきの鐘が鳴る~ 汐風のターン駆け抜けて~
                   遠くから同じ感動 追いかけてい~る~♪

 さて、今日は5編のローカルCMをお送りしましたが、もちろんこれだけではない。「スパリゾートハワイアンズ」や「三万石」、「柏屋」などの全国区のCMは割愛させていただきました。ひと昔前までは、福島のCMと言えば、「大七」や「花春」の地酒や観光ホテル、印刷業などのCMが多かったが、時代は変わったようで、今日紹介したCMはメジャーなものだ。
 しかし、今日紹介したCMも来年の今頃はもう見られない。だからあえて今日取り上げた次第だ。2017年夏、こんなCMが福島を彩っていたことを残しておきたくて・・・。
 

 記事作成:8月21日(月)

2017年8月31日 (木)

2017年8月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの8月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 午後の紅茶 「おちつけ、恋心。」篇

 60秒バージョンはコチラ

https://www.youtube.com/watch?v=_GBxB7FXaiQ

 この夏、一番多く流れたCM

 2位 amazon prime アマゾンプライム

 おばあちゃん思いの孫が取った行動に涙腺崩壊の素敵なCM。亡き夫と若い頃にタンデムツーリングした写真立てを見つけた孫が、懐かしい想い出を甦らせようと、アマゾンでヘルメットをプレゼントし、バイクの後ろにおばあちゃんを乗せて菜の花畑の一本道を仲良くツーリング。素晴らしい作品。

 90秒バージョンはコチラ https://www.youtube.com/watch?v=Y2b9U6qu5SU

 3位 「首都医校」 清原果那主演

 2017年度TVCMのメッセージは「医療人になろうと思う。」
医療人を目指すきっかけは、誰にでもある些細なこと。
誰かの力になりたい、自分が誰かにしてもらった嬉しいことを
誰かに届けたいという気持ちは、特別なことではありません。
あなたのそばにもきっとある。
それが、今回のTVCMのテーマです。

 キャッチコピー「医療人に、なろうと思う。」は、身近にある支えに気づき、次は自分が誰かの支えになる、と決心した人の言葉。
医療人を目指すひとり1人の強い気持ちに、首都医校は応えます。

 4位 はしもと住宅店

 ソーラーサーキット・木造注文住宅「はしもと住宅店」のTVCMです。福島県では「めざましテレビ」の月曜日放送中の6:57~:58に流れているCM。

 月曜日、私の出勤間際に流れるため、かなり気持ちが穏やかになって癒されて送り出される。
 同じ日のこのCMの少し前の天気予報の中でも別バージョンが映像として流れる。妻がベッドの上で手紙を読む絵づらのやつだ。

 この時間のCMは1年交代で変わっていく。「ナプロフクシマ」、「T×T GARAGE」、「学法石川高校」などがこれまで流れていた。

 5位 ポカリ夏休みバージョン

 吉田羊と鈴木梨央が親子を演じているシリーズCMで結構この夏休みヴァージョンは私のお気に入りだ。

「夏が来たなら 思い出して~ひと夏の冒険 おっと注意~熱中症~」

「放っておいて、放っておけない~、熱中症~」

 さて、本日はこの夏、ひっきりなしに流れていたCMを特集してみました。4位の「はしもと住宅」を除けば、おそらく見覚えのあるものばかりだと思う。ひと夏の想い出として、備忘録的にまとめてみました。

 記事作成:8月初旬~8月21日(月)

2017年8月23日 (水)

涙腺崩壊CM集

 この歳にならないと共感を得ない感動がある。それは自分が親の世代になって初めて理解できる共感で、若い時分には決して味わえない感動だ。
 今日は、そうした年齢を積み重ねて初めてわかる人生のストーリーを回顧させてくれるCMを取り上げたい。

 1 登校の日「ママの想い アナザーエンディング編」   

ママの愛情を描いた感動のショートムービー「ママの想い」

https://www.youtube.com/watch?v=puvotwscvsg

mother's wish
「きみのランドセルは、ママの想いが詰まったお守りだから。」

今年で18年目迎える「ママポケットランドセル」は先輩ママのあったらいいなを詰め込んだオリジナルブランドです。
最新モデルはママポケット史上最大の大容量化!(前年120%)
ママポケットランドセルの特徴である全面のママポケットが開閉しやすいよう下まで大きく開くようになった他、全体的にサイズアップした為、荷物の多くなる高学年になっても全てランドセルに仕舞えお子様の手が塞がらず安全に登校できます。

6年間、ママのように寄り添うランドセル。
元気に成長していくこどもを見守りたい。そんなこどもを想うママの声をカタチにしました。

 2 君よ前へ進め

 私にも年頃の娘がいて、こうして大事に育てた娘が、いつか親元を離れ、嫁いで行くのかと思うと、切なくなる。一緒に過ごした時間とは愛情の深さを物語る。こうした人生のひとコマひとコマが愛おしく感じる年齢に自分もなったということだ。

 記事作成:8月11日(金)

2017年7月31日 (月)

2017年7月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの7月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 スターチャンネルCM[妻との時間]篇   

 “映画は人生を変えると思う。”
映画は感動、笑い、涙、そして人生を共有するもの。そんな映画によってもたらさる豊かな時間。スターチャンネルは、映画の素晴らしさを伝え、映画のある生活の豊かさをお届けします。

 2位 カルピスウォーター

 3位 Docomo  高畑充希がブルゾンちえみに?

 4位 乃木坂46「マウスダンス」篇 

乃木坂46のメンバー齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、生駒里奈の5名によるマウスコンピューターのTVCM未公開のフルバージョン(60秒)です。

 5 メナード薬用ビューネ

 話題のCM集 あなたはどのビューネくん?動画を見て好きなビューネくんに投票しよう! 竹内涼真 薬用ビューネ   ダントツが「大人ビューネ」だった。

2017年7月27日 (木)

夏を感じるCM~後編~

 夏の風物詩はいろいろある。スイカ、海水浴、メロン、アイスクリーム、かき氷、桃、夏みかん、蚊取り線香、浴衣、夏祭り、花火、蛍、バイクツーリング、サーフィン、風鈴、サザンなど挙げたらキリがない。
 私自身は大のテレビっ子だった影響で、このCMを見れば夏を思い出すというのがわんさかある。そこで昨日は「夏を感じるCM」ということで5作品を取り上げたが、今日は後編としてさらに5作品をお送りしたい。

 6.ポカリスェット

 1981年からCMがスタートした。森高千里が可愛かった。斉藤慶子、一色紗英、鈴木杏、綾瀬はるか、川口春奈、中条あやみなどが記憶に残る。現在は吉田羊と鈴木梨央の親子コンビシリーズが流れている。

 綾瀬はるか 激走編はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=nK91j9OaySg

 7.シーブリーズ 

 吹奏楽部員役で登場した川島海荷が初々しくて隙だった。イメージキャラクターも1993年のtrfに始まり、中谷美紀、深田恭子、倉木麻衣、堀北真希、北乃きい、三吉彩花らが出演し、現在シリーズ化した広瀬すず&中川大志のコンビに受け継がれている。

 8.生茶

 キリンがスポンサーの緑茶のCM。お色気ムンムンの作品が多かった。松嶋菜々子、綾瀬はるか、北川景子、清野菜名、現在は波瑠が担当している。

 9.爽健美茶

 このCMに出演する女性タレントは爽健美人との異名をとる。本上まなみ、小雪、松下奈緒、川原亜矢子、矢田亜希子、キム・テヒ、杏、宮崎あおい、武井咲、綾瀬はるかと人気女優ばかりを起用。現在は土屋太鳳が出演。

 キム・テヒ出演作はコチラ

10.キリンチューハイ ビターズ

 美魔女という言葉は彼女のためにあるのかもしれない。1990年代の恋愛ドラマには欠かせなかった石田ゆり子さん。未だに独身を貫き、その美貌は20代とさほど変わらない。私は「女房を酔わせてどうする気?」というCMが好きだったが、夏の限定CMではないのでここでは別作品を取り上げました。

 今回は若手女性アイドルが登場する作品を集めたが、他にも「JR東海」のハックリベリーの冒険編やスーパードライも夏の定番CMだと思う。

 人生も50年を越えると、あと何回夏を迎えられるのだろうかと少し不安を覚える。したがって、若き時分に体験した事象を少しでも残しておこうと思い、このような記事ばかりをしたためることが多くなった。自分自身が生きた証をどこかに残し、同じ時代に流行ったものとか一世を風靡したものなど、同じ時代に何が行われていたかを克明に残したいがために、この記事を執筆した。
 今年も連日30℃超え、35℃を上回る日々も多々ある。どうかご自愛ください。

 記事作成:7月16日(日) 

2017年7月26日 (水)

夏を感じるCM~前編~

 夏真っ盛り。最近は地球温暖化の影響から猛暑のさらに上を行く酷暑という言葉が使われ、日射病を通り越し、熱射病や熱中症という新語まで登場して久しい。
 そんな夏を彩るような、あるいは夏といえばコレというような代名詞っぽいCMを取り上げたい。なお、紹介するのは私個人の独断と偏見なのであしからず。

 1.金鳥

  日本の夏といえばコレがてっぱん中のてっぱん。最後の花火で金鳥という文字を浮かび上がらせるシーンが印象的。日本の歴代の和服美人がこぞって出演した。

 美空ひばりさんや坂口良子さん、十朱幸代さんも出演したこの息の長いCMの中で、私は石川さゆりさんの作品が大好きだった。

 2.エイトフォー

 こちらは時々刻々のヤングタレントが数多く出演した。工藤夕貴、国仲涼子、榮倉奈々、西山茉希、剛力彩芽、桜井日奈子など若いタレントが大挙して登場したが、私は上戸彩の出演作が印象に残る。

 3.ビオレ

 薬用ビオレも夏のCMには欠かせない風物詩になっている。商品ごとに起用するタレントも変化してきた。石川亜沙美、高岡早紀、羽田美智子、松下由樹、山口智子、石橋杏奈、相武紗季、浅尾美和、高島彩、榮倉奈々、本上まなみ、加藤綾子、松岡茉優、中村アン、本田翼、壇れいなどそうそうたる顔ぶれだ。

 4.カルピスウォーター

 長澤まさみが長くイメージキャラクターを務めた。こちらも旬な若手タレントを多く起用。現在は永野芽郁が担当。朝倉あきや川島海荷、能年玲奈、黒島結菜などの出演作品が記憶に新しい。

 5.三ツ矢サイダー

 発売が1970年代と古いので、多くのタレントやスポーツ選手が出演した。手塚さとみ、夏川結衣、広末涼子、松浦亜弥、夏帆、新垣結衣、北乃きい、石橋杏奈、多部未華子、芳根京子などが出演した。

https://www.youtube.com/watch?v=HJF0gEnnBkU

 ここまで取り上げたところで今日はここでお開き。続きは明日お送りしたいと思う。あなたがお気に入りの夏のCMは登場したでしょうか?明日は後編と題してさらに5作品を取り上げたい。

 記事作成:7月16日(日) 

2017年6月30日 (金)

2017年6月期のCMベスト5

 一昨年から2か月に一度ずつお送りして来た、その時期に流行ったり、何度も繰り返し放送され、注目を浴びた見慣れたCMを特集して掲載しているこの記事。しかし、あまりにも秀作が多いため、昨年からは毎月末に傑作CMを紹介しています。今回もこの6月に放送されたCMから気に入っているCMを5作品お送りします。

 1位 JRA  高畑充希 右回りと左回り

 2位 【高橋ひかる CM】大鵬薬品 チオビタ・ドリンク 「チオビタと素顔」仲直り篇   

 3位 ありがとうの新幹線

新幹線YEAR2017、四季を駆け抜ける新幹線のカッコいい動画をぜひご覧ください!!

【新幹線開業年月日】
秋田新幹線(東京~秋田) 開業20周年 1997年3月22日
東北新幹線(大宮~盛岡) 開業35周年 1982年6月23日
山形新幹線(東京~山形) 開業25周年 1992年7月1日
北陸新幹線(東京~長野) 開業20周年 1997年10月1日
上越新幹線(大宮~新潟) 開業35周年 1982年11月15日
東北新幹線(盛岡~八戸) 開業15周年 2002年12月1日

いいなCM JR東海 東海道新幹線 開業50周年 東京駅出発式   

 鉄道ファンならっずとも、このような壮大なスケールのCMを目の当たりにすると、感動してJRに就職したくなる。旅や出張のお手伝い。社会貢献していることを肌で実感できる仕事のように思えてしまう。

 私が好きなCMはコレ

 https://www.youtube.com/watch?v=EHUGrxWj7j0

 4位  積水ハウス の犬のCM  「また、ここで・・・」篇 永野芽郁   

 以前もこのCMをランクインさせたが、感動的な名作だと思う。ペットの犬も大切な家族の一員で、同じ歳月を重ね、いつしか年老いていることを物語る秀作だ。

 5位 思わず涙する・・主人を飲酒運転で亡くした柴犬のCM

         

 福岡の柴犬(こゆき)のお話です。
柴犬がいつもの散歩道を寂しそうに歩く姿に涙します。
飲酒運転もドラッグも同じ!
やめよう飲酒運転!

 忠犬ハチ公のようなストーリーに思わず目頭が熱くなる。

 飲酒運転撲滅CM 第二弾

 飲酒運転撲滅CM こゆき 第三弾   

 記事作成:6月中

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