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名切万里菜アナウンサー

2017年5月 3日 (水)

今月の名切万里菜アナ①

 2017年3月で福島テレビを退社し、フリーアナウンサーが集う会社「ライムライト」に所属し、日本テレビのニュースキャスターに就任した名切万里菜アナ。福島県で2年間、「みんなのニュース」のキャスターとして親しまれた彼女。異動先でも活躍している姿を見れることは、福島県民として純粋に嬉しく思う。長崎県出身の彼女が、何のゆかりもない当地に赴任し、福島のニュースを伝えてくれたことに感謝すると共に、今後の活躍にエールを送る意味で、これからの彼女のキャスターとしての出演場面を伝えたくて、この記事を執筆することを決意した。

 今日は転勤したばかりの2017年4月の彼女の出演場面を紹介したい。

 まずは彼女の所属「ライムライト」のプロフィールはコチラ

Nakirimarina

 http://www.limelight-net.com/talent/NakiriMarina.html

 4月6日(木) 

 4月13日(木) AM2:30 「Pre-Dawn UpDate」

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 4月20日(木) AM2:30 「Pre-Dawn Up-Date」

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深夜の時間帯の放送のため、何か疲れているように見える。

 4月27日(木) AM2:30 「Pre-Dawn Up-Date」

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 映像はコチラ

 全国展開のお堅いニュース報道だけに、笑顔は一切無し。こわばった表情で、みんなのニュースのような柔和で優しい印象の、私が知っている名切アナとは別人のようだ。

 彼女が出演している「日テレNEWS24」は以下の方法で視聴が可能です。

 1 BS日テレ毎週木曜日 AM2:30~4:00

 2 CS349 日テレNEWS24。スカパー!

 3 日テレNEWS24のイブ配信ページ

   http://www.news24.jp/livestream/

   https://news.yahoo.co.jp/ (木曜日が主に彼女の担当)

 私と同じように、彼女の魅力にとりつかれ、彼女の特集記事を掲載する視聴者が現れた!下をクリック!詳しいプロフ満載です!

 http://joseiana.com/archives/20883

 ところで、残念な出来事があった。FTVの公式HP内の彼女が映っていた画像やアナウンサーブログ記事がすべて削除されてしまったのだ。同じく退社した鈴木康一郎アナや岸野文絵アナの画像は残っているのに・・・。これはどうしてか?
 私が予想するに、彼女は今、ライバル会社にあたる日本テレビ系列のニュース番組に出演し、「ライムライト」という女性アナウンサー所属の会社と専属契約したことが挙げられる。FTVはフジテレビ系列なので、他局のHPにも掲載されているアナウンサーを同時に紹介できないからだろう。FTVのアナウンサーのHPには、彼女の姿を撮影した素敵な画像がたくさんあったので、見られなくなったのは残念至極だ。また、彼女が福島テレビに所属した形跡がどんどん消されていくのは心が痛む。

  最後に、福島を離れ約一か月、名切アナが出演しているニュース番組を再び見られて心から嬉しく思うが、学生時代を過ごした東京に久々に戻った筈なのに、福島テレビ時代から比べると、忙しいからなのか、はたまた不規則な生活時間からなのか、とても疲れているように見える。やはり報道番組の特性なのか、笑顔がなく、お堅い表情で原稿を繰り返し読んでいるせいなのか、私の知っている名切アナとは違う印象だ。
 それでも福島県ゆかりの女子アナとして、これからも陰ながら彼女の活躍を応援する意味で、こういう記事を書いて行きたいと思う。

 記事作成:4月28日(金)~5月1日(月)

2017年4月24日 (月)

名切万里菜アナが福島で過ごした日々③

 名切アナウンサーが福島県を旅立って一か月近くが経過した。未だに彼女が夕方のニュースに出なくなったことを認めたくない自分がいる。彼女が2年間、この福島の地でアナウンサーをしていた足跡を残したく、今回も、彼女の出演場面をまとめた第三弾記事を掲載したい。
 彼女が初めて「みんなのニュース」に出演したのが平成27年3月30日(月)からだが、私が彼女に一目ぼれして録画を開始したのが、3日目の4月1日(水)からだった。

 今日は、記念すべき録画1回目の彼女の初々しい頃の、緊張感が伝わってきそうな出演場面を、画像にて紹介したい。この時彼女は25歳で、長崎県から初めて福島県にやって来て、不安そうな印象があった。しかし前職がNHK長崎放送局のアナウンサーをしていただけあって、落ち着いて安定したアナウンス技術はさすがだった。
 そして驚くべきことに、なんとこの頃は、今は異動していない延増惇アナ(現在はテレビ朝日の社会部記者)も「みんなのニュース」に出演していたのだった。

 今から2年以上前の平成27年4月1日(水)放送の名切万里菜アナの出演場面

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最初のオープニング場面 右側の2人がもう福島を去ってしまった・・・

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色白でお姉さん風で清楚な雰囲気も良かった。血液型はA型でした。     

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今とはだいぶ違う背景のセット ちなみに斎藤気象予報士はO型で議員さんだった!

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延増アナも突然にいなくなった感あり 名和田アナ、長澤アナ、若槻アナ、宍戸アナ、岸野アナなど毎年のようにFTVを卒業するアナウンサーが相次いだ。

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毎週月~水に当たり前だったこのツーショットももう見られないのが寂しい・・・

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     女性らしい仕草や表情が大好きだった

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出演終盤にはお天気コーナーは斎藤さんと寺本アナが多くなったが、初期の頃は、名切アナもお天気MCも行っていた!

 最後はもう見られないお宝もののツーショット!

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 おそらく、私と同様、夕方の「みんなのニュース」を見て、名切アナがいないことを淋しく思っている県内視聴者も多いことと思う。それくらい、お茶の間に愛されたキャスターだった。毎日、同じ時間帯のニュースの中で、違うキャスターがニュース原稿を読んでいるのを目の当たりにし、本当にFTVを卒業(退社)し、福島県を巣立って行ってしまったことを実感し、「名切ロス」に陥っているのは決して私だけではない筈だ。

 今、彼女は4月から東京のキー局である「日本テレビ」でネットやスカパーで放送している「日テレNEWS24」のキャスターを務めている。出演は不定期で、なかなかお目にかかれないが、ニュース報道畑を歩いてきた彼女にとって、実力をいかんなく発揮できる居場所をみつけたということだと思う。
 ぜひ健康に留意し、これからも画面を通して福島県民にその元気な姿を見せてほしいと思う。

 私自身は「FTVみんなのニュース」の彼女の出演シーンを録り溜めしたブルーレイを10枚分所有している。今日は膨大な量の映像から、僅か1日分だけをお送りしたが、福島県民に愛された彼女の懐かしい場面を、不定期ながらこの場で紹介できれば嬉しく思う。
 名切万里菜という女性アナウンサーが、確かに福島県にいた足跡をずっと残しておきたいから・・・。

 記事作成:4月18日(火)

2017年4月18日 (火)

名切万里菜アナが福島で過ごした日々②

 名切アナウンサーが福島県を旅立って一か月近くが経過した。未だに彼女が夕方のニュースに出なくなったことを認めたくない自分がいる。彼女が2年間、この福島の地でアナウンサーをしていた足跡を残したく、今回も、彼女の出演場面をまとめた第二弾記事を掲載したい。今回は、FTVのみんなのニュースの過去の画像から抜粋させて頂きました。
 なお、放送順ではなく、アットランダムに掲載します。

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左上の名切アナの表情が大好きだった。どうみてもお嬢様風。
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 県内をくまなく、いろいろな場所に取材に行き、まぎれもなく福島県に溶け込んでいた。

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 今日は、彼女が「FTVみんなのニュース」に出演した場面を多く集めた特集記事をお送りしました。彼女を忘れてほしくない一心でこのような記事をしたためました。4月に入り、これらの画像が、FTVのHPから削除されていたため、前もって保存しておいたものを、勝手ながら、この記事で掲載させていただきました。

 ところで私は、彼女がFTVに入社したての頃から、約2年分の彼女の出演した回は、ほとんど録画してブルーレイDISCに保存してあるので、この記事のアクセス数を見て、機会があればさらなる続編を掲載したいと思います。

 記事作成:4月2日(日)

2017年4月11日 (火)

名切万里菜アナが福島で過ごした日々①

 この手の記事を書くのは2度目だ。できれば避けたかった。前回は昨年3月にTUFを退社した「梅ちゃん」こと梅田澪理アナで、今回はこの春、福島テレビを卒業した名切万里菜アナだ。ふたりとも私の理想の女性で、お気に入りだった。
 特に、名切アナは長崎県出身で、平成27年3月に福島にやってきて、以来2年間、「みんなのニュース」のキャスターとして報道メインで福島県民に愛されて来た。容姿端麗で才色兼備、アナウンス技術もNHK出身だけあって秀逸していた。落ち着いた物腰で冷静に地元密着のニュースを伝えてくれた。時には「おでかけ金曜日」のコーナーで、県内をロケして地域の話題をリポートしてくれた。その愛らしい笑顔とお姉さん風の優しげな存在で、夕方、仕事疲れの体を癒してくれる存在だった。
 今日は、彼女が2年間在籍したFTV(福島テレビ)の番組で、私が2年間録画を続けた彼女の出演場面を中心に画像で紹介したい。それは一度もお目にかかったことがなかったが、名切万里菜というアナウンサーが、郷里を遠く離れ、確かに福島でアナウンサーとして存在した証をここに残しておきたいという意図からお送りするものだ。

 1 入社当時の名切アナ  「みんなのニュース」番宣CMと「私のへんしん」PR動画から

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 2  入社1年目

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 公式HPに掲載されていた彼女のページ
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自分の顔の形に合う髪型を郡山市虎丸の美容室よりリポート
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 福男&福女を決める「信夫山マラソン登山」に初参加し、完走
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 ニトリで家具選びをリポートする名切アナ

 3 入社2年目

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          夕方のいつもの光景だったニュース




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 その他の画像(FTV公式サイトより)

Ftv
左から鈴木康一郎アナ。松永安奈アナ、名切アナ(両端がこの春退社した)
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「みんなのニュース」キャスター勢ぞろい 
岸野アナの後任で松永アナが加入した
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会津若松・鶴ヶ城にて
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福島わらじ祭りを浴衣を着て中継
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元フジテレビアナの佐々木恭子さんと
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新人の伊藤アナと 
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右側の岸野アナも昨秋、福島を離れた
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武家屋敷で赤べこ塗り体験
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右は「みんなのニュース(月~水)担当の坂井アナ

 彼女のアナウンサー日記はコチラ  http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/2017/01/

 私は見ず知らずの地、福島に赴任し、彼女は人間的に大きな成長をしたと信じている。震災に苦しむ福島県民の現状を取材を通して目の当たりにし、他県に行っても、私たちの苦労を伝えてくれると思う。

4月からはなんと在京キー局である「日本テレビ」の日テレ「NEWS24」のキャスターとして出演することになった。もう他県に行って、彼女の姿を見られないと思っていたが、全国区のTV局なので、「スカパー!」に契約すれば見られるし、「BS141」チャンネルで、毎日夜中の2時半4時までの1時間半の番組でも登場するかもしれない。また、ネットのYahoo!の映像ニュースでも見られるから嬉しい。もちろん担当者が日替わりなので、いつ出演するかは不明。彼女なら、地上波のキャスターに起用されることもあると思う。またお目にかかれる機会を得て率直に嬉しいし、今後は福島で過ごした者しか知らない被災地の現状や原発被害の実態を全国に発信してほしい。

Ntvnews24

 日テレNEWS24の彼女のプロフとあいさつ

 http://www.news24.jp/news24/profile/nakiri.html

 http://www.news24.jp/blog/diary/cat145/

 Yahoo!で見る場合はコチラ

 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn

 実際に出演したニュース映像はコチラ

  同じ番組のキャスターには、TUFの「グーテン」などのキャスターとして活躍された「山田幸美」さんもいる。

 たぶん私と同じ「名切ロス」に陥っている方への励ましも含め、今回の記事をしたためてみましたが、この2年間、彼女が出演したシーンはすべて録画してあるので、もしこの記事のアクセス数を鑑み、好評の場合には、蔵出しではないが、過去の出演シーンを特集してお送りしたいと思う。それもこれも、冒頭で話した通り、彼女が実際に福島県で暮らし、ニュース報道を通じ、私たちに癒しや元気を与えてくれたことに感謝すると共に、彼女が福島に残してくれた足跡をここに刻み込みたいからだ。そして、いつも気象予報士・斎藤さんの横で溢れていた彼女の笑顔を忘れないために・・・。

 記事作成:3月30日(木)

2017年4月 1日 (土)

2017年春・福島を去ったアナウンサー

 私が最も恐れていた異動が現実になってしまった。昨年、TUFの梅田澪理アナを見送った時もショックが大きかったが、その後、絶対に福島県に残ってほしいと思っていた2人のアナウンサーがこの3月に福島を去っていった。

 ひとり目は「サタふく」MCを2年間務め、通算4年の間、お茶の間にいつも笑顔で元気を与えてくれた鈴木康一郎アナと、「みんなのニュース」に出演し、そのお姉さん風で落ち着いた印象と、前職がNHK長崎放送局だっただけあって安定感抜群で、高いアナウンス技術を発揮し、ニュースを伝えてくれた名切万里菜アナが異動となってしまった。
 
 このふたりは私が大好きなアナウンサーだった。つい先日(3月14日付)の当ブログ記事で、名切アナの異動だけは現実に起きて欲しくないと訴えたばかりで、3月29日(水)の番組最後に行われた彼女から県民に向けた挨拶は衝撃的で、一気に気落ちしてしまった。なぜなら、何を隠そう、私は彼女が2年前に「みんなのニュース」に出演した時から、その雰囲気が大好きで、彼女の出演番組は欠かさず録画して来たからだ。仕事で疲れて帰った後、彼女の姿を見ることでどれだけ癒されていたことかしれない。

 同じ時期に入社した松永安奈アナと寺本緒麻里アナは契約継続で残るのに、どうして名切アナが福島を去っていくのか・・・・。契約アナは2~3年で任期切れとなるのは重々承知しているが、もったいないし、福島テレビの損失になる。
 そういうわけで今回は、お二人の最後の出演場面をお送りしたい。

 鈴木康一郎

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サヨナラ企画で一緒にロケをすることが多かったたんぽぽ白鳥久美子
がサタふく終わりの鈴木アナを内緒で連れ出した・・・
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お別れ会の企画が続々登場・・・福島の母親たちが登場!
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新人時代の鈴木アナで、福島にきて間もない頃の映像が紹介された
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涙、涙の鈴木アナ
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藺草アナも乱入 同じ早稲田大学の先輩後輩という2人は、入社したての新人時代の鈴木アナの教育係をしていたのが藺草アナだった!
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自称「斎藤工」と言って譲らなかった鈴木康一郎アナだった
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  彼は4年前に「サタふく」に初登場した時は、大学新卒で、大学生のノリのまま来たと思ったが、4年経つうちにすっかり福島県に溶け込み、県民に愛される「番組の顔」に成長した。最後の2年は「サタふく」には無くてはならない存在になった。安定感もあり、藺草アナとコンビで体当たりでチャレンジしたいた姿が脳裏に焼きついている。「サタふく」のオープニングでもう彼の愛嬌ある笑顔を見られないと思うとかなり寂しい。神谷アナとも掛け合いが上手く、こらからという矢先に、故郷の静岡に戻り、東海の或るテレビ局へ異動となった。FTVでは正社員だったので、京都出身の浜中アナや東京出身の藺草アナ、大阪出身の坂井アナと同じように、福島県にずっといて欲しかった。

 3月25日(土)放送の「サタふく」内でのお別れの言葉

 「私事ながら今日でサタふく最後になります。多くの方に本当にメッセージを頂いていました。メールだとか、あとは直接手紙を頂いた方もいました。その度に言ってくださるのが、鈴木さんの笑顔に元気を貰っていました。そういった言葉をいただきました。今日も2時間、笑顔で頑張ろうって思ってたんですけど、最後に涙出てきちゃいました。でも本当にこの笑顔で頑張って行こうと教えてくれたのは、自分の笑顔は誰かの力になるんだと教えてくれたのは福島の皆さんです。掛けて下さった温かいお言葉、数々の言葉、絶対に忘れません。この後は故郷、東海地方でアナウンサーとして勤めます。福島の今を外から伝えて行きたいと思っています。ありがとうございました。」

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書道13年間の集大成、最初の書初めと同じく、「LOVE」の文字で締めた。

 想い出のマネキンチャレンジ https://www.youtube.com/watch?v=EZRONypA_cg

 FTV公式HPのお別れの挨拶はコチラ 

 http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/2017/03/post-320.html

 共演していた神谷アナのメッセージはコチラ↓

 http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/2017/03/post-321.html

 名切万里菜

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気象予報士・斎藤さんの隣でいつも微笑んでいた名切アナ

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 みんなのニュースの顔、このツーショットもこれで見納め・・・

 プロフィールページ http://www.fukushima-tv.co.jp/announcer/nakiri.html

 3月29日(水)放送の「みんなのニュース」内でのお別れの言葉↓

 「このたび福島テレビを卒業することになりました。初めての東北での一人暮らしでしたが、美味しい食べ物、そして美しい景色、何より温かい人々と出逢い、本当に充実した2年間でした。ありがとうございました。」

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左から斎藤さん、寺本アナ、坂井アナ、そして名切万里菜アナ
2年間、この布陣で県内のニュースを伝えて来たことを忘れない

 FTV公式HPのお別れの挨拶はコチラ↓

http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/nakiri/index.html

               FTVの公式HPより
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 彼女は恐らくは、他県のテレビ局、もしくは故郷の長崎県に戻ってアナウンサーを続けると思う。 彼女が福島にいる間に、TVイベントなどでひと目お目にかかりたかった。今頃後悔しても遅いが・・・。「みんなのニュース(月~水)」を見ても彼女が出ていない報道スタジオは見るのが辛い。それほど女神的な存在だった。2015年4月に「私のへんしん」の宣伝VTRで、彼女が桃をテーマにしたPR動画が流れたのがつい昨日のことのように思い出される。「この春、長崎県民から福島県民へ この桃も裏返すとハート、真心こめてお伝えします。皆さんと一緒にがんばっぺ!」と訴えたPRCMだ。
 それ以来、「みんなのニュース」やお昼の「FTVニュース」など、主にニュース報道をメインに活躍した。

 やはり春は出会いと別れの季節を実感してしまう。ニュース番組のラストということもあり、4月からのことや、プライベートのことは触れなかったが、もし結婚が退社理由だったら、素直に喜び、お祝いしたいと思う。もしかすると契約満了以外の理由だったら、家庭の事情や彼女が帰郷のために退社を希望したのかもしれない。たぶん4月以降「名切ロス」に陥っている視聴者が多いと思う。、私が2年間、彼女が出演した番組を録画し続けた中から名場面を紹介した記事もいずれ掲載したい。

 追記

 その後、彼女は4月からなんと在京キー局である「日本テレビ」の「NEWS24」に出演していることが判明した。もう地方へ行って二度とお目にかかれないと思っていただけに、ネットやBS深夜でたまに彼女の活躍を見れるだけで嬉しい。

 それにしてもFTV(福島テレビ)は契約アナが多すぎる。福島県に馴染み、県民にも親しまれた頃(2年前後)に退社を迎えてしまう。岸野文絵アナや鈴木康一郎アナは正社員だったのに、それでも福島県を去って行ってしまった。残念でならない。毎年、この3月末の番組を見るのが怖かった。番組のラストで今日の番組がラストですという紹介と、ご本人からのお別れの挨拶があると、一気に落ち込むからだ。
 そして残念なのは、4月1日(土)になった途端、福島テレビ公式HPのアナウンサー日記の項目で、鈴木康一郎アナと名切万里菜アナの「アナウンサー日記」の記事がお別れの挨拶の記事を除き、すべて削除されてしまったことだ。このあたりに福島テレビの非情さを感じる。

 そしてこの記事を書いた後の3月31日(金)、またひとり福島テレビを巣立っていった。それは郡山支社前の路上から「先取り郡山リポート」を担当していた富永琴美アナだ。いつも笑うと目が無くなるほどの笑顔で私たち視聴者を和ませてくれた。これで今春のFTVの異動は3人。ちょっと多すぎる。では富永さんの最後の出演場面をどうぞ!

 富永琴美

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  3月31日(金)放送の「みんなのニュース」内でのお別れの言葉

 今、私の目の前にいる大好きな皆さん、毎日毎日画面を通して皆さんと出逢うことが出来て、本当に幸せでした。夢のような2年間、毎日の取材を通して福島のいいところ、温かいところをたくさん発見しました。私がこうして育ってきた故郷が福島県であることを心から誇りに思います。改めまして今まで温かく見守っていただきまして本当にありがとうございました。

 最後の出演では、福島から仲の良かった寺本アナも駆けつけ、花束を手渡した。すると富永さんは号泣しながらも、最後までしっかりとした口調で挨拶を行った。最後には、来週から出演する公認で喜多方出身の新人アナウンサー、菅家ひかるアナも登場し、バトンを渡した。

 プロフィール http://www.fukushima-tv.co.jp/announcer/tominaga.html

 FTVの公式HPのお別れの挨拶はコチラ↓

http://www.fukushima-tv.co.jp/blog/index.html

 彼女は福島県郡山市出身で、番組とFTVは卒業したが、福島を去るわけではない。同じ市内に過ごす者として、いつかどこかで会える日を楽しみにしたいと思う。j実は郡山支社のあるホテルハマツの東隣りは、私の実家から徒歩3分の場所。そんな場所から平日夕方に街角に立って、懸命にリポートしていたので、情が移りっぱなしだった。

  しかし、春は旅立ちの季節。3人の新天地での活躍をお祈りしたいと思う。私も4月からは心にポッカリと穴が開いたようになり、落ち込むような試練の日々になることが予想されるが、3人の活躍を福島の地からお祈りしたいと思う。

 なお、今回は、今日紹介した3人のアナウンサーに関するエピソードや想い出話を募集したいと考え、特別にコメント欄を設けたいと思います。
 また、今回はFTVのアナウンサーに特化しましたが、他局の異動も判明次第、編集して掲載したいと思います。

 記事作成:3月29日(水)~31日(金)

2017年3月14日 (火)

福島が誇る若手女子アナ(FTV編)

 私が毎月、紹介しているFCT「小野紗由利」アナ。彼女は特別な存在だが、我が福島県の放送局には、癒し系だったり、美人だったり、思わず男心をくすぐる若手の女子アナが他にもいる。今日はそんな私がお気に入りの3人を取り上げたい。

 1 名切万里菜アナ

 彼女は長崎県出身で、青山学院大学卒のA型 
 「福島テレビ」に入局前はNHKの長崎放送局で契約アナウンサーをしていた。彼女は夕方の「みんなのニュース」のキャスターを務めたり、お昼のFTVニュースに出演している。色白で丸顔、育ちの良いお姉さん風。私の好きな要素を過分に含んでいて、彼女が出演する「みんなのニュース」は毎回録画している。月火水担当だが、木金にもリポーターとして出演することがある。
 彼女は契約アナでまもなく2年になるので、、いつ異動してしまうかわからず、もしかするといなくなってしまうのでは・・・という危惧に私は怯えている。 

 主な出演場面

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 バレンタイン前日にペアの坂井アナに「明日はバレンタインデーですが、名切さんは何か予定ってあったりするんですか?」と振られ、一瞬考えた後、苦笑いを浮かべ「この後考えます」と照れていたのが可愛かった・・・。

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 2 寺本緒麻里アナ

 やはり福島テレビの契約アナウンサー。彼女は東京出身。やや天然っぽい感じもあるが、福島県の男性は彼女の一挙手一投足に魅了され、癒されているに違いない。そして「寺本緒麻里ワールドに引き込まれていることだろう。
 やはり、「みんなのニュース」で月~木のメインキャスターを務めている。私は当初は綾瀬はるかっぽい印象だったので、B型かな?と思っているが、どこにも血液型は掲載されていない。彼女はFTVの宝とも言える存在で、名切アナと同時期にFTVに入社したので、丸2年が経過する。やはり異動しないで欲しい。 

 みんなのニュースの「キになる木曜日」でキリンの距離測定器とともに街角を訪ね歩く「500mの旅」が大好きだ。なんとライバル放送局である「FCT」に潜入し、同じ時間帯に放送している「ゴジてれchu ! 」のスタジオに潜入するなど前代未聞のロケを決行。拍手で迎えられたのは彼女の人柄や人徳がなせる業。また県外出身者の彼女が福島県内の各市町村の名物を紹介する「フクカツ」のコーナーも気に入っている。

 主な出演場面

 

 3 神谷美寿々

 毎週土曜日11:00~13:00に放送されている「サタふく」で、昨年7月からMCを担当している。沖縄県浦添市出身で血液型はO型。彼女の左手の薬指に光るものがあることでもわかるが、既婚者で、料理がお得意。よく「みんなのニュース」にリポーターとして登場するが、エプロン姿でクッキングしている。落ち着いた雰囲気で、お姉さん風の印象が濃い。2013年にYTS(山形テレビ)に契約アナとして赴任し、2014年からは2年間、東海テレビのアナウンサー、2016年1月から福島テレビに勤務し、研修を終えて、7月から登場した。
 スタイル抜群で、独身時代にグラビアモデルでもされていたのだろうか?彼女の名前でYahoo!の画像を検索すると、水着姿の画像がたくさん残っている。やはりO型らしく、色白で丸顔。実は浴衣がよく似合う。「サタふく」初登場も浴衣姿だった。

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 これほどのスタイル抜群のべっぴん美人さん、誰も放っておかない!水着姿を掲載してしまいましたが、かつてモデルとしても頑張っておられたということを伝えたかっただけで、悪意はありませんのでご容赦ください。

 ほかの画像は→ https://matome.naver.jp/odai/2140593262722871701

http://www.maniado.jp/community/zukanpage.phpZUKAN_ID=17&ZUKAN_DETAIL_ID=618

 主な出演場面 

  少し残念なのは3人とも福島県出身者ではない。でも福島県民のようにどっぷりつかっているのが嬉しい。

 ところで、私は個人的には、FCTの小野アナ、FTVの名切アナ、そしてTUFを昨年3月に退社された梅田澪理アナの3人が大好きだった。不思議なことに3人ともA型だ。お嬢様風で優しそうな雰囲気を醸し、癒しを与えてくれるからかも。 

 以前もお知らせしたが、地元の福島テレビのアナウンサーは全員が県外出身者という不思議。藺草さん、坂井さんは大阪、鈴木康一郎さんは静岡、豊嶋さんは北海道、伊藤さんは山形、浜中さんは京都、松永さんは神奈川出身だ。

 とにもかくにも女子アナ好きの私にとっては、彼女たちをテレビを通して見られるのはありがたい。仕事の疲れを癒してくれ、ほっこりする存在であったり、彼女たちの笑顔に励まされる毎日だ。できるだけ長く、福島県民に留まって、県内のニュースを伝え、これからも私たちに活力を与える存在であってほしいと願う。

 記事作成:3月7日(火)

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